JPH074718Y2 - ガスもれ警報装置 - Google Patents
ガスもれ警報装置Info
- Publication number
- JPH074718Y2 JPH074718Y2 JP18984786U JP18984786U JPH074718Y2 JP H074718 Y2 JPH074718 Y2 JP H074718Y2 JP 18984786 U JP18984786 U JP 18984786U JP 18984786 U JP18984786 U JP 18984786U JP H074718 Y2 JPH074718 Y2 JP H074718Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- circuit
- power supply
- plug
- gas leak
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- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、電源プラグを抜いたりあるいはブレーカを
オフした場合に信号を発生させるようにしたガスもれ警
報装置に関するものである。
オフした場合に信号を発生させるようにしたガスもれ警
報装置に関するものである。
〔従来の技術〕 従来のガスもれ警報器は、ガスもれを検知して検知信号
を出力することによりブザーを鳴動させたり、あるいは
ガス遮断弁を作動させてガスの供給を停止していた。
を出力することによりブザーを鳴動させたり、あるいは
ガス遮断弁を作動させてガスの供給を停止していた。
ところで、近年、ガス自殺が社会問題視され、その対策
が要望されている。すなわち、ガス自殺する者は、ガス
もれ警報器のブザーやガス遮断弁の作動を停止させるた
め電源プラグを抜いたり、あるいはブレーカをオフして
しまう。一方、停電した場合もガスもれ警報器に対して
は同一の状態になるためこれらの判別が困難であり、ガ
ス自殺対策に問題点があった。
が要望されている。すなわち、ガス自殺する者は、ガス
もれ警報器のブザーやガス遮断弁の作動を停止させるた
め電源プラグを抜いたり、あるいはブレーカをオフして
しまう。一方、停電した場合もガスもれ警報器に対して
は同一の状態になるためこれらの判別が困難であり、ガ
ス自殺対策に問題点があった。
この考案は、上記問題点を解決するためになされたもの
で、ガスもれ警報器の電源プラグを抜いたり、ブレーカ
をオフした場合と停電した場合とを判別することができ
るガスもれ警報装置を得ることを目的とする。
で、ガスもれ警報器の電源プラグを抜いたり、ブレーカ
をオフした場合と停電した場合とを判別することができ
るガスもれ警報装置を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段」 この考案のガスもれ警報装置は、常時はコンデンサに充
電が行われ交流電源がオフのとき電源となる電源バック
アップ回路を設け、さらに交流電源の供給が断になった
ことを検出する電源断検出回路と、交流電源の周波数よ
り高い周波数の信号を発生する発振回路と、この発振回
路の出力を接地した端子に印加し交流電源の電源プラグ
の挿脱を検出する導通検出回路と、電源断検出回路から
電源断が検出され導通検出回路で電源プラグの脱離が検
出されたとき警報信号を出力する回路とを設けたもので
ある。
電が行われ交流電源がオフのとき電源となる電源バック
アップ回路を設け、さらに交流電源の供給が断になった
ことを検出する電源断検出回路と、交流電源の周波数よ
り高い周波数の信号を発生する発振回路と、この発振回
路の出力を接地した端子に印加し交流電源の電源プラグ
の挿脱を検出する導通検出回路と、電源断検出回路から
電源断が検出され導通検出回路で電源プラグの脱離が検
出されたとき警報信号を出力する回路とを設けたもので
ある。
この考案においては、ガスもれ警報器へ供給される交流
電源が断になると、こを電源断検出回路が検出し、この
とき導通検出回路で電源プラグの脱離が検出されていれ
ば、いわゆる停電ではなく故意にガスもれ警報器の電源
が切られたと判断して警報信号が出される。
電源が断になると、こを電源断検出回路が検出し、この
とき導通検出回路で電源プラグの脱離が検出されていれ
ば、いわゆる停電ではなく故意にガスもれ警報器の電源
が切られたと判断して警報信号が出される。
図面はこの考案の一実施例を示すもので、1は屋内配
線、2はブレーカ、3はコンセントである。Iはガスも
れ警報器、IIは停電検出器である。
線、2はブレーカ、3はコンセントである。Iはガスも
れ警報器、IIは停電検出器である。
ガスもれ警報器Iにおいて、Pは電源プラグ、Tは電源
トランスで、1次巻線W1,2次巻線W2,3次巻線W3を有す
る。Sはガスセンサで、ヒータを兼ねた電極Saと電極Sb
との間をガス敏感性金属酸化物半導体で一体に覆って構
成されており、電極Saは3次巻線W3により加熱される。
2次巻線W2の出力はダイオードD1,コンデンサC1で整
流,平滑され直流電源として各部に供給される。R1〜R4
は抵抗器で、抵抗器R1,R2で分割されたダイオードD1か
らの直流電源電圧は基準電圧として比較器ICの一方の入
力に加えられ、抵抗器R3,R4で分割された電極Sbからの
出力はダイオードD2,コンデンサC2で整流,平滑され直
流電源として比較器ICの他方の入力に加えられる。BZは
ガスもれの警報音を発生するブザーであり、以上でガス
もれ警報器I内の回路が構成される。
トランスで、1次巻線W1,2次巻線W2,3次巻線W3を有す
る。Sはガスセンサで、ヒータを兼ねた電極Saと電極Sb
との間をガス敏感性金属酸化物半導体で一体に覆って構
成されており、電極Saは3次巻線W3により加熱される。
2次巻線W2の出力はダイオードD1,コンデンサC1で整
流,平滑され直流電源として各部に供給される。R1〜R4
は抵抗器で、抵抗器R1,R2で分割されたダイオードD1か
らの直流電源電圧は基準電圧として比較器ICの一方の入
力に加えられ、抵抗器R3,R4で分割された電極Sbからの
出力はダイオードD2,コンデンサC2で整流,平滑され直
流電源として比較器ICの他方の入力に加えられる。BZは
ガスもれの警報音を発生するブザーであり、以上でガス
もれ警報器I内の回路が構成される。
停電検出器IIにおいて、D3はダイオード、C3はコンデン
サで、これらにより電源バックアップ回路10を構成し、
ガスもれ警報器Iからの電源電圧が断となったときに電
源となる。R5,R6は抵抗器、Tr1はトランジスタで、抵抗
R5,トランジスタTr1で電源断検出回路20を構成し、電
源電圧の断を検出する。30は発振回路で、交流電源の周
波数より高い周波数の信号を発する発振器OSC,トランジ
スタTr2等により構成され、発振器OSCの出力かトランジ
スタTr2のベースに印加される。トランジスタTr2の出力
はコイルL1からコイルL2に電磁的に伝えられる。40は導
通検出回路で、抵抗器R7,コイルL2,コンデンサC4が直
列に接続されてトランジスタTr2のエミッタと接地間に
接続され、抵抗器R7の一端にダイオードD4,インバータ
INVが直列に接続される。C5はコンデンサで、平滑用で
ある。Gはアンドをとるゲート回路で、電源断検出回路
20内のトランジスタTr1のコレクタと導通検出回路40内
のインバータINVの出力とが入力として加えられる。な
お、LEは接地線であって、電源プラグPがコンセント3
に挿入されて商用電源から電源が供給されるとともに、
電源プラグPの一極が接地されるが、この電源プラグP
の一極と接続されているものである。
サで、これらにより電源バックアップ回路10を構成し、
ガスもれ警報器Iからの電源電圧が断となったときに電
源となる。R5,R6は抵抗器、Tr1はトランジスタで、抵抗
R5,トランジスタTr1で電源断検出回路20を構成し、電
源電圧の断を検出する。30は発振回路で、交流電源の周
波数より高い周波数の信号を発する発振器OSC,トランジ
スタTr2等により構成され、発振器OSCの出力かトランジ
スタTr2のベースに印加される。トランジスタTr2の出力
はコイルL1からコイルL2に電磁的に伝えられる。40は導
通検出回路で、抵抗器R7,コイルL2,コンデンサC4が直
列に接続されてトランジスタTr2のエミッタと接地間に
接続され、抵抗器R7の一端にダイオードD4,インバータ
INVが直列に接続される。C5はコンデンサで、平滑用で
ある。Gはアンドをとるゲート回路で、電源断検出回路
20内のトランジスタTr1のコレクタと導通検出回路40内
のインバータINVの出力とが入力として加えられる。な
お、LEは接地線であって、電源プラグPがコンセント3
に挿入されて商用電源から電源が供給されるとともに、
電源プラグPの一極が接地されるが、この電源プラグP
の一極と接続されているものである。
電源プラグPがコンセント3に挿入されれば2次巻線
W2,3次巻線W3に所定の電圧が発生し、ガス待ちの状態と
なる。
W2,3次巻線W3に所定の電圧が発生し、ガス待ちの状態と
なる。
ガスもれが発生すると、ガスセンサSの両電極Sa,Sb間
の抵抗値が低くなり抵抗器R3,R4で分割された電圧がガ
スもれ以前より上昇する。したがって比較器ICから出力
が出てブザーBZが鳴動する。
の抵抗値が低くなり抵抗器R3,R4で分割された電圧がガ
スもれ以前より上昇する。したがって比較器ICから出力
が出てブザーBZが鳴動する。
次に、電源プラグPをコンセント3から引き抜いたり、
またはブレーカ2をオフしたときはガスもれ警報器Iに
交流電源が印加されなくなり、前述したようにトランジ
スタTr1がオフとなり、抵抗器R6を介してコンデンサC3
の電圧がゲート回路Gに“H"レベルの信号が入力され
る。
またはブレーカ2をオフしたときはガスもれ警報器Iに
交流電源が印加されなくなり、前述したようにトランジ
スタTr1がオフとなり、抵抗器R6を介してコンデンサC3
の電圧がゲート回路Gに“H"レベルの信号が入力され
る。
一方、ブレーカ2がオフか電源プラグPが脱離したとき
は、脱離前に導通検出回路40中の接地,コンデンサC4,
コイルL2,抵抗器R7,電源プラグPの接地で形成される
閉回路が電源プラグPの接地が解かれることで開回路と
なるため、コイルL1を介して加えられる交流電圧によっ
てコイルL2に誘起した電圧による電流が抵抗器R7に流れ
ず、したがって、抵抗器R7の両端の電圧は“0"であり、
そのため、ダイオードD4の出力もなく、インバータINV
の入力は“L"レベル、その出力は“H"レベルとなり、こ
れがゲートGのもう一方に入力される。
は、脱離前に導通検出回路40中の接地,コンデンサC4,
コイルL2,抵抗器R7,電源プラグPの接地で形成される
閉回路が電源プラグPの接地が解かれることで開回路と
なるため、コイルL1を介して加えられる交流電圧によっ
てコイルL2に誘起した電圧による電流が抵抗器R7に流れ
ず、したがって、抵抗器R7の両端の電圧は“0"であり、
そのため、ダイオードD4の出力もなく、インバータINV
の入力は“L"レベル、その出力は“H"レベルとなり、こ
れがゲートGのもう一方に入力される。
これによりゲート回路Gから警報信号ALが出力される。
この警報信号ALを用いて非常ブザー(図示せず)を鳴ら
すとか、管理室に有線あるいは無線で報知するとかすれ
ば、ガスもれ警報器Iの電源プラグPが引き抜かれてい
るか、ブレーカ2がオフされていることが判別できる。
この警報信号ALを用いて非常ブザー(図示せず)を鳴ら
すとか、管理室に有線あるいは無線で報知するとかすれ
ば、ガスもれ警報器Iの電源プラグPが引き抜かれてい
るか、ブレーカ2がオフされていることが判別できる。
また、停電の場合は電源断検出器回路20の出力は前述し
たのと同様に“H"レベルとなるが、この場合は、電源プ
ラグPやブレーカ2がオフとなっていないので、接地,
コンデンサC4,コイルL2,抵抗器R7,電源プラグPの接
地で形成される閉回路は依然として構成されているの
で、コイルL1を介して加えられる交流電圧によって、コ
イルL2に誘起した電圧による電流が上記閉回路に流れ、
抵抗器R7の両端に交流電圧が発生する。この交流電圧が
ダイオードD4とコンデンサC5で平滑され、“H"レベルと
なってインバータINVに加えられるので、インバータINV
の出力は“L"レベルとなり、これがゲート回路Gの一方
の入力として印加されるため、ゲート回路Gは閉じたま
まとなり、警報信号ALは出力されない。
たのと同様に“H"レベルとなるが、この場合は、電源プ
ラグPやブレーカ2がオフとなっていないので、接地,
コンデンサC4,コイルL2,抵抗器R7,電源プラグPの接
地で形成される閉回路は依然として構成されているの
で、コイルL1を介して加えられる交流電圧によって、コ
イルL2に誘起した電圧による電流が上記閉回路に流れ、
抵抗器R7の両端に交流電圧が発生する。この交流電圧が
ダイオードD4とコンデンサC5で平滑され、“H"レベルと
なってインバータINVに加えられるので、インバータINV
の出力は“L"レベルとなり、これがゲート回路Gの一方
の入力として印加されるため、ゲート回路Gは閉じたま
まとなり、警報信号ALは出力されない。
このように、導通検出回路40は電源プラグPと接地との
導通の有無を検出するものであり、この検出結果から、
電源プラグPの挿脱あるいはブレーカ2のオン,オフを
検知することができる。
導通の有無を検出するものであり、この検出結果から、
電源プラグPの挿脱あるいはブレーカ2のオン,オフを
検知することができる。
また、発振器OSCの発振周波数を交流電源の周波数より
高くするのは、電源プラグの接続時に交流電源から電流
が流れ込まないように、コイルL2のインピーダンスを増
加させるためである。
高くするのは、電源プラグの接続時に交流電源から電流
が流れ込まないように、コイルL2のインピーダンスを増
加させるためである。
すなわち、図示の実施例で、電源プラグPが逆向きに差
し込まれた場合には、抵抗器R7,コイルL2,コンデンサ
C4の回路に直接商用電源が印加されることになり、大き
な電流が流れ込む場合に生じるおそれがあるからであ
る。
し込まれた場合には、抵抗器R7,コイルL2,コンデンサ
C4の回路に直接商用電源が印加されることになり、大き
な電流が流れ込む場合に生じるおそれがあるからであ
る。
以上説明したようにこの考案は、常時はコンデンサに充
電が行われ交流電源がオフのとき電源となる電源バック
アップ回路を設け、さらに交流電源の供給が断になった
ことを検出する電源断検出回路と、交流電源の周波数よ
り高い周波数の信号を発生する発振回路と、この発振回
路の出力を接地した端子に印加し交流電源の電源プラグ
の挿脱を検出する導通検出回路と、電源断検出回路から
電源断が検出され導通検出回路で電源プラグの脱離が検
出されたとき警報信号を出力する回路とを設けたので、
ガスもれ警報器が交流電源からオフされてるか、あるい
は停電のためにオフしているのかの区別ができるため、
自殺の防止に特に有効であるばかりでなく、ガスもれ警
報器の管理や保安上、極めて有用である利点を有する。
電が行われ交流電源がオフのとき電源となる電源バック
アップ回路を設け、さらに交流電源の供給が断になった
ことを検出する電源断検出回路と、交流電源の周波数よ
り高い周波数の信号を発生する発振回路と、この発振回
路の出力を接地した端子に印加し交流電源の電源プラグ
の挿脱を検出する導通検出回路と、電源断検出回路から
電源断が検出され導通検出回路で電源プラグの脱離が検
出されたとき警報信号を出力する回路とを設けたので、
ガスもれ警報器が交流電源からオフされてるか、あるい
は停電のためにオフしているのかの区別ができるため、
自殺の防止に特に有効であるばかりでなく、ガスもれ警
報器の管理や保安上、極めて有用である利点を有する。
図面はこの考案の一実施例を示す回路図である。図中、
1は屋内配線、2はブレーカ、3はコンセント、Iはガ
スもれ警報器、IIは停電検出器,Pは電源プラグ、Sはガ
スセンサ、D1〜D4はダイオード、C1〜C4はコンデンサ、
R1〜R7は抵抗器、ICは比較器、BZはブザー、Tr1,Yr2は
トランジスタ、10は電源バックアップ回路、20は電源断
検出回路、30は発振回路、40は導通検出回路、Gはゲー
ト回路である。
1は屋内配線、2はブレーカ、3はコンセント、Iはガ
スもれ警報器、IIは停電検出器,Pは電源プラグ、Sはガ
スセンサ、D1〜D4はダイオード、C1〜C4はコンデンサ、
R1〜R7は抵抗器、ICは比較器、BZはブザー、Tr1,Yr2は
トランジスタ、10は電源バックアップ回路、20は電源断
検出回路、30は発振回路、40は導通検出回路、Gはゲー
ト回路である。
Claims (1)
- 【請求項1】電源プラグ(P)がコンセント(3)に挿
入されたとき交流電源からの電源供給がなされるととも
に前記電源プラグ(P)の一極が接地され、さらに、こ
の一極に接続された接地線(LE)を有し、所定のガス濃
度で作動し警報を発生するガスもれ警報器において、常
時はコンデンサ(C3)に充電が行われ前記交流電源がオ
フのとき電源となる電源バックアップ回路(10)と、さ
らに前記交流電源の供給が断になったことを検出する電
源断検出回路(20)と、前記交流電源の周波数より高い
周波数の信号を発生しコイル(L1)を介して出力する発
振回路(30)と、この発振回路(30)の出力が印加され
るコイル(L2)と直列に接続されたコンデンサ(C4)と
抵抗器(R7)とを有し、一端は接地端子に、他端は接地
線(LE)に接続されるとともに抵抗器(R7)に流れる電
流の有無により電源プラグ(P)と接地との導通の有無
を検出し、前記交流電源の電源プラグ(P)の挿脱また
は電源プラグ(P)を屋内配線に接続するブレーカ
(2)のオン,オフを検出する導通検出回路(40)と、
前記電源断検出回路(20)から電源断が検出され、かつ
前記導通検出回路(40)で電源プラグ(P)の脱離また
はブレーカ(2)のオフが検出されたとき警報信号を出
力する回路とを設けたことを特徴とするガスもれ警報装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18984786U JPH074718Y2 (ja) | 1986-12-11 | 1986-12-11 | ガスもれ警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18984786U JPH074718Y2 (ja) | 1986-12-11 | 1986-12-11 | ガスもれ警報装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6397196U JPS6397196U (ja) | 1988-06-23 |
| JPH074718Y2 true JPH074718Y2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=31142513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18984786U Expired - Lifetime JPH074718Y2 (ja) | 1986-12-11 | 1986-12-11 | ガスもれ警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074718Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0534077Y2 (ja) * | 1987-03-16 | 1993-08-30 |
-
1986
- 1986-12-11 JP JP18984786U patent/JPH074718Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6397196U (ja) | 1988-06-23 |
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