JPH0334247B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0334247B2 JPH0334247B2 JP56201872A JP20187281A JPH0334247B2 JP H0334247 B2 JPH0334247 B2 JP H0334247B2 JP 56201872 A JP56201872 A JP 56201872A JP 20187281 A JP20187281 A JP 20187281A JP H0334247 B2 JPH0334247 B2 JP H0334247B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load
- command signal
- output terminal
- switch means
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマイクロコンピユータを制御中枢とし
て用いた装置において、コンピユータの出力ポー
トが電気的シヨツクなどの何らかの原因で破壊さ
れたとき、コンピユータによつて駆動される電気
負荷がパワーオンのままになるのを防止するよう
にした電気的負荷駆動装置に関する。
て用いた装置において、コンピユータの出力ポー
トが電気的シヨツクなどの何らかの原因で破壊さ
れたとき、コンピユータによつて駆動される電気
負荷がパワーオンのままになるのを防止するよう
にした電気的負荷駆動装置に関する。
例えばコンピユータ制御の熱機器においてガス
の元栓を電気制御するため、電磁弁をマイクロコ
ンピユータによつて電気的に開閉することが検討
されている。こうした、電気負荷はコンピユータ
の内部指令と異なつた作動モードにならないよう
に確実動作せられることが要求される。
の元栓を電気制御するため、電磁弁をマイクロコ
ンピユータによつて電気的に開閉することが検討
されている。こうした、電気負荷はコンピユータ
の内部指令と異なつた作動モードにならないよう
に確実動作せられることが要求される。
本発明は上記要求を満足する負荷駆動装置を提
供することを目的としており、具体的には、負荷
をコントロールするマイクロコンピユータの出力
ポートの異常を検知すると同時に、異常時に負荷
への電源を切ることを目的としている。
供することを目的としており、具体的には、負荷
をコントロールするマイクロコンピユータの出力
ポートの異常を検知すると同時に、異常時に負荷
への電源を切ることを目的としている。
このため、本発明はマイクロコンピユータにお
いて、複数の出力ポートが同時に故障する確率は
きわめて低い事実を利用して、負荷を駆動するの
に少なくとも2つの出力ポートを使用することを
基本的な特徴とする。
いて、複数の出力ポートが同時に故障する確率は
きわめて低い事実を利用して、負荷を駆動するの
に少なくとも2つの出力ポートを使用することを
基本的な特徴とする。
第1図は本発明の一実施例を示すので、図中符
号1はマイクロコンピユータ、2は負荷としての
ガス電磁弁、3はAC100V商用電源、4は検出手
段としてのフオトカツプラ、5は警報用ブザー、
Vccは直流電源、R1,R2,R3はそれぞれト
ランジスタTr1,Tr2,Tr3のベースバイアス
抵抗、R4,R5,R6はそれぞれトランジスタ
Tr1,Tr2,Tr3のベースリーク抵抗、R7は
マイクロコンピユータ1の入力ポート11の入力
直列抵抗、R8はプルアツプ抵抗、R9はフオト
カツプラ4に流れる電流を制限するための抵抗、
ダイオードD1とコンデンサC1はAC100V商用
電流3を整流平滑するためのもの、RY1はガス
の電磁弁2を入力するためのスイツチとしてのリ
レー、D2はフリーホリイングダイオードであ
る。
号1はマイクロコンピユータ、2は負荷としての
ガス電磁弁、3はAC100V商用電源、4は検出手
段としてのフオトカツプラ、5は警報用ブザー、
Vccは直流電源、R1,R2,R3はそれぞれト
ランジスタTr1,Tr2,Tr3のベースバイアス
抵抗、R4,R5,R6はそれぞれトランジスタ
Tr1,Tr2,Tr3のベースリーク抵抗、R7は
マイクロコンピユータ1の入力ポート11の入力
直列抵抗、R8はプルアツプ抵抗、R9はフオト
カツプラ4に流れる電流を制限するための抵抗、
ダイオードD1とコンデンサC1はAC100V商用
電流3を整流平滑するためのもの、RY1はガス
の電磁弁2を入力するためのスイツチとしてのリ
レー、D2はフリーホリイングダイオードであ
る。
なお、トランジンスタTr1,Tr2のベース入
力は各々マイクロコンピユータ1の出力ポート0
1,02に接続され、第2図に示す通り、ハイレ
ベル(Hレベル)同志の論理積条件H・Hでリレ
ーRY1を通電駆動するように論理回路として構
成されている。
力は各々マイクロコンピユータ1の出力ポート0
1,02に接続され、第2図に示す通り、ハイレ
ベル(Hレベル)同志の論理積条件H・Hでリレ
ーRY1を通電駆動するように論理回路として構
成されている。
上記の構成において、通常の作動はマイクロコ
ンピユータがその制御プログラムに基づいて、出
力ポート02をHレベルとしてトランジスタTr
2をオン状態にしておくことで準備され、この状
態で出力ポート01にHレベル、Lレベルの電気
信号を生じることにより、リレーRY1を付勢、
消勢させ、電磁弁2の電源回路を入切して弁を開
閉駆動することができる。
ンピユータがその制御プログラムに基づいて、出
力ポート02をHレベルとしてトランジスタTr
2をオン状態にしておくことで準備され、この状
態で出力ポート01にHレベル、Lレベルの電気
信号を生じることにより、リレーRY1を付勢、
消勢させ、電磁弁2の電源回路を入切して弁を開
閉駆動することができる。
しかして、電磁弁2を閉じるためには第3図に
制御プログラムを示すように安全動作が行なわれ
る。すなわち、ガスの電磁弁2を閉じるためにポ
ート01をHレベルからLレベルにし、一定の遅
延時間(DELAY)をおいて、入力ポートI1を
チエツクする。この時出力ポート01が何らかの
原因で破壊されていて、負荷回路がパワーオンの
ままであると、AC100V商用電源3がダイオード
D1と、コンデンサC1によつて整流平滑され、
フオトカツプラ4、のフオトダイオードに電流が
流れて、同じくフオトカツプラ4のトランジスタ
スイツチがオンしているためマイクロコンピユー
タ1の入力ポートI1にレベルの信号が加わるこ
とになる。従つて、入力ポートI1をチエツクし
た際に、それがレベルであれば、出力ポート01
が異常であると判断されるので、コンピユータは
出力ポート02をレベルにして、リレーガスを消
勢しガスの電磁弁2を閉成すると共に、出力ポー
ト3をHレベルにし、警報用ブザー5を鳴らす。
なお、一定の遅延時間(DELAY)をおくのは、
トランジスタTr1、リレーRY1、フオトカツプ
ラ4の応答遅れ、及びコンデンサC1の放電時間
によつて誤つた判断をしないようにするためであ
る。
制御プログラムを示すように安全動作が行なわれ
る。すなわち、ガスの電磁弁2を閉じるためにポ
ート01をHレベルからLレベルにし、一定の遅
延時間(DELAY)をおいて、入力ポートI1を
チエツクする。この時出力ポート01が何らかの
原因で破壊されていて、負荷回路がパワーオンの
ままであると、AC100V商用電源3がダイオード
D1と、コンデンサC1によつて整流平滑され、
フオトカツプラ4、のフオトダイオードに電流が
流れて、同じくフオトカツプラ4のトランジスタ
スイツチがオンしているためマイクロコンピユー
タ1の入力ポートI1にレベルの信号が加わるこ
とになる。従つて、入力ポートI1をチエツクし
た際に、それがレベルであれば、出力ポート01
が異常であると判断されるので、コンピユータは
出力ポート02をレベルにして、リレーガスを消
勢しガスの電磁弁2を閉成すると共に、出力ポー
ト3をHレベルにし、警報用ブザー5を鳴らす。
なお、一定の遅延時間(DELAY)をおくのは、
トランジスタTr1、リレーRY1、フオトカツプ
ラ4の応答遅れ、及びコンデンサC1の放電時間
によつて誤つた判断をしないようにするためであ
る。
なお、コンピユータの出力ポートは一般に故障
の際Lレベル(オープンまたは接地)となること
が多いため、負荷の作動条件を上記実施例のよう
にH・Hとするのは特に有効である。が、必要に
より、作動条件を変えることも可能である。
の際Lレベル(オープンまたは接地)となること
が多いため、負荷の作動条件を上記実施例のよう
にH・Hとするのは特に有効である。が、必要に
より、作動条件を変えることも可能である。
第4図は本発明の他の実施例を示すもので、負
荷の作動条件を第5図図示のごとくH・Lの論理
積条件としてある。なお、第4図においてダイオ
ードD3は、トランジスタTr2のエミツタ・コ
レクタ飽和電圧によつてトランジスタTr1がオ
ンしないようにするためのものである。
荷の作動条件を第5図図示のごとくH・Lの論理
積条件としてある。なお、第4図においてダイオ
ードD3は、トランジスタTr2のエミツタ・コ
レクタ飽和電圧によつてトランジスタTr1がオ
ンしないようにするためのものである。
また、必要により、ブザー5の代わりにランプ
などを使用してもよい。
などを使用してもよい。
以上述べたように本発明においては、マイクロ
コンピユータが出力ポートの異常を自己チエツク
して安全側に作動するので、誤つて負荷を駆動状
態のまま保持することがほとんどないという優れ
た効果がある。
コンピユータが出力ポートの異常を自己チエツク
して安全側に作動するので、誤つて負荷を駆動状
態のまま保持することがほとんどないという優れ
た効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す電気結線図、
第2図は第1図中のトランジスタTr1,Tr2の
論理作動条件を示す真理値図、第3図は第1図中
のコンピユータの制御プログラムの要点を示すフ
ローチヤート、第4図は本発明の他の実施例の要
部を示す電気結線図、第5図は第4図中のトラン
ジスタTr1,Tr2の論理作動条件を示す真理値
図である。 1……マイクロコンピユータ、2……負荷とし
ての電磁弁、3……商要電源、RY1……スイツ
チ手段としてリレー、Tr1,Tr2……論理回路
をなすトランジスタ、4……検出手段としてフオ
トカプラ、5……警報用ブザー、01,02……
出力ポート。
第2図は第1図中のトランジスタTr1,Tr2の
論理作動条件を示す真理値図、第3図は第1図中
のコンピユータの制御プログラムの要点を示すフ
ローチヤート、第4図は本発明の他の実施例の要
部を示す電気結線図、第5図は第4図中のトラン
ジスタTr1,Tr2の論理作動条件を示す真理値
図である。 1……マイクロコンピユータ、2……負荷とし
ての電磁弁、3……商要電源、RY1……スイツ
チ手段としてリレー、Tr1,Tr2……論理回路
をなすトランジスタ、4……検出手段としてフオ
トカプラ、5……警報用ブザー、01,02……
出力ポート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 負荷への通電を入切するために設けられたス
イツチ手段と、 前記負荷への通電を許容して前記負荷を駆動す
べく、第1、第2の入力端を有し各々に与えられ
る第1、第2の指令信号の論理積条件で前記スイ
ツチ手段を作動させる負荷駆動手段と、 前記負荷の駆動状態を検出すべく、前記負荷へ
の通電状況を監視して監視信号を出力する検出手
段と、 前記負荷駆動手段の前記第1,第2の入力端に
各々対応して前記第1、第2の指令信号を送出す
る第1、第2の出力端と、前記検出手段からの前
記監視信号を入力する入力端とを有し、前記負荷
の駆動制御を行うべく、前記第2の出力端には通
常は前記第1の出力端から前記負荷駆動手段に与
えられる指令信号との関連において前記スイツチ
手段が作動するような所定レベルの第2の指令信
号を出力し、この状態で前記第1の出力端にはそ
れに与えられる指令信号に応じて前記スイツチ手
段が作動・非作動となるような第1の指令信号を
出力するようにするとともに、前記入力端より入
力される前記検出手段からの前記監視信号に基づ
いて前記第1の出力端に与えられる第1の指令信
号に対応する前記スイツチ手段の動作がなされな
いことを判別すると、それを異常時として前記第
2の出力端から出力する前記第2の指令信号を前
記スイツチ手段が非作動となるレベルとする制御
手段と を備えてなる電気的負荷駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56201872A JPS58101521A (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | 電気的負荷駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56201872A JPS58101521A (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | 電気的負荷駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58101521A JPS58101521A (ja) | 1983-06-16 |
| JPH0334247B2 true JPH0334247B2 (ja) | 1991-05-22 |
Family
ID=16448269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56201872A Granted JPS58101521A (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | 電気的負荷駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58101521A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0624673Y2 (ja) * | 1988-04-07 | 1994-06-29 | 株式会社日立ホームテック | 燃焼制御回路 |
| JPH0344929U (ja) * | 1989-09-06 | 1991-04-25 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5068260A (ja) * | 1973-10-17 | 1975-06-07 | ||
| JPS5329475A (en) * | 1976-08-30 | 1978-03-18 | Mitsubishi Electric Corp | Driving controller |
-
1981
- 1981-12-14 JP JP56201872A patent/JPS58101521A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58101521A (ja) | 1983-06-16 |
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