JPH02104962A - インナカム式分配型燃料噴射装置 - Google Patents

インナカム式分配型燃料噴射装置

Info

Publication number
JPH02104962A
JPH02104962A JP25995488A JP25995488A JPH02104962A JP H02104962 A JPH02104962 A JP H02104962A JP 25995488 A JP25995488 A JP 25995488A JP 25995488 A JP25995488 A JP 25995488A JP H02104962 A JPH02104962 A JP H02104962A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
control rod
shuttle
pressure chamber
fuel injection
plunger
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP25995488A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Inoue
豊 井上
Akira Shibata
晃 柴田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NipponDenso Co Ltd filed Critical NipponDenso Co Ltd
Priority to JP25995488A priority Critical patent/JPH02104962A/ja
Publication of JPH02104962A publication Critical patent/JPH02104962A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Fuel-Injection Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はエンジンの各気筒に燃料を供給する分配型燃料
噴射装置に関するものである。
[従来の技術] エンジンのクランクシャフトの回転数により制御される
べきインナカム式分配型燃料噴射装置の燃料噴0IJI
の調節は燃料を噴射する目的で往復動するシャトル機構
のシャトルの振幅を変えることにより行なう。そして従
来このシャトルの振幅を変化させる手段として、例えば
第9図に示すようにシ1?トル85の一端と当接するカ
ム面86をもつコントロールロッド83を回動させてカ
ム面86の当接位置を変える手段が知られている。なお
、コントロールロッド83の回転はクランクシャフトの
回転により回転駆動されるドライブシャフト98とこの
回転により遠心方向又は求心方向へ移動するフライウェ
イト100とフライウェイト100の移動によりドライ
ブシャフト98の軸方向に移動するスリーブ99と、ス
リーブ99の移動をコントロールロッド83の回転に変
える伝達部材とでなされる。この伝達部材はスリーブ9
9の右方向への移動により支点97を中心に回動づるレ
バー96とレバー96により左方向に移動するガバナス
リーブ95と、このガバナスリーブ95により支点93
を中心に回転するレバー94とからなる。このレバー9
4の一端はコントロールロッド83の一端に半径方向に
偏心して取り付けられたピン92と係合し、レバー94
の回動によりコントロールロッド83が回動してカム面
86が移動する。また逆にフライウェイト100が求心
方向に閉じてスリーブ99を第9図において左方に移動
させると、上記伝達部材によりコントロールロッド83
は逆方向に回動する。
[発明が解決しようとする課題] しかしコントロールロッド83の一端に半径方向に偏心
して取り付けられたビン92を作用点としてコントロー
ルロッド83を回動させるには非常に大きな力を必要と
する。又カム面86とコントロールロッド83を保持す
るシリンダの作る空間には燃料が供給されるため、この
燃料がコントロールロッド83の回動の抵抗となり、こ
の点でも非常に大きな力を必要とし、ガバナーの推力だ
けではコントロールロッド83を十分に回動させること
ができないという欠点があった。
本発明は上記欠点に鑑み、コントロールロッドのカム面
をガバナーの推力だけで容易に移動させることができ、
シャトルの適正な燃料の噴射を実現できるインナカム式
分配型燃料噴射装置を提供することを技術課題とする。
[:!題を解決するための手段] 本発明のインナカム式分配型燃料噴射装置は、軸方向に
伸びる軸孔と該軸孔に連通する弁口とをもつ弁部と燃料
を噴射するシャトルの一端と当接するカム面とをもち、
該カム面に当接するシャトルで一方の軸方向に付勢され
るコントロールロッドと、該コントロールロッドを往復
動自在に保持し、シャトルにより付勢されるコントロー
ルロッドの一端側に圧力室を形成するコントロールシリ
ンダをbつハウジングと、軸孔に摺動自在に保持されか
つガバナーにより軸方向の動きを&11mされるととも
に弁口を関閉するプランジャと、弁口と咳圧力室とを連
通する連通路と、咳圧力室に圧油を供給する圧油供給源
とをもつことを特徴とする。
[作用] コントロールロッドはカム面に当接するシャトルで一方
の軸方向(圧力室を圧縮する方向)に付勢されると同時
に圧油供給源より圧油を供給される圧力室の圧油により
他方の軸方向に付勢される。
またプランジャはガバナーによりコントロールロッドの
軸孔内を軸方向に移動する。ガバナーによりプランジャ
がコントロールロッドに対して相対移動してコントロー
ルロッドの弁部の弁口を閉じると弁口と圧力室とを連通
する連通路が閉じて圧力室内の油圧が大きくなりコント
ロールロッドはシャトルの押付力に抗して他方の軸方向
に移動する。この際コントロールロッドはプランジャに
対しても相対移動することになる。すなわちコントロー
ルロッドはプランジャに対して弁部の弁口を開く方向に
移動する。またガバナーによりプランジャがコントロー
ルロッドに対して相対移動してコントロールロッドの弁
部の弁口を開くと、弁口と圧力室とを連通する連通路が
開いて圧力室内の圧油は連通路を通ってコントロールロ
ッドの軸孔に流れ込み、さらに排出通路を通って排出さ
れるため圧力室内の油圧が小さくなりシャトルの押付力
が圧力室内の油圧に抗してコントロールロッドを付勢し
弁部の弁口を閉じる方向に移動させる。
即ちコントロールロッドはプランジャの動作に対して常
に相対位置を一定にする方向に移動する。
上記のようなコントロールロッドの移動によりコントロ
ールロッドのもつカム面が移動し往復動するシャトルの
一端との当接位置を変化させる。
従って往復動するシャトルの燃料噴射量も変化させるこ
とができる。
[実施f941] 本実施例を説明するに際して本実施例の特徴であるサー
ボ機構32(第8図)を詳説する。
本実施例のサーボ機構32は第1図に示すように軸方向
に伸びる軸孔3aと軸孔3aに連通ずる弁口10aをも
つ弁部10と燃料を噴射するシャトル5の一端と当接す
るカム面6とをもつコントロールロッド3と、コントロ
ールロッド3を往復動自在に保持しシャトル5により付
勢されるコントロールロッド3の一端側に圧力室7を形
成するコントロールシリンダ22aをもつハウジング2
2と、軸孔3alCi!f動自在に保持されかつガバナ
ー40(第8図)により軸方向の動きを制御されるとと
もに弁口10aを開W4するプランジャ1と、弁口10
aと圧力ヱ7とを連通ずる連通路9と、圧力室7に圧油
を供給する圧油供給源30(第8図)とをもつ。
コントロールロッド3は円柱状で一端から中程に至る円
柱状の軸孔3aをもつ。またコントロールロッド3は軸
孔3aの中程に軸孔3aを形成する側面の間口部が弁口
10aとなり軸孔3aと外周面を貴く孔を形成する弁部
10をもつ。この弁部10の孔の外周面側は弁口10a
よりもコントロールロッド3の軸方向に長く形成されて
いる。
さらに軸孔3aを形成づる側面にはボート2があり外周
面まで貫通している。またコントロールロッド3はその
下端部の外周面の中程に小径部をちつ。この小径部に、
軸方向に傾斜するカム面6をもちシャトル5の一端とこ
のカム面6で当接する。
ハウジング22はコントロールロッド3の径とほぼ同じ
径である円柱状のコントロールシリンダ22aをもちコ
ントロールロッド3を軸方向に往復動可能に保持する。
またこのコントロールシリンダ22aの底面とコントロ
ールロッド3の一端面との間の空間によって圧力室7が
規定される。
またこのコントロールシリンダ22aの側面にはシャト
ル5がti復勤するシャトル5のシリンダ5dがコント
ロールシリンダ22aと垂直に開口し、シャトル5がコ
ントロールロッド3のカム面6と当接するのを可能にし
ている。またこのハウジング22には圧力v7とコント
ロールロッド3の弁部10とを連通ずる連通路9が設け
られている。
さらにハウジング22には圧油供給1[I30から圧力
室7に圧油を供給する通路8とコントロールロッド3の
ボート2から圧油を外部へ排出する通路4が設けられて
いる。通路8は圧油の圧力を調節する較り23をもつ。
プランジャ1はコントロールロッド3の軸孔3aとほぼ
同じ径の円柱状で軸孔3aに往復動自在に保持されると
ともに一端がガバナーと係合し軸方向に動きを制御され
る。外周面の中程には小径部1a!有し、この小径部1
aにより軸孔3aの一部が環状溝11となっている。ま
たプランジャ1の内部には軸孔3aと環状溝11とを連
通する通路12が設けられていて、プランジャ1がコン
トロールロッド3と相対移動するときの油圧の抵抗を防
いでいる。
以下本実施例の作用について説明する。
コントロールロッド3はカム面6に当接(るシ1p ト
ル5で第1図において下方に付勢されると同時に圧油供
給源30より圧油を供給される圧力室により上方(第1
図)に付勢されている。
プランジャ1がガバナー40に制御されて下方に11だ
け移動すると(第2図)、弁部10の弁口1aと環状溝
11が1+だけ連通して圧力室7内の圧油は連通路9、
弁部10、環状溝11を通ってボート2に流出し、通路
4を通って排出されるため、圧力室7の圧力は低くなり
コントロールロッド3を上方へ付勢する力が小さくなる
。そしてシャトル5がコントロールロッド3を下方へ付
勢プる力が、圧力室7が上方へ付勢する力より大きくな
るため、コントロールロッド3はJllをOにする方向
、即ち下方へ移動して第3図の状態になる。
一部プランジャ1がガバナー40にLIIt[lされて
上方にjtだけ移動すると(第4図)、弁部10の弁口
10aと環状溝11が閉じて圧力室7の圧力が轟くなる
。ここで弁口10aが閉じた状態では圧力室7がコント
ロールロッド3を上方に付勢する力が、シャトル5が下
方へ付勢する力より大きく設定しであるため、コントロ
ールロッド3は1zをOにする方向、即ち上方へ移動し
て第3図の状態になる。
従ってJl+−0、fit−0の状態がコントロールロ
ッド3の安定状態であり、コントロールロッド3はプラ
ンジャ1の動作に対して常に相対位置を一定にする方向
に移動する。
上記のようなコントロールロッド3の移動によりコント
ロールロッド3のbつカム而6が移動し、U復動するシ
ャトル5の一端の当接位置を変化させる。従って11復
動するシャトル5の燃料噴射量ら変化させることができ
る。
[変形例1] 変形例1の実施例1との相違は第5図に示すように圧油
供給源30からの通路8にボール25aとばね25eか
らなる弁25を取り付けた点である。 この構成により
コントロールロッド3の安定状態(第3図)で圧力室7
の圧油が通路8に逆流せず、従って圧力室7内で脈動が
生じず、コントロールロッド3の位置がさらに安定する
[実施例2] 実施例2の実施例1との相違は第6図に示すように第6
図でプランジャ1の小径部1aの下方に第2小径部1a
−を設は第2の環状溝11′を形成し、弁口10aの幅
を環状溝11と第2の環状溝11′との距離とほぼ等し
くするとともに第2の環状溝11′に圧油供給源30か
らの通路8を連通させた点である。
以下に実施例2の作用を示す。
プランジャ1をガバノー−40の制御により下方に移動
すると弁口10aと環状溝8が連通し圧力室7内の圧油
が通路4まで連通して排出されるため圧力室7が上方に
付勢づる力が小さくなる。したがってシャトル5がコン
トロールロッド3を下方へ付勢する力が圧力室7が上方
へ付勢する力より大きくなりコントロールロッド3が下
方へ移動する。
またプランジャ1をガバブー40の1.II tilに
より上方に移動プると、弁口10aが第2の環状溝11
゛と連通して圧油供給源30からの圧油が連通路9を通
って圧力室7まで流入するため圧力室7が上方に付勢す
る力が大きくなる。従って圧力室7がコントロールロッ
ド3を上方へ付勢する力が、シャトル5が下方へ付勢す
る力より大きくなり、コントロールロッド3が上方へ移
動する。従ってコントロールロッド3はプランジャ1の
動作に対して常に相対位置を一定にする方向に移動する
ここで第6図のコントロールロッド3の安定状態におい
て第2の環状Fm11−は弁口10aと連通していない
ため圧力室7内に圧油供給源30からの圧油の脈動は伝
わらないため、コントロールロッド3の位置が安定する
[変形例2] 変形例2の特徴は第7図に示づように実施例2のハウジ
ング22を貫通する連通路9に変えて弁口10aからコ
ントロールロッド3内を貫通して圧力室7に連通する連
通路9′を設けた点である。
この構成により連通路9′を通る圧油がコントロールロ
ッド3とハウジング22との間を流れることがないため
、圧油の漏れを防ぐことができプランジャ1の動作に対
するコントロールロッド3の応答がさらによくなる。
[実施例1の続き] 本実施例1のインナカム式分配型燃料噴射装置の横断面
図を第8図に示す。
この1ilffはハウジング22と、エンジンのクラン
クシャフトの回転により回転するドライブシャフト38
と、ドライブシャフト38の回転によりポンプ作用をす
るポンプ部31と、エンジンの各気筒に燃料を噴射する
シャトル機構33と、シャトル5の往復動の振幅を制御
するサーボ機構32と、サーボ機構32をtjJ Ia
するガバナー40と、シャトル機構33、ポンプ部31
及びサーボ機構32に燃料を供給する圧油供給源30と
からなる。
ポンプ部31はインナカム311のカム而311に沿っ
て圧送るプランジャ312が往復動することにより燃料
を加圧して燃料をシャトル5に供給する。
シャトル機構33はハウジング22のシリンダ内のシャ
トル5と、シャトル5を付勢するばね5aと、ばね5a
を有する室5bと、コン1−ロールロッド3のカム面6
側の室5Cとにより構成される。圧油供給源30からポ
ンプ部31へ供給された燃料はポンプ部31により高圧
の脈流となり室5Cに供給されこの脈流とばね5aによ
りシャトル5が往復動する。一方圧油供給[30からの
燃料は室5bに送られシャトル5の往復動により噴射さ
れ、各パルプ34に送られる。
エンジンのクランクシャフトの回転数により制御される
べきシャトル機構33の燃料噴射mの調節は燃料を噴射
する目的で往復動するシャトル5の振幅を変えることに
より行ないこの制御を本実施例のサーボ機構32により
行なう。そしてこのサーボn構32のプランジャ1の移
動をυll1I]するのにガバナー40を用いる。ガバ
ナー40はクランクシャフトの回転により回転駆動され
るドライブシャフト38の回転数により遠心方向又は求
心方向へ移動するフライウェイト41とフライウェイト
41の移動によりドライブシャフト38の軸方向に移動
するスリーブ42と、スリーブ42の移動をプランジャ
1の移動に変える伝達部材43とからなる。
まずフライウェイト41が遠心方向に開くとスリーブ4
2は第8図において右方に移動するよう構成されている
。スリーブ42が右方に移動するとレバー43aが支点
43bを中心に回動しガl(ナスリーブ43Cを第8図
において左方に移動させる。このガバナスリーブ43G
により支点43dを中心にレバー43eを回動させる。
このレバー43eの回動によりレバー43eと一端が係
合するプランジャ1がコントロールロッド3の@h向に
移動する。一方r−E油供給源30からサーボ機構32
の圧力室7に圧油が供給され、本実施例の作用をする。
[効果] 本発明のインナカム式分配τ!燃料噴射菰dは軸方向に
伸びる軸孔と該軸孔に連通する弁口とをもつ弁部と燃料
を噴Q4′LJるシャトルとの一端を当接するカム面と
をもち、該カム面に当接するシャトルで一方の軸方向に
付勢されるコントロールロッドと、該コントロールロッ
ドを往v!1!Il自在に保持し、該シャトルにより付
勢される該コントロールロッドの一端側に圧力室を形成
するコントロールシリンダと、をもつハウジングと、該
軸孔に潜動自在に保持されかつガバナーにより軸孔の動
きをfil tllされるとともに該弁口を関閉するプ
ランジャと、該弁口と咳圧力室とを連通する連通路と、
該圧力室に圧油を供給する圧油供給源とをもつことによ
りガバナーの作用のみでスムーズにシャトルの往復動の
振幅を変えることができるため、シャトルの燃料噴射量
をエンジンのクランクシャフトの回転数により制御する
ことが、簡単な構成で容易に実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例1のインナカム式分配型燃料噴a4@
置のサーボ機構を示す断面図でり、第2図はプランジャ
がコントロールロッドに対して下方に相対移動した状態
、第3図はコントロールロッドの安定状態、第4図はブ
ランシトがコント[コールロッドに対して上方に相対移
動した状態を示す。 第5図は本実施例のインナカム式分配型燃料噴)1装置
の変形例1、第6図は実施例2、第7図は変形例2を示
ず断面図である。第8図は実施例1のインナカム式分配
型燃料噴OA装置を示す断面図である。第9図は従来の
インナカム式分配型燃料噴射装置の駆動を示1説明図で
ある。 1・・・プランジp      la・・・小径部la
=・・・第2小径部   2・・・ボート3・・・コン
トロールロッド 3a・・・軸孔4.8.12・・・通
路   5・・・シャトル5a・・・ばね      
  5b、5c・・・室5d・・・シリンダ     
6・・・カム面7・・・圧力室       9・・・
連通路10・・・弁部       10a・・・弁口
11.11′・・・環状溝  22・・・ハウジング2
2a・・・コントロールシリンダ 23・・・較り       25・・・弁25a・・
・ボール     25b・・・ばね30・・・圧油供
給源    31川ポンプ部311・・・インナカム 
312・・・圧送プランジャ32・・・サーボ機構  
  33・・・シャトル機構34・・・バルブ 38・・・ドライブシャフト 40・・・ガバナー41
・・・フライウェイト  42・・・スリーブ43・・
・伝達部材 特許出願人  日本電装株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) インナカムのカム面に沿って圧送プランジャが
    往復動することにより燃料を加圧するポンプ部と、ガバ
    ナによって位置が制御されるシャトルを備え、前記シャ
    トルの位置によって前記ポンプ部における燃料の調節を
    行い、前記ポンプ部で加圧された燃料を各気筒へ分配供
    給するインナカム式分配型燃料噴射装置において、 軸方向に伸びる軸孔と該軸孔に連通する弁口とをもつ弁
    部と燃料を噴射する前記シャトルの一端と当接するカム
    面とをもち、該カム面に当接する前記シャトルで一方の
    軸方向に付勢されるコントロールロッドと、 該コントロールロッドを往復動自在に保持し、該シャト
    ルにより付勢される該コントロールロッドの一端側に圧
    力室を形成するコントロールシリンダをもつハウジング
    と、 該軸孔に摺動自在に保持されかつ前記ガバナーにより軸
    方向の動きを制御されるとともに該弁口を関閉するプラ
    ンジャと、 該弁口と該圧力室とを連通する連通路と、 該圧力室に圧油を供給する圧油供給源と、 をもつことを特徴とするインナカム式分配型燃料噴射装
    置。
JP25995488A 1988-10-14 1988-10-14 インナカム式分配型燃料噴射装置 Pending JPH02104962A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25995488A JPH02104962A (ja) 1988-10-14 1988-10-14 インナカム式分配型燃料噴射装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25995488A JPH02104962A (ja) 1988-10-14 1988-10-14 インナカム式分配型燃料噴射装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02104962A true JPH02104962A (ja) 1990-04-17

Family

ID=17341226

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25995488A Pending JPH02104962A (ja) 1988-10-14 1988-10-14 インナカム式分配型燃料噴射装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02104962A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4083345A (en) Fuel injection pump
US4699103A (en) Fuel injection system
JPH05288128A (ja) 分配型燃料噴射ポンプ
US4840162A (en) Fuel injection pump
US4550702A (en) Spill control system for distributor pump
US4379442A (en) Electromagnetically controlled fuel injection pump
CN1207157A (zh) 喷油系统
EP0334364A1 (en) High pressure fuel injection device for engine
JPH02104962A (ja) インナカム式分配型燃料噴射装置
CA2025222C (en) Fuel injection regulating valve
US4563992A (en) Diesel fuel injection pump with electronically controlled fuel spilling and cutoff and recirculation venting of spilt fuel
JPH11343945A (ja) 燃料ポンプ
JPH0320506Y2 (ja)
US4508080A (en) Injection quantity correcting device for distribution type fuel injection pump
JP2508734B2 (ja) 分配型燃料噴射ポンプ
JP3906775B2 (ja) 分配型燃料噴射ポンプ
US4329958A (en) Diesel fuel pump hydraulic governor control mechanism
JP6948898B2 (ja) 燃料噴射装置
JPS6349553Y2 (ja)
JP2887983B2 (ja) 分配型燃料噴射ポンプ
JPS5833238Y2 (ja) 分配型燃料噴射ポンプの噴射時期調整装置
JP3796793B2 (ja) 燃料噴射ポンプのタイマ装置
JPH0114742Y2 (ja)
JPH02146254A (ja) 分配型燃料噴射ポンプ
JPH02207145A (ja) ディーゼル機関の燃料噴射制御装置