JPH02106199A - ステッピングモータの閉ループ制御方法および回路 - Google Patents

ステッピングモータの閉ループ制御方法および回路

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JPH02106199A
JPH02106199A JP25854788A JP25854788A JPH02106199A JP H02106199 A JPH02106199 A JP H02106199A JP 25854788 A JP25854788 A JP 25854788A JP 25854788 A JP25854788 A JP 25854788A JP H02106199 A JPH02106199 A JP H02106199A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
rotor
circuit
speed
rotation
Prior art date
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Pending
Application number
JP25854788A
Other languages
English (en)
Inventor
Kuniyoshi Marushima
丸島 國義
Shunei Ishikawa
石川 俊英
Akihiko Takarada
明彦 寶田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oriental Motor Co Ltd
Original Assignee
Oriental Motor Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH02106199A publication Critical patent/JPH02106199A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 a、 産業上の利用分野 本発明はステッピングモータの閉ループ制御方法および
回路に関する。
特に、指令速度と実速度の偏差に基づく電流指令信号と
、速度信号と回転指令方向信号に基づき励磁状態を決定
するリード角信号の両方を用いるステッピングモータの
閉ループ制御方法および装置に関する。
ここにおいてリード角とは、ステータの作る磁界中のロ
ータの安定位置と現在のロータの位置の偏差角度をロー
タのステップを単位として表現した量を意味する。
b、 従来の技術 指令速度と実速度の偏差に基づく電流指令信号を用いて
ステッピングモータを制御する方法および回路は公知で
ある。
C0発明が解決しようとする課題 従来技術によるステッピングモータの閉ループ制御方法
および回路においては、コイルインダクタンス、誘起電
圧により励磁界の立ち上がりが遅れ、適正な励磁タイミ
ングを実現することが困難な場合があり、この結果トル
ク定数及び効率の低下、温度上昇の増大、速度制御性の
悪化等が引き起こされていた。
d、 課題を解決するための手段 上記課題は、ステッピングモータの軸に結合され、ロー
タ位置に対応するロータ位置信号を発生するエンコーダ
と、ロータ位置信号からロータ回転速度を検出するロー
タ回転速度検出回路と、ロータ位置信号からロータの回
転方向を検出するロータ回転方向検出回路と、設定位置
信号とロータ位置信号の偏差に基づき回転方向指令信号
を発生する回転方向指令信号発生回路と、設定回転速度
とロータ回転速度の差に対応する速度差極性信号を発生
する速度差捲性信号発生回路と、ステッピングモータの
回転/停止を指令する回転/停止信号発生回路と、回転
方向指令信号とロータ回転速度信号に基づき励磁電流を
決定し供給する第1の増幅回路と、ロータ位置信号とロ
ータ回転方向と回転方向指令信号と速度差極性信号とロ
ータ回転速度信号と回転/停止信号に基づきリード角を
決定しリード角に基づき励磁されるべきステータコイル
を決定する励磁シーケンサ回路と、励磁シーケンサ回路
からの制御信号に基づきステータコイルの励磁回路を断
続することにより第1の増幅で決定された電流をステー
タコイルに供給する第2の増幅回路を備えることを特徴
とするステッピングモータの閉ループ制御方法、および
回路によって解決された。
e、 作用 第3図はリード角を決定する図の一例である。
回転方向指令信号りが横軸に示され、右向きは時計方向
、左向きは反時計方向を示す。モータ速度信号■が縦軸
に示されて、上向きは時計方向、下向きは反時計方向を
示す。
半径V、の内部領域は低速度域を示し、外部領域は高速
度域を示す。第1象現と第3象現の横軸りと直線C0N
5T T:挾まれた領域は加速度域ACを示し、直線C
0N5T上は定速度域を示し、直線C0N5T と縦軸
で挟まれた領域は減速度域DCを示す。また第2象現と
第3象現は、モータ速度信号■と回転方向指令信号りが
反対方向であり制動域BRであることを示す。
各領域にそれぞれリード角が予め決定されている。例え
ば高速度域の加速度域では4.25(STEP)であり
、低速度の加速度域では3.25(STEP)である。
なおリード角はモータ速度1回転方向指令等の要因以外
に停止指令信号等の他の要因を加え、さらに精密にモー
タを制御することもできる。
第4図はロータ位置とリード角から励磁されるべきステ
ータコイルを決定する表の一例を表わす図であるや ステータが20個あり、現在のロータ位置が199番目
0番目のステータの間にあり、第3図により決定された
リード角(LA)が4,25(STEP)である時、励
Ell ステート(EX’CITING 5TATE)
は胤8となる(第4行第1欄)。現在のロータ位置が1
番目と2番目のステータの間にある時は、励磁ステート
はN。
9となる(第4行第2欄)。
第5図は励磁ステート(ES)が決定された時の各巻線
(A、B、C,D、E)の励磁状態を示す。
A巻線は励磁ステート(ES)がNα2とNα12の時
電流が流れず、Na13とNα0の間は正方向に電流が
流れ、Nα3とNα11の間は逆方向に流れる。同様に
B巻線C巻線、D巻線、E巻線については、ESがNα
4とNO,14,N(L6とN(116,NO,8とN
o、 18 、 No、 l Oと随0の時にはそれぞ
れ電流が流れず、Nα5とNα13の間、 Na17と
Nα5の間 NO19とNo、 ] 7の間、No、I
とNα9の間の時にはそれぞれ正方向に電流が流れ、k
15とN03の間、No、7とNα15の間、No、1
9とNα7の間、No、11とNo、 l 9の間の時
にはそれぞれ逆方向に電流が流れる。
このようにして各S線の励磁状態が決定される。
設定角度位置、ロータ位置、ロータ速度信号に基づいて
公知に方法を用いて励磁電流を決定する第1の増幅回路
から各巻線に電流が供給される。
f、 実施例 第1図は本発明に係るステッピングモータの閉ループ制
御方法を実施するための回路の主要部のブロックダイヤ
グラムである。
ステッピングモータSMの回転軸にエンコーダEが結合
され、エンコーダEからロータ位置信号と設定位置信号
の差が計数回路CNTで求められ、計数回路CNTの出
力はデジタル/アナログ変換回路D/Aによりアナログ
信号に変換される。
エンコーダからのロータ位置信号を周波数/電圧変換回
路F/Vを用いてロータ速度信号に変換するゆ デジタル/アナログ変換回路Dハの出力と周波数/電圧
変換回路F/Vの出力に基づいて第1の増幅回路AIが
、励磁電流を決定し供給する。
励磁シーケンス決定回路SOはROM記憶回路を備え、
l10M記憶回路のアドレスはロータ位置信号ロータ回
転方向2回転方向指令信号、速度差極性信号、ロータ回
転速度信号1回転/停正信号に対応するデジタル信号を
組合せたデジタル信号からなり、第3図、第4図、第5
図に示された表に対応する条件に従い、励磁されるべき
巻線およびその極性に対応する励t■シーケンス信号を
発生する。
第2の増幅回路A2は、例えば第2図に示すような回路
構成を有する。
第2の増幅回路は、ステッピングモータの各巻線を断続
するスイッチ01.口2.  QIOを備え、各スイッ
チ01.口2.−QIOは励磁シーケンス決定回路SQ
からの信号により制御され、所定の巻線を励tiする。
巻線へ供給される電流は、波形変換回路WTを介して与
えられる第1の増幅回路AIからの信号によりデユーテ
ィ比変化用スイフチ00を用いて電tXpsからの電流
のデユーティ比を変化させることにより制御される。
g、 発明の効果 モータ速度と回転状態に応して電流指令とリード角とを
独立に最適な値いとすることができる。
これ故、モータコイルのインダクタンスおよび誘起電圧
の影響を抑制し最適のタイミングで励磁を行うことがで
きる。この結果、制御性が良、効率の高いステッピング
モータの閉ループ制御方式を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るステッピングモータの閉ループ制
御方法を実現するための回路の主要部のブロックダイヤ
グラム、第2図は第2の増1唱回路およびその周辺の部
分の回路図、第3図はリード角を決定する図、第4図は
ロータ位置とリード角から励磁されるべきステータコイ
ルを決定する表の一例を示す図、第5図は励磁ステート
が決定された時の各巻線の励磁状態を示す図である。 Aト・・第1の増幅回路、A2・・・第2の増幅回路、
CIIT・・・計数回路、 0/へ・・・デジタル/アナログ変換回路、E・・・エ
ンコーダ、 F/V・・・周波数/電圧変換回路 QO・・・デユーティ比変化用スイ・7チQl−QIO
・・・スイフチ、 SH・・・ステッピングモータ、 SO・・・励磁シーケンス決定回路。 第3図 ■ 第4図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 回転方向指令信号とロータ回転速度信号に基づ
    き励磁電流を決定し供給する第1の増幅回路と、ロータ
    位置信号とロータ回転方向と回転方向指令信号と速度差
    極性信号とロータ回転速度信号と回転/停止信号に基づ
    きリード角を決定しリード角に基づき励磁されるべきス
    テータコイルを決定する励磁シーケンサ回路と、励磁シ
    ーケンサ回路からの制御信号に基づきステータコイルの
    励磁回路を断続することにより第1の増幅で設定された
    電流をステータコイルに供給する第2の増幅回路を用い
    ることを特徴とするステッピングモータの閉ループ制御
    方法。
  2. (2) ステッピングモータの軸に結合され、ロータ位
    置に対応するロータ位置信号を発生するエンコーダと、
    ロータ位置信号からロータ回転速度を検出するロータ回
    転速度検出回路と、ロータ位置信号からロータの回転方
    向を検出するロータ回転方向検出回路と、設定位置信号
    とロータ位置信号の偏差に基づき回転方向指令信号を発
    生する回転方向指令信号発生回路と、設定回転速度とロ
    ータ回転速度の差に対応する速度差極性信号を発生する
    速度差極性信号発生回路と、ステッピングモータの回転
    /停止を指令する回転/停止信号発生回路と、回転方向
    指令信号とロータ回転速度信号に基づき励磁電流を決定
    し供給する第1の増幅回路と、ロータ位置信号とロータ
    回転方向と回転方向指令信号と速度差極性信号とロータ
    回転速度信号と回転/停止信号に基づきリード角を決定
    しリード角に基づき励磁されるべきステータコイルを決
    定する励磁シーケンサ回路と、励磁シーケンサ回路から
    の制御信号に基づきステータコイルの励磁回路を断続す
    ることにより第1の増幅で設定された電流をステータコ
    イルに供給する第2の増幅回路を備えることを特徴とす
    るステッピングモータの閉ループ制御回路。
JP25854788A 1988-10-14 1988-10-14 ステッピングモータの閉ループ制御方法および回路 Pending JPH02106199A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5663624A (en) * 1992-03-05 1997-09-02 Hewlett-Packard Company Closed-loop method and apparatus for controlling acceleration and velocity of a stepper motor

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59165993A (ja) * 1983-03-11 1984-09-19 Nec Corp 位置決め制御装置
JPS6392297A (ja) * 1986-10-03 1988-04-22 Sankyo Seiki Mfg Co Ltd ステツプモ−タの回転制御装置

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