JPH0210439B2 - - Google Patents

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JPH0210439B2
JPH0210439B2 JP59133025A JP13302584A JPH0210439B2 JP H0210439 B2 JPH0210439 B2 JP H0210439B2 JP 59133025 A JP59133025 A JP 59133025A JP 13302584 A JP13302584 A JP 13302584A JP H0210439 B2 JPH0210439 B2 JP H0210439B2
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JP
Japan
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reg
data
key
tone
musical
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JP59133025A
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Akio Iba
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Casio Computer Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は鍵域毎に異なる音色にて演奏可能な
電子楽器に関する。
〔従来技術〕
従来から鍵盤をいくつかの領域毎に分割し、各
音域毎に異なる音色にて演奏可能な電子楽器が提
供されている。例えば特開昭56−36697号公報に
示される電子楽器がそれで、鍵盤を2つの鍵域に
分割して両鍵域の音が異なる音色で発音されるよ
うに発音チヤンネルを分割して利用できるように
している。
また特開昭56−106286号公報には、演奏モード
が異なれば、各鍵域毎の同時発音数が異なること
に着目し、各演奏モード毎に各鍵域に割り当てる
発音チヤンネルを変更できるように構成してあ
る。
さらに特開昭57−122495号公報では、やはり同
様に、スイツチ操作により各鍵盤部分と各発音チ
ヤンネルグループの対応を反転させることによ
り、各鍵域に割り当てられる発音チヤンネル数を
増減できる構成となつている。
〔従来技術の問題点〕
しかしながら従来のような構成では、各鍵域毎
の発音チヤンネル数の増減は可能でも、各鍵域の
最大発音数は限定されており、各々の発音チヤン
ネル数はそれほど多くない。従つて、1つの鍵域
に割り当てられている発音チヤンネル数以上の音
を同時に出力することは、他の鍵域に割り当てら
れている発音チヤンネルが使用されていない場合
でも不可能であることを意味し、これは1つの鍵
域からのみ同時に多数の音を発生させるような演
奏ができず、極めて限られた演奏形態しかできな
い不都合が生じる恐れがあつた。
〔発明の目的〕
本発明は、こうした従来の課題に鑑み為された
もので、各鍵域とも最大発音可能数まで発音でき
るようにして、あらゆる演奏形態に対応できる電
子楽器を提供することを目的とする。
〔発明の要点〕
本発明は、複数の楽音発生チヤンネルを有し、
この楽音発生チヤンネルに割当てられた音高情報
に基づいて楽音を作成する楽音作成手段を備えた
電子楽器において、入力された音高情報を、この
音高情報が属する音域に依らず入力順に前記楽音
発生チヤンネルに割当てる割当手段と、この割当
手段にて各音高情報が割当てられた楽音発生チヤ
ンネルに対し、割当てられた音高情報の属する音
域に対応する音色情報を割当てる音色割当手段
と、を具備したことを特徴とする。これによつて
分割された鍵域にかかわらず、各鍵域毎に最大発
音数まで発音チヤンネルが得られるようにしてい
る。
〔実施例〕
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説
明する。キーボード1は複数のキーを有し、各キ
ーの出力はCPU(中央処理装置)2及びキーコー
ド大小比較部3に入力する。CPU2はこの電子
楽器のすべての動作を制御し、マイクロプロセツ
サ等から成つている。そして音色、リズム等を制
御するスイツチ等を備えたスイツチ入力部4、音
色レジスタ部5からの各出力も受ける。
一方、キースプリツトスイツチ6はキーボード
1を任意のキー位置にて高音側と低音側とに分割
して夫々で異なる音色を設定せしめるように指示
するスイツチであり、スイツチ6の出力はスプリ
ツト制御部7に入力する。スプリツト制御部7は
これに応じてキースプリツトコード発生部8に対
し制御信号を与えて音高を示すキースプリツトコ
ードを内部の後述するKSP Regにセツトし、こ
のKSP Regからの出力をキーコード大小比較部
3に与える。この比較部3はキースプリツト演奏
モードの際、キーボード1からの信号と前記キー
スプリツトコードとの音高の大小関係を比較し、
その結果信号CをCPU2に与える。音色レジス
タ部5は、CPU2の制御下に、トーンレジスタ
9に複数(この実施例では20種類)プリセツトさ
れている音色の中から選択された高音側、低音側
に対応する音色をセツトされるRTONE Reg,
LTONE Regを有すると共に、現在発音中の楽
音に設定されている音色に対応する番号(1〜
20)を記憶しているCTONE Regを有している。
この実施例では、時分割処理方式によつて8個の
楽音作成チヤンネルがあり、各チヤンネル毎に独
立に音色を設定可能であり、即ちこの音色レジス
タ部5内のCTONE Regは、どのチヤンネルが
どの音色であるかを示すテーブルの役目をなし、
必要な音色番号(1〜20)をCPU2に与えてい
る。そして、CPU2は、この音色番号をもとに、
TONEレジスタ9から対応する音色データを得
ている。
CPU2は後述する各種レジスタを備えたレジ
スタ群11を有し、各種の演算に利用する。そし
て各部からの入力信号に応じた楽音作成のための
制御信号を楽音作成部12へ与え、そのため楽音
信号が作成されてアンプ13、スピーカ14を介
し楽音として放音される。
次に第2図を参照してスイツチ入力部2上の音
色関係のスイツチ類を説明する。茲で、この実施
例の電子楽器の場合、前記トーンレジスタ9にこ
れから説明するスイツチ操作によつて音色作成モ
ードにおいてプリセツトされる20種類の音色の各
データにつき説明すると、第3図に概念的に図示
する前記トーンレジスタ9のメモリ構成から分か
るように、音量、高調波成分抑止、ピツチの3種
類のエンベロープデータ及び基本波形を示す波形
データとから成つている。そして第3図のトーン
レジスタ9のメモリ構成例では、音量エンベロー
プデータはn種類、波形エンベロープデータはm
種類、ピツチエンベロープデータはl種類、基本
波形はk種類となつており、それだけの容量のレ
ジスタが用意されている。また音色の種類はx種
類(但し、実際にはx=20)であり、夫々前記音
量、高調波成分抑止、ピツチの各エンベロープデ
ータ及び波形データに対する合計4個のポインタ
から成り、後述するスイツチ操作によつて夫々任
意に選ばれ記憶する。
そこで第2図に戻ると、基本波形メモリ選択
SW、16は、上述したk=10の場合の10種類の
基本波形の波形データをトーンレジスタ9の対応
するレジスタ(1〜k)にプリセツトするための
スイツチであり、また基本波形生成部スイツチ1
7は5種類用意されている基本波形を指定するス
イツチである。スイツチ17A,11,21,3
1,41,51は、前半の一周期を指定し、スイ
ツチ17B,12,22,32,42,52は後
半の一周期を指定するスイツチである。ここで、
スイツチ17A,17B内のスイツチに書かれて
いる番号のうち10番台は、第4図1に示される波
形、20番台は、第4図2に示されている波形、30
番台は、第4図3に示されている波形、40番台
は、第4図4に示されている波形、50番台は、
第4図5に示されている波形を表わしている。ス
イツチ17Cは、前記前半に指定した波形と、後
半に指定した波形を一周期毎交互に指定するオク
ターブモジユレーシヨンスイツチである。このス
イツチ17Cがオフの時は、前記前半に指定され
た波形のみが指定される。スイツチ16Aは、ス
イツチ17で設定された内容をスイツチ16に書
込むための書込スイツチである。
そして第4図は、前記10種類の基本波形を形成
するためのもとになる5種類の波形の形状とデー
タとを示すものである。また第5図は基本波形の
波形データのデータ構成を示すもので、上位3ビ
ツトのWAVE FORMは第4図の波形に設定さ
れた3ビツトデータ、次の3ビツトのOCT.
MODUL ATION WAVE FORMも、第4図に
示す3ビツトデータが設定される。次の1ビツト
データはOCT.MODUL ATION有無を示すデー
タである。更にLSBの1ビツトは使用されず、
無効となる。
第2図に戻つて、音量エンベロープメモリ選択
SW18、高調波成分抑止エンベロープメモリ選
択SW19、ピツチエンベロープメモリ選択スイ
ツチ20は夫々、前記n=10、m=10、l=10の
場合であつて、音色RAM4中の、音量、高調波
成分抑止、ピツチの各エンベロープデータを記憶
するレジスタ1〜n,1〜m,1〜lを指定する
ためのスイツチであり、而して実際の操作は、先
ず音量、高調波成分抑止、ピツチの各エンベロー
プのスイツチ18〜19中の何れか1個を指定
し、次に0〜7の8個のステツプに対応して夫々
8個づつ設けられているレートバリユー指定スラ
イドSW21、レベルバリユー指定スライドSW
22、サステインポイント指定SW23の各々ス
テツプのスイツチを操作し、次に現在選択中の音
量、高調波成分抑止、ピツチの何れかのエンベロ
ープに対応する書込みSW24または25または
26をオンする。
而して第6図は、前記音量、高調波成分抑止、
ピツチの各エンベロープの波形を示すもので、上
述した8個のステツプに応じてスライドSW2
1,23の操作により任意に形成される8個の折
線部から成つている。そしてエンベロープの折線
部の終端(図中、A点〜H点によつて示す)の高
さはレベルバリユーで、各レベルバリユー間はレ
ートバリユー(折線部の傾き)によつて表現され
る。
第7図は前記エンベロープデータのデータ構成
を示すもので、図中、A〜Hは第6図のエンベロ
ープ波形の端部の点A〜Hに対応するデータ記憶
部を表わし、各18ビツトの容量を有する。そして
その上位8ビツト中のMSBはレートの方向(折
線部の傾き方向)を示す1ビツトデータを記憶
し、“0”のとき〓、“1”のとき〓の各方向とな
る。また次の7ビツトはレートバリユーのデー
タ、更に下位8ビツト中のMSBはサステイン情
報を表わす1ビツトデータであり、“1”のとき
サステインポイントに達したことを示す、“0”
のときはサステインポイントではないことを示
す。そして次の7ビツトデータはレベルバリユー
を示す。なお、上述したレートの方向(〓,〓)
はレベルバリユーの変化から自動的に決定され
る。
第8図は実際のエンベロープの例を示し、第9
図はこの第8図のエンベロープの実際のデータ例
を示す。この例の場合、点Fがサステインポイン
トとなり、次にキーオフされるまでこのキーのエ
ンベロープのレベルは一定となつて発音される。
この時、点Gの値は無関係となる。
再び第2図に戻つて、音色メモリ選択スイツチ
27は、前記x=20の場合の20種類の音色のデー
タを記憶するトーンレジスタ9内のレジスタ(第
3図のレジスタ1〜x)を指定するスイツチであ
り、而して前記音色作成モード時においては、現
在前記スイツチ16〜20の任意の組合せ操作に
よつて選択されている音色のデータ(基本波形形
の波形データ、音量、高調波成分抑止、ピツチの
各エンベロープデータ)に対する4個の番号が書
込みSW28のオン時に前記レジスタ1〜xに書
込まれる。また通常の演奏モードにおいては、音
色メモリ選択SW27の何れか1個をオンするだ
けで対応する音色データの4個のポインタが前記
レジスタ1〜xから読出され、次いでこれらポイ
ンタに基づいて第3図の1〜n,1〜m,1〜
l,1〜kの各レジスタからそのデータが読出さ
れて処理される。
次に第10図により楽音作成部11の具体的構
成を説明する。図中、30は前記CPU2との間
でデータ入出力が行われるインターフエイスであ
り、CPU2はこのインターフエイス30を介し
音量エンベロープ発生回路31、高調波成分抑止
エンベロープ発生回路32、ピツチエンベロープ
発生回路33に対し夫々が第7図に示す前記レー
トバリユー、レベルバリユー等からなるエンベロ
ープデータ(第10図に図示するように、各デー
タをAMP Ramp,WAVE,Ramp,Freq,
Rampとも呼ぶ)を供給する。そして各エンベロ
ープ回路31,32,33は、前記レートバリユ
ーとレベルバリユートから現在のカレントバリユ
ーを計算してそれを夫々、対応するEXP.(イクス
ポーネンシヤル)ROM34、バンドリミツト回
路35、周波数ROM36に与える。また前記カ
レントバリユーがそのときのレートバリユーに到
達すると各エンベロープ回路31,32,33は
インターラプト信号INTを発生し、インターフ
エイス30を介しCPU2に送出して次のステツ
プ0〜7(点A〜H)に対するデータAMP
Ramp,WAVE Ramp,Freq.Rampの出力を要
求する(但し、上述したサステインポイントの場
合はインターラプト信号INTは出力しない)。
Freq ROM36はピツチエンベロープ回路3
3からの出力に応じた周波数情報(位相角情報)
FIを発生し、バンドリミツト回路35及びフエ
イズジエネレータ37に与える。このフエイズジ
エネレータ37は前記位相角情報FIを累算して
その結果データを割算回路38に与える。また、
バンドリミツト回路35は波形エンベロープ回路
32からの出力及び前記位相角情報に基づき、標
本化定理に基づく折返し歪の発生を防止し、その
出力を割算回路38へ与える。更にこの割算回路
38には、インターフエイス30、波形発生回路
39を介しCPU2が送出してくる所定の波形種
類選択データも与えられる。そして割算回路38
は前記フエイズジエネレータ37、バンドリミツ
ト回路35、波形発生回路39からの各出力に対
して割算処理を行い、その結果データによつてウ
エイブジエネレータ40をアクセスし、波形デー
タを発生させて乗算回路41に送出させる。な
お、前記割算回路38の具体的構成は、本出願人
が既に提案した、例えば特願昭57−221266の特許
出願明細書に記載した実施回路を利用することが
できる。
この乗算回路41にはまた、EXP,ROMから
読出される制御データが入力し、したがつて前記
波形データ及び制御データを乗算してその結果デ
ータを累算回路42に与える。この累算回路42
は8チヤンネル分の前記結果データを累算する毎
にその累算データをDACI/F(D−Aコンバー
タインターフエイス)43を介しD−Aコンバー
タに与えるので、その結果、合成楽音が前記スピ
ーカ14から放音されることになる。
次に第11図により前記音量、高調波成分抑
止、ピツチの各エンベロープ回路31,32,3
3の構成を具体的に説明する。なお、これら回路
31〜33は共に同一構成であるから、第11図
の回路は、例えば音量エンベロープ回路31とす
る。
図中、45は容量8ビツトのシフトレジスタを
8段、パラレルに接続したシフトレジスタ群であ
り、トランスフアーゲート46を介しCPU2か
ら送られてくるレベルバリユーがその1段目にパ
ラレルに入力する。なお、シフトレジスタ群45
をシフトレジスタを8段パラレルに接続して構成
した8チヤンネル分の楽音作成系の存在と対応し
ている。そして後述する他のシフトレジスタ群に
ついても同様である。
シフトレジスタ群45の1段目に入力したレベ
ルバリユーは次いで後段側にシフトされて8段目
から出力し、トランスフアーゲート47を介し1
段目に戻されると共にコンパレータ48のB入力
端子に与えられる。またトランスフアーゲート4
6はCPU2から送られてくるプリセツト信号を
インバータ49を介しそのゲートに印加されて開
閉制御され、またトランスフアーゲート47は前
記プリセツト信号をゲートに直接印加されて開閉
制御される。なお、このプリセツト信号はレベル
バリユーが送られてくるときにのみ“0”レベル
である。
一方、トランスフアーゲート群50にはレート
バリユーがトランスフアーゲート51を介し入力
し、またシフトレジスタ群50から出力されると
トランスフアーゲート53を介しシフトレジスタ
群50に戻されると共に、加減算器53のB入力
端子にも与えられる。そしてトランスフアーゲー
ト51,52は夫々、前記プリセツト信号をイン
バータ54を介し、或いは直接にゲートに印加さ
れて開閉制御される。
更に、シフトレジスタ群55には自身からの出
力データ(カレントバリー)がトランスフアーゲ
ート56を介し戻されて入力すると共に加減算器
53のA入力端子にも与える。そして加減算器5
3の結果データANS1はトランスフアーゲート
57を介しシフトレジスタ群55に与えられると
共に、コンパレータ48のA入力端子にも与えら
れる。而して前記加減算器53の制御端子SUB
には、シフトレジスタ群50から出力するレート
バリユーのMSBのデータ(レートの方向を示し
ているデータ)が減算指令として入力し、この減
算指令が“1”のとき減算を、“0”のとき加算
を行う。またコンパレータ48の制御端子≧には
前記レートバリユーのMSBのデータが比較方法
選択指令として入力し、而してこの比較方法選択
指令が“1”のときには、A≦Bならコンパレー
タ48の比較結果信号ANS2は“1”、A>Bな
ら“0”、他方、比較方法選択指令が“0”のと
きには、A≧Bなら比較結果信号ANS2は
“1”、A<Bなら“0”となる。そして前記比較
結果信号ANS2は、トランスフアーゲート56,
57に夫々、直接またはインバータ58を介して
ゲートに印加され、開閉制御すると共に、ナンド
ゲート59の一端にも与えられる。一方、ナンド
ゲート59の他端には、シフトレジスタ群45か
ら出力するレベルバリユーのMSBのデータ(サ
ステイン情報)が反転されており、而してナンド
ゲート59の出力は前記インターラプト信号
INTとしてCPU2へ送出される。
次に第12図を参照して各種レジスタにつき説
明する。第12図1はレジスタ群11に設けられ
ているレジスタである。図中の各レジスタOP
Reg、WP Reg、FP Regは共に各ライン(チヤ
ンネルを指す)のインデツクス用として用いられ
る。
即ち、OP Regは先にキーオンのあつたチヤン
ネルの値を保持する。WP Regはキーアサイナ
(このキーアサイナはCPU2の演算処理によつて
操作キーに対するチヤンネル割当てをする回路で
ある)用ワークポインタである。FP Regは空ラ
インがみつかつたときにそのラインの値を保持す
る。FOUNDF Regは空ラインが有りのとき
TRUE、無しのときFALSEという各データを
CPU2によつて設定される。
次に第12図2の各レジスタもレジスタ群11
内のレジスタである。容量8ビツトのNL Reg
(New Line status)はその0ビツト目、1ビツ
ト目、…、7ビツト目が夫々、0チヤンネル、1
チヤンネル、…、7チヤンネルに対応し、新たに
チヤンネルが指定されると対応するビツトがオン
となる。そして全ラインのチエツク終了毎にNL
Regの内容が次に説明するOL Regの対応ビツト
に転送され、次のチヤンネル割当てに備えられ
る。そして、NL Regの各ビツトの内容はOFFさ
れる。
前記OL Regは容量8ビツトであり、下位側か
ら0〜7チヤンネルに対応し、また前記NL Reg
からのデータをそつくり転送されて記憶する。
TL Reg(Trigger Line Status)は同様に容量
8ビツトであり、下位側から0〜7チヤンネルに
対応する。そしてキーオン時にON、キーオフ時
にOFFされる。
SC Reg(Scale Code)は容量8ビツトのレジ
スタを8本有し、各レジスタは0〜7チヤンネル
に対応してそのチヤンネルに割当てられたキーの
スケールコードを記憶する。
CSC Reg(Current Scale Code)は現在キー
オン中のキーのスケールコードがセツトされる。
第12図3中、KSP Regは、キースプリツト
位置を記憶しているレジスタ、RTONE Regは
右側の鍵に対応する音色データを識別する音色番
号を有するレジスタ、LTONE Regは、左側の
鍵に対応する音色データを識別する音色番号を有
するレジスタ、TONE0〜TONEn(nはいま20ま
で)は、20種類の音色データの内容そのものがセ
ツトされるレジスタ、CTONE0〜CTONE7は、
0〜7チヤンネルに夫々対応するレジスタであ
る。そして前記CTONE0〜CTONE7には前記
LTONE Reg又はRTONE Regの内容がコピー
される。即ち、現在の各ラインの音色番号を示す
ものである。
次に第17図の楽譜を演奏する場合を例とし
て、その動作を第13図ないし第16図のフロー
チヤート等を参照して説明する。なお、既に音色
作成モードにおいてトーンレジスタ9には20種類
の音色がプリセツトされているものとする。
電源スイツチをオンして演奏を開始すると、先
ず、ステツプS1,S2のイニシヤライズ(1)、イニシ
ヤライズ(2)の各初期化処理が行われる。而してイ
ニシヤライズ(1)は第15図のフローチヤートが実
行され、はじめにレジスタ群11内のTL、NL、
OLレジスタが全チヤンネルOFFをセツトされる
(ステツプI1)。次にSC Regがクリアされ(ステ
ツプI2)、またOP Regがリセツトされる(ステ
ツプI3)。
次にKSP Regに現在設定中のキースプリツト
位置、例えばC4の音高がセツトされる。この場
合、キースプリツトスイツチ6の出力がスプリツ
ト制御部7に入力しているから、制御部7が所定
の制御信号を与えてキースプリツトコード発生部
8に対し以後、音高C4のキーコードを出力させ、
キーコード大小比較部3へ与える。
次に、RTONE Regに右側鍵の音色データ番
号(例えば、フルート)、LTONE Regに左側鍵
の音色データ番号(例えば、バイオリン)が夫々
セツトされる(ステツプI5,I6)。この場合、ス
イツチ入力部4上の前記音色メモリ選択スイツチ
27のうち、フルートとバイオリンに対応するも
のが夫々選択されてCPU2内の前記レジスタ
RTONE Reg,LTONE Regへセツトされる。
またイニシヤライズ(2)では、第16図のフロー
にしたがつてOLレジスタにNLレジスタのデータ
が転送され(ステツプN1)、次いでNLレジスタ
の各チヤンネルにOFFがセツトされる(ステツ
プN2)。
次にCPU2はバスラインBUSにキーボード1
に対するキーコモン信号を出力してキースキヤン
を行う(ステツプS3)。そのためキーボード1の
各キーの出力がCPU2に入力し(ステツプS4
CPU2はそのデータ内容から押鍵の有無を判断
する(ステツプS5)。そして押鍵無しを判断する
と全鍵スキヤンしたか否かを判断し(ステツプ
S6)、「NO」であればステツプS3に戻り、全鍵ス
キヤンされるまで、ステツプS3−S6を繰返す。
次に第18図の楽譜に示す最初の3つの同時楽
音C2,E2,G2(共に全音符)のキーを同時に押鍵
すると、電気的に例えば、C1のキーが最初のオ
ンキーとしてステツプS5により検出されたとする
と、そのキーコードC1がCSC Regにセツトされ
る(ステツプS7)。またOP Regのデータ「0」
がWP Regに転送され(ステツプS8)、更に
FOUND Regにデータ「FALSE」がセツトされ
る(ステツプS9)。そしてWP Regのデータ「0」
をインデツクスとしてSC Regの内容を得るステ
ツプS10の処理が行われ、而していまはじめての
キーオンであるからSC Regの0チヤンネルのス
ケールコードはない。
次にステツプS11に進み、CSC Regのデータ
「C2」とSC Regのデータ「0」との一致を見、
「NO」であるからステツプS21に進み、WP Reg
の内容「0」をインデツクスとしてTL Regの内
容(0チヤンネルはいま「OFF」)を見、TL
Regの前記データがONしているか否かを判断す
る(ステツプS22)。しかして「NO」であるから
ステツプS15に進み、FOUND Regのデータが
「FALSE」か否かを見るが「YES」であるから、
ステツプS16に進み、FOUNDF Regにデータ
「TRUE」をセツトする。またWP Regのデータ
「0」をFP Regにセツトする(ステツプS17)。
次にWP Regをインクリメントして「1」と
し、その結果が「8」となつたか否かを判断する
(ステツプS18)がそうではないので次のステツプ
S19に進む。なお、WP Regが「8」となると自
動的に「0」に戻す作業を行う。
次にステツプS19では、WP Regのデータ「1」
がOP Regが有するデータ「0」に一致するか否
かが判断され、「NO」であるから次のステツプ
S10に進んで、以後、前記ステツプS18でWPレジ
スタがインクリメントされて現在のWPレジスタ
のデータ「1」が「0」に戻されるまでの間、前
記ステツプS19,S10,S11,S21,S22,S15,S16
S17,S18,S19が7回繰返される。即ち、この間、
WP Regの値は1,2,3,…,7,0と変化す
る。そして「0」になつてステツプS19にてOP
Regのデータ「0」の一致が検出されるとステツ
プS20に進み、FOUNDF RegがTRUEか否かが
判断される。しかして「YES」であり、ステツ
プS23に進んでFP Regの内容「0」をインデツ
クスとしてSC RegにCSC Regのデータ「C2」を
格納する。即ち、SC Regの0チヤンネルにキー
オンされたスケールコードC2が登録された。
次にFP Regの内容(0チヤンネル)をインデ
ツクスとしてNL Regを「ON」させ、したがつ
てNL Regの0チヤンネル目にデータ「ON」が
セツトされる(ステツプS24)。そしてFP Regの
内容(0チヤンネル)をインデツクスとしてTL
Regの0チヤンネルに「ON」をセツトする(ス
テツプS25)。更にFP Regのデータ「0」をOP
Regに転送する(ステツプS26)。これはキーアサ
イナのサーチスタートラインのポインタの更新で
ある。
次にステツプS27に入り、CSC RegとKSP
Regの各データの大小関係を判断する。而してい
まCSC RegはC2、KSP RegはC4であり、CSC<
KSPの関係だからステツプS28に進んで、
LTONE Regの内容をインデツクスとして音色
データを抽出する。そしてCTONE Reg中の
CTONE0にLTONE Regの内容がセツトされる。
そして、CTONE0の内容に従つてTONEレジス
タからバイオリンの音色データが抽出され、楽音
作成部12に送出され(ステツプS29)、またCSC
Regのデータ、即ち、C2のキーコードも楽音作成
部12に送出される(ステツプS30)。そして更に
楽音作成部12に対しCPU2はキーオン指示を
与え(ステツプS31)、そのため楽音作成部12で
はC2のキーの楽音の作成が開始される。そして
ステツプS6に戻り、全鍵スキヤンしたか否かが判
断されてステツプS3またはステツプF1(第14図
のキーオフ処理、後述)に進む。
次にC2のキーと同時操作されたキーE2が電気
的に検出されたとすると、ステツプS5を介しステ
ツプS7,S8,S9の各処理により、CSC Regにキ
ーコードE2が書込まれ、WP RegにOP Regのデ
ータ「0」がセツトされ、またFOUNDF Regに
データ「FALSE」がセツトされる。そしてSC
Regの0チヤンネルのデータ「C2」が得られ(ス
テツプS10)、次いでCSC Regのデータ「E2」と、
SC Regのデータ「C2」との不一致が判断され
(ステツプS11)、ステツプS21に進む。そしてTL
Regの0チヤンネルのデータ「ON」が検出され
(ステツプS12)、ステツプS22を介しステツプS18
に進んで、WP Regが+1され、「1」となる。
次にWP Reg(「1」)と、OP Reg(「0」)の不
一致によりステツプS10に進み、SC Regの第1チ
ヤンネルのデータ(今スケールコード無し)が得
られ、CSC Regとの不一致が判断されて(ステ
ツプS11)TL Regの第1チヤンネルのデータ
「OFF」が読出され、ステツプS22を介しステツプ
S15に進む。そしてステツプS15によりFOUNDF
RegのFALSEが判別され、FOUNDF Regにデ
ータ「TRUE」が書込まれる。次にFP Regにデ
ータ「1」がセツトされ、またWP Regが+1さ
れて「2」となる(ステツプS18)。
次にステツプS19によりWP Regの値がOP
Regに保持されている前回キーオンのポインタ
「0」までインクリメントされるまでの間、ステ
ツプS10,S11,S21,S22,S15,S18,S19が繰返さ
れる。そしてWP Regが「0」となるとステツプ
S20に進み、更にステツプS23によりSC Regの第
1チヤンネルにスケールコードE2が格納される
(ステツプS23)。またNL Regの第1チヤンネル
に「ON」がセツトされ(ステツプS24)、TL
Regの第1チヤンネルも「ON」がセツトされる
(ステツプS25)。
次にOP RegにFP Regからのデータ「1」が
セツトされ(ステツプS26)、またステツプS27
S28,S29,S30,S31がキーC2のときと同様に実行
される。そのためE2のキー楽音もバイオリンの
音色により作成開始される。
C2,E2と同時操作キーG2についても上述同様
であり、このキーG2は第2チヤンネルに割当て
られる。そのためOP Reg、FP Regには共にデ
ータ「2」がセツトされ、またNL Reg、TL
Regにはデータ「ON」がセツトされ、更にSC
Regの第2チヤンネルにはスケールコードG2が書
かれる。その結果、C2,E2,G2の楽音が共にバ
イオリンの音色により放音される。
次に、1拍後に音高C3の付点2分音符のキー
がオンされると、このキーに対しても前記キー
C2,E2,G2同様に左側の鍵としての処理が実行
され、したがつて第3チヤンネルにおいてC2
E2,G2と共にバイオリンの音色で同時にその楽
音が放音される。
次の楽音(G3,E3)についても同様であり、
夫々左側の鍵として処理され、夫々、第4チヤン
ネル、第5チヤンネルにおいてバイオリンの音色
により各楽音が他のC2,E2,G2,C3と同時にバ
イオリンの音色により放音される。したがつて全
8チヤンネルの楽音作成系のうち6チヤンネルが
左側の鍵用として充当され、また残りの2チヤン
ネル(6,7チヤンネル)は空チヤンネルであ
る。
次に、1小節目が終了するとき前記6個の鍵は
すべてキーオフされる。この場合、例えばC2
キーオフ処理を説明すると、前記ステツプS6の処
理後、第14図のフローチヤートが実行される。
即ち、WP Regがクリアされて(ステツプF1
0チヤンネルに割当てられている前記キーC2
指定され、次いでステツプF2によりWP Regに
よつてTL Reg、OL Reg、NL Regの各0チヤ
ンネルのデータが得られる。そしてTL Reg、
NL Reg、OL Regの各データが「ON」か否か
が判断され、而して夫々は「ON」、「OFF」、
「OFF」となると、キーオフと判断されステツプ
F3,F4,F5を介しステツプF6に進み、TL Reg
の0チヤンネルがOFFされる。そして楽音作成
部12にキーオフ指示がなされ、その結果、C2
の楽音は消音される(ステツプF7)。次にWP
Regがインクリメントされて「1」となり、1チ
ヤンネルが指定され、またWP Regの値が「8」
か否かが判断されてステツプF2に戻り、1チヤ
ンネルに割当てられているE2のキーに対するキ
ーオフ処理が実行される。
以下、同様にしてWP Regが更に2〜8となる
までの間に、前記G2,C3,G3,E3も同様にキー
オフされる。
2小節目に入つてもチヤンネル割当ての動作は
同様であり、B2,D3,F3の同時操作キーは夫々、
6,7,0チヤンネルに割当てられる。そして次
のA3のキーがオンされると1チヤンネルに割当
てられ、4つの楽音がバイオリンの音色で放音さ
れる。
次にG4のキーをオンするとこのキーは右側の
鍵に属するから、このキーに対し2チヤンネルを
割当てるためのステツプS3〜S26までの処理は既
に述べたことと同様であるが、ステツプS27では
CSC Regのデータ(G4)が、KSP Regのデータ
(C4)より大であること、即ち、右側鍵であるこ
とが判別され、ステツプS32に進む。このステツ
プS32はステツプS28と対応し、ステツプS28にお
けるLTONE Regに対する処理を、RTONE
Regに対する処理に替えただけである。そのため
このキーG4は第2チヤンネルの楽音作成系でフ
ルートの音色でその楽音を作成され、B2,D3
F3,A3のバイオリンの楽音とG4のフルートの楽
音が同時に放音される。そしてそのチヤンネル配
分は、キースプリツトした音高C4を基準にした
左右のキーの押鍵数に関係なく、キー操作順に順
次割当てられてゆく。以下、同様である。
〔発明の効果〕
この発明は以上説明したように、分割された鍵
域に関係なく、入力音高順に従つてチヤンネル割
当てを行い、この割り当てられた発音チヤンネル
に対して各鍵域に対応する音色を割り当て、この
音色によつて楽音を放音するようにしたため、各
鍵域毎に最大発音数までの発音チヤンネル数が可
能となる。このため、1つの鍵域にのみ同時発音
数が集中するような演奏も可能となり、いかなる
演奏形態にも対応できる利点が生じる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による電子楽器の
全体回路図、第2図はスイツチ入力部4のスイツ
チ構成部、第3図はトーンレジスタのメモリ構成
図、第4図は基本波形の波形図、第5図は基本波
形の波形データのデータ構成図、第6図はエンベ
ロープ波形図、第7図はそのデータ構成図、第8
図はエンベロープ波形の具体例を示す図、第9図
はそのデータ内容図、第10図は楽音作成部12
の具体的回路図、第11図はエンベロープ回路の
回路図、12図1〜3は各種レジスタを説明する
図、第13図ないし第16図はフローチヤートを
示し、第17図は楽譜を示す図である。 1……キーボード、2……CPU、3……キー
コード大小比較部、4……スイツチ入力部、5…
…音色レジスタ部、6……キースプリツトスイツ
チ、7……スプリツト制御部、8……キースプリ
ツトコード発生部、9……トーンレジスタ、11
……レジスタ群、12……楽音作成部、13……
アンプ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数の楽音発生チヤンネルを有し、この楽音
    発生チヤンネルに割当てられた音高情報に基づい
    て楽音を作成する楽音作成手段を備えた電子楽器
    において、 入力された音高情報を、この音高情報が属する
    音域に依らず入力順に前記楽音発生チヤンネルに
    割当てる割当手段と、 この割当手段にて各音高情報が割当てられた楽
    音発生チヤンネルに対し、割当てられた音高情報
    の属する音域に対応する音色情報を割当てる音色
    割当手段と、 を具備したことを特徴とする電子楽器。
JP59133025A 1984-06-29 1984-06-29 電子楽器 Granted JPS6113296A (ja)

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