JPH02106165A - スナバ回路 - Google Patents
スナバ回路Info
- Publication number
- JPH02106165A JPH02106165A JP63257515A JP25751588A JPH02106165A JP H02106165 A JPH02106165 A JP H02106165A JP 63257515 A JP63257515 A JP 63257515A JP 25751588 A JP25751588 A JP 25751588A JP H02106165 A JPH02106165 A JP H02106165A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- switch element
- diode
- switching element
- main switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Power Conversion In General (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はヌイノチング電源のヌイッチング素子の耐圧保
護及びヌイッチング損失低減を目的としたサージ電圧抑
制に用いられるスナバ回路に関するものである。
護及びヌイッチング損失低減を目的としたサージ電圧抑
制に用いられるスナバ回路に関するものである。
従来の技術
従来、この種のスナバ回路は、第4図に示すような構成
であった。第4図において、1は直流入力電圧源であシ
、その電圧源をEiとする。2はヌイッチングトランス
の1次巻線、3は主ヌイッチ1子、4はコンデンサ、6
.61riタイオード、7はスイッチ素子である。第5
図はダイオード5゜6に流れる電流I、 、 I、の波
形図である。第5図の電流波形図を用いて、このスナバ
回路の動作を説明する。
であった。第4図において、1は直流入力電圧源であシ
、その電圧源をEiとする。2はヌイッチングトランス
の1次巻線、3は主ヌイッチ1子、4はコンデンサ、6
.61riタイオード、7はスイッチ素子である。第5
図はダイオード5゜6に流れる電流I、 、 I、の波
形図である。第5図の電流波形図を用いて、このスナバ
回路の動作を説明する。
オン状態にあった主スイッチ素子3がターンオフすると
、コンデンサ4及びダイオード6を介して充電電流I5
が流れる。このため、主スイッチ素子3の電圧V、は急
峻に上昇せず、サージ電圧は抑制される。■、のピーク
電圧をv6.とすると、コンデンサ4にはv3.の電圧
が充電される。主スイッチ素子3のオフ状態が終了し、
ターンオンすると、これに同期してスイッチ素子7もタ
ーンオンし、コンデンサ4.ダイオード6、スイッチ素
子7を介して放電電流工、が流れ、コンデンサ4はEi
の電圧まで放電される。前記放電電流は直流入力電圧源
1へ帰還される。
、コンデンサ4及びダイオード6を介して充電電流I5
が流れる。このため、主スイッチ素子3の電圧V、は急
峻に上昇せず、サージ電圧は抑制される。■、のピーク
電圧をv6.とすると、コンデンサ4にはv3.の電圧
が充電される。主スイッチ素子3のオフ状態が終了し、
ターンオンすると、これに同期してスイッチ素子7もタ
ーンオンし、コンデンサ4.ダイオード6、スイッチ素
子7を介して放電電流工、が流れ、コンデンサ4はEi
の電圧まで放電される。前記放電電流は直流入力電圧源
1へ帰還される。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、主スイッチ素子3のターン
オフ直前のコンデンサ4の電位はElであるので、ター
ンオフ後、■、が上昇しXiを越えるまではダイオード
5は導通せず、充電電流工。
オフ直前のコンデンサ4の電位はElであるので、ター
ンオフ後、■、が上昇しXiを越えるまではダイオード
5は導通せず、充電電流工。
も流れない。従ってこの間はスナバ回路は動作しておら
ず、■、は急峻に立上シ、スイッチング損失も発生する
。また、ターンオン時、スイッチ素子7の両端電圧がv
、P−Eiから0マへ移行する際に急峻な放電電流工、
が流れ、ここでもスイッチング損失が発生するという課
題があった。
ず、■、は急峻に立上シ、スイッチング損失も発生する
。また、ターンオン時、スイッチ素子7の両端電圧がv
、P−Eiから0マへ移行する際に急峻な放電電流工、
が流れ、ここでもスイッチング損失が発生するという課
題があった。
本発明はこのような課題を解決するもので、簡単な回路
構成で、ターンオフ直前のコンデンサ5の電位をEiよ
り充分低く放電しておき、主スイッチ素子3のスイッチ
ング損失を低減すると共に、スイッチ素子7のスイッチ
ング損失も低減させることを目的とするものである。
構成で、ターンオフ直前のコンデンサ5の電位をEiよ
り充分低く放電しておき、主スイッチ素子3のスイッチ
ング損失を低減すると共に、スイッチ素子7のスイッチ
ング損失も低減させることを目的とするものである。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明は、1次巻線と主スイ
ッチ素子の接続点に第1のダイオードのアノードを接続
し、前記第1のダイオードのカソードにコンデンサの一
端を接続し、コンデンサの他端は直流入力電圧源の負極
に接続し、前記第1のダイオードと前記コンデンサの接
続点と前記直流入力電圧源の正極との間に、第2のスイ
ッチ素子とインダクタンス素子と第2のダイオードから
なる直列回路を、前記第2のダイオードが前記直流入力
が電圧源の正極側をj買方向となるように接続し、前記
第2のスイッチ素子を前記主スイッチ素子に同期させて
オンオフする構成としたものである。
ッチ素子の接続点に第1のダイオードのアノードを接続
し、前記第1のダイオードのカソードにコンデンサの一
端を接続し、コンデンサの他端は直流入力電圧源の負極
に接続し、前記第1のダイオードと前記コンデンサの接
続点と前記直流入力電圧源の正極との間に、第2のスイ
ッチ素子とインダクタンス素子と第2のダイオードから
なる直列回路を、前記第2のダイオードが前記直流入力
が電圧源の正極側をj買方向となるように接続し、前記
第2のスイッチ素子を前記主スイッチ素子に同期させて
オンオフする構成としたものである。
作用
この構成により、ターンオフ直前のコンデンサの電位を
充分低く放電し、主スイッチ素そのスイッチング損失を
低減すると共に、第2のスイッチ素子のスイッチング損
失も低減させることが可能となる。
充分低く放電し、主スイッチ素そのスイッチング損失を
低減すると共に、第2のスイッチ素子のスイッチング損
失も低減させることが可能となる。
実施例
第1図は本発明の一実施例によるヌナパ回路の回路図で
あり、第1図において、1〜7は従来例で示した第4図
の部品と同様で1は直流入力電圧源、2はヌイソチング
トランヌの1次巻線、3は主スイッチ素子、4はコンデ
ンサ、5は第1のダイオード、6は第2のダイオード、
7はスイッチ素子である。8はスイッチ素子7と第2の
ダイオード6の間に接続されたインダクタンス素子であ
る。第2図はダイオード5,6に流れる電流I5゜工、
と、コンデンサ4の電位Vcの波形図である。
あり、第1図において、1〜7は従来例で示した第4図
の部品と同様で1は直流入力電圧源、2はヌイソチング
トランヌの1次巻線、3は主スイッチ素子、4はコンデ
ンサ、5は第1のダイオード、6は第2のダイオード、
7はスイッチ素子である。8はスイッチ素子7と第2の
ダイオード6の間に接続されたインダクタンス素子であ
る。第2図はダイオード5,6に流れる電流I5゜工、
と、コンデンサ4の電位Vcの波形図である。
第2図の波形図を用いて、本発明によるヌナパ回路の動
作を説明する。
作を説明する。
オン状態にあった主スイッチ素子3がターンオフすると
、コンデンサ4及び第1のダイオード6を介して充電電
流工、が流れる。このため、主スイッチ素子3の電圧V
、は急峻に上昇せず、サージ電圧は抑制される。■ の
ピーク電圧をv3.とすると、コンデンサ4にはv6.
の電圧が充電される。主スイッチ素子3のオフ状態が終
了し、ターンオンすると、これに同期してスイッチ素子
7もターンオンする。しかしインダクタンス素子8が存
在するため、コンデンサ4の放電電流工。は急峻には流
れず、スイッチ素子4のターンオン後、インダクタンス
素子8とコンデンサ4の共振電流となる。
、コンデンサ4及び第1のダイオード6を介して充電電
流工、が流れる。このため、主スイッチ素子3の電圧V
、は急峻に上昇せず、サージ電圧は抑制される。■ の
ピーク電圧をv3.とすると、コンデンサ4にはv6.
の電圧が充電される。主スイッチ素子3のオフ状態が終
了し、ターンオンすると、これに同期してスイッチ素子
7もターンオンする。しかしインダクタンス素子8が存
在するため、コンデンサ4の放電電流工。は急峻には流
れず、スイッチ素子4のターンオン後、インダクタンス
素子8とコンデンサ4の共振電流となる。
インダクタンス素子8のインダクタンスをり、コンデン
サ4のキャパンタンヌをCとすると、これらの共振電流
、すなわち放電電流工。は次式で表わされる。
サ4のキャパンタンヌをCとすると、これらの共振電流
、すなわち放電電流工。は次式で表わされる。
I 、 = (V、P−1i ) p sin (を乙
百万)又、この時のコンデンサ4の電位VCは、Vc
= R;i+(V5.−Xi )cos (t/IT;
’6 )で表わされる。上式からコンデンサ4の放電終
了時、すなわちI、=、Oとなる時、V c =2 E
I VQPとなることがわかる。V6.) 2 E
iの場合、VCは負電位になろうとするが、オン状態に
ある主ヌイッチ素子3と第1のダイオード5にクランプ
され約Ovに固定され、放電電流工、は傾きdI、/d
t=−Pi/Lで直線的に減少する。第2図において、
(&)のI、 、 Vc波形はv6. <2 Eiの場
合、(′b)の工、。
百万)又、この時のコンデンサ4の電位VCは、Vc
= R;i+(V5.−Xi )cos (t/IT;
’6 )で表わされる。上式からコンデンサ4の放電終
了時、すなわちI、=、Oとなる時、V c =2 E
I VQPとなることがわかる。V6.) 2 E
iの場合、VCは負電位になろうとするが、オン状態に
ある主ヌイッチ素子3と第1のダイオード5にクランプ
され約Ovに固定され、放電電流工、は傾きdI、/d
t=−Pi/Lで直線的に減少する。第2図において、
(&)のI、 、 Vc波形はv6. <2 Eiの場
合、(′b)の工、。
Vc波形はV Q P > 2K iの場合を示してい
る。
る。
第3図は第1図の本発明の実施例のよシ具体的な回路図
であり、主スイッチ素子3及びスイッチ素子7に電界効
果型トランジヌタを用い、駆動回路14からの出力を抵
抗10.11で主スイッチ素子3へ印加すると同時に、
コンデンサ9.抵抗12.13でスイッチ素子7にも印
加し、両者のスイッチング動作を同期させている。
であり、主スイッチ素子3及びスイッチ素子7に電界効
果型トランジヌタを用い、駆動回路14からの出力を抵
抗10.11で主スイッチ素子3へ印加すると同時に、
コンデンサ9.抵抗12.13でスイッチ素子7にも印
加し、両者のスイッチング動作を同期させている。
発明の効果
以上のように本発明によれば、従来のスナバ回路にイン
ダクタンス素子1個の追加によシ、サージ電圧吸収用の
コンデンサに蓄えられた電荷を前記インダクタンス素子
と前記コンデンサとの共振を利用して入力へ帰還させる
ことができ、さらにこの共振現象のため、ターンオフ直
前のコンデンサの電位を充分低くできることより、主ス
イッチ素子のスイッチング損失の低減及び、放電電流の
急峻な立上りの抑制によるスイッチ素子のスイッチング
損失の低減が可能であシ、低損失・高効率でかつ、高周
波ノイズの少ない7ナパ回路が実現できるという効果が
得られる。
ダクタンス素子1個の追加によシ、サージ電圧吸収用の
コンデンサに蓄えられた電荷を前記インダクタンス素子
と前記コンデンサとの共振を利用して入力へ帰還させる
ことができ、さらにこの共振現象のため、ターンオフ直
前のコンデンサの電位を充分低くできることより、主ス
イッチ素子のスイッチング損失の低減及び、放電電流の
急峻な立上りの抑制によるスイッチ素子のスイッチング
損失の低減が可能であシ、低損失・高効率でかつ、高周
波ノイズの少ない7ナパ回路が実現できるという効果が
得られる。
第1図は本発明の一実施例によるスナバ回路を示す回路
図、第2図はその各部電流電圧波形図、第3図は第1図
のよシ具体的な回路図、第4図は従来のスナバ回路を示
す回路図、第5図はその各部電流波形図である。 1・・・・・・直流入力電圧源、2・・・・・・スイノ
チングトランヌの1次巻線、3・・・・・・主スイッチ
素子、4・・・・・・コンデンサ、5.6・・・・・・
第1.第2のダイオード、7・・・・・・スイッチ素子
、8・・・・・インダクタンス素子、9・・・・・・コ
ンデンサ、10,11.12.13・・・・・・抵抗、
14・・・・・駆動回路。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名1図 第3図 2図
図、第2図はその各部電流電圧波形図、第3図は第1図
のよシ具体的な回路図、第4図は従来のスナバ回路を示
す回路図、第5図はその各部電流波形図である。 1・・・・・・直流入力電圧源、2・・・・・・スイノ
チングトランヌの1次巻線、3・・・・・・主スイッチ
素子、4・・・・・・コンデンサ、5.6・・・・・・
第1.第2のダイオード、7・・・・・・スイッチ素子
、8・・・・・インダクタンス素子、9・・・・・・コ
ンデンサ、10,11.12.13・・・・・・抵抗、
14・・・・・駆動回路。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名1図 第3図 2図
Claims (1)
- 直流入力電圧源の正極とスイッチングトランスの1次巻
線の一端、前記1次巻線の他端と主スイッチ素子、前記
主スイッチ素子と前記直流入力電圧源の負極が直列に接
続され、前記1次巻線と主スイッチ素子の接続点に第1
のダイオードのアノードを接続し、前記第1のダイオー
ドのカソードにコンデンサの一端を接続し、コンデンサ
の他端は前記直流入力電圧源の負極に接続し、前記第1
のダイオードと前記コンデンサの接続点と前記直流入力
電圧源の正極との間に、スイッチ素子とインダクタンス
素子と第2のダイオードからなる直列回路を、前記第2
のダイオードが前記直流入力電圧源の正極側を順方向と
なるように接続し、前記スイッチ素子を前記主スイッチ
素子に同期させてオンオフするよう構成したスナバ回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63257515A JPH02106165A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | スナバ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63257515A JPH02106165A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | スナバ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02106165A true JPH02106165A (ja) | 1990-04-18 |
Family
ID=17307371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63257515A Pending JPH02106165A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | スナバ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02106165A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004082113A1 (en) * | 2003-03-12 | 2004-09-23 | Matsushita Electric Works, Ltd. | A dc-dc converter with reduced surge voltage and an electronic ballast including the converter for a discharge lamp |
-
1988
- 1988-10-13 JP JP63257515A patent/JPH02106165A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004082113A1 (en) * | 2003-03-12 | 2004-09-23 | Matsushita Electric Works, Ltd. | A dc-dc converter with reduced surge voltage and an electronic ballast including the converter for a discharge lamp |
| US7352136B2 (en) | 2003-03-12 | 2008-04-01 | Matsushita Electric Works, Ltd. | DC-DC converter with reduced surge voltage and an electronic ballast including the converter for a discharge lamp |
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