JPH02106564A - 線材巻取機の内・外径用ピンの調整装置 - Google Patents
線材巻取機の内・外径用ピンの調整装置Info
- Publication number
- JPH02106564A JPH02106564A JP25932288A JP25932288A JPH02106564A JP H02106564 A JPH02106564 A JP H02106564A JP 25932288 A JP25932288 A JP 25932288A JP 25932288 A JP25932288 A JP 25932288A JP H02106564 A JPH02106564 A JP H02106564A
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- JP
- Japan
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- pin
- pins
- screw shaft
- size
- outer diameter
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、線材のポーリング式巻取機における内・外径
用ピンの位置調整装置に関するものである。
用ピンの位置調整装置に関するものである。
−Cに、仕上圧延機から出てきた線材は冷却された後、
巻取機でコイル状に成形されたり、コイル状に巻取られ
たりする。この巻取機にはポーリング式とレーイング式
とがあって、線材の断面寸法や断面形状によって使い分
けされている。
巻取機でコイル状に成形されたり、コイル状に巻取られ
たりする。この巻取機にはポーリング式とレーイング式
とがあって、線材の断面寸法や断面形状によって使い分
けされている。
このうちポーリング式巻取機は、大きい断面寸法の線材
(20n++*φ〜60a+mφ)に通しており、仕上
圧延機から出てきた線材を回転する巻枠(内・外径用ピ
ン)により巻取る型式のもので、コイルの外径を規制す
る外径用ピンと、コイルの内径を規制する内径用ピンと
、昇降する押上軸により支持され、線材をi3i置する
ためのコイルプレートなどがドラム内に組込まれて構成
されている。そして、このコイルプレートを最高位に位
置させておき、直進状態で斜めに進入してく名線材を、
回転する内・外径用ピン間で巻取りながらコイルプレー
トを順次降下させる。巻取りが終わるとコイルプレート
を再び上昇させてコイルを押し上げドラムから取り出す
(特公昭4B−33864号公報参照)。
(20n++*φ〜60a+mφ)に通しており、仕上
圧延機から出てきた線材を回転する巻枠(内・外径用ピ
ン)により巻取る型式のもので、コイルの外径を規制す
る外径用ピンと、コイルの内径を規制する内径用ピンと
、昇降する押上軸により支持され、線材をi3i置する
ためのコイルプレートなどがドラム内に組込まれて構成
されている。そして、このコイルプレートを最高位に位
置させておき、直進状態で斜めに進入してく名線材を、
回転する内・外径用ピン間で巻取りながらコイルプレー
トを順次降下させる。巻取りが終わるとコイルプレート
を再び上昇させてコイルを押し上げドラムから取り出す
(特公昭4B−33864号公報参照)。
ところが、従来のかかるポーリング式巻取機においては
、コイルプレート上における内・外径用ピンの半径方向
の位置は不変であるため、コイルの内径および外径を規
制する内・外径用ピン間の空間は一定となっている。そ
のため、線材の断面寸法が大きくなればコイル密度(い
わゆる充填率)が疎となって、たとえ巻取機の回転数を
規制してもコンパクトな巻取りができない。そのため、
結束後のハンドリングやユーザが行う二次加工に支障を
きたすことになる。
、コイルプレート上における内・外径用ピンの半径方向
の位置は不変であるため、コイルの内径および外径を規
制する内・外径用ピン間の空間は一定となっている。そ
のため、線材の断面寸法が大きくなればコイル密度(い
わゆる充填率)が疎となって、たとえ巻取機の回転数を
規制してもコンパクトな巻取りができない。そのため、
結束後のハンドリングやユーザが行う二次加工に支障を
きたすことになる。
更に、内径用ピンの半径方向の位置如何でコイルの内径
が決められるので、ユーザの二次加工に用いる、例えば
巻戻し機への装着にも制約が生し、コイルの汎用性が損
なわれる。
が決められるので、ユーザの二次加工に用いる、例えば
巻戻し機への装着にも制約が生し、コイルの汎用性が損
なわれる。
〔課題を解決するための手段〕
そこで本発明は、かかる問題点を解消するために創作さ
れたもので、その要旨とするところは、回転可能なドラ
ムフランジ板上に、線材を巻取って形成したコイルの内
径および外径を規制するための複数本の内径用ピンおよ
び外径用ピンを立設し、該ドラムフランジ板上に、昇降
可能なコイルプレートを設けたポーリング式巻取機にお
いて、前記ドラムフランジ板にピンの数だけのスライド
孔を半径方向に設け、これらのスライド孔に前記内径■
ピンおよび外径用ピンの下端をそれぞれ貫通し、かつ、
ドラムフランジ仮に設けた半径方向のスクリュー軸に螺
合し、内径用ピン同志をあるいは外径用ピン同志を互い
に連動して一連に半径方向に移動可能とした線材巻取機
の内・外径用ピンの調整装置にある。
れたもので、その要旨とするところは、回転可能なドラ
ムフランジ板上に、線材を巻取って形成したコイルの内
径および外径を規制するための複数本の内径用ピンおよ
び外径用ピンを立設し、該ドラムフランジ板上に、昇降
可能なコイルプレートを設けたポーリング式巻取機にお
いて、前記ドラムフランジ板にピンの数だけのスライド
孔を半径方向に設け、これらのスライド孔に前記内径■
ピンおよび外径用ピンの下端をそれぞれ貫通し、かつ、
ドラムフランジ仮に設けた半径方向のスクリュー軸に螺
合し、内径用ピン同志をあるいは外径用ピン同志を互い
に連動して一連に半径方向に移動可能とした線材巻取機
の内・外径用ピンの調整装置にある。
本発明の構成を添付図面に示す実施例により詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の実施例のポーリング式巻取機の要部断
面図であるが、この巻取機は仕上圧延機からのパスライ
ンの下流側に設定され、線材lの径が20〜60III
Ilφの大番線に適しており、しがも20m/sec以
下の巻取速度で回転されるものである。
面図であるが、この巻取機は仕上圧延機からのパスライ
ンの下流側に設定され、線材lの径が20〜60III
Ilφの大番線に適しており、しがも20m/sec以
下の巻取速度で回転されるものである。
同図において、巻取機のフレーム2上にドラム3が固定
され、このドラム3の中心に上下方向に押上軸4が設け
られ、その上端にコイルプレート5が載置・固定されて
いる。この押上軸4は図示しない駆動源により昇降する
ようになっている。
され、このドラム3の中心に上下方向に押上軸4が設け
られ、その上端にコイルプレート5が載置・固定されて
いる。この押上軸4は図示しない駆動源により昇降する
ようになっている。
また、この押上軸4を中心としてドラムフランジ板6が
ドラム3の底力に設けられ、したがってこの押上軸4は
ドラムフランジ板6に対し上下摺動自在に嵌合されてい
る。すなわち、ドラムフランジ板6の中心にはスリーブ
7が下向に延設され、このスリーブ7に押上軸4が摺動
可能に内挿されている。このスリーブ7は前記フレーム
2にスラストへアリング8を介して保持されている。ま
た、ドラムフランジ仮6には筒状体6aがスリーブ7の
外側において延設され、筒状体6aの下端には巻取機を
回転させる大傘歯車9が固着されている。
ドラム3の底力に設けられ、したがってこの押上軸4は
ドラムフランジ板6に対し上下摺動自在に嵌合されてい
る。すなわち、ドラムフランジ板6の中心にはスリーブ
7が下向に延設され、このスリーブ7に押上軸4が摺動
可能に内挿されている。このスリーブ7は前記フレーム
2にスラストへアリング8を介して保持されている。ま
た、ドラムフランジ仮6には筒状体6aがスリーブ7の
外側において延設され、筒状体6aの下端には巻取機を
回転させる大傘歯車9が固着されている。
この大傘歯車9には小傘歯車10が噛合でおり、小傘歯
車10はフレーム2で支持された駆動軸10aに固着さ
れている。
車10はフレーム2で支持された駆動軸10aに固着さ
れている。
そして、このドラムフランジ板6には線材1のコイルの
内径を規制する内径用ピン11が、この内径用ピン11
の外側にコイルの外径を規制する外径用ピン12が、そ
れぞれ多数本立設されている。例えば内径用ピン11は
8本、外径用ピン12は12本立設されている。その立
設構造は次のようになっている。内径用ピン11の下端
には螺管13が固着され、この螺管13に水平状の第1
のスクリュー軸14が螺合されている。この第1のスク
リュー軸14はドラムフランジ板6の下面に設けた4個
のブラケット15.15・・・で支持され、また、第1
のスクリュー軸14の外端にはハンドル取付部16が設
けられ、中間には内径用小へベルギヤ17が固着されて
いる。そして、内径用ピン11はドラムフランジ板6に
半径方向に開口したスライド孔30を貫通して立設され
ている。また、内径用小ベベルギヤ17は内径用人ベベ
ルギヤ18と噛合い、この大ベベルギヤ1Bは前記筒状
体6aにポールヘアリング19を介して保持されいる。
内径を規制する内径用ピン11が、この内径用ピン11
の外側にコイルの外径を規制する外径用ピン12が、そ
れぞれ多数本立設されている。例えば内径用ピン11は
8本、外径用ピン12は12本立設されている。その立
設構造は次のようになっている。内径用ピン11の下端
には螺管13が固着され、この螺管13に水平状の第1
のスクリュー軸14が螺合されている。この第1のスク
リュー軸14はドラムフランジ板6の下面に設けた4個
のブラケット15.15・・・で支持され、また、第1
のスクリュー軸14の外端にはハンドル取付部16が設
けられ、中間には内径用小へベルギヤ17が固着されて
いる。そして、内径用ピン11はドラムフランジ板6に
半径方向に開口したスライド孔30を貫通して立設され
ている。また、内径用小ベベルギヤ17は内径用人ベベ
ルギヤ18と噛合い、この大ベベルギヤ1Bは前記筒状
体6aにポールヘアリング19を介して保持されいる。
一方、外径用ピン12の下端には、螺管20が固着され
、この螺管20に水平状の第2のスクリュー軸21が螺
合されている。この第2のスクリュー軸21はドラムフ
ランジ板6の下面に設けた3個のブラケノ1−22.2
2・・・で支持されている。
、この螺管20に水平状の第2のスクリュー軸21が螺
合されている。この第2のスクリュー軸21はドラムフ
ランジ板6の下面に設けた3個のブラケノ1−22.2
2・・・で支持されている。
第2のスクリュー軸21の外端にはハンドル取付部23
が設けられ、中間には外径用小へヘルギャ24が固着さ
れている。そして、外径用ピン12はドラムフランジ板
6に半径方向に開口したスライド孔25を貫通して立設
されている。また、外径用小ヘベルギヤ24は外径用人
ベヘルギャ26と噛合い、この大ベヘルギャ26は前記
筒状体6にボールベアリング19を介して保持されてい
る。
が設けられ、中間には外径用小へヘルギャ24が固着さ
れている。そして、外径用ピン12はドラムフランジ板
6に半径方向に開口したスライド孔25を貫通して立設
されている。また、外径用小ヘベルギヤ24は外径用人
ベヘルギャ26と噛合い、この大ベヘルギャ26は前記
筒状体6にボールベアリング19を介して保持されてい
る。
なお、前記コイルプレート5には、内・外径用ピン11
12が半径方向に移動できる長孔27および切欠28が
穿設されている。また、前記ハンドル取付部16.23
には図示しないクランク式ハンドルがドラム3の差入れ
孔29,29より挿入され取付けられるようになってい
る。
12が半径方向に移動できる長孔27および切欠28が
穿設されている。また、前記ハンドル取付部16.23
には図示しないクランク式ハンドルがドラム3の差入れ
孔29,29より挿入され取付けられるようになってい
る。
本実施例の構成は以上のようになっているので、その作
用を述べる。コイルプレート5を上昇させ、仕上圧延機
から送られてきた線材1を所定の高さで受止められるよ
うにしておく、そこで駆動軸10aを回転させると、小
食載置lO→大傘歯車9によってドラムフランジ板6、
内・外径用ピン11゜12およびコイルプレート5など
は一体となって高速で回転する。そのため直進する線材
lは内・外径用ピン11.12の間に導入されて巻き取
られて行く、かかる動作は一般のポーリング式巻取機と
同様である。
用を述べる。コイルプレート5を上昇させ、仕上圧延機
から送られてきた線材1を所定の高さで受止められるよ
うにしておく、そこで駆動軸10aを回転させると、小
食載置lO→大傘歯車9によってドラムフランジ板6、
内・外径用ピン11゜12およびコイルプレート5など
は一体となって高速で回転する。そのため直進する線材
lは内・外径用ピン11.12の間に導入されて巻き取
られて行く、かかる動作は一般のポーリング式巻取機と
同様である。
ここにおいて、この巻取機を運転する前に、ドラムフラ
ンジ板6における内・外径用ピン11゜12の半径方向
の位置を調整しておく。すなわち、内径用ピン11の調
整にはハンドル取付部16にクランク式ハンドルを装着
し、第1のスクリュ軸14を回動させれば、このスクリ
ュー軸14に螺合している螺管13が螺進退し、この螺
管13に固着している内径用ピン11がスライド孔30
内で半径方向に移動し位置が調整できる。その移動範囲
は例えば150mIlとしている。ごのとき、第1のス
クリュー軸14には内径用小へヘルギャ17が固着され
ているので、内径用小ヘベルギヤ17の回転で内径用人
へヘルギャ18が回転し、この内径用人へヘルギャ18
に噛合っている他の内径用小へヘルギャ17が連動して
回転し他の内径用ピン11が固着されている螺管もそれ
ぞれスクリュー軸を介して同時に螺進退し、全部の内径
用ピン11が同し量だけ、各スライド孔を内側に向って
(または外側に向って)移動する。
ンジ板6における内・外径用ピン11゜12の半径方向
の位置を調整しておく。すなわち、内径用ピン11の調
整にはハンドル取付部16にクランク式ハンドルを装着
し、第1のスクリュ軸14を回動させれば、このスクリ
ュー軸14に螺合している螺管13が螺進退し、この螺
管13に固着している内径用ピン11がスライド孔30
内で半径方向に移動し位置が調整できる。その移動範囲
は例えば150mIlとしている。ごのとき、第1のス
クリュー軸14には内径用小へヘルギャ17が固着され
ているので、内径用小ヘベルギヤ17の回転で内径用人
へヘルギャ18が回転し、この内径用人へヘルギャ18
に噛合っている他の内径用小へヘルギャ17が連動して
回転し他の内径用ピン11が固着されている螺管もそれ
ぞれスクリュー軸を介して同時に螺進退し、全部の内径
用ピン11が同し量だけ、各スライド孔を内側に向って
(または外側に向って)移動する。
また、外径用ピン12の調整にはハンドル取付部23に
第1のスクリュー軸14に使った前記のクランク式ハン
ドルを装着し、第2のスクリュ軸21を回動させれば、
このスクリュー軸21に螺合している螺管20が螺進退
し、ごの螺管20に固着している外径用ピン12がスラ
イド孔25内で半径方向に移動して調整できる。このと
き、第2のスクリュー軸21には外径用小ベヘルギャ2
4が固着されているので、外径用小ベヘルギャ24の回
転で外径用人へヘルギャ26が回転し、これに連動、回
転するそれぞれのスクリュー軸を介して同時に螺進退し
、全部の外径用ピンが同し量だけ、各スライド孔内を内
側に向って(または外側に向って)移動する。その結果
、コイルの内・外径の調整ができる。
第1のスクリュー軸14に使った前記のクランク式ハン
ドルを装着し、第2のスクリュ軸21を回動させれば、
このスクリュー軸21に螺合している螺管20が螺進退
し、ごの螺管20に固着している外径用ピン12がスラ
イド孔25内で半径方向に移動して調整できる。このと
き、第2のスクリュー軸21には外径用小ベヘルギャ2
4が固着されているので、外径用小ベヘルギャ24の回
転で外径用人へヘルギャ26が回転し、これに連動、回
転するそれぞれのスクリュー軸を介して同時に螺進退し
、全部の外径用ピンが同し量だけ、各スライド孔内を内
側に向って(または外側に向って)移動する。その結果
、コイルの内・外径の調整ができる。
なお、上記実施例では、各スクリュー軸を、水平旋回支
持された大ベヘルギャの外周において小ヘベルギヤを噛
合わせて連動回転させているが、第2図に示すように、
両端にベベルギヤ31.31が設けられたプロペラシャ
フト32を環状に配置して各スクリュー軸14.21を
連動回転させるようにしてもよい。
持された大ベヘルギャの外周において小ヘベルギヤを噛
合わせて連動回転させているが、第2図に示すように、
両端にベベルギヤ31.31が設けられたプロペラシャ
フト32を環状に配置して各スクリュー軸14.21を
連動回転させるようにしてもよい。
更に、本実施例はクランク式ハンドルを手動により廻し
、内径用・外径用ピン11.12の位置を調整すきるよ
うにしたが、本発明はこれに限らず、動力により行うこ
ともできるものである。
、内径用・外径用ピン11.12の位置を調整すきるよ
うにしたが、本発明はこれに限らず、動力により行うこ
ともできるものである。
本発明によれば、内径用および外径用ピンをその半径方
向に移動調整して、コイルの内・外径を変更できるので
、巻取られる線材の断面寸法に変更が生じても、すなわ
ち、異種の線材を巻取ってもその巻取り充填率を一定に
することができ、しかも内径を調整できるので、ユーザ
における二次加工にとって至便となる。
向に移動調整して、コイルの内・外径を変更できるので
、巻取られる線材の断面寸法に変更が生じても、すなわ
ち、異種の線材を巻取ってもその巻取り充填率を一定に
することができ、しかも内径を調整できるので、ユーザ
における二次加工にとって至便となる。
加えて、内径用ピンおよび外径用ピンの下端でかつドラ
ムフランジ板の下面で、これらのピンを半径方向に移動
させるので、内径用ピンおよび外径用ピンで形成される
ドーナツ状空間が乱されることがなく、ひいてはコイル
の内・外径における荷姿が乱れることがない。
ムフランジ板の下面で、これらのピンを半径方向に移動
させるので、内径用ピンおよび外径用ピンで形成される
ドーナツ状空間が乱されることがなく、ひいてはコイル
の内・外径における荷姿が乱れることがない。
第1図は本発明の実施例の要部断面図、第2図は他の実
施例を示す概略平面図である。 5・・・コイルプレート、6・・・ドラムフランジ板、
11・・・内径用ピン、12・・・外径用ピン、13.
20・・螺管、25.30・・・スライド孔。 代理人 弁理士 加 藤 正 信 (ほか1名)
施例を示す概略平面図である。 5・・・コイルプレート、6・・・ドラムフランジ板、
11・・・内径用ピン、12・・・外径用ピン、13.
20・・螺管、25.30・・・スライド孔。 代理人 弁理士 加 藤 正 信 (ほか1名)
Claims (1)
- (1)回転可能なドラムフランジ板上に、線材を巻取っ
て形成したコイルの内径および外径を規制するための複
数本の内径用ピンおよび外径用ピンを立設し、該ドラム
フランジ板上に、昇降可能なコイルプレートを設けたポ
ーリング式巻取機において、 前記ドラムフランジ板にピンの数だけのスライド孔を半
径方向に設け、これらのスライド孔に前記内径用ピンお
よび外径用ピンの下端をそれぞれ貫通し、かつ、ドラム
フランジ板に設けた半径方向のスクリュー軸に螺合し、
内径用ピン同志をあるいは外径用ピン同志を互いに連動
して一連に半径方向に移動可能とした線材巻取機の内・
外径用ピンの調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25932288A JPH02106564A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 線材巻取機の内・外径用ピンの調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25932288A JPH02106564A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 線材巻取機の内・外径用ピンの調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02106564A true JPH02106564A (ja) | 1990-04-18 |
Family
ID=17332474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25932288A Pending JPH02106564A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 線材巻取機の内・外径用ピンの調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02106564A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100925622B1 (ko) * | 2007-11-05 | 2009-11-06 | 주식회사 포스코 | 선재 권취용 릴 |
| CN110759183A (zh) * | 2019-10-16 | 2020-02-07 | 徐州市铜山区嘉量计量检测创新中心 | 一种防缠绕的光电控制器收纳装置 |
| CN111232754A (zh) * | 2020-01-18 | 2020-06-05 | 北京联合通力电梯有限公司 | 一种电梯平衡链装箱设备 |
-
1988
- 1988-10-17 JP JP25932288A patent/JPH02106564A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100925622B1 (ko) * | 2007-11-05 | 2009-11-06 | 주식회사 포스코 | 선재 권취용 릴 |
| CN110759183A (zh) * | 2019-10-16 | 2020-02-07 | 徐州市铜山区嘉量计量检测创新中心 | 一种防缠绕的光电控制器收纳装置 |
| CN111232754A (zh) * | 2020-01-18 | 2020-06-05 | 北京联合通力电梯有限公司 | 一种电梯平衡链装箱设备 |
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