JPH0210456A - I/oアドレス割付方法 - Google Patents
I/oアドレス割付方法Info
- Publication number
- JPH0210456A JPH0210456A JP16156088A JP16156088A JPH0210456A JP H0210456 A JPH0210456 A JP H0210456A JP 16156088 A JP16156088 A JP 16156088A JP 16156088 A JP16156088 A JP 16156088A JP H0210456 A JPH0210456 A JP H0210456A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- signal
- option
- slot
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、ワードプロセッサのオプションデバイス等の
ためアドレス空間を割り付けるI/Oアドレス割付方法
に関する。
ためアドレス空間を割り付けるI/Oアドレス割付方法
に関する。
〈従来の技術〉
従来、ワードプロセッサには、追加の仮名漢字変換辞書
メモリ等の種々のオプション基板か備えられており、こ
のオプション基板は、ワードプロセッサに収容手段とし
て設けられたマザーポートの多数のス〔7ツトに挿入さ
れて接続される。そして、ワードプロセッサのCPUは
、これらのスロットに仲人されたオプション基板のデバ
イスに、次のようにしてI/Oアドレス空間を割り付け
ている。
メモリ等の種々のオプション基板か備えられており、こ
のオプション基板は、ワードプロセッサに収容手段とし
て設けられたマザーポートの多数のス〔7ツトに挿入さ
れて接続される。そして、ワードプロセッサのCPUは
、これらのスロットに仲人されたオプション基板のデバ
イスに、次のようにしてI/Oアドレス空間を割り付け
ている。
即し、例えばオプションデバイス用のI/Oアドレス空
間が8000 o〜BFF’FHの16 K 13であ
り、オプションデバイス(オプション基板)総数か16
である場合、CI) Uは、各オプションデバイスに割
り付けるべきアドレス数を16KB/I 6=IKI3
として、デバイスlに8000H〜83F F u 、
デバイス2に8’ 400 o〜87 F F Hデバ
イス番号にr3cOOH−BFFFoという具合に、順
次IKF3才つアドレスを割り付ける。
間が8000 o〜BFF’FHの16 K 13であ
り、オプションデバイス(オプション基板)総数か16
である場合、CI) Uは、各オプションデバイスに割
り付けるべきアドレス数を16KB/I 6=IKI3
として、デバイスlに8000H〜83F F u 、
デバイス2に8’ 400 o〜87 F F Hデバ
イス番号にr3cOOH−BFFFoという具合に、順
次IKF3才つアドレスを割り付ける。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところが、上記従来のワードプロセッザの1/Oアドレ
ス割付方法は、全I/Oアドレス空間をオプションデバ
イスの総数で単に除して得られるアドレス数ずつ、各オ
プションデバイスにアドレスを割り付けていくものであ
るため、オプションデバイス数が多くなると、実装する
オプションデバイス数に関係なくIデバイス当りに割り
付けられるアドレス数が一律に少なくなるという欠点が
ある。即ち、萌述の例でいえば、マザーボードに実装可
能なスロット数が4つしかなく、1デバイスに16KB
/4 =4KBずつアドレスを割り付す得るにも拘わら
ず、アドレスの割り付けをオプションデバイスの総数1
6で行っているため、1デバイス当りIKBずつしか割
り付けられないという欠点がある。また、各オプション
デバイスが必要とするアドレス数は、大小様々でしかも
必ずしも既知とは限らないから、上述のようなデバイス
総数による一律なアドレス割付方法は、オプションデバ
イス側に規模の制限を加え、ワードプロセッザの回路設
計を制限するという欠点がある。
ス割付方法は、全I/Oアドレス空間をオプションデバ
イスの総数で単に除して得られるアドレス数ずつ、各オ
プションデバイスにアドレスを割り付けていくものであ
るため、オプションデバイス数が多くなると、実装する
オプションデバイス数に関係なくIデバイス当りに割り
付けられるアドレス数が一律に少なくなるという欠点が
ある。即ち、萌述の例でいえば、マザーボードに実装可
能なスロット数が4つしかなく、1デバイスに16KB
/4 =4KBずつアドレスを割り付す得るにも拘わら
ず、アドレスの割り付けをオプションデバイスの総数1
6で行っているため、1デバイス当りIKBずつしか割
り付けられないという欠点がある。また、各オプション
デバイスが必要とするアドレス数は、大小様々でしかも
必ずしも既知とは限らないから、上述のようなデバイス
総数による一律なアドレス割付方法は、オプションデバ
イス側に規模の制限を加え、ワードプロセッザの回路設
計を制限するという欠点がある。
そこで、本発明の目的は、I/Oアドレス空間をオプシ
ョンデバイスの総数でなく実装可能なスロット数で分割
することにより、各実装オプションデバイスに広いアド
レスを割り付けることができ、オプションデバイスの規
模の制限や主電子機器の回路設計の制限を緩和すること
ができろ■/Oアドレス割付方法を提供することである
。
ョンデバイスの総数でなく実装可能なスロット数で分割
することにより、各実装オプションデバイスに広いアド
レスを割り付けることができ、オプションデバイスの規
模の制限や主電子機器の回路設計の制限を緩和すること
ができろ■/Oアドレス割付方法を提供することである
。
〈課題を解決するための手段〉
−に記目的を達成するため、本発明のI/Oアドレス割
付方法は、オプション基板を収容する収容手段のスロッ
トに、スロット番号を表わすデジタルのスロット識別信
号が供給されるピンを設け、」−記オプション基板に、
上記ピンを介して入力されるスロット識別信号とアドレ
ス信号に基づいて自分が選択されたか否かを判別する選
択判別手段と、この選択判別手段からの肯定信号に基づ
いて、そのオプンヨン基板に固有のデバイス番号を表わ
すデータ信号を出力するデバイス番号出力手段とを備え
たI/Oアドレス割付装置において、オプション基板を
収容するために設けられたスロットの数によってI/O
アドレス空間を各オプションデバイスに割り付けるよう
にしたことを特徴とする。
付方法は、オプション基板を収容する収容手段のスロッ
トに、スロット番号を表わすデジタルのスロット識別信
号が供給されるピンを設け、」−記オプション基板に、
上記ピンを介して入力されるスロット識別信号とアドレ
ス信号に基づいて自分が選択されたか否かを判別する選
択判別手段と、この選択判別手段からの肯定信号に基づ
いて、そのオプンヨン基板に固有のデバイス番号を表わ
すデータ信号を出力するデバイス番号出力手段とを備え
たI/Oアドレス割付装置において、オプション基板を
収容するために設けられたスロットの数によってI/O
アドレス空間を各オプションデバイスに割り付けるよう
にしたことを特徴とする。
〈作用〉
いま、例えば収容手段に4つのスロットが設けられ、1
〜4番スロットの例えば下位2本のピンに夫々類に“0
0”、“0ビ、“/O”、“Iビのスロット識別信号が
供給されているものとする。そして、例えば1.2番ス
ロットに夫々オプション基板が収容されたとする。する
と、上記各オブンヨン基板の選択判別手段は、ピンを介
して入力されるスロット識別信号とアドレス信号に基づ
いて自分が選択されたか否かを判別し、自分が選択され
たと判別するとデバイス番号出力手段に肯定信号を出力
する。デバイス番号出力手段は、上記肯定信号と上記ス
ロット識別信号(“00”、“0ビ)に基づいて、自分
に固有のデバイス番号を表わすデータ信号を収容手段側
へ出力する。そして、オプンヨン基板を収容するために
設けられたスロットの数(4)によってI/Oアドレス
空間を2つのオプション基板のオプションデバイスに割
り付ける。こうして、I/Oアドレス空間が例えば16
KBの場合、」二層例では1.2番スロットに収容され
た2つのオプションデバイスに16KB/4=4KBず
つアドレスが割り付けられる。従って、従来のようにオ
プションデバイス総数が16のとき各デバイスに一律に
IKBずつアドレスを割り付けず、スロット数によって
全I/○アドレス空間を割り付けるようにしているので
、■デバイス当りに多くのアドレスを確保でき、I/O
アドレス空間を有効に活用できろ。
〜4番スロットの例えば下位2本のピンに夫々類に“0
0”、“0ビ、“/O”、“Iビのスロット識別信号が
供給されているものとする。そして、例えば1.2番ス
ロットに夫々オプション基板が収容されたとする。する
と、上記各オブンヨン基板の選択判別手段は、ピンを介
して入力されるスロット識別信号とアドレス信号に基づ
いて自分が選択されたか否かを判別し、自分が選択され
たと判別するとデバイス番号出力手段に肯定信号を出力
する。デバイス番号出力手段は、上記肯定信号と上記ス
ロット識別信号(“00”、“0ビ)に基づいて、自分
に固有のデバイス番号を表わすデータ信号を収容手段側
へ出力する。そして、オプンヨン基板を収容するために
設けられたスロットの数(4)によってI/Oアドレス
空間を2つのオプション基板のオプションデバイスに割
り付ける。こうして、I/Oアドレス空間が例えば16
KBの場合、」二層例では1.2番スロットに収容され
た2つのオプションデバイスに16KB/4=4KBず
つアドレスが割り付けられる。従って、従来のようにオ
プションデバイス総数が16のとき各デバイスに一律に
IKBずつアドレスを割り付けず、スロット数によって
全I/○アドレス空間を割り付けるようにしているので
、■デバイス当りに多くのアドレスを確保でき、I/O
アドレス空間を有効に活用できろ。
〈実施例〉
以下、本発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図は、本発明のI/Oアドレス割付装置の一方をな
す収容手段としての図示しないマザーボードに4つ設け
たスロットの識別信号を表わしている。即ち、上記各ス
ロットは、信号線接続のための所定本数のピンを有し、
I/Oアドレス割付装置の他方をなすオプション基板が
挿入、固定されるが、上記所定本数のピンのうち0番と
1番のピンSLO,SLIを第1図に示すようにGND
または+5Vに接続して、そのスロット番号を表わすデ
ジタルのスロット識別信号を出力するようにしている。
す収容手段としての図示しないマザーボードに4つ設け
たスロットの識別信号を表わしている。即ち、上記各ス
ロットは、信号線接続のための所定本数のピンを有し、
I/Oアドレス割付装置の他方をなすオプション基板が
挿入、固定されるが、上記所定本数のピンのうち0番と
1番のピンSLO,SLIを第1図に示すようにGND
または+5Vに接続して、そのスロット番号を表わすデ
ジタルのスロット識別信号を出力するようにしている。
一方、第2図は、上記スロットに挿入、固定されるオプ
ション基板の概略ブロック図であり、このオプション基
板lは、スロットを介して入力されるアドレス信号と上
記スロット識別信号に基づいて自分が選択されたか否か
を判別する選択判別手段としての基板選択回路2と、こ
の基板選択回路2からの肯定信号を伝送するとともに上
記アドレス信号を解読するI/Oアドレスデコーダ3と
、このデコーダ3からの出力信号に基づいてそのオプシ
ョン基板に固有のデバイス番号を表わすデータ信号を出
力するデバイス番号出力回路4からなる。さらに、上記
マザーボード側の図示しないCPUは、オプション基板
を収容するために設けられたスロットの数即ち4によっ
て、後述するようにI/Oアドレス空間を割り付ける。
ション基板の概略ブロック図であり、このオプション基
板lは、スロットを介して入力されるアドレス信号と上
記スロット識別信号に基づいて自分が選択されたか否か
を判別する選択判別手段としての基板選択回路2と、こ
の基板選択回路2からの肯定信号を伝送するとともに上
記アドレス信号を解読するI/Oアドレスデコーダ3と
、このデコーダ3からの出力信号に基づいてそのオプシ
ョン基板に固有のデバイス番号を表わすデータ信号を出
力するデバイス番号出力回路4からなる。さらに、上記
マザーボード側の図示しないCPUは、オプション基板
を収容するために設けられたスロットの数即ち4によっ
て、後述するようにI/Oアドレス空間を割り付ける。
第3図は、オプションデバイスの全I/Oアドレス空間
が80008〜BF F F Hの16KI3で、マザ
ーポートにスロットを4つ設けた場合のオプション基板
の具体例を示している。同図において、アドレス線Δ1
5〜AOのうち、(Al5.Al4)には常時(1,0
)が入力され、(A I 3.A I 2)には第1図
のスロット識別信号(SLI、5LO)が入力され、(
All、〜、AO)には各オプションデバイスのアドレ
スを指定するアドレス信号が入力される。上記基板選択
回路2は、アドレス線A15、A14からの信号(1,
0)が入ツノされるデコーダIIと、スロットの1番ピ
ンSLIとアドレス線△13からの信号が入力されるE
XOR素子I2と、スロットの0番ピンSLOとアドレ
ス線A12からの信号が入力されるEXOR素子13と
、これらの反転出力の和をとるNAND素子14からな
り、そのオプション基板が挿入されたスロットの識別信
号(SLI、5LO)と同じ信号がA13、Al2に入
力されたとき、自分が選択されたことを示す肯定信号た
る基板選択信号を出力する。
が80008〜BF F F Hの16KI3で、マザ
ーポートにスロットを4つ設けた場合のオプション基板
の具体例を示している。同図において、アドレス線Δ1
5〜AOのうち、(Al5.Al4)には常時(1,0
)が入力され、(A I 3.A I 2)には第1図
のスロット識別信号(SLI、5LO)が入力され、(
All、〜、AO)には各オプションデバイスのアドレ
スを指定するアドレス信号が入力される。上記基板選択
回路2は、アドレス線A15、A14からの信号(1,
0)が入ツノされるデコーダIIと、スロットの1番ピ
ンSLIとアドレス線△13からの信号が入力されるE
XOR素子I2と、スロットの0番ピンSLOとアドレ
ス線A12からの信号が入力されるEXOR素子13と
、これらの反転出力の和をとるNAND素子14からな
り、そのオプション基板が挿入されたスロットの識別信
号(SLI、5LO)と同じ信号がA13、Al2に入
力されたとき、自分が選択されたことを示す肯定信号た
る基板選択信号を出力する。
また、上記I/Oアドレスデコーダ3は、上記基板選択
信号を受けて、アドレス線AO〜Allに入力されるア
ドレスデータを解読してオプション基板のその番地ヘア
ドレス指定信号を出力するととらに、上記デバイス番号
出力回路4としてのバッファ15に信号を出力し、この
出力信号を受けたバッファ15は、そのオプション基板
に固有のデバイス番号を表わす第4図に示すようなデー
タ信号(OPO〜○P3)をデータ線DO〜D3に出力
する。
信号を受けて、アドレス線AO〜Allに入力されるア
ドレスデータを解読してオプション基板のその番地ヘア
ドレス指定信号を出力するととらに、上記デバイス番号
出力回路4としてのバッファ15に信号を出力し、この
出力信号を受けたバッファ15は、そのオプション基板
に固有のデバイス番号を表わす第4図に示すようなデー
タ信号(OPO〜○P3)をデータ線DO〜D3に出力
する。
上記構成のI/Oアドレス割付装置の動作について、第
3図を参照しつつ次に述べる。
3図を参照しつつ次に述べる。
いま、例えば第1図に示す1.2番スロットに夫々1.
2番のオプション基板が挿入されているしのとする。そ
うすると、1番のオプション基板の基板選択回路2は、
スロットを介して入力されるスロット識別信号(SL
I、5LO=0.O)と同じ信号がアドレス線A12〜
AI5に入力されたとき(Al2.A13.A14.A
15=0.0.0■)、基板選択信号をI/Oアドレス
デコーダ3に出力し、次いでI/Oアドレスデコーダ3
は、アドレスデータAO〜Allを解読してオプション
基板のその番地ヘアドレス指定信号を出力するとと乙に
、バッファ15に信号を出力する。すると、バッファ1
5は、そのオプション基板のデバイス番号(1)を表わ
すデータ信号(0,0,0,0)をデータ線DO〜D3
を介してマザーポート側に出力する。また、2番のオプ
ション基板ら同様にして、自分のデバイス番号(2)を
表わすデータ信号(0,0,0,1)をマザーボード側
に出力する。
2番のオプション基板が挿入されているしのとする。そ
うすると、1番のオプション基板の基板選択回路2は、
スロットを介して入力されるスロット識別信号(SL
I、5LO=0.O)と同じ信号がアドレス線A12〜
AI5に入力されたとき(Al2.A13.A14.A
15=0.0.0■)、基板選択信号をI/Oアドレス
デコーダ3に出力し、次いでI/Oアドレスデコーダ3
は、アドレスデータAO〜Allを解読してオプション
基板のその番地ヘアドレス指定信号を出力するとと乙に
、バッファ15に信号を出力する。すると、バッファ1
5は、そのオプション基板のデバイス番号(1)を表わ
すデータ信号(0,0,0,0)をデータ線DO〜D3
を介してマザーポート側に出力する。また、2番のオプ
ション基板ら同様にして、自分のデバイス番号(2)を
表わすデータ信号(0,0,0,1)をマザーボード側
に出力する。
一方、マザーボード側の図示しないCPUは、I/Oア
ドレス空間の8000番地をまずリードして1番スロッ
トのオプション基板のデバイス番号(o、o、o、o)
をD3〜Doから読み出して、そのI/Oアドレスを8
001番地から配置する。
ドレス空間の8000番地をまずリードして1番スロッ
トのオプション基板のデバイス番号(o、o、o、o)
をD3〜Doから読み出して、そのI/Oアドレスを8
001番地から配置する。
次に、9000番地をリードして2番スロットのオプシ
ョン基板のデバイス番号(0,0,0,1)を同様に読
み出し、そのI/Oアドレスを9001番地から配置す
る。仮に3番、4番スロットに乙オブソヨン基板が挿入
されていても、同様にそのI/Oアドレスをへ001番
地、BOO1番地から配置する。こうして、全1/Oア
ドレス空間が16KBである場合、これをスロット数4
で除して、各オプション基板のデバイスに4KBずつア
ドレスが割り付けられる。
ョン基板のデバイス番号(0,0,0,1)を同様に読
み出し、そのI/Oアドレスを9001番地から配置す
る。仮に3番、4番スロットに乙オブソヨン基板が挿入
されていても、同様にそのI/Oアドレスをへ001番
地、BOO1番地から配置する。こうして、全1/Oア
ドレス空間が16KBである場合、これをスロット数4
で除して、各オプション基板のデバイスに4KBずつア
ドレスが割り付けられる。
従って、従来のようにオプションデバイスの総数が16
(第4図参照)のとき各デバイスに一律にIKBずつア
ドレスを割り付けず、スロット数、すなわち同時に実装
可能な数の4つのデバイスに全1/Oアドレス空間を割
り付けるようにしているので、lデバイス当りに多くの
アドレスを確保することができ、オプションデバイスの
メモリ規模に関する制限やマザーポート側の回路設計に
関する制限を大幅に緩和することができ、I/Oアドレ
スを有効活用することができる。また、上記実施例では
、基板選択回路2を第3図に示すように構成しているの
で、EXOR素子12.13等で入力信号にインクロッ
クをかけて、誤出力を防止することができる。
(第4図参照)のとき各デバイスに一律にIKBずつア
ドレスを割り付けず、スロット数、すなわち同時に実装
可能な数の4つのデバイスに全1/Oアドレス空間を割
り付けるようにしているので、lデバイス当りに多くの
アドレスを確保することができ、オプションデバイスの
メモリ規模に関する制限やマザーポート側の回路設計に
関する制限を大幅に緩和することができ、I/Oアドレ
スを有効活用することができる。また、上記実施例では
、基板選択回路2を第3図に示すように構成しているの
で、EXOR素子12.13等で入力信号にインクロッ
クをかけて、誤出力を防止することができる。
なお、上記実施例では、スロット数が4で、その1.2
番スロッ]・に夫々1.2番のオプション基板を挿入し
た場合について述べたか、マザーボー1・のスロット数
は任意に選ぶことができる。また、どの番号のスロット
にどの番号のオプション基板を挿入しても上述と同様の
動作により各オプション基板(全1/Oアドレス空間/
スロット数)ずつ自動的にI/Oアドレス空間の割り付
けがなされる。
番スロッ]・に夫々1.2番のオプション基板を挿入し
た場合について述べたか、マザーボー1・のスロット数
は任意に選ぶことができる。また、どの番号のスロット
にどの番号のオプション基板を挿入しても上述と同様の
動作により各オプション基板(全1/Oアドレス空間/
スロット数)ずつ自動的にI/Oアドレス空間の割り付
けがなされる。
なお、本発明が」二足実施例に限られないのはいうまで
もない。
もない。
〈発明の効果〉
以」二の説明て明らかなように、本発明のI/Oアドレ
ス割付方法は、オプション基板を収容する収容手段のス
ロットにス〔1ット識別信号が供給されるピンを設ける
一方、オブンヨン基板の選択判別手段で、ピンを介して
入力されるスロット識別信号とアドレス信号に基づいて
自分が選択されたか否かを判別し、自分が選択されたと
判別したとき、デバイス番号出力手段で自分に固有のデ
バイス番号を表わすデータ信号を出力し、さらに収容手
段側のCPUでオプション基板を収容するために設けら
れたスロットの数によってI/Oアドレス空間を各オプ
ションデバイスに割り付けるようにしているので、大き
なI/Oアドレス空間を各オプションデバイスに割り付
けることができ、総オブンヨンデバイス数によって一律
にアドレスを割り付けていた従来例に比べて、1デバイ
ス当りに多くのアドレスが確保でき、オプションデバイ
スの規模の制限、や収容手段側機器の回路設計の制限を
大幅に緩和でき、I/Oアドレス空間を有効に活用する
ことができる。
ス割付方法は、オプション基板を収容する収容手段のス
ロットにス〔1ット識別信号が供給されるピンを設ける
一方、オブンヨン基板の選択判別手段で、ピンを介して
入力されるスロット識別信号とアドレス信号に基づいて
自分が選択されたか否かを判別し、自分が選択されたと
判別したとき、デバイス番号出力手段で自分に固有のデ
バイス番号を表わすデータ信号を出力し、さらに収容手
段側のCPUでオプション基板を収容するために設けら
れたスロットの数によってI/Oアドレス空間を各オプ
ションデバイスに割り付けるようにしているので、大き
なI/Oアドレス空間を各オプションデバイスに割り付
けることができ、総オブンヨンデバイス数によって一律
にアドレスを割り付けていた従来例に比べて、1デバイ
ス当りに多くのアドレスが確保でき、オプションデバイ
スの規模の制限、や収容手段側機器の回路設計の制限を
大幅に緩和でき、I/Oアドレス空間を有効に活用する
ことができる。
第1図は本発明のI/Oアドレス割付装置の一方をなす
収容手段のスロットの識別信号を示す図、第2図は上記
I/Oアドレス割付装置の他方をなすオプション基板の
概略ブロック図、第3図は上記オプション基板の具体例
を示す図、第4図は上記オプション基板から出力される
データ信号を示す図である。 l・オプション基板、2・・・基板選択回路、3 ・I
/Oアドレスデコーダ、 4・・・デバイス番号出力回路。
収容手段のスロットの識別信号を示す図、第2図は上記
I/Oアドレス割付装置の他方をなすオプション基板の
概略ブロック図、第3図は上記オプション基板の具体例
を示す図、第4図は上記オプション基板から出力される
データ信号を示す図である。 l・オプション基板、2・・・基板選択回路、3 ・I
/Oアドレスデコーダ、 4・・・デバイス番号出力回路。
Claims (1)
- (1)収容手段のスロットに、スロット番号を表わすデ
ジタルのスロット識別信号が供給されるピンを設け、オ
プション基板に、上記ピンを介して入力されるスロット
識別信号とアドレス信号に基づいて自分が選択されたか
否かを判別する選択判別手段と、この選択判別手段から
の肯定信号に基づいて、そのオプション基板に固有のデ
バイス番号を表わすデータ信号を出力するデバイス番号
出力手段とを設けたI/O割付装置において、オプショ
ン基板を収容するために設けられたスロットの数によっ
てI/Oアドレス空間を各オプションデバイスに割り付
けるようにしたことを特徴とするI/Oアドレス割付方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16156088A JPH0210456A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | I/oアドレス割付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16156088A JPH0210456A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | I/oアドレス割付方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0210456A true JPH0210456A (ja) | 1990-01-16 |
Family
ID=15737430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16156088A Pending JPH0210456A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | I/oアドレス割付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0210456A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5182151A (en) * | 1989-07-10 | 1993-01-26 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Thermoplastic resin composition |
| WO1997049040A1 (en) * | 1996-06-20 | 1997-12-24 | Sega Enterprises, Ltd. | Game device, peripheral device and relay device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62126454A (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-08 | Yokogawa Electric Corp | 情報処理装置 |
-
1988
- 1988-06-28 JP JP16156088A patent/JPH0210456A/ja active Pending
Patent Citations (1)
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| JPS62126454A (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-08 | Yokogawa Electric Corp | 情報処理装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO1997049040A1 (en) * | 1996-06-20 | 1997-12-24 | Sega Enterprises, Ltd. | Game device, peripheral device and relay device |
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