JPH0210680Y2 - - Google Patents
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- JPH0210680Y2 JPH0210680Y2 JP6851184U JP6851184U JPH0210680Y2 JP H0210680 Y2 JPH0210680 Y2 JP H0210680Y2 JP 6851184 U JP6851184 U JP 6851184U JP 6851184 U JP6851184 U JP 6851184U JP H0210680 Y2 JPH0210680 Y2 JP H0210680Y2
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- tuner section
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Landscapes
- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案はラジオ受信機に係り、特にチユーナ部
と中間周波増幅器間に少なくとも2つの異なる周
波数帯域を有する中間フイルタを設け、受信局と
隣接妨害局の受信レベルに基づいて自動的に所定
の中間フイルタを選択し、チユーナ部出力を該選
択された中間フイルタを介して中間周波増幅器に
入力するラジオ受信機に関する。
と中間周波増幅器間に少なくとも2つの異なる周
波数帯域を有する中間フイルタを設け、受信局と
隣接妨害局の受信レベルに基づいて自動的に所定
の中間フイルタを選択し、チユーナ部出力を該選
択された中間フイルタを介して中間周波増幅器に
入力するラジオ受信機に関する。
〈従来技術〉
チユーナ部と中間周波増幅器との間に、広帯域
フイルタ或いは狭帯域フイルタの一方のみを設け
たラジオ受信機があるが、広帯域フイルタだけの
ラジオ受信機では隣接にある程度大きな局がある
と混信を起こし、又狭帯域フイルタだけのラジオ
受信機では過変調時の歪やセパレーシヨンの劣化
が生じる。このため、チユーナ部と中間周波増幅
器間に少なくとも2つの異なる周波数帯域を有す
る中間フイルタ(1Fフイルタという)を設け、
隣接局からの妨害のない状態においては広帯域の
IFフイルタを使用して歪の少ない良好な音質で
受信し、隣接局からの妨害がある状態では狭帯域
のIFフイルタを使用して、音質を若干犠性にし
ても妨害のない受信を行うようにした中間周波帯
域自動切換機能付きのラジオ受信機が提案されて
いる。
フイルタ或いは狭帯域フイルタの一方のみを設け
たラジオ受信機があるが、広帯域フイルタだけの
ラジオ受信機では隣接にある程度大きな局がある
と混信を起こし、又狭帯域フイルタだけのラジオ
受信機では過変調時の歪やセパレーシヨンの劣化
が生じる。このため、チユーナ部と中間周波増幅
器間に少なくとも2つの異なる周波数帯域を有す
る中間フイルタ(1Fフイルタという)を設け、
隣接局からの妨害のない状態においては広帯域の
IFフイルタを使用して歪の少ない良好な音質で
受信し、隣接局からの妨害がある状態では狭帯域
のIFフイルタを使用して、音質を若干犠性にし
ても妨害のない受信を行うようにした中間周波帯
域自動切換機能付きのラジオ受信機が提案されて
いる。
〈従来技術の欠点〉
しかし、従来の中間周波帯域自動切換機能付き
のラジオ受信機においては、隣接局毎に妨害信号
のレベル検出回路や妨害の有無あるいは度合を判
別する判別回路が必要となりコスト高の原因にな
つている。
のラジオ受信機においては、隣接局毎に妨害信号
のレベル検出回路や妨害の有無あるいは度合を判
別する判別回路が必要となりコスト高の原因にな
つている。
又、チユーナ部と中間周波増幅器間に設けられ
た各IFフイルタにそれぞれ検波回路を接続し、
各検波回路の出力レベルを比較することにより希
望信号と妨害信号のレベルを比較して妨害の有無
を判別する中間周波帯域自動切換機能付きのラジ
オ受信機も提案されている。しかし、かゝるラジ
オ受信機では正確に妨害の有無を判別することが
できず、しかも受信信号ライン中に設けられた
IFフイルタを介して希望信号と妨害信号のレベ
ルを取り出す構成であるため、IFフイルタの特
性が制限され、更にはIFフイルタの数が多くな
ればなるほど後段のレベル比較回路の構成が複雑
となる欠点がある。
た各IFフイルタにそれぞれ検波回路を接続し、
各検波回路の出力レベルを比較することにより希
望信号と妨害信号のレベルを比較して妨害の有無
を判別する中間周波帯域自動切換機能付きのラジ
オ受信機も提案されている。しかし、かゝるラジ
オ受信機では正確に妨害の有無を判別することが
できず、しかも受信信号ライン中に設けられた
IFフイルタを介して希望信号と妨害信号のレベ
ルを取り出す構成であるため、IFフイルタの特
性が制限され、更にはIFフイルタの数が多くな
ればなるほど後段のレベル比較回路の構成が複雑
となる欠点がある。
〈考案の目的〉
本考案の目的は、各隣接局毎に妨害信号のレベ
ルを検出するレベル検出回路や判別回路を設ける
必要がない構成簡単な中間周波帯域自動切換機能
付きのラジオ受信機を提供することである。
ルを検出するレベル検出回路や判別回路を設ける
必要がない構成簡単な中間周波帯域自動切換機能
付きのラジオ受信機を提供することである。
本考案の別の目的は、正確に希望信号と妨害信
号のレベルを比較できると共に、IFフイルタの
数が多くなつても構成が簡略な中間周波帯域自動
切換機能付きのラジオ受信機を提供することであ
る。
号のレベルを比較できると共に、IFフイルタの
数が多くなつても構成が簡略な中間周波帯域自動
切換機能付きのラジオ受信機を提供することであ
る。
本考案の更に別の目的は、隣接妨害局からの妨
害信号の受信レベルを、希望信号の受信に何等影
響を与えることなく検出でき、従つて受信レベル
検出に起因した音切れや異音の発生がない中間周
波帯域自動切換機能付きのラジオ受信機を提供す
ることである。
害信号の受信レベルを、希望信号の受信に何等影
響を与えることなく検出でき、従つて受信レベル
検出に起因した音切れや異音の発生がない中間周
波帯域自動切換機能付きのラジオ受信機を提供す
ることである。
〈考案の概要〉
本考案のラジオ受信機は、第1、第2の2つの
チユーナ部と、第1のチユーナ部と第1の中間周
波増幅器間に配設された、異なる周波数帯域幅を
有する少なくとも2つのIFフイルタと、第2の
チユーナ部に接続されて各局の受信レベルを検出
するレベル検出回路と、1つのPLL回路を共用
する第1、第2のフエーズロツクドループと、
PLL回路の出力電圧をサンプリングホールドす
るサンプリングホールド回路と、コントローラを
有し、第1のチユーナ部により希望信号を受信さ
せると共に、第2のチユーナ部に希望信号と妨害
信号を順次受信出力させ、レベル検出回路により
検出された希望信号と妨害信号の受信レベルに基
づいて所定の中間フイルタを選択する。尚、レベ
ル検出時以外は第1のフエーズロツクドループを
閉じて第1チユーナ部に希望信号を受信させ、レ
ベル検出時には第2のフエーズロツクドループを
閉じて第2チユーナ部に各局の信号を受信させ、
同時に第1チユーナ部にサンプリングホールド値
を入力して希望信号を受信させる。この考案によ
れば簡単な構成で、しかも正確に希望信号と妨害
信号のレベルを比較できるため正しく所定の中間
周波フイルタ(IFフイルタ)の選択ができ、更
には中間周波フイルタの数が多くなつても構成が
複雑になることはない。又、隣接妨害局の受信レ
ベル検出時に、希望局の音声が途切れたり、異音
が発生することもない。
チユーナ部と、第1のチユーナ部と第1の中間周
波増幅器間に配設された、異なる周波数帯域幅を
有する少なくとも2つのIFフイルタと、第2の
チユーナ部に接続されて各局の受信レベルを検出
するレベル検出回路と、1つのPLL回路を共用
する第1、第2のフエーズロツクドループと、
PLL回路の出力電圧をサンプリングホールドす
るサンプリングホールド回路と、コントローラを
有し、第1のチユーナ部により希望信号を受信さ
せると共に、第2のチユーナ部に希望信号と妨害
信号を順次受信出力させ、レベル検出回路により
検出された希望信号と妨害信号の受信レベルに基
づいて所定の中間フイルタを選択する。尚、レベ
ル検出時以外は第1のフエーズロツクドループを
閉じて第1チユーナ部に希望信号を受信させ、レ
ベル検出時には第2のフエーズロツクドループを
閉じて第2チユーナ部に各局の信号を受信させ、
同時に第1チユーナ部にサンプリングホールド値
を入力して希望信号を受信させる。この考案によ
れば簡単な構成で、しかも正確に希望信号と妨害
信号のレベルを比較できるため正しく所定の中間
周波フイルタ(IFフイルタ)の選択ができ、更
には中間周波フイルタの数が多くなつても構成が
複雑になることはない。又、隣接妨害局の受信レ
ベル検出時に、希望局の音声が途切れたり、異音
が発生することもない。
〈実施例〉
第2図に示すように、希望局の周波数を0、隣
接妨害局の周波数をそれぞれ1(=0−Δ)、2
(=0+Δ)、各周波数の受信レベルをLa,Lb,
Lcとすれば以下の両式(但し、K1は定数) La>K1・Lb …(1) La>K1・Lc …(2) が成立する時、換言すれば希望信号のレベルが妨
害信号のレベルのK1倍より大きい時隣接妨害局
からの妨害はなく、又、(1)式と(2)式の少なくとも
一方が成立しない時隣接妨害局からの妨害により
混信が生じる。従つて、本考案では(イ)希望信号を
受信中、短時間内に隣接妨害局からの妨害信号の
レベルを検出し、(ロ)希望信号と妨害信号のレベル
を用いて、(1),(2)式が成立するかどうかを判定
し、(ハ)(1)式及び(2)式が共に成立する場合にはチユ
ーナ出力を広帯域のIFフイルタを介して中間周
波増幅器に入力し、(1)式と(2)式の少なくとも一方
が成立しない場合にはチユーナ出力を狭帯域の
IFフイルタを介して中間周波増幅器に入力する
ようにして中間周波帯域の自動切換を行う。
接妨害局の周波数をそれぞれ1(=0−Δ)、2
(=0+Δ)、各周波数の受信レベルをLa,Lb,
Lcとすれば以下の両式(但し、K1は定数) La>K1・Lb …(1) La>K1・Lc …(2) が成立する時、換言すれば希望信号のレベルが妨
害信号のレベルのK1倍より大きい時隣接妨害局
からの妨害はなく、又、(1)式と(2)式の少なくとも
一方が成立しない時隣接妨害局からの妨害により
混信が生じる。従つて、本考案では(イ)希望信号を
受信中、短時間内に隣接妨害局からの妨害信号の
レベルを検出し、(ロ)希望信号と妨害信号のレベル
を用いて、(1),(2)式が成立するかどうかを判定
し、(ハ)(1)式及び(2)式が共に成立する場合にはチユ
ーナ出力を広帯域のIFフイルタを介して中間周
波増幅器に入力し、(1)式と(2)式の少なくとも一方
が成立しない場合にはチユーナ出力を狭帯域の
IFフイルタを介して中間周波増幅器に入力する
ようにして中間周波帯域の自動切換を行う。
第1図は本考案に係るラジオ受信機の要部ブロ
ツク図、第3図はサンプリングホールド指令と局
部発振器切換指令のタイムチヤート、第4図は本
考案にかゝる中間周波帯域自動切換の処理の流れ
図である。
ツク図、第3図はサンプリングホールド指令と局
部発振器切換指令のタイムチヤート、第4図は本
考案にかゝる中間周波帯域自動切換の処理の流れ
図である。
第1図において、11は第1のチユーナ部、1
2は第1の中間周波増幅器、13a,13bはそ
れぞれ第1のチユーナ部11と第1の中間周波増
幅器12間に配設されたIFフイルタで、13a
は広帯域のIFフイルタ、13bは狭帯域のIFフ
イルタ、14はスイツチ14a,14bを有し、
第1のチユーナ部11の出力信号を所定のIFフ
イルタを介して第1の中間周波増幅器12に入力
するIFフイルタ切換回路、PLLP1(点線参照)
は第1のチユーナ部11の局部発振器をして希望
局の周波数に応じた周波数で発振させる第1のフ
エーズロツクドループ、15は第2のチユーナ
部、16は第2のチユーナ部の出力レベルを検出
するレベル検出回路、PLLP2(1点鎖線参照)
は第2のチユーナ部15の局部発振器をして所定
の周波数で発振させる第2のフエーズロツクドル
ープ、17はコントローラである。
2は第1の中間周波増幅器、13a,13bはそ
れぞれ第1のチユーナ部11と第1の中間周波増
幅器12間に配設されたIFフイルタで、13a
は広帯域のIFフイルタ、13bは狭帯域のIFフ
イルタ、14はスイツチ14a,14bを有し、
第1のチユーナ部11の出力信号を所定のIFフ
イルタを介して第1の中間周波増幅器12に入力
するIFフイルタ切換回路、PLLP1(点線参照)
は第1のチユーナ部11の局部発振器をして希望
局の周波数に応じた周波数で発振させる第1のフ
エーズロツクドループ、15は第2のチユーナ
部、16は第2のチユーナ部の出力レベルを検出
するレベル検出回路、PLLP2(1点鎖線参照)
は第2のチユーナ部15の局部発振器をして所定
の周波数で発振させる第2のフエーズロツクドル
ープ、17はコントローラである。
第1、第2のチユーナ部11,15はそれぞれ
アンテナATからの入力信号を増幅する高周波増
幅回路11a,15a、局部発振器11b,15
b、混合器11c,15cなどで構成され、レベ
ル検出回路16は狭帯域のフイルタ16aと、第
2の中間周波増幅器16bと、検波器16cと、
AD変換器16dにより構成され、第2の中間周
波増幅器16bから取り出した中間周波信号を検
波器16cで検波し、検波出力をAD変換器16
dでAD変換して出力する。第1のフエーズロツ
クドPLLP1は第1のチユーナ部11の局部発振
器11bと、局部発振器切換回路18と、分周回
路19と、PLL回路20と、ローパスフイルタ
21と、サンプリングホールド回路22で形成さ
れ、第2のフエーズロツクドループPLLP2は第
2のチユーナ部15の局部発振器15bと、局部
発振器切換回路18と、分周回路19と、PLL
回路20と、ローパスフイルタ21で形成されて
いる。コントローラ17は第3図に示す一定周期
でサンプリングホールド指令SHCをサンプリン
グホールド回路22に出力すると共に、局部発振
器切換指令LOCを局部発振器切換回路18に出
力する。又、コントローラ17はサンプリングホ
ールド指令SHCがローレベルの時(この時局部
発振器11bの出力信号が局部発振器切換回路1
8及び分周回路19を介してPLL回路20に印
加されている)、希望局からの希望信号(周波数
0)を第1のチユーナ部11が受信出力するよう
に受信周波数制御データFCDをPLL回路20に
入力する。更に、コントローラ17は局部発振器
切換指令LOCがハイレベルのとき(この時局部
発振器15bの出力信号が局部発振器切換回路1
8及び分周回路19を介してPLL回路20に印
加されている)、順次希望局からの希望信号及び
第1、第2の隣接局からの妨害信号が(周波数
1,2)を第2のチユーナ部21が受信出力する
ように受信周波数制御データFCDを出力する。
アンテナATからの入力信号を増幅する高周波増
幅回路11a,15a、局部発振器11b,15
b、混合器11c,15cなどで構成され、レベ
ル検出回路16は狭帯域のフイルタ16aと、第
2の中間周波増幅器16bと、検波器16cと、
AD変換器16dにより構成され、第2の中間周
波増幅器16bから取り出した中間周波信号を検
波器16cで検波し、検波出力をAD変換器16
dでAD変換して出力する。第1のフエーズロツ
クドPLLP1は第1のチユーナ部11の局部発振
器11bと、局部発振器切換回路18と、分周回
路19と、PLL回路20と、ローパスフイルタ
21と、サンプリングホールド回路22で形成さ
れ、第2のフエーズロツクドループPLLP2は第
2のチユーナ部15の局部発振器15bと、局部
発振器切換回路18と、分周回路19と、PLL
回路20と、ローパスフイルタ21で形成されて
いる。コントローラ17は第3図に示す一定周期
でサンプリングホールド指令SHCをサンプリン
グホールド回路22に出力すると共に、局部発振
器切換指令LOCを局部発振器切換回路18に出
力する。又、コントローラ17はサンプリングホ
ールド指令SHCがローレベルの時(この時局部
発振器11bの出力信号が局部発振器切換回路1
8及び分周回路19を介してPLL回路20に印
加されている)、希望局からの希望信号(周波数
0)を第1のチユーナ部11が受信出力するよう
に受信周波数制御データFCDをPLL回路20に
入力する。更に、コントローラ17は局部発振器
切換指令LOCがハイレベルのとき(この時局部
発振器15bの出力信号が局部発振器切換回路1
8及び分周回路19を介してPLL回路20に印
加されている)、順次希望局からの希望信号及び
第1、第2の隣接局からの妨害信号が(周波数
1,2)を第2のチユーナ部21が受信出力する
ように受信周波数制御データFCDを出力する。
さて、サンプリングホールド指令SHC及び局
部発振器切換指令LOCが共にローレベルのとき
にはコントローラ17は第1のチユーナ部11を
して希望周波数0の信号を受信出力させるべく受
信周波数制御データFCDをPLL回路20に入力
している。この結果、局部発振器11bは希望周
波数0より中間周波数だけ高い一定周波数で発振
し、第1のチユーナ部11は希望局からの信号を
受信出力し、図示しないスピーカから希望局の音
声を出力する。
部発振器切換指令LOCが共にローレベルのとき
にはコントローラ17は第1のチユーナ部11を
して希望周波数0の信号を受信出力させるべく受
信周波数制御データFCDをPLL回路20に入力
している。この結果、局部発振器11bは希望周
波数0より中間周波数だけ高い一定周波数で発振
し、第1のチユーナ部11は希望局からの信号を
受信出力し、図示しないスピーカから希望局の音
声を出力する。
かゝる状態において、コントローラ17は第3
図に示すタイミング(時刻t1)でまずハイレベル
のサンプリングホールド指令SHCを出力する。
サンプリングホールド指令SHCの立上りにより、
サンプリングホールド回路22はローパスフイル
タ21の出力値をサンプリングホールドする。そ
して、以後サンプリングホールド指令SHCがロ
ーレベルとなる迄該ホールド値を局部発振器11
bに入力し、局部発振器11bは該ホールド値に
応じた周波数で発振する。尚、サンプリングホー
ルド指令SHCのハイレベル期間は短かく、従つ
てホールド値は不変とみなせるから第1のチユー
ナ部11は該期間中であつても正しく希望周波数
信号を受信出力している。
図に示すタイミング(時刻t1)でまずハイレベル
のサンプリングホールド指令SHCを出力する。
サンプリングホールド指令SHCの立上りにより、
サンプリングホールド回路22はローパスフイル
タ21の出力値をサンプリングホールドする。そ
して、以後サンプリングホールド指令SHCがロ
ーレベルとなる迄該ホールド値を局部発振器11
bに入力し、局部発振器11bは該ホールド値に
応じた周波数で発振する。尚、サンプリングホー
ルド指令SHCのハイレベル期間は短かく、従つ
てホールド値は不変とみなせるから第1のチユー
ナ部11は該期間中であつても正しく希望周波数
信号を受信出力している。
ついで、コントローラ17は第3図に示すタイ
ミング(時刻t2)でハイレベルの局部発振器切換
指令LOCを局部発振器切換回路18に入力する
と共に、PLL回路20に希望周波数に応じた受
信周波数制御データFCDを入力する。この結果、
第2のチユーナ部15の局部発振器15bは第2
のフエーズロツクドループPLLP2の制御で希望
周波数0より中間周波数だけ高い周波数で発振
し、レベル検出回路16は希望信号のレベルを検
出し、コントローラ17は該レベルを希望周波数
0の受信レベルLaとして取り込んで内蔵のメモ
リ17aに格納する。
ミング(時刻t2)でハイレベルの局部発振器切換
指令LOCを局部発振器切換回路18に入力する
と共に、PLL回路20に希望周波数に応じた受
信周波数制御データFCDを入力する。この結果、
第2のチユーナ部15の局部発振器15bは第2
のフエーズロツクドループPLLP2の制御で希望
周波数0より中間周波数だけ高い周波数で発振
し、レベル検出回路16は希望信号のレベルを検
出し、コントローラ17は該レベルを希望周波数
0の受信レベルLaとして取り込んで内蔵のメモ
リ17aに格納する。
しかる後、コントローラ17は局部発振器切換
指令LOC及びサンプリングホールド指令SHCを
ローレベルにすると共に、第1のチユーナ部11
をして希望周波数0を受信させるべく受信周波数
制御データFCDをPLL回路20に入力する。
指令LOC及びサンプリングホールド指令SHCを
ローレベルにすると共に、第1のチユーナ部11
をして希望周波数0を受信させるべく受信周波数
制御データFCDをPLL回路20に入力する。
以後、同様な制御によりコントローラ17は隣
接妨害局からの第1、第2の妨害信号レベルLb、
Lcを読取り、これら受信レベルLa,Lb,Lcを用
いてIFフイルタの選択処理を行う。
接妨害局からの第1、第2の妨害信号レベルLb、
Lcを読取り、これら受信レベルLa,Lb,Lcを用
いてIFフイルタの選択処理を行う。
次に、第4図のフローチヤートを参照しながら
第1図の動作を説明する。
第1図の動作を説明する。
(a) 図示しない選局スイツチが押圧されて選局が
行われると選局情報はコントローラ17により
読み取られる。
行われると選局情報はコントローラ17により
読み取られる。
(b) コントローラ17はサンプリングホールド指
令SHC及び局部発振器切換指令LOCを共にロ
ーレベルとすると共に、選局された局からの希
望信号(周波数0)を第1チユーナ部11をし
て受信させるべく受信周波数制御データFCD
をPLL回路20に印加する。これにより第1
チユーナ部11は希望信号を受信出力する。
令SHC及び局部発振器切換指令LOCを共にロ
ーレベルとすると共に、選局された局からの希
望信号(周波数0)を第1チユーナ部11をし
て受信させるべく受信周波数制御データFCD
をPLL回路20に印加する。これにより第1
チユーナ部11は希望信号を受信出力する。
(c) ついで、所定時間後に(時刻t1)、コントロ
ーラ17はサンプリングホールド指令SHCを
ハイレベルにし、サンプリングホールド回路2
2をしてPLL回路20の出力電圧値をサンプ
リングホールドさせる。尚、サンプリングホー
ルド回路22は以後、サンプリングホールド指
令がローレベルになる迄該ホールド値を局部発
振器11bに入力し、該局部発振器11bはサ
ンプリングホールド値に基づいて発振し、第1
チユーナ部11をして希望信号を受信させる。
ーラ17はサンプリングホールド指令SHCを
ハイレベルにし、サンプリングホールド回路2
2をしてPLL回路20の出力電圧値をサンプ
リングホールドさせる。尚、サンプリングホー
ルド回路22は以後、サンプリングホールド指
令がローレベルになる迄該ホールド値を局部発
振器11bに入力し、該局部発振器11bはサ
ンプリングホールド値に基づいて発振し、第1
チユーナ部11をして希望信号を受信させる。
(d) コントローラ25はサンプリングホールド指
令出力後の時刻t2において、局部発振器切換指
令LOCをハイレベルにし、局部発振器切換回
路18をして第2チユーナ部15の局部発振器
15bの出力信号をPLL回路20に印加させ
る。これと同時に、コントローラ17は第2チ
ユーナ部15をして希望信号を受信させるべ
く、PLL回路20へ所定の受信周波数制御デ
ータFCDを入力し、レベル検出回路16から
希望信号の受信レベルLaを読み取つて内蔵の
メモリ17aに記憶する。
令出力後の時刻t2において、局部発振器切換指
令LOCをハイレベルにし、局部発振器切換回
路18をして第2チユーナ部15の局部発振器
15bの出力信号をPLL回路20に印加させ
る。これと同時に、コントローラ17は第2チ
ユーナ部15をして希望信号を受信させるべ
く、PLL回路20へ所定の受信周波数制御デ
ータFCDを入力し、レベル検出回路16から
希望信号の受信レベルLaを読み取つて内蔵の
メモリ17aに記憶する。
(e) 受信レベルLa検出後、コントローラ17は
順次、局部発振器切換指令LOC、サンプリン
グホールド指令SHCをローレベルにして第1
のフエーズロツクドループPLLP1を閉じ、第
1のチユーナ部11をして希望信号を受信させ
る。
順次、局部発振器切換指令LOC、サンプリン
グホールド指令SHCをローレベルにして第1
のフエーズロツクドループPLLP1を閉じ、第
1のチユーナ部11をして希望信号を受信させ
る。
(f) そして、所定時間経過後(時刻t3,t4)、コ
ントローラは再び順次サンプリングホールド指
令SHC及び局部発振器切換指令LOCをハイレ
ベルにすると共に、第2のチユーナ部15をし
て第1の隣接局からの妨害信号(周波数1)を
受信させるべく所定の受信周波数制御データ
FCDをPLL回路20に印加し、レベル検出回
路16の出力(受信レベルLb)を読みとつて
内蔵のメモリ17aに記憶する。
ントローラは再び順次サンプリングホールド指
令SHC及び局部発振器切換指令LOCをハイレ
ベルにすると共に、第2のチユーナ部15をし
て第1の隣接局からの妨害信号(周波数1)を
受信させるべく所定の受信周波数制御データ
FCDをPLL回路20に印加し、レベル検出回
路16の出力(受信レベルLb)を読みとつて
内蔵のメモリ17aに記憶する。
(g) 受信レベルLb検出後、コントローラ17は
順次局部発振器切換指令LOC及びサンプリン
グホールド指令SHCをローレベルにすると共
に、PLL回路20に希望信号に応じた受信周
波数制御データFCDを入力して、第1チユー
ナ部11をして希望周波数を受信させる。又、
コントローラ17はこれと並行して(1)式が成立
するかどうかを判別する。(1)式が成立しなけれ
ば、第1隣接妨害局による妨害が生じているか
ら、コントローラ17はIFフイルタ切換回路
14に中間周波フイルタ選択指令CSを入力し、
狭帯域のIFフイルタ13bを選択させ、以後
ステツプc以降の処理を繰り返えす。尚、以上
により、第1のチユーナ部11の出力端子は狭
帯域のIFフイルタ13bを介して第1の中間
周波増幅器12の入力端子に接続される。
順次局部発振器切換指令LOC及びサンプリン
グホールド指令SHCをローレベルにすると共
に、PLL回路20に希望信号に応じた受信周
波数制御データFCDを入力して、第1チユー
ナ部11をして希望周波数を受信させる。又、
コントローラ17はこれと並行して(1)式が成立
するかどうかを判別する。(1)式が成立しなけれ
ば、第1隣接妨害局による妨害が生じているか
ら、コントローラ17はIFフイルタ切換回路
14に中間周波フイルタ選択指令CSを入力し、
狭帯域のIFフイルタ13bを選択させ、以後
ステツプc以降の処理を繰り返えす。尚、以上
により、第1のチユーナ部11の出力端子は狭
帯域のIFフイルタ13bを介して第1の中間
周波増幅器12の入力端子に接続される。
一方、(1)式が成立すれば第1隣接妨害局によ
る妨害が生じていないから、以下の処理によ
り、第2隣接妨害局による妨害が生じているか
どうかをチエツクする。
る妨害が生じていないから、以下の処理によ
り、第2隣接妨害局による妨害が生じているか
どうかをチエツクする。
(h) コントローラ17は所定のタイミング(時刻
t5,t0)で順次サンプリングホールド指令SHC
及び局部発振器切換指令LOCをハイレベルに
すると共に、第2のチユーナ部15をして第2
の隣接局からの妨害信号(周波数2)を受信さ
せるべく所定の周波数制御データFCDをPLL
回路20に印加し、レベル検出回路16から受
信レベルLcを読みとつて内蔵のメモリ17a
に記憶する。
t5,t0)で順次サンプリングホールド指令SHC
及び局部発振器切換指令LOCをハイレベルに
すると共に、第2のチユーナ部15をして第2
の隣接局からの妨害信号(周波数2)を受信さ
せるべく所定の周波数制御データFCDをPLL
回路20に印加し、レベル検出回路16から受
信レベルLcを読みとつて内蔵のメモリ17a
に記憶する。
(i) 受信レベルLc検出後、コントローラ17は
順次局部発振器切換指令LOC及びサンプリン
グホールド指令SHCをローレベルにすると共
に、PLL回路20に希望信号(周波数0)に応
じた受信周波数制御データFCDを入力して、
第1チユーナ部をして希望信号を受信させる。
又、コントローラ17はこれと並行して(2)式が
成立するかどうかを判別する。(2)式が成立しな
ければ、第2隣接妨害局による妨害が生じてい
るからコントローラ17はIFフイルタ切換回
路14に中間周波フイルタ切換指令CSを入力
し、狭帯域のIFフイルタ13bを選択させ、
以後ステツプc以降の処理を繰り返す。
順次局部発振器切換指令LOC及びサンプリン
グホールド指令SHCをローレベルにすると共
に、PLL回路20に希望信号(周波数0)に応
じた受信周波数制御データFCDを入力して、
第1チユーナ部をして希望信号を受信させる。
又、コントローラ17はこれと並行して(2)式が
成立するかどうかを判別する。(2)式が成立しな
ければ、第2隣接妨害局による妨害が生じてい
るからコントローラ17はIFフイルタ切換回
路14に中間周波フイルタ切換指令CSを入力
し、狭帯域のIFフイルタ13bを選択させ、
以後ステツプc以降の処理を繰り返す。
(j) (2)式が成立すれば第2隣接妨害局による妨害
も生じていないから、コントローラ17はIF
フイルタ切換回路14に中間周波フイルタ切換
指令CSを入力し、広帯域のIFフイルタ13a
を選択させ、以後ステツプc以降の処理を繰り
返えす。尚、ステツプjの処理により第1チユ
ーナ部11の出力端子は広帯域のIFフイルタ
13aを介して第1の中間周波増幅器12の入
力端子に接続される。
も生じていないから、コントローラ17はIF
フイルタ切換回路14に中間周波フイルタ切換
指令CSを入力し、広帯域のIFフイルタ13a
を選択させ、以後ステツプc以降の処理を繰り
返えす。尚、ステツプjの処理により第1チユ
ーナ部11の出力端子は広帯域のIFフイルタ
13aを介して第1の中間周波増幅器12の入
力端子に接続される。
尚、以上においては、周波数帯域の異なるIF
フイルタを2個使用した場合について説明した
が、本考案は2個に限るものではなく3個以上設
けるように構成することもできる。そして、この
場合には(1),(2)式における定数k1の大きさが異な
る複数の判別式を用意し、各判別式の成立、不成
立に応じて所定のIFフイルタを選択するように
する。
フイルタを2個使用した場合について説明した
が、本考案は2個に限るものではなく3個以上設
けるように構成することもできる。そして、この
場合には(1),(2)式における定数k1の大きさが異な
る複数の判別式を用意し、各判別式の成立、不成
立に応じて所定のIFフイルタを選択するように
する。
又、IFフイルタ切換回路14の構成について
は記述しなかつたが、各スイツチ14a,14b
はスイツチングトランジスタ、ダイオードなどの
電子的スイツチにより構成される。又、第1図に
おいてIFフイルタ切換回路14を2つのスイツ
チ14a,14bで示しているが、たとえばスイ
ツチ14aを除去し各IFフイルタ13a,13
bの入力端子を第1のチユーナ部出力端子に接続
するように構成することもできる。
は記述しなかつたが、各スイツチ14a,14b
はスイツチングトランジスタ、ダイオードなどの
電子的スイツチにより構成される。又、第1図に
おいてIFフイルタ切換回路14を2つのスイツ
チ14a,14bで示しているが、たとえばスイ
ツチ14aを除去し各IFフイルタ13a,13
bの入力端子を第1のチユーナ部出力端子に接続
するように構成することもできる。
〈考案の効果〉
以上説明したように、本考案によれば希望信号
を受信出力する第1のチユーナ部に加え、希望局
及び隣接妨害局からの信号レベルを検出するため
の第2のチユーナ部とレベル検出回路を設け、第
2のチユーナ部から得られる希望信号及び妨害信
号の受信レベルに基づいてIFフイルタの選択を
行うように構成したから第1チユーナ部による希
望信号の受信に何等影響を与えることなく各局の
受信レベルの検出ができ、受信レベルの検出動作
に起因して希望局の音声が途切れたり、異音が乗
つたりすることがなく良好な受信を行うことがで
きる。
を受信出力する第1のチユーナ部に加え、希望局
及び隣接妨害局からの信号レベルを検出するため
の第2のチユーナ部とレベル検出回路を設け、第
2のチユーナ部から得られる希望信号及び妨害信
号の受信レベルに基づいてIFフイルタの選択を
行うように構成したから第1チユーナ部による希
望信号の受信に何等影響を与えることなく各局の
受信レベルの検出ができ、受信レベルの検出動作
に起因して希望局の音声が途切れたり、異音が乗
つたりすることがなく良好な受信を行うことがで
きる。
更に、本考案によれば第2チユーナ部の同調周
波数を制御するコントローラと、レベル検出回路
を設け、該コントローラにより第2のチユーナ部
をして希望信号、第1、第2隣接妨害局の妨害信
号を受信させ、レベル検出回路により検出された
希望信号及び妨害信号の受信レベルをコントロー
ラにより比較判断し、判断結果に基づいて所定の
IFフイルタを選択するように構成したから、各
隣接局毎に妨害信号レベルを検出する検出回路や
判別回路を設ける必要がなく構成を簡単にでき、
しかも正確に希望信号と妨害信号のレベルを比較
できるため正しく所定のIFフイルタの選択がで
き、更にはIFフイルタの数が多くなつても構成
が複雑になることはない。
波数を制御するコントローラと、レベル検出回路
を設け、該コントローラにより第2のチユーナ部
をして希望信号、第1、第2隣接妨害局の妨害信
号を受信させ、レベル検出回路により検出された
希望信号及び妨害信号の受信レベルをコントロー
ラにより比較判断し、判断結果に基づいて所定の
IFフイルタを選択するように構成したから、各
隣接局毎に妨害信号レベルを検出する検出回路や
判別回路を設ける必要がなく構成を簡単にでき、
しかも正確に希望信号と妨害信号のレベルを比較
できるため正しく所定のIFフイルタの選択がで
き、更にはIFフイルタの数が多くなつても構成
が複雑になることはない。
第1図は本考案に係るラジオ受信機の要部ブロ
ツク図、第2図は妨害の有無を説明する説明図、
第3図はサンプリングホールド指令と局部発振器
切換指令のタイムチヤート、第4図は本考案に
かゝる中間周波帯域切換の処理の流れ図である。 11……第1のチユーナ部、12……第1の中
間周波増幅器、13a……広帯域のIFフイルタ、
13b……狭帯域のIFフイルタ、14……IFフ
イルタ切換回路、15……第2のチユーナ部、1
6……レベル検出回路、17……コントローラ、
18……局部発振器切換回路、22……サンプリ
ングホールド回路、PLLP1,PLLP2……第1、
第2のフエーズロツクドループ。
ツク図、第2図は妨害の有無を説明する説明図、
第3図はサンプリングホールド指令と局部発振器
切換指令のタイムチヤート、第4図は本考案に
かゝる中間周波帯域切換の処理の流れ図である。 11……第1のチユーナ部、12……第1の中
間周波増幅器、13a……広帯域のIFフイルタ、
13b……狭帯域のIFフイルタ、14……IFフ
イルタ切換回路、15……第2のチユーナ部、1
6……レベル検出回路、17……コントローラ、
18……局部発振器切換回路、22……サンプリ
ングホールド回路、PLLP1,PLLP2……第1、
第2のフエーズロツクドループ。
Claims (1)
- 希望信号を受信出力する第1のチユーナ部と、
第1の中間周波増幅器と、第1のチユーナ部と第
1の中間周波増幅器間に配設された異なる周波数
帯域を有する少なくとも2つの中間周波フイルタ
と、中間周波フイルタ選択指令に基づいて第1の
チユーナ部出力を所定の中間フイルタを介して第
1の中間周波増幅器に入力する第1の切換回路
と、第2のチユーナ部と、第2のチユーナ部の出
力レベルを検出するレベル検出回路と、1つの
PLL回路を共用すると共に、各チユーナ部に対
応して形成された第1、第2のフエーズロツクド
ループと、局部発振器切換指令により所定のチユ
ーナ部の局部発振器出力信号をPLL回路に入力
する第2の切換回路と、第1のフエーズロツクド
ループ内に配設されると共に、サンプリングホー
ルド指令によりPLL回路出力電圧をサンプリン
グホールドして該ホールド値を第1チユーナ部の
局部発振器に入力するサンプリングホールド回路
と、サンプリングホールド指令と局部発振器切換
指令を出力すると共に、第2のチユーナ部をして
少なくとも隣接妨害局からの妨害信号を受信出力
させ、妨害信号の受信レベルを前記レベル検出回
路から得、希望信号と妨害信号のレベルに基づい
て中間周波フイルタ選択指令を発生するコントロ
ーラを有することを特徴とするラジオ受信機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6851184U JPS60180149U (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | ラジオ受信機 |
| US06/733,593 US4654884A (en) | 1984-05-10 | 1985-05-10 | Radio receiver with switching circuit for elimination of intermodulation interference |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6851184U JPS60180149U (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | ラジオ受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60180149U JPS60180149U (ja) | 1985-11-29 |
| JPH0210680Y2 true JPH0210680Y2 (ja) | 1990-03-16 |
Family
ID=30603327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6851184U Granted JPS60180149U (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | ラジオ受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60180149U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0646106Y2 (ja) * | 1988-04-25 | 1994-11-24 | アルパイン株式会社 | Fm/amラジオ受信機 |
-
1984
- 1984-05-10 JP JP6851184U patent/JPS60180149U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60180149U (ja) | 1985-11-29 |
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