JPH02104592A - オルガノシリコン化合物およびその製造法 - Google Patents

オルガノシリコン化合物およびその製造法

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JPH02104592A
JPH02104592A JP1210223A JP21022389A JPH02104592A JP H02104592 A JPH02104592 A JP H02104592A JP 1210223 A JP1210223 A JP 1210223A JP 21022389 A JP21022389 A JP 21022389A JP H02104592 A JPH02104592 A JP H02104592A
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JP1210223A
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Andre R L Colas
アンドレ・ルドルフ・ルイ・コラ
Franck Andre Daniel Renauld
フランク・アンドレ・ダニエル・ルノー
George C Sawicki
ジョージ・クリストファー・サヴィッキ
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Dow Silicones UK Ltd
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Dow Corning Ltd
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07FACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
    • C07F7/00Compounds containing elements of Groups 4 or 14 of the Periodic Table
    • C07F7/02Silicon compounds
    • C07F7/08Compounds having one or more C—Si linkages
    • C07F7/0803Compounds with Si-C or Si-Si linkages
    • C07F7/081Compounds with Si-C or Si-Si linkages comprising at least one atom selected from the elements N, O, halogen, S, Se or Te
    • C07F7/0812Compounds with Si-C or Si-Si linkages comprising at least one atom selected from the elements N, O, halogen, S, Se or Te comprising a heterocyclic ring
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07FACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
    • C07F7/00Compounds containing elements of Groups 4 or 14 of the Periodic Table
    • C07F7/02Silicon compounds
    • C07F7/08Compounds having one or more C—Si linkages
    • C07F7/0803Compounds with Si-C or Si-Si linkages
    • C07F7/081Compounds with Si-C or Si-Si linkages comprising at least one atom selected from the elements N, O, halogen, S, Se or Te

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  • Organic Chemistry (AREA)
  • Silicon Polymers (AREA)
  • Emulsifying, Dispersing, Foam-Producing Or Wetting Agents (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 し産業上の利用分野] 本発明は、カルボシランとしても知られている、シルア
ルキレン化合物に関する。またこれら化合物を界面活性
材料として使用することに関する。
[従来の技術および課題] 界面活性を有するオルガノシリコン化合物が知られるよ
うになってからしばらくたつが、そのなかには、オルガ
ノポリシロキサン共重合体やスルホネート多機能ポリシ
ロキサンのような化合物がある。たとえば、英国特許第
1,098,096号では、0.1ないし100モルパ
ーセントの単位を有するポリシロキサンについて述べて
いるが、同単位は式、M[0sSRSi(R’−)0.
、L]xを有し、式中間はカチオンであり、R′はある
特定の1価の基であり、そしてRはある特定の水酸基置
換した2価の基であってその水酸置換基は−0,S−基
が隣接して結合している炭素原子に結合しており、aは
0,1または2であり、Xは1゜2.3または4であっ
て又前記カチオンの原子価に等しく、さらに前記ポリシ
ロキサンは式8式% で表される単位の0.0ないし99.9モルパーセント
有し、式中のR′は水素又はR′のような1価の基であ
り、そしてbは1,2または3である。そして、前記ポ
リシロキサンは、たとえば、磨き剤製造用のエマルジョ
ン、湿潤性の改善されたバスタブ用処理剤および界面活
性の大きい材料の製造に有用であると述べている。
英国特許第1,143,206号では、−形式%式% [式中、Meはメチル基を表し、qは3ないし25、X
は1ないし25、yは0ないし15.2は2又は3、p
は1ないし10であり、オキシアルキレン基の25重量
%以上はオキシエチレンである]を有するオルガノポリ
シロキサンポリオキシ共重合体について述べている。
しかし、上記の種類のオルガノシリコン化合物は、5i
−0−Si結合が触媒開裂するため酸性や塩基性条件下
で使用することは適切でない。
英国特許第1,520,421号では、−最大、R”3
−1 [R55i(C)1山]、、!iiR″Q[式中、Rは
メチル、エチル、プロピルまたはトリフロロプロピル基
をあられし、R′は炭素原子数最大6までのアルキル基
をあられし、R”は2価の炭素原子数2ないし6の脂肪
族炭化水素を表し、Qは式、−o(C,H,0)cXを
あられし、ただしCは3ないし12テ、XはH,R”′
、−C(= 0)R−′  または−C(= 0)OR
”’をあられし、ただしR″′はアルカリ基を、aは1
または2を、そしてbは2または3をあられす〕によっ
てあられされるオルガノシリコン化合物について述べて
いる。このような化合物は、上記シリコーン化合物より
アルカリ性や酸性条件に安定であっても、極端に酸性の
条件では、エチレンオキシド単位の触媒開裂によってか
ならずしも非常に安定ではない、英国特許第1.520
,421号で例示されている物質の1%水溶液の界面張
力は26ダイン/cImを超している。
したがって、界面活性がすぐれ、アルカリ性や酸性条件
にも安定な物質の研究が続行されている。
[課題を解決するための手段] 本発明はその一局面において、一般式、R し式中、それぞれのRは、独立に、炭素原子数が18ま
でのアルキル、アリール、ハロゲン化アルキルまたはハ
ロゲン化アリール基をあられし、R′はシリコン原子を
分離するようにこれに隣接する炭素原子数6のアルキレ
ン基をあられし、各R″は独立にRをあられし、または
、aがOの場合にはR55iR’−基をあられすことも
でき、Zは、硫黄、窒素、燐またはカルボキシ官能基、
または前記カルボキシ基の塩からなる親水性置換基をあ
られし、かつaは0.1または2価である]を有するオ
ルガノシリコン化合物を提供するものである。
本発明のオルガノシリコン化合物の一般式において、R
はたとえばメチル、エチル、イソプロピル、イソブチル
、フェニル、ドデシル、オクトデシルまたはトリフルオ
ロプロピルであることができる。すべてのR基は、50
%以上好ましくは80%以上がメチル基であることが望
ましい、R′はたとえばメチレン、ヂメチレン、インブ
チレン、n−プロピレン、イソプロピレン、ベンチレン
、ネオーベンチレンまたはヘキシレンであってもよい。
好ましくは1ないし3個の炭素原子がシリコン原子を分
離し、もっとも好ましくはR′がメチレンまたはエチレ
ンであることである。R′は上記に定義したRであるこ
とができ、aが0の場合には替わりに式R3S+R−基
[式中RとR′は上に定義した通りである」であること
ができる、もし、aが0なら、ただ1個のR′″がR,
5iR−基を表している。aは好ましくはOである。2
は親水性の基であってそのなかには、S、NまたはPま
たはカルボキシ基またはその塩を含んでいる。これらの
基はたとえばスルホネート、′スルホスクシネート、酸
アミド、サルコシド、アルカノノールアミン、アルカノ
−lレアミド、アルキルイソチオネート、ホスフェート
、ベタイン、第4アンモニウム塩、両性基、両性イオン
基、カルボキシル基またはサルフェート基を含んだもの
がある。好ましいZ基はスルホネート基、カルボキシル
基または両性基または第4アンモニウム塩を含んだもの
である。
官能基Zは直接または間接にシリコン原子に結合するこ
とができる。好ましくは、Z基の一般式はYQであり、
式中、YはH,C1場合によりNまたは酸素を有する2
価の基であり、Qは官能基であり、たとえばカチオンを
有するスルホネート基である。Y基の例としては、n−
ブチレン、O−キシレン、エチル−プロピル−ジメチル
アンモニウムおよびプロピレン基がある。Q基の例とし
ては、−502−Na”、 −COOt+、−N’(C
H3)2−0−および−N”(CH*)iヒがある。
本発明のシリコーン化合物は、親水性置換基を有する化
合物と適当なシルアルキレン化合物を反応させる方法に
よって製造することができる。別の局面において本発明
は、−a式 を有するオルガノシリコン化合物の製造法を提供するに
あたり、化合物Z′を含んだ親水性置換基を、−最大、 [式中、R,R’、R″′およびaは上に定めた通りで
あり、そしてAは水素または反応性基を示し、Z′はA
と2′を反応させるとZ基が生成するような基を示す]
を有するシルアルキレン化合物と反応させることを特徴
とする製造法を提供している。
Z′基は好ましくは一般的構造として八′Qを有し、Q
は上に定めた通りであり、八′はAと反応して上記に定
めたY基を生成する基である。もしA基が水素原子なら
ば、シルアルキレン化合物は、付加反応触媒たとえばp
t含有化合物の存在下で不飽和基を有する化合物2′と
反応させることができる。
このような化合物Z′は一形式へ′qを有することがで
き、式中Δ′はアルキレンまたはビニレン基であり、Q
は上に定めた通りである。もしA基がアミノ官能基たと
えばアミノアルキレン基であるならば、Z′は酸無水物
たとえば無水マレイン酸であり。
スルトンたとえばプロパンスルトンであり、ハロアルカ
ンたとえばヨードメタンであり、あるいはハロカルビノ
ールたとえばヨードエタノールであることができる。も
しAがエポキシ官能基たとえばプロピルグリシジルであ
り、あるいはカルボキシル基を含有しているならば、Z
′はサルファイドたとえばHaメタビサルファイトであ
ることができる。これらの例はすべてを網羅したもので
はなく。
当業者ならば類似の反応メカニズムを多数発見して、本
発明のオルガノシリコン界面活性剤をつくることができ
るであろう、これらの反応は、例えばテトロヒドロフラ
ン、トルエンまたはメタノールを用いた混合溶剤中で行
うのが好ましい、使用薬剤は希望する界面活性剤の種類
によってきまる。
本発明の方法によるシルアルキレンの出発物質は、周知
の方法、例えば、−、ノルによるrシリコーン樹脂の化
学と技術(W、N0LL Chemistry and
Technology of 5ience”)j に
記載の方法で得ることができる。これらの方法のなかに
は、=sixcl+cl−si= −二5i−X−Si
=なる反応にしたがって電子供与金属たとえばNa、 
Li、 K、 Me、 Znによってクロロアルキルシ
ランをクロロシランまたは他のクロロアルキルシランと
縮合する方法がある。
また、別の反応としては、付加反応触媒たとえばptの
存在下で、反応式、 =S!−H”CHz”CH−(X)m−S!=→=Si
−CH−CI−(X)−Si=[式中Xは2価のアルキ
レンであり、bはOまたは1であるコにしたがって行わ
れる脂肪族系の不飽和置換基を有するシリコン化合物の
ハイドロシリレーション(hydrosilylati
on)  がある。シルアルキレン物質を親水性化合物
を含む化合物とさらに反応しやすくするためには、シル
アルキレン化合物に反応性置換基を与えることが望まし
い。
このような反応性置換基には、たとえばアミノ基または
エポキシ基があるが、これらは、たとえば不飽和アミン
又はエポキシ基をシリコン原子に結合した水素原子と反
応させることによって、シラリキレンに置換したもので
ある。
本発明のシルアルキレン化合物は、界面活性剤として有
用である。水におけるこれら界面活性剤の表面張力は2
3ないし25ダイン/CJIと低い、さらにまた、pl
+が9を超え、4を下回った条件でも安定である。非常
に低いpH値に対して安定な化合物が望ましい、シリコ
ーン化合物にもとづくごく普通な界面活性物質の場合は
、高いpH値と低いpH値において分解する。
[実施例] 次の諸実施例ではすべての部とパーセントは重量を基準
として表わされ、Meはメチル基を示し、実施例うない
し15は本発明を説明し、一方実施例1ないし4は出発
物質の調製について述べたものである。
火m−ユ コンデンサー、窒素ガス入口、滴下漏斗および撹拌機を
そなえた500xlの三つロフラスコに、12.2y 
(0,5モル)のマグネシウムペレットと100zZの
ジエチルエーテルを入れた。グリニヤール反応を、ジブ
ロモメタンを還流させながら開始し、61. (0,5
モル)のクロロメチルトリメチルシランをゆっくり加え
ながら行った。この添加が完了後、28.7g(0,2
5モル)のジクロロメチルシランを70xlのテトラヒ
ドロフランと共に徐々に加え、得られた混合物を5時間
還流した。水で仕上げ、蒸溜してビス(トリメチルシリ
ルメチル)メチルシランを収率90%で得た。
K1皿−13 コンデンサー、窒素ガス入口、滴下漏斗および撹拌機を
そなえた500z1の三つロフラスコに、20、 (0
,81モル)のマグネシウムベレットと150z1の乾
燥テトラヒドロフランを入れた。グリニヤール反応を、
ヨードとジブロモメタンを還流させながら開始し、10
0gのクロロメチルトリメチルシランを徐々に加えなが
ら進めた。この添加が完了後、33.8g(0,25モ
ル)のトリクロロメチルシランを60℃に近い温度で徐
々に加えた。30011のテトラヒドロフランを加えた
後、得られた混合物を4時間還流した。水で仕上げ、蒸
溜してトリス(トリメチルシリルメチル)シランを得た
及1涯−土上 コンデンサー、窒素ガス入口、滴下漏斗および撹拌機を
備えた50011の三つロフラスコに12.2゜(0,
5モル)のマグネシウムペレットと100z1の乾燥ジ
エチルエーテルを入れた。グリニヤール反応を、61.
29(0,05モル)のクロロメチルトリメチルシラン
を36℃でゆっくり加えながら行った。
この添加が完了後、47.2g(0,05モル)のクロ
ロジメチルシランをゆっくり添加した。この発熱反応は
還流温度下で2時間続けた。水で仕上げ、蒸溜によりベ
ンタメチルジシルメチレンを得た。
え見■−ユニ コンデンサー、滴下漏斗、窒素ガス入口および温度計を
備えた1リツトルのフラスコに12.15g(0,5モ
ル)のマグネシウムと50tiのジエチルエーテルを入
れた。グリニヤール反応をヨードを用いて還流下で行っ
た。 97.2g(0,5モル)の1−クロロメチル1
,1,2,2.2−ベンタメチルジシルメチレンを容器
の温度が35ないし40℃に維持されるよう徐々に加え
た。この添加が終了後Looslのジエチルエーテルに
溶かした後47.2g(0,05モル)のクロロジメチ
ルシランをゆっくり添加した。この発熱反応は還流温度
で2時間保持した。添加完了後、得られた混合物を50
℃で1時間撹拌した。水で仕上げ、蒸溜によって、99
gのMe、Si(CH2SiMe2)Jを得た。
火庭斑−1 コンデンサー、滴下漏斗、窒素ガス入口および撹拌機を
備えた100dのフラスコに8g(0,07モル)のア
リルグリシジルエーテルを入れた。フラスコを90℃に
加熱し10%の塩化白金水素酸のイソプロピルアルコー
ル溶液を0.05z1加えた。115℃に加熱したら、
実施例1にならって準備した13g(0,06モル)の
ビス(トリメチルシルメチル)メチルシランを徐々に加
えた0反応が終了後、揮発性成分を減圧下で除去し、圧
力2 zxHg、温度138ないし140℃で蒸溜し、
式、 の生成物を得た。
叉JLL−λ旦 コンデンサー、滴下漏斗、窒素ガス入口および温度計を
備えた100zfのフラスコに、実施例1cにならって
準備した20g (0,091モル)のMesSi(C
IlzSiHez)2Hを入れた。フラスコを90℃に
加熱し1滴の塩化白金水素酸を加えた(10%イソプロ
ピルアルコール溶液)、温度を96℃に加熱し、11.
4y(0,1モル)のアリルグリシジルエーテルを徐々
に加えた(発熱反応)、混合を完了後100℃に昇温し
10分間加熱し、蒸溜してエポキシ官能性カルボシラン
を得た。
コンデンサー、滴下漏斗、窒素ガス入口および撹拌機を
備えた1001のフラスコに、実施例1にならって準備
した20g(0,092)モルのビス(トリメチルシル
メチル)メチルシランを入れた。フラスコを77℃に加
熱し、10%の塩化白金水素酸のイソプロピルアルコー
ル溶液0.05z1を加えた。110℃まで加熱したら
、トリメチルシリル基でシリレート(silylaLe
) した13g(0,1モル)のアリルアミンを徐々に
加えた6反応が完了したら、得られた混合物を20℃ま
で冷却し、5011のエタノールを加えてアミノ基から
シリレーション(si lyl、ation )を除去
した。得られた混合物を60’Cで30分間撹拌した後
、102ないし106℃、2餉sHgjで蒸溜し、次式
のカルボシランを得た。
コンデンサー、滴下漏斗、窒素ガス入口および撹拌機を
備えた100zi’のフラスコに、実施例1にならって
準備した20y(0,092モル)のビス(トリメチル
シルメチル)メチルシランと8gj(0,095モル)
のN−ジメチルアリルアミンを入れた。フラスコを80
℃に加熱し、10%の塩化白金水素酸のイソプロピルア
ルコール溶液0.05i1を加えた0発熱反応のため1
06℃まで温度が上昇した。 30分間で130℃まで
昇温し30分間加熱し1反応を終了した。
110ないし120℃、 5111M蒸溜し、次式のカ
ルボシランを得た。
He2S+CH2−Si(Me)−CCH2−5i((
CH2)、NCH。
L え1且−13 コンデンサー、滴下漏斗、窒素ガス入口および撹拌機を
備えた250xlのフラスコに、実施例1にならって準
備した50gのビス(トリメチルシリルメチル)シラン
と16.159のN−ジメチルアリルアミンを入れた。
フラスコを91℃に加熱し、10%の塩化白金水素酸の
イン10ビルアルコール溶液0.05m1を加えた。1
10℃に昇温し4時間加熱し反応を終了した。115な
いし123℃、 2mm11gで蒸溜し、次式のカルボ
シランを得た。
■ (CH2)、NCH。
昌3 支1皿−11 実施例4aの手順に準じた。ただし、ベンタメチルジシ
ルメチレンから出発し、次式のカルボシランを得た。
Me3SiCH2SiMez ■ コンデンサー、滴下漏斗、窒素ガス入口および温度計を
備えた250z1のフラスコに、実施例ICにならって
準備した63.3g(0,29モル)のMesSi(C
IlzSiMez)zHを入れた。フラスコを75°C
に加熱し2滴の塩化白金水素酸(10%イソプロピルア
ルコール溶液)を加えた。27.2y(0,32モル)
のN−ジメチルアリルアミンを徐々に加え、発熱反応が
生じ、105℃まで昇温しな、添加終了後、得られた混
合物を110℃に昇温し30分間加熱し、蒸溜して次式
の付加物を得た。
Me、Si(C)IzSiMe2)z−(Ct12>J
CHs「 C11゜ 夫1勇−j 実施例2に準じて調製した、6gのエポキシ官能性ビス
(トリメチルシリルメチル)メチルシランを14.のエ
タノールと2.の水に溶解した。得られた溶液を加熱還
流し、1.71gのメタ酸性亜硫酸ナトリウムと0.2
39の亜硫酸ナトリウムをtoyの水に溶かしこれを加
えた。得られた混合物を10時間還流し、p過し、揮発
性成分を減圧次式して除去した0次の一般式を有する白
色固体が得られた。
MeJ+C112−SiC112−5i(+Me*コン
デンサー、滴下漏斗、窒素ガス入口および温度計を備え
た250*1のフラスコに、実施例2aにならって準備
した27g(0,081モル)のエポキシ官能性カルボ
シラン、54gのエタノールと水14fIを入れた。得
られた混合物を63℃に加熱し、7.85、 (0,0
41モル)のメタ酸性面[9ナトリウムと0.8.の亜
[酸ナトリウムを48.の水に溶解して徐々に加えた。
添加が完了したら、混合物を75℃10分間加熱した。
濾過しストリッピングし白色固体を得、これをエタノー
ルに溶解し、アセトンで析出させ、次式の白色吸湿性固
体のスルホネートカルボシランを得た。
MesSi (C112SiMe2)z−(CH2)z
OcH2cH−CH20H5OzNa え1M−玉 コンデンサー、窒素ガス入口、滴下漏斗および撹拌機を
備えた100zfのフラスコに、実施例3にならって準
備した6、5y(0,023モル)のアミノプロピル官
能性カルボシランに入れ、ついで10.のトルエンに溶
かした6、5gの無水マレイン酸をフラスコ温度′が2
5ないし30℃を超えないように注意深く加えた0反応
終了後、得られた混合物を50℃に昇温させ15分間加
熱し、ストリッピングし、式を有する化合物を得た。こ
れを別のフラスコに入れ8gのエタノールに溶解した。
約2011の規定の水酸化ナトリウムを加えてpHを8
に上げ、そして1.92のメタ酸性亜硫酸ナトリウムを
加えた。得られた混合物をr過しストリッピングし、式
、MezSiCH2−3i(Me)−CI(2SiMe
*蒐 (CI2)JHCOCH−C1l、COONa「 0zNa を有するスルホスクシネート・カルボシランの白色粉末
を得た。
[ コンデンサー、窒素ガス入口、滴下漏斗および撹拌機を
備えた100口のフラスコに、152のトルエンに溶か
した実施例4にならって準備した、12.9y(0,0
42モル)のN−ジメチルアミノプロピルカルボシラン
を5.9g(0,045モル)のプロパンスルトンと共
に入れた。得られた混合物を80℃に昇温し90分間加
熱した。揮発分を減圧下でストリッピングし、式、 MesSiCH2−3i(Me)−CH,SiMc。
! を有する粘度のある油を得た。
犬1」L−LA コンデンサー、滴下漏斗、窒素ガス入口および撹拌機を
備えた250z1!のフラスコに、7.5gのトルエン
に溶かした実施例4aにならって準備した、7.5g(
0,02モル)のN−ジメチルアミノプロピルカルボシ
ランを2.45g(0,025モル)のプロパンスルト
ンと共に入れた。得られた混合物を90℃に徐々に昇温
させ2時間加熱した。揮発分を減圧下でストリッピング
し、式、 CH2SiMe3 MesSiCHz−Si−CllzSiMezを有する
化合物を得た。
及1匠−ユl 実施例7aに述べた方法を用い、実施例4bに従って用
意したカルボシランから出発し2式、Me、5iCHz
−3i−He。
■ を有する化合物を得た。
及立皿−ユ至 コンデンサー、窒素ガス入口、および温度計を備えた1
00z1のフラスコに、実施例4にならって準備した2
0.0g(0,066モル)のN−ジメチルアミノプロ
ピルカルボシランと8.0y(0,066モル)のプロ
パンスルトンと20gのトルエンとを入れた。得られた
混合物を室温で撹拌したところ多少発熱が認められたり
26℃)、得られた溶液を81℃に上げ2時間加熱し、
100zj!のジエチルエーテル中に注ぎ、沈澱、沢過
してスルホベタイン(sulphobetaine)を
得た。この固体を真空乾燥したが、その式は、であった
及1亘−1 コンデンサー、滴下漏斗、窒素ガス入口および撹拌機を
備えた100zj!のフラスコに5gのメタノールと3
.6gのHzOt (30%水溶液)を加えた。フラス
コを加熱還流させ実施例4で準備した10.1gのトジ
メチルアミノプロビル力ルボシランを加えた。
得られた混合物を4時間還流した。揮発成分を減圧下で
ストリッピングし、次式の透明な粘度のある油を得た。
コンデンサー、滴下漏斗、窒素ガス入口および撹拌機を
備えた250x1のフラスコに5gのメタノールと3.
5gのH,0□(30%水溶液)を加えた。フラスコを
加熱還流させ、実施例4に準じて準備した9、37#の
N−ジメチルアミノプロピルカルボシランを加えた.得
られた混合物を4時間還流した。揮発成分を減圧下でス
トリッピングし、下記の式を有する透明な粘性のある油
を得た。
CI2SiMe* X1[上 実施例8aに述べた方法を用い、実施例4bに従って用
意したカルボシランから出発し、式、MesSiCH2
Si−Mez の化合物を得た。
火JLffl−−5ゴー コンデンサー、窒素ガス入口、および温度計を備えた1
00zlのフラスコに、実施例4Cにならって準備した
20.0g(0,066モル)のN−ジメチルアミンプ
ロピルカルボシランと1011のメタノールを入れた。
得られた溶液を55℃に加熱し、8.2gの過酸化水素
(o、o72モル)(30%水溶液)を徐々に添加した
。添加終了後、得られた混合物を61℃に昇温し、2時
間加熱し、減圧下でストリッピングし、式、を有する無
色の油のN酸化カルボシランを得た。
実」L倒−−2 コンデンサー、滴下漏斗、窒素ガス入口および撹拌機を
備えた250肩lのフラスコに7.75g(0,055
モル)のヨードメタンと15gのテトラヒドロフランを
入れた。実施例4に準じて準備した15g(0,05モ
ル)のN−ジメチルアミノプロピルカルボシランを20
gのテトラヒドロフランに加えた。得られた混合物を4
0℃に昇温し30分間加熱した。揮発成分を減圧下でス
トリッピングし、下式、 Me、5iCH,−Si(He)−CH2SiMe。
(CH2)3N’″CH,I− /\ CH,C1l。
を有する白色固体を得た。また本化合物の誘導体を、5
%のNaCI水溶液を用いてイオン交換して得た。
夾鷹1殊−二10 コンデンサー、滴下漏斗、窒素ガス入口および撹拌機を
備えた250m1のフラスコに9.46y(0,055
モル)のヨードエタノールと25.のテトラヒドロフラ
ンを入れた。実施例4に準じて準備した15g(0,0
5モル)のN−ジメチルアミノプロピルカルボシランを
2511のテトラヒドロフランに加えた。得られな混合
物を63℃に昇温し60分間還流した。揮発成分を減圧
下90℃でストリッピングし、下式、を有する黄色固体
を得た。
実41帆−10a コンデンサー、滴下漏斗、窒素ガス入口および撹拌機を
備えた250zN’のフラスコに3.44g(0,02
モル)のヨードエタノールと7.5gの乾燥テトラヒド
ロフランを入れた。実施例4に準じて準備した7、5g
(0,02モル)のN−ジメチルアミノプロピルカルボ
シランを添加した。得られた混合物を60ないし65℃
に昇温し4時間還流した。揮発成分を減圧下でストリッ
ピングし、下式、 C)12zlMe= を有する化合物を得た。
K1匠−11上 実施例10aに述べた方法を用い、実施例4bに従って
用意したカルボシランから出発し、式、NesSiCH
z−Si−Mez (C)12)jN”C112CI+20)11−昌 CH3CI+3 の化合物を得た。
支1皿−土ユエ コンデンサー、窒素ガス入口、および温度計を備えた1
00z1のフラスコに、実施例4cにならって準備した
20.0f(0,066モル)のN−ジメチルアミンプ
ロピルカルボシランと20zlの乾燥テトラヒドロフラ
ンと11.35g<0.066モル)のヨードエタノー
ルを入れた。得られた混合物を72℃に昇温し4時間加
熱し、これを100zfのジエチルエーテルへ注入した
。そして沈澱、r過、真空乾燥して第4アンモニウム(
白色固体)を得た。その−形式は、である。
及1涯−土ユ 実施例6の化合物3gをフラスコに入れ、3gのメタノ
ールで希釈した。 INの水酸化ナトリウムを添加して
pllを7に上げた。得られた混合物を濾過し、ストリ
ッピングして、式、 MezSICHz−Si(Me)−CH2S!Mes(
CHz)JHCOC)l;cHcOO−Na”を有する
白色固体のカルボシランを得た。
丸1皿−ユ1 若干のカルボシランの水性界面活性をチャム・ダイン・
サーフェス・テンショメータ5000(ChamDyn
e 5urface Tensiometer 500
0)を用いて研究し、出来るだけ平衡に近い状態におけ
る測定値を記録した。実施例ジないし10のカルボシラ
ンを種々の濃度で水と混合し、それらの界面活性を測定
した。
英国特許第1,520,421号に開示されているカル
ボシランについても試験したく参考〉0本化合物(カル
ボシラン)は式、 Me、SiC)I2−Si(Me)−CH,5iNe。
(C1h)3(OCH,C112>+2QC(=0)C
H2’を有している。
結果は表1に示しである。
界面活性剤        濃度 1%   0.5%   0.12% 実施例5    23.5    25.3    2
8.5実施例5a          26.7   
 30.2実施例6    25.4    26.3
    39.5実施例7    23.4     
     25.7実施例7a    25.0   
 28.7    47.5実施例7c       
   23.4    23.’22実施8    2
2.9    23.1    23.4実施例8b 
   24.2    25.3    29.9実施
例8c          23.3    23.5
実施例9    23.0          23.
5実施例10   23.5    23.8    
23.6実施例10b    23.0    28.
5    52.0参考例     −2[i、5  
  30.2犬1」[−上ユ pllが2.4,10.12である一連の緩衝溶液を用
い、上記の諸実施例で調製した若干のカルボシランのp
Hの安定性について、C14C(臨界ミセル濃度)に近
い濃度即ち0.1%における平衡界面張力の経過変化を
モニターして試験した。界面張力の変化は20℃の場合
100時間にわたり、50℃の場合170時間にわたり
モニターした。結果は表Hに記載した。
人−■ ゛  でのro、yにお番   ?   インcll界
面活性剤 pH時間(hr) 於20℃    於50℃ 実施例5  2 43.2 43.8 41.0 40
.3  −  41.3実施例7  2 23.6 2
3.4 23.6 23,7 22,8 23.8実施
例8  2 23.0 22.9 23.3 23.0
 22.3 23.0実施例9  2 22.5 22
.2 23,2 23.1 22.3 23.1実施例
10 2 23.2 23.8 23.8 23.4 
22.8 23.3参考例   2 30.3 30.
0 29.9 31.2 29.6 31.0実施例5
  4 42.9 44.0 41.4 38.2  
−  40.9実施例7   4  26.9    
本    京    車    車    本実施例8
  4 23.5 23.1 23.0 23.5 2
2.6 23.5実施例9  4 22.3 22.3
 23.2 23.0 22.3 22.8実施例10
 4 24.9 24.9 26.1 24.8 24
.1 24.7参考例  4 29.7 29.6 2
9.1 28.5 29.5 29.3実施例5 10
 39.6 38.8 40.5 39.9  −  
39.2実施例7 10  車    本    本 
   車    本    本実施例8 10 23.
7 23.4 23.1 23.2 22.1 23.
3実施例9 10 22.9 22.9 23.6 2
2.9 22゜1 22.8実施例10 10 24.
3 24.9 24.1 24.3 24.5 23.
9参考例  10 29.1 30.5 30.1 2
7.2 29.2 30.5実施例5 12 41..
8 44.3 42.3 39.4  −  41.3
実施例7 12 24.9 24.9 26.2 25
.0 24.7 23.8実施例8 12 23.0 
23.9 23.6 23.1 22.3 23.6実
施例9 12 22.8 22.5 23.8 23.
2 22.1 22.9実施例10 12 23.8 
24.5 23.7 23.9 22.9 23.7参
考IN   12 29.3 31.2 31.4 3
0.2 29.2 33.0*印は)J[溶液のフタレ
ートによって銘体が生成したことを示し、結果は無意味
であった。
夾1jL−LA 実施例7b、 8bおよび10bのpH安定性と参考資
料のpH安定性について、界面活性剤をHCIの10%
水溶液かあるいはNaOHの10%水溶液に溶解し、室
温で14日間にわたりその界面張力の変化を追跡し試験
した、表■に記した結果ではアルカリ媒体での安定性は
非常によかったが、酸性条件におけるN−界面活性剤酸
化物(実施例8b)だけは3日後にやや分解がみられた
。参考例の場合初期に分解がみちれた。
界面活性剤          時間(日)敢−一中 実施例几   31.1 32.1 32.2 31.
3 32.7 31.5 33.1実施ρj3b   
 23.0 27.6 29.7 33.4 34.7
 34.3 34.6実施例Iob   28.2 2
6.(125,825,425,826,928,9参
考例    30.2 32.7  −  36.8ア
少ガ誌中 実施卸b    25.7 23.4 26.8 24
,7 26.5 24.4 25.8実施■b    
22.2 22.1 23,6 22.5 23.2 
22,9 23.6実施例10b    24.4 2
3,5 24.8 24.0 23.9 23.7 2
4.4火苅」L−L5 実施例5a、7cおよび8cの安定性について、界面活
性剤をHCIの5%水溶液に溶解し、室温で28日問わ
たりその界面張力の変化を追跡し試験した。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式、 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、それぞれのRは、独立に、炭素原子数が18ま
    でのアルキル、アリール、ハロゲン化アルキルまたはハ
    ロゲン化アリール基をあらわし、R′はシリコン原子を
    分離するようにこれに隣接する炭素原子数6までのアル
    キレン基をあらわし、それぞれのR″は独立にRをあら
    わし、または、aが0の場合にはR_3SiR′−基を
    あらわすこともでき、Zは、硫黄、窒素、燐またはカル
    ボキシ官能基、または前記カルボキシ基の塩を含む親水
    性置換基をあらわし、かつaは0、1または2価である
    ]によって表されることを特徴とする、オルガノシリコ
    ン化合物。 2、R基の少なくとも80%がメチル基であり、R′は
    メチレン又はジメチレン基を表し、aは0であり、そし
    て1ケのR″基は−R′SiR_3を表すことを特徴と
    する、請求項1記載のオルガノシリコン化合物。 3、Zが一般式、 −YQ [式中YはHとC原子から、場合によってはNまたはO
    原子からなる2価の基であり、そしてQはスルホネート
    基、カルボキシル基、両性イオン基または第4アンモニ
    ウム塩からなる基である]を有することを特徴とする、
    請求項1又は2に記載のオルガノシリコン化合物。 4、一般式、 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、それぞれのRは、独立に、炭素原子数が18ま
    でのアルキル、アリール、ハロゲン化アルキルまたはハ
    ロゲン化アリール基をあらわし、R′はシリコン原子を
    分離するようにこれに隣接する炭素原子数6までのアル
    キレン基をあらわし、各R″は独立にRをあらわし、ま
    たは、aが0の場合にはR_3SiR′−基をあらわす
    こともでき、Zは、硫黄、窒素、燐またはカルボキシ官
    能基、または前記カルボキシ基の塩を含む親水性置換基
    をあらわし、かつaは0、1または2価である]を有す
    るオルガノシリコン化合物の製造法において、化合物Z
    ′を含む親水性置換基と、一般式、 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R、R′、R″およびaは上記に定めた通りで
    あり、そしてAは水素または反応性基を示し、Z′はA
    とZ′が反応してZ基を生成するような基をあらわす]
    を有するシルアルキレン化合物とを反応させることを特
    徴とするオルガノシリコン化合物の製造法。
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