JPH02105896A - 液体洗浄剤組成物 - Google Patents
液体洗浄剤組成物Info
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- JPH02105896A JPH02105896A JP25996788A JP25996788A JPH02105896A JP H02105896 A JPH02105896 A JP H02105896A JP 25996788 A JP25996788 A JP 25996788A JP 25996788 A JP25996788 A JP 25996788A JP H02105896 A JPH02105896 A JP H02105896A
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- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
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- A61K2800/59—Mixtures
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は洗浄剤組成物に関する。
[従来の技術]
従来、液体洗浄剤組成物としてスルホコハク酸型界面活
性剤と他のアニオン界面活性剤または両性界面活性剤を
配合した組性物が知られている(例えば特公昭 5G−
437G2号公報)。
性剤と他のアニオン界面活性剤または両性界面活性剤を
配合した組性物が知られている(例えば特公昭 5G−
437G2号公報)。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、これらの洗浄剤組成物はpHが中性−弱
酸性における起泡力および泡のクリーミー性に劣るなど
の問題点があった。
酸性における起泡力および泡のクリーミー性に劣るなど
の問題点があった。
[問題点を解決するための手段]
本発明者らは一半中性一弱酸性における起泡力および泡
のクリーミー性の良好な洗浄剤組成物を開発すべく検討
した結果本発明に到達した。
のクリーミー性の良好な洗浄剤組成物を開発すべく検討
した結果本発明に到達した。
すなわち本発明は一般式
はO〜2G、 M、、 M、は水素原子、アルカリ金
属、アルカリ土類金属、アンモニウムまたは低級アルカ
ノールアミンカチオンである。)で示されるスルホコハ
ク酸型界面活性剤(A)と 一般式%式%(2) で示される化合物(B1)、 一般式R40(CH2
0H20)−(CH2)4002Mg (
3)で示される化合物(B2)および一般式8〜22の
高級脂肪酸残基、R4は炭素数8〜22の高級アルコー
ル残基であり9mはt−to、9は1または2、M、、
M、は水素原子、アルカリ金属、アルカリ土類金属
、アンモニウムまたは低級アルカノールアミンカチオン
である。)からなる群より選ばれる少なくとも一種のア
ニオン界面活性剤(B)を含有しs pnが4〜8で
ある液体洗浄剤組成物である。
属、アルカリ土類金属、アンモニウムまたは低級アルカ
ノールアミンカチオンである。)で示されるスルホコハ
ク酸型界面活性剤(A)と 一般式%式%(2) で示される化合物(B1)、 一般式R40(CH2
0H20)−(CH2)4002Mg (
3)で示される化合物(B2)および一般式8〜22の
高級脂肪酸残基、R4は炭素数8〜22の高級アルコー
ル残基であり9mはt−to、9は1または2、M、、
M、は水素原子、アルカリ金属、アルカリ土類金属
、アンモニウムまたは低級アルカノールアミンカチオン
である。)からなる群より選ばれる少なくとも一種のア
ニオン界面活性剤(B)を含有しs pnが4〜8で
ある液体洗浄剤組成物である。
本発明においては組成物のpH;l5(A)と(B)の
合計重量が1重量%になるように水で希釈して測定した
値をいう。
合計重量が1重量%になるように水で希釈して測定した
値をいう。
本発明におけるスルホコハク酸型界面活性剤を示す一般
式(1)において、R1の炭素数8〜22の脂肪ず 族−級アルコールの残基を構成するアルコールとしては
直鎖または分岐の飽和または不飽和のアルキル分岐えば
オクチルアルコール、デシルアルコール、ドデシルアル
コール、テトラデシルアルコール、ヘキサデシルアルコ
ール、オクタデシルアルコール、エイコシルアルコール
、トコシルアルコール、オレイルアルコールなどがあげ
られる。
式(1)において、R1の炭素数8〜22の脂肪ず 族−級アルコールの残基を構成するアルコールとしては
直鎖または分岐の飽和または不飽和のアルキル分岐えば
オクチルアルコール、デシルアルコール、ドデシルアル
コール、テトラデシルアルコール、ヘキサデシルアルコ
ール、オクタデシルアルコール、エイコシルアルコール
、トコシルアルコール、オレイルアルコールなどがあげ
られる。
また、オレフィンからオキソ法で作られる分岐構造を有
する合成アルコールを使用することもできる。これらの
合成アルコールは、分岐を有するアルコールと直鎖吠の
アルコールとの混合物であり、その割合および構造は反
応の条件、使用する触媒および出発原料の種類によって
変動するが、アルキル分岐を有するアルコールの含有量
は通常10〜70重量%である。これらのうち好ましく
は炭素数1G#1Bおよびアルキル分岐を存するアルコ
ールの含有量が0〜70重量%のアルコールであり、特
に好ましくはドデシルアルコール、テトラデシルアルコ
ールおよび炭素数12〜I4でアルキル分岐を存するア
ルコールの含有量が20〜G5重量%のアルコールであ
る。
する合成アルコールを使用することもできる。これらの
合成アルコールは、分岐を有するアルコールと直鎖吠の
アルコールとの混合物であり、その割合および構造は反
応の条件、使用する触媒および出発原料の種類によって
変動するが、アルキル分岐を有するアルコールの含有量
は通常10〜70重量%である。これらのうち好ましく
は炭素数1G#1Bおよびアルキル分岐を存するアルコ
ールの含有量が0〜70重量%のアルコールであり、特
に好ましくはドデシルアルコール、テトラデシルアルコ
ールおよび炭素数12〜I4でアルキル分岐を存するア
ルコールの含有量が20〜G5重量%のアルコールであ
る。
上記合成アルコールとしては、「ドパノール」(シェル
化学社製)、「オキソコール」(B産化学工業社製)、
「ダイヤドール」(三菱化成工業社製)、「リアル(L
IAL)J(キミカアウグスタ社製)などがあげられる
。 nは好ましくはθ〜7である。
化学社製)、「オキソコール」(B産化学工業社製)、
「ダイヤドール」(三菱化成工業社製)、「リアル(L
IAL)J(キミカアウグスタ社製)などがあげられる
。 nは好ましくはθ〜7である。
翼3.1のアルカリ金属としてはリチウム、ナトリウム
およびカリウムが挙げられる。アルカリ土類金属として
はマグネシウム、カルシウムなどがあげられる。低級ア
ルカノールアミンカチオンを形成するアルカノールアミ
ンとしてはモノ、ジまたはトリーエタノールアミン、−
(L イソ)プロパツールアミンなどが挙げられる。
およびカリウムが挙げられる。アルカリ土類金属として
はマグネシウム、カルシウムなどがあげられる。低級ア
ルカノールアミンカチオンを形成するアルカノールアミ
ンとしてはモノ、ジまたはトリーエタノールアミン、−
(L イソ)プロパツールアミンなどが挙げられる。
肩8、チのうち、好ましくはナトリウムおよびカリウム
である。
である。
一般式(1)で示されるスルホコハク酸型界面活性剤と
しては、具体的には一般式(1)におけるRtny1、
M、が表1に示すような基および数値を有する化合物
(a−1)〜(a−9)およびそれらの混合物からなる
界面活性剤があげられる。
しては、具体的には一般式(1)におけるRtny1、
M、が表1に示すような基および数値を有する化合物
(a−1)〜(a−9)およびそれらの混合物からなる
界面活性剤があげられる。
表1
く合成アルコールエ 〉
シェル化学社製「ドパノール23」
炭素数: 12.13、 直鎖率:約80%く合成アル
コール■〉 キミ力アウグスタ社製「リアル123」炭素数: 12
,13、 直鎖率:約40%一般式(2)で示される化
合物である高級脂肪酸(B3)としては、カプリル酸、
カプリン酸、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸
、ステアリン酸、アラキシン酸、ベヘニン酸、オレイン
酸、エルシン酸、リノール酸、リシルシン酸などがあげ
られる。これらのうち好ましくはラウリン酸、ミリスチ
ン酸、パルミチン酸およびステアリン酸である。
コール■〉 キミ力アウグスタ社製「リアル123」炭素数: 12
,13、 直鎖率:約40%一般式(2)で示される化
合物である高級脂肪酸(B3)としては、カプリル酸、
カプリン酸、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸
、ステアリン酸、アラキシン酸、ベヘニン酸、オレイン
酸、エルシン酸、リノール酸、リシルシン酸などがあげ
られる。これらのうち好ましくはラウリン酸、ミリスチ
ン酸、パルミチン酸およびステアリン酸である。
これらの高級脂肪酸は酸の状態で配合することが好まし
く、アルカリ金属塩などの状態で配合することは組成物
のpH上昇など弊害が発生し好ましくない。
く、アルカリ金属塩などの状態で配合することは組成物
のpH上昇など弊害が発生し好ましくない。
エーテルカルボン酸またはその塩(B2)を示す一般式
(3)において% R,の炭素数8−22 (好ましく
は炭素数10−18、特に好ましくは炭素数12−14
)の高級アルコール残基を構成する高級アルコールには
ヤシ油、パーム油などの天然動植物油脂由来のものまた
はオキソ法、チーグラー法、パラフィン酸化法等により
合成された高級アルコール等がある。
(3)において% R,の炭素数8−22 (好ましく
は炭素数10−18、特に好ましくは炭素数12−14
)の高級アルコール残基を構成する高級アルコールには
ヤシ油、パーム油などの天然動植物油脂由来のものまた
はオキソ法、チーグラー法、パラフィン酸化法等により
合成された高級アルコール等がある。
好ましくはオキソ法により合成された直鎖率50重量%
以下である高級アルコールであり、特に好ましくはプロ
ピレンテトラマーおよび/またはブテントリマーを原料
にしてオキソ法によって得られる分岐トリデカノールで
ある。これらは2種以上の混合基であってもよい。鵬は
通常1−1oであり、好ましくは2−6である。讃がO
の場合および10を越えると中性−弱酸性での起泡力が
低下する。Lは!または2である。M、は一般式(1)
中の1、肩、と同様であるが、好ましくはアルカリ金属
および低級アルカノールアミンカチオンであり、特に好
ましくはナトリウムおよびトリエタノールアミンカチオ
ンである。
以下である高級アルコールであり、特に好ましくはプロ
ピレンテトラマーおよび/またはブテントリマーを原料
にしてオキソ法によって得られる分岐トリデカノールで
ある。これらは2種以上の混合基であってもよい。鵬は
通常1−1oであり、好ましくは2−6である。讃がO
の場合および10を越えると中性−弱酸性での起泡力が
低下する。Lは!または2である。M、は一般式(1)
中の1、肩、と同様であるが、好ましくはアルカリ金属
および低級アルカノールアミンカチオンであり、特に好
ましくはナトリウムおよびトリエタノールアミンカチオ
ンである。
高級脂肪酸エチルエステルスルホンM(B*)を示す一
般式(4)において、炭素数8−22の高級脂肪酸の残
基を構成する高級脂肪酸としては、カプリル酸、カプリ
ン酸、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステ
アリン酸、アラキシン酸、ベヘニン酸、オレイン酸、エ
ルシン酸、リノール酸、リシルシン酸などがあげられる
。
般式(4)において、炭素数8−22の高級脂肪酸の残
基を構成する高級脂肪酸としては、カプリル酸、カプリ
ン酸、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステ
アリン酸、アラキシン酸、ベヘニン酸、オレイン酸、エ
ルシン酸、リノール酸、リシルシン酸などがあげられる
。
これらのうち好ましくはラウリン酸、ミリスチン酸、オ
レイン酸およびステアリン酸などの炭素数12−18の
高級脂肪酸およびそれらの二種以上の混合物である。
レイン酸およびステアリン酸などの炭素数12−18の
高級脂肪酸およびそれらの二種以上の混合物である。
M、、R4のアルカリ金属としてはリチウム、ナトリウ
ムおよびカリウムがあげられる。アルカリ土類金属とし
てはマグネシウム、カルシウムなどがあげられる。低級
アルカノールアミンカチオンを形成するアルカノールア
ミンとしてはモノ、ジまたはトリーエタノールアミン、
−(nt イソ)プロパツールアミンなどが挙げられ
る。
ムおよびカリウムがあげられる。アルカリ土類金属とし
てはマグネシウム、カルシウムなどがあげられる。低級
アルカノールアミンカチオンを形成するアルカノールア
ミンとしてはモノ、ジまたはトリーエタノールアミン、
−(nt イソ)プロパツールアミンなどが挙げられ
る。
R3、MAのうち好ましくはナトリウム、カリウムおよ
びトリエタノールアミンカチオンである。
びトリエタノールアミンカチオンである。
一般式(3)で示されるエーテルカルボン酸またはその
塩(B2)および一般式(4)で示される高級脂肪酸エ
チルエステルスルホン酸またはその塩(B3)としては
具体的には一般式(3)および(4)におけるR4゜R
6、m1t1N3%M4が表2に示すような基および数
値を有する化合物(b、−t)−(b、−8)、(bs
−1)−(bs−3)およびそれらの二種以上の混合物
からなる界面活性剤が挙げられる。
塩(B2)および一般式(4)で示される高級脂肪酸エ
チルエステルスルホン酸またはその塩(B3)としては
具体的には一般式(3)および(4)におけるR4゜R
6、m1t1N3%M4が表2に示すような基および数
値を有する化合物(b、−t)−(b、−8)、(bs
−1)−(bs−3)およびそれらの二種以上の混合物
からなる界面活性剤が挙げられる。
表−2
注、 1) l−C,3H,、□:プロピレンテトラ
マー出発のオキソ法によるトリデシル アルコール残基 2)TEA :)リエタノールアミンカチオン3)
ヤシ :ヤシ油誘導高級アルコール残基 本発明の組成物には、必要により他のアニオン界面活性
剤や両性界面活性剤を配合してもよい。
マー出発のオキソ法によるトリデシル アルコール残基 2)TEA :)リエタノールアミンカチオン3)
ヤシ :ヤシ油誘導高級アルコール残基 本発明の組成物には、必要により他のアニオン界面活性
剤や両性界面活性剤を配合してもよい。
他のアニオン界面活性剤としては例えばアルキル硫酸エ
ステル塩、アルキルエーテル硫酸エステル塩、α−オレ
フィンスルホン酸塩、アルキルスルホン酸塩、ザルコシ
ネート系界面活性剤、N−アシル酸性アミノ酸系界面活
性剤、モノアルキルリン酸エステル塩およびアシル化ポ
リペプチドがあげられる。
ステル塩、アルキルエーテル硫酸エステル塩、α−オレ
フィンスルホン酸塩、アルキルスルホン酸塩、ザルコシ
ネート系界面活性剤、N−アシル酸性アミノ酸系界面活
性剤、モノアルキルリン酸エステル塩およびアシル化ポ
リペプチドがあげられる。
両性界面活性剤としては例えばアルキルベタイン型活性
剤、アミドプロピルベタイン型界面活性剤、イミダゾリ
ニウムベタイン型界面活性剤、スルホベタイン型界面活
性剤、ホスホベタイン型界面活性剤およびラウリルアミ
ノプロピオン酸ナトリウムなどのアミノ酸型両性界面活
性剤があげられる。
剤、アミドプロピルベタイン型界面活性剤、イミダゾリ
ニウムベタイン型界面活性剤、スルホベタイン型界面活
性剤、ホスホベタイン型界面活性剤およびラウリルアミ
ノプロピオン酸ナトリウムなどのアミノ酸型両性界面活
性剤があげられる。
本発明の組成物にはこれらの他にも本発明の効果を妨げ
ない量の非イオン界面活性剤(ヤシ油脂肪酸ジェタノー
ルアミド、ステアリン酸モノグリセライド、ラウリルジ
メチルアミンオキサイド、ポリオキシエチレンアルキル
エーテル、ポリオキシエチレン脂肪酸エステル、脂肪酸
ソルビタンエステル、ポリオキシエチレン脂肪酸ソルビ
タンエステル、ポリオキシエチレンポリプロピレングリ
コールなど)、カチオン界面活性剤(塩化ステアリルト
リメチルアンモニウム、塩化ジステアリルジメチルアン
モニウム、エチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエ
チルジメチルアンモニウムなど)、油性基材(セタノー
ルなど)、保湿剤(ピロリドン力ルボン酸ソーダ、など
)、低級アルコール類(エタノール、プロピレングリコ
ール、ヘキシレングリコール、グリセリンなど)、無機
塩(食塩、ボウショウ、塩化マグネシウム、硫酸マグネ
シウムなど)、キレート剤[l−ヒドロキシ−エタン−
1,1−ジホスホン酸塩、ニトリロトリ酢酸塩、エチレ
ンジアミン四酢酸塩、クエン酸塩、シュウ酸塩など(塩
としてはナトリウム、カリウムなどのアルカリ金属塩)
]、増粘剤(ポリエチレングリコール脂肪酸ジエステル
、プロピレングリコール脂肪酸エステル、ポリオキシエ
チレンメチルグルコシド脂肪酸エステルなど)、香料、
着色料、防腐剤、水などの成分を配合することができる
。
ない量の非イオン界面活性剤(ヤシ油脂肪酸ジェタノー
ルアミド、ステアリン酸モノグリセライド、ラウリルジ
メチルアミンオキサイド、ポリオキシエチレンアルキル
エーテル、ポリオキシエチレン脂肪酸エステル、脂肪酸
ソルビタンエステル、ポリオキシエチレン脂肪酸ソルビ
タンエステル、ポリオキシエチレンポリプロピレングリ
コールなど)、カチオン界面活性剤(塩化ステアリルト
リメチルアンモニウム、塩化ジステアリルジメチルアン
モニウム、エチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエ
チルジメチルアンモニウムなど)、油性基材(セタノー
ルなど)、保湿剤(ピロリドン力ルボン酸ソーダ、など
)、低級アルコール類(エタノール、プロピレングリコ
ール、ヘキシレングリコール、グリセリンなど)、無機
塩(食塩、ボウショウ、塩化マグネシウム、硫酸マグネ
シウムなど)、キレート剤[l−ヒドロキシ−エタン−
1,1−ジホスホン酸塩、ニトリロトリ酢酸塩、エチレ
ンジアミン四酢酸塩、クエン酸塩、シュウ酸塩など(塩
としてはナトリウム、カリウムなどのアルカリ金属塩)
]、増粘剤(ポリエチレングリコール脂肪酸ジエステル
、プロピレングリコール脂肪酸エステル、ポリオキシエ
チレンメチルグルコシド脂肪酸エステルなど)、香料、
着色料、防腐剤、水などの成分を配合することができる
。
本発明の組成物において一般式(1)で示されるスルホ
コハク酸型界面活性剤(A)の含有量は組成物の重量に
基づいて通常5〜40%、好ましくは15〜30%であ
る。(B)の含油量は通常0.5−10%、好ましくは
!−5%である。(A)と(B)の重量比は(B3)の
場合通常40./l−4/1、好ましくは30/1−1
0/1である。
コハク酸型界面活性剤(A)の含有量は組成物の重量に
基づいて通常5〜40%、好ましくは15〜30%であ
る。(B)の含油量は通常0.5−10%、好ましくは
!−5%である。(A)と(B)の重量比は(B3)の
場合通常40./l−4/1、好ましくは30/1−1
0/1である。
(B3)の比率がこの範囲より少ないと、泡のクリーミ
ー性が劣り、この範囲を越えると起泡力が低下する。(
B2)の場合、通常20/蓋−5/11 好ましくは8
/l−5/1である。(Ha )の場合、通常20/1
−2/1.好ましくは8/1−3/1である。(B2)
、(B3)がこの範囲より少ないと泡のクリーミー性が
劣り、この範囲を越えると起泡力が不足する。
ー性が劣り、この範囲を越えると起泡力が低下する。(
B2)の場合、通常20/蓋−5/11 好ましくは8
/l−5/1である。(Ha )の場合、通常20/1
−2/1.好ましくは8/1−3/1である。(B2)
、(B3)がこの範囲より少ないと泡のクリーミー性が
劣り、この範囲を越えると起泡力が不足する。
本発明の組成物のpHは4−8であり、好ましくは5.
5−7である。pH調整は必要時通常のアルカリ(苛性
ソーダ、トリエタノールアミンなど)や酸(塩酸、クエ
ン酸など)で行うことができる。
5−7である。pH調整は必要時通常のアルカリ(苛性
ソーダ、トリエタノールアミンなど)や酸(塩酸、クエ
ン酸など)で行うことができる。
本発明の組成物はボディシャンプーやフェイシャルクレ
ンザー 手洗い洗剤などの皮膚洗浄剤として好適に使用
することができるが、シャンプーなどの毛髪洗浄剤とし
ても用いることができる。
ンザー 手洗い洗剤などの皮膚洗浄剤として好適に使用
することができるが、シャンプーなどの毛髪洗浄剤とし
ても用いることができる。
使用量および使用法は通常と同じでよい。
[実施例]
以下、実施例により本発明をさらに説明するが、本発明
はこれに限定されるものではない。
はこれに限定されるものではない。
実施例1−11
表−3に示す組成物を配合し希塩酸または苛性ソーダ水
溶液にてpHを5.5−7に調整し本発明の組成物を得
た。この組成物の起泡力および泡のクリーミー性を評価
した。結果を表−3に併せて示す。
溶液にてpHを5.5−7に調整し本発明の組成物を得
た。この組成物の起泡力および泡のクリーミー性を評価
した。結果を表−3に併せて示す。
表−3
(単位二重量X)
木炭素数12−14の第二級アルコールのエチレンオキ
サイド7モル付加物のスルホコハク酸モノエステルニナ
トリウム塩 く評価方法〉 起泡力は15ppm硬水(CaO換算)を用いて界面活
性剤の濃度が0.3%、pHがB、Oになるように希塩
酸または苛性ソーダ水溶液にて調整した溶液200m1
を30℃においてジューサーミキサー(東芝製MX−3
90ON)で30秒間撹拌し、そのときの泡高(mm)
を次の基準で評価した。
サイド7モル付加物のスルホコハク酸モノエステルニナ
トリウム塩 く評価方法〉 起泡力は15ppm硬水(CaO換算)を用いて界面活
性剤の濃度が0.3%、pHがB、Oになるように希塩
酸または苛性ソーダ水溶液にて調整した溶液200m1
を30℃においてジューサーミキサー(東芝製MX−3
90ON)で30秒間撹拌し、そのときの泡高(mm)
を次の基準で評価した。
Q: 130mm以上
Δ: 11(1mm以上130mm未満X: lla
mm未溝 泡のクリーミー性は男女計10名のパネラ−により、上
記組成物について温水にて手洗試験を実施し触感にて評
価した。評価基準は比較例1を1点とし、市販浴用石鹸
を5点としたときの相対評価で得点をつけ10名の評価
結果を平均し下記の基準でクリーミー性を評価した。
mm未溝 泡のクリーミー性は男女計10名のパネラ−により、上
記組成物について温水にて手洗試験を実施し触感にて評
価した。評価基準は比較例1を1点とし、市販浴用石鹸
を5点としたときの相対評価で得点をつけ10名の評価
結果を平均し下記の基準でクリーミー性を評価した。
0:4点以上
Δ:2点以上4点未溝
りリ2点以下
実施例12
(ボディシャンプー組成物)
表1.a−2の化合物 30 重量%ミリス
チン酸 2
〃モノラウリン酸ネ°リオキシ
0.2 〃エチレンソルビタン (EO,−20モ
ル付方力物)食塩 〃 合計 100 重量% pHを6−7に調整 x:エチレンオキ号イト実
施例I3 (ボディシャンプー組成物) 表1 、a−2の化合物 22 重量%表2
.b2−2の化合物 3 〃食塩
2 〃 合計 pHを6−7に調整 実施例14 (ボディシャンプー組成物) 表1 、a−1の化合物 表2.b、−1の化合物 食塩 シ゛ブUビレンク°リコール +00 重量% 重量% pHをB−7に調整 実施例12−14の組成で配合したボディシャンプー組
成物は洗浄後のぬめり感がなく、泡立ちが良好で、泡質
もクリーミーなものであった。
チン酸 2
〃モノラウリン酸ネ°リオキシ
0.2 〃エチレンソルビタン (EO,−20モ
ル付方力物)食塩 〃 合計 100 重量% pHを6−7に調整 x:エチレンオキ号イト実
施例I3 (ボディシャンプー組成物) 表1 、a−2の化合物 22 重量%表2
.b2−2の化合物 3 〃食塩
2 〃 合計 pHを6−7に調整 実施例14 (ボディシャンプー組成物) 表1 、a−1の化合物 表2.b、−1の化合物 食塩 シ゛ブUビレンク°リコール +00 重量% 重量% pHをB−7に調整 実施例12−14の組成で配合したボディシャンプー組
成物は洗浄後のぬめり感がなく、泡立ちが良好で、泡質
もクリーミーなものであった。
実施例15
(洗顔剤組成物)
表1.a−1の化合物 30 重量%ミ
リスチン酸
2 〃王ノラウリン酸ネ°リオキシエチレン
0.5 〃ソルビタン(Eo
、20干ル付加物) ネ°リエチレンク°リコール
15 〃合計 100 重量
% piを6−7に調整 本洗顔剤組成物は洗顔後の皮膚のつっばり感およびぬめ
り感がなく、泡立ちが良好で、泡質もクリーミーであっ
た。
リスチン酸
2 〃王ノラウリン酸ネ°リオキシエチレン
0.5 〃ソルビタン(Eo
、20干ル付加物) ネ°リエチレンク°リコール
15 〃合計 100 重量
% piを6−7に調整 本洗顔剤組成物は洗顔後の皮膚のつっばり感およびぬめ
り感がなく、泡立ちが良好で、泡質もクリーミーであっ
た。
合計
重量%
実施例I6
(シャンプー組成物)
表1.a−4の化合物
表2.b2−4の化合物
ネ゛リオキシエチレン(Eo、2干ル
付加物)ラウリルエーテル
硫酸ナトリウム
ヤシ油脂肪酸ジェタノールアミド。
カチオン化tルトス
食塩
合計
pHをBに調整
実施例17
(シャンプー組成物)
表1 、a−8の化合物
表2.b、−菫の化合物
ヤシ油脂肪酸ジエタへルアミド。
カチオン化tルトス
食塩
2.5
0G
重量%
〃
〃
重量%
ブロビレンク°リコール
2 〃合計 100 重
量% pHを8に調整 実施例18.17のシャンプー組成物は泡立ちが良好で
しかもクリーミーな泡質をもち、毛髪のきしみの少ない
ものであった。
2 〃合計 100 重
量% pHを8に調整 実施例18.17のシャンプー組成物は泡立ちが良好で
しかもクリーミーな泡質をもち、毛髪のきしみの少ない
ものであった。
[発明の効果コ
本発明の組成物は従来のスルホコハク酸型界面活性剤を
含有する液体洗浄剤組成物が有する起泡力および泡のク
リーミー性に劣るという問題点が改善されているため、
良好な起泡力およびクリーミーな泡質を有し、洗浄後の
泡切れ、感触がよく、しかも皮膚および毛髪に温和な液
体洗浄剤組成物を得ることができるものである。
含有する液体洗浄剤組成物が有する起泡力および泡のク
リーミー性に劣るという問題点が改善されているため、
良好な起泡力およびクリーミーな泡質を有し、洗浄後の
泡切れ、感触がよく、しかも皮膚および毛髪に温和な液
体洗浄剤組成物を得ることができるものである。
手
続
補
正
書
昭和63年10月14日付特許願
2、発明の名称
液体洗浄剤組成物
3、補正をする者
自発
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(1) [式中、Rは炭素数8〜22の脂肪族一級アルコール残
基、または ▲数式、化学式、表等があります▼(R_1は炭素数8
〜22の高級脂肪酸の残基、R_2は水素またはメチル
基)、nは0〜20、M_1、M_2は水素原子、アル
カリ金属、アルカリ土類金属、アンモニウムまたは低級
アルカノールアミンカチオンである。]で示されるスル
ホコハク酸型界面活性剤(A)と、一般式R_3COO
H(2) で示される化合物(B_1)、一般式 R_4O(CH_2CH_2O)_m(CH_2)_l
CO_2M_3(3)で示される化合物(B_2)およ
び一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(4) で示される化合物(B_3)(式中R_3、R_5は炭
素数8〜22の高級脂肪酸残基、R_4は炭素数8〜2
2の高級アルコール残基であり、mは1〜10、lは1
または2、M_3、M_4は水素原子、アルカリ金属、
アルカリ土類金属、アンモニウムまたは低級アルカノー
ルアミンカチオンである。)からなる群より選ばれる少
なくとも一種のアニオン界面活性剤(B)を含有し、p
Hが4〜8である液体洗浄剤組成物。 2、(A)および(B)が組成物の重量に基づいてそれ
ぞれ5〜40%および0.5〜10%である請求項1記
載の組成物。 3、(A)と(B_1)、(A)と(B_2)および(
A)と(B_3)の重量比がそれぞれ40/1〜4/1
、20/1〜5/1、および20/1〜2/1である請
求項1または2記載の組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25996788A JPH02105896A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 液体洗浄剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25996788A JPH02105896A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 液体洗浄剤組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02105896A true JPH02105896A (ja) | 1990-04-18 |
Family
ID=17341416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25996788A Pending JPH02105896A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 液体洗浄剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02105896A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019516716A (ja) * | 2016-05-18 | 2019-06-20 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピアBasf Se | 水性界面活性剤組成物 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62190298A (ja) * | 1986-01-14 | 1987-08-20 | エス.シ−.ジヨンソン アンド サン,インコ−ポレ−テツド | 温和なオキソ−誘導界面活性剤混和物 |
| JPS63225700A (ja) * | 1987-03-13 | 1988-09-20 | カネボウ株式会社 | 固形洗浄剤組成物 |
-
1988
- 1988-10-14 JP JP25996788A patent/JPH02105896A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62190298A (ja) * | 1986-01-14 | 1987-08-20 | エス.シ−.ジヨンソン アンド サン,インコ−ポレ−テツド | 温和なオキソ−誘導界面活性剤混和物 |
| JPS63225700A (ja) * | 1987-03-13 | 1988-09-20 | カネボウ株式会社 | 固形洗浄剤組成物 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019516716A (ja) * | 2016-05-18 | 2019-06-20 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピアBasf Se | 水性界面活性剤組成物 |
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