JPH02106624A - 焼成器 - Google Patents

焼成器

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JPH02106624A
JPH02106624A JP25993588A JP25993588A JPH02106624A JP H02106624 A JPH02106624 A JP H02106624A JP 25993588 A JP25993588 A JP 25993588A JP 25993588 A JP25993588 A JP 25993588A JP H02106624 A JPH02106624 A JP H02106624A
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JP
Japan
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smoke
exhaust passage
discharge passage
shaped member
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JP25993588A
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Hachiro Takeuchi
竹内 八郎
Hideki Tani
秀輝 谷
Hideki Shigeno
秀樹 重野
Tetsuo Tatematsu
立松 徹雄
Tadamasa Takase
高瀬 忠賢
Sadao Yoshimura
吉村 定夫
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Rinnai Corp
Original Assignee
Rinnai Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業」−7の利用分野) 本発明はオーブン、魚焼器或いは肉焼器等の焼成器に関
する。
(従来の技術) 従来焼成庫において被調理物を焼調理するとき発生する
煙を焼いてこれを無煙無臭化するための熱源を該焼成庫
に連なる煙排出通路に設けたものは実開昭80−108
004号公報に知られる。
(発明が解決」7ようとする課題) 1う しかし、従来知られるものは、いずれも煙排出通路に臨
む煙焼用の熱源を焼成庫から離れた煙排出通路の出口又
はこれに近い部分に設けている。
■ このため煙が焼成庫から出を−のれ煙排出通路を流
れる間に多少とも温度が下り、従って煙を再び加熱【7
て焼く熱源が大型化する。
■ 煙を焼くまでの間に煙に含まれる油分等が煙排出通
路に付着I2汚れ勝ちとなる。
■ 焼成庫に設けた調理用熱源と該煙を焼く熱源とをガ
スバーナとll、た場合側ガスバーナが離れていると点
火手段等がそれぞれ必要となり、構造が複雑となるばか
りでなく、その制御も面倒となる。
等の不具合がある。
かかる不具合を解消するには該煙焼用の熱源を煙排出通
路の入口側に設けることか考えられる。L5か(2単に
煙排出通路の入目部に煙焼用の熱源を設けると焼成庫後
部にその熱が及んで焼成庫の後部のl」度が高まり過ぎ
る場合が生じる。
本発明はか\る不具合のない焼成器を得ることをその目
的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明はか\る目的を達成するため、焼成庫の後端上部
に開口する入口部を備え、これから後方に伸びる煙排出
通路を設けたものに於いて、該煙排出通路内の入口部に
煙焼用の熱源を設けると共に該煙排出通路の入口下方か
ら該焼成庫内に煙焼用の熱源と略同巾の突片を突出させ
て成る。
(作 用) 上記構成を備える焼成器にあっては、煙焼用の熱源を該
煙排出通路の入口部側に設けたことで、従来例に見られ
る不具合を生じることがなく、しかも該突片によって煙
焼用の熱源からの熱が焼成庫の後部に及んで該焼成庫の
後部の温度が高くなるの不具合を解消出来る。
(実施例) 本発明を焼成器付ガスコンロに適用した場合の実施例に
つき説明する。
図面で1は焼成器本体、2は該機器本体に設けた焼成庫
、3は該焼成庫2の後端上部に開口する入口部3aを備
えこれから後方に伸びる煙排出通路を示す。
本発明はか〜るものに於いて、該煙排出通路3内の入口
部3aに煙焼用の熱源4を設けると共に、該煙排出通路
3の入口3bの下方から該焼成庫2内に突片5を突出さ
せたもので、これを第1図乃至第3図に示す実施例につ
き更に詳述すれば、該焼成庫2は、機器本体1内に設け
た左右1対の案内レールla、 Laに引出自在に支持
される容器状の下部部材2aと該案内レール1a、1a
に支持される上部部材2bとからなり、該上部部材2b
には調理用の熱源6としてのガバーナB、を取付ける開
口2b−1と前記煙焼用の熱源4としてのガスバーナB
2とを臨ませる開口2b−2とを備え、各開口2b−1
,2b−2にそれぞれ各熱源4.6として表面燃焼式の
ガスバーナを取付けて構成し、該下部部材2aの前端に
被調理物aを出入する開ロアを設け、該開ロアは該焼成
庫2に引出自在に設けた汁受皿8の前端に一体に設けた
扉9により閉じるようにした。
而して前記煙排出通路3は、該上部部材2bの後端に、
煙排出通路3の後部を構成する筒状部材3cを臨ませる
と共に、該筒状部材3cの下部前端から前方に舌状部材
3dを突出させ、該舌状部材3dの根部とこれと対向す
る該上部部材2bとの間に筒状部材3Cの前方に引続く
煙排出通路3を形成すると共に該舌状部材3dの前端側
を前記突片5とした。
尚10は該煙焼用の熱源4としてのガスバーナ82に炎
が臨む点火バーナ、11は煙焼用の熱源4としてのガス
バーナB2から調理用の熱[6としてのガスバーナB1
に火移りさせるための炎誘導樋を示す。
第4図は他の実施例を示すもので、前述の実施例ではガ
スバーナB1とガスバーナB2とのバーナボディ12、
I2をそれぞれ独立させて設けた。
即ち各独立するバーナボディ12.12の下面開口にそ
れぞれ炎口13aを備えるセラミック板13を取付けて
各ガスバーナB1、B2を形成したが、第4図に示す実
施例では共通のバーナボディ12の下面に前記突片5の
上面と対向する部分に無炎口部13bを備えるセラミッ
ク板13を取付けて、該無炎口部13bの前方に熱源6
を、後方に熱源4を形成するようにした。この場合熱源
4は多少入口3bより後方に位置させても良い。
この場合該バーナボディ12のガスバーナB2側に混合
管(図示しない)を設けると共に、画然F7.4.6間
に邪魔板14を介在させる等して熱源6の炎口13aよ
りの炎の長さより熱源4よりの炎の長さを長くするよう
にすれば、より有効に煙を焼くことが可能となる。
第5図並びに第6図に示すものは更に他の実施例を示す
もので、調理用の熱源6として被調理物の下面かからこ
れを焼く表面燃焼式のガスバーナB3を臨ませたものを
示し、この場合該ガスバーナB2とガスバーナB3とは
炎誘導樋を介して火移りするようにした。
尚、上述の実施例では、熱源4.6として表面燃焼式の
ガスバーナを用いたものを示すが、これはブンゼン式バ
ーナでも良く、又電気ヒータ等であ・−)でも良いこと
申すまでもない。
尚上述のごとく燻焼用の熱源4を煙排出通路3の入口部
3aに設けることで、該煙排出通路3の出口部分に熱源
を設けるものに比べ該排気が外部に出るときの温度が多
少とも下がる利点もある。
尚更に第7図並びに第8図に示すごとく、該熱源4によ
って加熱される位置に該煙排出通路゛うを横切る金網そ
の他の多孔板15を設ければ、該多孔板15の透孔15
aを煙が通過するときにも該煙を焼くことが出来て、そ
の焼成をより確実に行なわせ得てN 1flJである。
(発明の効果) このように本発明によるときは、煙排出通路内の入口部
に燻焼用の熱源を設けたので、従来例に見られる不具合
を解消出来ると共に、突片によって燻焼用の熱源からの
熱が焼成庫の後部に及んで該焼成庫の後部の温度が高く
なるの不具合を生じることもない等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施の1例の斜面図、第′、2図はその
n−n線截断側面図、第3図は一部の分解斜面図、第4
図並びに第5図は他の実施例の要部の武断側面図、第6
図は第5図のVl−Vll線断断面図第7図並びに第8
図は更に他の実施例の武断側面図である。 2・・・焼成庫  3・・・煙排出通路 3a・・・入
「1部4・・・熱源   5・・・突片 持  許  出  願  人   リ ンナイ  株式
会11外3名

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  焼成庫の後端上部に開口する入口部を備え、これから
    後方に伸びる煙排出通路を設けたものに於いて、該煙排
    出通路内の入口部に煙焼用の熱源を設けると共に該煙排
    出通路の入口下方から該焼成庫内に煙焼用の熱源と略同
    巾の突片を突出させて成る焼成器。
JP63259935A 1988-10-15 1988-10-15 焼成器 Expired - Fee Related JPH0721334B2 (ja)

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JPH0721334B2 JPH0721334B2 (ja) 1995-03-08

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022163624A (ja) * 2021-04-14 2022-10-26 株式会社パロマ アフターバーナ及びグリル

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5934304U (ja) * 1982-08-30 1984-03-03 株式会社東芝 車両の位置検出装置
JPS60106004U (ja) * 1983-12-26 1985-07-19 パロマ工業株式会社 グリル付きガステ−ブルこんろ
JPH01263407A (ja) * 1988-04-15 1989-10-19 Toho Gas Co Ltd ガスバーナ

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JPH0721334B2 (ja) 1995-03-08

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