JPH02105235A - 障害情報収集装置 - Google Patents
障害情報収集装置Info
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- JPH02105235A JPH02105235A JP63256921A JP25692188A JPH02105235A JP H02105235 A JPH02105235 A JP H02105235A JP 63256921 A JP63256921 A JP 63256921A JP 25692188 A JP25692188 A JP 25692188A JP H02105235 A JPH02105235 A JP H02105235A
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- Japan
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 40
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 15
- 208000011580 syndromic disease Diseases 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は装置間インターフェースに誤り訂正符号を付加
したデータによりデータ転送する処理装置に係わり、特
にデータに誤りが検出されたときの障害情報を効率よく
収集できるように構成した障害情報収集装置に関する。
したデータによりデータ転送する処理装置に係わり、特
にデータに誤りが検出されたときの障害情報を効率よく
収集できるように構成した障害情報収集装置に関する。
従来、情報処理装置では、1ビット誤り訂正、2ビット
誤り検出などの誤り訂正符号を採用してデータ転送を行
うことにより、信頼度の向上を図っている。特に、大容
量の記憶装置においては、前述の誤り訂正符号を採用し
たことによる効果が著しい。そこで、最近では、記憶装
置の内部だけでなく、記憶装置と中央処理装置等との間
のインターフエースにおいても誤り訂正符号を採用して
データ転送を行うことにより、信頼性の向上を図ること
がある。
誤り検出などの誤り訂正符号を採用してデータ転送を行
うことにより、信頼度の向上を図っている。特に、大容
量の記憶装置においては、前述の誤り訂正符号を採用し
たことによる効果が著しい。そこで、最近では、記憶装
置の内部だけでなく、記憶装置と中央処理装置等との間
のインターフエースにおいても誤り訂正符号を採用して
データ転送を行うことにより、信頼性の向上を図ること
がある。
このように装置間インターフェースに誤り訂正符号を用
いて被検査情報を転送する場合、受信側装置において誤
り検出および誤り訂正を実行し、送信側装置においては
切り分けを目的として誤り検出のみ実行するようにした
ものが多い。これは、送信側装置において誤り訂正を実
行することによって得られる信頼性の向上よりも、誤り
訂正回路での転送時間の遅れによる性能低下を防止する
方が重要であるからである。
いて被検査情報を転送する場合、受信側装置において誤
り検出および誤り訂正を実行し、送信側装置においては
切り分けを目的として誤り検出のみ実行するようにした
ものが多い。これは、送信側装置において誤り訂正を実
行することによって得られる信頼性の向上よりも、誤り
訂正回路での転送時間の遅れによる性能低下を防止する
方が重要であるからである。
上述したような装置間インターフェースでは、障害が発
生した場合に、その障害装置を切り分けるため、障害情
報収集装置が設けられている。かかる障害情報収集装置
は、送信されるチエツクビットが付加されたデータを取
り込み、そのデータの誤り検査を実行し、誤りが検出さ
れた際にこれを障害情報として一旦蓄えておける第1の
誤り検出手段を設けてなる送信側装置と、この送信側装
置から転送されてくるデータを取り込み、そのデータの
誤り検査を実行し、誤りが検出された際にこれを障害情
報として一旦蓄えておける第2の誤り検出手段を設けて
なる受信側装置と、前記した送信側装置の第1の誤り検
出手段および受信側装置の第2の誤り検出手段から障害
情報をそれぞれ収集し、これを登録する診断装置とから
構成されている。
生した場合に、その障害装置を切り分けるため、障害情
報収集装置が設けられている。かかる障害情報収集装置
は、送信されるチエツクビットが付加されたデータを取
り込み、そのデータの誤り検査を実行し、誤りが検出さ
れた際にこれを障害情報として一旦蓄えておける第1の
誤り検出手段を設けてなる送信側装置と、この送信側装
置から転送されてくるデータを取り込み、そのデータの
誤り検査を実行し、誤りが検出された際にこれを障害情
報として一旦蓄えておける第2の誤り検出手段を設けて
なる受信側装置と、前記した送信側装置の第1の誤り検
出手段および受信側装置の第2の誤り検出手段から障害
情報をそれぞれ収集し、これを登録する診断装置とから
構成されている。
このような障害情報収集装置によれば、送信側装置およ
び受信側装置の双方から障害情報を収集し、診断装置の
記憶領域にこの障害情報を登録して障害の解析を行うこ
とができる。
び受信側装置の双方から障害情報を収集し、診断装置の
記憶領域にこの障害情報を登録して障害の解析を行うこ
とができる。
上述した障害情報収集装置によれば、障害装置を切り分
けるため、送信側および受信側の両方の障害情報を収集
する必要があるが、両方の障害情報を記憶させておくこ
とから、診断装置の記憶領域が大きくなるという不都合
がある。また、障害情報収集装置により、収集した障害
情報は、送信側装置および受信側装置とも同一内容であ
ることが多く、収集する情報量が多い割に有効性が小さ
いという不都合もある。
けるため、送信側および受信側の両方の障害情報を収集
する必要があるが、両方の障害情報を記憶させておくこ
とから、診断装置の記憶領域が大きくなるという不都合
がある。また、障害情報収集装置により、収集した障害
情報は、送信側装置および受信側装置とも同一内容であ
ることが多く、収集する情報量が多い割に有効性が小さ
いという不都合もある。
本発明は上述した課題を解決するためになされたもので
、障害情報収集を有効に行うことのできる障害情報収集
装置を提供することを目的とする。
、障害情報収集を有効に行うことのできる障害情報収集
装置を提供することを目的とする。
本発明に係る障害情報収集装置は、送信されるチ1 ツ
クビットが付加されたデータを取り込み、そのデータの
誤り検査を実行し、誤りが検出された際にこれを障害情
報として一旦蓄えておける第1の誤り検出手段を設けて
なる送信側装置と、この送信側装置から転送されてくる
データを取り込み、そのデータの誤り検査を実行し、誤
りが検出された際にこれを障害情報として一旦蓄えてお
ける第2の誤り検出手段を設けてなる受信側装置と、前
記した送信側装置の第1の誤り検出手段および受信側装
置の第2の誤り検出手段から障害情報をそれぞれ収集し
、これを登録する診断装置とから構成される障害情報収
集装置において、前記した診断装置は、第1の誤り検出
手段からの障害情報と、第2の誤り検出手段からの障害
情報とを取り込み、これら障害情報が一致しているとき
に前記した各障害情報の一方を第1の記憶領域に登録し
、これら障害情報が一致しないときに前記した各障害情
報の両方を第2の記憶領域に登録する構成としたもので
ある。
クビットが付加されたデータを取り込み、そのデータの
誤り検査を実行し、誤りが検出された際にこれを障害情
報として一旦蓄えておける第1の誤り検出手段を設けて
なる送信側装置と、この送信側装置から転送されてくる
データを取り込み、そのデータの誤り検査を実行し、誤
りが検出された際にこれを障害情報として一旦蓄えてお
ける第2の誤り検出手段を設けてなる受信側装置と、前
記した送信側装置の第1の誤り検出手段および受信側装
置の第2の誤り検出手段から障害情報をそれぞれ収集し
、これを登録する診断装置とから構成される障害情報収
集装置において、前記した診断装置は、第1の誤り検出
手段からの障害情報と、第2の誤り検出手段からの障害
情報とを取り込み、これら障害情報が一致しているとき
に前記した各障害情報の一方を第1の記憶領域に登録し
、これら障害情報が一致しないときに前記した各障害情
報の両方を第2の記憶領域に登録する構成としたもので
ある。
このような本発明によれば、送信側装置および受信側装
置からの障害情報が一致しているときに一方の障害情報
のみ所定の記憶領域に格納し、これ以外では別の記憶領
域に格納するようにしたので、障害情報の収集量を減少
でき、しかも障害解析能力が低下しない。また本発明に
よれば、障害情報を区分して格納すれば、障害箇所、の
局所化が図れる。
置からの障害情報が一致しているときに一方の障害情報
のみ所定の記憶領域に格納し、これ以外では別の記憶領
域に格納するようにしたので、障害情報の収集量を減少
でき、しかも障害解析能力が低下しない。また本発明に
よれば、障害情報を区分して格納すれば、障害箇所、の
局所化が図れる。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図および第2図は本発明の詳細な説明するためのも
のである。
のである。
第1図は本発明に係る障害情報収集装置の実施例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
第1図に示す実施例は次のように構成されている。すな
わち、送信側装置2は、誤り訂正符号を付加したデータ
を記を書するメモリ21と、このメモリ21から送信さ
れるチエツクビットが付加されたデータを取り込み、そ
のデータの誤り検査を実行し、誤りが検出された際にこ
れを障害情報として一旦蓄えておける第1の誤り検出手
段22とを含んで構成されている。第1の誤り検出手段
22は、メモリ21からのデータRDおよびチエツクピ
ッ)CBを取り込んで検証する第1のエラー検出回!2
2Aと、この第1のエラー検出回路22Aからのシンド
ローム情報SY、、エラーアドレスEA、等の障害情報
を格納・保持する第1のエラーレジスタ22Bとから構
成されている。
わち、送信側装置2は、誤り訂正符号を付加したデータ
を記を書するメモリ21と、このメモリ21から送信さ
れるチエツクビットが付加されたデータを取り込み、そ
のデータの誤り検査を実行し、誤りが検出された際にこ
れを障害情報として一旦蓄えておける第1の誤り検出手
段22とを含んで構成されている。第1の誤り検出手段
22は、メモリ21からのデータRDおよびチエツクピ
ッ)CBを取り込んで検証する第1のエラー検出回!2
2Aと、この第1のエラー検出回路22Aからのシンド
ローム情報SY、、エラーアドレスEA、等の障害情報
を格納・保持する第1のエラーレジスタ22Bとから構
成されている。
受信側装置4・は、送信側装置2から転送されてくる被
検査情報であるデータ3を取り込み、そのデータ3の誤
り検査を実行し、誤りが検出された際にこれを障害情報
として一旦蓄えておける第2の誤り検出手段41と、こ
の第2の誤り検出手段41からのデータ訂正信号DCに
よりデータの誤りを訂正するデータ誤り訂正回路42と
を含んで構成されている。第2の誤り検出手段41は、
送信側装置2からの被検査情報であるデータのデータR
DおよびチエツクビットCBを取り込んで検証し、デー
タ訂正信号DCkよびシンドローム情報SY2を出力す
る第2のエラー検出回路42Aと、第2のエラー検出回
路42Aからのシンドロームt[sY2 、エラーアド
レスEA、等の障害情報を格納・保持する第2のエラー
レジスタ42Bとから構成されている。
検査情報であるデータ3を取り込み、そのデータ3の誤
り検査を実行し、誤りが検出された際にこれを障害情報
として一旦蓄えておける第2の誤り検出手段41と、こ
の第2の誤り検出手段41からのデータ訂正信号DCに
よりデータの誤りを訂正するデータ誤り訂正回路42と
を含んで構成されている。第2の誤り検出手段41は、
送信側装置2からの被検査情報であるデータのデータR
DおよびチエツクビットCBを取り込んで検証し、デー
タ訂正信号DCkよびシンドローム情報SY2を出力す
る第2のエラー検出回路42Aと、第2のエラー検出回
路42Aからのシンドロームt[sY2 、エラーアド
レスEA、等の障害情報を格納・保持する第2のエラー
レジスタ42Bとから構成されている。
送信側装置2の第1の誤り検出手段22の第1のエラー
レジスタ22Bおよび受信側装置4の第2の誤り検出手
段41の第2のエラーレジスタ42Bから障害情報をそ
れぞれ収集しこれを登録する診断装置6は、送信側装置
2または受信側装置4から障害報告を受けると、第1の
誤り検出手段22の第1のエラーレジスタ22Bから第
1の障害OD、を、第2の誤り検出手段41の第2のエ
ラーレジスタ42Bから第2の障害OD2 をそれぞれ
取り込み、これら障害情報の一致/不一致を判定し、一
致しているときに前記した各障害情報の一方を第1の記
憶領域61に登録し、これら障害情報が一致しないとき
に前記した各障害情報の両方を第2の記憶領域62に登
録する構成となっている。
レジスタ22Bおよび受信側装置4の第2の誤り検出手
段41の第2のエラーレジスタ42Bから障害情報をそ
れぞれ収集しこれを登録する診断装置6は、送信側装置
2または受信側装置4から障害報告を受けると、第1の
誤り検出手段22の第1のエラーレジスタ22Bから第
1の障害OD、を、第2の誤り検出手段41の第2のエ
ラーレジスタ42Bから第2の障害OD2 をそれぞれ
取り込み、これら障害情報の一致/不一致を判定し、一
致しているときに前記した各障害情報の一方を第1の記
憶領域61に登録し、これら障害情報が一致しないとき
に前記した各障害情報の両方を第2の記憶領域62に登
録する構成となっている。
このように構成された実施例の作用を第1図および第2
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
ここで、第2図は同実施例の作用を説明するために示す
流れ図である。
流れ図である。
送信側装置2内のメモリ21に障害が発生した場合、第
1の誤り検出手段22の第1のエラー検出回路22Aお
よび第2の誤り検出手段41の第2のエラー検出回路4
2Aは、誤りを検出する(ステップ■)。すると、送信
側装置2では、第1の誤り検出手段22内で、第1のエ
ラー検出回路22Aからのシンドローム情報SY、
とエラーアドレスEAI とが障害情報として第1の
エラーレジスタ22Bに格納され、かつ受信側装置4で
は、第2の誤り検出手段41内で、第2のエラー検出回
路42Aからのシンドローム情報SY2とエラーアドレ
スEA2 とが障害情報として第2のエラーレジスタ
42Bに格納される(ステップ■)。そして、診断装置
6は、送信側装置2または受信側装置4から障害報告を
受けると、送信側装置2の第1の誤り検出手段22内の
第1のエラーレジスタ22Bの内容と、受信側装置4の
第2の誤り検出手段41内の第2のエラーレジスタ42
Bの内容とを収集する(ステップ■)。ついで、診断装
置6は、収集した両障害情報を比較する(ステップ■)
。この障害の場合、第1のエラーレジスタ22Bの内容
と第2のエラーレジスタ42Bの内容とは障害情報が一
致するので、診断装置6は、第1のエラーレジスタ22
Bの内容または第2のエラーレジスタ42Bの内容のう
ちのいずれか一方を第1の記憶領域61に記憶させ(ス
テップ■)、収集処理を終了する。
1の誤り検出手段22の第1のエラー検出回路22Aお
よび第2の誤り検出手段41の第2のエラー検出回路4
2Aは、誤りを検出する(ステップ■)。すると、送信
側装置2では、第1の誤り検出手段22内で、第1のエ
ラー検出回路22Aからのシンドローム情報SY、
とエラーアドレスEAI とが障害情報として第1の
エラーレジスタ22Bに格納され、かつ受信側装置4で
は、第2の誤り検出手段41内で、第2のエラー検出回
路42Aからのシンドローム情報SY2とエラーアドレ
スEA2 とが障害情報として第2のエラーレジスタ
42Bに格納される(ステップ■)。そして、診断装置
6は、送信側装置2または受信側装置4から障害報告を
受けると、送信側装置2の第1の誤り検出手段22内の
第1のエラーレジスタ22Bの内容と、受信側装置4の
第2の誤り検出手段41内の第2のエラーレジスタ42
Bの内容とを収集する(ステップ■)。ついで、診断装
置6は、収集した両障害情報を比較する(ステップ■)
。この障害の場合、第1のエラーレジスタ22Bの内容
と第2のエラーレジスタ42Bの内容とは障害情報が一
致するので、診断装置6は、第1のエラーレジスタ22
Bの内容または第2のエラーレジスタ42Bの内容のう
ちのいずれか一方を第1の記憶領域61に記憶させ(ス
テップ■)、収集処理を終了する。
一方、送信側装置2の第1のエラー検出回路22Aの障
害、受信側装置4の第2のエラー検出回路42Aの障害
、または送信側装置2と受信側装置4との接続部の障害
の場合は、第1の誤り検出手段22の第1のエラー検出
回路22A1または第2の誤り検出手段41の第2のエ
ラー検出回路42Aの一方が、誤りを検出する(ステッ
プ■)。
害、受信側装置4の第2のエラー検出回路42Aの障害
、または送信側装置2と受信側装置4との接続部の障害
の場合は、第1の誤り検出手段22の第1のエラー検出
回路22A1または第2の誤り検出手段41の第2のエ
ラー検出回路42Aの一方が、誤りを検出する(ステッ
プ■)。
すると、送信側装置2で第1のエラー検出回路22Aか
らのシンドローム情報SY、 とエラーアドレスEA
、 とが障害情報として第1のエラーレジスタ22B
に格納されるか、または受信側装置4で第2のエラー検
出回路42Aからのシンドローム情報SY、とエラーア
ドレスEAa とが障害情報として第2のエラーレジス
タ42Bに格納されることになる(ステップ■)。そし
て、診断装置6は、送信側装置2または受信側装置4か
ら障害報告を受けると、送信側装置2の第1のエラーレ
ジスタ22Bの内容と、受信側装置4の第2のエラーレ
ジスタ42Bの内容とを収集する(ステップ■)。つい
で、診断装置6は、収集した両障害情報を比較する(ス
テップ■)。この障害の場合、第1のエラーレジスタ2
2Bの内容と、第2のエラーレジスタ42Bの内容とは
一致しないので、診断装置6は、第1のエラーレジスタ
22Bの内容および第2のエラーレジスタ42Bの内容
の両方を第2の記憶領域62に記憶させ(ステップ■)
、収集処理を終了する。
らのシンドローム情報SY、 とエラーアドレスEA
、 とが障害情報として第1のエラーレジスタ22B
に格納されるか、または受信側装置4で第2のエラー検
出回路42Aからのシンドローム情報SY、とエラーア
ドレスEAa とが障害情報として第2のエラーレジス
タ42Bに格納されることになる(ステップ■)。そし
て、診断装置6は、送信側装置2または受信側装置4か
ら障害報告を受けると、送信側装置2の第1のエラーレ
ジスタ22Bの内容と、受信側装置4の第2のエラーレ
ジスタ42Bの内容とを収集する(ステップ■)。つい
で、診断装置6は、収集した両障害情報を比較する(ス
テップ■)。この障害の場合、第1のエラーレジスタ2
2Bの内容と、第2のエラーレジスタ42Bの内容とは
一致しないので、診断装置6は、第1のエラーレジスタ
22Bの内容および第2のエラーレジスタ42Bの内容
の両方を第2の記憶領域62に記憶させ(ステップ■)
、収集処理を終了する。
送信側装置2が大容量のメモリ素子を用いる記憶装置(
メモリ21)であるとき、誤り訂正符号を利用するエラ
ー検出回路で検出される障害のほとんどがメモリ素子の
1ビット誤りである。この場合、障害情報は第1の記憶
領域61に登録される。このような障害情報は多量に存
在することになるので、障害情報の量を削減することは
重要である。
メモリ21)であるとき、誤り訂正符号を利用するエラ
ー検出回路で検出される障害のほとんどがメモリ素子の
1ビット誤りである。この場合、障害情報は第1の記憶
領域61に登録される。このような障害情報は多量に存
在することになるので、障害情報の量を削減することは
重要である。
以上説明したように本発明は、装置間インターフェース
に誤り訂正符号を用い双方の装置ともエラー検出を行う
場合、両装置の障害情報が一致したときその障害情報の
一方を第1の記憶領域に登録し、不一致のときは障害情
報の双方を第2の記憶領域に記憶させることにより、障
害情報の情報量を削減でき、かつ障害解析能力が低下し
ないという効果がある。また、本発明によれば、一致・
不一致の結果にしたがって障害情報の登録領域を区分す
ることにより、障害箇所の限定ができるという効果があ
る。
に誤り訂正符号を用い双方の装置ともエラー検出を行う
場合、両装置の障害情報が一致したときその障害情報の
一方を第1の記憶領域に登録し、不一致のときは障害情
報の双方を第2の記憶領域に記憶させることにより、障
害情報の情報量を削減でき、かつ障害解析能力が低下し
ないという効果がある。また、本発明によれば、一致・
不一致の結果にしたがって障害情報の登録領域を区分す
ることにより、障害箇所の限定ができるという効果があ
る。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は同
実施例の作用を説明するために示す流れ図である。 2・・・・・・送信側装置、 4・・・・・・受信側装置、 6・・・・・・診断装置、 22・・・・・・第1の誤り検出手段、41・・・・・
・第2の誤り検出手段、61・・・・・・第1の記憶領
域、 62・・・・・・第2の記憶領域。 出顆入 日本電気株式会社 甲府日本電気株式会社 代理人 弁理士 山内梅雄
実施例の作用を説明するために示す流れ図である。 2・・・・・・送信側装置、 4・・・・・・受信側装置、 6・・・・・・診断装置、 22・・・・・・第1の誤り検出手段、41・・・・・
・第2の誤り検出手段、61・・・・・・第1の記憶領
域、 62・・・・・・第2の記憶領域。 出顆入 日本電気株式会社 甲府日本電気株式会社 代理人 弁理士 山内梅雄
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 送信されるチェックビットが付加されたデータを取り込
み、そのデータの誤り検査を実行し、誤りが検出された
際にこれを障害情報として一旦蓄えておける第1の誤り
検出手段を設けてなる送信側装置と、 この送信側装置から転送されてくるデータを取り込み、
そのデータの誤り検査を実行し、誤りが検出された際に
これを障害情報として一旦蓄えておける第2の誤り検出
手段を設けてなる受信側装置と、 前記送信側装置の第1の誤り検出手段および受信側装置
の第2の誤り検出手段から障害情報をそれぞれ収集しこ
れを登録する診断装置とから構成される障害情報収集装
置において、前記診断装置は、第1の誤り検出手段から
の障害情報と、第2の誤り検出手段からの障害情報とを
取り込み、これら障害情報が一致しているときに前記各
障害情報の一方を第1の記憶領域に登録し、これら障害
情報が一致しないときに前記各障害情報の両方を第2の
記憶領域に登録する構成としたことを特徴とする障害情
報収集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63256921A JPH02105235A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 障害情報収集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63256921A JPH02105235A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 障害情報収集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02105235A true JPH02105235A (ja) | 1990-04-17 |
Family
ID=17299228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63256921A Pending JPH02105235A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 障害情報収集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02105235A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106776179A (zh) * | 2016-12-17 | 2017-05-31 | 上海与德信息技术有限公司 | 电子器件故障的自动检测方法及装置 |
-
1988
- 1988-10-14 JP JP63256921A patent/JPH02105235A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106776179A (zh) * | 2016-12-17 | 2017-05-31 | 上海与德信息技术有限公司 | 电子器件故障的自动检测方法及装置 |
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