JPH02105383A - 磁気ディスク装置 - Google Patents

磁気ディスク装置

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Publication number
JPH02105383A
JPH02105383A JP25779788A JP25779788A JPH02105383A JP H02105383 A JPH02105383 A JP H02105383A JP 25779788 A JP25779788 A JP 25779788A JP 25779788 A JP25779788 A JP 25779788A JP H02105383 A JPH02105383 A JP H02105383A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
enclosure
desiccant
magnetic disk
temperature
opening
Prior art date
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Pending
Application number
JP25779788A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Shoji
庄司 研二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP25779788A priority Critical patent/JPH02105383A/ja
Publication of JPH02105383A publication Critical patent/JPH02105383A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、高速回転する記録媒体としての磁気ティス
フおよび磁気ヘッドが収納されるエンクロージャを備え
た磁気ディスク装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第4図は1例えは特開昭56−13570号公報に示さ
れた従来のディスク装置を示す断面図であシ。
図において、(1)は磁気ディスク、(3)は各種構造
物を取シ付けるベース、(4)は該ベースに固定され磁
気ディスク(りを覆うエンクロージャ、(5)は該エン
クロージャの内外気圧差を調整するためのプレスフィル
タ、(6)はエンクロージャ(4)の内部の湿気を吸収
しエンクロージャ(4)の内部を低湿度に保つ乾燥剤、
(7)は該乾燥剤を収納する乾燥剤ケース、(8)は乾
燥剤(6)の微粉がエンクロージャ(4)の内部に飛散
することを防ぐエアフィルタ、αjは乾燥剤(6)の吸
湿動作のための微小孔である。
次に動作について説明する。プレスフィルタ(5)から
エンクロージャ(4)の内部に侵入した湿気は。
乾燥剤(6)に吸収され、エンクロージャ(4)の内部
の相対湿度は外気に比べて低く抑えられる。この場合の
湿気が乾燥剤(6)に吸いとられる才でのメカニズムを
考えてみる。湿気の移動はエンクロージャ(4)の内部
の相対湿度と乾燥剤ケース(7)の内部の相対湿度との
湿度差が推力となっている。一方、湿気の通路となる微
小孔αJが流路抵抗となるため。
湿度差による推力と、この流路抵抗とで吸湿速度は決定
される。従って、流路抵抗を小さく、すなわち微小孔α
3の断面積を大、長さを小さくすればエンクロージャ(
4)の内部の湿気は速く、シかも多量に乾燥剤(6)に
吸い取られることになシ、エンクロージャ(4)の内部
が低湿度に平衡となるまでの時定数を極めて小さくする
ことができる。しかし。
こうすると乾燥剤(6)には吸湿量に制限があるため装
置寿命の長期間に渡って、低湿度に保つことができなく
なる。そこで、乾燥剤(6)の長寿命化のため、微小孔
0の大きさは断面積が02〜0.8xt?+。
長さ1m程度に設計され、エンクロージャ(4)の内部
湿度を常温で、相対湿度40〜50%に長期間維持でき
るようにしている。
〔発明が解決しようとする課題〕 従来の磁気ディスク装置は以上のように構成されている
ので、外気温度が急激に低下した場合には、エンクロー
ジャ内部の空気が冷却され、相対湿度は急上昇すること
になる。しかしながら、乾燥剤ケースにある微小孔は上
述のように小さいため湿度が平衡になるまでKは、極め
て長い時間を要することとなる。
即ち、エンクロージャ内の温度が急低下し、相対湿度が
急上昇した場合には、乾燥剤の効果が現れて、エンクロ
ージャ内が低湿度に平衡となる才での時定数が極めて大
きく、磁気ディスク装置に悪影響を与えるため、これを
小さくすることが必要であった。
この発明は上記のような課題を解決するためになされた
もので、エンクロージャ内部の温度によって乾燥剤の吸
湿動作態様、即ち、吸湿動作の時定数を変えることがで
き、エンクロージャ内部の温度が低下し、相対湿度が急
激に上昇した場合には2時定数を小さくでき、速やかに
、低湿度に平衡となる磁気ディスク装置を得ることを目
的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る磁気ディスク装置は、乾燥剤ケースに通
気孔を設け、エンクロージャ内気温にょシこの通気孔の
開口度合いを開閉する開閉手段を設け、該装置内の温度
が上昇するとこの開閉手段が通気孔開度を少なくするよ
うにはたらき、逆に温度が低下するとこの開閉手段が通
気孔開度を大きくする等、流路抵抗を調整できるように
したものである。
〔作用〕
この発明における通気孔は、エンクロージャ内部の温度
に応じて、開閉手段が開口度合いを調整するので、エン
クロージャ内部温度が急に下が9装置内部の相対湿度が
高くなった場合においては通気孔開度を太きくシ、乾燥
剤が空気と接する際の流路面積を大きくして抵抗を小さ
くシ、吸湿を速め、内部湿度を素早く低下させる。
沫た。逆にエンクロージャ内部温度が上昇した場合には
9通気孔開度を小さくシ、流路面積を小さくして、吸湿
動作を抑制し、無用な乾燥剤の消耗を防ぐ。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。なお
、第4図に示した構成と同じ又は相半す(り る部分には同じ符号を付して説明を省略する。第1図、
第2図および第3図において、(2)は磁気ディスクC
1)に情報の曹き込み、読み出しを行なう磁気ヘッド、
(71は乾燥剤ケース、(8)は乾燥剤(6)が乾燥剤
ケース(7)の外部に飛散することを防止するエアフィ
ルタで、乾燥剤ケース(7)に設けられた通気孔、(9
)に対応して設けられている。fiQは通気孔(9)を
開、閉する仕切シ板、 (filは内部空間σ2の温度
変化によるその内部の気体の体積変化に応じて伸縮する
密閉容器、 C14は取付は台である。
次に動作について説明する。第1図において。
エンクロージャ(4)内部の空気は、温度変化によって
膨張、収縮し、プレスフィルタ(5)を通して空気の流
出、または流入が行なわれる。従って、エンクロージャ
(4)の内部圧力peは準静的に大気圧Pa1C等しく
保たれる。しかし、密閉容器Uの内部空気は、密閉され
た空間に存在するため、温度変化に対しその内圧Pb 
も増減し、その結果密閉容器aυの一端は前後(図にお
いて左右方向うに進退動作する。
第2図は、高温詩才たは低温時における乾燥剤ケース(
7)の側面図を、また第3図は同A−B矢視断面図を示
すが、高温時には、密閉容器内の空気α2が加熱され膨
張し、密閉容器συは破線で示す方向に伸びる。従って
、仕切p板O1は実線よシ破線の方向に押し出され2通
気孔(9)の開度を減する。
こうして、相対湿度の低い高温時にエンクロージャ(4
)内部の湿気を乾燥剤(6)が開口面積の少ない通気孔
を通して吸湿する その結果として、エンクロージャ(
4)の内部を低湿度に維持しつつ、乾燥剤(6)の浪費
を防ぎ寿命を延ばしている。
低温時においては、密閉容器(ID内の空気が冷却され
、内圧pbは低下するため密閉容器a11は収縮し、こ
れに伴ない仕切シ板αGは通気孔(9)の開口度を増す
方向に移動する。温度の低下が激しければそれに応じて
通気口(9)の開口度を大きくする方向に移動する。従
って、高温から低温に変化した場合、すなわち、エンク
ロージャ(4)内部の空気が急激に冷却され、相対湿度
が急上昇した場合、その温度降下が大きけれは大きい程
2通気孔(9)の開口度合いを増し、湿気を急速に乾燥
剤(6)によって吸湿することができる。
従って、高温時には1通気孔(9)の開口度合いを減じ
、流路抵抗を太きくシ、乾燥剤(6)をできる限υ長寿
命化する2 一方、低温時には、温度の急降下による相対湿度の急上
昇に対しても素早く対応し、低湿度に短時間で復帰する
ことができる。
なお1本実施例の密閉容器内には空気を封入する場合を
示しているが、空気以外でもガスまたは液体を封入する
ことも可能である。
才だ1本実施例では通気孔(9)の開閉手段として密閉
容器αυの内部空気が、エンクロージャ(4)内気温に
より体積が変化する性質を利用しているが。
密閉容器aυに代え膨張係数の大きい物体、あるいは温
度変化に応じて変形する部材そのもので置き換えること
も可能で9本実施例と同様の効果を得ることができる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、エンクロージャ内の
温度が低下し、同内部の相対湿度が上がった場合、密閉
容器のような変化する部材と、これと連動する仕切シ板
などによシ構成される調整手段によって通気孔を開き、
湿気通路の流路抵抗を減らすように構成したので、乾燥
剤が湿気を急速に吸収することができ、低湿度に復帰す
る才での時間を小さくすることができる磁気ディスク装
置が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例による磁気ディスク装置
を示す断面側面図、第2図は、この発明の乾燥剤ケース
の断面側面図、第3図は、同人−B矢視断面図、第4図
は、従来の磁気ディスク装置を示す断面図である。 (11は磁気ディスク、(2)は磁気ヘッド、(3)は
ベース、(4)はエンクロージャ、(5)はプレスフィ
ルタ。 (6)は乾燥剤、(7)は乾燥剤ケース、(8)はエア
フィルタ、(9)は通気孔、αGは仕切p板、αυは密
閉容器。 α2は空間、α3は微小孔、α滲は取付は台。 なお図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 磁気ディスクと磁気ヘッドを収納するエンクロージャと
    、該エンクロージヤ内にあつて乾燥剤を収納し、乾燥剤
    を該エンクロージャ内気と連通させる通気孔を有する乾
    燥剤ケースと、該通気孔の開、閉度合いを、該エンクロ
    ージヤ内気温の上昇又は下降に応じて小さくしたり、大
    きくしたり調整する手段と、を備えることを特徴とする
    磁気ディスク装置。
JP25779788A 1988-10-13 1988-10-13 磁気ディスク装置 Pending JPH02105383A (ja)

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JP25779788A JPH02105383A (ja) 1988-10-13 1988-10-13 磁気ディスク装置

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JP25779788A JPH02105383A (ja) 1988-10-13 1988-10-13 磁気ディスク装置

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JPH02105383A true JPH02105383A (ja) 1990-04-17

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ID=17311241

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25779788A Pending JPH02105383A (ja) 1988-10-13 1988-10-13 磁気ディスク装置

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JP (1) JPH02105383A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008048677A (ja) * 2006-08-25 2008-03-06 Daiwa Seiko Inc 魚入れ容器
JP2009078261A (ja) * 2007-09-05 2009-04-16 Panasonic Corp 気体吸着デバイス

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JP2008048677A (ja) * 2006-08-25 2008-03-06 Daiwa Seiko Inc 魚入れ容器
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