JPH0210663B2 - - Google Patents
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- JPH0210663B2 JPH0210663B2 JP56073665A JP7366581A JPH0210663B2 JP H0210663 B2 JPH0210663 B2 JP H0210663B2 JP 56073665 A JP56073665 A JP 56073665A JP 7366581 A JP7366581 A JP 7366581A JP H0210663 B2 JPH0210663 B2 JP H0210663B2
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- JP
- Japan
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- signal
- receiver
- transmitter
- monitoring
- power line
- Prior art date
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Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 21
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 5
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y04—INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
- Y04S—SYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
- Y04S40/00—Systems for electrical power generation, transmission, distribution or end-user application management characterised by the use of communication or information technologies, or communication or information technology specific aspects supporting them
- Y04S40/12—Systems for electrical power generation, transmission, distribution or end-user application management characterised by the use of communication or information technologies, or communication or information technology specific aspects supporting them characterised by data transport means between the monitoring, controlling or managing units and monitored, controlled or operated electrical equipment
- Y04S40/121—Systems for electrical power generation, transmission, distribution or end-user application management characterised by the use of communication or information technologies, or communication or information technology specific aspects supporting them characterised by data transport means between the monitoring, controlling or managing units and monitored, controlled or operated electrical equipment using the power network as support for the transmission
Landscapes
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電力線搬送制御システムにおける返
送方式に関するものである。
送方式に関するものである。
[従来の技術]
一般に、この種の電力線搬送制御システムは、
電力線を信号線として遠隔制御監視等を行うもの
で、従来、第1図に示すように、送信器1a,1
bと受信器2a,2bが電力線3に接続され、受
信器2a,2bに負荷4a,4bを接続してお
き、例えば送信器1aより信号が送信されると、
受信器2aがこれを受信し、リレー接点等を動作
して負荷4aをオン、オフ制御する。送信器1b
により受信器2bを同様に動作させる。このよう
に、複数個の送受信器が存在する場合を考慮して
各送受信器にはアドレスコードが与えられ、これ
を用いた信号形式が第2図である。第2図におい
ては、Sは1ビツトのスタートマークで、送受信
器間の同期をとるのに用いられ、Mは4ビツトの
モードコードで、制御する信号内容を示すもの
で、例えば、オンであれば“0000”、オフであれ
ば、“0001”、調光するときは“1000”というよう
に決めておく。Aは前述のアドレスコードで、4
ビツトで構成され、16組(但し、アドレスコード
を同一にして対応させる)の送受信器1a,2
a,1b,2b…が同時に存在できるようになつ
ている。Cは4ビツトの制御コードで、付加的な
情報、例えば調光時の調光レベルなどの送信に用
いられる。第3図aは上述の搬送信号の1ビツト
の内容の一例を示したものである。ここでは、搬
送信号は電力線3の電源周波数に同期して送ら
れ、半波の間に1ビツトの情報を伝送する。同期
信号として第3図bに示すようなゼロクロスパル
スを電源波形より取り出して基本とする。第3図
aは実際に搬送信号を重畳した電力線3上の波形
を示しており、交流波形に搬送信号が重畳された
形となる。また、第3図aでは半波の区間を4分
割し、その4つのデータが“0101”をスタートマ
ーク、“0100”をデータ“0”、“0111”をデータ
“1”として信頼性を向上したものである。
電力線を信号線として遠隔制御監視等を行うもの
で、従来、第1図に示すように、送信器1a,1
bと受信器2a,2bが電力線3に接続され、受
信器2a,2bに負荷4a,4bを接続してお
き、例えば送信器1aより信号が送信されると、
受信器2aがこれを受信し、リレー接点等を動作
して負荷4aをオン、オフ制御する。送信器1b
により受信器2bを同様に動作させる。このよう
に、複数個の送受信器が存在する場合を考慮して
各送受信器にはアドレスコードが与えられ、これ
を用いた信号形式が第2図である。第2図におい
ては、Sは1ビツトのスタートマークで、送受信
器間の同期をとるのに用いられ、Mは4ビツトの
モードコードで、制御する信号内容を示すもの
で、例えば、オンであれば“0000”、オフであれ
ば、“0001”、調光するときは“1000”というよう
に決めておく。Aは前述のアドレスコードで、4
ビツトで構成され、16組(但し、アドレスコード
を同一にして対応させる)の送受信器1a,2
a,1b,2b…が同時に存在できるようになつ
ている。Cは4ビツトの制御コードで、付加的な
情報、例えば調光時の調光レベルなどの送信に用
いられる。第3図aは上述の搬送信号の1ビツト
の内容の一例を示したものである。ここでは、搬
送信号は電力線3の電源周波数に同期して送ら
れ、半波の間に1ビツトの情報を伝送する。同期
信号として第3図bに示すようなゼロクロスパル
スを電源波形より取り出して基本とする。第3図
aは実際に搬送信号を重畳した電力線3上の波形
を示しており、交流波形に搬送信号が重畳された
形となる。また、第3図aでは半波の区間を4分
割し、その4つのデータが“0101”をスタートマ
ーク、“0100”をデータ“0”、“0111”をデータ
“1”として信頼性を向上したものである。
第4図は通常の使用における入出力を示すもの
で、送信器1にはオンキー5a,オフキー5bあ
るいは図示しないが、アツプキー、ダウンキーな
どの操作キー5が接続され、受信器2よりオンリ
レードライブ出力、オフリレードライブ出力、調
光用トライアツク、トリガ出力等を出力し、オン
リレー巻線6a又はオフリレー巻線6bを動作さ
せて2巻線ラツチングタイプのリレーを動作させ
たり、調光用トライアツク7のトリガパルスの位
相を変えてランプ8を調光する。第5図aの一連
の伝送制御信号が終了すると、オンリレードライ
ブ出力信号(又はオフリレードライブ出力信号)
を第5図bのように出力し、又、必要に応じて調
光用トライアツクトリガ出力信号を第5図cのよ
うに出力する。
で、送信器1にはオンキー5a,オフキー5bあ
るいは図示しないが、アツプキー、ダウンキーな
どの操作キー5が接続され、受信器2よりオンリ
レードライブ出力、オフリレードライブ出力、調
光用トライアツク、トリガ出力等を出力し、オン
リレー巻線6a又はオフリレー巻線6bを動作さ
せて2巻線ラツチングタイプのリレーを動作させ
たり、調光用トライアツク7のトリガパルスの位
相を変えてランプ8を調光する。第5図aの一連
の伝送制御信号が終了すると、オンリレードライ
ブ出力信号(又はオフリレードライブ出力信号)
を第5図bのように出力し、又、必要に応じて調
光用トライアツクトリガ出力信号を第5図cのよ
うに出力する。
第1図又は第4図の送信器1a,1b,1およ
び受信器2a,2b,2は第6図のように構成さ
れている。送信器1a,1b,1は電力線3上の
信号を監視し、信号がないときのみ送信する方式
をとるため、送受信機能があることから、送信器
1a,1b,1および受信器2a,2b,2とも
共通の回路構成をとる。9は変復調部で、発振回
路、スイツチング回路、受信用増幅器、電力増幅
回路、ゼロクロス検出回路等より成り、電力線3
上の搬送信号をロジツクレベルの信号に変換し、
又、送信データ搬送波を変調して電力線3に乗せ
るものである。10はCK発生部で、波形整形回
路、カウンタ等より成り、交流電源からのゼロク
ロスパルスを基に各部で必要なクロツクパルスを
作成する。11は受信信号検定部で、受信し変調
されたデータをデータ“1”、“0”、スタートマ
ーク等に分類する。12は受信シフトレジスタ
で、受信信号検定部11からの1/0データを並列
データに変換し、モードコード、アドレスコー
ド、制御コードに分解する。13はアドレス検定
部で、ゲート回路より成り、受信信号のアドレス
コードが自分のアドレスと一致しているか(対応
する送信器1a,1bから自己に送られた信号か
どうか)の検定を行う。14はモード検定部で、
受信信号のモードコードが何であるかを検定す
る。15はリレードライブトライアツクトリガ部
で、モードコードに従つてリレードライブ出力に
リレードライブパルスを一定時間出力するカウン
タと、制御コードに従つてゼロクロス点から一定
時間後に位相制御用のトリガパルスを出力するカ
ウンタとで構成されている。16は調光データ再
生部で、調光モード受信時に制御コードの内容を
読み取り、トライアツクトリガパルスの位置を決
定する。17はキー入力部で、オン、オフ操作等
のキー入力を受け付けるとともに、調光データな
どの送信データを入力し、ロジツク信号とする。
なお、初期設定データであるアドレスデータもキ
ー入力部17を介して入力される。18は送信デ
ータ作成部で、キー入力されたデータと送受設定
状態等により送信する並列データを作成する。1
9はスタートパルス発生部で、キー入力があつた
場合に送信動作を開始させるスタートパルスを作
成する。20は送信シフトレジスタで、送信並列
データを直列データに変換するものであり、21
は送信信号作成部で、送信シフトレジスタ20よ
りの直列データを1ビツトずつ最終の変復調部9
への信号を作成する。22はエラー検出部であ
り、送信データ作成部から得られる送信信号と、
受信シフトレジスタ12から得られる送信中に受
信した受信信号との比較を行い不一致の場合に送
信動作を停止し、元の状態で待機させるものであ
る。23はbusy検出部で、送信しようとすると
き、電力線3上にすでに信号あるいはノイズがあ
る場合一旦待機し、一定時間後に再度送信を開始
させる信号を出す。24は送受信タイミングコン
トロール部で、送受信のタイミングをとり、クロ
ツク信号に従つて各部を動かし、又、エラー信号
が発生した場合に伝送を停止させ、一定時間待機
後に再送信させるものである。25はダイオード
ブリツジ、トランジスタ、コンデンサ等より成る
電源である。
び受信器2a,2b,2は第6図のように構成さ
れている。送信器1a,1b,1は電力線3上の
信号を監視し、信号がないときのみ送信する方式
をとるため、送受信機能があることから、送信器
1a,1b,1および受信器2a,2b,2とも
共通の回路構成をとる。9は変復調部で、発振回
路、スイツチング回路、受信用増幅器、電力増幅
回路、ゼロクロス検出回路等より成り、電力線3
上の搬送信号をロジツクレベルの信号に変換し、
又、送信データ搬送波を変調して電力線3に乗せ
るものである。10はCK発生部で、波形整形回
路、カウンタ等より成り、交流電源からのゼロク
ロスパルスを基に各部で必要なクロツクパルスを
作成する。11は受信信号検定部で、受信し変調
されたデータをデータ“1”、“0”、スタートマ
ーク等に分類する。12は受信シフトレジスタ
で、受信信号検定部11からの1/0データを並列
データに変換し、モードコード、アドレスコー
ド、制御コードに分解する。13はアドレス検定
部で、ゲート回路より成り、受信信号のアドレス
コードが自分のアドレスと一致しているか(対応
する送信器1a,1bから自己に送られた信号か
どうか)の検定を行う。14はモード検定部で、
受信信号のモードコードが何であるかを検定す
る。15はリレードライブトライアツクトリガ部
で、モードコードに従つてリレードライブ出力に
リレードライブパルスを一定時間出力するカウン
タと、制御コードに従つてゼロクロス点から一定
時間後に位相制御用のトリガパルスを出力するカ
ウンタとで構成されている。16は調光データ再
生部で、調光モード受信時に制御コードの内容を
読み取り、トライアツクトリガパルスの位置を決
定する。17はキー入力部で、オン、オフ操作等
のキー入力を受け付けるとともに、調光データな
どの送信データを入力し、ロジツク信号とする。
なお、初期設定データであるアドレスデータもキ
ー入力部17を介して入力される。18は送信デ
ータ作成部で、キー入力されたデータと送受設定
状態等により送信する並列データを作成する。1
9はスタートパルス発生部で、キー入力があつた
場合に送信動作を開始させるスタートパルスを作
成する。20は送信シフトレジスタで、送信並列
データを直列データに変換するものであり、21
は送信信号作成部で、送信シフトレジスタ20よ
りの直列データを1ビツトずつ最終の変復調部9
への信号を作成する。22はエラー検出部であ
り、送信データ作成部から得られる送信信号と、
受信シフトレジスタ12から得られる送信中に受
信した受信信号との比較を行い不一致の場合に送
信動作を停止し、元の状態で待機させるものであ
る。23はbusy検出部で、送信しようとすると
き、電力線3上にすでに信号あるいはノイズがあ
る場合一旦待機し、一定時間後に再度送信を開始
させる信号を出す。24は送受信タイミングコン
トロール部で、送受信のタイミングをとり、クロ
ツク信号に従つて各部を動かし、又、エラー信号
が発生した場合に伝送を停止させ、一定時間待機
後に再送信させるものである。25はダイオード
ブリツジ、トランジスタ、コンデンサ等より成る
電源である。
以上の構成の送受信器より成る電力線搬送制御
システムは、モードコードに従つて受信器2のリ
レーをオン、オフ制御できるようにし、又、送信
器1からの信号に応じて調光をできるようにし、
更に、送信時にエラーが生じると再送信をし、電
力線3上に他の信号が重畳していないときのみ送
信ができるようにするものである。
システムは、モードコードに従つて受信器2のリ
レーをオン、オフ制御できるようにし、又、送信
器1からの信号に応じて調光をできるようにし、
更に、送信時にエラーが生じると再送信をし、電
力線3上に他の信号が重畳していないときのみ送
信ができるようにするものである。
第7図は第6図の従来例に4ビツトの並列伝送
機能を付加したもので、第6図のものと異なる点
は、送信部にデータ入力部26を設けて制データ
を入力できるようにし、又、受信部に制御データ
出力部27を設けて制御データの4ビツト並列出
力を出すようにした点にあり、制御データ出力部
27にモード検定部14の出力が入つている点で
ある。又、モードデータ出力部28を設けた点で
ある。
機能を付加したもので、第6図のものと異なる点
は、送信部にデータ入力部26を設けて制データ
を入力できるようにし、又、受信部に制御データ
出力部27を設けて制御データの4ビツト並列出
力を出すようにした点にあり、制御データ出力部
27にモード検定部14の出力が入つている点で
ある。又、モードデータ出力部28を設けた点で
ある。
第8図aは第7図の回路を用いた送信器1およ
び受信器2を電力線3に接続し、4制御4監視を
行わせたものである。送信器1で制御信号が入力
され、モードコード“0000”で送信される。な
お、この場合、モードコードは4制御4監視を行
うときの信号モードを設定するコードであり、前
述の調光制御を行う場合のモードコードとは異な
つた意味をもつもの(両システムが混在しないこ
とが前提)であり、第8図bは送信器1から受信
器2に送られる信号のフオーマツト、第8図cは
受信器2から送信器1に送られる信号のフオーマ
ツトを示している。受信器2では、この信号を受
信して制御コード部分に乗せられた制御信号に従
つて制御対象負荷4a〜4dを制御するととも
に、制御対象負荷4a〜4dの監視を行う。監視
信号は監視入力より入力され、モードコード
“0100”で監視信号を制御コードの部分に乗せて
送信器1へ返送し、送信器1では、返送された監
視信号を受信して表示する。制御信号の送信は制
御内容を変更するときに送信を人為的に行うので
問題はないが、制御対象負荷4a〜4dの監視を
第9図に示すように無人で行う場合には返送開始
を行うストローブパルスを与える方法が問題とな
る。尚、第9図で29a〜29dは監視状態を表
示するランプである。
び受信器2を電力線3に接続し、4制御4監視を
行わせたものである。送信器1で制御信号が入力
され、モードコード“0000”で送信される。な
お、この場合、モードコードは4制御4監視を行
うときの信号モードを設定するコードであり、前
述の調光制御を行う場合のモードコードとは異な
つた意味をもつもの(両システムが混在しないこ
とが前提)であり、第8図bは送信器1から受信
器2に送られる信号のフオーマツト、第8図cは
受信器2から送信器1に送られる信号のフオーマ
ツトを示している。受信器2では、この信号を受
信して制御コード部分に乗せられた制御信号に従
つて制御対象負荷4a〜4dを制御するととも
に、制御対象負荷4a〜4dの監視を行う。監視
信号は監視入力より入力され、モードコード
“0100”で監視信号を制御コードの部分に乗せて
送信器1へ返送し、送信器1では、返送された監
視信号を受信して表示する。制御信号の送信は制
御内容を変更するときに送信を人為的に行うので
問題はないが、制御対象負荷4a〜4dの監視を
第9図に示すように無人で行う場合には返送開始
を行うストローブパルスを与える方法が問題とな
る。尚、第9図で29a〜29dは監視状態を表
示するランプである。
第10図a〜cはストローブパルスを得るため
の従来例で、第10図aのようにカウンタ30を
使用して一定時間を計数し、一定時間おきに第1
0図bのようにストローブパルスを発生させ、第
10図cのような監視用返送信号を得ていた。電
力線搬送制御システムでは、信号ラインに1つの
信号が乗ると、他の信号を乗せることができな
い。したがつて、不要なときはできるだけ回線を
あけておく必要ある。
の従来例で、第10図aのようにカウンタ30を
使用して一定時間を計数し、一定時間おきに第1
0図bのようにストローブパルスを発生させ、第
10図cのような監視用返送信号を得ていた。電
力線搬送制御システムでは、信号ラインに1つの
信号が乗ると、他の信号を乗せることができな
い。したがつて、不要なときはできるだけ回線を
あけておく必要ある。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述の従来例においては、負荷
4a〜4dの状態を一定時間間隔で監視し、その
監視入力をそのまま受信器2から送信器1へ送信
しているので、負荷が正常に動作している場合に
あつても一定時間間隔で動作状態を示す信号が受
信器2から送信され、動作監視のための信号伝送
が多くなつて送信器1および受信器2が増えた場
合において、通常の制御操作時における応答スピ
ードが遅くなつてしまうという問題があつた。
4a〜4dの状態を一定時間間隔で監視し、その
監視入力をそのまま受信器2から送信器1へ送信
しているので、負荷が正常に動作している場合に
あつても一定時間間隔で動作状態を示す信号が受
信器2から送信され、動作監視のための信号伝送
が多くなつて送信器1および受信器2が増えた場
合において、通常の制御操作時における応答スピ
ードが遅くなつてしまうという問題があつた。
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであ
り、その目的とするところは、信頼性の高い制御
動作を行うことができ、しかも、不必要な信号伝
送をなくして回線の利用効率を高くすることがで
きる電力線搬送制御システムにおける返送方式を
提供することにある。
り、その目的とするところは、信頼性の高い制御
動作を行うことができ、しかも、不必要な信号伝
送をなくして回線の利用効率を高くすることがで
きる電力線搬送制御システムにおける返送方式を
提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の電力線制御システムにおける返送方式
は、複数の送信器と受信器とを電力線に接続し、
送信器より対応する受信器へ負荷を制御する制御
信号を伝送するとともに、該受信器より対応する
送信器へ負荷の動作を監視する監視信号を伝送す
るようにした電力線搬送制御システムにおいて、
受信器の制御出力と監視入力とを一定時間毎に比
較し異なるときのみ受信器から対応する送信器へ
状態の不一致を示す監視信号を返送するようにし
たものである。
は、複数の送信器と受信器とを電力線に接続し、
送信器より対応する受信器へ負荷を制御する制御
信号を伝送するとともに、該受信器より対応する
送信器へ負荷の動作を監視する監視信号を伝送す
るようにした電力線搬送制御システムにおいて、
受信器の制御出力と監視入力とを一定時間毎に比
較し異なるときのみ受信器から対応する送信器へ
状態の不一致を示す監視信号を返送するようにし
たものである。
[作用]
本発明は上述したように、複数の送信器と受信
器とを電力線に接続し、送信器より対応する受信
器へ負荷を制御する制御信号を伝送するととも
に、該受信器より対応する送信器へ負荷の動作を
監視する監視信号を伝送するようにした電力線搬
送制御システムにおいて、受信器の制御出力と監
視入力とを一定時間毎に比較し異なるときのみ受
信器から対応する送信器へ状態の不一致を示す監
視信号を返送するようにしたものであり、送信器
側から送信された制御出力と監視出力とが一致し
ているかどうかを受信器側で一定時間毎にチエツ
クして不一致時に受信器側に状態の不一致を示す
信号を返送させているので、負荷が制御出力に基
いて正常に動作しているかどうかが送信器側で常
に把握でき、信頼性の高い制御動作を行わせるこ
とができるとともに、負荷の動作チエツクによつ
て信号伝送回線が不必要に占有されることがな
く、回線の利用効率を高めることができるように
なつている。
器とを電力線に接続し、送信器より対応する受信
器へ負荷を制御する制御信号を伝送するととも
に、該受信器より対応する送信器へ負荷の動作を
監視する監視信号を伝送するようにした電力線搬
送制御システムにおいて、受信器の制御出力と監
視入力とを一定時間毎に比較し異なるときのみ受
信器から対応する送信器へ状態の不一致を示す監
視信号を返送するようにしたものであり、送信器
側から送信された制御出力と監視出力とが一致し
ているかどうかを受信器側で一定時間毎にチエツ
クして不一致時に受信器側に状態の不一致を示す
信号を返送させているので、負荷が制御出力に基
いて正常に動作しているかどうかが送信器側で常
に把握でき、信頼性の高い制御動作を行わせるこ
とができるとともに、負荷の動作チエツクによつ
て信号伝送回線が不必要に占有されることがな
く、回線の利用効率を高めることができるように
なつている。
[実施例]
第1図は本発明一実施例を示すもので、送信器
1および受信器2は従来例と同じものである。3
0はカウンタで、発振器31の出力を分周して一
定時間毎にパルスを出力する。受信器2の制御出
力と監視入力はEXORゲート32で1ビツトず
つ比較され、その出力をORゲート33に入力
し、ORゲート33の出力とカウンタ30の出力
とをANDゲート34に入力し、ANDゲート34
の出力よりストローブパルスを得るようにする。
したがつて、カウンタ30から一定時間毎にパル
スが出たとき、制御出力と監視入力が異なつてい
ると、ストローブパルスが受信器2に入つて返送
信信される。そのため、不必要な信号伝送がなく
なり、回線の利用効率が向上する。尚、一般の電
力線搬送制御システムにおいて、送信器1を親器
とし、受信器2を子器として使用した場合にも同
様の作用効果が得られる。
1および受信器2は従来例と同じものである。3
0はカウンタで、発振器31の出力を分周して一
定時間毎にパルスを出力する。受信器2の制御出
力と監視入力はEXORゲート32で1ビツトず
つ比較され、その出力をORゲート33に入力
し、ORゲート33の出力とカウンタ30の出力
とをANDゲート34に入力し、ANDゲート34
の出力よりストローブパルスを得るようにする。
したがつて、カウンタ30から一定時間毎にパル
スが出たとき、制御出力と監視入力が異なつてい
ると、ストローブパルスが受信器2に入つて返送
信信される。そのため、不必要な信号伝送がなく
なり、回線の利用効率が向上する。尚、一般の電
力線搬送制御システムにおいて、送信器1を親器
とし、受信器2を子器として使用した場合にも同
様の作用効果が得られる。
[発明の効果]
本発明は上述のように、複数の送信器と受信器
とを電力線に接続し、送信器より対応する受信器
へ負荷を制御する制御信号を伝送するとともに、
該受信器より対応する送信器へ負荷の動作を監視
する監視信号を伝送するようにした電力線搬送制
御システムにおいて、受信器の制御出力と監視入
力とを一定時間毎に比較し異なるときのみ受信器
から対応する送信器へ状態の不一致を示す監視信
号を返送するようにしたものであり、送信器側か
ら送信された制御出力と監視出力とが一致してい
るかどうかを受信器側で一定時間毎にチエツクし
て不一致時に送信器側に状態の不一致を示す信号
を返送させているので、負荷が制御出力に基いて
正常に動作しているかどうかが送信器側で常に把
握でき、信頼性の高い制御動作を行わせることが
できるとともに、負荷の動作チエツクによつて信
号伝送回線が不必要に占有されることがなく、回
線の利用効率を高めることができるという効果を
奏するものである。
とを電力線に接続し、送信器より対応する受信器
へ負荷を制御する制御信号を伝送するとともに、
該受信器より対応する送信器へ負荷の動作を監視
する監視信号を伝送するようにした電力線搬送制
御システムにおいて、受信器の制御出力と監視入
力とを一定時間毎に比較し異なるときのみ受信器
から対応する送信器へ状態の不一致を示す監視信
号を返送するようにしたものであり、送信器側か
ら送信された制御出力と監視出力とが一致してい
るかどうかを受信器側で一定時間毎にチエツクし
て不一致時に送信器側に状態の不一致を示す信号
を返送させているので、負荷が制御出力に基いて
正常に動作しているかどうかが送信器側で常に把
握でき、信頼性の高い制御動作を行わせることが
できるとともに、負荷の動作チエツクによつて信
号伝送回線が不必要に占有されることがなく、回
線の利用効率を高めることができるという効果を
奏するものである。
第1図は従来の電力線搬送制御システムの基本
ブロツク回路図、第2図は同上の信号形式図、第
3図aは同上の1ビツトの搬送信号波形図、第3
図bは同上のゼロクロスパルス波形図、第4図は
従来の電力線搬送制御システムの入出力回路を付
加したブロツク回路図、第5図a〜cはそれぞれ
同上の動作時のタイムチヤート、第6図は従来の
電力線搬送制御システムの送信器又は受信器の一
例のブロツク回路図、第7図は同上の他の例のブ
ロツク回路図、第8図aは同上の送信器および受
信器を用いて4制御4監視を行う場合の回路図、
第8図b,cは同上の動作説明図、第9図は同上
の無人で監視を行う場合の回路図、第10図aは
同上のストローブパルスを得る回路図、第10図
b,cは同上の要部信号波形図、第11図は本発
明一実施例の回路図である。 1は送信器、2は受信器、3は電力線、30は
カウンタ、32はEXORゲート、33はORゲー
ト、34はANDゲートである。
ブロツク回路図、第2図は同上の信号形式図、第
3図aは同上の1ビツトの搬送信号波形図、第3
図bは同上のゼロクロスパルス波形図、第4図は
従来の電力線搬送制御システムの入出力回路を付
加したブロツク回路図、第5図a〜cはそれぞれ
同上の動作時のタイムチヤート、第6図は従来の
電力線搬送制御システムの送信器又は受信器の一
例のブロツク回路図、第7図は同上の他の例のブ
ロツク回路図、第8図aは同上の送信器および受
信器を用いて4制御4監視を行う場合の回路図、
第8図b,cは同上の動作説明図、第9図は同上
の無人で監視を行う場合の回路図、第10図aは
同上のストローブパルスを得る回路図、第10図
b,cは同上の要部信号波形図、第11図は本発
明一実施例の回路図である。 1は送信器、2は受信器、3は電力線、30は
カウンタ、32はEXORゲート、33はORゲー
ト、34はANDゲートである。
Claims (1)
- 1 複数の送信器と受信器とを電力線に接続し、
送信器より対応する受信器へ負荷を制御する制御
信号を伝送するとともに、該受信器より対応する
送信器へ負荷の動作を監視する監視信号を伝送す
るようにした電力線搬送制御システムにおいて、
受信器の制御出力と監視入力とを一定時間毎に比
較し異なるときのみ受信器から対応する送信器へ
状態の不一致を示す監視信号を返送するようにし
たことを特徴とする電力線搬送制御システムにお
ける返送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56073665A JPS57189534A (en) | 1981-05-15 | 1981-05-15 | Returning system in power line carrier control system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56073665A JPS57189534A (en) | 1981-05-15 | 1981-05-15 | Returning system in power line carrier control system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57189534A JPS57189534A (en) | 1982-11-20 |
| JPH0210663B2 true JPH0210663B2 (ja) | 1990-03-09 |
Family
ID=13524772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56073665A Granted JPS57189534A (en) | 1981-05-15 | 1981-05-15 | Returning system in power line carrier control system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57189534A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2542626B2 (ja) * | 1987-07-29 | 1996-10-09 | 東芝ホームテクノ株式会社 | 燃焼装置 |
-
1981
- 1981-05-15 JP JP56073665A patent/JPS57189534A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57189534A (en) | 1982-11-20 |
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