JPH02104584A - 新規キノリン誘導体およびその医薬用途 - Google Patents
新規キノリン誘導体およびその医薬用途Info
- Publication number
- JPH02104584A JPH02104584A JP25989588A JP25989588A JPH02104584A JP H02104584 A JPH02104584 A JP H02104584A JP 25989588 A JP25989588 A JP 25989588A JP 25989588 A JP25989588 A JP 25989588A JP H02104584 A JPH02104584 A JP H02104584A
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は新規キノリン誘導体および医薬として許容さ
れるその塩に関し、さらに詳細には、5−リボキシゲナ
ーゼ阻害作用を有し、抗炎症剤、抗アレルギー剤として
有用な新規なキノリン誘導体および医薬として許容きれ
るその塩およびその医薬用途に関するものである。
れるその塩に関し、さらに詳細には、5−リボキシゲナ
ーゼ阻害作用を有し、抗炎症剤、抗アレルギー剤として
有用な新規なキノリン誘導体および医薬として許容きれ
るその塩およびその医薬用途に関するものである。
[発明の目的コ
この発明の目的の一つは、5−リポキシゲナーゼ阻害作
用を有し抗炎症剤、抗アレルギー剤等として有用な新規
なキノリン誘導体および医薬として許容されるその塩を
提供することにある。
用を有し抗炎症剤、抗アレルギー剤等として有用な新規
なキノリン誘導体および医薬として許容されるその塩を
提供することにある。
[発明の構成]
この発明の目的とするキノリン誘導体および医薬として
許容されるその塩は新規であり、下記−般式<1>で示
すことができる。
許容されるその塩は新規であり、下記−般式<1>で示
すことができる。
で示される基を意味する)
この発明による新規キノリン誘導体(1)は下記反応式
で示きれる製造法によって製造することができる。
で示きれる製造法によって製造することができる。
(IF) (II[)(I)
(式中、Rは前記と同じ意味、Yは酸残基を意味する)
目的化合物(I)の医薬として許容される好ましい塩と
しては常用の無毒性塩類、例えば塩酸塩、臭化水素酸塩
、硫酸塩、燐酸塩等の無機酸との塩、例えばギ酸塩、酢
酸塩、トリフルオロ酢酸塩、マレイン酸塩、酒石酸塩、
メタンスルホン酸塩、ベンゼンスルホン酸塩、p−トル
エンスルホン醜塩等の有機カルボン酸または有機スルホ
ン酸との塩のような酸との塩が挙げられる。
しては常用の無毒性塩類、例えば塩酸塩、臭化水素酸塩
、硫酸塩、燐酸塩等の無機酸との塩、例えばギ酸塩、酢
酸塩、トリフルオロ酢酸塩、マレイン酸塩、酒石酸塩、
メタンスルホン酸塩、ベンゼンスルホン酸塩、p−トル
エンスルホン醜塩等の有機カルボン酸または有機スルホ
ン酸との塩のような酸との塩が挙げられる。
「酸残基、の好ましい例としては、例えば塩酸、臭化水
素酸、沃化水素酸、硫酸等の無機酸、例えばメタンスル
ホン酸、ベンゼンスルホン酸、トルエンスルホン酸等の
有機スルホン酸、例えばジメチルカルバミン酸等の有機
カルバミン酸のような有機酸等の酸残基が挙げられる。
素酸、沃化水素酸、硫酸等の無機酸、例えばメタンスル
ホン酸、ベンゼンスルホン酸、トルエンスルホン酸等の
有機スルホン酸、例えばジメチルカルバミン酸等の有機
カルバミン酸のような有機酸等の酸残基が挙げられる。
この発明の目的化合物(1)の製造法を以下詳細に説明
する。
する。
この製造法は化合物(II)またはその塩を化合物(I
I[>と反応させることによって化合物(1)またはそ
の塩を製造する方法である。
I[>と反応させることによって化合物(1)またはそ
の塩を製造する方法である。
化合物(I)および(II)の好適な塩としては、前配
化合物(I)の医薬として許容きれる塩として例示した
ものと同じ塩が挙げられる。
化合物(I)の医薬として許容きれる塩として例示した
ものと同じ塩が挙げられる。
この反応は塩基の存在下に行うのが好ましい。
好適な塩基としては、例えば水酸化ナトリウム、水酸化
カリウム、水酸化カルシウム等のアルカリ金属水酸化物
またはアルカリ土金属水酸化物、例えば炭酸水素ナトリ
ウム、炭酸水素カリウム等のアルカリ金属炭酸水素塩、
例えば炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸カルシウム
等のアルカリ金属炭酸塩またはアルカリ土金属炭酸塩、
例えば燐酸二水素ナトリウム、燐酸二水素カリウム、燐
酸水素二ナトリウム、燐酸水素二カリウム等のアルカリ
金属燐酸塩のような無機塩基、または例えばナトリウム
メトキシド、カリウムエトキシド等のアルカリ金属アル
コキシド、例えばトリエチルアミン、ビリノン、ルチジ
ン等のアミン類のような有機塩基が挙げられる。
カリウム、水酸化カルシウム等のアルカリ金属水酸化物
またはアルカリ土金属水酸化物、例えば炭酸水素ナトリ
ウム、炭酸水素カリウム等のアルカリ金属炭酸水素塩、
例えば炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸カルシウム
等のアルカリ金属炭酸塩またはアルカリ土金属炭酸塩、
例えば燐酸二水素ナトリウム、燐酸二水素カリウム、燐
酸水素二ナトリウム、燐酸水素二カリウム等のアルカリ
金属燐酸塩のような無機塩基、または例えばナトリウム
メトキシド、カリウムエトキシド等のアルカリ金属アル
コキシド、例えばトリエチルアミン、ビリノン、ルチジ
ン等のアミン類のような有機塩基が挙げられる。
反応は通常、常法に従って行われる。例えば、冷却下、
常温または加熱下に、アセトン、メタノール、エタノー
ル、プロパツール、N、N−ジメチルホルムアミドのよ
うな反応に悪影響を与えない慣用の溶媒中、またはそれ
らの任意の混合物中で反応を行うのが好ましい。
常温または加熱下に、アセトン、メタノール、エタノー
ル、プロパツール、N、N−ジメチルホルムアミドのよ
うな反応に悪影響を与えない慣用の溶媒中、またはそれ
らの任意の混合物中で反応を行うのが好ましい。
原料化合物(II[)およびその塩は新規であり、例え
ば、後述の製造例またはこれらの準する方法によって製
造することができる。
ば、後述の製造例またはこれらの準する方法によって製
造することができる。
[発明の効果コ
この発明の目的化合物であるキノリン誘導体〈I)およ
び医薬として許容されるその塩は、5−リポキシゲナー
ゼ−阻害作用(SR5−A合成の阻害作用)を有し、大
または動物の抗アレルギー剤または抗炎症剤等として有
用であり、さらに詳細には喘息、乾解、肝炎、膵炎、関
節炎、腎炎、炎症性腸疾患、敗血症性ショック、動脈硬
化、心筋梗璽、脳血管痙傘等の治療に有用である。
び医薬として許容されるその塩は、5−リポキシゲナー
ゼ−阻害作用(SR5−A合成の阻害作用)を有し、大
または動物の抗アレルギー剤または抗炎症剤等として有
用であり、さらに詳細には喘息、乾解、肝炎、膵炎、関
節炎、腎炎、炎症性腸疾患、敗血症性ショック、動脈硬
化、心筋梗璽、脳血管痙傘等の治療に有用である。
目的化合物(1)の有用性を示すために、薬理試験結果
を以下に示す。
を以下に示す。
試験:カルンウムイオノフォアを用いるラットの多形核
白血球中の5R5−A Cアナフイラキンーの遅速反応
物質)合成の抑制作用 (1)物質と方法 ラットからのPMHの調製 体重250−300 gのスプラグ−トウリー系雄ラッ
トをエーテルで麻酔し、それぞれに牡蛎からの01%グ
リコーゲン2011LIlを腹腔内注射した。20時間
後ラットを層殺し、PMNをダルベツコPBS (成分
g / Q : CaC12o、 1、KH2PO40
,2、MgCl2−6H2001、NaC1g、0、N
a2HPO4’ 78202.16 F I)87.4
)(10mM )による腹腔洗液中に回収した。これら
の洗浄液をナイロン−ウール・フィルターを通して濾過
し、tooo gで5分間遠心分離した。ペレットをダ
ルベツコPBSに懸濁し、1000gで5分間遠心分離
した。ペレットを再度ダルベラ:l:I PBSに懸濁
し、細胞濃度を細胞数107個/−にダルベツコPBS
で調整した。
白血球中の5R5−A Cアナフイラキンーの遅速反応
物質)合成の抑制作用 (1)物質と方法 ラットからのPMHの調製 体重250−300 gのスプラグ−トウリー系雄ラッ
トをエーテルで麻酔し、それぞれに牡蛎からの01%グ
リコーゲン2011LIlを腹腔内注射した。20時間
後ラットを層殺し、PMNをダルベツコPBS (成分
g / Q : CaC12o、 1、KH2PO40
,2、MgCl2−6H2001、NaC1g、0、N
a2HPO4’ 78202.16 F I)87.4
)(10mM )による腹腔洗液中に回収した。これら
の洗浄液をナイロン−ウール・フィルターを通して濾過
し、tooo gで5分間遠心分離した。ペレットをダ
ルベツコPBSに懸濁し、1000gで5分間遠心分離
した。ペレットを再度ダルベラ:l:I PBSに懸濁
し、細胞濃度を細胞数107個/−にダルベツコPBS
で調整した。
PMN刺激
試料ヲエタノールに溶解し、ダルベツコPBS 中に分
散して濃度10−10−10−5Mにした。ジメチルス
ルホキサイド中抗生物質A 23187 、カルシウム
イオノフオブ(プーリング診断薬)(以後A23817
と略称) (10mM)をダルへソ’:I PBSで希
釈して1mMの濃度とした。細胞懸濁液(細胞数1×1
07個/mQ ) (0,98mM )の一定量を37
°Cで30分間平衡状態にした。試料の溶液(10ρ)
を加え、37℃で15分間インキュベートした後、A2
3187溶液104を加えた。このようにして最終イン
キュベート容1唾は細胞約1×10個、試料10−10
−10−5M、 A2318710μNを含んでいた。
散して濃度10−10−10−5Mにした。ジメチルス
ルホキサイド中抗生物質A 23187 、カルシウム
イオノフオブ(プーリング診断薬)(以後A23817
と略称) (10mM)をダルへソ’:I PBSで希
釈して1mMの濃度とした。細胞懸濁液(細胞数1×1
07個/mQ ) (0,98mM )の一定量を37
°Cで30分間平衡状態にした。試料の溶液(10ρ)
を加え、37℃で15分間インキュベートした後、A2
3187溶液104を加えた。このようにして最終イン
キュベート容1唾は細胞約1×10個、試料10−10
−10−5M、 A2318710μNを含んでいた。
A 23187とのインキュベートは37℃で15分間
続けた。試験管を水浴中でてきうる限り急速に4°Cに
冷却して反応を終止させた。定量に先立って試験管を4
℃、1500gで5分間遠心分離し、上澄液を試験管中
に傾斜して保冷した。
続けた。試験管を水浴中でてきうる限り急速に4°Cに
冷却して反応を終止させた。定量に先立って試験管を4
℃、1500gで5分間遠心分離し、上澄液を試験管中
に傾斜して保冷した。
免 反、性LTC4(1−LTC4)の定量イ、ンキュ
ベート物からの細胞を含まない上澄液中の1−LTC4
の濃度を、比放射標識免疫定量法により定量した。各試
料の1−LTC4の平均値(これらのインキュベートは
二重に実施)を計算し、ロイコトリエンの合成に対する
試料の効果を、試料の無い場合の値に対する百分率とし
て示した。
ベート物からの細胞を含まない上澄液中の1−LTC4
の濃度を、比放射標識免疫定量法により定量した。各試
料の1−LTC4の平均値(これらのインキュベートは
二重に実施)を計算し、ロイコトリエンの合成に対する
試料の効果を、試料の無い場合の値に対する百分率とし
て示した。
(2〉結果
1 2.3 X 10−72
1、I X 10−73
1.6 X 10−74 6.3 X
10−8この発明の医薬組成物は粉末、微細顆粒、顆
粒、錠剤、糖衣錠、マイクロカプセル、カプセル、生薬
、溶液、懸濁液、エマルジョン、シロップ等のような常
用の医薬の形として使用することができる。所望に応じ
て、例えばシュクロース、乳糖、スターチ、結晶性セル
ロース、低置換ヒドロキシプロピルセルロース、合成ケ
イ酸アルミニウム等の希釈剤または崩壊剤、例えばセル
ロース、メチルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロ
ース、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、ポリプロ
ピルピロリドン、ポリビニルピロリドン、ゼラチン、ア
ラビアコム、ポリエチレングリコール等の結合剤、着色
剤、甘味剤、例えばステアリン酸マグネシウム等の滑剤
等が前記組成物に配合きれていてもよい。
1、I X 10−73
1.6 X 10−74 6.3 X
10−8この発明の医薬組成物は粉末、微細顆粒、顆
粒、錠剤、糖衣錠、マイクロカプセル、カプセル、生薬
、溶液、懸濁液、エマルジョン、シロップ等のような常
用の医薬の形として使用することができる。所望に応じ
て、例えばシュクロース、乳糖、スターチ、結晶性セル
ロース、低置換ヒドロキシプロピルセルロース、合成ケ
イ酸アルミニウム等の希釈剤または崩壊剤、例えばセル
ロース、メチルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロ
ース、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、ポリプロ
ピルピロリドン、ポリビニルピロリドン、ゼラチン、ア
ラビアコム、ポリエチレングリコール等の結合剤、着色
剤、甘味剤、例えばステアリン酸マグネシウム等の滑剤
等が前記組成物に配合きれていてもよい。
この発明の前記組成物の投与量は患者の年齢、体重、条
件等によるが、一般的には経口投与により目的化合物(
I)または医薬として許容されるその塩として1日当り
100mgないし10g1好ましくは1gないし5gを
同基準で、1日1回ないし3回の間隔で投与される0代
表的な単位投与量は50mg、100mg、200mg
、500mg、1g等とすればよいが、これらは単なる
投与例であってこれらに限定されるものではない。
件等によるが、一般的には経口投与により目的化合物(
I)または医薬として許容されるその塩として1日当り
100mgないし10g1好ましくは1gないし5gを
同基準で、1日1回ないし3回の間隔で投与される0代
表的な単位投与量は50mg、100mg、200mg
、500mg、1g等とすればよいが、これらは単なる
投与例であってこれらに限定されるものではない。
[実施例]
以下実施例に従ってこの発明を説明する。
製造例1 ′
4−メトキシ−N2−メチル−1,2−ベンゼンジアミ
ン(19,0g)とヘキサン酸(24戚)の4N塩酸(
125mQ )中温合物を35時間還流する。該混合物
を水浴中で冷却した後、酢酸エチル(soomQ)を加
え、さらに攪拌しながらIN水酸化ナトリウム水溶液を
滴下する。酢酸エチル層を分離し、食塩水で洗浄し、乾
燥した後、減圧濃縮する。得られる黒色シラツブ(24
g)をシリカゲルクロマト[溶出溶媒:アセトン:n−
ヘキサン(1:8)]で才^製して、6−メドキシー1
−メチル−2−ペンチルベンズイミダゾール(12,7
5g )を得る。
ン(19,0g)とヘキサン酸(24戚)の4N塩酸(
125mQ )中温合物を35時間還流する。該混合物
を水浴中で冷却した後、酢酸エチル(soomQ)を加
え、さらに攪拌しながらIN水酸化ナトリウム水溶液を
滴下する。酢酸エチル層を分離し、食塩水で洗浄し、乾
燥した後、減圧濃縮する。得られる黒色シラツブ(24
g)をシリカゲルクロマト[溶出溶媒:アセトン:n−
ヘキサン(1:8)]で才^製して、6−メドキシー1
−メチル−2−ペンチルベンズイミダゾール(12,7
5g )を得る。
mp : 56〜58°C
IR(CHCL3) : 2948.2922.161
9.1592.1484゜1431 crn−1 NMR(CDC13,8) ’ 0.92 (38,t
、J=7Hz>、 1.34−1.45 (4H,m)
、 178−1.93 (2)1.m)、 2.84(
2H,t、J=7Hz)、 3.67 (38,s)、
3.87 (3H,s)。
9.1592.1484゜1431 crn−1 NMR(CDC13,8) ’ 0.92 (38,t
、J=7Hz>、 1.34−1.45 (4H,m)
、 178−1.93 (2)1.m)、 2.84(
2H,t、J=7Hz)、 3.67 (38,s)、
3.87 (3H,s)。
6.75 (LH,d、J=2Hz>、 6.86 (
LH,dd。
LH,dd。
J=2.8Hz)、 7.59 (LH,d、J=81
(z)製造例2 6−メドキシー1−メチル−2−ペンチルベンズイミダ
ゾール(12,75g )の塩化メチレン(250mQ
)溶液にIN三臭化ホウ素(130mQ、塩化メチレ
ン溶液)を水浴中で攪拌しながら加える。混合物を同温
度で1時間攪拌し、次いで35°C以下に保ちながらI
N塩酸および氷の混合物で処理する。
(z)製造例2 6−メドキシー1−メチル−2−ペンチルベンズイミダ
ゾール(12,75g )の塩化メチレン(250mQ
)溶液にIN三臭化ホウ素(130mQ、塩化メチレ
ン溶液)を水浴中で攪拌しながら加える。混合物を同温
度で1時間攪拌し、次いで35°C以下に保ちながらI
N塩酸および氷の混合物で処理する。
得られる混合物を炭酸水素ナトリウム粉末で中性化した
後、水(200m1)およびメタノール(200mQ
)を加える。有機泗を分離し、乾燥し、次いで減圧濃縮
し、得られる残渣にメタノールおよびジエチルエーテル
の混合物で洗浄して、6−ヒドロキシ−1−メチル−2
−ペンチルベンズイミダゾール(11,347g)を得
る。
後、水(200m1)およびメタノール(200mQ
)を加える。有機泗を分離し、乾燥し、次いで減圧濃縮
し、得られる残渣にメタノールおよびジエチルエーテル
の混合物で洗浄して、6−ヒドロキシ−1−メチル−2
−ペンチルベンズイミダゾール(11,347g)を得
る。
mp 二 161−162 ℃
IR(CHCL3) : 3300.1628.160
0.1472.1437゜1201 am’ NMR(CDCl2.S ) ’ 0.93
(3H1t、J=6Hz)、 C33−1,48(4H
,m)、 1.70−1.89 (2)1.m>、
2.86(2H,t、J=7Hz>、 3.68
(3H,s)、 6.72 (LH,dd。
0.1472.1437゜1201 am’ NMR(CDCl2.S ) ’ 0.93
(3H1t、J=6Hz)、 C33−1,48(4H
,m)、 1.70−1.89 (2)1.m>、
2.86(2H,t、J=7Hz>、 3.68
(3H,s)、 6.72 (LH,dd。
、C2,8Hz)、 6.78 (IH,d、J=2H
z)、 7.35 (IH。
z)、 7.35 (IH。
d、J=8Hz)
製造例3
水素化ナトリウム(65mg、60%才イル分散液、ジ
エチルエーテルで洗浄)の乾燥N、N−ジメチルホルム
アミド(1,51111)懸濁液に、N−(5−メトキ
シ−2−二トロフェニル)アセトアミド(288mg
)を水浴中で攪拌しながら加える。該懸濁液を水浴中で
1時間攪拌し、次いで1−ヨードヘキサン(0,311
9)を加える。該混合物を室温で2時間攪拌した後、攪
拌下水浴中で水(2mQ)を滴下する。オイルを分離し
、ジエチルエーテルで3回抽出する。有機層を合わせ、
食塩水で洗浄し、乾燥し、次いで減圧濃縮して、[N−
へキシル−N−(5−メトキシ−2−二トロフェニル)
]アセトアミド(48On+g)をかつ色のシラツブと
して得る。
エチルエーテルで洗浄)の乾燥N、N−ジメチルホルム
アミド(1,51111)懸濁液に、N−(5−メトキ
シ−2−二トロフェニル)アセトアミド(288mg
)を水浴中で攪拌しながら加える。該懸濁液を水浴中で
1時間攪拌し、次いで1−ヨードヘキサン(0,311
9)を加える。該混合物を室温で2時間攪拌した後、攪
拌下水浴中で水(2mQ)を滴下する。オイルを分離し
、ジエチルエーテルで3回抽出する。有機層を合わせ、
食塩水で洗浄し、乾燥し、次いで減圧濃縮して、[N−
へキシル−N−(5−メトキシ−2−二トロフェニル)
]アセトアミド(48On+g)をかつ色のシラツブと
して得る。
NMR(CDCl2.δ) : 0.82−0.93
(3H,m)、 1.20−1.38 (6H,m>、
1.40−1.54 (2H,m)、 1.85(3
H,sン、 3.18−3.28 (2H,m)、
3.93 (3H,s)。
(3H,m)、 1.20−1.38 (6H,m>、
1.40−1.54 (2H,m)、 1.85(3
H,sン、 3.18−3.28 (2H,m)、
3.93 (3H,s)。
6.77 (LH,d、J=3Hz>、 6.99 (
IH,dd、J:3゜9Hz)、 8.12 (11(
、d、、C91(z)製造例4 [N−へキシル−N−(5−メトキシ−2−二トロフェ
ニル)]アセトアミド(480mg)のエタノール(2
mA)および水(2mQ)の混液中還流懸濁液に亜硫酸
水素ナトリウム(710mg)の水(2mQ )溶液を
滴下する。得られる混合物を6時間還流し、次いで酢酸
エチルと水の混液で希釈する。
IH,dd、J:3゜9Hz)、 8.12 (11(
、d、、C91(z)製造例4 [N−へキシル−N−(5−メトキシ−2−二トロフェ
ニル)]アセトアミド(480mg)のエタノール(2
mA)および水(2mQ)の混液中還流懸濁液に亜硫酸
水素ナトリウム(710mg)の水(2mQ )溶液を
滴下する。得られる混合物を6時間還流し、次いで酢酸
エチルと水の混液で希釈する。
有機層を分離し、乾燥し、減圧濃縮して残渣を得る。該
残渣をカラムクロマトグラフィー[溶出溶媒:メタノー
ル:塩化メチレン(1:100)]でJ11iWして、
1−ヘキシル−2−メチル−6−メドキンベンズイミダ
ゾール(203mg )をかっ色シラツブとして得る。
残渣をカラムクロマトグラフィー[溶出溶媒:メタノー
ル:塩化メチレン(1:100)]でJ11iWして、
1−ヘキシル−2−メチル−6−メドキンベンズイミダ
ゾール(203mg )をかっ色シラツブとして得る。
NMR(CDCl2.δ):0.59(3H,t、J=
6H7)、 1.23−1.45 (6H,m)、 1
.70−1.88 (2H,m)、 2.58<38.
s>、 3.87 (3H,s)、 4.04 (2H
,t、J:8Hz>。
6H7)、 1.23−1.45 (6H,m)、 1
.70−1.88 (2H,m)、 2.58<38.
s>、 3.87 (3H,s)、 4.04 (2H
,t、J:8Hz>。
6.76 (IH,d、J=2Hz>、 6.87
(IH,dd、J=2゜8Hz)、 7.56 (
LH,d、J=8Hz)製造例5 製造例2と同様な方法により、1−へキンルー6−ヒド
ロキシ−2=メチルベンズイミダゾールを得る。
(IH,dd、J=2゜8Hz)、 7.56 (
LH,d、J=8Hz)製造例5 製造例2と同様な方法により、1−へキンルー6−ヒド
ロキシ−2=メチルベンズイミダゾールを得る。
mp・150−151℃
IR(CHCL3) : 3200.2960.293
7.1632.1600゜1408 cm−’ NMR(CDC13,S ) ’ 088 (3H1t
、J=7)1z)、1.25−1.40 (6H,m)
、 1.68−1.85 <2H,m)、 2.5
2(3H,s)、 4.09 (2H,t、J=7
Hz)、 6.72 (LH,dd。
7.1632.1600゜1408 cm−’ NMR(CDC13,S ) ’ 088 (3H1t
、J=7)1z)、1.25−1.40 (6H,m)
、 1.68−1.85 <2H,m)、 2.5
2(3H,s)、 4.09 (2H,t、J=7
Hz)、 6.72 (LH,dd。
J=2. 8Hz>、 6.77 (IH,d、J=
2Hz)、 7.32 (LH。
2Hz)、 7.32 (LH。
d、J−81(z)
製造例6
製造例3と同様な方法により、3−へブチル−6−メド
キシー2(3H)−ベンゾチアゾロンを得る。
キシー2(3H)−ベンゾチアゾロンを得る。
NMR(CDCl2.8 ) F O,90(3M、仁
、J=78Z)、 1.20−1.46 (81(、m
)、 1.66−1.83 (2H,m>、 3.84
(3H,s)、 3.92 (2H,t、J=7Hz)
、 6.90 (LH,dd。
、J=78Z)、 1.20−1.46 (81(、m
)、 1.66−1.83 (2H,m>、 3.84
(3H,s)、 3.92 (2H,t、J=7Hz)
、 6.90 (LH,dd。
J=2.9Hz>、 6.97 (IH,dJ=9Hz
)、 7.03(IH,d、J=2H2) 製造例7 製造例5と同様な方法により、3−へブチル−6−ヒド
ロキシ−2(3H)−ベンゾチアゾロンを得る。
)、 7.03(IH,d、J=2H2) 製造例7 製造例5と同様な方法により、3−へブチル−6−ヒド
ロキシ−2(3H)−ベンゾチアゾロンを得る。
mp : 128−129℃
1R(CDC13) :3300.2920,1660
−1486 cmNMR(CDCl2.8 ) : 0
.90 (3H,t、J=7Hz)、 1.20−1.
50 <88.m)、1.60−1.85 (2H
,m)、 3.92(2H,t、J=7Hz>、
5.20 (LH,br s)、 6.84(LH
,dd、J=2. 8Hz)、 6.93 (LH
,d、J=8Hz)。
−1486 cmNMR(CDCl2.8 ) : 0
.90 (3H,t、J=7Hz)、 1.20−1.
50 <88.m)、1.60−1.85 (2H
,m)、 3.92(2H,t、J=7Hz>、
5.20 (LH,br s)、 6.84(LH
,dd、J=2. 8Hz)、 6.93 (LH
,d、J=8Hz)。
6.99 (LH,d、J=2)1z)製造例8
n−ブチルリチウム[n−ヘキサン(5,85mg)溶
液中1.6M]の新たに蒸留したテトラヒドロフラン(
20mQ>中溶液にジイソプロピルアミン(132敵)
を−59〜−63°Cで滴下し、同温度で30分間攪拌
する。得られる混合物に8−クロロ−3,4−ジヒドロ
−5−メトキシ−2H−1−ベンゾチオビラン−1,1
−ジオキシド(770mg )の新たに蒸留したテトラ
フラン(20ffl11 )中溶液を一60℃〜−64
℃で滴下し、同温度で15分間攪拌する。該混合物にヨ
ードブタン(0,86m1l )を−62〜−64℃で
加える。
液中1.6M]の新たに蒸留したテトラヒドロフラン(
20mQ>中溶液にジイソプロピルアミン(132敵)
を−59〜−63°Cで滴下し、同温度で30分間攪拌
する。得られる混合物に8−クロロ−3,4−ジヒドロ
−5−メトキシ−2H−1−ベンゾチオビラン−1,1
−ジオキシド(770mg )の新たに蒸留したテトラ
フラン(20ffl11 )中溶液を一60℃〜−64
℃で滴下し、同温度で15分間攪拌する。該混合物にヨ
ードブタン(0,86m1l )を−62〜−64℃で
加える。
−65°Cで30分間攪拌した後、混合物中のn−ブチ
ルリチウムを塩化アンモニウム水溶液を一45℃〜−6
5°Cで加えて分解した後、室温まで加温する。
ルリチウムを塩化アンモニウム水溶液を一45℃〜−6
5°Cで加えて分解した後、室温まで加温する。
得られる混合物をジエチルエーテルで抽出し、有機層を
食塩水で洗浄し、乾燥した後減圧濃縮する。得られるオ
イルをシリカゲルのクロマトグラフィー[溶出溶媒:n
−ヘキサン:酢酸エチル(15:1)コで精製して、8
−クロロ−2,2−ジブチル−3,4−ジヒドロ−5−
メトキシ−2H−1−ベンゾチオビラン−1,1−ジオ
キシド(1,08g)を得る。
食塩水で洗浄し、乾燥した後減圧濃縮する。得られるオ
イルをシリカゲルのクロマトグラフィー[溶出溶媒:n
−ヘキサン:酢酸エチル(15:1)コで精製して、8
−クロロ−2,2−ジブチル−3,4−ジヒドロ−5−
メトキシ−2H−1−ベンゾチオビラン−1,1−ジオ
キシド(1,08g)を得る。
mp : 110〜111℃
1R(CHCI 3) 二 2952. 15g3.
1459. 1294 cmNMR(CDC13,
l; ) ’ 0.96 (6H9t、J=6Hz)、
1.20−170 (10H,m>、 1.97−2.
15 (2H,m)、 2.20(2H,t、、C6H
z)、 2.76 (2H,t、J=6)1z)、
3.86(3H,s)、 6.85 (IH,dJ
=8Hz)、 7.35 (LH,d。
1459. 1294 cmNMR(CDC13,
l; ) ’ 0.96 (6H9t、J=6Hz)、
1.20−170 (10H,m>、 1.97−2.
15 (2H,m)、 2.20(2H,t、、C6H
z)、 2.76 (2H,t、J=6)1z)、
3.86(3H,s)、 6.85 (IH,dJ
=8Hz)、 7.35 (LH,d。
J:8Hz>
製造例9
8−クロロ−2,2−ジブチル−3,4−ジヒドロ−5
−メトキシ−2H−1−ベンゾチオビラン−1,1−ジ
オキシド(540mg)の85%ギ酸(3mQ )水溶
液とN、N−ジメチルホルムアミド(15mQ )の混
液中水溶液に10%パラジウム戻素C3,20g)を窒
素ガス雰囲気中で加える。得られる混合物を2.5時間
還流した後、室温まで冷却し、濾過する。触媒をジエチ
ルエーテルで洗浄する。濾液と洗液を合わせ、IN塩酸
、水および炭酸水素ナトリウム水溶液で順次洗浄する。
−メトキシ−2H−1−ベンゾチオビラン−1,1−ジ
オキシド(540mg)の85%ギ酸(3mQ )水溶
液とN、N−ジメチルホルムアミド(15mQ )の混
液中水溶液に10%パラジウム戻素C3,20g)を窒
素ガス雰囲気中で加える。得られる混合物を2.5時間
還流した後、室温まで冷却し、濾過する。触媒をジエチ
ルエーテルで洗浄する。濾液と洗液を合わせ、IN塩酸
、水および炭酸水素ナトリウム水溶液で順次洗浄する。
有機層を集め、乾燥し、減圧下濃縮して、2,2−ジブ
チル−3゜4−ジヒドロ−5−メトキシ−2H−1−ベ
ンゾチオビラン−1,1−ジオキシド(390mg )
を得る。
チル−3゜4−ジヒドロ−5−メトキシ−2H−1−ベ
ンゾチオビラン−1,1−ジオキシド(390mg )
を得る。
mp:63−65℃
IR(CHCI3) : 2950. 159
5. 1463. 1280゜1262 crn−
” NMR(CDCl2. S ) : 0.94 (6H
,t、J=6Hz)、 1.18−1.68 (10H
,y+)、 1.94−2.14 (2H,m>、 2
.26(2H,t、J=6Hz)、 2.77 (2H
,t、J=6Hz)、 3.88(3H,s)、 6.
96 (LH,d、J=8Hz>、 7.38 (LH
,t。
5. 1463. 1280゜1262 crn−
” NMR(CDCl2. S ) : 0.94 (6H
,t、J=6Hz)、 1.18−1.68 (10H
,y+)、 1.94−2.14 (2H,m>、 2
.26(2H,t、J=6Hz)、 2.77 (2H
,t、J=6Hz)、 3.88(3H,s)、 6.
96 (LH,d、J=8Hz>、 7.38 (LH
,t。
J=8Hz)、 7.55 (LH,d、J=8Hz>
製造例10 製造例5と同様な方法により、2.2−ジブチル−3,
4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−2H−1−ベンゾチオ
ビラン−1,1−ジオキシドを得る。
製造例10 製造例5と同様な方法により、2.2−ジブチル−3,
4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−2H−1−ベンゾチオ
ビラン−1,1−ジオキシドを得る。
mp : 111 112℃
IR(CHCI3) : 3350.1600.158
5.1455゜1278 cm−1 NMR(CDC13,8> : 0194 (6)t、
t、J=61(z)、 C16−1,75(108,m
)、 1.90−2.18 (2H,m>、 2.28
(2H,t、J=6Hz)、 2.78 (2)1.t
、J=6Hz>、 3.87(IH,s)、 6.88
(II、d、J=8Hz>、 7.24 (IH,t
。
5.1455゜1278 cm−1 NMR(CDC13,8> : 0194 (6)t、
t、J=61(z)、 C16−1,75(108,m
)、 1.90−2.18 (2H,m>、 2.28
(2H,t、J=6Hz)、 2.78 (2)1.t
、J=6Hz>、 3.87(IH,s)、 6.88
(II、d、J=8Hz>、 7.24 (IH,t
。
J=8Hz)、 7.51 (IH,d、J=8Hz>
実施例1 水素化ナトリウム(2,20g 、 60%才イル分散
液、ジエチルエーテルで洗浄)の乾燥N、N−ジメチル
ホルムアミド(130fflQ )中懸濁液に6−ヒド
ロキン−1−メチル−2−ペンチルベンズイミダゾール
(10,93g)を4〜6℃で加える。該混合物を室温
で2時間攪拌し、水浴中で冷却する。
実施例1 水素化ナトリウム(2,20g 、 60%才イル分散
液、ジエチルエーテルで洗浄)の乾燥N、N−ジメチル
ホルムアミド(130fflQ )中懸濁液に6−ヒド
ロキン−1−メチル−2−ペンチルベンズイミダゾール
(10,93g)を4〜6℃で加える。該混合物を室温
で2時間攪拌し、水浴中で冷却する。
該冷混合物に2−クロロメチルキノリン(9,34g>
のN、N−ジメチルホルムアミド(8011111)溶
液を同温度で滴下する。該混合物を水浴中で3時間、室
温で1時間それぞれ攪拌し、次いで攪拌下水(23om
a )を滴下する。固体を濾取し、水洗(500mQ
) シた後、酢酸エチルで処理する。酢酸エチル居を濾
過し、未知物質を除去する。濾液にn−ヘキサン(1,
2iを加熱下に加える。得られる溶液を室温で放置する
。固体を濾取し、酢酸エチルとn−ヘキサン(1:5)
の混液で洗浄して、2−[6−[(1−メチル−2−ペ
ンチル)ベンズイミダゾリル]オキシメチル]キノリン
(13,15g)を得る。
のN、N−ジメチルホルムアミド(8011111)溶
液を同温度で滴下する。該混合物を水浴中で3時間、室
温で1時間それぞれ攪拌し、次いで攪拌下水(23om
a )を滴下する。固体を濾取し、水洗(500mQ
) シた後、酢酸エチルで処理する。酢酸エチル居を濾
過し、未知物質を除去する。濾液にn−ヘキサン(1,
2iを加熱下に加える。得られる溶液を室温で放置する
。固体を濾取し、酢酸エチルとn−ヘキサン(1:5)
の混液で洗浄して、2−[6−[(1−メチル−2−ペ
ンチル)ベンズイミダゾリル]オキシメチル]キノリン
(13,15g)を得る。
mp ニー 101−102℃
IR(CHCI3) i 3280.2952.162
0.1600゜1480 cm”” NMR(CDC13,S > ’ 0.91 (3H1
t、J=7Hz)、1.30−1.50 (4H,m)
、 1.76−1.94 (2H,m)、 2.83(
2H,t、J=8Hz)、 3.63 (31,s)、
5.45 (2H,s)。
0.1600゜1480 cm”” NMR(CDC13,S > ’ 0.91 (3H1
t、J=7Hz)、1.30−1.50 (4H,m)
、 1.76−1.94 (2H,m)、 2.83(
2H,t、J=8Hz)、 3.63 (31,s)、
5.45 (2H,s)。
6.90 (IH,d、J=2Hz)、 7.00 (
LH,dd、J=2゜8Hz>、 7.51−7.78
(4H,n+)、 7.83 (LH,d。
LH,dd、J=2゜8Hz>、 7.51−7.78
(4H,n+)、 7.83 (LH,d。
J=8Hz>、 8.09 (LH,d、J=8Hz)
、 8.19 (LH,d。
、 8.19 (LH,d。
J4Hz)
実施例2
実施例1と同様な方法により、2−[6−[(1−へキ
シル−2−メチル)ベンズイミダゾリル]オキシメチル
コキノリン・2塩酸塩を得る。
シル−2−メチル)ベンズイミダゾリル]オキシメチル
コキノリン・2塩酸塩を得る。
mp : 216−218℃
IR(Nujol) : 2900. 1630.
1607. 1560゜1538 crn−’ NMR(CDsOD、8 ) ’ 0.90 (3H,
t、J=6Hz)、 1.20−1.55 (6H,
m>、 1.81−2.03 (2H,mン、
2.90<3)1.s)、 4.49 (21(、
t、J=71(z)、 5.93 (2)1.s)。
1607. 1560゜1538 crn−’ NMR(CDsOD、8 ) ’ 0.90 (3H,
t、J=6Hz)、 1.20−1.55 (6H,
m>、 1.81−2.03 (2H,mン、
2.90<3)1.s)、 4.49 (21(、
t、J=71(z)、 5.93 (2)1.s)。
7.52 <1)1.dd、J=2.81(z)、 7
.75−7.80 (2H。
.75−7.80 (2H。
m>、 8.02 (LH,tj=8Hz)、 8.1
8−8.28 (2)1゜m)、 8.39 (LH,
d、J=8Hz>、 8.48 (IH,d。
8−8.28 (2)1゜m)、 8.39 (LH,
d、J=8Hz>、 8.48 (IH,d。
J=8Hz)、 9.23 (IH,d、J=8Hz>
実施例3 実施例1と同様な方法により、2−[[3−へブチル−
2(3H)−ベンゾチアゾロン−6−イルコオキシメチ
ルコキノリン・塩酸塩を得る。
実施例3 実施例1と同様な方法により、2−[[3−へブチル−
2(3H)−ベンゾチアゾロン−6−イルコオキシメチ
ルコキノリン・塩酸塩を得る。
mp : 143 144℃
IR(Nujol) ’ 1700.1497 am”
−1HMR(CDC13,δ) : 0.88 (38
,t、JニアHz)、 1.15−1.45 (8H,
n+)、 1.60−1.80 (2H,m)、
3.98(28,t、J=7Hz)、 5.74 (
28,s)、 7.20−7.34<2H,m)、
7.46 <IH,d、J=2)1z)、 8.
00 (IH,t。
−1HMR(CDC13,δ) : 0.88 (38
,t、JニアHz)、 1.15−1.45 (8H,
n+)、 1.60−1.80 (2H,m)、
3.98(28,t、J=7Hz)、 5.74 (
28,s)、 7.20−7.34<2H,m)、
7.46 <IH,d、J=2)1z)、 8.
00 (IH,t。
J=8Hz)、 8.17−8.25 (2H,m>
、 8.35−8.42(2H,m)、 9.18
(IH,d、J=8Hz)実施例4 実施例1と同様な方法により、2’−[(2゜2−ジブ
チル−3,4−ジヒドロ−2H−1−ベンゾチオビラン
−1,1−ジオキシド−5−イル)オキシメチル]キノ
リンを得る。
、 8.35−8.42(2H,m)、 9.18
(IH,d、J=8Hz)実施例4 実施例1と同様な方法により、2’−[(2゜2−ジブ
チル−3,4−ジヒドロ−2H−1−ベンゾチオビラン
−1,1−ジオキシド−5−イル)オキシメチル]キノ
リンを得る。
rap : 119−120℃
l
IR(CHCL3) : 2950.1597.144
9.1280 cmNMR(CDCl2.δ) : 0
.94 (6H,t、J:6Hz)、 1.20−1.
70 (10H,m)、 1.95−2.18 (2H
,m>、 2.31(2H,t、J=6Hz)、 2.
93 (2H,t、J=6Hz)、 5.42(2H,
s>、 7.05 (LH,d、J=8Hz)、 7.
34 (LH,t。
9.1280 cmNMR(CDCl2.δ) : 0
.94 (6H,t、J:6Hz)、 1.20−1.
70 (10H,m)、 1.95−2.18 (2H
,m>、 2.31(2H,t、J=6Hz)、 2.
93 (2H,t、J=6Hz)、 5.42(2H,
s>、 7.05 (LH,d、J=8Hz)、 7.
34 (LH,t。
J48Hz)、 7.03−7.15 (3H,m>、
7.77 (IH,t。
7.77 (IH,t。
J=8Hz>、 7.85 (LH,d、J=8Hz)
、 8.08 (LH,d。
、 8.08 (LH,d。
J=8Hz>、 8.22 (LH,d、J=8Hz
)特許出願人 藤沢薬品工業株式会社
)特許出願人 藤沢薬品工業株式会社
Claims (2)
- (1)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rは式▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ または▲数式、化学式、表等があります▼ で示される基を意味する) で示される化合物および医薬として許容されるその塩。
- (2)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rは式▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される基を意味する)で示される化合物または医薬
として許容されるその塩を有効成分として含有する医薬
組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25989588A JPH02104584A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 新規キノリン誘導体およびその医薬用途 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25989588A JPH02104584A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 新規キノリン誘導体およびその医薬用途 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02104584A true JPH02104584A (ja) | 1990-04-17 |
Family
ID=17340430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25989588A Pending JPH02104584A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 新規キノリン誘導体およびその医薬用途 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02104584A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004517848A (ja) * | 2000-12-18 | 2004-06-17 | バイオウタ サイエンティフィック マネジメント プロプライエタリー リミテッド | 抗ウイルス剤 |
-
1988
- 1988-10-14 JP JP25989588A patent/JPH02104584A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004517848A (ja) * | 2000-12-18 | 2004-06-17 | バイオウタ サイエンティフィック マネジメント プロプライエタリー リミテッド | 抗ウイルス剤 |
| JP2010189434A (ja) * | 2000-12-18 | 2010-09-02 | Biota Scientific Management Pty Ltd | 抗ウイルス剤 |
| US7829705B2 (en) | 2000-12-18 | 2010-11-09 | Biota Scientific Management Pty. Ltd. | Antiviral agents |
| EP2314582A1 (en) * | 2000-12-18 | 2011-04-27 | Biota Scientific Management Pty Ltd | Heterocyclic compounds as antiviral agents |
| US7951955B2 (en) | 2000-12-18 | 2011-05-31 | Biota Scientific Management Pty Ltd | Antiviral agents |
| US8217171B2 (en) | 2000-12-18 | 2012-07-10 | Biota Scientific Management Pty. Ltd. | Antiviral agents |
| US8624025B2 (en) | 2000-12-18 | 2014-01-07 | Biota Scientific Management Pty Ltd | Antiviral agents |
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