JPH02106217A - 回転するシヤーの後方で圧延棒材の頭頂端部を転向させるための転向装置 - Google Patents
回転するシヤーの後方で圧延棒材の頭頂端部を転向させるための転向装置Info
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- JPH02106217A JPH02106217A JP1194410A JP19441089A JPH02106217A JP H02106217 A JPH02106217 A JP H02106217A JP 1194410 A JP1194410 A JP 1194410A JP 19441089 A JP19441089 A JP 19441089A JP H02106217 A JPH02106217 A JP H02106217A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D33/00—Accessories for shearing machines or shearing devices
- B23D33/02—Arrangements for holding, guiding, and/or feeding work during the operation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D43/00—Feeding, positioning or storing devices combined with, or arranged in, or specially adapted for use in connection with, apparatus for working or processing sheet metal, metal tubes or metal profiles; Associations therewith of cutting devices
- B21D43/28—Associations of cutting devices therewith
- B21D43/282—Discharging crop ends or the like
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Agronomy & Crop Science (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
- Shearing Machines (AREA)
- Accessories And Tools For Shearing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業−にの利用分野〕
本発明は、回転するシャーの後方に、圧延棒材を案内す
るための少なくとも2つの整列した溝が設けられている
、回転するシャーの後方で圧延棒材の頭頂端部を転向さ
せるための転向装置に関するものである。
るための少なくとも2つの整列した溝が設けられている
、回転するシャーの後方で圧延棒材の頭頂端部を転向さ
せるための転向装置に関するものである。
圧延棒材が冷却ベツドに到達する以前に圧延棒材を少な
くとも前端部ですくわなければならないことは知られて
いる。これは圧延棒材のヘッドが変形していると次の装
置を破損させることがあるためと、圧延棒材の前端にほ
とんどの場合圧延公差があるためである。連続圧延機内
部で最も冷却され、よって圧延公差外にある後端の場合
も同じである。
くとも前端部ですくわなければならないことは知られて
いる。これは圧延棒材のヘッドが変形していると次の装
置を破損させることがあるためと、圧延棒材の前端にほ
とんどの場合圧延公差があるためである。連続圧延機内
部で最も冷却され、よって圧延公差外にある後端の場合
も同じである。
短い頭頂前端部或いは頭頂後端部が、圧延棒材を開口し
た溝或いは閉塞した溝で搬送させるうえで支障にならな
いようにするため、短い頭頂前端部或いは頭頂後端部を
その切断直後に圧延棒材の搬送軌道からそらして集積容
器内へ落下させる必要がある。このため、上方へ開口し
た溝のなかに。
た溝或いは閉塞した溝で搬送させるうえで支障にならな
いようにするため、短い頭頂前端部或いは頭頂後端部を
その切断直後に圧延棒材の搬送軌道からそらして集積容
器内へ落下させる必要がある。このため、上方へ開口し
た溝のなかに。
位置調整可能な舌片状の転轍部材または側方へ旋回可能
なフラップを設けることが知られている。
なフラップを設けることが知られている。
この位置調整可能な舌片状の転轍部材または側方へ旋回
可能なフラップは1例えば頭頂前端部をそらせ、迅速に
復帰して圧延棒材の搬送を可能にするものである。この
種の転向装置は、制御上の問題があるために、圧延速度
が比較的遅い場合にしか適していない。同様の欠点は1
頭頂端部を側方へはじきだすためにカム状に形成された
転向部材に対しても言えることである。この転向部材の
駆動はシャーの駆動を分岐させて行われ、従って、転向
部材を操作するための制御時間が短いためにシャー駆動
装置の出力をかなり大きくさせねばならない。さらに1
頭頂前端部或いは頭頂後端部を側方へ転向させるために
ラメラドラムも知られている。ラメラドラムの駆動も同
様にシャーの駆動を分岐させて行われるが、出力はより
小さくなっている。しかしながらこの種の転向装置は圧
延速度が遅い場合にしか適していない。
可能なフラップは1例えば頭頂前端部をそらせ、迅速に
復帰して圧延棒材の搬送を可能にするものである。この
種の転向装置は、制御上の問題があるために、圧延速度
が比較的遅い場合にしか適していない。同様の欠点は1
頭頂端部を側方へはじきだすためにカム状に形成された
転向部材に対しても言えることである。この転向部材の
駆動はシャーの駆動を分岐させて行われ、従って、転向
部材を操作するための制御時間が短いためにシャー駆動
装置の出力をかなり大きくさせねばならない。さらに1
頭頂前端部或いは頭頂後端部を側方へ転向させるために
ラメラドラムも知られている。ラメラドラムの駆動も同
様にシャーの駆動を分岐させて行われるが、出力はより
小さくなっている。しかしながらこの種の転向装置は圧
延速度が遅い場合にしか適していない。
上記の、圧延棒材の頭頂端部を圧延棒材の搬送方向から
転向させるための公知の装置はすべて。
転向させるための公知の装置はすべて。
圧延棒材の搬送に支障をきたし、圧延棒材が弾性的にた
わみ可能であることを前提としている。しかし圧延棒材
の搬送に支障をきたすと、冷却ベツドの搬送溝で不具合
が生じる。
わみ可能であることを前提としている。しかし圧延棒材
の搬送に支障をきたすと、冷却ベツドの搬送溝で不具合
が生じる。
本発明の課題は、圧延棒材の頭頂端部を圧延棒材の搬送
方向から転向させるための転向装置において、yD送さ
れる圧延棒材が転向を蒙らないようにし、且つ出力が小
さくて済むように構成することである。
方向から転向させるための転向装置において、yD送さ
れる圧延棒材が転向を蒙らないようにし、且つ出力が小
さくて済むように構成することである。
〔課題を解決するための手段及び作用効果〕本発明は、
上記課題を解決するため、回転するシャーのすぐ後方に
前記溝が定置されていることと、溝の底が別個の長尺の
底板によって形成され、該底板が移動可能に支持され且
つ側方に制御稜を有していることと、底板が、制御稜に
対向している稜にて、互いに間隔をもって配置さ九る2
つの移動駆動装置に接続され、該移動駆動装置が位相を
ずらして制御されていることとを特徴とするものである
。
上記課題を解決するため、回転するシャーのすぐ後方に
前記溝が定置されていることと、溝の底が別個の長尺の
底板によって形成され、該底板が移動可能に支持され且
つ側方に制御稜を有していることと、底板が、制御稜に
対向している稜にて、互いに間隔をもって配置さ九る2
つの移動駆動装置に接続され、該移動駆動装置が位相を
ずらして制御されていることとを特徴とするものである
。
本発明によれば、底板は揺動運動を強制され。
この揺動運動と制御稜の構成とにより溝はその全長にわ
たって閉塞して圧延棒材を支持し、且つ底板の揺動運動
により溝が開口すると頭頂端部は溝で支持されず1重力
により自由落下で投下される。
たって閉塞して圧延棒材を支持し、且つ底板の揺動運動
により溝が開口すると頭頂端部は溝で支持されず1重力
により自由落下で投下される。
底板の制御稜が定置の溝の開口領域と交わると溝は下方
へ開口する。位相がずれている移動駆動装置の特性に応
じて且つ制御稜の構成により、高速度で移動している圧
延棒材をその全長にわたって移動している底板により支
持させることができ。
へ開口する。位相がずれている移動駆動装置の特性に応
じて且つ制御稜の構成により、高速度で移動している圧
延棒材をその全長にわたって移動している底板により支
持させることができ。
その結果圧延棒材がその移動方向を変えることはなく、
閉じた溝として形成することができる次の溝に進入する
ことができる。頭頂端部をそらすために溝開口部と11
制御稜とが先行または後行して交差することにより溝が
解放されるので、圧延棒材の搬送には全く不安がない。
閉じた溝として形成することができる次の溝に進入する
ことができる。頭頂端部をそらすために溝開口部と11
制御稜とが先行または後行して交差することにより溝が
解放されるので、圧延棒材の搬送には全く不安がない。
底板の揺動運動は周期的であるが急激なものではないの
で、小さな加速力しか生じない。もし溝が開1−1シて
いるスタート位置から底板が制御稜と共に揺動運動する
ことによって1頭頂端部を重力により圧延棒材の搬送軌
道からそらすために必要な長さまで溝が閉塞されて圧延
棒材を支持することが保証されているならば、移動駆動
装置の設置は自由である。もちろん本発明ヶこよる転向
装置の機能は、頭頂前端部だけを、或いは頭頂後端部だ
けを転向する場合にでも同じである。移動駆動装置がテ
スト片を切断することによってもオンにされるならば、
圧延棒材から切り離されるテスト片を水・Jt、方向に
放出させてもよい。他方9部分切断を実施するために溝
が完全に閉じたならば、本発明による転向装置をオフに
することができる。
で、小さな加速力しか生じない。もし溝が開1−1シて
いるスタート位置から底板が制御稜と共に揺動運動する
ことによって1頭頂端部を重力により圧延棒材の搬送軌
道からそらすために必要な長さまで溝が閉塞されて圧延
棒材を支持することが保証されているならば、移動駆動
装置の設置は自由である。もちろん本発明ヶこよる転向
装置の機能は、頭頂前端部だけを、或いは頭頂後端部だ
けを転向する場合にでも同じである。移動駆動装置がテ
スト片を切断することによってもオンにされるならば、
圧延棒材から切り離されるテスト片を水・Jt、方向に
放出させてもよい。他方9部分切断を実施するために溝
が完全に閉じたならば、本発明による転向装置をオフに
することができる。
移動駆動装置が棒を介して底板に枢着され、棒、こ、こ
の棒の長さを調整するための調整要素が装着されている
のが合目的である。底板或いはその制御稜の揺動運動を
圧延棒材の速度に適合するように制御するためには、前
記調整は、移動駆動装置の特性とその位相状態が不変で
あれば望ましい。
の棒の長さを調整するための調整要素が装着されている
のが合目的である。底板或いはその制御稜の揺動運動を
圧延棒材の速度に適合するように制御するためには、前
記調整は、移動駆動装置の特性とその位相状態が不変で
あれば望ましい。
移動駆動装置がクランク軸のクランクから成り。
クランク軸は、減速装置を介して1回転するシャーの駆
動装置により駆動されているのが合目的である。このよ
うに構成すると、スタンドからせり上がっている回転シ
ャーに対して、底板の揺動運動がシャーのカッター軸の
角速度と同期することが保証される。
動装置により駆動されているのが合目的である。このよ
うに構成すると、スタンドからせり上がっている回転シ
ャーに対して、底板の揺動運動がシャーのカッター軸の
角速度と同期することが保証される。
減速装置は、切換え連結部を介して、回転するシャーの
カッター軸と連結可能且つ連結解除可能である6その結
果1回転するシャーが部分切断を行う場合、溝底或いは
底板を溝が完全に閉じる位置に固定することができる。
カッター軸と連結可能且つ連結解除可能である6その結
果1回転するシャーが部分切断を行う場合、溝底或いは
底板を溝が完全に閉じる位置に固定することができる。
最後の部分切断が終了した後、底板の駆動装置をシャー
駆動装置に連結することによって、走出している棒材端
部を十分に支持し、且つ頭頂後端部を自由落下させるこ
とができる。張出しシャー或いは連続回転シャーに対し
ては、走入側案内管のための移動駆動装置を伝動装置と
切換え連結部とを介してシャー駆動装置から分岐させる
ことが知られている(英国特許第2075899号明細
書)。
駆動装置に連結することによって、走出している棒材端
部を十分に支持し、且つ頭頂後端部を自由落下させるこ
とができる。張出しシャー或いは連続回転シャーに対し
ては、走入側案内管のための移動駆動装置を伝動装置と
切換え連結部とを介してシャー駆動装置から分岐させる
ことが知られている(英国特許第2075899号明細
書)。
次に、本発明の実施例を添付の図面を用いて説明する。
カッターアーム2とカッター3とを備えた回転する回転
シャー1の後方には、圧延棒材5の頭頂端部11をその
軌道方向6からそらすための転向装置4が設けられてい
る。転向装置4は、大体において、下方に開口した溝7
と底板8から成っている。底板8は溝7の開口部を蔽い
、定置の細板9で横方向に移動可能に支持されている。
シャー1の後方には、圧延棒材5の頭頂端部11をその
軌道方向6からそらすための転向装置4が設けられてい
る。転向装置4は、大体において、下方に開口した溝7
と底板8から成っている。底板8は溝7の開口部を蔽い
、定置の細板9で横方向に移動可能に支持されている。
長尺の底板8は、制御後8a(第2図と第3図)を有し
ている。U字状の下方へ開口した溝7は、閉じた案内管
10と整列している。案内管10は、転向装置4の内部
で圧延棒材5の頭頂端部11が自由落下で投下曲&?i
12にしたがって搬送方向6から転向せしめられて集積
容器13に受は渡された後で、圧延棒材5をその搬送方
向6で受容する。これに関しては後で詳細に説明する。
ている。U字状の下方へ開口した溝7は、閉じた案内管
10と整列している。案内管10は、転向装置4の内部
で圧延棒材5の頭頂端部11が自由落下で投下曲&?i
12にしたがって搬送方向6から転向せしめられて集積
容器13に受は渡された後で、圧延棒材5をその搬送方
向6で受容する。これに関しては後で詳細に説明する。
底板8の制御後8aを移動させるため、2つのクランク
15と16を備えたクランク軸14が用いられる。クラ
ンク15と16は互いに角度がずれており、且つクラン
ク半径が異なっている(第314)。クランク15と1
6は、捧17を介して、底板8の制御後8aに対向して
いる稜18に互いに間隔をもって枢着されている。棒1
7には、捧17の有効長さを調整するためのターンバッ
クル状の要素19が設けられている。
15と16を備えたクランク軸14が用いられる。クラ
ンク15と16は互いに角度がずれており、且つクラン
ク半径が異なっている(第314)。クランク15と1
6は、捧17を介して、底板8の制御後8aに対向して
いる稜18に互いに間隔をもって枢着されている。棒1
7には、捧17の有効長さを調整するためのターンバッ
クル状の要素19が設けられている。
クランク軸14は、入れ子状の枢着スピンドル2oを介
して回転シャー1の減速装置21に接続されている。
して回転シャー1の減速装置21に接続されている。
第4図と第5図かられかるように、減速装置22は回転
シャーlの下部カッター軸23の延長線上に入力軸22
を有している。カッター担持体2に担持されているカッ
ター軸23と24は、2つのモータ25により歯車26
.27と、中間歯車28.29と、上部カッター軸24
に取付けられている歯車30とを介して互いに反対方向
に駆動される。減速装置21の入力軸22には、切換え
連結部の移動可能な連結スリーブ31が回転自在に支持
されている。連結スリーブ31は、その移動距離にわた
って減速装置21の第1の歯車32と常時回転結合して
いる。連結スリーブ31を介して歯車32は入力軸22
及びカッター軸2:3と、或いはケーシング側に固定さ
れる連結部半部33と選択的に結合することができる。
シャーlの下部カッター軸23の延長線上に入力軸22
を有している。カッター担持体2に担持されているカッ
ター軸23と24は、2つのモータ25により歯車26
.27と、中間歯車28.29と、上部カッター軸24
に取付けられている歯車30とを介して互いに反対方向
に駆動される。減速装置21の入力軸22には、切換え
連結部の移動可能な連結スリーブ31が回転自在に支持
されている。連結スリーブ31は、その移動距離にわた
って減速装置21の第1の歯車32と常時回転結合して
いる。連結スリーブ31を介して歯車32は入力軸22
及びカッター軸2:3と、或いはケーシング側に固定さ
れる連結部半部33と選択的に結合することができる。
連結スリーブ31を操作するため、圧力媒体により振作
される位置調整モータ34が用いられる。枢着スピンド
ル20は、減速装置21の出力軸35に接続されている
。従って、スタンドがら突出している回転シャー1の駆
動モータ25がオンにされ。
される位置調整モータ34が用いられる。枢着スピンド
ル20は、減速装置21の出力軸35に接続されている
。従って、スタンドがら突出している回転シャー1の駆
動モータ25がオンにされ。
連結スリーブ31が歯車32と噛み合った場合(第51
図)にだけ1位相がずれているクランク15と16は枢
着スピンドル2oを介して、底板8を移動させるべく操
作される。このときクランク15.16は下部カッター
軸23の角速度に同、Jして回転する。
図)にだけ1位相がずれているクランク15と16は枢
着スピンドル2oを介して、底板8を移動させるべく操
作される。このときクランク15.16は下部カッター
軸23の角速度に同、Jして回転する。
次に、本発明による転向装置4の作用を、圧延棒材の頭
頂前端部を搬送方向からそらす場合を例にとって第6図
乃至第9図を用いて説明する。
頂前端部を搬送方向からそらす場合を例にとって第6図
乃至第9図を用いて説明する。
底板8は、基準位置では第2図に図示した位置を占める
。この位置では、下方へ開口した溝7は大部分が開口し
ている。カッター担持体2は、第1図に図示したスター
ト位置にある。このスタート位置からカッター担持体2
は圧延棒材の先端部分を搬出させるため駆動モータ25
がオンにされたときにカッター円40の矢印方向に加速
される。
。この位置では、下方へ開口した溝7は大部分が開口し
ている。カッター担持体2は、第1図に図示したスター
ト位置にある。このスタート位置からカッター担持体2
は圧延棒材の先端部分を搬出させるため駆動モータ25
がオンにされたときにカッター円40の矢印方向に加速
される。
駆動モータ25のスイッチオンは、搬送されている圧延
棒材5の端部を公知の方法で光電的に監視することによ
り行われる。従ってこの手段に関しては詳細に説明しな
い6同様に圧延棒材5の切断後駆動モータ25を制動す
る電気的手段に関しても説明しない。圧延棒材5の切断
後カッター担持体2はゆっくりと第1図のスタート位置
に復帰する。
棒材5の端部を公知の方法で光電的に監視することによ
り行われる。従ってこの手段に関しては詳細に説明しな
い6同様に圧延棒材5の切断後駆動モータ25を制動す
る電気的手段に関しても説明しない。圧延棒材5の切断
後カッター担持体2はゆっくりと第1図のスタート位置
に復帰する。
第6図は、圧延棒材5から頭頂前端部11を切り離す状
況を図示したものである。切断のため予め駆動モータ2
5がオンにされているので、すでに両クランク15.1
6は位置調整されている。
況を図示したものである。切断のため予め駆動モータ2
5がオンにされているので、すでに両クランク15.1
6は位置調整されている。
従って底板8は旋回運動を実施し、この旋回運動で11
ζ7は第6図に示すようにその全長にわたって下方へ開
口する。位相がずれている移動駆動装置の特性と、特に
制御稜8aの構成とは、第7図においてさらに前進せし
められる圧延棒材5がその尖端5aまでを底板8で支持
され、一方頭頂前端部11が溝7の底部のない領域にあ
るように選定されている。第8図に図示した次の段階で
は、溝7は圧延棒材5が前進するにしたがって閉塞され
る。一方頭頂前端部11はその1.f(力により投下曲
線i2(第1図)にしたがって圧延棒材5の移動軌道か
らそらされ、集積容器13に落下する。第9図では、底
板8は一種の揺動運動を実施しており、溝7はその全長
にわたって閉塞している。搬送軌道からそらされていな
い圧延棒材5は、定置の案内管10のなかに達する。
ζ7は第6図に示すようにその全長にわたって下方へ開
口する。位相がずれている移動駆動装置の特性と、特に
制御稜8aの構成とは、第7図においてさらに前進せし
められる圧延棒材5がその尖端5aまでを底板8で支持
され、一方頭頂前端部11が溝7の底部のない領域にあ
るように選定されている。第8図に図示した次の段階で
は、溝7は圧延棒材5が前進するにしたがって閉塞され
る。一方頭頂前端部11はその1.f(力により投下曲
線i2(第1図)にしたがって圧延棒材5の移動軌道か
らそらされ、集積容器13に落下する。第9図では、底
板8は一種の揺動運動を実施しており、溝7はその全長
にわたって閉塞している。搬送軌道からそらされていな
い圧延棒材5は、定置の案内管10のなかに達する。
第9図に図示した底板8の位置は、圧力媒体により駆動
される位置調整モータ34が逆転されて、歯車32が、
従って減速装置21と枢着スピンドル20がケーシング
側に固定されるような位置である。この場合下部カッタ
ー軸23に対する結合は解除される。この時点で回転シ
ャーは部分切断を実施することができ、底板8は第9図
の位置に留まる。
される位置調整モータ34が逆転されて、歯車32が、
従って減速装置21と枢着スピンドル20がケーシング
側に固定されるような位置である。この場合下部カッタ
ー軸23に対する結合は解除される。この時点で回転シ
ャーは部分切断を実施することができ、底板8は第9図
の位置に留まる。
最後の部分切断後(圧延棒材5の場合にはほとんどが分
断されるべきである)、位置調整モータ34が再度逆転
されて、入力軸22の下部カッター軸23と減速装置2
1の歯車32とが再度結合される。その結果圧延棒材5
の後端での切断のときクランク15.16はさらに回転
し、底板8は第10図から第14図までに図示した揺動
運動を実施する。圧延棒材5の後端41を切り離す、第
10図の後端切断を実施する場合、圧延棒材5は溝7の
全長にわたって底板8により支持され、その際第11図
に示すように制御稜8aはすでに後端部5bの領域で溝
7の開口領域と交差しはじめており、その結果溝7は底
板8の揺動運動により徐々に後端41の領域で棒端5b
に対して開口する。第12図に図示した状態では、後端
11はすでに投下曲線12から落下しはじめており、こ
のことは第13図において、後端41が大部分底板8の
下にあって見えなくなっていることによって明らかであ
る。第14図では底板8は再び第2図の基準位置に達し
、1つの作業サイクルが完了する。この作業サイクルで
は、クランク15.16が完全に一回転するのは一度だ
けである。次の圧延棒材が頭頂前端部に達すると、第6
図の状態から新たな作業サイクルがはじまる。
断されるべきである)、位置調整モータ34が再度逆転
されて、入力軸22の下部カッター軸23と減速装置2
1の歯車32とが再度結合される。その結果圧延棒材5
の後端での切断のときクランク15.16はさらに回転
し、底板8は第10図から第14図までに図示した揺動
運動を実施する。圧延棒材5の後端41を切り離す、第
10図の後端切断を実施する場合、圧延棒材5は溝7の
全長にわたって底板8により支持され、その際第11図
に示すように制御稜8aはすでに後端部5bの領域で溝
7の開口領域と交差しはじめており、その結果溝7は底
板8の揺動運動により徐々に後端41の領域で棒端5b
に対して開口する。第12図に図示した状態では、後端
11はすでに投下曲線12から落下しはじめており、こ
のことは第13図において、後端41が大部分底板8の
下にあって見えなくなっていることによって明らかであ
る。第14図では底板8は再び第2図の基準位置に達し
、1つの作業サイクルが完了する。この作業サイクルで
は、クランク15.16が完全に一回転するのは一度だ
けである。次の圧延棒材が頭頂前端部に達すると、第6
図の状態から新たな作業サイクルがはじまる。
次に、本発明の実施態様を列記しておく。
(1)移動駆動装置(15,16)が棒(17)を介し
て底板(8)に枢着されていることと、捧(17)に、
この棒の長さを調整するための調整要素(19)が装着
されていることを特徴とする請求項1に記載の転向装置
。
て底板(8)に枢着されていることと、捧(17)に、
この棒の長さを調整するための調整要素(19)が装着
されていることを特徴とする請求項1に記載の転向装置
。
(2)移動駆動装置がクランク軸(14)のクランク(
15,16)から成り、クランク軸(14)は、減速装
置(21)を介して1回転するシャー(1)の駆動装置
(25)により駆動されていることを特徴とする請求項
1または上記第1項に記載の転向装置。
15,16)から成り、クランク軸(14)は、減速装
置(21)を介して1回転するシャー(1)の駆動装置
(25)により駆動されていることを特徴とする請求項
1または上記第1項に記載の転向装置。
(3)減速装置(21)が、切換え連結部(31)を介
して、回転するシャー(1)のカッター軸(23)と連
結可能且つ連結解除可能であることを特徴とする。上記
第2項に記載の転向装置。
して、回転するシャー(1)のカッター軸(23)と連
結可能且つ連結解除可能であることを特徴とする。上記
第2項に記載の転向装置。
【図面の簡単な説明】
第1図は回転するシャーを備えた本発明による転向装置
の側面図、第2図は底板のための移動駆動装置をも併せ
て図示した第1図の平面図、第3図は第2図の矢印A方
向に見た図、第4図は第2図の移動駆りJ装置をシャー
駆動装置から分岐させるための減速装置を備えたシャー
駆動装置の平面図、第5図は圧延棒材の搬送方向に見た
第4図の側面図、第6図から第9図までは圧延棒材の前
端における切断後の底板の移動経過を説明するための図
、第10図から第14図までは圧延棒材の後端における
切断後の底板の移動経過を説明するための図である。 1・・・・・回転シャー 7・・・・・溝 8・・・・・底板の稜 8a・・・・制御稜 15.16・・・・・・クランク(移動駆動装置)18
・・・・制御稜に対向する稜
の側面図、第2図は底板のための移動駆動装置をも併せ
て図示した第1図の平面図、第3図は第2図の矢印A方
向に見た図、第4図は第2図の移動駆りJ装置をシャー
駆動装置から分岐させるための減速装置を備えたシャー
駆動装置の平面図、第5図は圧延棒材の搬送方向に見た
第4図の側面図、第6図から第9図までは圧延棒材の前
端における切断後の底板の移動経過を説明するための図
、第10図から第14図までは圧延棒材の後端における
切断後の底板の移動経過を説明するための図である。 1・・・・・回転シャー 7・・・・・溝 8・・・・・底板の稜 8a・・・・制御稜 15.16・・・・・・クランク(移動駆動装置)18
・・・・制御稜に対向する稜
Claims (1)
- (1)回転するシャーの後方に、圧延棒材を案内するた
めの少なくとも2つの整列した溝が設けられている、回
転するシャーの後方で圧延棒材の頭頂端部を転向させる
ための転向装置において、回転するシャー(1)のすぐ
後方に前記溝(7)が定置されていることと、溝(7)
の底が別個の長尺の底板(8)によって形成され、該底
板(8)が移動可能に支持され且つ側方に制御稜(8a
)を有していることと、底板(8)が、制御稜(8a)
に対向している稜にて、互いに間隔をもって配置される
2つの移動駆動装置(15、16)に接続され、該移動
駆動装置(15、16)が位相をずらして制御されてい
ることとを特徴とする転向装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3826005A DE3826005A1 (de) | 1988-07-30 | 1988-07-30 | Vorrichtung zum ableiten von schopfenden eines walzstabes hinter einer rotierenden schere |
| DE3826005.0 | 1988-07-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02106217A true JPH02106217A (ja) | 1990-04-18 |
Family
ID=6359952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1194410A Pending JPH02106217A (ja) | 1988-07-30 | 1989-07-28 | 回転するシヤーの後方で圧延棒材の頭頂端部を転向させるための転向装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02106217A (ja) |
| KR (1) | KR900001452A (ja) |
| AT (1) | AT398048B (ja) |
| DE (1) | DE3826005A1 (ja) |
| IT (1) | IT1230346B (ja) |
| SE (1) | SE8902541L (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4308777A1 (de) * | 1993-03-19 | 1994-09-22 | Thaelmann Schwermaschbau Veb | Verfahren und Einrichtung zum Schopfen von Drahtwindungen |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE201796C (ja) * | ||||
| DE1502723A1 (de) * | 1963-02-15 | 1969-07-03 | Demag Ag | Vorrichtung zum Schopfen der Drahtenden in Drahtwalzwerken |
| DE2024645B2 (de) * | 1970-05-21 | 1971-12-09 | Schloemann AG, 4000 Dusseldorf | Vorrichtung zum abweisen eines von einer rotierenden schere geschnittenen schopfendes |
| DD145237A1 (de) * | 1979-09-18 | 1980-12-03 | Gerhard Pechau | Rotierende schopfschere |
| DE3113036A1 (de) * | 1980-05-16 | 1982-03-11 | VEB Schwermaschinenbau Kombinat "Ernst Thälmann" Magdeburg, DDR 3011 Magdeburg | "rotierende schopfschere" |
| DD235202B1 (de) * | 1985-03-07 | 1988-03-30 | Thaelmann Schwermaschbau Veb | Weiche fuer eine schere mit rotierenden messertraegern mit zwei messerbahnen |
-
1988
- 1988-07-30 DE DE3826005A patent/DE3826005A1/de not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-07-14 IT IT8921182A patent/IT1230346B/it active
- 1989-07-17 SE SE8902541A patent/SE8902541L/ not_active Application Discontinuation
- 1989-07-19 KR KR1019890010221A patent/KR900001452A/ko not_active Withdrawn
- 1989-07-25 AT AT0179589A patent/AT398048B/de not_active IP Right Cessation
- 1989-07-28 JP JP1194410A patent/JPH02106217A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR900001452A (ko) | 1990-02-27 |
| SE8902541L (sv) | 1990-01-31 |
| IT8921182A0 (it) | 1989-07-14 |
| DE3826005A1 (de) | 1990-02-01 |
| IT1230346B (it) | 1991-10-18 |
| AT398048B (de) | 1994-08-25 |
| ATA179589A (de) | 1994-01-15 |
| SE8902541D0 (sv) | 1989-07-17 |
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