JPH02106750A - パターン形成材料及びパターン形成方法 - Google Patents

パターン形成材料及びパターン形成方法

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JPH02106750A
JPH02106750A JP63260041A JP26004188A JPH02106750A JP H02106750 A JPH02106750 A JP H02106750A JP 63260041 A JP63260041 A JP 63260041A JP 26004188 A JP26004188 A JP 26004188A JP H02106750 A JPH02106750 A JP H02106750A
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JP
Japan
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pattern forming
pattern
forming material
forming method
present
Prior art date
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Pending
Application number
JP63260041A
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English (en)
Inventor
Masayuki Endo
遠藤 政幸
Masaru Sasako
勝 笹子
Noboru Nomura
登 野村
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 従来の技術 半導体製造におけるリソグラフィ工程、特に、紫外光を
用いたリングラフィにおいては、従来よりナフトキノン
ジアジド化合物とノボラック樹脂よシ成るポジ型のフォ
トレジストが用いられている(たとえば、米国特許第3
201239号明細書参照)。
ところが、従来のレジスト(パターン形成材料)は、そ
の未露光部においてもアルカリ現像液による膜減シが発
生するためにそのパターン形状は劣化する。
第2図を用いて、従来のパターン形成材料(レジスト)
を用いたパターン形成について説明する。
基板1上に従来のポジレジストであるMPS1400(
シブレイ)3を1.2μm厚に形成する(第2図a)。
次に、NAo、42のq線(4363 へ−7 nm)ステッパによりマスク4を介して選択的に露光6
する(第2図b)。露光エネルギーは180mJ/d 
 であった。アルカリ現像(MF−319(シブレイ)
60秒)によシ露光部3oを除去しパターン3Bを形成
した(第2図c)。パターン3Bは0.5μmのライン
・アンド・スペースバタンではあったが、未露光部パタ
ーンの膜ベシが20%と大きく、結局アスペクト比65
°の不良パターンであった。
発明が解決しようとする課題 このような不良パターンは、後工程であるエツチングや
イオン注入等において寸法変動を招き、結局、素子の歩
留tb低下の要因となるために危惧すべき問題であった
本発明は従来のパターン形成材料が有していたパターン
劣化を回避することを特徴とする。
課題を解決するだめの手段 本発明は、従来のパターン不良を解決するために重量平
均分子量が100Q以下のアルカリ可溶性樹脂をレジス
トの組成中に有することを特徴とする。
作  用 本発明の如き低分子量のアルカリ可溶性樹脂をレジスト
の組成中に用いることにより、アルカリ水溶液に対する
溶解性が増すことから、濃度のうすい現像液を使用する
こともでき、パターンの切れが良くなり(高アスペクト
比にな9)、又、膜減シ・レジスト残渣もなくなり、良
好なパターン形成を行うことができる。
さらに、本発明の材料を用いてパターン形成を行う際に
露光後加熱を行えば、パターン形成材料中の分子量10
00以下の樹脂が架橋を生じ、よシバターンの形状が矩
形となることを本発明者らは見出した。
実施例 本発明に係る樹脂は、従来用いられているノボラック樹
脂に比べてアルカリ現像液に対する溶解速度が大となる
ことが判明した。それに伴い、アルカリ溶解阻止剤であ
るナフトキノンジアジド化合物をパターン形成材料中に
多量に含有させても6−・′ 感度の劣化がなく(露光部のアルカリ溶解速度の減少な
く)、又、未露光部においては多量のナフトキノンジア
ジド化合物の作用によりアルカリ現像液に対する膜べ9
は皆無となった。これは、即ち、露光・未露光部の現像
速度の比の増大である、コントラストの向上したレジス
トパターンが得られることになる。
なお、本発明に係るナフトキノンジアジド化合物は21
3,4−トリヒドロキシベンゾフェノンや、2,3,4
.4’−テトラヒドロキシベンゾフェノンなどとのエス
テル化合物であることが多いが、もちろんこれらに限定
されることはない。そのパターン形成材料中の含有量に
ついては、任意であるが未露光部における樹脂の溶解速
度を皆無とするために、固形分中の2割以上含まれてい
ることが望ましい。
以下の組成より成る本発明に係るパターン形成材料を調
整した。
前記本発明のパターン形成材料を用いたパターン形成方
法を第1図を用いて説明する。
半導体等の基板1上に本発明のパターン形成材料2を1
.2μm厚に形成する(第1図a)。次に、NA O,
42のq線(436nin ) 7.チッパによシマヌ
ク4を介して材料2を選択的に紫外線(q線)5にて露
光する(第1図b)。露光エネルギーは180mT/c
dであった。濃度を通常の30%程度薄めたアルカリ現
像(0,2%テトラメチルアンモニウムハイドロオキサ
イド水溶液60秒)により材料2の露光部20を除去し
材料パターン2Aを形7 べ−7 成した(第1図C)。形成されたパターン2Aは膜ヘリ
の全くないアスペクト比89°の良好な0.5itmラ
イン・アンド・スペースのレジストパターンであった。
このパターン2Aをマスクとして基板1又は基板1」二
に形成されている絶縁又は導体膜にエツチング加工を施
し、半導体装置製造用の微細加工を施す。
なお、本発明の分子量900の樹脂の代わりに、分子量
10oOのポリビニルフェノールを用いても同様の良好
な結果が得られた。
発明の効果 本発明のパターン形成材料を用いることにより、紫外光
や遠紫外光、EB、X線などの光源により膜減りのない
高アスペクト比のパターンが得られ、半導体素子製造の
歩留まシ向上につながシ工業的価値が大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図a−Cは本発明のパターン形成材料を用いたパタ
ーン形成方法の工程断面図、第2図a〜Cは従来のパタ
ーン形成材料を用いたノ(ターン形成方法の工程断面図
である。 1・・・・・・基板、2・・・・・・本発明のパターン
形成材料、4・・・・・・マスク、6・・・・・・q線
(436nm)光、2A・・・・・・パターン。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ナフトキノンジアジド化合物と重量平均分子量が
    1000以下のアルカリ可溶性樹脂を組成中に有するパ
    ターン形成材料。
  2. (2)基板上にナフトキノンジアジド化合物と重量平均
    分子量が1000以下のアルカリ可溶性樹脂を組成中に
    有するパターン形成材料を形成し、前記材料を選択露光
    後加熱し、現像により前記材料の露光部を除去して前記
    材料のパターン形成を行うことを特徴とするパターン形
    成方法。
  3. (3)アルカリ可溶性樹脂がノボラック樹脂であること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のパターン形
    成材料及び第2項に記載のパターン形成方法。
  4. (4)加熱が70℃から140℃までの範囲内で行われ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載のパタ
    ーン形成方法。
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