JPH021060B2 - - Google Patents

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JPH021060B2
JPH021060B2 JP55502224A JP50222480A JPH021060B2 JP H021060 B2 JPH021060 B2 JP H021060B2 JP 55502224 A JP55502224 A JP 55502224A JP 50222480 A JP50222480 A JP 50222480A JP H021060 B2 JPH021060 B2 JP H021060B2
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JP
Japan
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magazine
wire
winding
slit
rotation
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JP55502224A
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Yan Boie Pederusen
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TOOTORITSUKUSU AS
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TOOTORITSUKUSU AS
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Publication date
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Publication of JPS56501318A publication Critical patent/JPS56501318A/ja
Publication of JPH021060B2 publication Critical patent/JPH021060B2/ja
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Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H75/00Storing webs, tapes, or filamentary material, e.g. on reels
    • B65H75/02Cores, formers, supports, or holders for coiled, wound, or folded material, e.g. reels, spindles, bobbins, cop tubes, cans, mandrels or chucks
    • B65H75/04Kinds or types
    • B65H75/08Kinds or types of circular or polygonal cross-section
    • B65H75/14Kinds or types of circular or polygonal cross-section with two end flanges
    • B65H75/143Kinds or types of circular or polygonal cross-section with two end flanges at least one end flange being shaped to cover the windings
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H81/00Methods, apparatus, or devices for covering or wrapping cores by winding webs, tapes, or filamentary material, not otherwise provided for
    • B65H81/02Covering or wrapping annular or like cores forming a closed or substantially closed figure
    • B65H81/04Covering or wrapping annular or like cores forming a closed or substantially closed figure by feeding material obliquely to the axis of the core
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F41/00Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties
    • H01F41/02Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets
    • H01F41/04Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets for manufacturing coils
    • H01F41/06Coil winding
    • H01F41/08Winding conductors onto closed formers or cores, e.g. threading conductors through toroidal cores

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Forwarding And Storing Of Filamentary Material (AREA)
  • Coil Winding Methods And Apparatuses (AREA)
  • Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
  • Wire Processing (AREA)
  • Replacement Of Web Rolls (AREA)
  • Tension Adjustment In Filamentary Materials (AREA)
  • Coiling Of Filamentary Materials In General (AREA)
  • Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)

Description

【図面の簡単な説明】
図面を参照して、下記に本発明を更に詳細に説
明する。 第1図は本発明のワイヤマガジンを備えている
巻上機を示している。 第2図はワイヤマガジンの一実施例の斜視図で
ある。 第3図は、回転軸に対面している第2図のワイ
ヤマガジンの側部の一部分の展開図である。 第4図は第2図のワイヤマガジンの逆側の一部
分の展開部である。 第5図はマガジンの内部から見た場合のワイヤ
マガジンの一方の半体の一部分を示している。 第6図から第8図は、第3図及び第4図の−
線、−線及び−線に夫々沿つた断面図
である。 第9図は、マガジンの内部から回転軸に向かつ
て見た場合の、本発明のワイヤマガジンの別の実
施例の一部分の展開図である。 第10図は、同じワイヤマガジンの、回転軸に
対面している外側の一部分の展開図である。 第11図から第13図は、第9図のXI−XI線、
XII−XII線及び−線に沿つた夫々の断面図
である。 第14図は本発明のワイヤマガジンの第3の実
施例の断面図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ガイド手段と、ワイヤマガジン4を回転運動
    させるための駆動手段とを含んでいるマガジンホ
    ルダ6を備えているフレーム7を有している巻線
    機に使用するための、細長い部材、すなわち巻芯
    1、好ましくはエンドレス巻芯の巻線を行なうた
    めの巻線3用のワイヤマガジンであり、このワイ
    ヤマガジン4が、各々が、接合面5で分割されて
    いる半環状の部材9a,9b,10a,10bか
    ら構成されていて、共にワイヤ供給空間13を形
    成している2個の環状半体9,10;9′,1
    0′;9″,10″から成り、このワイヤ供給空間
    13の断面積がワイヤの直径よりも相当に大き
    く、上記の2個の半体がワイヤマガジン4の回転
    軸に対面している底面スリツト12,12′,1
    2″によつて分離されていて、この底面スリツト
    を通つて巻線3がワイヤマガジンからひき出され
    るワイヤマガジンであり、上記の2個のマガジン
    半体9,10;9′,10′;9″,10″が実質的
    に半円形の断面形状を有していて、実質的に閉じ
    ている貯蔵空間13を提供している薄い壁体によ
    つて形成されていて、該半体が、上記の底面スリ
    ツト12,12′,12″に加えて、対向している
    ワイヤ充填スリツト11,11′,11″によつて
    分離されていて、該底面スリツト12,12′,
    12″が、回転軸に対して直角のワイヤマガジン
    4の対称面に対する平坦な平行関係からそれてい
    る表面を備えている壁体を有している上記2個の
    半体9,10;9′,10′;9″,10″の端縁部
    9c,10c;9c′,10c′;9e,10eによ
    つて形成されていることを特徴とする巻線用のワ
    イヤマガジン。 2 上記マガジン半体の上記端縁部9c,10
    c;9c′,10c′が、回転軸の方向に、上記底面
    スリツト12,12′の半径方向大きさに沿つて
    伸びているフランジを形成していることを特徴と
    する請求の範囲第1項に記載の巻線用のワイヤマ
    ガジン。 3 底面スリツト12の壁体が長手方向に波形の
    表面を有していることを特徴とする請求の範囲第
    1項又は第2項に記載の巻線用のワイヤマガジ
    ン。 4 底面スリツト12の壁体が、回転軸に直角の
    上記対称面に主として平行なほぼ直線状に、回転
    軸を通るいかなる軸方向平面によつても横切られ
    ることを特徴とする、請求の範囲第3項に記載の
    巻線用のワイヤマガジン。 5 マガジンの供給空間13に対面している上記
    底面スリツト12′に対する入口が長手方向に波
    形を成していて、回転軸に対面している上記フラ
    ンジ9c′,10c′の端縁が回転軸に対して直角の
    平面内に伸びていることを特徴とする、請求の範
    囲第2項又は第4項に記載の巻線用のワイヤマガ
    ジン。 6 上記端縁部9e,10eが相互に重なつて底
    面スリツト12″を形成しており、その壁体が比
    較的小さい頂角を有している実質的に平行なコー
    ン面に従う表面を有していることを特徴とする、
    請求の範囲第1項に記載の巻線用のワイヤマガジ
    ン。 7 回転軸に対して直角のマガジン内の上記対称
    面周囲で対称なコーン面に従う表面を備えている
    壁体を、上記充てんスリツト11,11′,1
    1″が有していることを特徴とする、請求の範囲
    第1項から第6項のいずれか1項に記載の巻線用
    のワイヤマガジン。 8 充てんスリツト11,11′,11″の壁体
    が、マガジン4の供給空間13の方向に収斂する
    ように曲げられている上記の2個のマガジン半体
    9,10;9′,10′;9″,10″の端縁部9
    d,10dによつて形成されていることを特徴と
    する、請求の範囲第7項に記載の巻線用のワイヤ
    マガジン。 9 上記供給空間13に対面している上記端縁部
    9d,10dの端縁が突出部材によつて形成され
    ていることを特徴とする、請求の範囲第8項に記
    載の巻線用のワイヤマガジン。 〔技術分野〕 本発明は、ワイヤマガジンを回転運動させるた
    めのガイド手段と駆動手段とを含んでいるマガジ
    ンホルダを備えているフレームを有している巻線
    機に使用するための、細長い部材、すなわち巻
    芯、好ましくはエンドレス巻芯の巻線を行なうた
    めの巻線用のワイヤマガジンに関するものであ
    り、このワイヤマガジンは、各々が、接合面で分
    割されている半環状の部材から構成されていて、
    共にワイヤ供給空間を形成している2個の環状半
    体から成り、このワイヤ供給空間の断面積はワイ
    ヤの直径よりも相当に大きく、上記の2個の半体
    はワイヤマガジンの回転軸に対面している底面ス
    リツトによつて分離されており、この底面スリツ
    トを通つて巻線がワイヤマガジンからひき出され
    る種類のものである。 〔背景技術〕 上記の種類のワイヤマガジンは、即時の、すな
    わち直接的な巻線を行なういわゆる単一リング型
    又は二重リング型の巻線機において使用され、底
    面スリツトを通つての巻線の引き出しにより、マ
    ガジンの外部から単一又は同一の操作によつて、
    すなわち、巻回操作と同一回転方向のマガジンの
    操作によつて巻線がマガジン内に充てんされる。 米国特許第2974890号から公知の従来の巻線機
    では、ワイヤマガジンが、各々が円形の断面を有
    している一対の同心状のリングで形成されてお
    り、これらのリングは共通の回転軸によつて相互
    に接触配置されている。この従来技術の巻線機
    は、主として下記の欠点により、実際には使用さ
    れていない。 選択的な内周位置からのワイヤの引き出しを可
    能にするには、ワイヤの直径は一対のマガジンリ
    ングの断面寸法に対して比較的大きくしなければ
    ならない。 ワイヤの張力が主として接線方向に向けられ、
    ワイヤが引き出しスリツト内ですべる危険性のあ
    る鋭角のひき出し角度を避けるために、巻線を施
    こされる物体(目的物)はワイヤマガジンに対し
    て中心に位置している必要があり、そのために、
    一方では巻線が施こされるドーナツ状の部材の全
    体の寸法は小さく限定され、他方では、この必要
    条件と共にドーナツ型の巻芯の中央穴のサイズが
    小さくなるため巻線の径自体についても条件が加
    わる。 マガジンは外側で開かれて、2個のマガジンリ
    ングの上側だけで限定されるので、ワイヤの切断
    後にはワイヤを制御することができない。その結
    果として、巻回操作が完了するまでマガジン内へ
    のワイヤの充てんを継続しなければならず、この
    巻回操作の完了時には、マガジン内に相当の量の
    使用しないワイヤ供給量が集められ、戻し巻きを
    するか捨てなければならない。 本出願人による国際公開公報第WO 79/00763
    号(国際出願第PCT/DK 79/00008号)による
    と、上記の種類のワイヤマガジンが、ワイヤマガ
    ジンを回転させるための、又は二重リング型の巻
    線機用の駆動ベルトによつて、又は別の巻線機用
    のブレーキベルトによつて閉じられる巻線機が知
    られている。ワイヤの切断後のワイヤ供給の改善
    された制御によつて、巻回操作の完了以前に切断
    を行なうことができ、切断後にマガジン内に残つ
    ているワイヤによつて巻回操作を終了することが
    できる。 しかし、マガジンを閉鎖するためにはワイヤマ
    ガジン用の特別の構造の駆動手段又はブレーキ手
    段が必要であり、かくて、上記の米国特許第
    2974890号明細書に記載の巻線機の如きローラに
    よつてワイヤマガジンが駆動される巻線機には不
    適当である。その上、マガジンの壁体が駆動ベル
    ト又はブレーキベルトに対して安全な係合接触を
    行わねばならないことを考慮しなければならず、
    エンドレス巻芯に対する最適の中央穴に関する条
    件を同時に満たすことは不可能である。この場合
    には、最適の中央穴の条件は、巻回完了後の中央
    穴の直径がマガジンの断面直径よりも僅かに大き
    いことを意味する。 更に、従来技術のワイヤマガジンでは、ワイヤ
    張力の十分に良好な制御を行ない、弦行程後のワ
    イヤのひき出しを防ぐための底面スリツトを形成
    するために、可撓性材料の別のリング部材が必要
    なことが多く、従つて、構造が更に複雑にかつ高
    価になる。 〔発明の開示〕 本発明では、ガイド手段と、ワイヤマガジンを
    回転運動させるための駆動手段とを含んでいるマ
    ガジンホルダを備えているフレームを有している
    巻線機に使用するための、細長い部材、すなわち
    巻芯、好ましくはエンドレス巻芯の巻上げを行な
    うための巻線用のワイヤマガジンであり、このワ
    イヤマガジンが、各々が、接合面で分割されてい
    る半環状の部材から構成されていて、共にワイヤ
    供給空間を形成している2個の環状半体から成
    り、このワイヤ供給空間の断面積がワイヤの直径
    よりも相当に大きく、上記の2個の半体がワイヤ
    マガジンの回転軸に対面している底面スリツトに
    よつて分離されていて、この底面スリツトを通つ
    て巻線がワイヤマガジンからひき出されるワイヤ
    マガジンであり、上記の2個のマガジン半体が実
    質的に半円形の断面形状を有していて、実質的に
    閉じている貯蔵空間を提供している薄い壁体によ
    つて形成されていて、該半体が、上記の底面スリ
    ツトに加えて、対向しているワイヤ充填スリツト
    によつて分離されていて、該底面スリツトが、回
    転軸に対して直角のワイヤマガジンの対称面に対
    する平坦な平行関係からそれている表面を備えて
    いる壁体を有している上記2個の半体の端縁部に
    よつて形成されていることを特徴とした上記した
    種類の改良されたワイヤマガジンが得られる。 マガジン半体を上記の如くに半円形状の断面形
    状を有している薄い壁体状のシエルとして構成す
    ることにより、供給されるワイヤの断面直径に加
    えて組合わされた2個のマガジン半体のわずかな
    壁厚だけが加えられるので、最良の前記した中央
    穴の条件を得ることができる。 その上、本発明に依るマガジンは実質的に閉じ
    た形状を備えているので駆動手段又はブレーキ手
    段の特別な構成を何ら必要とすることなく、又
    は、マガジンを閉鎖するための特別の部材を使用
    することなく、ワイヤの切断後にマガジン内でワ
    イヤを確実にかつ効果的に保持することができ
    る。その上、閉鎖した構造により、労働の安全性
    に関して相当な利点が提供される。 更に、巻線が施される物体がマガジンに対して
    偏心的に配置されている場合にでも、上記の底面
    スリツトの構造により、巻回操作中にワイヤのす
    べりに対して相当に改善された抵抗を得ることが
    でき、ワイヤと底面スリツトの壁体との間の摩
    擦、従つてワイヤ張力の最適でかつ正確な制御を
    得ることができる。 本発明の好適な実施例では、上記のマガジン半
    体の上記の端縁部が、上記の底面スリツトの半径
    方向の大きさに沿つて伸びている。回転軸の方向
    に伸びているフランジを形成している。底面スリ
    ツトのこの半径方向に伸びている大きさによつ
    て、ワイヤとスリツト壁体との摩擦面が増大する
    ので、引き出し点の一層正確な制御が可能とな
    り、何らワイヤのひき出しを伴うことなく、底面
    スリツトにおけるひき出し点の前方への運動に対
    する安全性が提供される。 底面スリツトの非平坦な形状が実現され、底面
    スリツトの壁体は長手方向に波形の表面を有して
    いる。 この場合に、スリツトの壁体は、底面スリツト
    の壁体が、回転軸に直角の上記の対称面に主とし
    て平行なほぼ直線状に、回転軸を通るいかなる軸
    平面によつて横切られるような角度位置を有して
    いる。 こうして、回転軸に対面している底面スリツト
    の開口部も長手方向の波形又は正弦形状の行程を
    有するが、これは大部分の巻回操作において何ら
    影響を与えない。 しかし、制御可能な抵抗体又はトランスに使用
    するために巻芯に正確な巻きつけを行なうために
    底面スリツトが回転軸に直角の対称面内に実質的
    に位置していることが望ましい場合には、マガジ
    ンの供給空間に対面している底面スリツトへの入
    口が長手方向に波形の形状を成していて、回転軸
    に対面しているフランジの端縁が回転軸に直角の
    平行な平面内に伸びていればこの条件を満足させ
    ることができる。かくて、マガジン半体に対する
    フランジの角度位置は、マガジンの円周に沿つて
    正弦波形状に変化する。 しかし、この複雑さを避けることが望ましい場
    合には、端縁部が相互に重なつていて底面スリツ
    トを形成しており、この底面スリツトの壁体が比
    較的小さい頂角を有している実質的に平行なコー
    ン表面を有している別の構造により、底面スリツ
    トの開口部が回転軸に対して直角の一つのかつ同
    一の平面内に位置していても良い。 ワイヤを損傷することなく比較的せまい充填ス
    リツトを通つてのマガジン内へのワイヤの充填を
    容易にするために、この充填スリツトが、回転軸
    に対して直角の、マガジン内の対称面周囲で対称
    的なコーン面に従う表面を備えている壁体を有し
    ていることが如都合である。実際には、充填スリ
    ツトの壁体がマガジンの供給空間に向かつて収斂
    するように曲げられている上記の2個のマガジン
    半体の端縁部によつて形成されているので、この
    条件は容易に実現可能である。 底面スリツトの波形構造に対応して、この構造
    では改良された充填スリツトの閉鎖を行なうこと
    ができ、この場合には、供給空間に対面している
    上記の端縁部の端縁は舌状の突出部により形成さ
    れている。ほとんど閉じているスリツトを通つて
    の妨げられないワイヤの導入を得るために、舌状
    形状の端縁の波形形状が同相であるように、マガ
    ジン半体上に相互に配置されている。 【図面の簡単な説明】 図面を参照して、下記に本発明を更に詳細に説
    明する。 第1図は本発明のワイヤマガジンを備えている
    巻上機を示している。 第2図はワイヤマガジンの一実施例の斜視図で
    ある。 第3図は、回転軸に対面している第2図のワイ
    ヤマガジンの側部の一部分の展開図である。 第4図は第2図のワイヤマガジンの逆側の一部
    分の展開図である。 第5図はマガジンの内部から見た場合のワイヤ
    マガジンの一方の半体の一部分を示している。 第6図から第8図は、第3図及び第4図の−
    線、−線及び−線に夫々沿つた断面図
    である。 第9図は、マガジンの内部から回転軸に向かつ
    て見た場合の、本発明のワイヤマガジンの別の実
    施例の一部分の展開図である。 第10図は、同じワイヤマガジンの、回転軸に
    対面している外側の一部分の展開図である。 第11図から第13図は、第9図のXI−XI線、
    XII−XII線及び−線に沿つた夫々の断面図
    である。 第14図は本発明のワイヤマガジンの第3の実
    施例の断面図である。 〔発明を実施する為の最上の形態〕 第1図に図示されている巻線機は、本出願人の
    国際公開公報第W081/00841号(国際出願第
    PCT/DK80/00058号)の明細書に記載されて
    いる種類のものであり、従つて、詳細な説明に
    は、この国際出願を参照し、本明細書では簡単に
    説明する。 この巻線機では、略図示されているガイド手段
    2によつて案内されるドーナツ形の巻芯1に、第
    1図に略図示されている回転式ワイヤマガジン4
    によつて巻線3が巻きつけられている。このマガ
    ジン4は2個の環状の半体から成り、各半体は接
    合面5で分割されている2個の部分から構成され
    ているので、巻芯1の位置づけ及び除去のため
    に、マガジンを直径に沿つて開くことができる。
    マガジンの2個の環状の半体が相互に巻線3用の
    貯蔵空間を形成していて、第1図には図示されて
    いない充填スリツトによつてマガジンの外側にお
    いて分離されており、一方、巻芯1に巻きつける
    べきワイヤは、マガジンの回転軸に対面してい
    る。同様に第1図には図示されていない底部スリ
    ツトを通つてマガジンからひき出される。この構
    造により、巻線をワイヤマガジンに充填すること
    ができ、マガジン4と同じ回転方向及び回転速度
    によつて、一操作でかつ同一の操作によつて巻芯
    に巻線を巻きつけることができる。 図示されている巻上機では、ワイヤマガジン4
    は、図示されていないガイド手段によつて、巻線
    機のフレーム7に交換可能にとりつけられている
    カセツト6に軸支されており、ワイヤマガジン4
    を回転させるための駆動手段は、特に、ワイヤマ
    ガジンに係合している一対の中間ローラ8から成
    る。更に、巻線機のフレーム7は、相互に回動可
    能に軸支されているカセツト6の2個の部分を開
    閉するための、上記の国際出願第PCT/DK80/
    00058号に記載されている如きオペレータ用の手
    段を有していて、ワイヤマガジン4もこの手段に
    よつて開閉することができる。その上、ワイヤマ
    ガジン4用のカセツト6内のガイド手段は、環状
    のマガジン半体に対する接触圧力を調整し、従つ
    て、マガジン4から引き出されるワイヤ3の張力
    を制御するための手段を有している。 第2図から第8図に図示されている本発明のワ
    イヤマガジンの好適な実施例では、マガジン4が
    2個の環状半体9,10から成り、各環状半体
    は、夫々に接合面5によつて分割されている2個
    の半環状部分9a,9b、10a,10bから構
    成されている。第2図の斜視図に示されているよ
    うに、半体9,10は、ワイヤマガジンの回転軸
    から逆方向を向いている側でワイヤ充填スリツト
    11により分割されており、回転軸に対面してい
    る逆側では、巻線をひき出すための底面スリツト
    12によつて分割されている。 第2図の一点鎖線で囲まれているワイヤマガジ
    ンの部分の種々の代表実施例を示している第3図
    から第8図を参照して、本発明を更に詳細に説明
    する。第6図から第8図の断面図から分るよう
    に、半体9,10は本発明により構成されてお
    り、実質的に半円形状の断面を有している薄い壁
    体が実質的に閉じた貯蔵空間13を形成してお
    り、半体9,10によつて形成されている壁体
    は、巻線をひき出すための底面スリツト12及び
    対向しているワイヤ充填スリツト11によつての
    み分離されている。 第3図の、回転軸に対面しているマガジンの側
    部の展開図から明らかに分るように、底面スリツ
    ト12は、本発明に従つて、回転軸に直角のワイ
    ヤマガジンの対称面に対する平面状の平行関係か
    らはずれている表面を備えている壁体を有してい
    るマガジン半体9,10の端縁部によつて形成さ
    れている。図示されている実施例では、これらの
    端縁部が夫々、第6図から第8図に示す如くに回
    転軸に対して突出しているフランジ9c,10c
    を形成しており、これらのフランジは底面スリツ
    ト12を半径方向に沿つて伸ばしており、スリツ
    トを通過する巻線に対してより大きな摩擦面を提
    供している。 その上、第3図に示されている如くに、この実
    施例では底面スリツト12の壁体の非平坦経路が
    得られ、この場合にはフランジ9c,10cによ
    つて形成されているこれらの壁体の表面が長手方
    向に波形を成している。この波形は正弦波である
    ことが良く、その振幅及び振動数は、マガジンを
    使用するワイヤの寸法、マガジンの回転速度等の
    範囲に調和させられている。 図示されている実施例では、フランジ9c,1
    0cは、波形状とは無関係に、マガジン半体9,
    10に対して、第6図から第8図に示す如くに、
    底面スリツト12の壁体が、回転軸に直角の対称
    面に実質的に平行なほぼ直線状に、マガジンの回
    転軸を通るいずれの平面によつても横切られるこ
    とのない角度位置を有している。 巻線のマガジン内への導入を容易にするため
    に、充填スリツト11は、第6図から第8図に示
    す如くに、回転軸に直角のマガジンの対称面に対
    して対称なローン面形の壁体を形成されており、
    充填スリツトのこれらの壁体は、貯蔵空間13に
    向かつて内方に曲げられている2個のマガジン半
    体9,10の端縁部9d,10dによつて夫々形
    成されている。第5図から第8図に図示されてい
    る如くに、充填スリツトにおいても改良されたマ
    ガジンの閉鎖を得ることができ、貯蔵空間13に
    対面している端縁部9d,10dの端縁に突出部
    が設けられている。従つて、充填スリツト11は
    第4図に示す如くに、外側から見た場合には波形
    の経路を形成していて、2個の突出部形状の端縁
    は同相であつて、自由なワイヤの導入を得ること
    ができると同時に、巻線の切断後にワイヤ端部に
    対する可能な最大の閉鎖効果を得ることができ
    る。 第2図から第8図に図示されている実施例で
    は、底面スリツト12の一般的な波形によつて、
    回転軸に対面しているスリツト12の開口部も波
    形になる。大部分の実際的な巻きつけ操作では、
    巻回操作中にマガジンとドーナツ形の巻芯との間
    で生じる側方の振動は何ら影響を与えない。 しかし、特に制御可能な抵抗体及びトランスの
    製造に伴う巻回操作では、更に正確度の高い巻線
    を行なうことが望ましく、この目的のために、本
    発明のワイヤマガジンは第9図から第13図に図
    示されている実施例の如くに構成するのが良く、
    この実施例では、回転軸に向いている底面スリツ
    トの開口部が同一の平面内に、すなわち第10図
    に示されている如くに回転軸に直角のマガジンの
    対称面内に伸びている。 この実施例では、2個のマガジン半体9′,1
    0′間のマガジンの貯蔵空間13′からの底面スリ
    ツト12′への入口は、第2図から第8図に図示
    されている実施例における全体の底面スリツトと
    同様の波形の経路を有している。この実施例で底
    面スリツト12′を形成している、マガジン半体
    9′,10′のフランジ部分9c′,10c′は、しか
    し、夫々、マガジン半体9′,10′に対して傾斜
    しており、第11図から第13図に示されている
    如くにマガジンの円周に沿つて実質的に正弦波状
    を成しているので、底面スリツト12′の開口部
    は第10図に示されている直線状の経路を有す
    る。 第9図から第13図に図示されている実施例で
    は、充填スリツト11′は第2図から第8図に図
    示されている実施例における充填スリツト11と
    同じ構造としても良い。 しかし、第14図に示されている如くに、マガ
    ジンの回転軸に向いている底面スリツトの開口の
    直線状の経路を得ることもでき、この場合には、
    底面スリツト12″を形成しているマガジン半体
    9″,10″の端縁部9e,10eが相互に重なつ
    ていて、底面スリツト12″の壁体は比較的小さ
    い頂角を有している実質的に平行なコーン面を成
    している。第14図に示されている実施例でも、
    充填スリツト11″は第2図から第8図を参照し
    て上記に示した如き構造を有しているのが良い。 特に充填スリツトと底面スリツトとが本発明の
    範囲を逸脱することなく異なる構造を有すること
    ができるので、本発明は図面に示されているワイ
    ヤマガジンの実施例に限定されるものではない。 本発明のワイヤマガジンは上記の如き交換可能
    なカセツトを有している巻線機における使用に限
    定されるものではなく、ガイド手段を備えている
    マガジンホルダが巻線機のフレームにかたく結合
    されている巻線機にも使用できる。
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