JPS587384A - プリンタの走査機構 - Google Patents
プリンタの走査機構Info
- Publication number
- JPS587384A JPS587384A JP10600081A JP10600081A JPS587384A JP S587384 A JPS587384 A JP S587384A JP 10600081 A JP10600081 A JP 10600081A JP 10600081 A JP10600081 A JP 10600081A JP S587384 A JPS587384 A JP S587384A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carriage
- scanning mechanism
- tension
- printer
- braking force
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J19/00—Character- or line-spacing mechanisms
Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、プリンタの走査機構の改良に係シ、特に、キ
ャリッジの走行立上り時、該キャリッジに効果的に制動
力を与えるようにし、もって、該キャリッジを短時間、
短距離内で定常走行状態に゛し得るようにしたものであ
る。
ャリッジの走行立上り時、該キャリッジに効果的に制動
力を与えるようにし、もって、該キャリッジを短時間、
短距離内で定常走行状態に゛し得るようにしたものであ
る。
プリンタ走査においては、キャリッジの走行立上り時、
該キャリッジを短時間、短距離内で定常走行状態にする
のが好ましく、そのため、キャリッジを急加速する必要
がある。しかじな力5ら、キャリッジに急加速力を与え
ると、キャリッジ走行系が不要振動を発生し、印字品質
に悪影響を与える。そこで、従来は、立上げ時間、立上
は走行距離を長くしたり、走行ワイヤーにテンショ/を
与えるテンションユニットの可動部にダッシュポットを
つけたり、該可動部に摺動部材を常時押し付けて制動力
を与えるようにしたり、或いは、キャリッジに摺動部材
保持具を固着し、該保持具に取り付けられた摺動部材を
キャリッジ走行案内レールに押し付けて該キャリッジに
制動力を与える等していた。しかし、上述のごとき従来
技術は、印半速度の低下、プリンタの大型化、キャリッ
ジ駆動上−タの大型化、キャリッジ駆動エネルギーの増
大化等をもたらす゛欠点があった。
該キャリッジを短時間、短距離内で定常走行状態にする
のが好ましく、そのため、キャリッジを急加速する必要
がある。しかじな力5ら、キャリッジに急加速力を与え
ると、キャリッジ走行系が不要振動を発生し、印字品質
に悪影響を与える。そこで、従来は、立上げ時間、立上
は走行距離を長くしたり、走行ワイヤーにテンショ/を
与えるテンションユニットの可動部にダッシュポットを
つけたり、該可動部に摺動部材を常時押し付けて制動力
を与えるようにしたり、或いは、キャリッジに摺動部材
保持具を固着し、該保持具に取り付けられた摺動部材を
キャリッジ走行案内レールに押し付けて該キャリッジに
制動力を与える等していた。しかし、上述のごとき従来
技術は、印半速度の低下、プリンタの大型化、キャリッ
ジ駆動上−タの大型化、キャリッジ駆動エネルギーの増
大化等をもたらす゛欠点があった。
本発明は、上述のごとき従来技術の欠点を解消するため
になされたもので、特に、キャリッジの走行立上り時、
キャリッジを走行させるワイヤーにテンションを与える
だめのテンション機構に、所定のタイミングで制動力を
与えるようにし、もって、簡単かつ安価な構成によって
キャリッジを迅速に定常走行状態にし得るようにしたも
のである0 第1図は、従来のプリンタ走査機構の一例を説明するた
めの概略構成図で、図中、lはキャリッジ、2はワイヤ
ー、3はプーリ、4はキャリッジ案内レール、5Fiテ
ンシヨンレバー、6Fiテンシヨンばね、7はレバー支
点、8はモータ(ステッピングモータ)で、印字開始時
、キャリッジ1を走行させるためにモータ8を駆動する
が、この時、静止状態から定常速度まで短時間で駆動す
るために、キャリッジに大きな加速力を与える必要があ
る。ところが、この時の加速力によってテンションばね
系が振動し、第2図に示すような振動を生じる。この振
動は、キャリッジ1、ワイヤー2、−j−’)3、レバ
ー5、及びテンションばね6等によって定まる固有振動
で、その振動周波数f0は、(ただし、M:キャリッジ
1、ワイヤー2、プーリ3、レバー5等の合計実効質量
、K1:テンションばね6のばね定数) で表わされる。
になされたもので、特に、キャリッジの走行立上り時、
キャリッジを走行させるワイヤーにテンションを与える
だめのテンション機構に、所定のタイミングで制動力を
与えるようにし、もって、簡単かつ安価な構成によって
キャリッジを迅速に定常走行状態にし得るようにしたも
のである0 第1図は、従来のプリンタ走査機構の一例を説明するた
めの概略構成図で、図中、lはキャリッジ、2はワイヤ
ー、3はプーリ、4はキャリッジ案内レール、5Fiテ
ンシヨンレバー、6Fiテンシヨンばね、7はレバー支
点、8はモータ(ステッピングモータ)で、印字開始時
、キャリッジ1を走行させるためにモータ8を駆動する
が、この時、静止状態から定常速度まで短時間で駆動す
るために、キャリッジに大きな加速力を与える必要があ
る。ところが、この時の加速力によってテンションばね
系が振動し、第2図に示すような振動を生じる。この振
動は、キャリッジ1、ワイヤー2、−j−’)3、レバ
ー5、及びテンションばね6等によって定まる固有振動
で、その振動周波数f0は、(ただし、M:キャリッジ
1、ワイヤー2、プーリ3、レバー5等の合計実効質量
、K1:テンションばね6のばね定数) で表わされる。
第3図社、上述のごとき振動を除去するだめの従来の制
動装置の一例を示す要部概略構成図で、図示のように、
第1図に示したプリンタ機構のテンションレバー7に制
動部材9を設けたものであるが、この従来技術も、前述
のごとき欠点を持っていた。
動装置の一例を示す要部概略構成図で、図示のように、
第1図に示したプリンタ機構のテンションレバー7に制
動部材9を設けたものであるが、この従来技術も、前述
のごとき欠点を持っていた。
第4図は、本発明の一実施例を説明する要部概略構成図
で、図中、10はソレノイドコイル、11#iルノイド
レバー、12はソレノイド駆動回路、13はソレノイド
駆動タイミング発生回路(駆動時間設定回路を含む)を
示し、その他、図示しない部分は、第1図と同じである
。而して、本発明は、ソレノイド駆動タイミング発生回
路13でンレノイ 。
で、図中、10はソレノイドコイル、11#iルノイド
レバー、12はソレノイド駆動回路、13はソレノイド
駆動タイミング発生回路(駆動時間設定回路を含む)を
示し、その他、図示しない部分は、第1図と同じである
。而して、本発明は、ソレノイド駆動タイミング発生回
路13でンレノイ 。
トコイル10を駆動するタイミングを設定し、・′キャ
リッジ走行立上り時、該ソレノイドコイル10を所定の
タイミングで駆動し、キャリッジに効果的に制動力を与
えるようにしたもので、例えば、第5図に示すように、
第2図に示した振動波形のオーバシュートA!の部分で
制動力をかけるようにしたり、或いは、第6図に示すよ
うに、複数のオーバシ!−)部A 、 A、 、A、
で制動をかけるようKしたり、更には、第7図に示すよ
うに、制動力を徐々に弱めるようにしたものである。従
って、本発明によると、キャリッジ1は速やかに定常走
行状態に入り、振動に帰因する印字歪現象を防止するこ
とができる。なお、ソレノイドコイルの動作タイミング
、動作時間、ソレノイド駆動電圧等は任意に設定され得
るもので、動作タイミング、動作時間等の設定は、通常
のカウンター、モノマルチ、或いは、マイクロコンピュ
ータ等を使用したプログラム制御等によって可能であり
、まだ、駆動電圧の設定は、通常のトランジスタ、可変
抵抗器等で構成される電圧調整器等によって行う仁とが
できる。
リッジ走行立上り時、該ソレノイドコイル10を所定の
タイミングで駆動し、キャリッジに効果的に制動力を与
えるようにしたもので、例えば、第5図に示すように、
第2図に示した振動波形のオーバシュートA!の部分で
制動力をかけるようにしたり、或いは、第6図に示すよ
うに、複数のオーバシ!−)部A 、 A、 、A、
で制動をかけるようKしたり、更には、第7図に示すよ
うに、制動力を徐々に弱めるようにしたものである。従
って、本発明によると、キャリッジ1は速やかに定常走
行状態に入り、振動に帰因する印字歪現象を防止するこ
とができる。なお、ソレノイドコイルの動作タイミング
、動作時間、ソレノイド駆動電圧等は任意に設定され得
るもので、動作タイミング、動作時間等の設定は、通常
のカウンター、モノマルチ、或いは、マイクロコンピュ
ータ等を使用したプログラム制御等によって可能であり
、まだ、駆動電圧の設定は、通常のトランジスタ、可変
抵抗器等で構成される電圧調整器等によって行う仁とが
できる。
第8図は、第7図に示した制動を行うための電気回路図
の一例を示す図で、図示のように、タイミング発生回路
14によって、第7図(a)、(b)に示すようなタイ
ミングパルスa、bを発生し、ソレノイドコイル10に
印加する駆動電圧を、第7図(e)に示すように、R−
C時定数回路によって徐々に減少させるように゛してい
る。
の一例を示す図で、図示のように、タイミング発生回路
14によって、第7図(a)、(b)に示すようなタイ
ミングパルスa、bを発生し、ソレノイドコイル10に
印加する駆動電圧を、第7図(e)に示すように、R−
C時定数回路によって徐々に減少させるように゛してい
る。
以上の説明から明らかなように1本発明によると、簡単
かつ安価な構成によって、キャリッジの走行立上り時、
該キャリッジを短時間、短走行距離で定常走行状態にす
ることができる。
かつ安価な構成によって、キャリッジの走行立上り時、
該キャリッジを短時間、短走行距離で定常走行状態にす
ることができる。
第1図は、従来のプリンタ走査機構の一例を説明するた
めの概略構成図、第2図は、第1図に示したプリンタ走
査機構の駆動特性図、第3図は、従来のプリンタ走査機
構における゛制動装置の一例を説明するための要部概略
構成図、第4図は、本発明によるプリンタ走査機構の一
実施例を説明するための要部概略構成図、第5図乃至第
7図は、それぞれ本発明の詳細な説明するための動作特
性図、第8図は、第7図に示した動作を実行するのに好
適な電気回路の一例を示す図である01・−キャリッジ
、2−・・ワイヤー、3−・−プーリ、4・・キャリッ
ジ案内レール、5・・・テンションレバー、6−・・テ
ンショアばね、7・・・レバー支点、8・・・モータ、
10・・・ソレノイドコイル、11−・・ルノイドレバ
ー、12・・−ソレノイド駆動回路、13.14・・・
ソレノイド駆動タイミングパルス発生回路。 第1図 第2図 第4図
めの概略構成図、第2図は、第1図に示したプリンタ走
査機構の駆動特性図、第3図は、従来のプリンタ走査機
構における゛制動装置の一例を説明するための要部概略
構成図、第4図は、本発明によるプリンタ走査機構の一
実施例を説明するための要部概略構成図、第5図乃至第
7図は、それぞれ本発明の詳細な説明するための動作特
性図、第8図は、第7図に示した動作を実行するのに好
適な電気回路の一例を示す図である01・−キャリッジ
、2−・・ワイヤー、3−・−プーリ、4・・キャリッ
ジ案内レール、5・・・テンションレバー、6−・・テ
ンショアばね、7・・・レバー支点、8・・・モータ、
10・・・ソレノイドコイル、11−・・ルノイドレバ
ー、12・・−ソレノイド駆動回路、13.14・・・
ソレノイド駆動タイミングパルス発生回路。 第1図 第2図 第4図
Claims (2)
- (1)、キャリッジと、該キャリッジを走行させるため
のワイヤ二と、該ワトヤーにテンションを与えるための
テンション機構とを有するプリンタ走量機薄において、
キャリッジの走行立上り時、前記テンション機構に所定
のタイミングで制動力を与えるようにしたことを特徴と
するプリンタ走査機構0 - (2)、前記テンション機構に所定のタイミングで複数
回制動力を与えるようにしたことを特徴とする特許請求
の範囲第(す項に記載のプリンタの走査機構。 炙3)、前記テンション機構に所定のタイミングで制動
力を与えるとともに、該制動力を徐々に弱めていくよう
にしたことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項又は
第り2)項に記載のプリンタの走査機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10600081A JPS587384A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | プリンタの走査機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10600081A JPS587384A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | プリンタの走査機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS587384A true JPS587384A (ja) | 1983-01-17 |
Family
ID=14422424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10600081A Pending JPS587384A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | プリンタの走査機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587384A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5298354A (en) * | 1990-01-19 | 1994-03-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Electrostatic image developing toner and fixing method |
| US5389487A (en) * | 1990-11-29 | 1995-02-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming process, image-forming apparatus, apparatus unit, and facsimile apparatus |
| US6875549B2 (en) | 2001-04-10 | 2005-04-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Dry toner, toner production process, image forming method and process cartridge |
| US7470494B2 (en) | 2004-10-08 | 2008-12-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Magnetic toner |
-
1981
- 1981-07-07 JP JP10600081A patent/JPS587384A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5298354A (en) * | 1990-01-19 | 1994-03-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Electrostatic image developing toner and fixing method |
| US5389487A (en) * | 1990-11-29 | 1995-02-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming process, image-forming apparatus, apparatus unit, and facsimile apparatus |
| US6875549B2 (en) | 2001-04-10 | 2005-04-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Dry toner, toner production process, image forming method and process cartridge |
| US7470494B2 (en) | 2004-10-08 | 2008-12-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Magnetic toner |
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