JPH0210573A - 磁気記録装置 - Google Patents
磁気記録装置Info
- Publication number
- JPH0210573A JPH0210573A JP15929888A JP15929888A JPH0210573A JP H0210573 A JPH0210573 A JP H0210573A JP 15929888 A JP15929888 A JP 15929888A JP 15929888 A JP15929888 A JP 15929888A JP H0210573 A JPH0210573 A JP H0210573A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- recording
- guard band
- recorded
- track
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ガードバンドを有する磁気記録媒体に情報を
記録する磁気記録装置に関する。
記録する磁気記録装置に関する。
[従来の技術]
ガードバンドを有するマイクロビデオフロッピーディス
ク等と称される回転磁気記録媒体(磁気ディスク)、を
用いて情報記録を行う装置の一つとして静止画像を記録
するスチルビデオ装置がある。このスチルビデオ装置の
フロッピーディスクDには、例えば第3図に示すように
、記録再生トラックTにの幅が60μm、トラック間の
非記録帯域であるガードバンドGBの幅が40μmとな
っており、記録再生用ヘッドはその各トラック位置に機
械的移動精度で合わされた後、第4図に示すように、さ
らに一定分解能Sの単位長づつ移動させるいわゆる出登
り制御のATF (八utomatic Target
Finder)により、ヘッドの出力が最大となるポ
イントを探索し、位置決めさせられるようになっていた
。
ク等と称される回転磁気記録媒体(磁気ディスク)、を
用いて情報記録を行う装置の一つとして静止画像を記録
するスチルビデオ装置がある。このスチルビデオ装置の
フロッピーディスクDには、例えば第3図に示すように
、記録再生トラックTにの幅が60μm、トラック間の
非記録帯域であるガードバンドGBの幅が40μmとな
っており、記録再生用ヘッドはその各トラック位置に機
械的移動精度で合わされた後、第4図に示すように、さ
らに一定分解能Sの単位長づつ移動させるいわゆる出登
り制御のATF (八utomatic Target
Finder)により、ヘッドの出力が最大となるポ
イントを探索し、位置決めさせられるようになっていた
。
従来では、このようにしてフロッピーディスクOK内の
52木のトラックに対してヘッドの位置を移動制御し、
静止画像の記録再生を行フているが、近年では画像の高
画質化や記録データ量の増大等の要求に対応して、ガー
ドバンドにも情報(例えば、画像信号や音声信号等)を
記録させることが求められている。このようなガードバ
ンドに情報を記録する一般的な方法としては、ある角度
を持ったアジマス付のヘッドで情報を記録し、これによ
り隣接トラックからの妨害(クロストーク)を少くする
というアジマス記録方式が知られている。
52木のトラックに対してヘッドの位置を移動制御し、
静止画像の記録再生を行フているが、近年では画像の高
画質化や記録データ量の増大等の要求に対応して、ガー
ドバンドにも情報(例えば、画像信号や音声信号等)を
記録させることが求められている。このようなガードバ
ンドに情報を記録する一般的な方法としては、ある角度
を持ったアジマス付のヘッドで情報を記録し、これによ
り隣接トラックからの妨害(クロストーク)を少くする
というアジマス記録方式が知られている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、アジマス付のヘッドで情報をガードバン
ドに記録する時には、次のような問題が発生することと
なる。すなわち、ガードバンドにはすでに情報(例えば
音声信号)を記録した回転磁気記録媒体に対して、ガー
ドバンドBにに対しては情報の記録をすることができな
い従来の装置により通常の記録再生トラックTKに情報
(例えば画像信号)を記録すると、その従来の装置のヘ
ッドのトラック許容精度分だけ多くガードバンドに対し
ても記録してしまい、次にそのガードバンドの信号の再
生を行うと、信号のクロスミー一りや信号出力の低下等
の妨害が発生するという欠点があった。
ドに記録する時には、次のような問題が発生することと
なる。すなわち、ガードバンドにはすでに情報(例えば
音声信号)を記録した回転磁気記録媒体に対して、ガー
ドバンドBにに対しては情報の記録をすることができな
い従来の装置により通常の記録再生トラックTKに情報
(例えば画像信号)を記録すると、その従来の装置のヘ
ッドのトラック許容精度分だけ多くガードバンドに対し
ても記録してしまい、次にそのガードバンドの信号の再
生を行うと、信号のクロスミー一りや信号出力の低下等
の妨害が発生するという欠点があった。
このような不都合の発生を避ける手段としては、上記の
アジマス角度をより増加してアジマス損失によりクロス
トークを無くすることが容易に考え付くが、アジマス角
度を増やしても低域成分のクロストークは完全に除去で
きず、画質劣化等は避けられない。
アジマス角度をより増加してアジマス損失によりクロス
トークを無くすることが容易に考え付くが、アジマス角
度を増やしても低域成分のクロストークは完全に除去で
きず、画質劣化等は避けられない。
本発明の目的は、上述の問題点を解決し、従来の記録フ
ォーマットと互換性をとりつつ、ガードバンドに支障な
く情報を記録できるようにしたrln気記録装首を提供
することにある。
ォーマットと互換性をとりつつ、ガードバンドに支障な
く情報を記録できるようにしたrln気記録装首を提供
することにある。
[課題を解決するための手段]
かかる目的を達成するため、本発明は、回転磁気記録媒
体上の複数の記録再生用のトラックに信号を記録する第
1のヘッドと、トラック間に設けられたガードバンドの
幅より第1のヘッドの位置決め許容精度分だけ内側の記
録幅でガードバンドの中央部分に信号を記録する第2の
ヘッドとを具備したことを特徴とする。
体上の複数の記録再生用のトラックに信号を記録する第
1のヘッドと、トラック間に設けられたガードバンドの
幅より第1のヘッドの位置決め許容精度分だけ内側の記
録幅でガードバンドの中央部分に信号を記録する第2の
ヘッドとを具備したことを特徴とする。
[作 用]
本発明は、ガードバンド内の両側にトラック分離のため
のクリアランスを設け、ガードバンドの中央部分を信号
の記録再生用とするものであるが、このクリアランスは
小さずぎるとクロストークを除去できないし、また大き
すぎると記録再生のためのトラック幅が減少してしまう
ので、出力低下やトラッキングが難しくなる等の問題が
ある。そこで、本発明はこのクリアランスgをヘッド位
置合せ精度に、例えばATF精度S(第4図参照)と偏
心精度αの和より多少太き(とるようにしたので、従来
のフォーマットと互換性をとりつつ、ガードバンドに支
障なく記録することができるので、出力低下やクロスト
ークの問題を解消して記録容量を倍にできる。
のクリアランスを設け、ガードバンドの中央部分を信号
の記録再生用とするものであるが、このクリアランスは
小さずぎるとクロストークを除去できないし、また大き
すぎると記録再生のためのトラック幅が減少してしまう
ので、出力低下やトラッキングが難しくなる等の問題が
ある。そこで、本発明はこのクリアランスgをヘッド位
置合せ精度に、例えばATF精度S(第4図参照)と偏
心精度αの和より多少太き(とるようにしたので、従来
のフォーマットと互換性をとりつつ、ガードバンドに支
障なく記録することができるので、出力低下やクロスト
ークの問題を解消して記録容量を倍にできる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明実施例の要部の回路構成を示し、第2図
は第1図の装置により記録した磁気ディスクOK上のト
ラックの配置構成を示す。
は第1図の装置により記録した磁気ディスクOK上のト
ラックの配置構成を示す。
第1図において、1および2はガードレール、3および
4は送りレール、5および6はヘッド固定台座、7は通
常の記録再生トラック11へ情報を記録再生する磁気ヘ
ッド、8はガードバンド12へ情報を記録再生する所定
のアジマス角を有する磁気ヘッドである。
4は送りレール、5および6はヘッド固定台座、7は通
常の記録再生トラック11へ情報を記録再生する磁気ヘ
ッド、8はガードバンド12へ情報を記録再生する所定
のアジマス角を有する磁気ヘッドである。
通常のトラック11へ記録再生するためのヘッド7は、
取付調整用ギャップ9を有するヘット固定台座5に固定
され、ステップモータ13により送りレール4を介して
磁気ディスクDにの半径方向に最小12.5μmの単位
で移動し、トラックへのヘッド位置合せはシステムコン
トローラ(シスコン)21の前述したATF制御動作に
より行う。
取付調整用ギャップ9を有するヘット固定台座5に固定
され、ステップモータ13により送りレール4を介して
磁気ディスクDにの半径方向に最小12.5μmの単位
で移動し、トラックへのヘッド位置合せはシステムコン
トローラ(シスコン)21の前述したATF制御動作に
より行う。
一方、ガードパント12へ記録再生するためのヘッド8
は、取付調整用ギャップlOを有するヘッド固定台座l
Oに固定されてステップモータ14により送りレール3
を介して磁気ディスクDにの半径方向に移動するが、こ
のヘッド8の幅(記録幅)、すなわち磁気ディスクの半
径方向に対する長さは、ガードバンド長40μmに対し
てATF精度Sと偏心laとを考慮して、40pm −
14μm x 2=12μmとしく第2図のA部参照)
、システムコントローラ21によるヘッド位置合せのた
めのATFの最小移動を通常のヘッド7の工15、すな
わち2.5μm −QiL位で行う。すなわち、第2図
に示すように、ガードバンド12内の両側にそれぞれ1
4μmのクリアランスgを設けて、ガードバンド12の
中央部にのみ信号を記録する。
は、取付調整用ギャップlOを有するヘッド固定台座l
Oに固定されてステップモータ14により送りレール3
を介して磁気ディスクDにの半径方向に移動するが、こ
のヘッド8の幅(記録幅)、すなわち磁気ディスクの半
径方向に対する長さは、ガードバンド長40μmに対し
てATF精度Sと偏心laとを考慮して、40pm −
14μm x 2=12μmとしく第2図のA部参照)
、システムコントローラ21によるヘッド位置合せのた
めのATFの最小移動を通常のヘッド7の工15、すな
わち2.5μm −QiL位で行う。すなわち、第2図
に示すように、ガードバンド12内の両側にそれぞれ1
4μmのクリアランスgを設けて、ガードバンド12の
中央部にのみ信号を記録する。
また、15および16は昇圧トランス、17および18
は記録/再生用の増幅器(PRE/RECアンプ)、1
9は切換スイッチ、20は記録再生プロセス回路である
。
は記録/再生用の増幅器(PRE/RECアンプ)、1
9は切換スイッチ、20は記録再生プロセス回路である
。
以上の構成において、記録時には、入力信号INは記録
再生プロセス回路20でFM変調された後、スイッチ1
9を介して増幅器17.18および昇圧トランス15.
16を経てヘッド7.8に供給され、ヘッド7.8によ
り磁気ディスクDK上のトラック11、またはガードバ
ンドの中央部12へ記録される(第2図参照)。再生時
には、磁気ディスクDにのトラック11およびガードバ
ンド12へ記録されている信号は、それぞれのヘッド7
.8で拾われた後、昇圧トランス15.16を経て、増
幅器17.18を通り、スイッチ19を介して記録再生
プロセス回路20へ送られ、FM復調により元の情報0
11Tに再生される。ここで、ヘッド7.8への情報の
記録再生は択一的に行われ、そのヘッド7.8の中で駆
動すべきヘッドに合せて、システムコントローラ21に
よりスイッチ19を切り換える。
再生プロセス回路20でFM変調された後、スイッチ1
9を介して増幅器17.18および昇圧トランス15.
16を経てヘッド7.8に供給され、ヘッド7.8によ
り磁気ディスクDK上のトラック11、またはガードバ
ンドの中央部12へ記録される(第2図参照)。再生時
には、磁気ディスクDにのトラック11およびガードバ
ンド12へ記録されている信号は、それぞれのヘッド7
.8で拾われた後、昇圧トランス15.16を経て、増
幅器17.18を通り、スイッチ19を介して記録再生
プロセス回路20へ送られ、FM復調により元の情報0
11Tに再生される。ここで、ヘッド7.8への情報の
記録再生は択一的に行われ、そのヘッド7.8の中で駆
動すべきヘッドに合せて、システムコントローラ21に
よりスイッチ19を切り換える。
なお、上述した本発明実施例ではアジマス付のヘッドの
構成例を示したが、本発明はこれに限定されず、アジマ
スのないヘッドでも同線に行うことができる。
構成例を示したが、本発明はこれに限定されず、アジマ
スのないヘッドでも同線に行うことができる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、ガードバンド内
の両側にヘッド位置合せ精度、例えばATF精度および
偏心精度とを考慮したクリアランスを設けて、ガードバ
ンドへの記録に際しそのクリアランスを除いたガードバ
ンド中央部にのみ信号を記録し、再生するようにしたの
で、従来の記録フォーマットともよく互換性がとれ、か
つ、クロス[・−りも少ない良好な特性を得ることがで
き、またガードバンドを有効に使用できるので、従来に
比べて2倍の記録容量を得ることができる効果がある。
の両側にヘッド位置合せ精度、例えばATF精度および
偏心精度とを考慮したクリアランスを設けて、ガードバ
ンドへの記録に際しそのクリアランスを除いたガードバ
ンド中央部にのみ信号を記録し、再生するようにしたの
で、従来の記録フォーマットともよく互換性がとれ、か
つ、クロス[・−りも少ない良好な特性を得ることがで
き、またガードバンドを有効に使用できるので、従来に
比べて2倍の記録容量を得ることができる効果がある。
第1図は本発明実施例の装置の要部の回路構成を示す要
部構成図、 第2図は第1図の装置により記録して得られるトラック
の配置構成を示す配置図、 第3図は従来例のトラックの配置構成を示す配置図、 第4図はATFとトラックとヘッドの関係を示す説明図
である。 1.2・・・ガイドレール、 3.4 ・・・送りレール、 5.6・・・ヘッド固定台座、 7・・・通常トラック用ヘッド、 8・・・ガードバンドトラック用ヘッド、9.10・・
・ギャップ、 11・・・通常トラック、 12・・・ガードバンド、 13.14・・・送り用ステップモーター15.16・
・・昇圧トランス、 17.18・・・増幅器、 19・・・スイッチ、 20・・・記録再生プロセス回路、 21・・・システムコントローラ。 実4散4列のトプツクの内と1図 第2図 仙も匙イlりのトラ・ツクの曲と1工z第3図 ATFとトラックとへ・・/ドの開イ’h−S示す1之
e月〔コ第4図
部構成図、 第2図は第1図の装置により記録して得られるトラック
の配置構成を示す配置図、 第3図は従来例のトラックの配置構成を示す配置図、 第4図はATFとトラックとヘッドの関係を示す説明図
である。 1.2・・・ガイドレール、 3.4 ・・・送りレール、 5.6・・・ヘッド固定台座、 7・・・通常トラック用ヘッド、 8・・・ガードバンドトラック用ヘッド、9.10・・
・ギャップ、 11・・・通常トラック、 12・・・ガードバンド、 13.14・・・送り用ステップモーター15.16・
・・昇圧トランス、 17.18・・・増幅器、 19・・・スイッチ、 20・・・記録再生プロセス回路、 21・・・システムコントローラ。 実4散4列のトプツクの内と1図 第2図 仙も匙イlりのトラ・ツクの曲と1工z第3図 ATFとトラックとへ・・/ドの開イ’h−S示す1之
e月〔コ第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)回転磁気記録媒体上の複数の記録再生用のトラック
に信号を記録する第1のヘッドと、 前記トラック間に設けられたガードバンドの幅より前記
第1のヘッドの位置決め許容精度分だけ内側の記録幅で
前記ガードバンドの中央部分に信号を記録する第2のヘ
ッドと を具備したことを特徴とする磁気記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15929888A JPH0210573A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 磁気記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15929888A JPH0210573A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 磁気記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0210573A true JPH0210573A (ja) | 1990-01-16 |
Family
ID=15690740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15929888A Pending JPH0210573A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 磁気記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0210573A (ja) |
-
1988
- 1988-06-29 JP JP15929888A patent/JPH0210573A/ja active Pending
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