JPH0210486Y2 - - Google Patents
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- JPH0210486Y2 JPH0210486Y2 JP1983062793U JP6279383U JPH0210486Y2 JP H0210486 Y2 JPH0210486 Y2 JP H0210486Y2 JP 1983062793 U JP1983062793 U JP 1983062793U JP 6279383 U JP6279383 U JP 6279383U JP H0210486 Y2 JPH0210486 Y2 JP H0210486Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- notch
- camera
- limit
- rotation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Focusing (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、カメラに制御回路を搭載しその制御
信号によりレンズ駆動のためのモータを制御する
形式のカメラに装着されるレンズの無限遠側およ
び至近側の回動限界を検出してその信号を前記制
御回路に入力するレンズの移動限界検出スイツチ
に関する。
信号によりレンズ駆動のためのモータを制御する
形式のカメラに装着されるレンズの無限遠側およ
び至近側の回動限界を検出してその信号を前記制
御回路に入力するレンズの移動限界検出スイツチ
に関する。
カメラに内蔵された1つのモータでレンズ合焦
駆動系とカメラ駆動系の歯車列を切換えて駆動す
るカメラではレンズ繰り出しの無限遠および至近
側の回動限界での停止位置の精度を高めるために
ストツパによる停止を行つている。しかし、スト
ツパによる停止がレンズ合焦駆動歯車列への必要
以上の負荷を与えるため、レンズ合焦駆動歯車列
とカメラ駆動歯車列とを切換接続するクラツチと
の噛み合いに大きな力が働いてしまい、容易に係
脱ができないという問題があつた。クラツチ装置
の出力を大きくすればよいのであるが、取り付け
やスペースや省電力の観点から大きな装置を用い
ることができない。
駆動系とカメラ駆動系の歯車列を切換えて駆動す
るカメラではレンズ繰り出しの無限遠および至近
側の回動限界での停止位置の精度を高めるために
ストツパによる停止を行つている。しかし、スト
ツパによる停止がレンズ合焦駆動歯車列への必要
以上の負荷を与えるため、レンズ合焦駆動歯車列
とカメラ駆動歯車列とを切換接続するクラツチと
の噛み合いに大きな力が働いてしまい、容易に係
脱ができないという問題があつた。クラツチ装置
の出力を大きくすればよいのであるが、取り付け
やスペースや省電力の観点から大きな装置を用い
ることができない。
また、カメラに内蔵されているモータも同様の
理由で小形のものが採用されているので、レンズ
繰り出しが従来のレンズに比較して極めて軽く動
作できるようにして、合焦時間を短縮するととも
に、従来以上に回転斑がなく、しかも光軸方向の
精度も高められている。しかし、あまりレンズの
駆動を軽くすると回動限界での衝突によるシヨツ
クで振動したり、リバウンドして回動限界の端部
に停止し得ないという問題があつた。この問題を
解決するために、実開昭57−51905号では両端で
ブレーキを掛ける構成により位置精度を良くしよ
うとしているが、両移動端近辺での回転斑が発生
し、その構造も複雑で径方向全周にスペースを必
要としているので、大きい径の鏡枠になるという
欠点があつた。
理由で小形のものが採用されているので、レンズ
繰り出しが従来のレンズに比較して極めて軽く動
作できるようにして、合焦時間を短縮するととも
に、従来以上に回転斑がなく、しかも光軸方向の
精度も高められている。しかし、あまりレンズの
駆動を軽くすると回動限界での衝突によるシヨツ
クで振動したり、リバウンドして回動限界の端部
に停止し得ないという問題があつた。この問題を
解決するために、実開昭57−51905号では両端で
ブレーキを掛ける構成により位置精度を良くしよ
うとしているが、両移動端近辺での回転斑が発生
し、その構造も複雑で径方向全周にスペースを必
要としているので、大きい径の鏡枠になるという
欠点があつた。
本考案の目的は、無限遠側または至近側でのレ
ンズの移動限界を検出して、その信号をカメラ本
体の制御回路に入力するためのスイツチであつ
て、移動限界でのシヨツクやリバウンドも吸収で
きるレンズの移動限界検出スイツチを提供するこ
とにある。
ンズの移動限界を検出して、その信号をカメラ本
体の制御回路に入力するためのスイツチであつ
て、移動限界でのシヨツクやリバウンドも吸収で
きるレンズの移動限界検出スイツチを提供するこ
とにある。
前記目的を達成するために本考案によるレンズ
の移動限界検出スイツチは、カメラに内蔵された
制御回路で制御されるモータの回動によりレンズ
の繰り出しを行うカメラの前記レンズの無限遠側
および至近側の回動限界を検出してその信号を前
記制御回路に入力するレンズの移動限界検出スイ
ツチであつて、前記レンズの繰り出しを行う回動
部材に設けられ前記レンズの無限遠側および至近
側の回動限界に対応する第1および第2の端面を
有する円周方向に設けられた切欠部と、前記レン
ズの固定筒に基部で固定され円周面に沿い光軸方
向に伸び前記切欠部外周から前記切欠部に臨むよ
うに設けられたレンズ駆動ストツプ片と、前記レ
ンズ駆動ストツプ片の両側に設けられ先端が前記
切欠部の回動域に臨まされ光軸を含む面に略平行
な面をもつている第1および第2のスイツチ接片
と、前記回動部材の回動に伴い、前記レンズ駆動
ストツプ片と前記切欠部の第1の端面が前記第1
のスイツチ接片を挟み付けたときに無限遠側の移
動限界を検出し、前記レンズ駆動ストツプ片と前
記切欠部の第2の端面が前記第2のスイツチ接片
を挟み付けたときに至近側の移動限界を検出する
ように構成されている。
の移動限界検出スイツチは、カメラに内蔵された
制御回路で制御されるモータの回動によりレンズ
の繰り出しを行うカメラの前記レンズの無限遠側
および至近側の回動限界を検出してその信号を前
記制御回路に入力するレンズの移動限界検出スイ
ツチであつて、前記レンズの繰り出しを行う回動
部材に設けられ前記レンズの無限遠側および至近
側の回動限界に対応する第1および第2の端面を
有する円周方向に設けられた切欠部と、前記レン
ズの固定筒に基部で固定され円周面に沿い光軸方
向に伸び前記切欠部外周から前記切欠部に臨むよ
うに設けられたレンズ駆動ストツプ片と、前記レ
ンズ駆動ストツプ片の両側に設けられ先端が前記
切欠部の回動域に臨まされ光軸を含む面に略平行
な面をもつている第1および第2のスイツチ接片
と、前記回動部材の回動に伴い、前記レンズ駆動
ストツプ片と前記切欠部の第1の端面が前記第1
のスイツチ接片を挟み付けたときに無限遠側の移
動限界を検出し、前記レンズ駆動ストツプ片と前
記切欠部の第2の端面が前記第2のスイツチ接片
を挟み付けたときに至近側の移動限界を検出する
ように構成されている。
前記構成によれば本考案の目的は完全に達成で
きる。
きる。
以下、図面等を参照して本考案をさらに詳しく
説明する。
説明する。
第1図は本考案によるレンズの移動限界検出ス
イツチの実施例が用いられているカメラの全体の
構成を示した構成図、第2図は同実施例が用いら
れているAFレンズを示した断面図である。
イツチの実施例が用いられているカメラの全体の
構成を示した構成図、第2図は同実施例が用いら
れているAFレンズを示した断面図である。
第1図の中央の破線501aは胴着面を示して
おり、左側がAFレンズ、右側がカメラ本体を表
している。
おり、左側がAFレンズ、右側がカメラ本体を表
している。
まず、レンズ側の構成から説明する。第1図に
示すように、レンズ側のAFカプラ505には小
歯車506が固定されており、メタル525を介
して固定枠503に枢支されている。小歯車50
6は、第2図に示すように、大歯車507と噛合
つており、大歯車507はヘリコイド外筒508
の後端に一体的にカシメられている。バヨネツト
501は絞環502のクリツク板524を挟んで
固定枠503に一体的にねじ止めされており、固
定枠503の左側には固定筒504が一体的にね
じ止めされている。絞環502はスラスト方向へ
の移動は規正されており、固定枠503を軸とし
て回転可能に取付けられている。固定筒504の
内周部にはスチールボール510が挿入されてお
り、内側からはヘリコイド外筒508により支持
されている。スチールボール510はナツト51
1でヘリコイド外筒508が円滑に回動できるよ
うにスラスト方向に調整して止められている。ヘ
リコイド外筒508の内側にはヘリコイド内筒5
15が螺合しており、このヘリコイド内筒515
には絞羽根機構、前玉レンズ群520、後玉レン
ズ群521が設けられている。ヘリコイド外筒5
08の先端には手動合焦環512が螺合してお
り、この手動合焦環512は傾斜方向にローレツ
トが刻設され、オートフオーカス時には手に触れ
難く、マニユアルフオーカス時には操作がしやす
いという配慮がなされている。ヘリコイド内筒5
15には前玉レンズ群520を押えるとともに、
フイルタ取付環519も取付られている。ヘリコ
イド内筒515の内周には1個もしくは2個のキ
ー溝515aが設けられており、このキー溝51
5aには固定枠503に取付けられた直進キー板
516の先端に設けられたローラ軸518に回転
可能に軸支されたローラ517と係合している。
示すように、レンズ側のAFカプラ505には小
歯車506が固定されており、メタル525を介
して固定枠503に枢支されている。小歯車50
6は、第2図に示すように、大歯車507と噛合
つており、大歯車507はヘリコイド外筒508
の後端に一体的にカシメられている。バヨネツト
501は絞環502のクリツク板524を挟んで
固定枠503に一体的にねじ止めされており、固
定枠503の左側には固定筒504が一体的にね
じ止めされている。絞環502はスラスト方向へ
の移動は規正されており、固定枠503を軸とし
て回転可能に取付けられている。固定筒504の
内周部にはスチールボール510が挿入されてお
り、内側からはヘリコイド外筒508により支持
されている。スチールボール510はナツト51
1でヘリコイド外筒508が円滑に回動できるよ
うにスラスト方向に調整して止められている。ヘ
リコイド外筒508の内側にはヘリコイド内筒5
15が螺合しており、このヘリコイド内筒515
には絞羽根機構、前玉レンズ群520、後玉レン
ズ群521が設けられている。ヘリコイド外筒5
08の先端には手動合焦環512が螺合してお
り、この手動合焦環512は傾斜方向にローレツ
トが刻設され、オートフオーカス時には手に触れ
難く、マニユアルフオーカス時には操作がしやす
いという配慮がなされている。ヘリコイド内筒5
15には前玉レンズ群520を押えるとともに、
フイルタ取付環519も取付られている。ヘリコ
イド内筒515の内周には1個もしくは2個のキ
ー溝515aが設けられており、このキー溝51
5aには固定枠503に取付けられた直進キー板
516の先端に設けられたローラ軸518に回転
可能に軸支されたローラ517と係合している。
第2図に示すように距離目盛環509には距離
数字509bが刻設されており、この距離数字5
09bはカバー523に設けられている窓523
aを透して見ることができる。また、このカバー
523には指標523b,〔m,ft〕からなる距
離単位表示523cの表示がなされている。な
お、この指標523bは固定筒504に表示して
もよい。固定筒504にはフオーカスモード切換
スイツチが設けられている。フオーカスモード切
換スイツチは、上面に指標が設けられているスラ
イドボタン532と、接地されているスイツチ基
板534と、接片533とから構成されている。
カバー523には“A”と“M”とからなるフオ
ーカスモード表示523dが設けられており、ス
ライドボタン532をスライドさせて指標が表示
“A”のときはオートフオーカスモードに、表示
“M”のときはマニユアルフオーカスモードに切
換えられる。。第1図では、接片533がスイツ
チ基板534と短絡しており、このときスライド
ボタン532は“A”のオートフオーカスモード
に切換えられている。この接片533はリード線
522cにより凸端子531bに結線されてい
る。凸端子531aはオートフオーカス専用レン
ズの焦点距離情報を抵抗値に変換してカメラ本体
の測距回路に入力するためのものである。この場
合に、焦点距離情報の代わりにヘリコイドのリー
ド情報を用いることもできる。スライドボタン5
32を第1図矢印方向に移動させると、ボタン5
32の絶縁ピン532aが接片533を右方向へ
移動させるので基板534との短絡が解かれて凸
端子531bはオフになる。なお、凸端子531
aに結ばれた抵抗の代わりに、凸端子531bに
結ばれたリード線522cに抵抗を挿入してもよ
い。スライドボタン532にはクリツク力が作用
しており、手で触れた程度では移動はしない。ま
た、従来レンズを装着した場合には、このフオー
カスモード切換スイツチと凸端子531bが設け
られていないので、ボデイ側には531bがオフ
の状態として入力されるのでボデイ内の測距装置
には自動的に“M”のモードが入力される。AF
カプラ505の先端はカメラ本体にレンズを装着
するときのマウントの胴付面部501aよりも凹
に設けられており、第1図に示すAFカメラ本体
のカメラ側のAFカプラ623と係合可能な形状
をしている。これは、このようなAFレンズを従
来のカメラに装着した時にはAFカプラ505が
邪魔にならないように配慮したためである。
数字509bが刻設されており、この距離数字5
09bはカバー523に設けられている窓523
aを透して見ることができる。また、このカバー
523には指標523b,〔m,ft〕からなる距
離単位表示523cの表示がなされている。な
お、この指標523bは固定筒504に表示して
もよい。固定筒504にはフオーカスモード切換
スイツチが設けられている。フオーカスモード切
換スイツチは、上面に指標が設けられているスラ
イドボタン532と、接地されているスイツチ基
板534と、接片533とから構成されている。
カバー523には“A”と“M”とからなるフオ
ーカスモード表示523dが設けられており、ス
ライドボタン532をスライドさせて指標が表示
“A”のときはオートフオーカスモードに、表示
“M”のときはマニユアルフオーカスモードに切
換えられる。。第1図では、接片533がスイツ
チ基板534と短絡しており、このときスライド
ボタン532は“A”のオートフオーカスモード
に切換えられている。この接片533はリード線
522cにより凸端子531bに結線されてい
る。凸端子531aはオートフオーカス専用レン
ズの焦点距離情報を抵抗値に変換してカメラ本体
の測距回路に入力するためのものである。この場
合に、焦点距離情報の代わりにヘリコイドのリー
ド情報を用いることもできる。スライドボタン5
32を第1図矢印方向に移動させると、ボタン5
32の絶縁ピン532aが接片533を右方向へ
移動させるので基板534との短絡が解かれて凸
端子531bはオフになる。なお、凸端子531
aに結ばれた抵抗の代わりに、凸端子531bに
結ばれたリード線522cに抵抗を挿入してもよ
い。スライドボタン532にはクリツク力が作用
しており、手で触れた程度では移動はしない。ま
た、従来レンズを装着した場合には、このフオー
カスモード切換スイツチと凸端子531bが設け
られていないので、ボデイ側には531bがオフ
の状態として入力されるのでボデイ内の測距装置
には自動的に“M”のモードが入力される。AF
カプラ505の先端はカメラ本体にレンズを装着
するときのマウントの胴付面部501aよりも凹
に設けられており、第1図に示すAFカメラ本体
のカメラ側のAFカプラ623と係合可能な形状
をしている。これは、このようなAFレンズを従
来のカメラに装着した時にはAFカプラ505が
邪魔にならないように配慮したためである。
つぎに、本考案のレンズの移動限界検出スイツ
チの実施例であるリミツトスイツチについて説明
する。第1図に示すように、ヘリコイド外筒50
8の中ほどには距離目盛環509が設けられてお
り、この距離目盛環509はヘリコイド外筒50
8の前方に突き当るように周方向に調整可能にね
じ止めされている。この距離目盛環509には、
第1図に示すように、無限遠から至近距離までの
回転範囲に対応する切欠部509aが設けられて
いる。この切欠部509aにはL字形をしたスト
ツパ板513とリミツトスイツチ514の接片5
14a,514bが臨んでおり、ストツパ板51
3とリミツトスイツチ514は固定筒504にね
じ止めされている。リミツトスイツチ514は接
片514a,514bを絶縁した状態でストツパ
板513の両側に配置され、距離目盛環509の
切欠部509aに臨んでいる。ストツパ板513
は電気的にアースされている。また、リード線5
22a,522bによりリミツトスイツチ514
の接片514a,514bは端子529a,52
9bに結線されている。
チの実施例であるリミツトスイツチについて説明
する。第1図に示すように、ヘリコイド外筒50
8の中ほどには距離目盛環509が設けられてお
り、この距離目盛環509はヘリコイド外筒50
8の前方に突き当るように周方向に調整可能にね
じ止めされている。この距離目盛環509には、
第1図に示すように、無限遠から至近距離までの
回転範囲に対応する切欠部509aが設けられて
いる。この切欠部509aにはL字形をしたスト
ツパ板513とリミツトスイツチ514の接片5
14a,514bが臨んでおり、ストツパ板51
3とリミツトスイツチ514は固定筒504にね
じ止めされている。リミツトスイツチ514は接
片514a,514bを絶縁した状態でストツパ
板513の両側に配置され、距離目盛環509の
切欠部509aに臨んでいる。ストツパ板513
は電気的にアースされている。また、リード線5
22a,522bによりリミツトスイツチ514
の接片514a,514bは端子529a,52
9bに結線されている。
つぎに、カメラ本体側の構成を説明する。駆動
モータ601はレンズ合焦駆動と、カメラ動作駆
動の両方に使用されるモータである。このモータ
601の出力軸である歯車602の回転は減速歯
車列603を経て歯車604まで伝達され、クラ
ツチ歯車605に連なりそれを駆動している。こ
のクラツチ歯車605は制御信号により電磁式ク
ラツチ606が、図上で左右に移動して動力伝達
の切り換えを行うものである。図ではクラツチ歯
車605は歯車612に結合され、モータ601
からの駆動力は歯車620を介してカプラ623
に伝達されている。歯車607、歯車608はカ
メラ駆動機構であるシヤツタ、フイルムの巻上、
ミラー駆動、シヤツタレリーズを行う部分で公知
の構成であり、AF駆動以外の電動カメラ動作を
実行する部分である。この図の状態で電磁クラツ
チ606に信号が接続されるとクラツチ歯車60
5は右方に移動させられ、クラツチ歯車605は
歯車612から離れ、カメラ駆動歯車607と噛
み合い、モータ601からの駆動力はレンズ駆動
系からカメラ駆動機構に切り換えられる。焦点調
節時にモータの駆動量を検出する移動量検出装置
はレンズ駆動系の移動を監視している。レンズ駆
動系中の歯車620の回転量を歯車621、歯車
622を介して孔開き円盤628に取り出し、こ
の円盤628の回転をLED629とホトトラン
ジスタ627により検出し、レンズの移動量に対
応する出力を送出する。検出された出力は制御回
路(CPU)600に入力される。レンズ駆動モ
ータ601を正逆回転駆動するモータ駆動回路は
前記制御回路(CPU)からの制御信号に従つて
モータ601を駆動する。
モータ601はレンズ合焦駆動と、カメラ動作駆
動の両方に使用されるモータである。このモータ
601の出力軸である歯車602の回転は減速歯
車列603を経て歯車604まで伝達され、クラ
ツチ歯車605に連なりそれを駆動している。こ
のクラツチ歯車605は制御信号により電磁式ク
ラツチ606が、図上で左右に移動して動力伝達
の切り換えを行うものである。図ではクラツチ歯
車605は歯車612に結合され、モータ601
からの駆動力は歯車620を介してカプラ623
に伝達されている。歯車607、歯車608はカ
メラ駆動機構であるシヤツタ、フイルムの巻上、
ミラー駆動、シヤツタレリーズを行う部分で公知
の構成であり、AF駆動以外の電動カメラ動作を
実行する部分である。この図の状態で電磁クラツ
チ606に信号が接続されるとクラツチ歯車60
5は右方に移動させられ、クラツチ歯車605は
歯車612から離れ、カメラ駆動歯車607と噛
み合い、モータ601からの駆動力はレンズ駆動
系からカメラ駆動機構に切り換えられる。焦点調
節時にモータの駆動量を検出する移動量検出装置
はレンズ駆動系の移動を監視している。レンズ駆
動系中の歯車620の回転量を歯車621、歯車
622を介して孔開き円盤628に取り出し、こ
の円盤628の回転をLED629とホトトラン
ジスタ627により検出し、レンズの移動量に対
応する出力を送出する。検出された出力は制御回
路(CPU)600に入力される。レンズ駆動モ
ータ601を正逆回転駆動するモータ駆動回路は
前記制御回路(CPU)からの制御信号に従つて
モータ601を駆動する。
つぎに、本考案によるAFレンズのレンズの移
動限界検出スイツチの実施例の動作を説明する。
動限界検出スイツチの実施例の動作を説明する。
カメラに内蔵されたモータ601の回動は、第
1図に示すように、歯車列603、歯車604,
605,612,620を介してカプラ623に
伝達される。カプラ623の回動はカメラ側のカ
プラ505、小歯車506を介して、第2図に示
すように、大歯車507に伝えられ、ヘリコイド
外筒508および一体に設けられた距離目盛環5
09を回動させる。
1図に示すように、歯車列603、歯車604,
605,612,620を介してカプラ623に
伝達される。カプラ623の回動はカメラ側のカ
プラ505、小歯車506を介して、第2図に示
すように、大歯車507に伝えられ、ヘリコイド
外筒508および一体に設けられた距離目盛環5
09を回動させる。
至近側の移動端では、未だ被写体がレンズの至
近よりも近距離にあつたときには、距離目盛環5
09の切欠部509aの一方の端によつて、リミ
ツトスイツチ514の接片514bをストツパ板
513とで挟みつける。このとき、レンズの繰り
出しにストツプが掛かると同時に、リミツトスイ
ツチ514の至近側でのオン信号が端子529b
を介してカメラ本体のCPU600に入力され、
モータ601は微小時間、あるいは数パルスだけ
逆回転して停止する。合焦駆動系のバツクラツシ
ユ等によるエラーを考慮してもう一度再測距し
て、合焦しているときには合焦している旨の表示
をし、合焦していないときにはこれ以上至近側へ
の回動ができない旨の表示をする。これにより、
被写体がレンズの至近距離よりも近い距離に存在
してもモータに無理な過電流を流すことなくまた
撮影者に対してもその旨の表示をして注意を促す
ことができる。
近よりも近距離にあつたときには、距離目盛環5
09の切欠部509aの一方の端によつて、リミ
ツトスイツチ514の接片514bをストツパ板
513とで挟みつける。このとき、レンズの繰り
出しにストツプが掛かると同時に、リミツトスイ
ツチ514の至近側でのオン信号が端子529b
を介してカメラ本体のCPU600に入力され、
モータ601は微小時間、あるいは数パルスだけ
逆回転して停止する。合焦駆動系のバツクラツシ
ユ等によるエラーを考慮してもう一度再測距し
て、合焦しているときには合焦している旨の表示
をし、合焦していないときにはこれ以上至近側へ
の回動ができない旨の表示をする。これにより、
被写体がレンズの至近距離よりも近い距離に存在
してもモータに無理な過電流を流すことなくまた
撮影者に対してもその旨の表示をして注意を促す
ことができる。
逆に、無限遠側の移動端では、距離目盛環50
9の切欠部509aの他方の端によつて、リミツ
トスイツチ514の接片514aをストツパ板6
13とで挟みつける。このとき、レンズの繰り出
しにストツプが掛かると同時に、リミツトスイツ
チ514の無限遠側でのオン信号が端子529a
を介してカメラ本体のCPU600に入力され、
モータ601は微小時間、あるいは数パルスだけ
逆回転して停止する。もう一度再測距して、合焦
しているときには合焦している旨の表示し、カメ
ラの次のシーケンスに進む。この場合には無限遠
側のリミツトスイツチ514の接片514aのオ
ン信号で再測距することなく、合焦として処理を
行い、モータ601を微小逆転させて、カメラの
次のシーケンスに移行させてもよい。なお、合焦
駆動にのみモータを使うカメラにあつてはリミツ
トスイツチ514のオン信号で前記モータを停止
させるように構成してもよい。
9の切欠部509aの他方の端によつて、リミツ
トスイツチ514の接片514aをストツパ板6
13とで挟みつける。このとき、レンズの繰り出
しにストツプが掛かると同時に、リミツトスイツ
チ514の無限遠側でのオン信号が端子529a
を介してカメラ本体のCPU600に入力され、
モータ601は微小時間、あるいは数パルスだけ
逆回転して停止する。もう一度再測距して、合焦
しているときには合焦している旨の表示し、カメ
ラの次のシーケンスに進む。この場合には無限遠
側のリミツトスイツチ514の接片514aのオ
ン信号で再測距することなく、合焦として処理を
行い、モータ601を微小逆転させて、カメラの
次のシーケンスに移行させてもよい。なお、合焦
駆動にのみモータを使うカメラにあつてはリミツ
トスイツチ514のオン信号で前記モータを停止
させるように構成してもよい。
第3図は本考案によるレンズの移動限界検出ス
イツチの他の実施例を示した図である。
イツチの他の実施例を示した図である。
前述の実施例ではリミツトスイツチ514を作
動させる切欠部509aを有する距離目盛環50
9は回動するだけで光軸方向の移動はなかつた。
本実施例ではこの部材が光軸方向の移動をする場
合にも対処できるようにしたものである。
動させる切欠部509aを有する距離目盛環50
9は回動するだけで光軸方向の移動はなかつた。
本実施例ではこの部材が光軸方向の移動をする場
合にも対処できるようにしたものである。
この距離目盛環509には、第3図に示すよう
に、無限遠から至近距離までの回転範囲および光
軸方向の移動範囲に対応する切欠部509aが設
けられている。この切欠部509aにはL字形を
したストツパ板513とリミツトスイツチ514
の接片514a,514bが臨んでいる。リミツ
トスイツチ514の接片514aよりも接片51
4bの方が光軸の移動範囲だけ長く成形されてい
る。ストツパ板513と接片514は固定筒50
4にねじ止めされている。リミツトスイツチ51
4は接片514a,514bを絶縁した状態でス
トツパ板513の両側に配置され、距離目盛環5
09の切欠部509aに臨んでいる。ストツパ板
513は電気的にアースされている。第二の実施
例は、このように構成されているので、光軸方向
に移動する部材に切欠部が設けられていても本考
案による移動限界検出スイツチを作動させること
ができる。
に、無限遠から至近距離までの回転範囲および光
軸方向の移動範囲に対応する切欠部509aが設
けられている。この切欠部509aにはL字形を
したストツパ板513とリミツトスイツチ514
の接片514a,514bが臨んでいる。リミツ
トスイツチ514の接片514aよりも接片51
4bの方が光軸の移動範囲だけ長く成形されてい
る。ストツパ板513と接片514は固定筒50
4にねじ止めされている。リミツトスイツチ51
4は接片514a,514bを絶縁した状態でス
トツパ板513の両側に配置され、距離目盛環5
09の切欠部509aに臨んでいる。ストツパ板
513は電気的にアースされている。第二の実施
例は、このように構成されているので、光軸方向
に移動する部材に切欠部が設けられていても本考
案による移動限界検出スイツチを作動させること
ができる。
以上詳しく説明したように本考案によれば、リ
ミツトスイツチにより移動限界を検出することに
よりレンズ駆動系のバツクラツシユの範囲、レン
ズが移動しない範囲、あるいはピントに影響のな
い範囲でモータ601を微小逆転させて、クラツ
チ歯車605の円滑な移動を可能にし、レリーズ
後のカメラの巻上等の次のシーケンスに移行のた
めに待機する制御ができるので、至近側、無限遠
側でのモータの停止による電磁クラツチ606に
余分な負荷を掛けることなく小さな力でクラツチ
歯車605の係脱をすることができる。
ミツトスイツチにより移動限界を検出することに
よりレンズ駆動系のバツクラツシユの範囲、レン
ズが移動しない範囲、あるいはピントに影響のな
い範囲でモータ601を微小逆転させて、クラツ
チ歯車605の円滑な移動を可能にし、レリーズ
後のカメラの巻上等の次のシーケンスに移行のた
めに待機する制御ができるので、至近側、無限遠
側でのモータの停止による電磁クラツチ606に
余分な負荷を掛けることなく小さな力でクラツチ
歯車605の係脱をすることができる。
リミツトスイツチ514の構造はストツパ板5
13と距離目盛環509の切欠部509aの端面
でリミツトスイツチ514の接片514a,51
4bを挟み付けるようにしてあるので、AFモー
ドでの両移動端での停止によりリミツトスイツチ
514がオンし、チヤタリングを防止できる。ま
た、リミツトスイツチ514の接片514a,5
14bの小さな弾性によりブレーキが掛り移動端
でのリバウンドを防止する働きをする。さらに、
マニユアルモードでの手動合焦のときでも両移動
端での停止感触とか無限遠の光学系の位置精度は
何等損なわれない。
13と距離目盛環509の切欠部509aの端面
でリミツトスイツチ514の接片514a,51
4bを挟み付けるようにしてあるので、AFモー
ドでの両移動端での停止によりリミツトスイツチ
514がオンし、チヤタリングを防止できる。ま
た、リミツトスイツチ514の接片514a,5
14bの小さな弾性によりブレーキが掛り移動端
でのリバウンドを防止する働きをする。さらに、
マニユアルモードでの手動合焦のときでも両移動
端での停止感触とか無限遠の光学系の位置精度は
何等損なわれない。
このように、本考案によれば、簡単な構成であ
るので、組立、調整にも手間がかからず、安価で
しかも信頼性の高いスイツチ機能を持つうえ、取
り付けスペースも取らず、実用上極めて有効であ
る。
るので、組立、調整にも手間がかからず、安価で
しかも信頼性の高いスイツチ機能を持つうえ、取
り付けスペースも取らず、実用上極めて有効であ
る。
第1図は本考案によるレンズの移動限界検出ス
イツチの実施例が用いられているカメラの全体の
構成を示した構成図、第2図は同実施例が用いら
れているAFレンズを示した断面図である。第3
図は本考案によるレンズの移動限界検出スイツチ
の他の実施例を示した図である。 501……バヨネツト、501a……胴付き
面、502……絞環、503……固定枠、504
……固定筒、505……AFカプラ、506……
小歯車、507……大歯車、508……ヘリコイ
ド外筒、509……距離目盛環、509a……距
離目盛環切欠部、509b……距離数字、510
……スチールボール、511……ナツト、512
……手動合焦環、513……ストツパ板、514
……リミツトSW、514a……リミツトSW接
片(∞)、514b……リミツトSW接片(至
近)、515……ヘリコイド内筒、515a……
ヘリコイド内筒キー溝、516……直進キー板、
516a……ローラ支え板、517……ローラ、
518……ローラ軸、519……フイルタ取付
環、520……前群レンズ、521……後群レン
ズ、522……リード線、522a……リード線
(∞側リミツトSW)、522b……リード線(至
近側リミツトSW)、522c……リード線(フ
オーカスモード切換SW)、523……カバー、
523a……窓、523b……距離指標、523
c……メートル、フイート文字、524……クリ
ツク板(絞り目盛用)、525……AFカプラメタ
ル、526……端子用絶縁板、527……端子、
528……端子スプリング、529……フラツト
端子、529a……フラツト端子(リミツトSW
∞信号)、529b……フラツト端子(リミツト
SW至近信号)、530……端子絶縁カラー、5
31……凸端子、531a……焦点距離信号、5
31b……フオーカスモード切換SW信号、53
1c……グランド端子、532……スライドボタ
ン、532a……スライドボタン絶縁ピン、53
3……モードSW切片、534……基板。
イツチの実施例が用いられているカメラの全体の
構成を示した構成図、第2図は同実施例が用いら
れているAFレンズを示した断面図である。第3
図は本考案によるレンズの移動限界検出スイツチ
の他の実施例を示した図である。 501……バヨネツト、501a……胴付き
面、502……絞環、503……固定枠、504
……固定筒、505……AFカプラ、506……
小歯車、507……大歯車、508……ヘリコイ
ド外筒、509……距離目盛環、509a……距
離目盛環切欠部、509b……距離数字、510
……スチールボール、511……ナツト、512
……手動合焦環、513……ストツパ板、514
……リミツトSW、514a……リミツトSW接
片(∞)、514b……リミツトSW接片(至
近)、515……ヘリコイド内筒、515a……
ヘリコイド内筒キー溝、516……直進キー板、
516a……ローラ支え板、517……ローラ、
518……ローラ軸、519……フイルタ取付
環、520……前群レンズ、521……後群レン
ズ、522……リード線、522a……リード線
(∞側リミツトSW)、522b……リード線(至
近側リミツトSW)、522c……リード線(フ
オーカスモード切換SW)、523……カバー、
523a……窓、523b……距離指標、523
c……メートル、フイート文字、524……クリ
ツク板(絞り目盛用)、525……AFカプラメタ
ル、526……端子用絶縁板、527……端子、
528……端子スプリング、529……フラツト
端子、529a……フラツト端子(リミツトSW
∞信号)、529b……フラツト端子(リミツト
SW至近信号)、530……端子絶縁カラー、5
31……凸端子、531a……焦点距離信号、5
31b……フオーカスモード切換SW信号、53
1c……グランド端子、532……スライドボタ
ン、532a……スライドボタン絶縁ピン、53
3……モードSW切片、534……基板。
Claims (1)
- カメラに内蔵された制御回路で制御されるモー
タの回動によりレンズの繰り出しを行うカメラの
前記レンズの無限遠側および至近側の回動限界を
検出してその信号を前記制御回路に入力するレン
ズの移動限界検出スイツチであつて、前記レンズ
の繰り出しを行う回動部材に設けられ前記レンズ
の無限遠側および至近側の回動限界に対応する第
1および第2の端面を有する円周方向に設けられ
た切欠部と、前記レンズの固定筒に基部で固定さ
れ円周面に沿い光軸方向に伸び前記切欠部外周か
ら前記切欠部に臨むように設けられたレンズ駆動
ストツプ片と、前記レンズ駆動ストツプ片の両側
に設けられ先端が前記切欠部の回動域に臨まされ
光軸を含む面に略平行な面をもつている第1およ
び第2のスイツチ接片と、前記回動部材の回動に
伴い、前記レンズ駆動ストツプ片と前記切欠部の
第1の端面が前記第1のスイツチ接片を挟み付け
たときに無限遠側の移動限界を検出し、前記レン
ズ駆動ストツプ片と前記切欠部の第2の端面が前
記第2のスイツチ接片を挟み付けたときに至近側
の移動限界を検出するように構成したレンズの移
動限界検出スイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6279383U JPS59168710U (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | レンズの移動限界検出スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6279383U JPS59168710U (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | レンズの移動限界検出スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59168710U JPS59168710U (ja) | 1984-11-12 |
| JPH0210486Y2 true JPH0210486Y2 (ja) | 1990-03-15 |
Family
ID=30192983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6279383U Granted JPS59168710U (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | レンズの移動限界検出スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59168710U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5614225A (en) * | 1979-07-16 | 1981-02-12 | Minolta Camera Co Ltd | Focusing device |
| JPS6230004Y2 (ja) * | 1980-09-10 | 1987-08-01 |
-
1983
- 1983-04-26 JP JP6279383U patent/JPS59168710U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59168710U (ja) | 1984-11-12 |
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