JPH02104881A - 自動車の中央鎖錠装置を制御する方法および中央鎖錠装置 - Google Patents

自動車の中央鎖錠装置を制御する方法および中央鎖錠装置

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JPH02104881A
JPH02104881A JP1210786A JP21078689A JPH02104881A JP H02104881 A JPH02104881 A JP H02104881A JP 1210786 A JP1210786 A JP 1210786A JP 21078689 A JP21078689 A JP 21078689A JP H02104881 A JPH02104881 A JP H02104881A
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unlocking
switching
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    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
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    • E05B77/00Vehicle locks characterised by special functions or purposes
    • E05B77/46Locking several wings simultaneously
    • E05B77/50Locking several wings simultaneously by pneumatic or hydraulic means
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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    • Y10T70/625Operation and control
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、中央鎖錠装置の中央制御回路が作動し得る
ようにされた、個々の錠、特にドライバドア錠を、別個
に解錠する方向に、自動車の中央鎖錠装置を制御する方
法および中央鎖錠装置に関する。
[従来の技術] この特徴を有する方法は、西ドイツ特許出願公開第36
12306号公報に記載の中央鎖錠装置(以下ZVAと
称する)の制御から導出することができる。
その場合、車両の客室に電気スイッチが設けられ、ライ
ンデイスツリビエータに導く複圧導管に挿入された電磁
弁を、前記スイッチによって電気的に阻止方向に駆動す
ることができる。阻止電磁弁が、流体導管を介してライ
ンデイスツリビニータに接続された作動要素に解錠圧力
が印加することを防止する。助手席及び後部座席のドア
の施錠部に設けられたこの作動要素の施錠作用を行う負
圧の印加は、常に、電磁弁に並列に接続された逆止め弁
によって可能である。電磁弁が閉路し、換言すれば電気
スイッチが閉路し電磁コイルに電流が流れている場合、
そのロックシリンダの相応する操作時に、ドライバドア
施錠部だけが解錠される。ドライバドア施錠部に設けら
れた制御スイッチによってZVA制御信号が形成される
が、他の施錠部に設けられた作動要素は圧力が印加され
ないため、他の施錠部は施錠状態を維持する。
同様に、西ドイツ特許出願公開第29a136号公報に
よれば、解錠だけの場合、または解錠および施錠の場合
に、車両客室内に設けられた電気スイッチによって、Z
VAの機能を停止させることができるため、すべての施
錠部を個々に解錠または施錠することが可能である。
これらの2つのの公知の装置の場合、それぞれの施錠部
の個別の解錠を可能にする電気的なスイッチを内部から
でなければ操作することができないことは不都合である
と見なすことができる。
したがって、車両使用者は、その車両を離れる前に、次
に乗り込むときに中央からすべての錠を、解錠するか、
またはドライバドア錠だけを解錠するか、あるいは解錠
する必要があるかを決める必要がある。
[発明が解決しようとする課題] 本発明の目的は、すべての錠の中央部からの解錠、およ
び同じ施錠部からの単一の錠の直接的な解錠の選択が、
常に、外部から車両を解錠する場合にだけ行われる必要
があり、この方法を行うのに適した少なくとも1つの中
央鎖錠装置を備えるように、上位概念に記載の方法を改
良することである。
[課題を解決するための手段] この目的は、本発明によれば、上位概念に記載のZVA
において、方法に関する特許請求の範囲第1項および装
置に関する特許請求の範囲第5項ならびに第6項の特徴
部分に記載の方法および構成によって達成される。
本発明は、一般に機械的なロックシリンダからなる施錠
部から、それぞれこの施錠部に直接設けられた錠を、機
械的に解錠右よび施錠することができることを利用して
いる。この目的は、それ自体このために設けられた切換
手段が、施錠部を操作するたびに切替えられるが、この
施錠部を数回操作した場合にだけ、解錠方向へのZVA
切換信号が形成されることによって達成される。
所定の期間内にドアロック外部ハンドル(引きハンドル
、押しボタンなど)を2回操作した場合にだけ、不必要
なエネルギーの消費を防止する電気ドアロックヒーティ
ングを入れることが知られている(西ドイツ特許第a1
3893号明細書、西ドイツ特許出願公開第a3646
8号公報)。これらの刊行物は、ZVAを制御する本発
明による措置に関する情報を提供していない。
特許請求の範囲の従属項第2項ないし第4項の特徴部分
は、本発明による方法の好適な発展形態および実施態様
を開示しており、一方、併記された2つの特許請求の範
囲第5項および第6項は、双方が異なる制御原理を使用
して前記方法を行うのに適した中央鎖錠装置を示してい
る。
それぞれの制御原理は、それ自体、一方ではすでに上位
概念を形成する西ドイツ特許出願公開第3612306
号公報から、他方では西ドイツ特許第35a349号明
細書から知られている。
これらは、外面的には、施錠部における切換手段から、
それぞれの中央制御回路に接続される、電気制御導線の
数が明らかに相異している。前者の場合、切換手段の操
作方向に依存して交互に一定の電位を印加し得るものと
、リセット状態において無電位になるものとの2つがあ
る。後者の場合、それぞれの施錠部切換手段から1本の
制御導線だけが中央制御回路に接続され、その場合、こ
の制御導線に正および負の電位を印加することができる
。また、後者の西ドイツ特許は、それぞれの施錠部に設
けられた第2の切換手段を、すでに開示しており、この
切換手段は、それぞれの操作の場合にマスターキーによ
って共同動作を行い、特許請求の範囲第5項に記載の本
発明によって構成されたZVAの場合に、重要な役割を
行う。しかしながら、後者の西ドイツ特許からは、ZV
Aの本発明による機能に関する情報を全く見出すことが
できない。
ZVAに関する特許請求の範囲の従属項のほか、その他
の利点および詳細は、ZVAの2つの実施例を示す図、
および次に述べる説明から理解される。
[実施例] 主として、中央制御回路】と作動要素2.2F(これは
この図では油圧単室複圧要素として構成されている)と
、第1の切換手段3.4.5とからなる中央鎖錠装置(
ZVA)が、図示されていない自動車に組込まれている
3本の個々の制御導線6.7.8によって作動可能な中
央制御回路1が、電動機9によって逆転可能に駆動され
る複圧ポンプ10を介して、作動要素2,2Fを直接作
動させる。
第1の切換手段3.4.5は、二安定切換スイッチとし
て、構成されている。切換スイッチ3.4の可動接点が
、それぞれの制御導線6.7に接続されている。切換ス
イッチ3.4の両方の固定接点は、それぞれ電源11の
反対の電位にある。この切換スイッチによって、制御導
線6または7のうちの少なくとも1つの電位が変換され
ることによる中央制御回路1のそれ自体公知の直接的な
駆動が行われる。切換スイッチの位置は、それぞれ対応
する錠の状態、すなわち機械的な結合にもとづく“解錠
”または“施錠”に相応する。切換スイッチは、公知の
方法で、例えば、それぞれの錠に対応する作動要素2に
統合されることができる。同乗者のドアおよびトランク
ルームの蓋の図示されていない錠を解錠または施錠する
場合、中央制御回路1が直接作動される。
制御導線8が、論理モジュール12を中央制御回路lに
接続している。
同様に、二安定切換スイッチとして形成された第1の切
換手段5が、ドライバドア施錠部13に設けられ、この
ドライバドア施錠部13は、ドライバドア錠14を直接
的に解錠および施錠するため、作動要素2Fの作動要素
と同様に、連動桿15′などを介して錠14の施錠レバ
ー15と機械的に連結されている。切換スイッチ5の可
動接点は、部分制御導線8′を介して論理モジュール1
2に接続されている。その一方の固定接点だけが、電源
11の負電位に接続され、他方の固定接点は無電位であ
る。
さらに、施錠部13に、単極メーク接点型の切換手段1
6が設けられている。二安定切換スイッチ5は、錠14
の状態に相応した状態をとり、その場合、部分制御導!
18′が負電位になるか、または無電位であるが、メー
ク接点16は、従来のように図示のロックシリンダによ
って構成された施錠部13のそれぞれの操作位置におい
て、パルスカウンタ17にカウンタ入力端子18を介し
て電源11の負電位を供給する。さらに、パルスカウン
タ17は、リセット入力端子19によって部分制御導線
8′に接続されている。パルスカウンタ17の出力信号
が、第2の部分制御導線8″を介して論理モジュール1
2に供給される。さらに、自動車の客室内に設けられた
内部解錠ボタン20の信号を、この第2の部分制御導線
8″を介して、論理モジエール12に供給することがで
きる。
すべての錠の図示の施錠された状態から出発して、自動
車の使用者が施錠部13を一度解錠方向に操作すること
によって、自動車の使用者が、本発明による施錠部13
およびこれに設けられた切換手段5.16の配置によっ
て、先ずドライバドア錠14を通常の方法で機械的に解
錠することができる。その場合、異なるキー旋回角度に
区別する必要はない。その場合、施錠レバー15が連動
桿15′によって破線で示された解錠位置に引かれ、切
換スイッチ5が無電位の固定接点に切換られ、例えばロ
ックシリンダ・マイクロスイッチとして構成されたメー
ク接点16が、ロックシリンダの正逆回転の間に1回操
作される。メーク接点16は、例えばロックシリンダに
おけるカムによって、その中性のキー差込み位置および
キー引抜き位置から回された直後に閉路され、ロックシ
リンダが再び殆どこの位置に来るまで閉路状態に維持さ
れる。その場合、メーク接点16の第1の切換手段が、
カウンタ入力端子18を介してパルスカウンタ17に供
給される。
中央制御回路1は作動されず、換言すればその他の錠が
施錠状態に維持される。
リセット入力端子19がすでに無電位になった場合でも
、カウンタ入力端子18に接続されたメーク接点16の
第1の切換信号によって、合計記号(Σ)および時定数
記号(T)によって表わ □されたパルスカウンタ17
の内部において、所定の期間、例えば5秒を、限定する
時限回路がトリガされる。
解錠方向へ施錠部13を新たに操作することによって形
成されるメーク接点16の別の切換信号が、この期間内
にカウンタ入力端子18に達した場合、パルスカウンタ
17は、第2の部分制御導線8′を通して、信号を論理
モジュール12に送出する。パルスカウンタ17のこの
信号が、論理モジュール12によって解錠制御信号に変
換され、この信号を論理モジュール12が制御導線8を
介して中央制御回路lに送出し、この信号は、切換スイ
ッチ3または4によって直接的に形成可能な解錠制御信
号に相応する。
パルスカウンタ17の出力信号と同じ方法で、内部解錠
ボタン20の切換信号が、論理モジュール12において
処理される。期間内における解錠方向への施錠部13の
再度の操作、または内部解錠ボタン20の1回の操作に
よって、作動要素2を備えたすべての錠を中央で解錠す
るため、中央制御回路lを作動させることが可能である
この期間内にメータ接点16の第2の切換信号がカウン
タ入力端子18に供給されない場合、その期間の終了に
よって、例えば時限回路の相応する信号による出力信号
を結果として発生することなく、パルスカウンタ17の
自動的なリセットが行われる。この期間の初回の終了後
にドライバドア施錠部のすべての錠を中央制御部から解
錠する必要のある場合、この回のすぐ後に続く解錠方向
への施錠部13の再度の操作によって、上述のように、
相応する解錠制御信号を間接的に発生することができる
この期間に、無電位から負電位への切換スイッチ5の切
換信号が、部分制御導線8′を介してリセット入力端子
19に供給された場合、新たな期間の開始が必要である
論理モジエール12において、この切換信号が、興御導
線8上の施錠制御信号、および作動要素2.2Fを備え
たすべての錠を中央部がら施錠するための中央制御回路
1の相応する作動信号に、変換される。
同じ切換信号によって、パルスカウンタ17が、その初
期状態にリセットされる。
入力制御信号(制御導線6.7.8における電位変化)
を維持することができるため、中央制御回路1において
、付加的な機能“ドライバドア錠の個別解錠”に対して
変化が行われる必要がないことが、極めて明らかである
。ZVAの操作も変化せずに完全に維持され、したがっ
て、扱い易い。付加機能は、それ自体、容易に追従し得
るため、付加機能に関する手引きには、車両の操作手引
きの簡単な注意だけで充分である。
多重個所操作装置を有する図示のZVAにおける付加機
能を、数箇所の施錠部において同時に使用し得ることは
勿論である。
第2図は、本発明による付加機能の使用に対して、ZV
Aの制御原理に無関係であることを示している。
第2図において、参照符号は、一方では双方の図の要素
間の区別を明確にするため、他方では同一機能の要素の
等しいことを示すため、lotから始まって数えられて
いる。したがって、中央制御回路1(第1図)と中央制
御回路101(第2図)、施錠部切換手段5(第1図)
と105(第2図)、作動要素2(第1図)と102(
第2図)などは、機能的に同じである。この図において
、電気的な機能が本質的に重要であるため、機械的な関
連性は省かれている。
中央制御回路101が、出力段110を介して可逆的な
電気作動要素102を施錠方向または解錠方向に駆動す
る。さらに、中央制御回路101は、少なくとも2つの
制御導線108.1および108.2を介して作動する
ことが可能であり、前者108.1は切換手段105か
ら施錠制御信号を伝送するために設けられている。中性
の中央位置を有する切換スイッチとして構成された切換
手段105の可動接点が、車内型#it 11の正電位
に接続され、−点鎖線で示された施錠部113と機械的
に接続されている。この施錠部によって、可動接点を、
第1の制御導線108.1または部分制御導線108.
2′に切換えることができる。第1の場合、作動要素1
02を施錠方向に駆動するように、中央制御回路101
が直接作動される。
第2の場合には、施錠部に設けられた錠を機械的に解錠
する場合、第1図についてすでに述べた経過と同じ経過
で、所定の期間を限定する時限回路が、パルスカウンタ
117においてトリガされる。
この期間内に別の切換信号が部分制御導線108.2’
 を介して入力された場合、パルスカウンタ117が制
御導線108.2を介して解錠制御信号を中央制御回路
101に送出し、それに基づいて、中央制御回路101
が作動要素102を解錠方向に駆動し、すべての錠が中
央で解錠される。
この期間内に第2の切換信号が入力されない場合、パル
スカウンタが自動的にリセットされる。
この期間内に切換信号が制御導線108.1およびリセ
ット入力端子119を介して入力された場合にも、パル
スカウンタ117が同様にリセットされる。
図に示す2つのZVAにおいて、切換要素したがってパ
ルスカウンタ、および場合によっては、錠を個別に解錠
することを可能にする論理モジュールを、それぞれ中央
制御回路1またはlot内に統合することも勿論可能で
ある。特に、中央制御回路がプログラマブル・マイクロ
プロセッサを有する場合、これが容易に可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による方法を行うために構成された中央
鎖錠装置の一実施例を示す回路図、第2図は第1図と異
なる別の制御原理にもとづく別の実施例を示す回路図で
ある。 1・・・中央制御回路、5・・・切換手段、8.8′・
・・制御導線、12・・・論理モジュール、13・・・
施錠部、16,105・・・切換手段、17・・・パル
スカウンタ、18・・・計数入力端子、19・・・リセ
ット入力端子、 101・・・中央制御回路、 108.2.108゜2′・・・制御導線、113・・
・施錠部、117・・・パルスカウンタ、118・・・
計数入力端子、 119・・・リセット入力端子。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)同一の錠に少なくともこれを直接的に解錠するた
    めに設けられた少なくとも1つの施錠部から、別の錠を
    直接的に解錠または施錠する方向に作動要素を操作する
    ため、この施錠部と結合された少なくとも1つの電気的
    な切換手段によって少なくとも間接的に形成された解錠
    信号または施錠信号にもとづいて、中央鎖錠装置の中央
    制御回路が作動し得るようにされた、個々の錠、特にド
    ライバドア錠を、別個に解錠する方向に、自動車の中央
    鎖錠装置を制御する方法において、 施錠部を解錠方向に1回操作した場合、対応する錠だけ
    が直接的に解錠されて解錠制御信号が形成されることが
    なく、しかも所定の期間内に解錠方向へ同一の施錠部が
    数回特に2回操作された場合、および施錠部のこの操作
    時に操作されたそれぞれの切換手段の相応する数の切換
    信号が形成された場合にだけ、中央制御回路が、切換信
    号の数に依存して形成可能な解錠制御信号によって作動
    されることを特徴とする、自動車の中央鎖錠装置を制御
    する方法。
  2. (2)所定の期間の開始が、切換信号の初回の形成によ
    って決定されることを特徴とする、請求項1記載の方法
  3. (3)切換信号を形成する切換手段と中央制御回路との
    間に設けられた計数装置によって、切換信号が検出され
    て計数され、しかも切換信号が所定数に達した後、計数
    装置が解錠制御信号を少なくとも間接的に形成すること
    を特徴とする、請求項1または2記載の方法。
  4. (4)所定の期間が経過した後、およびこの期間中に施
    錠部を施錠方向に操作する場合に操作された切換手段の
    施錠制御信号が形成されたとき、計数装置が初期状態に
    リセットされることを特徴とする、請求項3記載の方法
  5. (5)解錠方向および施錠方向に錠作動要素を操作する
    ための中央制御回路と、請求項1記載の方法を実施する
    ための電気的な切換要素とを備え、前記中央制御回路が
    、少なくとも直接的に解錠するために所定の錠に設けら
    れた少なくとも1つの施錠部によって、この施錠部に結
    合され解錠方向および施錠方向に操作して相応する切換
    位置に切換可能な第1の切換手段と、第1の切換手段の
    一方の切換位置において電位を印加することが可能な少
    なくとも一つの制御導線とを介して、少なくとも直接的
    に、施錠制御信号または解錠制御信号によって、作動可
    能であるようにされた中央鎖錠装置において、 切換要素が、 a)施錠部(13)と結合され少なくとも解錠方向にそ
    れぞれ操作した場合に切換えられる第2の切換手段(1
    6)と、 b)この第2の切換手段(16)の後に接続されたパル
    スカウンタ(17)と、 c)このパルスカウンタ(17)の後に接続され第1の
    切換手段(5)と中央制御回路(1)との間の単一の制
    御導線(8′、8)に接続された論理モジュール(12
    )とからなり、その場合、パルスカウンタ(17)が、
    このパルスカウンタにおいて予め定められた期間内に形
    成された第2の切換手段(16)の切換信号の数にもと
    づいて、制御導線(8)を通して中央制御回路(1)に
    解錠制御信号を伝送するため、論理モジュール(12)
    を作動させる出力信号を論理モジュール(12)に伝送
    し、さらに、その場合、論理モジュール(12)が、解
    錠制御信号の極性と反対の極性を有する施錠制御信号を
    、施錠方向への施錠部の1回の操作によって形成された
    第1の切換手段(5)の切換信号にもとづいて、制御導
    線(8)を通して中央制御回路(1)に送出することを
    特徴とする中央鎖錠装置。
  6. (6)解錠方向および施錠方向に錠作動要素を操作する
    ための中央制御回路と、請求項1記載の方法を実施する
    ための電気的な切換要素とを備え、前記中央制御回路が
    、少なくとも直接的に解錠するために所定の錠に設けら
    れた少なくとも1つの施錠部によって、この施錠部に結
    合され解錠方向および施錠方向に施錠部をそれぞれ操作
    するときに一緒に操作される切換手段と、切換手段の操
    作方向に相応して電位を印加することが可能な制御導線
    とを介して、施錠部要素を操作するため、施錠制御信号
    または解錠制御信号によって少なくとも間接的に作動可
    能であるようにされた中央鎖錠装置において、 切換要素が、一方では施錠部に結合された 切換手段(105)自体と、他方では施錠部または切換
    手段(105)を解錠方向に操作するときに電位が印加
    される制御導線(108.2′)を備えたパルスカウン
    タ(117)とからなり、このパルスカウンタ(117
    )が、制御導線(108.2′)に入力される切換手段
    (105)の切換信号を計数し、パルスカウンタの所定
    の期間内に形成されパルスカウンタに供給された切換手
    段(105)の切換信号の数だけに基づいて、制御導線
    (108.2′)を介して解錠制御信号を中央制御回路
    (101)に送出することを特徴とする中央鎖錠装置。
  7. (7)パルスカウンタ(17;117)に時限回路が設
    けられ、この時限回路が、計数入力端子(18;118
    )を介してパルスカウンタ(17;117)に接続され
    た切換手段(16;105)のそれぞれの第1の切換信
    号によってトリガ可能であり、パルスカウンタ(17;
    117)に期間を設定することを特徴とする、請求項5
    または6記載の中央鎖錠装置。
  8. (8)パルスカウンタ(17;117)がリセット入力
    端子(19;119)を有し、施錠部(13;113)
    を施錠方向に操作する場合に施錠部によって切換可能な
    切換手段(5; 105)がリセット入力端子(19;119)に接続さ
    れ、したがって、施錠部(13;113)を施錠方向に
    操作する場合に、パルスカウンタ(17;117)がリ
    セットされることを特徴とする、請求項5または6記載
    の中央鎖錠装置。
  9. (9)時限回路が、期間の経過後に、パルスカウンタ(
    17;117)を初期状態にリセットする信号を形成す
    ることを特徴とする、請求項7記載の中央鎖錠装置。
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