JPH02228748A - データ転送システム - Google Patents
データ転送システムInfo
- Publication number
- JPH02228748A JPH02228748A JP1049663A JP4966389A JPH02228748A JP H02228748 A JPH02228748 A JP H02228748A JP 1049663 A JP1049663 A JP 1049663A JP 4966389 A JP4966389 A JP 4966389A JP H02228748 A JPH02228748 A JP H02228748A
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- transfer data
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
皮丘上1
本発明はデータ転送システムに関し、特に転送データの
エラー検出に関する。
エラー検出に関する。
良惠韮韮
−aに、互いに非同期のクロックによって動作する装置
間でデータ転送を高速かつ大量に行おうとする場合には
、周知のインタロック方式で1データずつ転送を行って
いたのでは高速化が不可能なため、以下のようなデータ
転送を行っていた。
間でデータ転送を高速かつ大量に行おうとする場合には
、周知のインタロック方式で1データずつ転送を行って
いたのでは高速化が不可能なため、以下のようなデータ
転送を行っていた。
まず、データを送出しようとする装置側に複数個の転送
データが格納でき、書込み指示及び書込アドレスが送出
装置のクロックに同期して与えられ、読出しアドレスは
データを受信する装置から受信側のクロックに同期して
与えられるバッファを設ける。
データが格納でき、書込み指示及び書込アドレスが送出
装置のクロックに同期して与えられ、読出しアドレスは
データを受信する装置から受信側のクロックに同期して
与えられるバッファを設ける。
次に、転送するデータはデータの誤り(エラー)を検出
するためのパリティビットを付加して一旦バヅファに書
込んでおく、そして、送出装置からデータ転送要求を出
した後に、受信装置がバッファに読出しアドレスを与え
、パリティビットと共に転送データを読出して受信装置
内のレジスタにセットしていた。さらに、その後、レジ
スタに格納された転送データに対し、そのパリティビッ
トを用いて誤りのチエツクを行っていた。
するためのパリティビットを付加して一旦バヅファに書
込んでおく、そして、送出装置からデータ転送要求を出
した後に、受信装置がバッファに読出しアドレスを与え
、パリティビットと共に転送データを読出して受信装置
内のレジスタにセットしていた。さらに、その後、レジ
スタに格納された転送データに対し、そのパリティビッ
トを用いて誤りのチエツクを行っていた。
つまり、上述した転送データのエラー検出方法は、受信
装置内のレジスタに一旦転送データがセットされた後に
転送データのエラーチエツクを行うというものであった
。
装置内のレジスタに一旦転送データがセットされた後に
転送データのエラーチエツクを行うというものであった
。
しかし、かかるエラー検出方法ではエラーが検出された
場合にそのエラーの原因が送出装置内のバヅファにある
のか、受信装置内のレジスタにあるのか、または送出装
置と受信装置とのインタフェース上にあるかの判断が困
難なために、エラーの原因となる箇所の究明に多大な時
間を要するという欠点があった。
場合にそのエラーの原因が送出装置内のバヅファにある
のか、受信装置内のレジスタにあるのか、または送出装
置と受信装置とのインタフェース上にあるかの判断が困
難なために、エラーの原因となる箇所の究明に多大な時
間を要するという欠点があった。
1肌立亘ヱ
本発明の目的は、転送データについてのエラーの原因を
より適確に指摘することができるデータ転送システムを
提供することである。
より適確に指摘することができるデータ転送システムを
提供することである。
九肌五1羞
本発明によるデータ転送システムは、転送すべきデータ
を複数格納する記憶手段を含むデータ送出装置と、前記
データを受信するデータ受信装置とからなるデータ転送
システムであって、前記データ退出装置に設けられ、前
記複数のデータ夫々のエラーの有無を検出するエラー検
出手段と、前記データ受信装置に設けられ、前記データ
及び該データに対する前記エラー検出手段の検出結果を
互いに対応させて受信する受信手段とを有することを特
徴とする。
を複数格納する記憶手段を含むデータ送出装置と、前記
データを受信するデータ受信装置とからなるデータ転送
システムであって、前記データ退出装置に設けられ、前
記複数のデータ夫々のエラーの有無を検出するエラー検
出手段と、前記データ受信装置に設けられ、前記データ
及び該データに対する前記エラー検出手段の検出結果を
互いに対応させて受信する受信手段とを有することを特
徴とする。
K脛1
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明によるデータ転送システムの一実施例の
構成を示すブロック図である4図において、本発明の一
実施例によるデータ転送システムは、データ送出装置1
とデータ受信装置とから構成されている。なお、データ
送出装置1は内部のクロック発生器10から送出される
クロックaに同期して動作し、データ受信装3!2は内
部のクロック発生器20から送出されるクロックbに同
期して動作するものである。
構成を示すブロック図である4図において、本発明の一
実施例によるデータ転送システムは、データ送出装置1
とデータ受信装置とから構成されている。なお、データ
送出装置1は内部のクロック発生器10から送出される
クロックaに同期して動作し、データ受信装3!2は内
部のクロック発生器20から送出されるクロックbに同
期して動作するものである。
データ送出装置1は、クロック発生器1oの他、データ
バッファ11と、ライトアドレス回路12と、データ送
出制御回路13と、エラー検出回路14とを含んで構成
されている。
バッファ11と、ライトアドレス回路12と、データ送
出制御回路13と、エラー検出回路14とを含んで構成
されている。
データバッファ11はパリティビットが付加された転送
データを2N個格納することができ、リードアドレスを
与えると、クロックaとは無関係に転送データの読出し
ができるものである。
データを2N個格納することができ、リードアドレスを
与えると、クロックaとは無関係に転送データの読出し
ができるものである。
ライトアドレス回路12はライトアドレスを作成し、デ
ータバッファ11にライトアドレス104を与えるもの
である。
ータバッファ11にライトアドレス104を与えるもの
である。
データ送出制御回路13はデータ転送指示100により
データバッファ11に転送データ101の書込み指示1
02を送り、またライトアドレス回路12に動作指示1
03を与え、さらにまたデータ受信装置2にデータ転送
要求900を送出するものである。
データバッファ11に転送データ101の書込み指示1
02を送り、またライトアドレス回路12に動作指示1
03を与え、さらにまたデータ受信装置2にデータ転送
要求900を送出するものである。
エラー検出回路14はクロックaとは無関係に動作する
図示せぬゲート回路のみで構成されたデータバッファ1
1から読出される各転送データに対して同時に読出され
るパリティビットを使ってエラーのチエツクを行うとと
もにチエツクの結果、エラーが検出された場合にはデー
タ受信装置2にエラー報告903を送出するものである
。
図示せぬゲート回路のみで構成されたデータバッファ1
1から読出される各転送データに対して同時に読出され
るパリティビットを使ってエラーのチエツクを行うとと
もにチエツクの結果、エラーが検出された場合にはデー
タ受信装置2にエラー報告903を送出するものである
。
また、データ受信装置2は、タロツク発生器20の他、
データバッファ11と、データ受信制御回路21と、リ
ードアドレス回路22と、エラー受信回路24と、転送
データ受信レジスタ25とを含んで構成されている。
データバッファ11と、データ受信制御回路21と、リ
ードアドレス回路22と、エラー受信回路24と、転送
データ受信レジスタ25とを含んで構成されている。
リードアドレス回路22は、データバッファ11へのリ
ードアドレスを作成し、データ送出装置1に送出するも
のである。
ードアドレスを作成し、データ送出装置1に送出するも
のである。
データ受信制御回路21はデータ送出装置1からのデー
タ転送要求900に応答してリードアドレス回路22に
動作指示200を与えるものである。
タ転送要求900に応答してリードアドレス回路22に
動作指示200を与えるものである。
転送データ受信レジスタ25はデータバッファ11から
読出した転送データ904がセットされるものである。
読出した転送データ904がセットされるものである。
エラー受信回路24はエラー検出回路14から送られる
転送データ904のエラー報告903をクロックbによ
り転送データ904と同一タイミングでその内部にセッ
トし、エラーが発生した場合には診断装置に報告するも
のである。
転送データ904のエラー報告903をクロックbによ
り転送データ904と同一タイミングでその内部にセッ
トし、エラーが発生した場合には診断装置に報告するも
のである。
かかる構成からなるデータ転送システムにおいて、デー
タ送出装置1からデータ受信装置2への動作クロックの
異なる装置間でデータ転送を行う場合についてその動作
を説明する。
タ送出装置1からデータ受信装置2への動作クロックの
異なる装置間でデータ転送を行う場合についてその動作
を説明する。
データ送出装置1はデータ転送を行おうとするとき、デ
ータ送出制御回路13に対してデータ転送指示100を
入力する。するとデータ送出制御回路13はライトアド
レス回路12に動作指示103を与えることによりライ
トアドレス104を書込み指示102と同時にデータバ
ッファ11に対して与える。
ータ送出制御回路13に対してデータ転送指示100を
入力する。するとデータ送出制御回路13はライトアド
レス回路12に動作指示103を与えることによりライ
トアドレス104を書込み指示102と同時にデータバ
ッファ11に対して与える。
この場合、ライトアドレス104は0番地から順次加算
され、これにより、パリティピットが付加された転送デ
ータ101は順次データバッファ11に格納される。
され、これにより、パリティピットが付加された転送デ
ータ101は順次データバッファ11に格納される。
転送データ101のデータバッファ11への格納が終了
するとデータ送出ITJ御回路13は装!2にデータ転
送要求900を送出する。データ受信装置2はデータ受
信制御回路21でデータ転送要求900を受取ると、そ
れに応答してデータ送出装置1内のデータバッファ11
に格納されている転送データ読出すために、リードアド
レス回路22に動作指示200を与える。すると、リー
ドアドレス回路22はリードアドレス901をO番地か
ら順次加算してデータ送出装置1に送出する。
するとデータ送出ITJ御回路13は装!2にデータ転
送要求900を送出する。データ受信装置2はデータ受
信制御回路21でデータ転送要求900を受取ると、そ
れに応答してデータ送出装置1内のデータバッファ11
に格納されている転送データ読出すために、リードアド
レス回路22に動作指示200を与える。すると、リー
ドアドレス回路22はリードアドレス901をO番地か
ら順次加算してデータ送出装置1に送出する。
データ退出装置1では、リードアドレス901を受取る
とデータバッファ11に与え、パリティビットが付加さ
れた転送データをクロックaとは無関係に読出し転送デ
ータバス904によりデータ受信装置2に送出すると共
に、エラー検出回路14に転送データとパリティビット
とを入力する。
とデータバッファ11に与え、パリティビットが付加さ
れた転送データをクロックaとは無関係に読出し転送デ
ータバス904によりデータ受信装置2に送出すると共
に、エラー検出回路14に転送データとパリティビット
とを入力する。
このエラー検出回路14はパリティピットを使って転送
データの正当性のチエツクを行い、バッファの故障によ
り転送データが不正な値を示している場合には、エラー
報告903を「1」にしてデータ受信装置2に送出する
。なお、転送データが正しい値ならエラー報告903は
rQJのままである。
データの正当性のチエツクを行い、バッファの故障によ
り転送データが不正な値を示している場合には、エラー
報告903を「1」にしてデータ受信装置2に送出する
。なお、転送データが正しい値ならエラー報告903は
rQJのままである。
データ受信装置2ではデータバッファ11から読出され
た転送データを転送データ受信レジスタ25内にセット
すると同時に、エラー検出回路14からのエラー報告9
03の値をエラー受信口F#124内にセットする。そ
して、エラー受信回路24はエラー報告903がr□、
を示したならば転送データは正常であると判断して転送
されたデータを他のブロックに送出すると共に次のデー
タ転送動作を行う。
た転送データを転送データ受信レジスタ25内にセット
すると同時に、エラー検出回路14からのエラー報告9
03の値をエラー受信口F#124内にセットする。そ
して、エラー受信回路24はエラー報告903がr□、
を示したならば転送データは正常であると判断して転送
されたデータを他のブロックに送出すると共に次のデー
タ転送動作を行う。
一方、エラー報告903.が「1」を示した場合には図
示せぬ診断装置にエラーが発生した旨の報告202を送
出する。すると、その診断装置はデータバッファ11が
故障したことを登録し、該当部品の交換を指示する。
示せぬ診断装置にエラーが発生した旨の報告202を送
出する。すると、その診断装置はデータバッファ11が
故障したことを登録し、該当部品の交換を指示する。
つまり、本実施例では転送する前にデータのチエツクを
行い、その後、受信側のクロックに同期させてデータと
共にそのチエツクの結果を転送することにより、データ
バッファ11における故障を指摘できるのである。
行い、その後、受信側のクロックに同期させてデータと
共にそのチエツクの結果を転送することにより、データ
バッファ11における故障を指摘できるのである。
また、エラー検出回路を転送データ受信レジスタ25の
後段に追加すれば、出力203のチエツクをすることが
でき、これにより転送データ受信レジスタ25の異常を
検出できることは明白である。
後段に追加すれば、出力203のチエツクをすることが
でき、これにより転送データ受信レジスタ25の異常を
検出できることは明白である。
さらにまた、転送データ受信レジスタ25と並列にエラ
ー検出回路を設ければ、インタフェースの異常を検出で
きることも明白である。
ー検出回路を設ければ、インタフェースの異常を検出で
きることも明白である。
なお、本実施例においては受信側のクロックに同期させ
、タイミングをあわせて転送を行うことにより、データ
とそのデータのエラーチエツクの結果とを対応させてい
るが、その方式に限らず、データとそのチエツクの結果
とを対応させれば、異常の箇所を検出できるのである0
例えば、チエツクの結果に各データ別の識別子を付加し
ておけばデータとの対応がとれる。また、データに比ベ
チェックの結果が一定りロック分遅れて転送される場合
でもその遅延クロック分を差引けばやはり両者の対応は
とれるのである。
、タイミングをあわせて転送を行うことにより、データ
とそのデータのエラーチエツクの結果とを対応させてい
るが、その方式に限らず、データとそのチエツクの結果
とを対応させれば、異常の箇所を検出できるのである0
例えば、チエツクの結果に各データ別の識別子を付加し
ておけばデータとの対応がとれる。また、データに比ベ
チェックの結果が一定りロック分遅れて転送される場合
でもその遅延クロック分を差引けばやはり両者の対応は
とれるのである。
1肌立遵1
以上説明したように本発明は、データ送出装置内のバッ
ファの続出しデータのチエツクをデータ送出装置内で行
い、その結果を転送データと共にデータ受信装置に送出
することにより、バッファが故障して転送データに誤り
が生じた場合には診断装置が故障箇所の指摘を適確に行
うことができるという効果がある。
ファの続出しデータのチエツクをデータ送出装置内で行
い、その結果を転送データと共にデータ受信装置に送出
することにより、バッファが故障して転送データに誤り
が生じた場合には診断装置が故障箇所の指摘を適確に行
うことができるという効果がある。
第1図は本発明の実施例によるデータ転送システムの構
成を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 11・・・・・・データバッファ 14・・・・・・エラー検出回路 24・・・・・・エラー受信回路
成を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 11・・・・・・データバッファ 14・・・・・・エラー検出回路 24・・・・・・エラー受信回路
Claims (1)
- (1)転送すべきデータを複数格納する記憶手段を含む
データ送出装置と、前記データを受信するデータ受信装
置とからなるデータ転送システムであつて、前記データ
送出装置に設けられ、前記複数のデータ夫々のエラーの
有無を検出するエラー検出手段と、前記データ受信装置
に設けられ、前記データ及び該データに対する前記エラ
ー検出手段の検出結果を互いに対応させて受信する受信
手段とを有することを特徴とするデータ転送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1049663A JPH02228748A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | データ転送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1049663A JPH02228748A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | データ転送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02228748A true JPH02228748A (ja) | 1990-09-11 |
Family
ID=12837421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1049663A Pending JPH02228748A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | データ転送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02228748A (ja) |
-
1989
- 1989-03-01 JP JP1049663A patent/JPH02228748A/ja active Pending
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