JPH0210449Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0210449Y2 JPH0210449Y2 JP1981084001U JP8400181U JPH0210449Y2 JP H0210449 Y2 JPH0210449 Y2 JP H0210449Y2 JP 1981084001 U JP1981084001 U JP 1981084001U JP 8400181 U JP8400181 U JP 8400181U JP H0210449 Y2 JPH0210449 Y2 JP H0210449Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- capacitor
- alarm
- power supply
- power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
- Fire-Detection Mechanisms (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、電源が断たれたときに警報を発して
知らせるようにした商用AC100Vを電源とするガ
ス検知警報装置に関する。
知らせるようにした商用AC100Vを電源とするガ
ス検知警報装置に関する。
従来、一般家庭又は店舗用として用いられるこ
の種のガス検知警報装置は、商用AC100Vを電源
とするため、装置をコンセント接続して使用する
ようにしている。
の種のガス検知警報装置は、商用AC100Vを電源
とするため、装置をコンセント接続して使用する
ようにしている。
第1図は従来のガス検知警報装置の一例を示し
たブロツク図であり、コンセント接続による商用
AC100Vの交流電源を、電源回路1で所定の直流
電源電圧に変換して他の回路部へ印加してガス検
知可能状態とし、ガス検知回路2でガスを検知し
たときに発振回路3を作動して警報器として設け
ている圧電ブザー4を駆動して警報を発するよう
にしている。
たブロツク図であり、コンセント接続による商用
AC100Vの交流電源を、電源回路1で所定の直流
電源電圧に変換して他の回路部へ印加してガス検
知可能状態とし、ガス検知回路2でガスを検知し
たときに発振回路3を作動して警報器として設け
ている圧電ブザー4を駆動して警報を発するよう
にしている。
ところが、このようなガス検知警報装置では、
例えば、子供のいたずら等によりコンセントが抜
かれてしまつた場合、あるいは配線の断線又は停
電等により電源供給が断たれた場合には、機能が
停止してガス検知ができなくなるという問題があ
る。
例えば、子供のいたずら等によりコンセントが抜
かれてしまつた場合、あるいは配線の断線又は停
電等により電源供給が断たれた場合には、機能が
停止してガス検知ができなくなるという問題があ
る。
このような場合にも、電源が断たれたことが判
れば、コンセントを差し込む等の適切な措置を構
ずることが可能になる。
れば、コンセントを差し込む等の適切な措置を構
ずることが可能になる。
本考案は、このような従来の問題点に着目して
なされたもので、交流電源により常時充電されて
いるコンデンサを交流電源が断たれたときに警報
器側に接続切換し、このコンデンサの充電電圧に
よる警報器の付勢により警報を発するようにし
て、乾電池等の非常電源の内蔵を必要とせずに電
源断を知らせることができるようにして上記の問
題点を解決することを目的とする。
なされたもので、交流電源により常時充電されて
いるコンデンサを交流電源が断たれたときに警報
器側に接続切換し、このコンデンサの充電電圧に
よる警報器の付勢により警報を発するようにし
て、乾電池等の非常電源の内蔵を必要とせずに電
源断を知らせることができるようにして上記の問
題点を解決することを目的とする。
以下、本考案を図面に基づいて説明する。
第2図は本考案の基本構成を示したブロツク図
である。まず構成を説明すると、1は電源回路、
2はガス検知回路、3はガス検知回路2の検知出
力で作動して周波数1の発振出力を生ずる発振回
路、4は発振回路3の出力にて駆動される圧電ブ
ザーである。
である。まず構成を説明すると、1は電源回路、
2はガス検知回路、3はガス検知回路2の検知出
力で作動して周波数1の発振出力を生ずる発振回
路、4は発振回路3の出力にて駆動される圧電ブ
ザーである。
この回路構成に加えて、本考案によれば、交流
電源が供給されている平常時に、電源切換回路5
を介して常時充電されているコンデンサ6の切換
えによる充電電圧の印加で付勢される発振周波2
の発振回路7とを設けている。
電源が供給されている平常時に、電源切換回路5
を介して常時充電されているコンデンサ6の切換
えによる充電電圧の印加で付勢される発振周波2
の発振回路7とを設けている。
その動作は、交流電源AC100Vが断たれると電
源切換回路5が作動して、常時充電されていたコ
ンデンサ6を発振回路7側に接続し、発振回路7
はコンデンサ6の充電電圧の供給を受けて発振
し、周波数2の発振出力で圧電ブザー4を駆動し
て交流電源が停止したことをコンデンサ6が放電
し終るまでの一定時間警報する。
源切換回路5が作動して、常時充電されていたコ
ンデンサ6を発振回路7側に接続し、発振回路7
はコンデンサ6の充電電圧の供給を受けて発振
し、周波数2の発振出力で圧電ブザー4を駆動し
て交流電源が停止したことをコンデンサ6が放電
し終るまでの一定時間警報する。
第3図は本考考案の具体的な一実施例を示した
回路図である。
回路図である。
まず構成を説明すると、商用AC100Vの交流電
源を電源トランス8で降圧した後にダイオードブ
リツジ9で整流し、更に定電圧回路10により一
定の直流電源電圧を得るようにしている。定電圧
回路10の出力側には直流電圧の供給で付勢され
るリレー11が設けられ、更に、抵抗R1及びダ
イオードD1を介してコンデンサC1が接続され
る。コンデンサC1のプラス側はリレー11の常
閉接点12を介して発振回路13及びトランジス
タ15でなる圧電ブザー14の駆動回路部に接続
されている。
源を電源トランス8で降圧した後にダイオードブ
リツジ9で整流し、更に定電圧回路10により一
定の直流電源電圧を得るようにしている。定電圧
回路10の出力側には直流電圧の供給で付勢され
るリレー11が設けられ、更に、抵抗R1及びダ
イオードD1を介してコンデンサC1が接続され
る。コンデンサC1のプラス側はリレー11の常
閉接点12を介して発振回路13及びトランジス
タ15でなる圧電ブザー14の駆動回路部に接続
されている。
尚、ガス検知回路及びその発振回路は省略して
いる。
いる。
次に動作を説明する。
商用AC100Vの交流電源が供給されている平常
状態にあつては、リレー11の付勢による常閉接
点12の開成で圧電ブザー14の駆動回路部への
電源供給は断たれており、抵抗R1及びダイオー
ドD1を介してコンデンサC1は常に直流電源電
圧に充電されている。
状態にあつては、リレー11の付勢による常閉接
点12の開成で圧電ブザー14の駆動回路部への
電源供給は断たれており、抵抗R1及びダイオー
ドD1を介してコンデンサC1は常に直流電源電
圧に充電されている。
この状態で交流電源AC100Vが停止したとする
と、定電圧回路10の出力電圧はゼロボルトとな
つてリレー11が復旧し、その常閉接点12が閉
じられる。すると、コンデンサC1の充電電圧が
常閉接点12を介して発振回路13及び圧電ブザ
ー14に印加され、発振回路13の発振出出力で
トランジスタ15が間欠的にオン、オフして圧電
ブザー14を鳴動する。この場合、圧電ブザー1
4は発振回路13による間欠鳴動であることか
ら、コンデンサC1からの放電電流は充分少な目
に抑えられ、電源断を気付くに充分な時間にわた
つて圧電ブザー14の鳴動が行なわれる。
と、定電圧回路10の出力電圧はゼロボルトとな
つてリレー11が復旧し、その常閉接点12が閉
じられる。すると、コンデンサC1の充電電圧が
常閉接点12を介して発振回路13及び圧電ブザ
ー14に印加され、発振回路13の発振出出力で
トランジスタ15が間欠的にオン、オフして圧電
ブザー14を鳴動する。この場合、圧電ブザー1
4は発振回路13による間欠鳴動であることか
ら、コンデンサC1からの放電電流は充分少な目
に抑えられ、電源断を気付くに充分な時間にわた
つて圧電ブザー14の鳴動が行なわれる。
第4図は本考案の他の実施例を示した回路図で
あり、この実施例では、電源が停止したときの切
換えをリレーの代りにトランジスタの作動で行な
うようにしたことを特徴とする。
あり、この実施例では、電源が停止したときの切
換えをリレーの代りにトランジスタの作動で行な
うようにしたことを特徴とする。
すなわち、発振回路13と直列にPNP型のト
ランジスタ16を接続し、トランジスタ16のベ
ースに定電圧回路10の出力側に設けた抵抗R
2,R3の分圧電圧を印加して平常時にカツトオ
フさせておくようにしたものである。
ランジスタ16を接続し、トランジスタ16のベ
ースに定電圧回路10の出力側に設けた抵抗R
2,R3の分圧電圧を印加して平常時にカツトオ
フさせておくようにしたものである。
従つて、交流電源AC100Vが停止すると、トラ
ンジスタ16のベース電位はゼロボルトとなり、
コンデンサC1の充電電圧の印加でトランジスタ
16はオンし、発振回路13が作動してトランジ
スタ15のオン、オフにより圧電ブザー14を間
欠鳴動する。
ンジスタ16のベース電位はゼロボルトとなり、
コンデンサC1の充電電圧の印加でトランジスタ
16はオンし、発振回路13が作動してトランジ
スタ15のオン、オフにより圧電ブザー14を間
欠鳴動する。
第5図は本考案の他の実施例を示した回路図で
ある。この実施例は、電源停止時の警報出力の他
にガス検知回路の動作をも確認できるようにした
ことを特徴とする。
ある。この実施例は、電源停止時の警報出力の他
にガス検知回路の動作をも確認できるようにした
ことを特徴とする。
まず構成を説明すると、定電圧回路10の出力
側には、電源停止時にガス検知回路を動作確認す
るための電源電圧を充電しているコンデンサC2
が抵抗R6を介して接続され、抵抗R6にはダイ
オードD3を並列接続してコンデンサC2の放電
方向を設定している。ガスセンサ18は、例えば
特定のガスが流入したときに電気抵抗が低下する
素子等が用いられ、ガスセンサ18に直列接続し
た抵抗R7,R8の分圧電圧を検出電圧としてコ
ンパレータ19に入力し、ツエナダイオードZD
で定まる基準電圧を上回つたときに、コンパレー
タ19の出力をHレベルとするようにしている。
側には、電源停止時にガス検知回路を動作確認す
るための電源電圧を充電しているコンデンサC2
が抵抗R6を介して接続され、抵抗R6にはダイ
オードD3を並列接続してコンデンサC2の放電
方向を設定している。ガスセンサ18は、例えば
特定のガスが流入したときに電気抵抗が低下する
素子等が用いられ、ガスセンサ18に直列接続し
た抵抗R7,R8の分圧電圧を検出電圧としてコ
ンパレータ19に入力し、ツエナダイオードZD
で定まる基準電圧を上回つたときに、コンパレー
タ19の出力をHレベルとするようにしている。
このガスセンサ18と並列に、ダイオードD4
を介してトランジスタ17(PNPトランジスタ)
が設けられ、トランジスタ17のベースには、ダ
イオードD2と抵抗R5による分圧電圧が印加さ
れ、電源正常時にはトランジスタ17をカツトオ
フにバイアスしている。
を介してトランジスタ17(PNPトランジスタ)
が設けられ、トランジスタ17のベースには、ダ
イオードD2と抵抗R5による分圧電圧が印加さ
れ、電源正常時にはトランジスタ17をカツトオ
フにバイアスしている。
コンパレータ19の出力にはアンドゲート20
が設けられ、アンドゲート20の出力によるトラ
ンジスタ15のオン、オフで圧電ブザー13を駆
動するようにしている。
が設けられ、アンドゲート20の出力によるトラ
ンジスタ15のオン、オフで圧電ブザー13を駆
動するようにしている。
一方、交流電源停止時に警報を行なうための回
路部としては、第4図の実施例に示した略同じ回
路が設けられている。
路部としては、第4図の実施例に示した略同じ回
路が設けられている。
また、発振回路14の出力はインバータ21を
介してアンドゲート20の一方に印加され、この
ため、コンパレータ19の出力がHレベルとなる
ガス検知回路部の正常動作のもとに、電源停止の
警報が出力されるようにしている。
介してアンドゲート20の一方に印加され、この
ため、コンパレータ19の出力がHレベルとなる
ガス検知回路部の正常動作のもとに、電源停止の
警報が出力されるようにしている。
次に動作を説明する。
交流電源AC100Vが印加されている正常時に
は、トランジスタ16,17の各々はオフであ
り、コンデンサC1,C2は定電圧回路10によ
る直流電源電圧に充電されている。
は、トランジスタ16,17の各々はオフであ
り、コンデンサC1,C2は定電圧回路10によ
る直流電源電圧に充電されている。
この状態で、交流電源AC100Vが停止したとす
ると、トランジスタ17のベース電圧はゼロボル
トとなつてオンし、コンデンサC2の充電電圧が
ダイオードD3,D4及びトランジスタ17を介
して抵抗R7,R8に印加され、この分圧電圧は
ツエナダイオードZDの基準電圧を上回るため、
コンパレータ19の出力はHレベルとなる。
ると、トランジスタ17のベース電圧はゼロボル
トとなつてオンし、コンデンサC2の充電電圧が
ダイオードD3,D4及びトランジスタ17を介
して抵抗R7,R8に印加され、この分圧電圧は
ツエナダイオードZDの基準電圧を上回るため、
コンパレータ19の出力はHレベルとなる。
同時に、トランジスタ16のベース電圧もゼロ
ボルトとなつてオンし、発振回路14にコンデン
サC1の充電電圧がトランジスタ16を介して印
加され、発振出力を生ずる。発振回路14の発振
出力はインバータ21で反転されてアンドゲート
20に入力し、このときアンドゲート20はコン
パレータ19のHレベル出力で許容状態にあるの
で、トランジスタ15がオン、オフされ、コンデ
ンサC2の充電電圧の供給を受けて圧電ブザー1
3が鳴動する。
ボルトとなつてオンし、発振回路14にコンデン
サC1の充電電圧がトランジスタ16を介して印
加され、発振出力を生ずる。発振回路14の発振
出力はインバータ21で反転されてアンドゲート
20に入力し、このときアンドゲート20はコン
パレータ19のHレベル出力で許容状態にあるの
で、トランジスタ15がオン、オフされ、コンデ
ンサC2の充電電圧の供給を受けて圧電ブザー1
3が鳴動する。
ところで、抵抗R7,R8,R9、ツエナダイ
オードZD、コンパレータ19を有するガス検知
回路部が故障していた場合には、交流電源が停止
してもコンパレータ19の出力がHレベルとなら
ないので、アンドゲート20は禁止状態におか
れ、圧電ブザー13が鳴動しない。
オードZD、コンパレータ19を有するガス検知
回路部が故障していた場合には、交流電源が停止
してもコンパレータ19の出力がHレベルとなら
ないので、アンドゲート20は禁止状態におか
れ、圧電ブザー13が鳴動しない。
従つて、ガス検知装置の動作確認は、コンセン
トを抜いてみて警報が行なわれるかどうかで、簡
単且つ容易にチエツクすることができる。
トを抜いてみて警報が行なわれるかどうかで、簡
単且つ容易にチエツクすることができる。
以上説明したように、本考案によれば、交流電
源の供給により常時充電されているコンデンサ
を、電源停止時に警報器側に接続切換し、このコ
ンデンサの充電電圧で警報器を付勢して警報を発
するようにしたため、コンセント抜け、電源配線
の断線、又は停電時において、装置の機能が停止
したことを警報することができるようになり、交
流電源の停止による監視不能状態の発生を極力抑
えることを可能にして、信頼性の大幅な向上を図
つている。
源の供給により常時充電されているコンデンサ
を、電源停止時に警報器側に接続切換し、このコ
ンデンサの充電電圧で警報器を付勢して警報を発
するようにしたため、コンセント抜け、電源配線
の断線、又は停電時において、装置の機能が停止
したことを警報することができるようになり、交
流電源の停止による監視不能状態の発生を極力抑
えることを可能にして、信頼性の大幅な向上を図
つている。
また、電源停止警報手段にガス検知回路部の動
作確認機能を組合わせることにより、電源停止に
併せて動作確認を自動的に行なうことができ、通
常の点検においても、コンセントを抜くだけでガ
ス検知回路部の動作が正常か否か直ちに判るの
で、点検作業を簡単且つ容易に行なえるという効
果も得られる。
作確認機能を組合わせることにより、電源停止に
併せて動作確認を自動的に行なうことができ、通
常の点検においても、コンセントを抜くだけでガ
ス検知回路部の動作が正常か否か直ちに判るの
で、点検作業を簡単且つ容易に行なえるという効
果も得られる。
第1図は従来装置のブロツク図、第2図は本考
案の基本構成を示したブロツク図、第3図は本考
案の一実施例を示した回路図、第4図は本考案の
他の実施例を示した回路図、第5図はガス検知回
路部の動作確認手段を設けた本考案の他の実施例
を示した回路図である。 1……電源回路、2……ガス検知回路、3,
7,14……発振回路、4,13……圧電ブザ
ー、5……電源切換回路、6……コンデンサ、8
……電源トランス、9……ダイオードブリツヂ、
10……定電圧回路、11……リレー、12……
常閉接点、15,16,17……トランジスタ、
18……ガスセンサ、19……コンパレータ、2
0……アンドゲート、21……インバータ、R1
〜R10……抵抗、C1,C2……コンデンサ、
D1〜D7……ダイオード、ZD……ツエナダイ
オード。
案の基本構成を示したブロツク図、第3図は本考
案の一実施例を示した回路図、第4図は本考案の
他の実施例を示した回路図、第5図はガス検知回
路部の動作確認手段を設けた本考案の他の実施例
を示した回路図である。 1……電源回路、2……ガス検知回路、3,
7,14……発振回路、4,13……圧電ブザ
ー、5……電源切換回路、6……コンデンサ、8
……電源トランス、9……ダイオードブリツヂ、
10……定電圧回路、11……リレー、12……
常閉接点、15,16,17……トランジスタ、
18……ガスセンサ、19……コンパレータ、2
0……アンドゲート、21……インバータ、R1
〜R10……抵抗、C1,C2……コンデンサ、
D1〜D7……ダイオード、ZD……ツエナダイ
オード。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 交流電源の供給によりガス検知可能状態に置か
れ、特定のガスを検知した時に警報器を付勢して
警報を発するガス検知警報装置に於いて、 上記交流電源の供給により常時充電されている
コンデンサと、上記交流電源の停止時に上記コン
デンサを警報器側へ接続して該警報器を付勢させ
る電源切換回路とを備えたことを特徴とするガス
検知警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981084001U JPH0210449Y2 (ja) | 1981-06-08 | 1981-06-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981084001U JPH0210449Y2 (ja) | 1981-06-08 | 1981-06-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57196358U JPS57196358U (ja) | 1982-12-13 |
| JPH0210449Y2 true JPH0210449Y2 (ja) | 1990-03-15 |
Family
ID=29879384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981084001U Expired JPH0210449Y2 (ja) | 1981-06-08 | 1981-06-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0210449Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4946788U (ja) * | 1972-07-26 | 1974-04-24 |
-
1981
- 1981-06-08 JP JP1981084001U patent/JPH0210449Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57196358U (ja) | 1982-12-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0210449Y2 (ja) | ||
| CA1205520A (en) | Battery charger failure alarm circuit | |
| JPS61192309U (ja) | ||
| US4747351A (en) | Solid-state whistle and horn activation system for model railroads | |
| CN216413989U (zh) | 发电机组与市电零秒切换系统 | |
| JPS629657Y2 (ja) | ||
| CN113937877A (zh) | 发电机组与市电零秒切换系统 | |
| JPS6160653B2 (ja) | ||
| JPH063518Y2 (ja) | ガス警報器 | |
| JPS6349835Y2 (ja) | ||
| JPH074719Y2 (ja) | ガスもれ警報装置 | |
| JPH074718Y2 (ja) | ガスもれ警報装置 | |
| JPH0431679Y2 (ja) | ||
| KR930001675Y1 (ko) | 시스템의 규정전압 하강시 밧데리 백업회로 | |
| JPS6327278Y2 (ja) | ||
| JPH045952B2 (ja) | ||
| JPH0241751Y2 (ja) | ||
| JPH0321079U (ja) | ||
| JPS6117499Y2 (ja) | ||
| JPH0119593Y2 (ja) | ||
| JPS5847597Y2 (ja) | メモリ−装置 | |
| JPH063516Y2 (ja) | ガス警報器 | |
| JPH0359450B2 (ja) | ||
| JPS58198117A (ja) | 電気機器の制御装置 | |
| JPH0334247B2 (ja) |