JPH02105687A - テレビジョン信号の伝送方式 - Google Patents
テレビジョン信号の伝送方式Info
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- JPH02105687A JPH02105687A JP63257139A JP25713988A JPH02105687A JP H02105687 A JPH02105687 A JP H02105687A JP 63257139 A JP63257139 A JP 63257139A JP 25713988 A JP25713988 A JP 25713988A JP H02105687 A JPH02105687 A JP H02105687A
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- JP
- Japan
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- signal
- multiplexed
- frequency
- signals
- television signal
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- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、現行テレビジョンと両立性を保ちながら、新
たな信号を多重する方法に関する。
たな信号を多重する方法に関する。
[従来の技術]
新たな信号として、現行テレビジョン帯域を超える輝度
信号(高精細信号)を考え、その信号を時間周波数f=
±7.5Hz上に多重して伝送する方法としては、振幅
変調を用いた手法では、特願昭60−175829号公
報記載の手法や、サブ・サンプリングによる手法では、
2フレーム・オフセットサンプリングを用いた手法が存
在する。
信号(高精細信号)を考え、その信号を時間周波数f=
±7.5Hz上に多重して伝送する方法としては、振幅
変調を用いた手法では、特願昭60−175829号公
報記載の手法や、サブ・サンプリングによる手法では、
2フレーム・オフセットサンプリングを用いた手法が存
在する。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来技術の振幅変調を用いる方式の垂直周波数(ν
)−時間周波数(f)領域のスペクトルは、第2図に示
す通りである。高精細信号は第2図の垂直・時間周波数
を持つ副搬送波μ。によって変調され、同一成分が、f
=±7.5Hzの斜線部上に多重される。
)−時間周波数(f)領域のスペクトルは、第2図に示
す通りである。高精細信号は第2図の垂直・時間周波数
を持つ副搬送波μ。によって変調され、同一成分が、f
=±7.5Hzの斜線部上に多重される。
本発明は、!=±7 、5 Hzの領域を有効に活用し
、振幅変調を用い、より多くの情報を多重、伝送するこ
とを目的とする。
、振幅変調を用い、より多くの情報を多重、伝送するこ
とを目的とする。
[発明を解決するための手段]
第2図を、水平・垂直・時間周波数の3次元周波数領域
で描くと、第1図のようになる。μ=μm、−μ、にお
ける断面を考えると、同一成分が4つの斜線部分を占有
することになる。しかし、多重信号AとA′および多重
信号BとB′は、原点対称の位置にあるため、ペアとな
って同じ信号を伝送するが、多重信号Aと14は、違う
信号を伝送することが可能である。
で描くと、第1図のようになる。μ=μm、−μ、にお
ける断面を考えると、同一成分が4つの斜線部分を占有
することになる。しかし、多重信号AとA′および多重
信号BとB′は、原点対称の位置にあるため、ペアとな
って同じ信号を伝送するが、多重信号Aと14は、違う
信号を伝送することが可能である。
よって、第2図中のΔ印とX印で示される垂直・時間周
波数の搬送波μ^、μBを使って、多重信号A、Bを多
重することにより、従来の2倍の情報爪を伝送すること
ができる。
波数の搬送波μ^、μBを使って、多重信号A、Bを多
重することにより、従来の2倍の情報爪を伝送すること
ができる。
[作用コ
ここで、2つの図送波μ^+/jBについて考えてみる
。第3図に示すように、左移動時のスペトクルは、μ−
f平面で、第1.第;3象限に存在し、右移動時のスペ
クトルは、第2.第4象限に存在することが知られてい
る(例えば、吹抜敬彦「テレビ技術の発展に対応し、動
く円形ゾーンプレートによって3次元周波数処理の特性
を評価する」、日経エレクトロニクスpp、195−2
18 (Julyコ、1985)。よって、第4図に示
すように第1図においてΔ印の搬送波μ^は、搬送波水
平周波数の縦縞が、4フレーム後に元の縞に重なる速さ
で左方向に移動する波で、X印の搬送波μBは、逆に右
方向に移動する波である3 以ヒのようし、多重信号I旨Bの領域は、異なった領域
であるので、相異なる信号を挿入することができる。
。第3図に示すように、左移動時のスペトクルは、μ−
f平面で、第1.第;3象限に存在し、右移動時のスペ
クトルは、第2.第4象限に存在することが知られてい
る(例えば、吹抜敬彦「テレビ技術の発展に対応し、動
く円形ゾーンプレートによって3次元周波数処理の特性
を評価する」、日経エレクトロニクスpp、195−2
18 (Julyコ、1985)。よって、第4図に示
すように第1図においてΔ印の搬送波μ^は、搬送波水
平周波数の縦縞が、4フレーム後に元の縞に重なる速さ
で左方向に移動する波で、X印の搬送波μBは、逆に右
方向に移動する波である3 以ヒのようし、多重信号I旨Bの領域は、異なった領域
であるので、相異なる信号を挿入することができる。
[実施例]
以下、本発明の多重手法で各種信号を多重した時の実施
例に示す。多重する信号と1.、ては、】°現行デ1ノ
ビジョン規格の信号帯域を超える高精細成分 2°ワイドアスペクト比テレビジヨン信吐を実現するた
め、現行テレビジョン信号では送られない両側サイトパ
ネル情報 3°受像機側での飛越走査から順次走査借上への変換を
容易にする補強信号、あるいは、受像機側での動き検出
を不要または簡易化を可能にする動き情報 などが挙げられる。
例に示す。多重する信号と1.、ては、】°現行デ1ノ
ビジョン規格の信号帯域を超える高精細成分 2°ワイドアスペクト比テレビジヨン信吐を実現するた
め、現行テレビジョン信号では送られない両側サイトパ
ネル情報 3°受像機側での飛越走査から順次走査借上への変換を
容易にする補強信号、あるいは、受像機側での動き検出
を不要または簡易化を可能にする動き情報 などが挙げられる。
まずは、1°の高精細輝度信号を伝送する時の実施例を
示す。
示す。
第5図(a)に示すように、 4.2−8.=j、、
MJ(zの輝度高精細信号成分を現行帯域内の高域(2
,1〜4.2MHz)に多重する。2つの多重領域が第
1図のように利用できるので、4.2〜6.3MHzの
Y)11と6 、3〜8 、4 M HzのY112に
分けて、第5図(b)(c)に示す水平周波数のμΔ、
μBを使って、2.1〜4.2MHzの領域に帯域反転
周波数シフトして、Yr+1’ 、 Yl(2’を多重
することになる。この時の「垂直−時間」周波数スペク
トルは、第5図(d)のようになる。
MJ(zの輝度高精細信号成分を現行帯域内の高域(2
,1〜4.2MHz)に多重する。2つの多重領域が第
1図のように利用できるので、4.2〜6.3MHzの
Y)11と6 、3〜8 、4 M HzのY112に
分けて、第5図(b)(c)に示す水平周波数のμΔ、
μBを使って、2.1〜4.2MHzの領域に帯域反転
周波数シフトして、Yr+1’ 、 Yl(2’を多重
することになる。この時の「垂直−時間」周波数スペク
トルは、第5図(d)のようになる。
この時のエンコーダの実施例を第6図に示す。
まず輝度信号をBPFIによりYHIの領域を抽出し、
B P F 2によりYH2の領域を抽出する。
B P F 2によりYH2の領域を抽出する。
位相制御回路7により、第4図に示すような水平・時間
方向の位相を持った搬送波μ^、μBを変調器3におい
て、Yol、YH2で各々搬送波抑圧振幅変調を行う。
方向の位相を持った搬送波μ^、μBを変調器3におい
て、Yol、YH2で各々搬送波抑圧振幅変調を行う。
出力を、下側波帯のみを通すLPF4、LPF5で濾波
することにより、Y)+1’Y H2’ を得る。この
変調信号に、カラーエンコーダ6を通して得られる現行
テレビジョン信号を多重回路8で加えることにより、目
的の高精細テレビジョン信号が得られる。また、受像機
側で、搬送波の位相が検出できるような信号を5例えば
、垂直ブランキング期間に多重する。
することにより、Y)+1’Y H2’ を得る。この
変調信号に、カラーエンコーダ6を通して得られる現行
テレビジョン信号を多重回路8で加えることにより、目
的の高精細テレビジョン信号が得られる。また、受像機
側で、搬送波の位相が検出できるような信号を5例えば
、垂直ブランキング期間に多重する。
次に、受像機側の実施例を第7図を用いて説明する。Y
141’ 、 Yl−+2’の抽出には、変調色差信号
の位相が一致し、μ^2μBの位相が反転する2フレ一
ム間の差分を用いる。よって、yo’分離回路1oで2
フレ一ム遅延回路9出力と入力信号の差分を取ることに
より、Y u 1 ’ + Y u 2 ’信号を得る
。この出力信号を元の信号から、加算器11で減算する
ことにより、通常のコンポジット信号を得る。
141’ 、 Yl−+2’の抽出には、変調色差信号
の位相が一致し、μ^2μBの位相が反転する2フレ一
ム間の差分を用いる。よって、yo’分離回路1oで2
フレ一ム遅延回路9出力と入力信号の差分を取ることに
より、Y u 1 ’ + Y u 2 ’信号を得る
。この出力信号を元の信号から、加算器11で減算する
ことにより、通常のコンポジット信号を得る。
MHI、YH2を得るために、まず、高精細TV信号に
多重された位相情報から位相制御回路19においてμ^
、μBでY)+1’ +YI42’ を同期検波回路1
2で復調し、第5図(b)(c)のYHI。
多重された位相情報から位相制御回路19においてμ^
、μBでY)+1’ +YI42’ を同期検波回路1
2で復調し、第5図(b)(c)のYHI。
Y u 2の位置を通過域とするLPF13.LPF1
4で各々下側波帯を濾波する。この時のμ^で復調した
方の信号の「垂直−時間」周波数スペクトルを第8図に
示す。μBの方も同様である1、この時、μ^で多重領
域Bは復調したことによって生じるf=±15Hzに存
在する不要成分を除去する必要がある。そこで、フレー
ム遅延回路15と加算器16により、フレーム和を取る
ことにより、各々Y)+1.YO2を得ることができる
。最後に、コンポジット信号をデコーダ回路17で復調
し、この輝度信号出力に加算器18でYHI、YO2で
加えることにより、所望の信号を得る。
4で各々下側波帯を濾波する。この時のμ^で復調した
方の信号の「垂直−時間」周波数スペクトルを第8図に
示す。μBの方も同様である1、この時、μ^で多重領
域Bは復調したことによって生じるf=±15Hzに存
在する不要成分を除去する必要がある。そこで、フレー
ム遅延回路15と加算器16により、フレーム和を取る
ことにより、各々Y)+1.YO2を得ることができる
。最後に、コンポジット信号をデコーダ回路17で復調
し、この輝度信号出力に加算器18でYHI、YO2で
加えることにより、所望の信号を得る。
ここでは、第5図(a)に示すように、多重域として2
〜4 、2 M Hzを用いているが、0〜4.2MH
zまでフルに使って、全部で12.6MHzの輝度帯域
を伝送することも可能である。
〜4 、2 M Hzを用いているが、0〜4.2MH
zまでフルに使って、全部で12.6MHzの輝度帯域
を伝送することも可能である。
また、搬送波の水平周波数を選択するに当たり、現行受
像機への妨害を減らす為に、エネルギーが集中している
と思われる高精細信号の低域が妨害として見えにくい現
行帯域の高域に晶型させるように、帯域が反転されて多
重するようにした。そのまま、平行シフトするには、μ
^=2.IMHz。
像機への妨害を減らす為に、エネルギーが集中している
と思われる高精細信号の低域が妨害として見えにくい現
行帯域の高域に晶型させるように、帯域が反転されて多
重するようにした。そのまま、平行シフトするには、μ
^=2.IMHz。
μB =4 、2 M Hzにすればよい。また、MH
I。
I。
Y)+2の多重域を入れ替えることも可能であることは
、言うまでもない。
、言うまでもない。
また、本方式と吹抜他「完全交信性を有する高精細TV
方式の提案」 (信学技報C383−61゜1983年
7月)に述べられている手法とを組み合わせて使うこと
も可能である。輝度信号と色差信号の帯域拡大を目的と
した各種方式が考えられる。例えば、第9図に示す手法
が考えられる。また、垂直周波数方向に2分割して、別
の情報を載7.5)の搬送波を使って、高精細I、Q信
号を各々の領域に多重することもできる。また、水平方
向に分割して、違った情報を多重することもできる。
方式の提案」 (信学技報C383−61゜1983年
7月)に述べられている手法とを組み合わせて使うこと
も可能である。輝度信号と色差信号の帯域拡大を目的と
した各種方式が考えられる。例えば、第9図に示す手法
が考えられる。また、垂直周波数方向に2分割して、別
の情報を載7.5)の搬送波を使って、高精細I、Q信
号を各々の領域に多重することもできる。また、水平方
向に分割して、違った情報を多重することもできる。
次に、2°の実施例を示す。ワイドアスペク1〜信号の
伝送手法は、例えば1M、A、l5nardi et。
伝送手法は、例えば1M、A、l5nardi et。
al “Encoding for Compat
ibility andRecoverabilit
y ihn the ACTV System” (I
EEETrans、 Broadcasting、 B
C−33,Na4. Dec、 1987゜p、p、1
16−123)などに述べられている。そこでは、現行
テレビジョン信号では、送られていない両サイドパネル
情報を時間伸張して、ある搬送波で変調して、多重して
いる。ここでは、その時間伸張された両サイドパネルを
多重する。多重の手法例を第11図、第12図に示す。
ibility andRecoverabilit
y ihn the ACTV System” (I
EEETrans、 Broadcasting、 B
C−33,Na4. Dec、 1987゜p、p、1
16−123)などに述べられている。そこでは、現行
テレビジョン信号では、送られていない両サイドパネル
情報を時間伸張して、ある搬送波で変調して、多重して
いる。ここでは、その時間伸張された両サイドパネルを
多重する。多重の手法例を第11図、第12図に示す。
第11図の例では、左右サイドパネル輝度情報をf=±
7.5Hzに多重し1点線部にサイドパネル色差情報を
多重する。
7.5Hzに多重し1点線部にサイドパネル色差情報を
多重する。
勿論、左右サイドパネル色差情報を水平、垂直ブランキ
ングまたは、オーバスキャン期間に多重し、点線の領域
に高精細情報を載せることも可能である。第12図の例
では、f=±7.5Hzの領域を垂直周波数方向に2つ
に分けて、左右サイドパネル輝度・色差信号を多重して
いる。勿論、多重位置を入れ替えることができるのは、
言うまでもない。また、NTSCコンポジット信号の形
で多重したい場合には、水平周波数方向に分割して、多
重する。その時の、周波数スペクトルは、第13図の通
りである。エンコーダ、デコーダの基本構成は、第6,
7図と同じであるので、省略する。
ングまたは、オーバスキャン期間に多重し、点線の領域
に高精細情報を載せることも可能である。第12図の例
では、f=±7.5Hzの領域を垂直周波数方向に2つ
に分けて、左右サイドパネル輝度・色差信号を多重して
いる。勿論、多重位置を入れ替えることができるのは、
言うまでもない。また、NTSCコンポジット信号の形
で多重したい場合には、水平周波数方向に分割して、多
重する。その時の、周波数スペクトルは、第13図の通
りである。エンコーダ、デコーダの基本構成は、第6,
7図と同じであるので、省略する。
最後に、3°の実施例を示す。受像機側での飛越走査−
順次走査変換の為の補強信号としては、前出の文献”E
ncoding for Compatjbility
andRecoverability in the
ACTV System”の中で述べられているV
−T He1per信号が挙げられる。
順次走査変換の為の補強信号としては、前出の文献”E
ncoding for Compatjbility
andRecoverability in the
ACTV System”の中で述べられているV
−T He1per信号が挙げられる。
これは、受像機での飛越走査−順次走査変換をフレーム
間補間固定にし、送信側でも受像機と全く同じ信号を作
り、本来の信号(順次走査カメラを用いることを前提と
している)との差分を伝送するものである。また、動き
情報としては、特願昭61−114503などが挙げら
れる。これらの信号を特許請求の範囲で定義された領域
に多重する。その時のスペクトルは、第14図に示す通
りになる。
間補間固定にし、送信側でも受像機と全く同じ信号を作
り、本来の信号(順次走査カメラを用いることを前提と
している)との差分を伝送するものである。また、動き
情報としては、特願昭61−114503などが挙げら
れる。これらの信号を特許請求の範囲で定義された領域
に多重する。その時のスペクトルは、第14図に示す通
りになる。
ここでは、f=±7.5Hzの場合について述べたが、
本手法は、f=o、±15Hzを除く時間周波数につい
て適用することができる。f=±15Hzでは、飛越走
査による折返しの為実現できない。また多重信号は、S
SB、DSBいずれでも構わない。言うまでもないが、
本手法は、カラーテレビジョン信号(NTSC,PAL
、SECAM)、モノクロムチレビジョン信号いずれで
も実現可能である。
本手法は、f=o、±15Hzを除く時間周波数につい
て適用することができる。f=±15Hzでは、飛越走
査による折返しの為実現できない。また多重信号は、S
SB、DSBいずれでも構わない。言うまでもないが、
本手法は、カラーテレビジョン信号(NTSC,PAL
、SECAM)、モノクロムチレビジョン信号いずれで
も実現可能である。
詳しく述べなかったが、インタレース走査構造による折
返しのために、f=±7.5Hzに多重した場合には、
f=±22.5Hzにも多重されたこ成分を c
phまで持った2つの信号を多重した時に、更にf=±
22.5Hzに信号を多重することはできない。
返しのために、f=±7.5Hzに多重した場合には、
f=±22.5Hzにも多重されたこ成分を c
phまで持った2つの信号を多重した時に、更にf=±
22.5Hzに信号を多重することはできない。
ここで、PAL方式のスペクトルを第14図に示す。f
=±7.5Hzに別の信号が多重されている形になって
いるが、これは、色信号の位相歪みを減らすために、ラ
イン交互に■成分を極性反転させるものである。そのた
め、受像機側でライン和をとるなど処理を行う。よって
、PAL方式は。
=±7.5Hzに別の信号が多重されている形になって
いるが、これは、色信号の位相歪みを減らすために、ラ
イン交互に■成分を極性反転させるものである。そのた
め、受像機側でライン和をとるなど処理を行う。よって
、PAL方式は。
周波数領域を有効に使うことを目的とする本発明どは異
なるものである。第14図を見ると、第1゜第3象限が
空いているので、この領域に16で述べた手法を使える
ことは、明らかである。
なるものである。第14図を見ると、第1゜第3象限が
空いているので、この領域に16で述べた手法を使える
ことは、明らかである。
[発明の効果コ
本発明は、3次元周波数(μ、v、f)とベアをなすの
は、(−μ、−9.−1)のみであることに基づくもの
で、(μ、9.f)と(μ、ν。
は、(−μ、−9.−1)のみであることに基づくもの
で、(μ、9.f)と(μ、ν。
−J)には、別の信号を多重できるというものである。
これにより、従来の2倍の情報量を単一時間周波数に多
重することが可能となった。
重することが可能となった。
本手法を用いることにより、高精細輝度・色差信号の伝
送、ワイドアスペク1〜化の為のサイドパネル情報の伝
送、動き情報の伝送などが可能となる。
送、ワイドアスペク1〜化の為のサイドパネル情報の伝
送、動き情報の伝送などが可能となる。
第1図は5本発明の3次元周波数領域での説明図第2図
は、従来例の説明図である。第3,4回は1本発明を実
現する搬送波の説明図である。第5図は、本発明を高精
細情報の伝送に利用した時の説明図、第6,7図は、そ
の時のエンコーダ。 デコーダの構成例である。第8図は、第7図の処理の説
明図である。第9,10図は、本発明を利用した高精細
情報伝送の別の実施例、第11−212.1.3図は、
ワイドアスベク1へ化のサイドパネル情報伝送の実施例
、第14図は、動き情報伝送の実施例である。第15図
は、PAL方式の周波数スペクトルである。 1・・・BPF、2・・・BPF、3・・・変調器、4
・・・LPF、5・・・LPF、6・・・カラーエンコ
ーダ、7・・・位相制御回路、8・・・多重回路、9・
・・2フレ一ム遅延回路、10・・・Yl(’分離回路
、11・・・加算器、12・・・同期検波回路、13・
・・LPF、14・・・LPF、15・・フレーム遅延
回路、16・・・加算器、17・・・デコーダ回路、1
8・・・加算器、19・・・位相制御回路。 扇/圓
は、従来例の説明図である。第3,4回は1本発明を実
現する搬送波の説明図である。第5図は、本発明を高精
細情報の伝送に利用した時の説明図、第6,7図は、そ
の時のエンコーダ。 デコーダの構成例である。第8図は、第7図の処理の説
明図である。第9,10図は、本発明を利用した高精細
情報伝送の別の実施例、第11−212.1.3図は、
ワイドアスベク1へ化のサイドパネル情報伝送の実施例
、第14図は、動き情報伝送の実施例である。第15図
は、PAL方式の周波数スペクトルである。 1・・・BPF、2・・・BPF、3・・・変調器、4
・・・LPF、5・・・LPF、6・・・カラーエンコ
ーダ、7・・・位相制御回路、8・・・多重回路、9・
・・2フレ一ム遅延回路、10・・・Yl(’分離回路
、11・・・加算器、12・・・同期検波回路、13・
・・LPF、14・・・LPF、15・・フレーム遅延
回路、16・・・加算器、17・・・デコーダ回路、1
8・・・加算器、19・・・位相制御回路。 扇/圓
Claims (1)
- 3次元周波数領域(μ、ν、f)(μ:水平周波数、ν
:垂直周波数、f:時間周波数)において、ある時間周
波数±f_0(0、±15Hzを除く、例えば7.5H
z)の領域に新たな信号を振幅変調により、現行テレビ
ジョン信号に多重を行う際、f=f_0、f=−f_0
平面に相異なる信号を多重することを特徴とするテレビ
ジョン信号の伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63257139A JPH02105687A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | テレビジョン信号の伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63257139A JPH02105687A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | テレビジョン信号の伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02105687A true JPH02105687A (ja) | 1990-04-18 |
Family
ID=17302259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63257139A Pending JPH02105687A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | テレビジョン信号の伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02105687A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007255685A (ja) * | 2006-03-27 | 2007-10-04 | Jfe Pipe Fitting Mfg Co Ltd | 管継手 |
-
1988
- 1988-10-14 JP JP63257139A patent/JPH02105687A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007255685A (ja) * | 2006-03-27 | 2007-10-04 | Jfe Pipe Fitting Mfg Co Ltd | 管継手 |
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