JPH02106779A - データ写し込み装置 - Google Patents

データ写し込み装置

Info

Publication number
JPH02106779A
JPH02106779A JP26092088A JP26092088A JPH02106779A JP H02106779 A JPH02106779 A JP H02106779A JP 26092088 A JP26092088 A JP 26092088A JP 26092088 A JP26092088 A JP 26092088A JP H02106779 A JPH02106779 A JP H02106779A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
area
imprinting
timer
led array
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26092088A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroichi Yamada
博一 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
Priority to JP26092088A priority Critical patent/JPH02106779A/ja
Publication of JPH02106779A publication Critical patent/JPH02106779A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/04Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material
    • G03G15/045Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material with means for charging or discharging distinct portions of the charge pattern on the recording material, e.g. for contrast enhancement or discharging non-image areas
    • G03G15/047Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material with means for charging or discharging distinct portions of the charge pattern on the recording material, e.g. for contrast enhancement or discharging non-image areas for discharging non-image areas

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電子写真式複写機に搭載されるブタ写し込み
装置に関する。
〔従来の技術〕
電子写真式複写機に搭載されるデータ写し込み装置が、
提案または提供されている。
なお、写し込まれるデータとしては、例えば、、日付デ
ータ、ページデータ等がある。
上記装置は、複写機の感光体ドラムの露光位置下流側に
配置されて使用される装置であり、感光体ドラム上に設
定されるデータ写し込み領域に、写し込みデータに対応
するパターンの静電潜像を形成するための装置である。
なお、形成された静電潜像は、通常の作像プロセスによ
って、トナー現像された後、用紙上に転写される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本山願人は、データ写し込み用の再帯電手段である帯電
チャージャ七、除電手段であるLEDアレイとが、−・
体化されたデータ写し込み装置を、先に、出願している
(特許願62−335324号)。
該出願にかかる装置では、原稿画像露光によって除電さ
れた画像領域の一部に、帯電チャージャによって再帯電
(第2帯電;以下、同様)を行い、形成された再帯電領
域に、写し込みデータに対応するパターンの静電潜像を
、LEDアレイによって写し込むようにしている。
上記装置の特徴点は、従来のデータ写し込み装置が有し
ていたンヤッタ等の帯電保持手段(画像露光時に、所定
のデータ写し込み領域を遮光することにより第1帯電(
原稿画像露光のための帯電:以下、同様)を保存し、該
領域へのデータの写し込みを可能にする手段)を、上記
再帯電手段で置換した点にある。
しかし、上記出願にかかる装置では、データ写し込み領
域という比較的限られた領域にデータ写し込み用の再帯
電を行うため、再帯電領域周辺部の電位が不安定になり
がちであり、このため、該周辺部に写し込まれるデータ
の鮮明度等に問題が発生しがちであった。のみならず、
該周辺部の残留電荷によって、トナーが付着する等の問
題も発生しがちであった。
本発明は、かかる問題点の解決を企図するものである。
〔問題点を解決するだめの手段及び作用〕本発明は、 電子写真式複写機の感光体の原稿露光位置の下流側に設
置され、感光体に、写し込みデータに対応するパターン
の静電潜像を形成するためのブタ写し込み装置であって
、 感光体に設定されるデータ写し込み領域を再帯電する再
帯電手段、 再帯電されたデータ写し込み領域よりも広い幅の領域を
、除電し得る除電手段、 を有するデータ写し込み装置である。
上記に於いて、再帯電されたデータ写し込み領域よりも
広い幅の領域の除電を実現する除電手段としては、例え
ば、再帯電チャージャのチャージ線よりも長いLEDア
レイを用いる。
かかるLEDアレイとして、例えば、ドツト密度3〜4
ドア)/mm程度、素子数20〜40素子程度の素子を
用いた場合には、再帯電領域両サイトの電位不安定部の
外縁よりも、1〜2ドツト分程度外側の除電が実行でき
ればよい。
なお、L、 E Dアレイ両端数ドツトの点灯(再帯電
領域両サイドの電位不安定部の除電を行うための点灯)
を、LED素子の点灯/消灯データのブタ構成によって
実現するか、または、駆動回路構成によって実現するか
は、任意である。
かかる構成によると、再帯電領域両サイトの電位不安定
部(該不安定部は、帯電チャージャのチャージ線の両端
付近からの放電のまわりこみによって発生する)の帯電
は、多少まわりこみが大きい場合であっても、除電手段
によって、現像前に充分に除電される。
したがって、該不安定領域へのトナーの付着が防止され
る。さらに、該領域へのデータの写し込みは行われない
ため、写し込まれたデータの鮮明度等に関して問題が生
ずることもない。
〈以下、余白〉 〔実施例〕 以下、本発明の詳細な説明する。
〔1〕実施例装置を搭載する複写機 第1図は実施例にかかるデータ写し込み装置を搭載する
複写機の光学系及び作像部付近の構成説明図である。
〈光学系〉 光学系は、原稿台16上にセントされる原稿を露光走査
し、原稿面からの反射光像を、反射鏡11a−11f、
及びレンズ12を介して、感光体ドラム2の表面に結像
させる。
光学系は、露光ランプ10、反射鏡11a、11b、l
IC1lid、lie、llf、及びレンズ12を有す
る。
露光ランプ10、反射鏡11aはV/N (V ;感光
体ドラム2の周速度、N;複写倍率)の速度で、また、
反射鏡11b、11CはV/2Nの速度で、それぞれ原
稿台16の下面に沿って図の矢印方向に往復動する。な
お、原稿の露光走査は往動時に実行される。
〈作像部〉 作像部は、電子写真プロセスによる作像を実行する。即
ち、感光体ドラム2上に形成される静電潜像をトナー現
像し、これをコピー用紙」二に転写する。静電潜像とし
ては、原稿画像露光走査によって得られる潜像と、実施
例装置であるデータ写し込み装置によって得られる潜像
とがある。
作像部は、矢印方向に回転可能に軸支された円筒状の感
光体ドラム2を中心に構成される。
感光体ドラム2の周囲には、イレースランプ7、帯電チ
ャージャ6、像間イレーザ6a、実施例装置であるデー
タ写し込み装置200、現像装置3、転写チャージャ5
a、分離チャージャ5b、及びクリーニング装置4、が
順に配設されている。なお、13は、複写用紙を、所定
のタイミングで感光体ドラム2〜転写チヤージヤ5a間
に送るためのタイミングローラ対である。
作像プロセスは、以下のように実行される。
まず、前回の残留トナーがクリーニング装置4で除去さ
れた後、残留電荷がイレースランプ7によって除電され
る。
次に、帯電チャージャ6によって、原稿画像露光用の第
1帯電が実行された後、該第1帯電部に原稿画像露光に
よる静電潜像の写し込みが行われ、さらに、画像不要領
域の除電が像間イレーザ6aによって実行される。即ち
、第13図図示の、枠A内の領域に第1帯電が施された
後、画像露光が行われ、その後、枠B外の領域の除電が
、像間イレーザ6aによって実行される。
次に、データ写し込み装置200により、デク写し込み
領域への第2帯電及びデータ写し込みが行われる。即ち
、第13図及び14図図示の、枠り内の領域に帯電チャ
ージャ202による第2帯電が施された後、枠E内の領
域に写し込みデクのパターンに対応する静電潜像が写し
込まれる。
なお、枠C内であって枠E外の領域は、電位が不安定な
領域であるため、LEDアレイ203によって除電され
る領域である。
その後、現像装置3によるトナー現像、転写チャージャ
5aによる複写用紙上への転写、分離チャージャ5bに
よる複写用紙の分離が行われ、連の作像プロセスが終了
する。
〔2〕実施例装置の機構 第2図は実施例装置の機構説明図であり、第3図はデー
タ写し込みヘッドと感光体ドラムとの位置関係の説明図
である。
本データ写し込み装置200には、データ写し込みヘッ
ド201が搭載されている。
データ写し込みヘッド201は、帯電チャージャ202
とLEDアレイ203とが一体化された構成を成し、複
写機への搭載に際して、LEDアレイ203が帯電チャ
ージャ202の下流側になるように、ベルト205に固
着されている。
データ写し込みヘッド201は、第3図図示のように、
感光体ドラム2の軸方向に移動可能とされており、該移
動によって、データを写し込むべき位置が変化される。
移動は、ステラピンクモータ204によって駆動ブーI
J 211を駆動し、駆動ブー’J211〜従動ブーI
J 211間に張設したベル)205を回転させて、行
われる。
なお、208は、データ写し込みヘッド201の基準位
置を検出するフォトセンサである。基準位置は、データ
写し込みヘッド201から突設された遮光板209が、
センサ208の凹部の光回路を遮断することによって検
出される。
また、データ写し込み装置200は、複写機に対して着
脱可能であり、さらに、複写機への装着に関して、現像
器と互換性を有するように構成されている。
〔3〕制御回路 第4図は、実施例装置と複写機との作動を制御する回路
の構成を示すブo 7り図である。
制御回路は、複写機を制御するホス)CPU22と、デ
ータ写し込み装置200を制御する写し込みCPU21
とを中心として構成される。
ホス)CPU22には、操作パネルからのキ人力データ
、写し込みCPU2]からのタイミンクテ−りが人力す
るとみもに、複写機内の各所に配置された図示しないセ
ン号群からのデータが人力する。
また、ホス)CPU22からは、操作パネルへの表示デ
ータ、写し込みCPU21への写し込みデータ(位置デ
ータ、画像データ、等)、写し込みCPU21への画像
エリア割込要求信号が出力されるとともに、複写機内の
各所に配置された図示しない作動部群(スキャナ、現像
装置、定着装置等)への制御データが出力される。
一方、写し込みCPU21には、ホストCPU22から
のデータの他、タイマICからのタイマ割込要求信号、
キャラクタROMからのフォントデータ、フォトセンサ
208からの基準位置ブタが人力する。
また、写し込みCPU21からは、ホストCPO22へ
のデータの他、タイマICへのタイマ値設定データ、ス
テッピングモータ204の制御ブタ、帯電チャージャ2
02の制御データ、LEDアレイ203の制御データが
出力される。
[4)C1”U21での処理 以下、CPU21での処理に即して、本実施例装置の作
動を説明する。
(1)メインルーチン 第5図は、CPU2 ]の処理のメインルーチンを示す
フローチャートである。
CPU2 +は、例えば電源の投入によって処理を開始
し、まず、各レジスタ、フラグ等を初期設定する(Sl
)。
ステップS3で、データ写し込みモードが設定されてい
るか否かを判定し、写し込みモードでないとされた場合
(S3;No)は、画像エリア割込を禁止して(Sll
)、S3に戻る。画像エリア割り込み処理は、後述する
ように、データの写し込み開始タイミングを制御する処
理である。
方、ステップS3で、データの写し込みモトであると判
定された場合(S3;YES)は、ステップ85以下に
進む。
まず、ステップS5で、写し込みデータのビットマツプ
展開処理を実行する。
また、ステップS7て、写し込みヘッド201の位置法
的を制御するためのモータ204の制御処理を実行する
その後、ステップS9で、画像エリア割込を許可し、ス
テップS3へ戻る。
以下に、ビットマツプ展開ルーチン(S5)、モータ制
御ルーチン(S7;−写し込みヘッド位置決め処理)、
の詳細を述べる。
(2)ビットマツプ展開処理(S5) 第6図は、C’PU21のメインルーチン内で呼ばれる
ビットマツプ展開処理ルーチンを示すフローチャートで
ある。
まず、リクエストフラグ(第10図;5609S611
参照)を判定する(S 101)。
判定の結果、リクエストフラグが降りている場合は(S
101;NO)、全データの受信が終了していない場合
であるから、本サブルーチンをジャンプして、メインル
ーチンへ戻る。
一方、ステップ5101て、リクエストフラグが立って
いると判定された場合は(SIOl;YES)、ステッ
プ5103〜5111の処理を実行する。
即ち、まず、写し込みデータバッファにストアされてい
るデータ(第10図:5605,5607参照)を、1
文字読出しく5103)、該データのコードに対応する
文字を、ROM23のフォントデータに基づいてビット
マツプデータに変換した後(S105)、写し込みデー
タエリアに格納する(S107)。
ステップ5109では、写し込みデータバッファ内の全
データについて、5103〜5107の処理が終了した
か否かを判定する。
判定の結果、終了していない場合は(S109;No)
、ステップ5103に戻り、5103〜5107の処理
を繰り返して実行する。
一方、ステップ5109て、上記5103〜5107の
処理が、写し込みデータバッファ内の全データについて
終了したと判定された場合は(S109;YES)、ス
テップ5111に進み、リクエストフラグをリセットし
て、メインルーチンへ戻る。
このようにして、写し込みデータのピットマノプ展開が
実行される。
(3)モータ制御処理(S7) 第7図は、CPU21のメインルー・チン内で呼ばれる
モータ制御処理ルーチンを示すフローチャートである。
まず、CNTR2とCNTR1とが等しいか否か、換言
すれば、写し込みヘッド201が、CPU22からの位
置データで規定される写し込み位置く目標位置)にある
か否かを判定する(S201〉。ここに、CNTR2は
、写し込みヘッド201の目標位置をステッピングモー
タ204のステップ数に変換したステップカウンタであ
り、また、CNTR1は、写し込みヘッド201の現在
の位置に対応するステップカウンタである。
ステップ5201で、CNTR2とCNTR1とが等し
い場合(S201 ;YES)は、ステッピングモータ
204の励磁を0FFL、て(S203)、メインルー
チンへ戻る。
一方、ステップ5201で、CNTR2とCNT’ R
1が等しくない場合(S201;No)は、ステップ5
205に進み、ステッピングモータ204の励磁状態を
判定する。その結果、OFF状態であれば励磁をONし
て(S207)、ステップ5209へ進む。
ステップ5209では、CNTR2とCNTR1の大小
を比較する。その結果、 CNTR2<CNTR1 であれば(S209;No)、ステッピングモータの励
磁信号を、写し込みヘッド201を右にシフトさせるよ
うにしく5211)、また、ステップカウンタ: CN
TR1をデクリメントする(S213)。
一方、ステップ5209で、 CNTR2>CNTR1 であれば(S209 ;YES) 、ステッピングモー
タの励磁信号を、写し込みヘッド201を左にシフトさ
せるようにしく5215)、また、ステップカウンタ:
 CNTR1をインクリメントする(S217)。そし
て、ステップ5219で、励磁信号が切り換わってから
実際にステッピングモータが応答するまでの時間待った
後、ステップ5201へ戻る。
かかる処理を、CNTR2よCNTR1が一致するまで
繰り返すことにより、写し込みヘッド201の位置決め
が行われる。
(4)画像エリア割込処理 第8図は、ホス)CPU22からの画像エリア割込要求
信号に応じて、CPU21で実行される画像エリア割込
処理を示すフローチャートである。
なお、画像エリア割込要求信号は、画像先端タイミング
で発生される。
まず、各レジスタを退避する(S、1101)。本割込
処理のために中断した処理を、割込処理終了後に再開す
るためである。
次に、データ写し込み用のLEDアレイ203の全LE
D素子を消灯する(S403)。
また、タイマICによって制御されるタイマT1をスタ
ートする(S405)。タイマTlの設定値t1として
は、画像先端からデータ写し込み制御の開始位置まで、
感光体ドラム2が回転するのに要する時間がセットされ
ている。
なお、タイマICは、タイマカウント終了時毎に、CP
U21に対してハードウェア割込要求信号を発生し、こ
れに対応して、CPU21は、タイマ割込ルーチン(後
述)を起動する。
上記処理終了後、ステップ5407で、各レジスタを復
帰させて本ルーチンを終了し、中断時の処理にリターン
する。
(5)タイマ割込処理 第9図は、タイマICからのタイマ割込要求信号に応じ
て、CPU21で実行されるタイマ割込処理を示すフロ
ーチャートである。なお、タイマ割込要求信号は、画像
エリア割込ルーチン内でスタートするタイマTl、また
は、本タイマ割込ルーチン内でスタートするタイマT2
.T3  T4の終了時毎に、発生する信号である。ま
た、各タイマT2.T3.T4は、タイマTlと同様に
、タイマICにより制御されるものである。
まず、各レジスタを退避する(501)。本割込処理の
ために中断した処理を、割込処理終了後に再開するため
である。
次に、ステップ5503で、写し込みデータの出力が完
了しているか否かを判定する。
(i)立ち上がり時 ステップ8515〜5521は、立ち上がり時の電位不
安定部に対する処理である。
立ち上がり時の電位不安定部とは、第11図に示すよう
に、帯電チャージャ202のオンによって感光体ドラム
2への帯電が開始された後、電位がデータ写し込み電位
(第11図の平坦部)に達するまでの過渡的な領域(時
間t2に相当する領域)である。
かかる不安定部に対しては、データの写し込みが困難で
ある。このため、本実施例装置では、該領域へのデータ
の写し込みを行わず、時間t2の間(第11図及び第1
4図参照)、LEDアレイ203の全素子に対して点灯
データを出力して該領域の帯電を除電し、該領域へのト
ナーの付着を防止することとしている。
かかるステップ8515〜5521の処理は、前記ステ
ップ5503で、データ出力未終了であると判定され、
かつ、ステップ5505で、第2帯電用の帯電チャージ
ャ202がOFF状態であると判定された場合(S50
5;No)に実行される。
まず、帯電チャージャ202をONL、(3515)、
また、データ写し込み用のLEDアレイ203の全LE
D素子を点灯する(S517)。さらに、タイマT2を
スタートする(S519)。
これにより、タイマT2が終了するまでの時間であるt
2の間、LEDアレイ203によって、上記電位不安定
部の除電が実行される。
その後、第1ライン分の写し込みデータ(各LED素子
の1ドツト長の点消灯制御データ)を、写し込みヘッド
201内のンフトレジスタヘ出力する(S521>。な
お、写し込みデータの内、両端4ドツトのLED素子に
対するデータは、ブタ写し込み領域(第14図:枠E内
の領域)の両サイドの電位不安定部(第12図参照)の
帯電を除電するために、常に、点灯データが出力される
上記処理終了後、各レジスタを復帰させて(S535)
、中断時の処理にリターンする。
(ii)実データ写し込み ステップ8507〜5513は、実データ写し込みのた
めの処理である。
ステップ8507〜8513の処理は、前記ステップ5
503で、データ出力が完了していないと判定され(S
503;No)、かつ、ステップ5505で、第2帯電
用の帯電チャージャ202がON状態であると判定され
た場合(S505;YES)に実行される。
まず、ソフトレジスタに対して、ラッチパルスが出力さ
れる(3507)。これにより、シフトレジスタにスト
アされていたデータ (LEDアレイ203のオン/オ
フ制御データ)は、LEDアレイ203のドライバへ出
力される。
また、ステップ5509で、タイマT3をスタトする。
タイマT3の設定値t3は、ドントマトリクスフォント
の1ドツト長に対応する時間がセットされている。後述
するように、タイマT3の終了によって次ラインのタイ
マ割込が発生し、ステップ3507〜5513の処理が
繰り返して実行される。
ステップ5511では、フォントデータの最終ラインま
で、シフトレジスタへのテ゛−タ出力が終了したか否か
を判定する。
判定の結果、終了していない場合(3511No)は、
次の1ライン分のフォントデータをシフトレジスタへ出
力する(3513)。なお、前述したように、写し込み
データの内、両端4ドツトのLED素子に対するデータ
は、データ写し込み領域(第14図:枠E内の領域)の
両サイドの電位不安定部(第12図参照)の帯電を除電
するべく、常に、点灯データが出力される。
なお、データ写し込み領域の両サイドの電位不安定部の
除電を実行するために、本装置では、LEDアレイ20
3を構成するLED素子の内、両端4ドツトの素子を、
データ写し込みに関与しない素子、即ち、両サイトの電
位不安定部の除電専用の素子とし、中間の素子を、デー
タ写し込み用の素子としている。また、このため、LE
Dアレイ203の幅(感光体ドラム2の軸方向の長さ)
は、帯電チャージャ202のチャージ線の長さよりも、
若干長くされている(第12図及び第14図参照)。な
お、LEDアレイ203のドツト密度は、3〜4ドツト
/mm程度とされている。
ステップ8513からは、ステップ5535へ進み、各
レジスタを復帰させて、中断時の処理にリターンする。
かかる処理(3507〜3513)を繰り返して実行し
た後、ステップ5511の判定で、データ出力が完了し
たとされた場合は、ステップ5513をジャンプして、
ステップ5535へ進み、各レジスタを復帰させた後、
中断時の処理にリタンする。
(iii )立ち下がり時 ステップ8525〜5533は、立ち下がり時の電位不
安定部に対する処理である。
立ち下がり時の電位不安定部とは、第11図に示すよう
に、帯電チャージャ202のオフによって感光体ドラム
2への帯電が終了した後、電位が現像不能電位(例えば
、電位「0」)に下がるまでの過渡的な領域(時間t4
に相当する領域)である。
かかる不安定部に対しては、データの写し込みが困難で
ある。このため、本実施例装置では、該領域へのデータ
の写し込みを行わず、時間t4の間(第11図及び第1
4図参照)、LEDアレイ203の全素子に対して点灯
データを出力して該領域の帯電を除電し、該領域へのト
ナーの付着を防止することとしている。
ステップ8525〜5529の処理は、前記ステップ5
503で、データ出力が完了した(3503;YES)
と判定され、かつ、ステップ8523で、第2帯電用の
帯電チャージャ202がON状態であると判定された場
合(3523;YES)に実行される。
まず、データ写し込み用のLEDアレイ203の全LE
D素子を点灯しく5525)、また、帯電チャージャ2
02をOFFする(S527)。
さらに、タイマT4をスタートする(S529)。
これにより、タイマT4が終了するまでの時間であるt
4の間、LEDアレイ203によって、上記電位不安定
部の除電が実行される。
その後、各レジスタを復帰させ(3535)、中断時の
処理にリターンする。
ステップ8531〜3533の処理は、タイマT4の終
了で本ルーチンが実行される場合の処理である。
即ち、タイマT4の終了で本ルーチンが実行される場合
とは、立ち下がり時の電位不安定部の除電が終了した場
合であるから、ステップ5503・5523から、ステ
ップ5531に処理が移り、全LED素子が消灯される
。また、タイマカウントが停止されて(S533)、タ
イマ割込みがマスクされる。
以上述べたようにして、両端4ドツトのLED素子を除
いた素子によるデータの写し込み処理、両端4ドントの
LED素子による実データ写し込み領域両サイドの除電
処理、タイミング制御による立ち上がり時及び立ち下が
り時の除電処理が実行される。
(6)通信割込処理 第10図は、ホストCPU22のからの通信割込要求信
号に応じて、写し込みCPU21で実行される割込サー
ビスルーチンを示すフローチャートである。
まず、本割込処理終了後に、割込時に中段した処理に戻
った時に支障のないよう、各レジスタを退避する(S 
601)。
次に、データ通信中の通信エラーが発生したか否かを判
定しく5603)、通信エラーが発生した場合(360
3;No)Lt、ステップ5621に進み、エラー処理
を行う。
ステップ8603で、通信エラーが発生していないきさ
れた場合(3603;YES)は、送られてきたデータ
が、写し込みデータであるか否かを判定する(S605
)。
判定の結果、受信したデータが写し込みデータであった
場合(S605;YES)は、該データを写し込みデー
タバッファにストアする(S607)。さらに、写し込
みデータの最終データを受信した場合(S609;YE
S)には、ステ、プ5611に進み、リクエストフラク
を立てる。
一方、ステップ5605で、データが写し込みデータで
ないとされた場合(3605;NO)は、ステップ56
13に進み、該データが、写し込み位置を示すデータで
あるか否かを判定する(S613)。
判定の結果、受信したデータが、写し込み位置を示すデ
ータである場合(S613 ;YES)は、該受信した
位置データを、写し込みヘッド201の位置決めを制御
するためのステッピングモータ204のステップ数に変
換しく5615)、該変換したデータを、ステップカウ
ンタCNTR2にストアする(S617>。
なお、CPU22から送信されたデータが、写し込みデ
ータでも、写し込み位置データでもない場合(S605
.NOlかつ、5613;No)は、ステップ5619
に進み、その他のデータの処理を行う。
以上の通信割込処理によるデータに基づいて、前述した
各処理が実行される。
以上、(1)〜(6)に分娩したように、本実施例装置
では、データ写し込み領域周囲の電位不安定部の除電(
該除電は、第2帯電領域よりも若干広い範囲まで行われ
る)、及び、実データ写し込み領域のみへのデータの写
し込み、が実行される。
〈以下、余白〉 〔発明の効果〕 以上、本発明は、データ写し込み領域を再帯電する再帯
電手段、再帯電されたデータ写し込み領域よりも広い幅
の領域を除電し得る除電手段、を有するデータ写し込み
装置である。
実施例に述べたように、本発明によると、再帯電領域両
サイドの帯電は、広がりが多少大きい場合であっても、
除電手段の長さがチャージ線の長さよりも長いため、充
分に除電される。
したがって、該領域へのトナーの付着が防止される。さ
らに、該領域へのデータの写し込みは行われないため、
写し込まれたデータの鮮明度等に関して問題が生ずるこ
ともない。
く以下、余白〉
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例にかかるデータ写し込み装置を搭載する
複写機の光学系及び作像部付近の構成説明図、第2図は
実施例装置の機構説明図、第3図はデータ写し込みヘッ
ドと感光体ドラムとの位置関係の説明図、第4図は実施
例装置と複写機との作動を制御する回路の構成を示すブ
ロック図、第5図はCPU21の処理のメインルーチン
を示すフローチャート、第6図は上記メインルーチン内
で呼ばれるビットマツプ展開処理ルーチンを示すフロー
チャート、第7図は上記メインルーチン内で呼ばれるモ
ータ制御処理ルーチンを示すフローチャート、第8図は
ホストCPU22からの画像エリア割込要求信号に応じ
てCPU21で実行される画像エリア割込処理を示すフ
ローチャート、第9′図はタイマICからのタイマ割込
要求信号に応じてCPU21で実行されるタイマ割込処
理を示すフローチャート、第10図は、ホストCPU2
2のからの通信割込要求信号に応じて、写し込みCPI
J21で実行される通信割込処理を示すフローチャート
、第11図は帯電チャージャの立ち上がり及び立ち下が
りによる電位不安定部を示す説明図、第12図は帯電チ
ャージャの端部の電位不安定部とL E Dアレイの幅
との関係の説明図、第13図は第1帯電及び第2帯電及
びそれらの除電領域の説明図、第14図はデータ写し込
みに関する領域の説明図である。 200・・データ写し込み装置、  201・・データ
写し込みヘッド、  202・・データ写し込み用帯電
チャージャ、  203・・データ写し込み用LEDア
レイ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電子写真式複写機の感光体の原稿露光位置の下流
    側に設置され、感光体に、写し込みデータに対応するパ
    ターンの静電潜像を形成するためのデータ写し込み装置
    であって、感光体に設定されるデータ写し込み領域を再
    帯電する再帯電手段、 再帯電されたデータ写し込み領域よりも広い幅の領域を
    、除電し得る除電手段、 を有するデータ写し込み装置。
JP26092088A 1988-10-17 1988-10-17 データ写し込み装置 Pending JPH02106779A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26092088A JPH02106779A (ja) 1988-10-17 1988-10-17 データ写し込み装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26092088A JPH02106779A (ja) 1988-10-17 1988-10-17 データ写し込み装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02106779A true JPH02106779A (ja) 1990-04-18

Family

ID=17354595

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26092088A Pending JPH02106779A (ja) 1988-10-17 1988-10-17 データ写し込み装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02106779A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH10254304A (ja) 画像形成装置
JPH0277770A (ja) データ写し込み装置
JPH0697365B2 (ja) 感光体の帯電領域制御装置
JPH02106779A (ja) データ写し込み装置
JPH02106771A (ja) データ写し込み装置
JPH0411392B2 (ja)
JPH0772678A (ja) 画像記録装置
US4669862A (en) Program controlled image forming apparatus
JP3351125B2 (ja) 画像形成装置
JPH0274963A (ja) データ写し込み装置
JPH07306625A (ja) 画像形成装置
JP2963780B2 (ja) クリーナレス型画像形成装置
JP3371928B2 (ja) 画像形成装置
JP2916649B2 (ja) カラー画像形成装置
JPH0527559A (ja) 電子写真装置
JPH0792755A (ja) 画像形成装置及びその制御方法
JPH10254302A (ja) 画像形成装置
JPH0279871A (ja) Ledヘッド付複写機
JPH04359268A (ja) 画像形成装置
JPS60241080A (ja) 画像形成装置
JPH0274965A (ja) データ写し込み装置
JPS6184664A (ja) 複写機
JPH05273824A (ja) 画像形成装置
JPH02195368A (ja) 液晶ディスプレイを備えた複写機
JPS62118370A (ja) 変倍複写機のイレ−ス装置