JPH0210570B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0210570B2 JPH0210570B2 JP59212823A JP21282384A JPH0210570B2 JP H0210570 B2 JPH0210570 B2 JP H0210570B2 JP 59212823 A JP59212823 A JP 59212823A JP 21282384 A JP21282384 A JP 21282384A JP H0210570 B2 JPH0210570 B2 JP H0210570B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead frame
- magazine
- stopper
- wedge
- lead
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W95/00—Packaging processes not covered by the other groups of this subclass
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- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- De-Stacking Of Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は半導体装置用パツケージを製造するに
あたり組み込むリードフレームを供給する装置に
関するものである。
あたり組み込むリードフレームを供給する装置に
関するものである。
(従来の技術)
いわゆるサーデイツプタイプの半導体装置用パ
ツケージを製造する場合には、低融点ガラスを塗
布したセラミツクベース上に、あらかじめ外部リ
ード部を折曲げて両先端方向が若干広がるコ字状
となるように形成されたリードフレームを載せ、
適宜な炉中で低融点ガラスを溶融して、リードフ
レームをセラミツクベース上に溶着するようにし
ている。
ツケージを製造する場合には、低融点ガラスを塗
布したセラミツクベース上に、あらかじめ外部リ
ード部を折曲げて両先端方向が若干広がるコ字状
となるように形成されたリードフレームを載せ、
適宜な炉中で低融点ガラスを溶融して、リードフ
レームをセラミツクベース上に溶着するようにし
ている。
このようなリードフレームを溶着治具に自動供
給する装置として、特開昭55−12794号公報に示
されるセラミツクケース用リードフレームの供給
装置がある。
給する装置として、特開昭55−12794号公報に示
されるセラミツクケース用リードフレームの供給
装置がある。
上記装置を第5図に基づき説明すると、10は
両先端方向が若干広がるコ字状に折曲げて多数積
み重ねたリードフレーム12を収納する、下方に
開放されたマガジンであり、収納されたリードフ
レーム12はL型レバー14の先端に固設された
ストツパー16で支持される。L型レバー14は
軸18を中心として揺動し、L型レバー14が矢
A方向に回動するとストツパー16がマガジン1
0の下方位置から外れ、リードフレーム12は自
然落下することとなる。
両先端方向が若干広がるコ字状に折曲げて多数積
み重ねたリードフレーム12を収納する、下方に
開放されたマガジンであり、収納されたリードフ
レーム12はL型レバー14の先端に固設された
ストツパー16で支持される。L型レバー14は
軸18を中心として揺動し、L型レバー14が矢
A方向に回動するとストツパー16がマガジン1
0の下方位置から外れ、リードフレーム12は自
然落下することとなる。
20は先端が斜めカツトされた楔であり、ソレ
ノイド22のロツドに連結され、ソレノイド22
が付勢されてロツドが吸引されると楔20先端が
最下部のリードフレームとそのすぐ上の2番目の
リードフレームとの間に進入する。また24は楔
20に固定されて連動するカムであり、楔20が
上記のようにリードフレーム間に進入するとL型
レバー14を押圧して矢A方向に揺動される。
ノイド22のロツドに連結され、ソレノイド22
が付勢されてロツドが吸引されると楔20先端が
最下部のリードフレームとそのすぐ上の2番目の
リードフレームとの間に進入する。また24は楔
20に固定されて連動するカムであり、楔20が
上記のようにリードフレーム間に進入するとL型
レバー14を押圧して矢A方向に揺動される。
しかして、楔20先端が最下部のリードフレー
ムとそのすぐ上の2番目のリードフレームとの間
に進入すると、L型レバー14が揺動してストツ
パー16がマガジン10の下方位置から外れ、な
おも楔20が進入することによつて、2番目から
上のリードフレームは楔20の上面で支持される
とともに、最下部のリードフレームは楔20先端
の傾斜面からの垂直分力によつて下方に押圧さ
れ、2番目のリードフレームから分離されて下方
に落下し、溶着治具上に供給される。
ムとそのすぐ上の2番目のリードフレームとの間
に進入すると、L型レバー14が揺動してストツ
パー16がマガジン10の下方位置から外れ、な
おも楔20が進入することによつて、2番目から
上のリードフレームは楔20の上面で支持される
とともに、最下部のリードフレームは楔20先端
の傾斜面からの垂直分力によつて下方に押圧さ
れ、2番目のリードフレームから分離されて下方
に落下し、溶着治具上に供給される。
(発明が解決しようとする問題点)
上記のように従来の供給装置は、ストツパー1
6と楔20とで交互にリードフレームを支持しな
がら、楔20の傾斜面からの垂直分力によつて最
下部のリードフレームを分離落下させて自動供給
している。
6と楔20とで交互にリードフレームを支持しな
がら、楔20の傾斜面からの垂直分力によつて最
下部のリードフレームを分離落下させて自動供給
している。
しかしながら上記の装置においては楔20の傾
斜面から、リードフレームの端縁に垂直分力と同
時に水平分力も作用し、この水平分力によつてリ
ードフレーム端縁が変形するという問題点があ
る。特に昨今の半導体素子の高集積化に伴い、用
いられるリードフレームもそのパターンの密度が
増し、リード部が一段と細くなつているから、変
形しやすいという事情もある。
斜面から、リードフレームの端縁に垂直分力と同
時に水平分力も作用し、この水平分力によつてリ
ードフレーム端縁が変形するという問題点があ
る。特に昨今の半導体素子の高集積化に伴い、用
いられるリードフレームもそのパターンの密度が
増し、リード部が一段と細くなつているから、変
形しやすいという事情もある。
また両先端方向が若干広がるコ字状に折曲げら
れたリードフレームは、その下底辺の外端縁が下
方のリードフレームの外部リード部内壁に強く食
い込むように多数積み重ねられているから容易に
は分離し難く、これを確実に分離するためには、
楔20先端の傾斜を強くとり、かつ楔20のスト
ロークも大きく設定する必要があるが、そうする
と水平分力がさらに大きくなり、リードフレーム
の変形を招くこととなる。
れたリードフレームは、その下底辺の外端縁が下
方のリードフレームの外部リード部内壁に強く食
い込むように多数積み重ねられているから容易に
は分離し難く、これを確実に分離するためには、
楔20先端の傾斜を強くとり、かつ楔20のスト
ロークも大きく設定する必要があるが、そうする
と水平分力がさらに大きくなり、リードフレーム
の変形を招くこととなる。
本発明は上記の問題点を解消すべくなされ、そ
の目的とするところは、リードフレームを変形さ
せることなく、しかも確実に1枚ずつ分離するこ
とができる半導体装置用リードフレームの供給装
置を提供するにある。
の目的とするところは、リードフレームを変形さ
せることなく、しかも確実に1枚ずつ分離するこ
とができる半導体装置用リードフレームの供給装
置を提供するにある。
(発明を解決するための手段)
本発明に係る半導体装置用リードフレームの供
給装置は、以上の問題点を解決するため次の構成
を備えてなる。
給装置は、以上の問題点を解決するため次の構成
を備えてなる。
すなわち、外部リード部を折曲げて、両先端方
向が若干広がるコ字状となるように形成されたリ
ードフレーム31を多数積み重ねて収納する、下
方に開放されたマガジン30と、マガジン30の
下方開方部に向けて進退動自在に設けられ、前進
位置でマガジン30に収納されたリードフレーム
の最下部のリードフレーム下面を支持する第1の
ストツパー部材38と、第1のストツパー部材3
8とは交互に進退動され、前進位置で、マガジン
30に収納されたリードフレームの最下部のリー
ドフレームとそのすぐ上のリードフレームとの間
隙に進入する第2のストツパー部材42と、同じ
く前記間隙内に進退動するとともに、前進位置で
前記、第1のストツパー部材38が進退された後
に適宜な押し下げ機構によつて押し下げられ、最
下部のリードフレームを分離する押し下げ部材4
6とを具備することを特徴とする。
向が若干広がるコ字状となるように形成されたリ
ードフレーム31を多数積み重ねて収納する、下
方に開放されたマガジン30と、マガジン30の
下方開方部に向けて進退動自在に設けられ、前進
位置でマガジン30に収納されたリードフレーム
の最下部のリードフレーム下面を支持する第1の
ストツパー部材38と、第1のストツパー部材3
8とは交互に進退動され、前進位置で、マガジン
30に収納されたリードフレームの最下部のリー
ドフレームとそのすぐ上のリードフレームとの間
隙に進入する第2のストツパー部材42と、同じ
く前記間隙内に進退動するとともに、前進位置で
前記、第1のストツパー部材38が進退された後
に適宜な押し下げ機構によつて押し下げられ、最
下部のリードフレームを分離する押し下げ部材4
6とを具備することを特徴とする。
(作用)
まず第1のストツパー部材38によつてマガジ
ン30に収納されているリードフレーム31が支
持される。次いで第2のストツパー部材42と押
し下げ部材46とが前進動され、最下部のリード
フレームとそのすぐ上のリードフレームとの間隙
内に進入する。次に第1のストツパー部材38が
後退動され、下から2番目以上のリードフレーム
が第2のストツパー部材42に支持され、最下部
のリードフレームはフリー状態となる。この段階
で押し下げ部材46が押し下げられ、最下部のリ
ードフレームは分離されて落下し、溶着治具32
上へと案内されるものである。
ン30に収納されているリードフレーム31が支
持される。次いで第2のストツパー部材42と押
し下げ部材46とが前進動され、最下部のリード
フレームとそのすぐ上のリードフレームとの間隙
内に進入する。次に第1のストツパー部材38が
後退動され、下から2番目以上のリードフレーム
が第2のストツパー部材42に支持され、最下部
のリードフレームはフリー状態となる。この段階
で押し下げ部材46が押し下げられ、最下部のリ
ードフレームは分離されて落下し、溶着治具32
上へと案内されるものである。
(実施例)
以下本発明の好適な実施例を添付図面に基づき
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図aにおいて、30は両先端方向が若干広
がるコ字状に折曲げたリードフレーム31を多数
積み重ねたもの(第2図参照)を複数列(例えば
20列)収納する、下方に開放されたマガジンであ
り、適宜部材(図示せず)に支持されている。マ
ガジン30の下方には、溶着治具32が配置され
ている。溶着治具32は第3図に明らかなよう
に、低融点ガラスを塗布したセラミツクベース3
4(第1図a)を載置しうる載置部36を有し、
この載置部36の両脇には透孔38が設けられ
て、後記するようにマガジン30から落下せしめ
られるリードフレーム31が載置部36を跨いて
セラミツクベース34上に載るように配置され
る。
がるコ字状に折曲げたリードフレーム31を多数
積み重ねたもの(第2図参照)を複数列(例えば
20列)収納する、下方に開放されたマガジンであ
り、適宜部材(図示せず)に支持されている。マ
ガジン30の下方には、溶着治具32が配置され
ている。溶着治具32は第3図に明らかなよう
に、低融点ガラスを塗布したセラミツクベース3
4(第1図a)を載置しうる載置部36を有し、
この載置部36の両脇には透孔38が設けられ
て、後記するようにマガジン30から落下せしめ
られるリードフレーム31が載置部36を跨いて
セラミツクベース34上に載るように配置され
る。
38は第1のストツパー部材たるストツパーピ
ンであり、マガジン30下部の両側方にマガジン
30に対して直角方向に進退動自在に設けられた
移動ブロツク40のマガジン側側壁に植設されて
いる。ストツパーピン38は、移動ブロツク40
がマガジン方向に前進動することによつて、マガ
ジン30に収納されている各列ののリードフレー
ム31の最下部のリードフレームを各々2本ずつ
で支持するようになつている。
ンであり、マガジン30下部の両側方にマガジン
30に対して直角方向に進退動自在に設けられた
移動ブロツク40のマガジン側側壁に植設されて
いる。ストツパーピン38は、移動ブロツク40
がマガジン方向に前進動することによつて、マガ
ジン30に収納されている各列ののリードフレー
ム31の最下部のリードフレームを各々2本ずつ
で支持するようになつている。
42は第2のストツパー部材たるストツパー楔
であり、たはりマガジン30下部の両側方でマガ
ジン30に対して直角方向に進退動自在に設けら
れた移動体44のマガジン側側壁に植設されてい
る。
であり、たはりマガジン30下部の両側方でマガ
ジン30に対して直角方向に進退動自在に設けら
れた移動体44のマガジン側側壁に植設されてい
る。
ストツパー楔42の先端は、第4図から明らか
なように二又に分岐され、その上面は水平に、下
面が傾斜面に形成されて楔状をなす。そして移動
体44がマガジン30方向に前進動すると、楔先
端が、マガジン30に収納されている各列のリー
ドフレーム31の最下部のリードフレームとその
すぐ上のリードフレームとの間隙に進入する。次
に移動ブロツク40が後退してストツパーピン3
8の支持が外れると、ストツパー楔42が楔先端
の水平面で下から2番目以上にリードフレームを
支持することとなる。したがつて最下部のリード
フレームはフリー状態となる。このように、スト
ツパーピン38とストツパー楔42とは交互にリ
ードフレームを支持するように駆動される。なお
ストツパー楔42は下から2番目のリードフレー
ムを支持するに足るストローク分だけ前進するよ
うに設定され、楔下面の傾斜面が最下部のリード
フレームに当接しない位置で前進動が停止され
る。ストツパー楔42が楔状に設けられているの
は、万が一積み重ねたリードフレーム間の間隙が
小さい場合にも、該間隙内に楔先端を進入しやす
くし、リードフレームを押し潰さぬようにするた
めである。したがつてストツパーピン38と同様
なピン状あるいは板状体であつても差支えない。
なように二又に分岐され、その上面は水平に、下
面が傾斜面に形成されて楔状をなす。そして移動
体44がマガジン30方向に前進動すると、楔先
端が、マガジン30に収納されている各列のリー
ドフレーム31の最下部のリードフレームとその
すぐ上のリードフレームとの間隙に進入する。次
に移動ブロツク40が後退してストツパーピン3
8の支持が外れると、ストツパー楔42が楔先端
の水平面で下から2番目以上にリードフレームを
支持することとなる。したがつて最下部のリード
フレームはフリー状態となる。このように、スト
ツパーピン38とストツパー楔42とは交互にリ
ードフレームを支持するように駆動される。なお
ストツパー楔42は下から2番目のリードフレー
ムを支持するに足るストローク分だけ前進するよ
うに設定され、楔下面の傾斜面が最下部のリード
フレームに当接しない位置で前進動が停止され
る。ストツパー楔42が楔状に設けられているの
は、万が一積み重ねたリードフレーム間の間隙が
小さい場合にも、該間隙内に楔先端を進入しやす
くし、リードフレームを押し潰さぬようにするた
めである。したがつてストツパーピン38と同様
なピン状あるいは板状体であつても差支えない。
46は押し下げ部材であり、移動体44下面に
固設した軸受48に軸承された回動軸50に固定
され、先端はストツパー楔42の先端二又部に嵌
入する鳶口形状部に形成されている。したがつて
押し下げ部材46は、移動体44が前進するとス
トツパー楔42とともに前進して先端の鳶口形状
部が最下部のリードフレームとそのすぐ上のリー
ドフレームとの間隙内に進入する。また回動軸5
0の回動に伴つて先端の鳶口形状部が押し下げら
れ、最下部のリードフレームを分離落下させる。
固設した軸受48に軸承された回動軸50に固定
され、先端はストツパー楔42の先端二又部に嵌
入する鳶口形状部に形成されている。したがつて
押し下げ部材46は、移動体44が前進するとス
トツパー楔42とともに前進して先端の鳶口形状
部が最下部のリードフレームとそのすぐ上のリー
ドフレームとの間隙内に進入する。また回動軸5
0の回動に伴つて先端の鳶口形状部が押し下げら
れ、最下部のリードフレームを分離落下させる。
本発明は以上のように構成されている。その動
作について第1図に基づいて概括する。
作について第1図に基づいて概括する。
同図aは移動ブロツク40が前進位置してい
て、ストツパーピン38が、マガジン30内に収
容されているリードフレーム31を支持している
待機状態を示す。
て、ストツパーピン38が、マガジン30内に収
容されているリードフレーム31を支持している
待機状態を示す。
この状態から移動体44が前進され、ストツパ
ー楔42および押し下げ部材46が最下部のリー
ドフレームとそのすぐ上のリードフレームとの間
隙内に進入する。
ー楔42および押し下げ部材46が最下部のリー
ドフレームとそのすぐ上のリードフレームとの間
隙内に進入する。
続いて同図bに示すように移動ブロツク40が
後退し、ストツパーピン38の支持が外れて、下
から2番目以上のリードフレームはストツパー楔
42に支持され、最下部のリードフレームはフリ
ー状態となる。
後退し、ストツパーピン38の支持が外れて、下
から2番目以上のリードフレームはストツパー楔
42に支持され、最下部のリードフレームはフリ
ー状態となる。
この状態から同図cに示すように、回動軸50
が回転されて押し下げ部材46の先端の鳶口形状
部が押し下げられ、最下部のリードフレーム31
が分離されて、溶着治具32上の所定位置に落下
するものである。次いで押し下げ部材46が回動
復帰し(同図a)、移動ブロツク40が前進して
ストツパーピン38かリードフレームの下方位置
に進入し、次いで移動体44が後退して待機状態
に復帰するものである。
が回転されて押し下げ部材46の先端の鳶口形状
部が押し下げられ、最下部のリードフレーム31
が分離されて、溶着治具32上の所定位置に落下
するものである。次いで押し下げ部材46が回動
復帰し(同図a)、移動ブロツク40が前進して
ストツパーピン38かリードフレームの下方位置
に進入し、次いで移動体44が後退して待機状態
に復帰するものである。
セラミツクベース34とリードフレーム31が
セツトされた溶着治具32は適宜な炉中に搬入さ
れて、リードフレームの溶着を行うことができ
る。
セツトされた溶着治具32は適宜な炉中に搬入さ
れて、リードフレームの溶着を行うことができ
る。
なお移動ブロツク42、移動体44の前進動、
後退動は例えば空圧シリンダで行うことができ、
また回動軸50の回動は適宜なカム機構あるいは
リンク機構等を介して行うことができる。
後退動は例えば空圧シリンダで行うことができ、
また回動軸50の回動は適宜なカム機構あるいは
リンク機構等を介して行うことができる。
移動ブロツク42と移動体44は上記のように
交互に進退動されるが、その進退動の開始は同時
であつてもよい。いずれにしてもストツパーピン
38とストツパー楔42のどちらかで常時リード
フレームを支持できればよい。
交互に進退動されるが、その進退動の開始は同時
であつてもよい。いずれにしてもストツパーピン
38とストツパー楔42のどちらかで常時リード
フレームを支持できればよい。
また上記実施例においては、ストツパー楔42
と押し下げ部材46との進退動を移動体44の進
退動によつて同時に行つたが、押し下げ部材46
を進退動させる機構を別途設けてもよい。
と押し下げ部材46との進退動を移動体44の進
退動によつて同時に行つたが、押し下げ部材46
を進退動させる機構を別途設けてもよい。
さらに押し下げ部材46の駆動は、上記のよう
に往復回動によるものでなく、上下方向に往復駆
動するものでも同様の作用効果を奏する。
に往復回動によるものでなく、上下方向に往復駆
動するものでも同様の作用効果を奏する。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、従来のように1
つの楔によつてリードフレームの支持と分離とを
同時に行うものでなく、第2のストツパー部材と
押し下げ部材との2つの部材を設けて、リードフ
レームの支持と分離とをそれぞれの部材が分担し
て行うものであるから、押し下げ部材の動きを、
リードフレームを変形させるような無理な動きに
させずに済み、半導体素子の高集積化に伴い、密
なパターンとなつているリードフレームを変形さ
せることなく、かつ確実に分離して、溶着治具上
に供給できるものである。
つの楔によつてリードフレームの支持と分離とを
同時に行うものでなく、第2のストツパー部材と
押し下げ部材との2つの部材を設けて、リードフ
レームの支持と分離とをそれぞれの部材が分担し
て行うものであるから、押し下げ部材の動きを、
リードフレームを変形させるような無理な動きに
させずに済み、半導体素子の高集積化に伴い、密
なパターンとなつているリードフレームを変形さ
せることなく、かつ確実に分離して、溶着治具上
に供給できるものである。
第1図は本発明装置の構成とその動作の概要を
示す説明図、第2図は積み重ねたリードフレーム
を示す説明図、第3図は溶着治具の一例を示す斜
視図、第4図は本発明装置の要部を示す説明図で
ある。第5図は従来の装置を示す説明図である。 10……マガジン、12……リードフレーム、
14……L型レバー、16……ストツパー、18
……軸、20……楔、22……ソレノイド、24
……カム、30……マガジン、31……リードフ
レーム、32……溶着治具、34……セラミツク
ベース、36……載置部、38……第1のストツ
パー部材、40……移動ブロツク、42……第2
のストツパー部材、44……移動体、46……押
し下げ部材、48……軸受、50……回動軸。
示す説明図、第2図は積み重ねたリードフレーム
を示す説明図、第3図は溶着治具の一例を示す斜
視図、第4図は本発明装置の要部を示す説明図で
ある。第5図は従来の装置を示す説明図である。 10……マガジン、12……リードフレーム、
14……L型レバー、16……ストツパー、18
……軸、20……楔、22……ソレノイド、24
……カム、30……マガジン、31……リードフ
レーム、32……溶着治具、34……セラミツク
ベース、36……載置部、38……第1のストツ
パー部材、40……移動ブロツク、42……第2
のストツパー部材、44……移動体、46……押
し下げ部材、48……軸受、50……回動軸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外部リード部を折曲げて、両先端方向が若干
広がるコ字状となるように形成されたリードフレ
ームを多数積み重ねて収納する、下方に開放され
たマガジンと、 該マガジンの下方開放部に向けて進退動自在に
設けられ、前進位置で前記マガジンに収納された
リードフレームの最下部のリードフレーム下面を
支持する第1のストツパー部材と、 該第1のストツパー部材とは交互に進退動さ
れ、前進位置で前記マガジンに収納されたリード
フレームの最下部のリードフレームとそのすぐ上
のリードフレームとの間隙に進入する第2のスト
ツパー部材と、 同じく前記間隙内に進退動するとともに、前進
位置で前記第1のストツパー部材が後退された後
に適宜な押し下げ機構によつて押し下げられ、最
下部のリードフレームを分離する押し下げ部材と
を具備することを特徴とする半導体装置用リード
フレームの供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59212823A JPS6190438A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 半導体装置用リ−ドフレ−ムの供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59212823A JPS6190438A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 半導体装置用リ−ドフレ−ムの供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6190438A JPS6190438A (ja) | 1986-05-08 |
| JPH0210570B2 true JPH0210570B2 (ja) | 1990-03-08 |
Family
ID=16628945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59212823A Granted JPS6190438A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 半導体装置用リ−ドフレ−ムの供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6190438A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0430836U (ja) * | 1990-07-04 | 1992-03-12 | ||
| JPH064773U (ja) * | 1992-06-19 | 1994-01-21 | 有限会社アートシール印刷 | ラベル用シート |
-
1984
- 1984-10-11 JP JP59212823A patent/JPS6190438A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0430836U (ja) * | 1990-07-04 | 1992-03-12 | ||
| JPH064773U (ja) * | 1992-06-19 | 1994-01-21 | 有限会社アートシール印刷 | ラベル用シート |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6190438A (ja) | 1986-05-08 |
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