JPH02105952A - 不揮発性ramのストア信号制御回路 - Google Patents
不揮発性ramのストア信号制御回路Info
- Publication number
- JPH02105952A JPH02105952A JP63257248A JP25724888A JPH02105952A JP H02105952 A JPH02105952 A JP H02105952A JP 63257248 A JP63257248 A JP 63257248A JP 25724888 A JP25724888 A JP 25724888A JP H02105952 A JPH02105952 A JP H02105952A
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- JP
- Japan
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- signal
- address
- circuit
- ram
- control circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
こノ発明はマイクロコンピュータシステムで使用され、
データ入出力部のRAMとデータ保存部の不揮発性記憶
素子とで構成された不揮発性RAM(以下、N V R
A M : Non−Volatile RAM )の
ストア信号(以下、5TORE信号という)制御回路に
関するものである。
データ入出力部のRAMとデータ保存部の不揮発性記憶
素子とで構成された不揮発性RAM(以下、N V R
A M : Non−Volatile RAM )の
ストア信号(以下、5TORE信号という)制御回路に
関するものである。
第2図は従来のNVRAMの5TORE信号制御回路を
示す回路構成図であり、図において、1はNVRAM3
の領域の最後の512バイト中に存在する奇数番地に対
してマイクロコンビーータ(図示せず)がアクセスした
時にLow (アクティブ)となるストローブ信号の入
力端子、2はマイクロコンビーータ(以下、CPUとい
う)のアドレスバス(Ao〜A15あるいはAo〜A2
0等)中のA1〜A8のアドレス信号、3はNVRAM
で、データ入出力部に設けられたS RA M (5t
atic RAM)3aおよび不揮発性記憶素子のEF
ROM(Electrically Erasable
Programmable ROM ) 3 bで構
成されている。6はアドレス信号2 At〜A8の論理
積を得るNAND回路、7はこのNAND回路6とスト
ローブ信号との論理和を得るOR回路である。
示す回路構成図であり、図において、1はNVRAM3
の領域の最後の512バイト中に存在する奇数番地に対
してマイクロコンビーータ(図示せず)がアクセスした
時にLow (アクティブ)となるストローブ信号の入
力端子、2はマイクロコンビーータ(以下、CPUとい
う)のアドレスバス(Ao〜A15あるいはAo〜A2
0等)中のA1〜A8のアドレス信号、3はNVRAM
で、データ入出力部に設けられたS RA M (5t
atic RAM)3aおよび不揮発性記憶素子のEF
ROM(Electrically Erasable
Programmable ROM ) 3 bで構
成されている。6はアドレス信号2 At〜A8の論理
積を得るNAND回路、7はこのNAND回路6とスト
ローブ信号との論理和を得るOR回路である。
次に動作について説明する。CPU+のNVRAM3に
対するアクセスは、アクセス速度が速いS RA M
3 aに対して行なわれる。このアクセス中にNVRA
M3の最終バイトに対するアクセスが行なわれた時、つ
まり、ストローブ信号の入力端子1にLowレベルの信
号が印加され、かつ、アドレス信号A1〜Agが全てH
igh レベルとなって、NAND回路6の出力がL
OWレベルとなった時に、OR回路7の出力がLowに
なる。このOR回路7の出力は5TORE信号となって
、S RAM3 aの内容を、アクセス速度は遅いが不
揮発性の読み書き可能なE2FROM3bへ転送する動
作を開始させる。
対するアクセスは、アクセス速度が速いS RA M
3 aに対して行なわれる。このアクセス中にNVRA
M3の最終バイトに対するアクセスが行なわれた時、つ
まり、ストローブ信号の入力端子1にLowレベルの信
号が印加され、かつ、アドレス信号A1〜Agが全てH
igh レベルとなって、NAND回路6の出力がL
OWレベルとなった時に、OR回路7の出力がLowに
なる。このOR回路7の出力は5TORE信号となって
、S RAM3 aの内容を、アクセス速度は遅いが不
揮発性の読み書き可能なE2FROM3bへ転送する動
作を開始させる。
また、RECALL信号をアクティブにすると、E”F
ROM3bの内容のSRAM3aへの転送動作が開始さ
れる。
ROM3bの内容のSRAM3aへの転送動作が開始さ
れる。
従来のNVRAMの5TORE信号制御回路は以上のよ
うに構成されているので、NVRAM3の最終バイトが
アクセスされれば、常に5TORE信号が発生してしま
うので、CPUが暴走した時K、容易KSTORE信号
発生条件が成立し、簡単KNVRAM317)E”FR
OM3bの内容が破壊されてしまうという課題があった
。
うに構成されているので、NVRAM3の最終バイトが
アクセスされれば、常に5TORE信号が発生してしま
うので、CPUが暴走した時K、容易KSTORE信号
発生条件が成立し、簡単KNVRAM317)E”FR
OM3bの内容が破壊されてしまうという課題があった
。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、CPU暴走時にも簡単には5TORE信号が発
生しないようKできるとともに、S TORE信号の発
生条件を容易に変更することができるNVRAMの5T
ORE信号制御回路を得ることを目的とする。
もので、CPU暴走時にも簡単には5TORE信号が発
生しないようKできるとともに、S TORE信号の発
生条件を容易に変更することができるNVRAMの5T
ORE信号制御回路を得ることを目的とする。
この発明に係るNVRAMの5TORE信号制御回路は
、CPUのアドレス信号およびデータ信号を任意に組合
わせて選択する信号選択回路を備え、この信号選択回路
の出力にもとづいて、5TORE信号を発生するように
したものである。
、CPUのアドレス信号およびデータ信号を任意に組合
わせて選択する信号選択回路を備え、この信号選択回路
の出力にもとづいて、5TORE信号を発生するように
したものである。
この発明における信号選択回路は、CPUの特定のアド
レス信号とデータ信号とを選択することにより、CPU
がNVRAMの特定の番地に特定のデータを書き込んだ
時に、5TORE信号を発生させる。
レス信号とデータ信号とを選択することにより、CPU
がNVRAMの特定の番地に特定のデータを書き込んだ
時に、5TORE信号を発生させる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、1はCPU(図示せず)が出力するライト
信号が接続されたストローブ信号の入力端子、2はCP
Uのアドレスバス中の必要な信号を接続したアドレス信
号、21はCPUのデータバス中の必要な信号を接続し
たデータ信号、4はアドレス信号2およびデータ信号2
1のうちの所望のものを選択するスイッチが集められた
デイツプスイッチ、51〜54はデイツプスイッチ4と
ともにアドレス信号2およびデータ信号21のうちの所
望の信号を選択するEXOR回路、61はアドレス信号
2を入力したEXOR回路5152の出力の論理積を得
るNAND回路、62はデータ信号21を入力したEX
OR回路53.54の出力の論理積を得るNAND回路
、63はNAND回路61.62の出力がともK Lo
wレベルの時にLowレベルを出力するOR回路、7は
OR回路63の出力およびストローブ信号がともにLo
wレベル(アクティブ)の時にLowレベル(アクティ
ブ)を出力するOR回路である。
図において、1はCPU(図示せず)が出力するライト
信号が接続されたストローブ信号の入力端子、2はCP
Uのアドレスバス中の必要な信号を接続したアドレス信
号、21はCPUのデータバス中の必要な信号を接続し
たデータ信号、4はアドレス信号2およびデータ信号2
1のうちの所望のものを選択するスイッチが集められた
デイツプスイッチ、51〜54はデイツプスイッチ4と
ともにアドレス信号2およびデータ信号21のうちの所
望の信号を選択するEXOR回路、61はアドレス信号
2を入力したEXOR回路5152の出力の論理積を得
るNAND回路、62はデータ信号21を入力したEX
OR回路53.54の出力の論理積を得るNAND回路
、63はNAND回路61.62の出力がともK Lo
wレベルの時にLowレベルを出力するOR回路、7は
OR回路63の出力およびストローブ信号がともにLo
wレベル(アクティブ)の時にLowレベル(アクティ
ブ)を出力するOR回路である。
次に動作について説明する。まず、デイツプスイッチ4
の各接点において、アドレス信号2およびデータ信号2
1のうちで選択したい信号に対応する接点をクローズし
ておく。例えば、アドレス信号2にはアドレスバスのA
O=Allが、データ信号21にはデータバスのDQ
−D、が接続されているとする。ここで、アドレス3F
F(H)番地にデータ00(H)を書き込んだ時に、5
TORE信号が発生するよ5Kしたい時には、アドレス
信号2のA。−A、を選択してこれらに対応するデイツ
プスイッチ4の各接点をクローズしておき、Alo ”
Al□をオープンにしておく。また、データ信号21
のり。〜D7に対応する各接点を全てオープンにしてお
く。
の各接点において、アドレス信号2およびデータ信号2
1のうちで選択したい信号に対応する接点をクローズし
ておく。例えば、アドレス信号2にはアドレスバスのA
O=Allが、データ信号21にはデータバスのDQ
−D、が接続されているとする。ここで、アドレス3F
F(H)番地にデータ00(H)を書き込んだ時に、5
TORE信号が発生するよ5Kしたい時には、アドレス
信号2のA。−A、を選択してこれらに対応するデイツ
プスイッチ4の各接点をクローズしておき、Alo ”
Al□をオープンにしておく。また、データ信号21
のり。〜D7に対応する各接点を全てオープンにしてお
く。
EXOR回路51〜54・・・は、接続されたディップ
スイッチ4の接点がクローズ、つまりデイツプスイッチ
4の接点に接続された入力がLowレベルの時には、ア
ドレス信号2あるいはデータ信号21の信号がHigh
レベルの時にHighレベルを出力し、接点がオープン
、つまりデイツプスイッチ4に接続された入力がHig
hレベルの時には、信号がLowレベルの時にHigh
レベルを出力する。
スイッチ4の接点がクローズ、つまりデイツプスイッチ
4の接点に接続された入力がLowレベルの時には、ア
ドレス信号2あるいはデータ信号21の信号がHigh
レベルの時にHighレベルを出力し、接点がオープン
、つまりデイツプスイッチ4に接続された入力がHig
hレベルの時には、信号がLowレベルの時にHigh
レベルを出力する。
結局、NAND回路610入力は、アドレス信号2が3
FF(H)となった時に全てHighレベルとなり、N
AND回路620入力は、データ信号21が00(H)
となった時に全てHighレベルとなる。そこで、OR
回路630入力が、この時にともにLowレベルとなり
、OR回路63の出力&’!、 LOWレベルとなる。
FF(H)となった時に全てHighレベルとなり、N
AND回路620入力は、データ信号21が00(H)
となった時に全てHighレベルとなる。そこで、OR
回路630入力が、この時にともにLowレベルとなり
、OR回路63の出力&’!、 LOWレベルとなる。
一方、ストローブ(N17)入力端子1には、CPUの
ライト信号(Lowアクティブ)が供給されているので
、OR回路7の出力は3FF(H)番地に00(H)を
書き込んだ時のみLowレベル(アクティブ)となる。
ライト信号(Lowアクティブ)が供給されているので
、OR回路7の出力は3FF(H)番地に00(H)を
書き込んだ時のみLowレベル(アクティブ)となる。
よって、CPUが3FF(H)番地に00(H)を書き
込んだ時のみ、5TORE信号を発生する。デイツプス
イッチ4の接点は容易にオープン/クローズの変更がで
きるので、アドレス信号2およびデータ信号21は任意
に選択可能である。
込んだ時のみ、5TORE信号を発生する。デイツプス
イッチ4の接点は容易にオープン/クローズの変更がで
きるので、アドレス信号2およびデータ信号21は任意
に選択可能である。
なお、上記実施例ではデイツプスイッチ4と個別ICに
よるゲート回路を用いて、CPUのアドレス信号とデー
タ信号とを選択する信号選択回路を構成したが、P L
D (Programmable LogicDev
ice)を使用しても同様の効果を奏する。この場合に
は、第1図に破線で示す、デイツプスイッチ4に相当す
るスイッチ素子および他のゲート回路を1チツプで構成
することができる。
よるゲート回路を用いて、CPUのアドレス信号とデー
タ信号とを選択する信号選択回路を構成したが、P L
D (Programmable LogicDev
ice)を使用しても同様の効果を奏する。この場合に
は、第1図に破線で示す、デイツプスイッチ4に相当す
るスイッチ素子および他のゲート回路を1チツプで構成
することができる。
以上のように、この発明によればNVRAMの5TOR
E信号制御回路を、信号選択回路でcpUのアドレス信
号とデータ信号とを任意に組合わせて選択して、この選
択にもとづいて5TORFJ信号を発生することにより
5TORE信号発生条件を厳しくするようにし、かつ、
組合せを容易に変更できるように構成したので、CPU
暴走時にも5TORE信号が誤って出力される可能性を
著しく低下させることができ、また、5TORE信号の
発生条件を容易に変更できるものが得られる効果がある
。
E信号制御回路を、信号選択回路でcpUのアドレス信
号とデータ信号とを任意に組合わせて選択して、この選
択にもとづいて5TORFJ信号を発生することにより
5TORE信号発生条件を厳しくするようにし、かつ、
組合せを容易に変更できるように構成したので、CPU
暴走時にも5TORE信号が誤って出力される可能性を
著しく低下させることができ、また、5TORE信号の
発生条件を容易に変更できるものが得られる効果がある
。
第1図はこの発明の一実施例によるNVRAMの5TO
RE信号制御回路を示す回路構成図、第2図は従来のN
VRAMの5TORE信号制御回路を示す回路構成図で
ある。 1はストローブ信号の入力端子、2はアドレス信号、2
1はデータ信号、3はNVRAM、4はデイツプスイッ
チ(信号選択回路)、51〜54はEXOR回路(信号
選択回路)、6,61および62はNAND回路、7は
OR回路、8はPLDで構成できる部分。 なお、図中、同一符号は同一 又は相当部分を示す。 第1図 特許出願人 三菱電機株式会社
RE信号制御回路を示す回路構成図、第2図は従来のN
VRAMの5TORE信号制御回路を示す回路構成図で
ある。 1はストローブ信号の入力端子、2はアドレス信号、2
1はデータ信号、3はNVRAM、4はデイツプスイッ
チ(信号選択回路)、51〜54はEXOR回路(信号
選択回路)、6,61および62はNAND回路、7は
OR回路、8はPLDで構成できる部分。 なお、図中、同一符号は同一 又は相当部分を示す。 第1図 特許出願人 三菱電機株式会社
Claims (1)
- マイクロコンピュータのアドレスバスとデータバスと
に接続されたデータ入出力用のRAMおよびこのRAM
内のデータを保存する不揮発性記憶素子により構成され
た不揮発性RAMに対して、前記マイクロコンピュータ
のアドレス信号にもとづいて、前記RAM内のデータを
前記不揮発性記憶素子に転送させるストア信号を発生す
る不揮発性RAMのストア信号制御回路において、前記
マイクロコンピュータのアドレス信号およびデータ信号
を任意に組合わせて選択する信号選択回路を備え、この
信号選択回路の出力にもとづいて、前記ストア信号を発
生することを特徴とする不揮発性RAMのストア信号制
御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63257248A JPH02105952A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 不揮発性ramのストア信号制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63257248A JPH02105952A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 不揮発性ramのストア信号制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02105952A true JPH02105952A (ja) | 1990-04-18 |
Family
ID=17303749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63257248A Pending JPH02105952A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 不揮発性ramのストア信号制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02105952A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107925640A (zh) * | 2015-08-25 | 2018-04-17 | 日本电气株式会社 | 处理设备和处理系统 |
-
1988
- 1988-10-14 JP JP63257248A patent/JPH02105952A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107925640A (zh) * | 2015-08-25 | 2018-04-17 | 日本电气株式会社 | 处理设备和处理系统 |
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