JPS6315620B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6315620B2 JPS6315620B2 JP54149834A JP14983479A JPS6315620B2 JP S6315620 B2 JPS6315620 B2 JP S6315620B2 JP 54149834 A JP54149834 A JP 54149834A JP 14983479 A JP14983479 A JP 14983479A JP S6315620 B2 JPS6315620 B2 JP S6315620B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- priority
- input
- output
- storage device
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Logic Circuits (AREA)
- Bus Control (AREA)
Description
本発明は電子計算機等に用いられる優先回路に
関する。 入力端子に対して各々の異なる優先順位を持つ
複数の入力端子に信号が加わつた時、最も高い順
先順位を有する入力端子に対応した出力端子に信
号が出力される優先入力順位判定回路の従来例を
第1図に示す。互に異なる優先順位を持つ3本の
入力端子1,2,3の優先順位が1>2>3であ
るとき入力端子1,2,3と各入力端子に対応し
た出力端子11,12,13の真理値表は次の様
になる。
関する。 入力端子に対して各々の異なる優先順位を持つ
複数の入力端子に信号が加わつた時、最も高い順
先順位を有する入力端子に対応した出力端子に信
号が出力される優先入力順位判定回路の従来例を
第1図に示す。互に異なる優先順位を持つ3本の
入力端子1,2,3の優先順位が1>2>3であ
るとき入力端子1,2,3と各入力端子に対応し
た出力端子11,12,13の真理値表は次の様
になる。
【表】
入力2及び入力3に示した×印は、論理1又は
0いずれの場合も成り立つ事を示す。優先順位の
高い入力信号が論理1であると、より低い優先順
位の信号にかかわらず出力が決定される事がわか
る。この例では入力の優先順位は1>2>3であ
るから、入力1が論理1であれば1に対応した出
力11は論理1であるが、他の論理出力12,1
3は論理0となる。第1図の回路では、優先順位
は1>2>3であり、最も高い優先順位の入力1
が論理1であると出力11は論理1であるが他の
アンドゲート12,13の入力に入力1の反転出
力14による論理0が加わるためアンドゲート出
力12=13=論理0となる。第1図に示す優先
入力順位判定回路では、優先順位の決定された入
力端子に所定の入力信号を接続すれば良い。しか
しその反面入力信号の優先順位を変更しようとす
るとたとえば、優先順位を1>2>3を2>1>
3とするには第2図の様に接続を変更しなければ
ならず、電子部品を搭載したプリント基板上の配
線を変更する事は事実上不可能に近く、またプリ
ント板の入力端子線を変更するのは非常に繁雑で
ある。 本発明の目的は優先順位を任意に設定する事が
できるとともに、優先順位の異なる複数の入力信
号が同時に入力されても定められた優先順位に従
つて判定出力を出すことが可能な優先回路を提供
することである。 本発明によれば、n(n≧2)個の優先入力信
号の組み合わせがアドレスとして印加され、これ
に応答してn個の判定出力信号を出力する記憶装
置と、該記憶装置の各アドレスに前記優先入力信
号の優先順位に従つた真理値表を書き込む回路と
を有し、前記記憶装置に印加される前記優先入力
信号の組み合せによつて指定されたアドレスに記
憶されているN個の情報が前記判定出力信号とし
て出力されることを特徴とする優先回路が得られ
る。 上記記憶装置の真理値表は任意に書き換えるこ
とができ、かつ優先順位の異なる複数の入力信号
が記憶装置に同時に印加されたとしても、その中
で最も順位が高いと定められた信号だけが真理値
表に従つて判定出力として出力されるから、同時
に多重の入力信号の存在を許し、かつそれを正し
く判定することができる。 次に本発明の実施例を説明する。 第3図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
ある。後述の記憶装置20″のアドレス切換回路
40″は、後述の記憶装置20″の読み書き制御信
号(以下R/W信号)18″により優先入力1″〜
3″側又は書き込みアドレス信号31″〜33″側
の信号を選択し記憶装置20″のアドレス入力へ
伝える。R/W信号18″が読み出し(=論理1)
のとき、優先入力信号1″〜3″をアンドグート4
7″〜49″→オアゲート41″〜43″を通して選
択された信号を記憶装置20″のアドレス入力に
加え、優先入力信号1″〜3″の優先順位に従つた
真理値表を記憶している記憶装置20″の内容が
読み出され、優先入力信号11″〜13″の判定出
力を11″〜13″に出力する。R/W信号18″
が書き込み(=論理0)のとき、インバータ
19″の出力が論理1となり、アドレス切換回路4
0″は、書き込みアドレス信号31″〜33″をア
ンドゲート44″〜46″→オアゲート41″〜4
3″を通して記憶装置20″のアドレス入力に加わ
る。このとき記憶装置20″はR/W信号18″が
書き込みであるので、書き込みアドレス信号3
1″〜33″で制御されたアドレスに書き込みデー
タ21″〜23″が書き込まれる。第1図、第2図
と同様な優先順位判定出力を得るには、第4図、
第5図に示す様な真理値表に示したデータを記憶
装置に書き込めば良い。第4図の真理値表を記憶
させたとき、入力1″が論理1であれば他の入力
2″,入力3″がどの様な組合せのときにも、出力
31″=1,出力32″=0,出力33″=0とな
り、他の入力の組合せのときも第1図の回路と同
様な判定出力が得られる事がわかる。この様に記
憶装置に記憶させた優先順位判定の真理値表を変
更する事により入力信号の優先順位を簡単に変更
する事が可能である。 以上の説明で明らかな様に優先順位判定回路を
書換え可能な記憶装置で構成する事により配線等
の変更なく簡単に素早く優先順位を変更する事が
できる。
0いずれの場合も成り立つ事を示す。優先順位の
高い入力信号が論理1であると、より低い優先順
位の信号にかかわらず出力が決定される事がわか
る。この例では入力の優先順位は1>2>3であ
るから、入力1が論理1であれば1に対応した出
力11は論理1であるが、他の論理出力12,1
3は論理0となる。第1図の回路では、優先順位
は1>2>3であり、最も高い優先順位の入力1
が論理1であると出力11は論理1であるが他の
アンドゲート12,13の入力に入力1の反転出
力14による論理0が加わるためアンドゲート出
力12=13=論理0となる。第1図に示す優先
入力順位判定回路では、優先順位の決定された入
力端子に所定の入力信号を接続すれば良い。しか
しその反面入力信号の優先順位を変更しようとす
るとたとえば、優先順位を1>2>3を2>1>
3とするには第2図の様に接続を変更しなければ
ならず、電子部品を搭載したプリント基板上の配
線を変更する事は事実上不可能に近く、またプリ
ント板の入力端子線を変更するのは非常に繁雑で
ある。 本発明の目的は優先順位を任意に設定する事が
できるとともに、優先順位の異なる複数の入力信
号が同時に入力されても定められた優先順位に従
つて判定出力を出すことが可能な優先回路を提供
することである。 本発明によれば、n(n≧2)個の優先入力信
号の組み合わせがアドレスとして印加され、これ
に応答してn個の判定出力信号を出力する記憶装
置と、該記憶装置の各アドレスに前記優先入力信
号の優先順位に従つた真理値表を書き込む回路と
を有し、前記記憶装置に印加される前記優先入力
信号の組み合せによつて指定されたアドレスに記
憶されているN個の情報が前記判定出力信号とし
て出力されることを特徴とする優先回路が得られ
る。 上記記憶装置の真理値表は任意に書き換えるこ
とができ、かつ優先順位の異なる複数の入力信号
が記憶装置に同時に印加されたとしても、その中
で最も順位が高いと定められた信号だけが真理値
表に従つて判定出力として出力されるから、同時
に多重の入力信号の存在を許し、かつそれを正し
く判定することができる。 次に本発明の実施例を説明する。 第3図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
ある。後述の記憶装置20″のアドレス切換回路
40″は、後述の記憶装置20″の読み書き制御信
号(以下R/W信号)18″により優先入力1″〜
3″側又は書き込みアドレス信号31″〜33″側
の信号を選択し記憶装置20″のアドレス入力へ
伝える。R/W信号18″が読み出し(=論理1)
のとき、優先入力信号1″〜3″をアンドグート4
7″〜49″→オアゲート41″〜43″を通して選
択された信号を記憶装置20″のアドレス入力に
加え、優先入力信号1″〜3″の優先順位に従つた
真理値表を記憶している記憶装置20″の内容が
読み出され、優先入力信号11″〜13″の判定出
力を11″〜13″に出力する。R/W信号18″
が書き込み(=論理0)のとき、インバータ
19″の出力が論理1となり、アドレス切換回路4
0″は、書き込みアドレス信号31″〜33″をア
ンドゲート44″〜46″→オアゲート41″〜4
3″を通して記憶装置20″のアドレス入力に加わ
る。このとき記憶装置20″はR/W信号18″が
書き込みであるので、書き込みアドレス信号3
1″〜33″で制御されたアドレスに書き込みデー
タ21″〜23″が書き込まれる。第1図、第2図
と同様な優先順位判定出力を得るには、第4図、
第5図に示す様な真理値表に示したデータを記憶
装置に書き込めば良い。第4図の真理値表を記憶
させたとき、入力1″が論理1であれば他の入力
2″,入力3″がどの様な組合せのときにも、出力
31″=1,出力32″=0,出力33″=0とな
り、他の入力の組合せのときも第1図の回路と同
様な判定出力が得られる事がわかる。この様に記
憶装置に記憶させた優先順位判定の真理値表を変
更する事により入力信号の優先順位を簡単に変更
する事が可能である。 以上の説明で明らかな様に優先順位判定回路を
書換え可能な記憶装置で構成する事により配線等
の変更なく簡単に素早く優先順位を変更する事が
できる。
第1図および第2図は従来の優先回路を示す
図、第3図は本発明の一実施例を示す回路図、第
4図および第5図は第3図の回路に対する動作例
を示す図である。 1,2,3……入力端子、11〜13……出力
端子。
図、第3図は本発明の一実施例を示す回路図、第
4図および第5図は第3図の回路に対する動作例
を示す図である。 1,2,3……入力端子、11〜13……出力
端子。
Claims (1)
- 1 n(n≧2)個の優先入力信号の組み合わせ
がアドレスとして印加され、これに応答してn個
の判定出力信号を出力する記憶装置と、該記憶装
置の各アドレスに前記優先入力信号の優先順位に
従つた真理値表を書き込む回路とを有し、前記記
憶装置に印加される前記優先入力信号の組み合せ
によつて指定されたアドレスに記憶されているN
個の情報が前記判定出力信号として出力されるこ
とを特徴とする優先回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14983479A JPS5672745A (en) | 1979-11-19 | 1979-11-19 | Priority circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14983479A JPS5672745A (en) | 1979-11-19 | 1979-11-19 | Priority circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5672745A JPS5672745A (en) | 1981-06-17 |
| JPS6315620B2 true JPS6315620B2 (ja) | 1988-04-05 |
Family
ID=15483674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14983479A Granted JPS5672745A (en) | 1979-11-19 | 1979-11-19 | Priority circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5672745A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6478329A (en) * | 1987-09-19 | 1989-03-23 | Fujitsu Ltd | Interruption controller |
| JPH01222342A (ja) * | 1988-03-02 | 1989-09-05 | Pfu Ltd | データ処理装置 |
| JPH02247736A (ja) * | 1989-03-22 | 1990-10-03 | Sharp Corp | マスクプログラマブル割り込みコントローラ |
-
1979
- 1979-11-19 JP JP14983479A patent/JPS5672745A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5672745A (en) | 1981-06-17 |
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