JPH02106110A - 電気機器の制御装置 - Google Patents
電気機器の制御装置Info
- Publication number
- JPH02106110A JPH02106110A JP63260133A JP26013388A JPH02106110A JP H02106110 A JPH02106110 A JP H02106110A JP 63260133 A JP63260133 A JP 63260133A JP 26013388 A JP26013388 A JP 26013388A JP H02106110 A JPH02106110 A JP H02106110A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power line
- section
- sensor
- electrical equipment
- adapter section
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- Pending
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- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、建物内外に配置される電気機器の制御装置に
関する。
関する。
[従来の技術]
従来、第6図に示す如く、建物lの内部に配置される例
えば主照明装置2、洗面灯3、浴室灯4、換気扇5等の
電気機器の駆動制御は、有線の入口スイッチ6、複連式
室内スイッチ7によっている。
えば主照明装置2、洗面灯3、浴室灯4、換気扇5等の
電気機器の駆動制御は、有線の入口スイッチ6、複連式
室内スイッチ7によっている。
すなわち、上記従来の制御システムでは、建物の天井裏
に接続箱8を設け、この接続箱8に電源線と各電気機器
に連なる電力線とを接続するとともに、各電気機器に対
応するスイッチ6.7に連なる電力線を接続している。
に接続箱8を設け、この接続箱8に電源線と各電気機器
に連なる電力線とを接続するとともに、各電気機器に対
応するスイッチ6.7に連なる電力線を接続している。
これにより、入口スイッチ6のオン/オフにより主照明
装置2を点灯制御し、複連式室内スイッチ7の各スイッ
チのオン/オフにより洗面灯3、浴室対4を点灯制御し
、あるいは換気扇5を駆動制御することができる。
装置2を点灯制御し、複連式室内スイッチ7の各スイッ
チのオン/オフにより洗面灯3、浴室対4を点灯制御し
、あるいは換気扇5を駆動制御することができる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来の制御システムにあっては、建
物lの壁面等に設けるスイッチ6.7と天井裏に設ける
接続箱8との間に、多数の電力線を延設する必要があり
、施工複雑である。
物lの壁面等に設けるスイッチ6.7と天井裏に設ける
接続箱8との間に、多数の電力線を延設する必要があり
、施工複雑である。
また、制御システムを構築するに際しては、■システム
構成部品の管理を可及的に簡素化すること、■電気的接
続部の接触抵抗発熱を可及的に防止することが望まれる
。
構成部品の管理を可及的に簡素化すること、■電気的接
続部の接触抵抗発熱を可及的に防止することが望まれる
。
本発明は、建物ユニットに配置される複数の電気機器を
駆動制御する制御システムを簡単な施工により構築し、
かつシステム構成部品の管理を可及的に簡素化するとと
もに、電気的接続部の接触抵抗発熱を可及的に防止可能
とすることを目的とする。
駆動制御する制御システムを簡単な施工により構築し、
かつシステム構成部品の管理を可及的に簡素化するとと
もに、電気的接続部の接触抵抗発熱を可及的に防止可能
とすることを目的とする。
[課題を解決するための手段1
請求項1に記載の本発明は、建物内外に配置される複数
の電気機器のそれぞれに対応する操作信硅または状態変
化量に基づいて、各電気機器を駆動ル制御する電気機器
の制御装置であって、無線による操作信号または状態変
化量の検知センサーを備えるセンサー部と、電源線が接
続される接続端子、および各電気機器に連なる電力線が
接続される接続端子を備えるとともに、上記電源線と各
電力線とを接続可能とする接点を備え、かつセンサー部
の検知信号が伝達され、上記検知信号に対応する電気機
器に連なる電力線のための上記接点をオン/オフするア
ダプタ部と、を有してなり、L記センサー部とアダプタ
部とを単一の制御箱に内蔵して構成されるようにしたも
のである。
の電気機器のそれぞれに対応する操作信硅または状態変
化量に基づいて、各電気機器を駆動ル制御する電気機器
の制御装置であって、無線による操作信号または状態変
化量の検知センサーを備えるセンサー部と、電源線が接
続される接続端子、および各電気機器に連なる電力線が
接続される接続端子を備えるとともに、上記電源線と各
電力線とを接続可能とする接点を備え、かつセンサー部
の検知信号が伝達され、上記検知信号に対応する電気機
器に連なる電力線のための上記接点をオン/オフするア
ダプタ部と、を有してなり、L記センサー部とアダプタ
部とを単一の制御箱に内蔵して構成されるようにしたも
のである。
請求項2に記載の本発明は、前記アダプタ部の各接続端
子には、電源線と各電力線が接続されたコネクタが接続
されるようにしたものである。
子には、電源線と各電力線が接続されたコネクタが接続
されるようにしたものである。
請求JJi3に記載の本発明は、前記アゲブタ部の各接
続端子には、電TA線と各電力線が直接的に接続される
ようにしたものである。
続端子には、電TA線と各電力線が直接的に接続される
ようにしたものである。
「作用1
請求項1.2.3に記載の本発明は、センサー部とアダ
プタ部とからなる制御装置を用いることにて制御システ
ムを構築したから、電気機器に対する無線による操作信
号または温度、湿度等の状態変化量をセンサー部にて検
知することにより、アダプタ部がこの無線による操作信
号または状態変化量に対応する電気機器への給電状態を
制御し、結果としてその駆動状態を制御できる。
プタ部とからなる制御装置を用いることにて制御システ
ムを構築したから、電気機器に対する無線による操作信
号または温度、湿度等の状態変化量をセンサー部にて検
知することにより、アダプタ部がこの無線による操作信
号または状態変化量に対応する電気機器への給電状態を
制御し、結果としてその駆動状態を制御できる。
この時、請求項1.2.3に記載の本発明にあっては、
制御装置と、無線による操作信号または状態変化量の発
生源との間の配線を無線化し、かつ複数の電気機器のた
めの制御機構を単一の制御装置に集約しているので、制
御システム構築のための配線工事を単純化でき、簡単な
施工により、建物内外に配置される複数の電気機器を駆
動制御できる。
制御装置と、無線による操作信号または状態変化量の発
生源との間の配線を無線化し、かつ複数の電気機器のた
めの制御機構を単一の制御装置に集約しているので、制
御システム構築のための配線工事を単純化でき、簡単な
施工により、建物内外に配置される複数の電気機器を駆
動制御できる。
また、請求項1に記載の本発明にあっては、制御装置を
構成するセンサー部とアダプタ部とが単一の制御箱に内
蔵される。すなわち、センサー部とアゲブタ部とを専用
ケーブルを介して連結することがないから、■システム
構成部品として専用ケーブルを取扱う必要がなく、その
構成部品の管理を簡素化でき、・Φ接触抵抗発熱を生ず
る電気的接続部をセンサー部とアダプタ部との間にとも
なうことがない。したがって、システム構成部品の管理
を可及的に簡素化するとともに、電気的接続部の接触抵
抗発熱を可及的に防止できる。
構成するセンサー部とアダプタ部とが単一の制御箱に内
蔵される。すなわち、センサー部とアゲブタ部とを専用
ケーブルを介して連結することがないから、■システム
構成部品として専用ケーブルを取扱う必要がなく、その
構成部品の管理を簡素化でき、・Φ接触抵抗発熱を生ず
る電気的接続部をセンサー部とアダプタ部との間にとも
なうことがない。したがって、システム構成部品の管理
を可及的に簡素化するとともに、電気的接続部の接触抵
抗発熱を可及的に防止できる。
また、請求項2に記載の本発明にあっては、電源線およ
び各電力線とアダプタ部とがコネクタにより接続される
。すなわち、電源線および各電力線が接続された接続箱
とアダプタ部との間に専用ケーブルを介在される等に比
して、■システム構成部品として専用ケーブルより取扱
い容易なコネクタを取扱うこととなり、その構成部品の
管理をCri純化でき、■接触抵抗発熱を生ずる′電気
的接続部の個数を電源線および各電力線とアダプタ部と
の間で低減できる。したがって、配線ミスがない等、シ
ステム構成部品の管理を可及的に簡素化するとともに、
電気的接続部の接触抵抗発熱を可及的に防止できる。
び各電力線とアダプタ部とがコネクタにより接続される
。すなわち、電源線および各電力線が接続された接続箱
とアダプタ部との間に専用ケーブルを介在される等に比
して、■システム構成部品として専用ケーブルより取扱
い容易なコネクタを取扱うこととなり、その構成部品の
管理をCri純化でき、■接触抵抗発熱を生ずる′電気
的接続部の個数を電源線および各電力線とアダプタ部と
の間で低減できる。したがって、配線ミスがない等、シ
ステム構成部品の管理を可及的に簡素化するとともに、
電気的接続部の接触抵抗発熱を可及的に防止できる。
また、請求項3に記載の本発明にあっては、電源線およ
び各電力線とアダプタ部とが直接的に接続される。した
がって、■システム構成部品の個数を最少とし、その管
理を簡素化でき、■接触抵抗発熱を生ずる電気的接続部
の個数を電源線および各電力線とアダプタ部との間で最
少化できる。
び各電力線とアダプタ部とが直接的に接続される。した
がって、■システム構成部品の個数を最少とし、その管
理を簡素化でき、■接触抵抗発熱を生ずる電気的接続部
の個数を電源線および各電力線とアダプタ部との間で最
少化できる。
したがって、システム構成部品の管理を可及的に簡素化
するとともに、電気的接続部の接触抵抗発熱を可及的に
防止できる。
するとともに、電気的接続部の接触抵抗発熱を可及的に
防止できる。
[実施例]
第1図は本発明の制御装置の一例を示す模式図、第2図
は本発明の設置状態を示す模式図、第3図は制御装置を
示すブロック図、第4図は本発明の制御装置が適用され
た制御システムの一例を示す模式図、第5図は制御装置
の他の例を示す模式図である。
は本発明の設置状態を示す模式図、第3図は制御装置を
示すブロック図、第4図は本発明の制御装置が適用され
た制御システムの一例を示す模式図、第5図は制御装置
の他の例を示す模式図である。
第4図において、1は建物、2は主照明装置、3は洗面
灯、4は浴室灯、5は換気扇、10は無線操作装置(リ
モコンスイッチ)、20は制御装置である。
灯、4は浴室灯、5は換気扇、10は無線操作装置(リ
モコンスイッチ)、20は制御装置である。
無線操作装置10は、各電気機器(主照明装置2、洗面
灯3.浴室灯4、換気扇5)に対応するり動制御信号を
、微弱電波、赤外線等の無線にて発信する。
灯3.浴室灯4、換気扇5)に対応するり動制御信号を
、微弱電波、赤外線等の無線にて発信する。
制御装置20は、建物1の天井部に配設され、電源vi
21と各電気機器に連なる電力線22A〜22Dとを接
続され、無線操作装置10がらの駆動制御信号を受け、
該駆動制御信号に基づいて対応する電気機器への給電状
態をオン/オフ制御する。また、制御装置2oは、人体
検知センサー33からの人体検知信号を受け、該人体検
知信号にノ1(づいて対応する電気機器への給電状態を
オン/オフ制御する。
21と各電気機器に連なる電力線22A〜22Dとを接
続され、無線操作装置10がらの駆動制御信号を受け、
該駆動制御信号に基づいて対応する電気機器への給電状
態をオン/オフ制御する。また、制御装置2oは、人体
検知センサー33からの人体検知信号を受け、該人体検
知信号にノ1(づいて対応する電気機器への給電状態を
オン/オフ制御する。
制御装置20は、具体的には、第1図に示す如く、屯−
の制御箱23にアダプタ部24とセンサー部25を内蔵
して構成される。
の制御箱23にアダプタ部24とセンサー部25を内蔵
して構成される。
アダプタ部24は、第3図に示す如<、TM、混線21
が接続されるビン端子101、および各電気機器に連な
る電力線22A〜22Dが接続されるビン端子102A
−102Dを備える。また、アダプタ部24は、低電圧
電源回路27、受信回路28、マイコン29、駆動回路
30、各電気機器に対応する接点31A〜31Dを備え
る。
が接続されるビン端子101、および各電気機器に連な
る電力線22A〜22Dが接続されるビン端子102A
−102Dを備える。また、アダプタ部24は、低電圧
電源回路27、受信回路28、マイコン29、駆動回路
30、各電気機器に対応する接点31A〜31Dを備え
る。
センサー部25は、第3図に示す如く、無線信号受信部
32、人体検知センサー33を備えている。
32、人体検知センサー33を備えている。
なお、上記アダプタ部24の各ピン端子101.102
A 〜102Dには、電源線21と各電力線22A〜2
2Dが接続されたコネクタ34が着脱可能に接続される
。第1図において35は電a線および電力線の接続部保
護カバーである。
A 〜102Dには、電源線21と各電力線22A〜2
2Dが接続されたコネクタ34が着脱可能に接続される
。第1図において35は電a線および電力線の接続部保
護カバーである。
すなわち、制御装置20は、無線操作装置10の駆動制
御信号をセンサー部25の無線信号受信部32を介して
受信回路28にて受け、あるいは人体の発する赤外線等
を人体検知センサ33にて受け、それらの受信信号をマ
イコン29に転送する。マイコン29は、−上記受信信
号がいずれの電気機器に対する信号であるか等のコード
識別を行なう検波回路を備えており、この検波出力を駆
動回路30に転送する。駆動回路3oは、上記検波出力
にしたがって対応する電気機器に連なる各電力線22A
〜22Dのための接点31A〜310をオン/オフする
。
御信号をセンサー部25の無線信号受信部32を介して
受信回路28にて受け、あるいは人体の発する赤外線等
を人体検知センサ33にて受け、それらの受信信号をマ
イコン29に転送する。マイコン29は、−上記受信信
号がいずれの電気機器に対する信号であるか等のコード
識別を行なう検波回路を備えており、この検波出力を駆
動回路30に転送する。駆動回路3oは、上記検波出力
にしたがって対応する電気機器に連なる各電力線22A
〜22Dのための接点31A〜310をオン/オフする
。
ここで、上記制御装置2oは、第2図に示す如く、建物
の天井面材36に支持される。すなわち、制御装置2o
の制御箱23は、天井裏に配線されている電源線21、
各電力線22A〜22Dに接続されたコネクタ34にア
ダプタ部24の各ピン端子101,102A 〜1 o
zpをtaaした状!Eで、天井面材36に設けられた
取付孔37に嵌め込まれ、制御箱23に設けられている
取付枠38と係市具39により天井面材36を表裏から
挟持する。この後、天井面材36の表面にはクロス40
が貼られ、取付枠38の周囲にカバー41が取着される
。カバー41はセ〉・ナ一部25のための検知孔42を
備える。
の天井面材36に支持される。すなわち、制御装置2o
の制御箱23は、天井裏に配線されている電源線21、
各電力線22A〜22Dに接続されたコネクタ34にア
ダプタ部24の各ピン端子101,102A 〜1 o
zpをtaaした状!Eで、天井面材36に設けられた
取付孔37に嵌め込まれ、制御箱23に設けられている
取付枠38と係市具39により天井面材36を表裏から
挟持する。この後、天井面材36の表面にはクロス40
が貼られ、取付枠38の周囲にカバー41が取着される
。カバー41はセ〉・ナ一部25のための検知孔42を
備える。
次に、L記実施例の作用について説明する。
上記実施例によれば、センサー部25とアダプタ部24
とからなる制御装置20を用いることにて制御システム
を構築したから、電気機器に対する無線操作信号または
人体検知信号をセンサー部25にて検知することにより
、アダプタ部24がこの無線による操作信号または人体
検知信号に対応する電気機器への給電状態を制御し、結
果としてその駆動状態を制御できる。
とからなる制御装置20を用いることにて制御システム
を構築したから、電気機器に対する無線操作信号または
人体検知信号をセンサー部25にて検知することにより
、アダプタ部24がこの無線による操作信号または人体
検知信号に対応する電気機器への給電状態を制御し、結
果としてその駆動状態を制御できる。
この時、上記実施例にあっては、建物lの天井部に設け
た制御装置20と、無線操作袋MIOとの間の配線を無
線化し、かつ複数の電気機器のための制御機構を単一の
制御袋R20に集約しているので、制御システム構築の
ための配線工事を単純化でき、簡単な施工により、建物
内外に配置される複数の電気機器を駆動制御することが
できる。
た制御装置20と、無線操作袋MIOとの間の配線を無
線化し、かつ複数の電気機器のための制御機構を単一の
制御袋R20に集約しているので、制御システム構築の
ための配線工事を単純化でき、簡単な施工により、建物
内外に配置される複数の電気機器を駆動制御することが
できる。
また、上記実施例にあっては、制御装置20を構成する
センサー部25とアダプタ部24とが単一の制御箱23
に内蔵される。すなわち、センサー部25とアダプタ部
24とを専用ケーブルを介して連結することがないから
、■システム構成部品として専用ケーブルを取扱う必要
がなく、その構成部品の管理を簡素化でき、■接触抵抗
発熱を生ずる電気的接続部をセンサー部25とアダプタ
部24との間にともなうことがない。したがって、シス
テム構成部品の管理を可及的に簡素化するとともに、電
気的接続部の接触抵抗発熱を可及的に防IFできる。
センサー部25とアダプタ部24とが単一の制御箱23
に内蔵される。すなわち、センサー部25とアダプタ部
24とを専用ケーブルを介して連結することがないから
、■システム構成部品として専用ケーブルを取扱う必要
がなく、その構成部品の管理を簡素化でき、■接触抵抗
発熱を生ずる電気的接続部をセンサー部25とアダプタ
部24との間にともなうことがない。したがって、シス
テム構成部品の管理を可及的に簡素化するとともに、電
気的接続部の接触抵抗発熱を可及的に防IFできる。
また、上記実施例にあっては、電源線21および各電力
線22A〜22Dとアダプタ部24とがコネクタ34に
より接続される。すなわち、TL源環線21よび各電力
線22A〜22Dが接続された接続箱とアダプタ部との
間に専用ケーブルを介在される等に比して、■システム
構成部品として専用ケーブルより取扱い容易なコネクタ
34を取扱うこととなり、その構成部品の管理を簡素化
でき、・2接触抵抗発熱を生ずる電気的接続部の個数を
電源線21および各電力線22A〜22Dとアダプタ部
24との間で低減できる。したがって、配線ミスがない
等、システム構成部品の管理を可及的に簡素化するとと
もに、電気的接続部の接触抵抗発熱を可及的に防止でき
る。
線22A〜22Dとアダプタ部24とがコネクタ34に
より接続される。すなわち、TL源環線21よび各電力
線22A〜22Dが接続された接続箱とアダプタ部との
間に専用ケーブルを介在される等に比して、■システム
構成部品として専用ケーブルより取扱い容易なコネクタ
34を取扱うこととなり、その構成部品の管理を簡素化
でき、・2接触抵抗発熱を生ずる電気的接続部の個数を
電源線21および各電力線22A〜22Dとアダプタ部
24との間で低減できる。したがって、配線ミスがない
等、システム構成部品の管理を可及的に簡素化するとと
もに、電気的接続部の接触抵抗発熱を可及的に防止でき
る。
第5図に示す制御装置200が1記制御装置20と異な
る点は、電源線21.各電力線22A〜22Dとの接続
のためにコネクタ34を用いないことにある。すなわち
、制御装置200は、制御袋320におけると同一のア
ダプタ部24、センサー部25を制御箱201に内蔵し
て構成されるとともに、アダプタ部24の各ピン端子1
01.102A−102Dに、電源線21、各電力線2
2A〜22Dを直接的に接続している。
る点は、電源線21.各電力線22A〜22Dとの接続
のためにコネクタ34を用いないことにある。すなわち
、制御装置200は、制御袋320におけると同一のア
ダプタ部24、センサー部25を制御箱201に内蔵し
て構成されるとともに、アダプタ部24の各ピン端子1
01.102A−102Dに、電源線21、各電力線2
2A〜22Dを直接的に接続している。
したがって、上記実施例によれば、電源線21および各
電力[22A〜22Dとアダプタ部24とが直接的に接
続される。これにより、■システム構成部品の個数を最
少とし、その管理を簡素化でき、■接触抵抗発熱を生ず
る電気的接続部の個数を電源線21および各電力線22
A〜22Dとアダプタ部24との間で最少化できる。し
たがって、システム構成部品の管理を可及的に簡素化す
るとともに、電気的接続部の接触抵抗発熱を可及的に防
+に二できる。
電力[22A〜22Dとアダプタ部24とが直接的に接
続される。これにより、■システム構成部品の個数を最
少とし、その管理を簡素化でき、■接触抵抗発熱を生ず
る電気的接続部の個数を電源線21および各電力線22
A〜22Dとアダプタ部24との間で最少化できる。し
たがって、システム構成部品の管理を可及的に簡素化す
るとともに、電気的接続部の接触抵抗発熱を可及的に防
+に二できる。
なお、本発明の実施において、制御装置は電気機器の駆
動状態をオン/オフ制御するのみでなく、無線操作装置
の駆動制御信号もしくは各種状スn;検知センサーの検
知結果に応じて電気機器の調光状態、回転速度状態等を
制御するものであってもよい。
動状態をオン/オフ制御するのみでなく、無線操作装置
の駆動制御信号もしくは各種状スn;検知センサーの検
知結果に応じて電気機器の調光状態、回転速度状態等を
制御するものであってもよい。
[発明の効果]
以ヒのように本発明によれば、建物ユニットに配置され
る複数の電気機器を駆動制御する制御システムを簡単な
施工により構築し、かつシステム構成部品の管理を可及
的に簡素化するとともに、電気的接続部の接触抵抗発熱
を可及的に防止できる。
る複数の電気機器を駆動制御する制御システムを簡単な
施工により構築し、かつシステム構成部品の管理を可及
的に簡素化するとともに、電気的接続部の接触抵抗発熱
を可及的に防止できる。
第1図は本発明の制御装置の一例を示す模式図、第2図
は本発明の設置状態を示す模式図、第3図は制御装置を
示すブロック図、第4図は本発明の制御装置が適用され
た制御システムの一例を示す模式図、第5図は制御装置
の他の例を示す栓式図、第6図は従来例を示す模式図で
ある。 l・・・建物、 2〜5・・・電気機器。 20.200・・・制御装置、 21・・・′i!源線混 線2A〜22D・・・電力線、 23.201・・・接続箱、 24・・・アダプタ部、 25・・・センサー部、 28・・・受信回路、 29・・・マイコン、 30・・・駆動回路、 31A〜311)・・・接点、 32・・・無線信号受信部、 33・・・人体検知センサ。 特許出願人 積水化学工業株式会社 代表者 廣1)馨 第1図 第2図 第4図 第5図 第 図
は本発明の設置状態を示す模式図、第3図は制御装置を
示すブロック図、第4図は本発明の制御装置が適用され
た制御システムの一例を示す模式図、第5図は制御装置
の他の例を示す栓式図、第6図は従来例を示す模式図で
ある。 l・・・建物、 2〜5・・・電気機器。 20.200・・・制御装置、 21・・・′i!源線混 線2A〜22D・・・電力線、 23.201・・・接続箱、 24・・・アダプタ部、 25・・・センサー部、 28・・・受信回路、 29・・・マイコン、 30・・・駆動回路、 31A〜311)・・・接点、 32・・・無線信号受信部、 33・・・人体検知センサ。 特許出願人 積水化学工業株式会社 代表者 廣1)馨 第1図 第2図 第4図 第5図 第 図
Claims (3)
- (1)建物内外に配置される複数の電気機器のそれぞれ
に対応する操作信号またほ状態変化量に基づいて、各電
気機器を駆動制御する電気機器の制御装置であって、無
線による操作信号または状態変化量の検知センサーを備
えるセンサー部と、電源線が接続される接続端子、およ
び各電気機器に連なる電力線が接続される接続端子を備
えるとともに、上記電源線と各電力線とを接続可能とす
る接点を備え、かつセンサー部の検知信号が伝達され、
上記検知信号に対応する電気機器に連なる電力線のため
の上記接点をオン/オフするアダプタ部と、を有してな
り、上記センサー部とアダプタ部とを単一の制御箱に内
蔵して構成される電気機器の制御装置。 - (2)前記アダプタ部の各接続端子には、電源線と各電
力線が接続されたコネクタが接続される請求項1記載の
電気機器の制御装置。 - (3)前記アダプタ部の各接続端子には、電源線と各電
力線が直接的に接続される請求項1記載の電気機器の制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63260133A JPH02106110A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 電気機器の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63260133A JPH02106110A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 電気機器の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02106110A true JPH02106110A (ja) | 1990-04-18 |
Family
ID=17343762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63260133A Pending JPH02106110A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 電気機器の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02106110A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63200493A (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-18 | 積水化学工業株式会社 | 遠隔制御装置 |
-
1988
- 1988-10-14 JP JP63260133A patent/JPH02106110A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63200493A (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-18 | 積水化学工業株式会社 | 遠隔制御装置 |
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