JPH04325842A - 遠隔電源制御装置 - Google Patents
遠隔電源制御装置Info
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- JPH04325842A JPH04325842A JP3119153A JP11915391A JPH04325842A JP H04325842 A JPH04325842 A JP H04325842A JP 3119153 A JP3119153 A JP 3119153A JP 11915391 A JP11915391 A JP 11915391A JP H04325842 A JPH04325842 A JP H04325842A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 23
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
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- Communication Control (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、通信装置の電源制御
装置に関し、特に第1の通信装置に通信回線を介して接
続されている第2の通信装置の電源を第1の通信装置か
らの指令によりオン又はオフに遠隔制御する装置に関す
る。
装置に関し、特に第1の通信装置に通信回線を介して接
続されている第2の通信装置の電源を第1の通信装置か
らの指令によりオン又はオフに遠隔制御する装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図6は従来の遠隔電源制御装置の構成を
示す回路図である。第1の通信装置をなすメイン・コン
トロール・ユニット(MCU)30は、第1にホスト通
信回線34を介して図示していないホストに接続され、
このホストとデータの授受をし、第2に同軸ケーブルに
より形成されている回線31を介して第2の通信装置を
なす複数のワーク・ステーション(WS)33a、33
b〜33n(nは1以上の任意の整数であり、ここでは
説明を簡単にするために3つのみを示す。)に直列に接
続されてこれらとパケット形式によりデータの授受をし
、第3にMCU30から制御線35を介してリモート・
パワー・コントローラ32にWS33a、33b〜33
nの主電源をオン及びオフさせるための指令即ち制御信
号を送出するものである。
示す回路図である。第1の通信装置をなすメイン・コン
トロール・ユニット(MCU)30は、第1にホスト通
信回線34を介して図示していないホストに接続され、
このホストとデータの授受をし、第2に同軸ケーブルに
より形成されている回線31を介して第2の通信装置を
なす複数のワーク・ステーション(WS)33a、33
b〜33n(nは1以上の任意の整数であり、ここでは
説明を簡単にするために3つのみを示す。)に直列に接
続されてこれらとパケット形式によりデータの授受をし
、第3にMCU30から制御線35を介してリモート・
パワー・コントローラ32にWS33a、33b〜33
nの主電源をオン及びオフさせるための指令即ち制御信
号を送出するものである。
【0003】リモート・パワー・コントローラ32及び
WS33a、33b〜33nの詳細は、図7に示されて
いる。リモート・パワー・コントローラ32は、MCU
30からの制御信号に基づいてリレーについての動作を
制御するドライバ制御回路34a、ドライバ制御回路3
4aの制御出力を増幅するドライバ34b、及びドライ
バ34bの制御出力により駆動されるリレー34cを備
えている。リレー34cはリレー接点37a、37b〜
37nを有する。リレー接点37a、37b〜37nは
、それらの一端が制御線36a、36b〜36nを介し
てWS33a、33b〜33n内の電圧+VCC電源ラ
イン及びリレー・オン・オフ検出回路38(一つのみを
示す)の一方の入力に接続されている。リレー接点37
a、37b〜37nの他端は、制御線36a、36b〜
36nを介してWS33a、33b〜33nの他の入力
に接続されている。
WS33a、33b〜33nの詳細は、図7に示されて
いる。リモート・パワー・コントローラ32は、MCU
30からの制御信号に基づいてリレーについての動作を
制御するドライバ制御回路34a、ドライバ制御回路3
4aの制御出力を増幅するドライバ34b、及びドライ
バ34bの制御出力により駆動されるリレー34cを備
えている。リレー34cはリレー接点37a、37b〜
37nを有する。リレー接点37a、37b〜37nは
、それらの一端が制御線36a、36b〜36nを介し
てWS33a、33b〜33n内の電圧+VCC電源ラ
イン及びリレー・オン・オフ検出回路38(一つのみを
示す)の一方の入力に接続されている。リレー接点37
a、37b〜37nの他端は、制御線36a、36b〜
36nを介してWS33a、33b〜33nの他の入力
に接続されている。
【0004】動作において、MCU30は、ホスト通信
回線34を介して図示していないホストから全てのWS
33a、33b〜33n向けの同報電文通信のときは、
リレー接点37a、37b〜37nに制御信号を送出し
てその接点37a〜37nを閉成させて制御線36a〜
36nを介してWS33a、33b及び33nの各リレ
ーオン/オフ検出回路38に電圧+VCCの制御信号を
送出する。
回線34を介して図示していないホストから全てのWS
33a、33b〜33n向けの同報電文通信のときは、
リレー接点37a、37b〜37nに制御信号を送出し
てその接点37a〜37nを閉成させて制御線36a〜
36nを介してWS33a、33b及び33nの各リレ
ーオン/オフ検出回路38に電圧+VCCの制御信号を
送出する。
【0005】一方、WS33a、33b〜33nのうち
のいずれか、例えばWS33a向けの電文送信を受信し
たときは、WS33aに対応するリレー接点37aにの
み制御信号を送出してこれを閉成させ、その制御線36
aを介してWS33aのリレー・オン・オフ検出回路3
8に電圧+VCCの制御信号を送出する。リレー・オン
・オフ検出回路38は、リレー接点37aの閉成による
制御信号に応答してその電源をオンさせ、WS33aが
稼働状態になる。
のいずれか、例えばWS33a向けの電文送信を受信し
たときは、WS33aに対応するリレー接点37aにの
み制御信号を送出してこれを閉成させ、その制御線36
aを介してWS33aのリレー・オン・オフ検出回路3
8に電圧+VCCの制御信号を送出する。リレー・オン
・オフ検出回路38は、リレー接点37aの閉成による
制御信号に応答してその電源をオンさせ、WS33aが
稼働状態になる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、 従来の遠隔
電源制御装置は、以上説明したような構成を有するので
、第1に、リモート・パワー・コントローラとワーク・
ステーションとの間の距離が長い場合は、それらの間を
接続する制御線の長さも長くなり、従って制御信号の減
衰も大きくなり、ワーク・ステーションが制御信号に正
しく応答することができないという問題点があった。
電源制御装置は、以上説明したような構成を有するので
、第1に、リモート・パワー・コントローラとワーク・
ステーションとの間の距離が長い場合は、それらの間を
接続する制御線の長さも長くなり、従って制御信号の減
衰も大きくなり、ワーク・ステーションが制御信号に正
しく応答することができないという問題点があった。
【0007】第2に、従来の遠隔電源制御装置は、ワー
ク・ステーションの電源を制御するためにリモート・パ
ワー・コントローラが必要となるので、ハードウェアの
量が多くなり、その製造コストを高いものにする問題点
もあった。
ク・ステーションの電源を制御するためにリモート・パ
ワー・コントローラが必要となるので、ハードウェアの
量が多くなり、その製造コストを高いものにする問題点
もあった。
【0008】第3に、データ信号を伝送する同軸ケーブ
ル以外に、リモート・パワー・コントローラとワーク・
ステーションとの間を接続し、ワーク・ステーションの
電源をオン及びオフするための制御信号用の線も布設す
ることが必要となり、それだけ設置工事費用も高くなる
こと、遠隔電源制御装置の取り扱いが面倒なものとなる
こと、及び装置を設置している部屋の美観も損なうとい
う問題点もあった。
ル以外に、リモート・パワー・コントローラとワーク・
ステーションとの間を接続し、ワーク・ステーションの
電源をオン及びオフするための制御信号用の線も布設す
ることが必要となり、それだけ設置工事費用も高くなる
こと、遠隔電源制御装置の取り扱いが面倒なものとなる
こと、及び装置を設置している部屋の美観も損なうとい
う問題点もあった。
【0009】第4に、リモート・パワー・コントローラ
における遠隔電源制御装置では、前述したように遠隔地
側で誤動作する恐れが大きいので、装置の信頼性を高め
るためには誤り防止のための対策が不可欠となり、装置
を複雑化するという問題点もあった。
における遠隔電源制御装置では、前述したように遠隔地
側で誤動作する恐れが大きいので、装置の信頼性を高め
るためには誤り防止のための対策が不可欠となり、装置
を複雑化するという問題点もあった。
【0010】この発明は、前述の問題点を除去すること
を目的とするもので、装置の構成を複雑にすることなく
、遠方に位置する複数の通信装置の主電源のうちの一つ
又はそれらを一括してオンさせるように制御する遠隔電
源制御装置を提供することを目的とする。
を目的とするもので、装置の構成を複雑にすることなく
、遠方に位置する複数の通信装置の主電源のうちの一つ
又はそれらを一括してオンさせるように制御する遠隔電
源制御装置を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の遠隔電源制御装
置は、第1の通信装置から通信回線を介して、それぞれ
オン及びオフが遠方から制御可能な主電源及び常時稼働
状態に置かれる予備電源を有する複数の第2の通信装置
に対し、その主電源のオン及びオフを遠方から制御する
ようにした遠隔電源制御装置において、前記第1の通信
装置に設けられ、前記主電源をオンにすべきことの指示
に応答して通信回線の論理状態を変化させる手段と、前
記第2の通信装置に設けられ、その主電源がオフのとき
に、前記通信回線の論理状態を調べて前記主電源をオン
にすべきか否かの判断をする手段と、前記第2の通信装
置に設けられ、前記主電源をオンにすべきか否かの判断
をする手段が前記主電源をオンにすべきことを判断した
ときは、前記各主電源をオンさせる制御を一括して、又
はそのうちの特定の一つを選択して実行する選択手段と
、前記第2の通信装置に設けられ、その主電源がオンの
ときに、前記通信回線を介して前記第1の通信装置から
送出され、その主電源をオフにするための制御情報を受
信したときは、前記主電源をオフにさせる手段とを備え
たことを特徴とするものである。
置は、第1の通信装置から通信回線を介して、それぞれ
オン及びオフが遠方から制御可能な主電源及び常時稼働
状態に置かれる予備電源を有する複数の第2の通信装置
に対し、その主電源のオン及びオフを遠方から制御する
ようにした遠隔電源制御装置において、前記第1の通信
装置に設けられ、前記主電源をオンにすべきことの指示
に応答して通信回線の論理状態を変化させる手段と、前
記第2の通信装置に設けられ、その主電源がオフのとき
に、前記通信回線の論理状態を調べて前記主電源をオン
にすべきか否かの判断をする手段と、前記第2の通信装
置に設けられ、前記主電源をオンにすべきか否かの判断
をする手段が前記主電源をオンにすべきことを判断した
ときは、前記各主電源をオンさせる制御を一括して、又
はそのうちの特定の一つを選択して実行する選択手段と
、前記第2の通信装置に設けられ、その主電源がオンの
ときに、前記通信回線を介して前記第1の通信装置から
送出され、その主電源をオフにするための制御情報を受
信したときは、前記主電源をオフにさせる手段とを備え
たことを特徴とするものである。
【0012】
【作用】本発明の遠隔電源制御装置によれば、前記第1
及び前記第2の通信装置を接続する前記通信回線におけ
る論理状態を前記第1の通信装置が変化させるようにし
たことにより、この論理状態を前記第2の通信装置側で
容易かつ簡単に検出するのを可能にさせ、従って通信装
置としての価格を低減させ、経済性及び操作性を向上さ
せるのを容易にさせる。
及び前記第2の通信装置を接続する前記通信回線におけ
る論理状態を前記第1の通信装置が変化させるようにし
たことにより、この論理状態を前記第2の通信装置側で
容易かつ簡単に検出するのを可能にさせ、従って通信装
置としての価格を低減させ、経済性及び操作性を向上さ
せるのを容易にさせる。
【0013】
【実施例】図2は本発明の遠隔電源制御装置を内蔵して
MCU40及びWS41a〜41nの接続構成を示す図
である。図示のように,MCU40,WS41a、41
b及び41nは回線31を介して直列に従属接続されて
いる。この接続では、従来技術で必要としたようなリモ
ート・パワー・コントローラが存在しいないことに注目
すべきである。
MCU40及びWS41a〜41nの接続構成を示す図
である。図示のように,MCU40,WS41a、41
b及び41nは回線31を介して直列に従属接続されて
いる。この接続では、従来技術で必要としたようなリモ
ート・パワー・コントローラが存在しいないことに注目
すべきである。
【0014】図1は、MCU40、及びこのMCU40
に回線31を介して接続される複数のワーク・ステーシ
ョンのうちの一つのみ、即ちワーク・ステーション(W
S)41aのみの詳細な回路図を示す。なお、WS41
aのみとしたのは、WS41a〜WS41nが全て同一
構成を有するので、説明を簡単にするためである。
に回線31を介して接続される複数のワーク・ステーシ
ョンのうちの一つのみ、即ちワーク・ステーション(W
S)41aのみの詳細な回路図を示す。なお、WS41
aのみとしたのは、WS41a〜WS41nが全て同一
構成を有するので、説明を簡単にするためである。
【0015】先ず、MCU40について詳細に説明する
。レシーバ7は同軸ケーブルからなる回線31に接続さ
れ、これを介して入力されるデータを論理レベルの信号
に変換してシリアル送受信コントローラ1に送出する。 シリアル送受信コントローラ1は、半導体素子、例えば
NEC 8251、μPD 3303 、ザイローグA
MD 82530 により実現することができるもので
あり、レシーバ7からのシリアルデータを受け取る一入
力と、図示していないコンピュータからCPCコマンド
を受け取ったときにロー・レベルでアクティブとなる出
力a、図示していないコンピュータから送信イネーブル
を示す信号を受け取ったときにハイ・レベルでアクティ
ブとなる送信イネーブル信号としての出力b、及び図示
していないコンピュータから送信すべきデータを受け取
ったときにこれを出力する出力cとを有するものであり
、回線31を介するデータの送受信に関連した制御を行
う機能を有する。シリアル送受信コントローラ1の出力
aはアンド回路4の一方の入力に供給され、出力bはナ
ンド回路2及びインバータ回路3に入力され、出力cは
ナンド回路2の一方に入力される。次いで、インバータ
回路3の出力はアンド回路4の他方の入力に供給される
。
。レシーバ7は同軸ケーブルからなる回線31に接続さ
れ、これを介して入力されるデータを論理レベルの信号
に変換してシリアル送受信コントローラ1に送出する。 シリアル送受信コントローラ1は、半導体素子、例えば
NEC 8251、μPD 3303 、ザイローグA
MD 82530 により実現することができるもので
あり、レシーバ7からのシリアルデータを受け取る一入
力と、図示していないコンピュータからCPCコマンド
を受け取ったときにロー・レベルでアクティブとなる出
力a、図示していないコンピュータから送信イネーブル
を示す信号を受け取ったときにハイ・レベルでアクティ
ブとなる送信イネーブル信号としての出力b、及び図示
していないコンピュータから送信すべきデータを受け取
ったときにこれを出力する出力cとを有するものであり
、回線31を介するデータの送受信に関連した制御を行
う機能を有する。シリアル送受信コントローラ1の出力
aはアンド回路4の一方の入力に供給され、出力bはナ
ンド回路2及びインバータ回路3に入力され、出力cは
ナンド回路2の一方に入力される。次いで、インバータ
回路3の出力はアンド回路4の他方の入力に供給される
。
【0016】ナンド回路2は出力a及びcの論理積を取
り、その結果の出力をドライバ5及び同軸ケーブル接続
部20を介して回線31に送出している。アンド回路4
は出力aと、インバータ回路3の出力即ち出力bの反転
論理出力との論理積を取り、その出力をトライステート
からなるドライバ5のイネーブル入力に供給し、ドライ
バ5のオン・オフを制御している。回線31の一端は、
MCU40の同軸ケーブル接続部20を介して終端抵抗
部6内のインピーダンス整合用の抵抗Rを介して接地即
ち電源の0ボルト線に接続されている。この場合に、終
端抵抗部6は3端子形式の切換スイッチからなり、中心
の端子を共通接点としてその両側の端子のいずれかを選
択する。この図では、図の下側、即ち、レシーバ7側の
端子が図中の斜線により示すように選択されている。
り、その結果の出力をドライバ5及び同軸ケーブル接続
部20を介して回線31に送出している。アンド回路4
は出力aと、インバータ回路3の出力即ち出力bの反転
論理出力との論理積を取り、その出力をトライステート
からなるドライバ5のイネーブル入力に供給し、ドライ
バ5のオン・オフを制御している。回線31の一端は、
MCU40の同軸ケーブル接続部20を介して終端抵抗
部6内のインピーダンス整合用の抵抗Rを介して接地即
ち電源の0ボルト線に接続されている。この場合に、終
端抵抗部6は3端子形式の切換スイッチからなり、中心
の端子を共通接点としてその両側の端子のいずれかを選
択する。この図では、図の下側、即ち、レシーバ7側の
端子が図中の斜線により示すように選択されている。
【0017】回線31の他端は、最後のWS41nにあ
り、その同軸ケーブル接続部20と、回線31の特性イ
ンピーダンスに等しい値を有する終端抵抗部17内の抵
抗R3 とを介し、スイッチ回路11内で接地される。 このような終端により、回線31における伝送信号の不
要な反射を防止し、伝送信号に歪が発生するのを防止し
ている。更に、このように終端により、MCU40及び
WS41nの電源ユニット14即ち主電源がオフの場合
も、またMCU40及びWS41nの主電源がオンの場
合も、信号を伝送していないときは、回線31の電位が
0ボルトとなる。
り、その同軸ケーブル接続部20と、回線31の特性イ
ンピーダンスに等しい値を有する終端抵抗部17内の抵
抗R3 とを介し、スイッチ回路11内で接地される。 このような終端により、回線31における伝送信号の不
要な反射を防止し、伝送信号に歪が発生するのを防止し
ている。更に、このように終端により、MCU40及び
WS41nの電源ユニット14即ち主電源がオフの場合
も、またMCU40及びWS41nの主電源がオンの場
合も、信号を伝送していないときは、回線31の電位が
0ボルトとなる。
【0018】次に、図1の下半分に示すWS41nの構
成を説明する。レシーバ8は回線31を介して伝送され
て来た信号を入力し、その出力はインバータ回路9を介
してオア回路10の一方の入力に導かれる。オア回路1
0の他方の入力には、抵抗R2 及びCPC(Coax
ial Cable Power Transfer
Control: 同軸ケーブル電力転送制御) SW
により構成されたスイッチ回路11の出力がオア回路1
0を介して入力されている。
成を説明する。レシーバ8は回線31を介して伝送され
て来た信号を入力し、その出力はインバータ回路9を介
してオア回路10の一方の入力に導かれる。オア回路1
0の他方の入力には、抵抗R2 及びCPC(Coax
ial Cable Power Transfer
Control: 同軸ケーブル電力転送制御) SW
により構成されたスイッチ回路11の出力がオア回路1
0を介して入力されている。
【0019】CPC SWは、回線31上の通信装置の
電源制御を行うか、又は行なわないかを手動により予め
選択するスイッチであり、ここではオンに設定されてい
る。 従って、スイッチ回路11は、MCU40側からWS4
1nの電源のオン及びオフを制御可能にするか否かの選
択をするものである。抵抗R2 の一端はCPC SW
の一端、及びオア回路10の入力に接続されている。抵
抗R2 の他端は+5VS の電源線に接続されている
。オア回路10の出力はカウンタ12のリセット解除端
子に接続される。また、カウンタ12は、リセット解除
を実行した後に、クロック信号19によるカウント数が
所定値に到達すると、信号を出力する。この信号はフリ
ップ・フロップ13の一方の入力に供給されている。フ
リップ・フロップ13の他方の入力には後述する電源オ
フ・コマンド18が供給されている。フリップ・フロッ
プ13の出力(電源オン信号)は当該WS41nの電源
ユニット14に供給される。電源ユニット14は主電源
及び予備電源とを収容している。
電源制御を行うか、又は行なわないかを手動により予め
選択するスイッチであり、ここではオンに設定されてい
る。 従って、スイッチ回路11は、MCU40側からWS4
1nの電源のオン及びオフを制御可能にするか否かの選
択をするものである。抵抗R2 の一端はCPC SW
の一端、及びオア回路10の入力に接続されている。抵
抗R2 の他端は+5VS の電源線に接続されている
。オア回路10の出力はカウンタ12のリセット解除端
子に接続される。また、カウンタ12は、リセット解除
を実行した後に、クロック信号19によるカウント数が
所定値に到達すると、信号を出力する。この信号はフリ
ップ・フロップ13の一方の入力に供給されている。フ
リップ・フロップ13の他方の入力には後述する電源オ
フ・コマンド18が供給されている。フリップ・フロッ
プ13の出力(電源オン信号)は当該WS41nの電源
ユニット14に供給される。電源ユニット14は主電源
及び予備電源とを収容している。
【0020】この主電源は、WS41nの図示しない電
源スイッチ、及びフリップ・フロップ13の電源オン信
号によりオン及びオフが実行される。また、予備電源は
、WS41nの図示しない主電源のスイッチがオフにな
っても、そのものにAC100ボルトが供給されている
限り稼働状態にある。従って、電圧+5VS の電力を
当該WS41nの各部分、即ちレシーバ8、インバータ
回路9、オア回路10、スイッチ回路11、カウンタ1
2、フリップ・フロップ13、シリアル送受信コントロ
ーラ15、インバータ回路21、及びトライステートの
ドライバ16に主電源のオン及びオフに拘わらず常時供
給するようにして、これらを稼働状態に保持している。
源スイッチ、及びフリップ・フロップ13の電源オン信
号によりオン及びオフが実行される。また、予備電源は
、WS41nの図示しない主電源のスイッチがオフにな
っても、そのものにAC100ボルトが供給されている
限り稼働状態にある。従って、電圧+5VS の電力を
当該WS41nの各部分、即ちレシーバ8、インバータ
回路9、オア回路10、スイッチ回路11、カウンタ1
2、フリップ・フロップ13、シリアル送受信コントロ
ーラ15、インバータ回路21、及びトライステートの
ドライバ16に主電源のオン及びオフに拘わらず常時供
給するようにして、これらを稼働状態に保持している。
【0021】レシーバ8の出力は前述のインバータ回路
9と共に、シリアル送受信コントローラ15の入力にも
供給されている。シリアル送受信コントローラ15は、
前述のシリアル送受信コントローラ1と同じような構成
を有し、その出力eはドライバ16の入力にデータ信号
として供給されている。また、シリアル送受信コントロ
ーラ15の出力fは、送信エネーブルのときにハイ・レ
ベルとなるものであり、インバータ回路21の入力に供
給されている。更に、インバータ回路21の出力は、ド
ライバ16のイネーブル端子gに供給され、ロー・レベ
ルのときにドライバ16をイネーブルし、同軸ケーブル
接続部20を介して出力eを回線31に送出可能にする
。同軸ケーブル接続部20に接続されている終端抵抗部
17は、オン又はオフに設定される1回路形式のスイッ
チSWと、回線31を終端させる終端抵抗R3 を備え
ており、前述した終端抵抗6と同じような機能を有する
。
9と共に、シリアル送受信コントローラ15の入力にも
供給されている。シリアル送受信コントローラ15は、
前述のシリアル送受信コントローラ1と同じような構成
を有し、その出力eはドライバ16の入力にデータ信号
として供給されている。また、シリアル送受信コントロ
ーラ15の出力fは、送信エネーブルのときにハイ・レ
ベルとなるものであり、インバータ回路21の入力に供
給されている。更に、インバータ回路21の出力は、ド
ライバ16のイネーブル端子gに供給され、ロー・レベ
ルのときにドライバ16をイネーブルし、同軸ケーブル
接続部20を介して出力eを回線31に送出可能にする
。同軸ケーブル接続部20に接続されている終端抵抗部
17は、オン又はオフに設定される1回路形式のスイッ
チSWと、回線31を終端させる終端抵抗R3 を備え
ており、前述した終端抵抗6と同じような機能を有する
。
【0022】次に、図1の回路動作を図3a、図3b及
び図4のフローチャート並びに図5のタイミング図を参
照して説明する。図3aはWS41cへ電源オンの指示
を発行したときのMCU40の動作を説明するためのフ
ローチャートである。説明の前提条件として、MCU4
0、WS41a〜WS41n間で相互的なデータ送受信
はないものとし、回線31はロー・レベル状態にあるも
のとする。
び図4のフローチャート並びに図5のタイミング図を参
照して説明する。図3aはWS41cへ電源オンの指示
を発行したときのMCU40の動作を説明するためのフ
ローチャートである。説明の前提条件として、MCU4
0、WS41a〜WS41n間で相互的なデータ送受信
はないものとし、回線31はロー・レベル状態にあるも
のとする。
【0023】まず、図3aのフローチャート及び第5図
に示すタイミング図を参照して説明する。ステップ10
1(時刻t1 )でMCU40よりWS41a〜41n
に対して主電源オンの指示要求(図5a)が発生すると
、ステップ102(時刻t2 )で主電源制御用のソフ
ト・タイマ時間からなるCPCタイマ(図5b)を開始
させ、ステップ103(時刻t3 )でCPCコマンド
を図1に示すシリアル送受信コントローラ1に対して発
行する。シリアル送受信コントローラ1はこのCPCコ
マンドに応答してその出力a(図5c)即ちアンド回路
4の入力をロー・レベルにする。従って、アンド回路4
の入力がロー・レベル、アンド回路4の出力hがロー・
レベルとなり、ドライバ5の制御入力がロー・レベルと
なる。このためにドライバ5がアクティブとなり、その
入力が出力aに導かれる。ドライバ5の入力信号、即ち
ナンド回路2の出力は、ナンド回路2がシリアル送受信
コントローラ1の出力、即ち送出データと、送信時にハ
イ・レベルとなる出力bとの論理積を取ることにより生
成したロー・レベルでアクティブの信号である。ドライ
バ5の出力はハイ・レベルが連続した論理信号であり、
電源制御信号(図5c)として回線31(d)に送出さ
れる。
に示すタイミング図を参照して説明する。ステップ10
1(時刻t1 )でMCU40よりWS41a〜41n
に対して主電源オンの指示要求(図5a)が発生すると
、ステップ102(時刻t2 )で主電源制御用のソフ
ト・タイマ時間からなるCPCタイマ(図5b)を開始
させ、ステップ103(時刻t3 )でCPCコマンド
を図1に示すシリアル送受信コントローラ1に対して発
行する。シリアル送受信コントローラ1はこのCPCコ
マンドに応答してその出力a(図5c)即ちアンド回路
4の入力をロー・レベルにする。従って、アンド回路4
の入力がロー・レベル、アンド回路4の出力hがロー・
レベルとなり、ドライバ5の制御入力がロー・レベルと
なる。このためにドライバ5がアクティブとなり、その
入力が出力aに導かれる。ドライバ5の入力信号、即ち
ナンド回路2の出力は、ナンド回路2がシリアル送受信
コントローラ1の出力、即ち送出データと、送信時にハ
イ・レベルとなる出力bとの論理積を取ることにより生
成したロー・レベルでアクティブの信号である。ドライ
バ5の出力はハイ・レベルが連続した論理信号であり、
電源制御信号(図5c)として回線31(d)に送出さ
れる。
【0024】ステップ104(時刻t4 )でCPCタ
イマの計時が時間T1 に到達すると、CPCコマンド
がロー・レベルとなり、シリアル送受信コントローラ1
の出力aがハイ・レベルとなる。この結果、ステップ1
06(時刻t5 )で回線31がロー・レベルとなり、
データ・パケットからなるポーリング信号をWS41n
に発行する。ステップ107により、ポーリング信号に
対する応答を確認することによりデータの送受信を開始
する(通常動作)。
イマの計時が時間T1 に到達すると、CPCコマンド
がロー・レベルとなり、シリアル送受信コントローラ1
の出力aがハイ・レベルとなる。この結果、ステップ1
06(時刻t5 )で回線31がロー・レベルとなり、
データ・パケットからなるポーリング信号をWS41n
に発行する。ステップ107により、ポーリング信号に
対する応答を確認することによりデータの送受信を開始
する(通常動作)。
【0025】次に、図3bのフローチャート及び図5の
タイミング図を参照して説明する。電源ユニット14の
主電源が断状態のWS41nにおいて、ステップ120
でMCU40から電源制御信号を予備電源により駆動さ
れているレシーバ8が受信すると、レシーバ8の出力は
インバータ回路9及びオア回路10を介してカウンタ1
2のリセット解除入力Rに供給される。この場合に、ス
イッチ回路11の出力はWS41cがMCU40から電
源制御信号を受信しているので、スイッチ回路11のC
PCSWがオンとなり、ロー・レベルとなる。従って、
カウンタ12により構成されている監視タイマ(図5e
)が時刻t3 でカウントを開始する。ステップ121
(時刻t4 )で、カウンタ12が所定の時間T2 (
≦T1 )をカウントすると、カウント動作がリセット
され、カウンタの出力はハイ・レベルとなる。ステップ
123で、カウンタ12の出力がハイ・レベルとなった
ので、時刻t6 でフリップ・フロップ13がセットさ
れ,その出力(図5のf)の電源オン信号を電源ユニッ
ト14に供給する。この結果、電源ユニット14び主電
源(図5g)はオンとなり、ステップ124で初期化プ
ログラムのロード(IPL) を実行し、ステップ12
5で装置の各部のイニシャライズ処理を実行する。
タイミング図を参照して説明する。電源ユニット14の
主電源が断状態のWS41nにおいて、ステップ120
でMCU40から電源制御信号を予備電源により駆動さ
れているレシーバ8が受信すると、レシーバ8の出力は
インバータ回路9及びオア回路10を介してカウンタ1
2のリセット解除入力Rに供給される。この場合に、ス
イッチ回路11の出力はWS41cがMCU40から電
源制御信号を受信しているので、スイッチ回路11のC
PCSWがオンとなり、ロー・レベルとなる。従って、
カウンタ12により構成されている監視タイマ(図5e
)が時刻t3 でカウントを開始する。ステップ121
(時刻t4 )で、カウンタ12が所定の時間T2 (
≦T1 )をカウントすると、カウント動作がリセット
され、カウンタの出力はハイ・レベルとなる。ステップ
123で、カウンタ12の出力がハイ・レベルとなった
ので、時刻t6 でフリップ・フロップ13がセットさ
れ,その出力(図5のf)の電源オン信号を電源ユニッ
ト14に供給する。この結果、電源ユニット14び主電
源(図5g)はオンとなり、ステップ124で初期化プ
ログラムのロード(IPL) を実行し、ステップ12
5で装置の各部のイニシャライズ処理を実行する。
【0026】次に、図4のフローチャート及び図5のタ
イミング図を参照してWS41nの主電源をオフにする
動作について説明する。ステップ130でデータ送受信
の処理を実行する。ステップ131でWS41nがCU
40との送受信処理終結のパケットを受信すると、ステ
ップ132でWS41nから主電源をオフにするための
パケットをMCU40へ送出する。ステップ133でデ
ータの受信処理を実行する。ステップ134でMCU4
0からの確認パケットを受信すると、ステップ135で
電源オフ・コマンドを実行する。このために、ステップ
136(時刻t7 )でフリップ・フロップ13はリセ
ットされ、電源ユニット14の主電源(図5g)がオフ
にされる。
イミング図を参照してWS41nの主電源をオフにする
動作について説明する。ステップ130でデータ送受信
の処理を実行する。ステップ131でWS41nがCU
40との送受信処理終結のパケットを受信すると、ステ
ップ132でWS41nから主電源をオフにするための
パケットをMCU40へ送出する。ステップ133でデ
ータの受信処理を実行する。ステップ134でMCU4
0からの確認パケットを受信すると、ステップ135で
電源オフ・コマンドを実行する。このために、ステップ
136(時刻t7 )でフリップ・フロップ13はリセ
ットされ、電源ユニット14の主電源(図5g)がオフ
にされる。
【0027】なお、前記実施例ではMCU40の指示に
基づいて全てのワーク・ステーションの主電源のオン及
びオフを制御する場合を説明したが、本発明によればワ
ーク・ステーションからメイン・コントロール・ユニッ
トの電源を制御することも可能である。また、通信回線
に接続されているワーク・ステーションの設置形態によ
っては長期間未使用又は夜間時の受信処理不要措置等の
電源制御を行なうといった特定のワーク・ステーション
の電源制御も簡単に制御することができる。
基づいて全てのワーク・ステーションの主電源のオン及
びオフを制御する場合を説明したが、本発明によればワ
ーク・ステーションからメイン・コントロール・ユニッ
トの電源を制御することも可能である。また、通信回線
に接続されているワーク・ステーションの設置形態によ
っては長期間未使用又は夜間時の受信処理不要措置等の
電源制御を行なうといった特定のワーク・ステーション
の電源制御も簡単に制御することができる。
【0028】以上説明したように、本発明によれば、従
来のようにリモート・パワー・コントローラを用いなく
とも、第1の通信装置から通信回線を介して第2の通信
装置の主電源のオン及びオフを制御することができるの
で、通信システムの価格の低減、消費電力の低減、及び
操作性の向上を図ることができる。
来のようにリモート・パワー・コントローラを用いなく
とも、第1の通信装置から通信回線を介して第2の通信
装置の主電源のオン及びオフを制御することができるの
で、通信システムの価格の低減、消費電力の低減、及び
操作性の向上を図ることができる。
【0029】更に、本発明によれば、通信装置の設置形
態によっては長期間未使用又は夜間時の受信処理がない
等、遠隔電源制御を必要としない通信装置に対しても簡
単に制御するこができるので、無人化運転による安全性
に対する効果も期待するこができる。
態によっては長期間未使用又は夜間時の受信処理がない
等、遠隔電源制御を必要としない通信装置に対しても簡
単に制御するこができるので、無人化運転による安全性
に対する効果も期待するこができる。
【図1】本発明の一実施例によるMCU及びWSの詳細
な回路である。
な回路である。
【図2】本発明の一実施例によるMCU及び複数のWS
の接続構成を示す図である。
の接続構成を示す図である。
【図3a】図1に示すMCUの動作を説明するフローチ
ャートである。
ャートである。
【図3b】図1に示すWSの動作を示すフローチャート
である。
である。
【図4】図1に示すWSの動作を説明するフローチャー
トである。
トである。
【図5】図1に示すMCU及びWSの動作を説明するタ
イミング図である。
イミング図である。
【図6】従来技術による遠隔電源制御装置の接続を示す
接続構成図である。
接続構成図である。
【図7】図7に示すリモート・パワー・コントローラ及
びWSの詳細を示す回路である。
びWSの詳細を示す回路である。
1、15 シリアル送受信コントローラ5、16
ドライバ 7、8 レシーバ 6、17 終端抵抗部 12 カウンタ 13 フリップ・フロップ 14 電源ユニット
ドライバ 7、8 レシーバ 6、17 終端抵抗部 12 カウンタ 13 フリップ・フロップ 14 電源ユニット
Claims (1)
- 【請求項1】 第1の通信装置から通信回線を介して
、それぞれオン及びオフが遠方から制御可能な主電源及
び常時稼働状態に置かれる予備電源を有する複数の第2
の通信装置に対し、その主電源のオン及びオフを遠方か
ら制御するようにした遠隔電源制御装置において、前記
第1の通信装置に設けられ、前記主電源をオンにすべき
ことの指示に応答して予め定めた期間について前記通信
回線を予め定めた論理状態に設定する設定手段と、前記
第2の通信装置に設けられ、その主電源がオフ状態の場
合に前記通信回線の前記論理状態が前記予め定めた期間
継続するときは前記主電源をオンにすべきと判断をする
判断手段と、前記第2の通信装置に設けられ、前記判断
手段が前記主電源をオンにすべきことを判断したときは
、前記各主電源をオンさせる制御を設定に従い一括して
、又はそのうちの特定の一つを選択して実行する選択手
段と、前記第2の通信装置に設けられ、その主電源がオ
ンのときに、前記通信回線を介して前記第1の通信装置
から送出され、その主電源をオフにするための制御情報
を受信したときは、前記主電源をオフにさせる遮断手段
とを備えたことを特徴とする遠隔電源制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3119153A JPH04325842A (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | 遠隔電源制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3119153A JPH04325842A (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | 遠隔電源制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04325842A true JPH04325842A (ja) | 1992-11-16 |
Family
ID=14754235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3119153A Withdrawn JPH04325842A (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | 遠隔電源制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04325842A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6067626A (en) * | 1996-10-17 | 2000-05-23 | Nec Corporation | Method of processing externally supplied data by CPU in non-operating state and portable terminal device for the same |
| CN104467179A (zh) * | 2014-11-29 | 2015-03-25 | 国网河南省电力公司南阳供电公司 | 一种变电站自动化控制防故障方法 |
-
1991
- 1991-04-24 JP JP3119153A patent/JPH04325842A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6067626A (en) * | 1996-10-17 | 2000-05-23 | Nec Corporation | Method of processing externally supplied data by CPU in non-operating state and portable terminal device for the same |
| CN104467179A (zh) * | 2014-11-29 | 2015-03-25 | 国网河南省电力公司南阳供电公司 | 一种变电站自动化控制防故障方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980711 |