JPH0210680B2 - - Google Patents

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JPH0210680B2
JPH0210680B2 JP17741684A JP17741684A JPH0210680B2 JP H0210680 B2 JPH0210680 B2 JP H0210680B2 JP 17741684 A JP17741684 A JP 17741684A JP 17741684 A JP17741684 A JP 17741684A JP H0210680 B2 JPH0210680 B2 JP H0210680B2
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JP
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pulse signal
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JP17741684A
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JPS6158495A (ja
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Katsuhiro Oono
Toshikatsu Ichida
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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Publication of JPH0210680B2 publication Critical patent/JPH0210680B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P8/00Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step
    • H02P8/14Arrangements for controlling speed or speed and torque

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Control Of Stepping Motors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はステツピングモータを用いたテープリ
ーダの駆動方法及び装置に関するものである。
[従来の技術] テープリーダはテープにパンチされているデー
タ孔をテープの送り動作中に確実に読み取り、ま
たあらゆる速度の歩進指令に追従可能であること
が最善である。
ステツピングモータをテープリーダの送り機構
に使用する場合、第3図に示す如く、ステツピン
グモータ1の出力軸に直径φなるスプロケツトホ
イール2が取付けられ、このスプロケツトホイー
ル2の歯がテープ3のスプロケツト孔4に噛み合
わされてテープ3の送り駆動が行われるようにな
つている。この場合、スプロケツトホイール2の
直径φと、テープ3のスプロケツト孔4のピツチ
(1キヤラクターピツチ)及びステツピングモー
タ1の1パルス当り歩進角度によりテープ3の1
キヤラクター送りの指令パルス数が決定される。
データ孔5はスプロケツト孔4に対応して設けら
れている。
ステツピングモータ1は、この定められた指令
パルス数により安定して動作しなければならな
い。以下、この指令パルス数を8パルスとして説
明する。
ステツピングモータを無振動で停止させるため
には、4相ステツピングモータの1−2相励磁の
場合で説明すると、第4図及び第5図に示すよう
に指令パルス信号P1〜P8を与える時間間隔を設
定すると、無振動で該ステツピングモータを安定
停止させることができる。第4図において、イは
歩進指令、ロは指令パルス信号P1〜P8、ハは4
相ステツピングモータ励磁信号、ニは4相ステツ
ピングモータの動きを示す。この第4図の場合
は、1つの歩進指令でステツピングモータが1キ
ヤラクターピツチの駆動されるトータル歩進時間
Tに対してほぼ均等な時間間隔で指令パルス信号
P1〜P8を与えるようになつている。第5図にお
いて、イは歩進指令、ロは指令パルス信号P1
P8、ハは4相ステツピングモータ励磁信号、ニ
は4相ステツピングモータの動きを示す。この第
5図の場合は、1歩進指令に対するトータル歩進
時間Tの前半に時間圧縮された加速指令パルス列
信号P1〜P6を与え、その後に所定の減速時間Tb
をおいて定時制動指令パルス信号P7,P8を与え
るようになつている。この場合は、加速指令パル
ス列信号P1〜P6のパルス間隔は、ステツピング
モータ軸の1キヤラクタピツチ内での振動は許容
するが、脱調はしない時間間隔を選ぶことは勿論
である。このため、最後の指令パルス信号P6
与えた後、制動指令パルス信号P7を与えるまで
の時間の間、ステツピングモータ軸は振動する
が、制動指令パルス信号P7,P8を与えることに
より、所定の角度位置に収斂して安定停止する。
なお、第5図ニの点線波形は、制動指令パルス信
号P7,P8を与えないときのステツピングモータ
軸の動きである。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、ステツピングモータを無振動停
止させるためには、1歩進指令に対するトータル
歩進時間Tの時間間隔をできるだけ広く設定する
必要があるため高速化が望めない欠点があつた。
本発明の目的は、低速〜高速領域までのあらゆ
る歩進指令に対して安定追従させてデータ孔の読
取りを行わせることができるステツピングモータ
を用いたテープリーダの駆動方法及び装置を提供
するにある。
[問題点を解決するための手段] 本願の第1の発明は、1つの歩進指令に対して
ステツピングモータが1キヤラクターピツチ駆動
されるトータル歩進時間内の前半に時間圧縮され
た加速指令パルス列信号が存在しその後に減速時
間をおいて制動指令パルス信号が存在するように
して指令パルス信号を与えて前記ステツピングモ
ータを駆動するステツピングモータを用いたテー
プリーダの駆動方法において、1つの歩進指令が
与えられてから次の歩進指令が与えられる迄の歩
進指令間隔が長い場合には先に与えられた歩進指
令に対応するトータル歩進時間内の前半に時間圧
縮された加速指令パルス列信号を与え次に所定の
減速時間をおいて定時制動指令パルス信号を与え
てステツピングモータを無振動停止可能な駆動を
行い、先の歩進指令に基く定時制動指令パルス信
号が出力される前に次の歩進指令が与えられるよ
うな歩進指令間隔が短い場合には先の歩進指令に
基く減速時間内に臨時制動指令パルス信号を与え
次いで後の歩進指令に基く加速指令パルス列信号
等を与えてステツピングモータを高速駆動するこ
とを特徴とするものである。
本願の第2の発明は、1つの歩進指令に対して
ステツピングモータが1キヤラクターピツチ駆動
されるトータル歩進時間内の前半に時間圧縮され
た加速指令パルス列信号が存在しその後に減速時
間をおいて制動指令パルス信号が存在するように
して指令パルス信号を与えてステツピングモータ
を駆動するステツピングモータを用いたテープリ
ーダの駆動装置において、歩進指令を所定時間遅
延させて遅延パルス信号を出力する遅延回路と、
前記遅延パルス信号が入力されると時間圧縮され
た一連の加速指令パルス列信号を予め定められた
時間間隔で出力すると共にそのいずれかのタイミ
ングで加速終了信号を出力する加速指令パルス列
信号形成回路と、前記加速終了信号を入力信号と
してこれを所定の減速時間だけ遅延させて減速時
間信号を出力する減速時間信号形成回路と、前記
減速時間信号を入力信号としてその時間の終了時
に定時制動指令パルス信号を出力する定時制動指
令パルス信号形成回路と、前記歩進指令が出され
たとき前記遅延パルス信号の遅延時間内に臨時制
動指令パルス信号を出力する臨時制動指令パルス
信号形成回路と、選択指令信号を制御信号として
前記定時制動指令パルス信号又は前記臨時制動指
令パルス信号のいずれか早く到達した方の信号を
通過させるパルス選択回路と、前記加速指令パル
ス列信号とその後に減速時間をおいて与えられる
前記定時制動指令パルス信号又は前記臨時制動指
令パルス信号を入力信号として前記ステツピング
モータを回転させる相切換信号を出力させるステ
ツピングモータ相分配回路と、前記相切換信号を
入力信号として所定の相のとき前記選択指令信号
を出力する選択信号形成回路とを備えて構成され
ていることを特徴とするものである。
[発明の作用] 本願の第1の発明では、次の歩進指令が高速か
低速かを見極めて、高速の歩進指令のときは現在
歩進を行わせている指令パルス信号を変化させて
定時制動指令パルス信号を出す前の減速時間中に
臨時制動指令パルス信号を与えて現在のトータル
歩進時間を短縮し、高速化に対応させ、低速の歩
進指令のときは定められた減速時間後に定められ
た定時制動指令パルス信号を与えて低速歩進を行
わせる。
本願の第2の発明では、歩進指令を遅延回路で
遅延させてから加速指令パルス列信号形成回路で
加速指令パルス列信号を出力する迄の遅延時間中
に、臨時制動指令パルス信号形成回路で臨時制動
指令パルス信号を形成する。また、加速指令パル
ス列信号のいずれかのタイミングで加速指令パル
ス列信号形成回路から加速終了信号を出し、この
加速終了信号を減速時間だけ減速時間形成回路で
遅延させてから定時制動指令パルス信号形成回路
で定時制動指令パルス信号を形成する。臨時制動
指令パルス信号と定時制動指令パルス信号とのい
ずれか早い方をパルス選択回路で選択して通過さ
せる。
従つて、次の歩進指令が定時制動指令パルス信
号より遅れて与えられれば、加速指令パルス列信
号の後に所定の減速時間をおいて定時制動指令パ
ルス信号が出力される。
次の歩進指令が定時制動指令パルス信号より早
く与えられれば、加速指令パルス列信号の後の減
速時間中に臨時制動指令パルス列信号が出力され
る。
[実施例] 以下本発明の実施例を図面を参照して詳細に説
明する。第1図は本発明に係るステツピングモー
タを用いたテープリーダの駆動装置の一実施例を
示したものである。本発明は、1つの歩進指令が
与えられてステツピングモータを1キヤラクター
ピツチ駆動させるトータル歩進時間の前半に時間
圧縮された加速指令パルス列信号が存在しその後
に減速時間をおいて制動指令パルス信号が存在す
るようにして指令パルス信号を与えてステツピン
グモータを駆動し、これによりテープが送られて
いる間にデータ孔の読取りを行うテープリーダの
駆動方法を前提にしている。
図において、6は歩進指令aが与えられるとこ
れをパルス化するため微分して該歩進指令aの立
上りで微分パルス信号bを出す微分回路、7は微
分パルス信号bを入力としてこれを所定時間遅延
させて遅延パルス信号cを出力する遅延回路、8
は遅延パルス信号cが入力されると時間圧縮され
た一連の加速指令パルス列信号P1〜P6を予め定
められた時間間隔で出力すると共に最後の加速指
令パルス信号P6を加速終了信号dとして出力す
る加速指令パルス列信号形成回路である。9は加
速終了パルス信号dを入力信号としてこれを所定
の減速時間Tbだけ遅延させて減速時間信号eを
出力する減速時間信号形成回路、10は減速時間
信号eを入力信号としてその末端の立上りで定時
制動指令パルス信号P7,P8を出力する定時制動
指令パルス信号形成回路である。11は微分パル
ス信号bを入力信号として遅延パルス信号cの遅
延時間内に臨時制動指令パルス信号P7′,P8′を出
力する臨時制動指令パルス信号形成回路である。
12は後述する選択指令信号を制御信号として定
時制動指令パルス信号P7,P8又は臨時制動パル
ス信号P7′,P8′のいずれか早く到達した方の信号
を通過させるパルス選択回路、13は加速指令パ
ルス列信号P1〜P6と定時制動指令パルス信号P7
P8又は臨時制動指令パルス信号P7′,P8′とを通過
させるオアゲート回路、14はオアゲート回路1
3を経て与えられる指令パルス信号gを入力とし
てステツピングモータ15を回転させるための相
切換信号hを出力させるステツピングモータ相分
配回路、16はステツピングモータ15の回転に
よりテープが送られそのテープのデータ孔を読取
つてデータ信号を出力するデータ読取器である。
17は相切換信号hを入力として所定の相のとき
選択指令信号iを出力する選択指令信号形成回路
である。この選択指令信号iはパルス選択回路1
2のゲート信号として与えられて早く入力された
方の定時制動指令パルス信号P7,P8又は臨時制
動指令パルス信号P7′,P8′が選択されるようにな
つている。18は加速指令パルス列信号発生回路
8から出力される加速終了信号dを入力信号とし
てデータストローブ信号jを出力するデータスト
ローブ信号発生回路、19はデータストローブ信
号及びデータ信号が入力されてデータを処理し処
理が終ると歩進指令aを出力するデータ処理装置
である。
次にこのようなステツピングモータを用いたテ
ープリーダの駆動装置を用いた本発明の駆動方法
の具体例を第1図及び第2図を参照して説明す
る。
(A) 次の歩進指令aが定時制動指令パルス信号
P7,P8より遅れて入力された場合(低速歩進
の場合) この場合には、歩進指令aが入力されると、
微分回路6でパルス化されて微分パルス信号b
が出力される。この微分パルス信号bは遅延回
路7と臨時制動指令パルス信号形成回路11と
に入力される。遅延回路7は微分パルス信号b
が入力されると、所定の時間遅延させた遅延パ
ルス信号cを出力する。この遅延パルス信号c
が入力された加速指令パルス列信号形成回路8
は、遅延パルス信号cの立上りで予め時間を圧
縮するように定められた加速指令パルス列信号
P1〜P6を定められた時間間隔で出力する。ま
た、この回路8は、最後の加速指令パルス信号
P6の出力時に加速終了信号dを出力する。加
速終了信号dが入力された減速時間信号形成回
路9は、加速終了信号dを所定の減速時間Tb
だけ遅延させて減速時間信号eを出力する。こ
の加速終了信号dが入力されたデータストロー
ブ信号発生回路18はデータ読取りを行わせる
データストローブ信号jを出力する。減速時間
信号eが入力された定時制動指令パルス信号形
成回路10は、減速時間信号eのタイムアツプ
後の立上りで定時制動指令パルス信号P7,P8
を出力する。
一方、微分パルス信号bが入力された臨時制
動指令パルス信号形成回路11は、遅延パルス
信号cの遅延時間内に臨時制動指令パルス信号
P7′,P8′を出力する。
これら定時制動指令パルス信号P7,P8と臨
時制動指令パルス信号P7′,P8′は、パルス選択
回路12に入力される。この回路12は、選択
指令信号形成回路17からの選択指令信号iを
ゲート信号として早く来た方の制動指令パルス
信号を出力させる。この場合は、前述したよう
に低速歩進の場合であり、図から明らかなよう
に選択指令信号iが与えられている間に出力さ
れているのは定時制動指令パルス信号P7,P8
であり、臨時制動指令パルス信号P7′,P8′はそ
の後の時間に出力されるので、定時制動指令パ
ルス信号P7,P8がパルス選択回路12を通過
する。
従つて、オアゲート回路13は、先ず加速指
令パルス列信号P1〜P6が通過し、その後に減
速時間Tbを経てから定時制動指令パルス信号
P7,P8が通過する。1つの歩進指令aに対し
て出力されるこれらの指令パルス信号gでステ
ツピングモータ相分配回路14はステツピング
モータ15を回転させるための相切換信号hを
出力し、これが図示しない増幅回路で増幅され
てステツピングモータ15に与えられ、該ステ
ツピングモータ15が低速歩進駆動され、テー
プ送りがなされる。
第2図から明らかなように、データストロー
ブ信号jが出力されるのは加速指令パルス信号
P6が出力されたときであり、従つてステツピ
ングモータ15が回転されている間にテープの
データ孔の読取りがなされる。データ読取器1
6がデータを読取り、データ信号がデータ処理
装置19に入力されデータ処理が終ると、次の
歩進指令aが出力される。
(B) 次の歩進指令aが定時制動指令パルス信号
P7,P8より早く入力された場合(高速歩進の
場合) この場合には、先の歩進指令aに基く減速時
間Tb中に次の歩進指令aが入力されて、その
歩進指令aの立上りの微分パルス信号bによつ
て先の歩進指令aによる減速時間Tb中に直ち
に臨時制動指令パルス信号P7′,P8′が出力され
るので、パルス選択回路12には臨時制動指令
パルス信号P7′,P8′が先に入力されて通過す
る。従つて、オアゲート回路13からは先ず加
速指令パルス列信号P1〜P6が出力され、その
後の減速時間Tb中に臨時制動指令パルス信号
P7′,P8′が出力される。これによりステツピン
グモータ15が高速歩進駆動される。
図から明らかなように、1つの歩進指令aで
ステツピングモータ15が1キヤラクターピツ
チ歩進されるトータル歩進時間Tは、高速歩進
の場合は減速時間Tbが短縮される結果、低速
歩進に比べて著しく短縮され、高速歩進が行わ
れていることがわかる。
このように本発明では、次に与えられる歩進指
令により現在行つている歩進を低速歩進にすべき
か高速歩進にすべきか判断するので、1キヤラク
ターピツチ単位で非常に安定した動作を行う。
なお、上記実施例では指令パルスが8パルスの
指令で説明したが、本発明はこれに限定されるも
のではなく、4パルス等適宜なパルス数でもよ
い。
また、制動指令パルス信号は2パルスに限定さ
れるものではなく、それ以上或は以下でもよい。
更に、データストローブ信号jは遅延パルス信
号cを更に適宜時間遅延させた信号をもとにして
形成してもよく、或いはスプロケツト孔を検出し
た信号をもとにして形成してもよい。
また、加速終了信号は加速指令パルス列信号の
いずれのタイミングで出してもよく、これに応じ
て減速時間信号形成回路は減速時間を定めればよ
い。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明の駆動方法では、
次の歩進指令が高速か低速かを見極め、高速歩進
指令のときは現在歩進を行わせている指令パルス
信号を変化させて定時制動指令パルス信号を出す
前の減速時間中に臨時制動指令パルス信号を与え
て現在のトータル歩進時間を短縮するので、従来
に比べて著しく高速化を図ることができ、且つ安
定駆動させることができる。
また、本発明の駆動装置では、歩進指令を遅延
回路で遅延させてから加速指令パルス列信号形成
回路で加速指令パルス列信号を出力する迄の遅延
時間中に、臨時制動指令パルス信号形成回路で臨
時制動指令パルス信号を形成しているので、高速
歩進の場合の先の歩進指令による加速指令パルス
列信号の後の減速時間中にこの臨時制動パルス信
号を出力させて減速時間の短縮を効果的に図るこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るステツピングモータを用
いたテープリーダの駆動装置の一実施例のブロツ
ク図、第2図は第1図の動作を示す説明図、第3
図はテープリーダのテープ駆動部の斜視図、第4
図はトータル歩進時間に対してほぼ均等な時間間
隔で指令パルス信号が与えられたときのステツピ
ングモータの動きを示す説明図、第5図はトータ
ル歩進時間の前半に時間圧縮された加速指令パル
ス列信号を与え、その後に所定の減速時間をおい
て定時制動指令パルス信号が与えられたときのス
テツピングモータの動きを示す説明図である。 6……微分回路、7……遅延回路、8……加速
指令パルス列信号形成回路、9……減速時間形成
回路、10……定時制動指令パルス信号形成回
路、11……臨時制動指令パルス信号形成回路、
12……パルス選択回路、14……ステツピング
モータ相分配回路、15……ステツピングモー
タ、16……データ読取器、17……選択指令信
号形成回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 1つの歩進指令に対してステツピングモータ
    が1キヤラクターピツチ駆動されるトータル歩進
    時間内の前半に時間圧縮された加速指令パルス列
    信号が存在しその後に減速時間をおいて制動指令
    パルス信号が存在するようにして指令パルス信号
    を与えて前記ステツピングモータを駆動するステ
    ツピングモータを用いたテープリーダの駆動方法
    において、1つの歩進指令が与えられてから次の
    歩進指令が与えられる迄の歩進指令間隔が長い場
    合には先に与えられた歩進指令に対応するトータ
    ル歩進時間内の前半に時間圧縮された加速指令パ
    ルス列信号を与え次に所定の減速時間をおいて定
    時制動指令パルス信号を与えてステツピングモー
    タを無振動停止可能な駆動を行い、先の歩進指令
    に基く定時制動指令パルス信号が出力される前に
    次の歩進指令が与えられるような歩進指令間隔が
    短い場合には先の歩進指令に基く減速時間内に臨
    時制動指令パルス信号を与え次いで後の歩進指令
    に基く加速指令パルス列信号等を与えてステツピ
    ングモータを高速駆動することを特徴とするステ
    ツピングモータを用いたテープリーダの駆動方
    法。 2 1つの歩進指令に対してステツピングモータ
    が1キヤラクターピツチ駆動されるトータル歩進
    時間内の前半に時間圧縮された加速指令パルス列
    信号が存在しその後に減速時間をおいて制動指令
    パルス信号が存在するようにして指令パルス信号
    を与えてステツピングモータを駆動するステツピ
    ングモータを用いたテープリーダの駆動装置にお
    いて、歩進指令を所定時間遅延させて遅延パルス
    信号を出力する遅延回路と、前記遅延パルス信号
    が入力されると時間圧縮された一連の加速指令パ
    ルス列信号を予め定められた時間間隔で出力する
    と共にそのいずれかのタイミングで加速終了信号
    を出力する加速指令パルス列信号形成回路と、前
    記加速終了信号を入力信号としてこれを所定の減
    速時間だけ遅延させて減速時間信号を出力する減
    速時間信号形成回路と、前記減速時間信号を入力
    信号としてその時間の終了時に定時制動指令パル
    ス信号を出力する定時制動指令パルス信号形成回
    路と、前記歩進指令が出されたとき前記遅延パル
    ス信号の遅延時間内に臨時制動指令パルス信号を
    出力する臨時制動指令パルス信号形成回路と、選
    択指令信号を制御信号として前記定時制動指令パ
    ルス信号又は前記臨時制動指令パルス信号のいず
    れか早く到達した方の信号を通過させるパルス選
    択回路と、前記加速指令パルス列信号とその後に
    減速時間をおいて与えられる前記定時制動指令パ
    ルス信号又は前記臨時制動指令パルス信号を入力
    信号として前記ステツピングモータを回転させる
    相切換信号を出力させるステツピングモータ相分
    配回路と、前記相切換信号を入力信号として所定
    の相のとき前記選択指令信号を出力する選択信号
    形成回路とを備えて構成されていることを特徴と
    するステツピングモータを用いたテープリーダの
    駆動装置。
JP17741684A 1984-08-28 1984-08-28 ステツピングモ−タを用いたテ−プリ−ダの駆動方法及び装置 Granted JPS6158495A (ja)

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JPS6158495A JPS6158495A (ja) 1986-03-25
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