JPH0210630B2 - - Google Patents
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- JPH0210630B2 JPH0210630B2 JP57166075A JP16607582A JPH0210630B2 JP H0210630 B2 JPH0210630 B2 JP H0210630B2 JP 57166075 A JP57166075 A JP 57166075A JP 16607582 A JP16607582 A JP 16607582A JP H0210630 B2 JPH0210630 B2 JP H0210630B2
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- Japan
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- transmission
- carrier
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- signal
- modulation
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 23
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 22
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 230000008034 disappearance Effects 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/06—Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Communication Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、音響結合装置等のデータ変復調装置
による通信方式に関するものである。
による通信方式に関するものである。
近年、各種データの送受信を音響結合装置等の
データ変復調装置により電話回線を介して全二重
通信方式で行なうことがなされている。従来、こ
の全二重通信の場合、受信キヤリヤの検出をラン
プ表示等により確認して通信スタートおよび通信
継続を行なつているが、目視確認を行なわなかつ
たり、誤認したりした場合に、受信キヤリヤが未
到着の時または中断の時(相手側が待機状態でな
い時)に通信を行ない、相手側に受信データの欠
落を生ずるという問題があつた。
データ変復調装置により電話回線を介して全二重
通信方式で行なうことがなされている。従来、こ
の全二重通信の場合、受信キヤリヤの検出をラン
プ表示等により確認して通信スタートおよび通信
継続を行なつているが、目視確認を行なわなかつ
たり、誤認したりした場合に、受信キヤリヤが未
到着の時または中断の時(相手側が待機状態でな
い時)に通信を行ない、相手側に受信データの欠
落を生ずるという問題があつた。
本発明は、従来のかかる欠点を根本的に解消す
る目的を有し、変復調動作中に端末機器からの送
信要求信号が消滅したとき、受信キヤリヤの検出
如何にかかわらず送信キヤリヤの送信を停止し、
これについで受信キヤリヤの断を検出したとき
は、端末機器に対する受信データの送出を停止
し、かつ、変復調動作中に受信キヤリヤの断を検
出したときには、端末機器に対する送信可信号と
受信データとの送出を停止すると共に、送信キヤ
リヤの送信を停止するものとした極めて効果的
な、データ変復調装置の通信方式を提供するもの
である。
る目的を有し、変復調動作中に端末機器からの送
信要求信号が消滅したとき、受信キヤリヤの検出
如何にかかわらず送信キヤリヤの送信を停止し、
これについで受信キヤリヤの断を検出したとき
は、端末機器に対する受信データの送出を停止
し、かつ、変復調動作中に受信キヤリヤの断を検
出したときには、端末機器に対する送信可信号と
受信データとの送出を停止すると共に、送信キヤ
リヤの送信を停止するものとした極めて効果的
な、データ変復調装置の通信方式を提供するもの
である。
以下、実施例を示す図によつて本発明の詳細を
説明する。
説明する。
第1図は全構成を示すブロツク図であり、送受
器の受話器と音響的に結合したマイクロホンMに
より得た受信信号は、増幅器および濾波回路を含
む集積回路F・LSIの入力端RXINへ与えられ、
ここにおいて所要周波数成分の抽出が行なわれて
から、出力端LIMOUTより変復調用集積回路
M・LSIの入力端RXCへ与えられ、ここにおいて
復調が行なわれた後、出力端RXDより復調信号
として送出され、ゲート回路GT4、インターフエ
イスI/F4および、全二重通信(FULL)と半二
重通信(HALF)との切替を行なうスイツチS3
を介し、受信データRDとして図上省略した端末
機器へ送出されるものとなつている。
器の受話器と音響的に結合したマイクロホンMに
より得た受信信号は、増幅器および濾波回路を含
む集積回路F・LSIの入力端RXINへ与えられ、
ここにおいて所要周波数成分の抽出が行なわれて
から、出力端LIMOUTより変復調用集積回路
M・LSIの入力端RXCへ与えられ、ここにおいて
復調が行なわれた後、出力端RXDより復調信号
として送出され、ゲート回路GT4、インターフエ
イスI/F4および、全二重通信(FULL)と半二
重通信(HALF)との切替を行なうスイツチS3
を介し、受信データRDとして図上省略した端末
機器へ送出されるものとなつている。
一方、端末機器からの送信データSDは、スイ
ツチS3、インターフエイスI/F6およびゲート
回路GT3を介し、集積回路M・LSIの入力端
TXDへ与えられ、ここにおいて送信キヤリヤに
対する変調が行なわれてから、出力端TXCより
送出され、ゲート回路GT1を経て集積回路F・
LSIの入力端TX INへ与えられ、ここにおいて
不要周波数成分の除去が行なわれたうえ、出力端
TX OUTより送出され、増幅器Aにより増幅さ
れた後、送受器の送話器と音響的に結合したスピ
ーカSPを駆動するものとなつている。
ツチS3、インターフエイスI/F6およびゲート
回路GT3を介し、集積回路M・LSIの入力端
TXDへ与えられ、ここにおいて送信キヤリヤに
対する変調が行なわれてから、出力端TXCより
送出され、ゲート回路GT1を経て集積回路F・
LSIの入力端TX INへ与えられ、ここにおいて
不要周波数成分の除去が行なわれたうえ、出力端
TX OUTより送出され、増幅器Aにより増幅さ
れた後、送受器の送話器と音響的に結合したスピ
ーカSPを駆動するものとなつている。
なお、集積回路F・LSI、M・LSIはデイジタ
ル動作を行なうものであり、水晶片Xによりクロ
ツクパルスを発生しており、これを集積回路F・
LSIの出力端CL OUTから集積回路MICの入力端
XINへ供給している。
ル動作を行なうものであり、水晶片Xによりクロ
ツクパルスを発生しており、これを集積回路F・
LSIの出力端CL OUTから集積回路MICの入力端
XINへ供給している。
また、送信キヤリヤに低群周波数を用いるコー
ルモード(CAL)と、送信キヤリヤに高群周波
数を用いるアンサーモード(ANS)との動作モ
ードを切替えるスイツチS2が設けてあり、これの
出力をゲート回路GT2を介し集積回路MICの入
力端またはへ与えるものとなつており、こ
れに応じて集積回路MIC内の動作状況が切替わ
ると共に、この情報を出力端MODEから送出し
て集積回路F・LSIの入力端MODEへ与え、集積
回路F・LSIの周波数選択状況を切替えるものと
なつている。
ルモード(CAL)と、送信キヤリヤに高群周波
数を用いるアンサーモード(ANS)との動作モ
ードを切替えるスイツチS2が設けてあり、これの
出力をゲート回路GT2を介し集積回路MICの入
力端またはへ与えるものとなつており、こ
れに応じて集積回路MIC内の動作状況が切替わ
ると共に、この情報を出力端MODEから送出し
て集積回路F・LSIの入力端MODEへ与え、集積
回路F・LSIの周波数選択状況を切替えるものと
なつている。
このほか、集積回路F・LSIの出力端ADJ4か
らは、受信キヤリヤが送出されるものとなつてお
り、これの終了時点のみを延長する遅延回路DL
を介して集積回路M・LSIの入力端へ与え、
これに応じて集積回路M・LSIが出力端から
キヤリヤ検出出力を送出し、インターフエイス
I/F1を経てキヤリヤ検出信号CDとした後、端
末機器へ送出するものとなつている。
らは、受信キヤリヤが送出されるものとなつてお
り、これの終了時点のみを延長する遅延回路DL
を介して集積回路M・LSIの入力端へ与え、
これに応じて集積回路M・LSIが出力端から
キヤリヤ検出出力を送出し、インターフエイス
I/F1を経てキヤリヤ検出信号CDとした後、端
末機器へ送出するものとなつている。
なお、キヤリヤ検出出力はゲート回路GT2にも
与えられており、キヤリヤ検出出力によりゲート
回路GT2をオフとし、通信開始後は動作モードを
固定のうえ、電源スイツチS1のオンに応ずるリセ
ツト回路RSからのリセツト信号が与えられるま
で、この状態を維持するものとしている。
与えられており、キヤリヤ検出出力によりゲート
回路GT2をオフとし、通信開始後は動作モードを
固定のうえ、電源スイツチS1のオンに応ずるリセ
ツト回路RSからのリセツト信号が与えられるま
で、この状態を維持するものとしている。
第2図は、全二重通信時におけるアンサーモー
ドの動作状況を示すタイミングチヤートであり、
101のとおり送受器が装着されると、102の
とおり電源スイツチS1がオンとなり、電源ACの
供給されている電源部PSが直流電源Vdを生じ、
これを各部へ与えるため、リセツト回路RSが当
初“H”(高レベル)のリセツト信号を生じてか
ら、時間T1を経た後にリセツト信号を“L”(低
レベル)とすることにより(第5図の202を参
照)、これがインターフエイスI/F2によつて準
備完了信号DR103となり端末機器へ送出され
る。
ドの動作状況を示すタイミングチヤートであり、
101のとおり送受器が装着されると、102の
とおり電源スイツチS1がオンとなり、電源ACの
供給されている電源部PSが直流電源Vdを生じ、
これを各部へ与えるため、リセツト回路RSが当
初“H”(高レベル)のリセツト信号を生じてか
ら、時間T1を経た後にリセツト信号を“L”(低
レベル)とすることにより(第5図の202を参
照)、これがインターフエイスI/F2によつて準
備完了信号DR103となり端末機器へ送出され
る。
なお、リセツト信号は集積回路M・LSIの入力
端にも与えられているため、これに応じ
て集積回路MIFが論理値“1”を示す高群キヤ
リヤ(Fz)を109のとおり送出することによ
り、相手側からの受信キヤリヤ110が到来し、
集積回路M・LSI内において設定された時間T3を
経た後にキヤリヤ検出出力が生じ、これに応じて
制御部CNTがゲート回路GT4をオンとするため、
受信メツセージが受信データRD108として送
出される。
端にも与えられているため、これに応じ
て集積回路MIFが論理値“1”を示す高群キヤ
リヤ(Fz)を109のとおり送出することによ
り、相手側からの受信キヤリヤ110が到来し、
集積回路M・LSI内において設定された時間T3を
経た後にキヤリヤ検出出力が生じ、これに応じて
制御部CNTがゲート回路GT4をオンとするため、
受信メツセージが受信データRD108として送
出される。
一方、準備完了信号DR103に応じて端末機
器から送信要求信号RS104が与えられると、
これがインターフエイスI/F5を介してゲート
回路GT3へ与えられ、これをオンにすると共に、
インターフエイスI/F5の出力が制御部CNTへ
与えられているため、制御部CNTが応動し、出
力端7から送信可出力を送出するものとなり、こ
れがインターフエイスI/F3を介して送信可信
号CS106として送出されることにより、端末
機器から送信メツセージが送信データSD107
となつて送出される。
器から送信要求信号RS104が与えられると、
これがインターフエイスI/F5を介してゲート
回路GT3へ与えられ、これをオンにすると共に、
インターフエイスI/F5の出力が制御部CNTへ
与えられているため、制御部CNTが応動し、出
力端7から送信可出力を送出するものとなり、こ
れがインターフエイスI/F3を介して送信可信
号CS106として送出されることにより、端末
機器から送信メツセージが送信データSD107
となつて送出される。
このため、109のとおり、送信キヤリヤが変
調され、変調キヤリヤとして送信される。
調され、変調キヤリヤとして送信される。
また、送信要求信号RS104が消滅すれば、
これに応じて送信可信号CS106が消滅するた
め、送信メツセージの送出が停止すると共に、ゲ
ート回路GT3がオフとなり、同時に制御部CNT
により制御されてゲート回路GT1がオフとなるた
め、109のとおり変調キヤリヤの送信が停止状
態となり、かつ、送信キヤリヤの送信も停止状態
となる。
これに応じて送信可信号CS106が消滅するた
め、送信メツセージの送出が停止すると共に、ゲ
ート回路GT3がオフとなり、同時に制御部CNT
により制御されてゲート回路GT1がオフとなるた
め、109のとおり変調キヤリヤの送信が停止状
態となり、かつ、送信キヤリヤの送信も停止状態
となる。
すると、110のとおり相手側からの受信キヤ
リヤも断となり、遅延回路DLおよび集積回路
M・LSI内の設定時間T4を経た後に、キヤリヤ検
出信号CD105が消滅し、これにしたがつて受
信データRD108の送出が停止する。
リヤも断となり、遅延回路DLおよび集積回路
M・LSI内の設定時間T4を経た後に、キヤリヤ検
出信号CD105が消滅し、これにしたがつて受
信データRD108の送出が停止する。
第3図は、全二重通信におけるコールモードの
動作状況を示すタイミングチヤートであり、10
1,102,103および110の立上り状況は
第2図と同様であるが、この場合は、集積回路
M・LSIの動作が異なつており、受信キヤリヤ1
10が到来してから集積回路M・LSI内において
設定された時間T2を経た後に“1”を示す低群
キヤリヤ(Fz)の送信が109のとおりに行な
われ、これについでキヤリヤ検出信号CD105
の送出が行なわれる。
動作状況を示すタイミングチヤートであり、10
1,102,103および110の立上り状況は
第2図と同様であるが、この場合は、集積回路
M・LSIの動作が異なつており、受信キヤリヤ1
10が到来してから集積回路M・LSI内において
設定された時間T2を経た後に“1”を示す低群
キヤリヤ(Fz)の送信が109のとおりに行な
われ、これについでキヤリヤ検出信号CD105
の送出が行なわれる。
ただし、この場合の時間T3は第2図のものよ
りも長時間に設定される。
りも長時間に設定される。
また、110のとおり通信終了に応じて受信キ
ヤリヤが断となるため、これから時間T4を経た
後にキヤリヤ検出信号CD105が消滅し、これ
にしたがつて、送信可信号CS106が消滅する
と共に、受信メツセージ108が停止し、かつ、
変調キヤリヤ109も停止する。
ヤリヤが断となるため、これから時間T4を経た
後にキヤリヤ検出信号CD105が消滅し、これ
にしたがつて、送信可信号CS106が消滅する
と共に、受信メツセージ108が停止し、かつ、
変調キヤリヤ109も停止する。
なお、送信可信号CS106の消滅に応じて送
信要求信号RS104が消滅すると共に、送信メ
ツセージ107も停止する。
信要求信号RS104が消滅すると共に、送信メ
ツセージ107も停止する。
第4図は、制御部CNTの詳細を示すブロツク
図であり、各部の波形を示す第5図および第6図
のとおりに動作する。
図であり、各部の波形を示す第5図および第6図
のとおりに動作する。
すなわち、第5図は全二重通信時における動作
を示し、電源スイツチS1201がオンとなれば、
時間T1の後にリセツト信号202が“H”から
“L”へ転ずるため、これが“H”の期間にD形
のフリツプフロツプ回路(以下、FFC)FF1,
FF2がリセツトされ、出力端Qが“L”、出力端
Qが“H”となる一方、電源スイツチS1201の
オンに応じ、このときは未だキヤリヤ検出出力2
06が“H”であり、インバータIN11の出力が
“L”であることにより、これが第1図のドライ
バDR1へ与えられ、電源表示用の発光ダイオード
LDp212が点灯すると共に、インバータIN2の
入力が“L”であり、これの出力204が“H”
となる。
を示し、電源スイツチS1201がオンとなれば、
時間T1の後にリセツト信号202が“H”から
“L”へ転ずるため、これが“H”の期間にD形
のフリツプフロツプ回路(以下、FFC)FF1,
FF2がリセツトされ、出力端Qが“L”、出力端
Qが“H”となる一方、電源スイツチS1201の
オンに応じ、このときは未だキヤリヤ検出出力2
06が“H”であり、インバータIN11の出力が
“L”であることにより、これが第1図のドライ
バDR1へ与えられ、電源表示用の発光ダイオード
LDp212が点灯すると共に、インバータIN2の
入力が“L”であり、これの出力204が“H”
となる。
なお、リセツト信号202が“L”となれば、
これがインターフエイスI/F2により反転され、
“H”の準備完了信号DR214として送出され
る。
これがインターフエイスI/F2により反転され、
“H”の準備完了信号DR214として送出され
る。
ついで、キヤリヤ検出信号206がキヤリヤの
検出に応じて“L”へ転ずれば、これがインター
フエイスI/F1により反転されて“H”となり、
キヤリヤ検出信号CD210として送出されると
共に、インバータIN11の出力が“H”へ転じ、
インバータIN1により“L”となつてからドライ
バDR2へ与えられることにより、キヤリヤ検出表
示用の発光ダイオードLDc212が点灯する一
方、発光ダイオードLDp212が消灯すると同時
に、ゲート回路GT4がオンへ転ずる。
検出に応じて“L”へ転ずれば、これがインター
フエイスI/F1により反転されて“H”となり、
キヤリヤ検出信号CD210として送出されると
共に、インバータIN11の出力が“H”へ転じ、
インバータIN1により“L”となつてからドライ
バDR2へ与えられることにより、キヤリヤ検出表
示用の発光ダイオードLDc212が点灯する一
方、発光ダイオードLDp212が消灯すると同時
に、ゲート回路GT4がオンへ転ずる。
ただし、インバータIN11の出力は遅延回路DL
にも与えられており、これによつて遅延動作の準
備を指示している。
にも与えられており、これによつて遅延動作の準
備を指示している。
つぎに、送信要求信号RSが与えられ、インタ
ーフエイスI/F5の出力203が“L”となれ
ば、これによつてインバータIN12の出力が“H”
となり、このとき、インバータIN11の出力およ
びFFC・FF2の出力端208が“H”のため、
NANDゲートGの出力209が“L”へ転じ、
ドライバDR3を介して送信表示用の発光ダイオー
ドLDS213を点灯させると共に、インターフエ
イスI/F3を介し“H”の送信可信号CS211
を送出する。
ーフエイスI/F5の出力203が“L”となれ
ば、これによつてインバータIN12の出力が“H”
となり、このとき、インバータIN11の出力およ
びFFC・FF2の出力端208が“H”のため、
NANDゲートGの出力209が“L”へ転じ、
ドライバDR3を介して送信表示用の発光ダイオー
ドLDS213を点灯させると共に、インターフエ
イスI/F3を介し“H”の送信可信号CS211
を送出する。
また、送信要求信号RSの消滅に応じて出力2
03が“H”となれば、これに応じてFFC・FF1
がセツトされ、出力端Qが“H”となり、
FFC・FF2もセツトされて出力端Q207が
“H”となるため、ゲート回路GT1がオフへ転じ
送信キヤリヤの送信を停止させる一方、FFC・
FF2の出力端208が“L”へ転じ、出力20
9を“H”とすることにより、送信可信号CS2
11が“L”となり、かつ、発光ダイオードLDS
が消灯する。
03が“H”となれば、これに応じてFFC・FF1
がセツトされ、出力端Qが“H”となり、
FFC・FF2もセツトされて出力端Q207が
“H”となるため、ゲート回路GT1がオフへ転じ
送信キヤリヤの送信を停止させる一方、FFC・
FF2の出力端208が“L”へ転じ、出力20
9を“H”とすることにより、送信可信号CS2
11が“L”となり、かつ、発光ダイオードLDS
が消灯する。
ついで、キヤリヤ検出信号203が受信キヤリ
ヤの断に応じて“H”となれば、キヤリヤ検出信
号CD210が“L”になると共に、インバータ
IN11の出力が“L”となるため、発光ダイオー
ドLDc212が消灯すると同時に、発光ダイオー
ドLDpが点灯する。
ヤの断に応じて“H”となれば、キヤリヤ検出信
号CD210が“L”になると共に、インバータ
IN11の出力が“L”となるため、発光ダイオー
ドLDc212が消灯すると同時に、発光ダイオー
ドLDpが点灯する。
つぎに、電源スイツチS1201がオフとなれ
ば、インバータIN2の出力204が“L”へ転ず
ると共に、発光ダイオードLDpが消灯し、かつ、
準備完了信号DR214も“L”となる。
ば、インバータIN2の出力204が“L”へ転ず
ると共に、発光ダイオードLDpが消灯し、かつ、
準備完了信号DR214も“L”となる。
なお、変復調動作中にキヤリヤ断COFFを生ず
れば、キヤリヤ検出信号206が“H”となり、
これがFFC・FF2の入力端CLへ与えられるこめ、
FFC・FF2の入力端Dへ電源Vdが印加され“H”
となつていることによりFFC・FF2がセツトさ
れ、出力端Q207が“H”となり、ゲート回路
GT1をオフとして送信キヤリヤの送信を停止させ
ると共に、FFC・FF2の出力端208が“L”
となり、NANDゲートGの出力209を“H”
とするため、送信可信号CS211が“L”へ転
ずると同時に、発光ダイオードLDSが消灯する。
れば、キヤリヤ検出信号206が“H”となり、
これがFFC・FF2の入力端CLへ与えられるこめ、
FFC・FF2の入力端Dへ電源Vdが印加され“H”
となつていることによりFFC・FF2がセツトさ
れ、出力端Q207が“H”となり、ゲート回路
GT1をオフとして送信キヤリヤの送信を停止させ
ると共に、FFC・FF2の出力端208が“L”
となり、NANDゲートGの出力209を“H”
とするため、送信可信号CS211が“L”へ転
ずると同時に、発光ダイオードLDSが消灯する。
一方、キヤリヤ検出信号206が“H”となれ
ば、キヤリヤ検出信号CD210が“L”へ転ず
ると共に、インバータIN11の出力が“L”とな
るため、発光ダイオードLDc212が消灯すると
同時に、発光ダイオードLDp212が点灯する。
ば、キヤリヤ検出信号CD210が“L”へ転ず
ると共に、インバータIN11の出力が“L”とな
るため、発光ダイオードLDc212が消灯すると
同時に、発光ダイオードLDp212が点灯する。
また、増幅器Aの出力側へ接続されたレベル監
視回路LSが過大レベルの検出OLDを行なえば、
これの検出出力205によりFFC・FF1が強制的
にセツトされ、FFC・FF2をセツトして出力端Q
207を“H”とし、かつ、出力端208を
“L”とするため、NANDゲートGの出力209
が“H”へ転じ、これによつて送信可信号CS2
11を“L”にすると共に、発光ダイオードLDS
213を消灯させる一方、出力207によりゲー
ト回路GT1をオフとし、送信キヤリヤの送信を停
止させる。
視回路LSが過大レベルの検出OLDを行なえば、
これの検出出力205によりFFC・FF1が強制的
にセツトされ、FFC・FF2をセツトして出力端Q
207を“H”とし、かつ、出力端208を
“L”とするため、NANDゲートGの出力209
が“H”へ転じ、これによつて送信可信号CS2
11を“L”にすると共に、発光ダイオードLDS
213を消灯させる一方、出力207によりゲー
ト回路GT1をオフとし、送信キヤリヤの送信を停
止させる。
第6図は、半二重通信時の動作状況を示すタイ
ミングチヤートであり、第5図とほぼ同様であつ
て、キヤリヤ断COFFおよび過大レベルの検出
OLDにおける動作も同様に行なわれるものとな
つているが、端末機器の半二重通信動作にしたが
う送信要求信号RSに応じ、インターフエイス
I/F5の出力203が“L”となれば、インバ
ータIN12の出力が“H”となり、NANDゲート
Gの出力209が“L”となるため、これによつ
て送信可信号CS211を“H”にすると共に、
発光ダイオードLDSを点灯させるものとなつてい
る。
ミングチヤートであり、第5図とほぼ同様であつ
て、キヤリヤ断COFFおよび過大レベルの検出
OLDにおける動作も同様に行なわれるものとな
つているが、端末機器の半二重通信動作にしたが
う送信要求信号RSに応じ、インターフエイス
I/F5の出力203が“L”となれば、インバ
ータIN12の出力が“H”となり、NANDゲート
Gの出力209が“L”となるため、これによつ
て送信可信号CS211を“H”にすると共に、
発光ダイオードLDSを点灯させるものとなつてい
る。
したがつて、自己と相手側との協調動作が行な
われ、互に相手側が動作状態のときにのみデータ
の送信が行なわれるため、互に受信データRDの
欠落を防止することができる。
われ、互に相手側が動作状態のときにのみデータ
の送信が行なわれるため、互に受信データRDの
欠落を防止することができる。
また、従来は、受信キヤリヤの断を端末機器に
おいて判断し、送信動作を停止すると共に、キヤ
リヤ検出信号CDおよび準備完了信号DRを端末機
器側において監視し、これに応じて送信要求信号
RSを送出していたが、これらの機能がデータ変
復調装置に収容されたものとなつているため、端
末機器の機能を簡略化することができる。
おいて判断し、送信動作を停止すると共に、キヤ
リヤ検出信号CDおよび準備完了信号DRを端末機
器側において監視し、これに応じて送信要求信号
RSを送出していたが、これらの機能がデータ変
復調装置に収容されたものとなつているため、端
末機器の機能を簡略化することができる。
ただし、第1図および第4図の構成は、同一の
機能を実現する範囲内において選定が任意であ
り、本発明は種々の変形が自在である。
機能を実現する範囲内において選定が任意であ
り、本発明は種々の変形が自在である。
以上の説明により明らかなとおり本発明によれ
ば、受信データの欠落が阻止されると共に、端末
機器の機能が簡略化されるため、各種の音響結合
装置において顕著な効果が得られる。
ば、受信データの欠落が阻止されると共に、端末
機器の機能が簡略化されるため、各種の音響結合
装置において顕著な効果が得られる。
第1図は本発明の実施例を示すブロツク図、第
2図は全二重通信時におけるアンサーモードの動
作状況を示すタイミングチヤート、第3図は全二
重通信時におけるコールモードの動作状況を示す
タイミングチヤート、第4図は制御部の詳細を示
すブロツク図、第5図は全二重通信時における各
部の波形を示すタイミングチヤート、第6図は半
二重通信時における各部の波形を示すタイミング
チヤートである。 M……マイクロホン、SP……スピーカ、F・
LSI,M・LSI……集積回路、GT1〜GT4……ゲ
ート回路、S1……電源スイツチ、S2,S3……スイ
ツチ、CNT……制御部、I/F1〜I/F6……イ
ンターフエイス、CD……キヤリヤ検出信号、RS
……送信要求信号、CS……送信可信号、RD……
受信データ、SD……送信データ。
2図は全二重通信時におけるアンサーモードの動
作状況を示すタイミングチヤート、第3図は全二
重通信時におけるコールモードの動作状況を示す
タイミングチヤート、第4図は制御部の詳細を示
すブロツク図、第5図は全二重通信時における各
部の波形を示すタイミングチヤート、第6図は半
二重通信時における各部の波形を示すタイミング
チヤートである。 M……マイクロホン、SP……スピーカ、F・
LSI,M・LSI……集積回路、GT1〜GT4……ゲ
ート回路、S1……電源スイツチ、S2,S3……スイ
ツチ、CNT……制御部、I/F1〜I/F6……イ
ンターフエイス、CD……キヤリヤ検出信号、RS
……送信要求信号、CS……送信可信号、RD……
受信データ、SD……送信データ。
Claims (1)
- 1 指定された動作モードにしたがつて受信キヤ
リヤの検出と送信キヤリヤの送信とを行なうと共
に、前記受信キヤリヤの検出に応じて端末機器か
らの送信要求信号に対する送信可信号の返送を行
なつたうえ、送受信データの変復調動作を開始
し、全二重通信を行なうデータ変復調装置の通信
方式において、変復調動作中に前記端末機器から
の前記送信要求信号が消滅したとき前記受信キヤ
リヤの検出如何にかかわらず前記送信キヤリヤの
送信を停止し、これについで前記受信キヤリヤの
断を検出したときは前記端末機器に対する受信デ
ータの送出を停止し、かつ、前記変復調動作中に
前記受信キヤリヤの断を検出したときには前記送
信可信号と受信データとの送出を停止すると共
に、前記送信キヤリヤの送信を停止することを特
徴としたデータ変復調装置の通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57166075A JPS5955660A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | データ変復調装置の通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57166075A JPS5955660A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | データ変復調装置の通信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5955660A JPS5955660A (ja) | 1984-03-30 |
| JPH0210630B2 true JPH0210630B2 (ja) | 1990-03-08 |
Family
ID=15824512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57166075A Granted JPS5955660A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | データ変復調装置の通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5955660A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60254960A (ja) * | 1984-05-31 | 1985-12-16 | Fujitsu Ltd | アボ−ト検出方法 |
-
1982
- 1982-09-24 JP JP57166075A patent/JPS5955660A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5955660A (ja) | 1984-03-30 |
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