JPH02106819A - 伝送線路 - Google Patents

伝送線路

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JPH02106819A
JPH02106819A JP25895488A JP25895488A JPH02106819A JP H02106819 A JPH02106819 A JP H02106819A JP 25895488 A JP25895488 A JP 25895488A JP 25895488 A JP25895488 A JP 25895488A JP H02106819 A JPH02106819 A JP H02106819A
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JP
Japan
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transmission line
conductors
parallel
flat cable
conductor
Prior art date
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Pending
Application number
JP25895488A
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English (en)
Inventor
Katsuo Shimozawa
勝雄 下沢
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Junkosha Co Ltd
Original Assignee
Junkosha Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 し蓋業」−の利用分野1 本発明は、電子機器用配線材として有用な、伝送線路の
実装密度の向」−1及び線間ピ・ンチ等の寸法精度の向
−Lのための伝送線路に関する。
「従来の技術] 従来、三導体線心を用いて、この三導体線心を複数本並
列に接触配置して、熱融着用テープを用いる、あるいは
三導体線心の側面部または表面部のみを熱融着するなど
の方法により、長さ方向に沿って間欠的に接合して、部
分的にフラジ1−ケーモ 路の特徴は、通常の幅か−・様のフラットケーブルでは
通すことが難しい隙間においても、接合していない部分
を束ねるなどの方法によって容易に通すことができる事
、任意の方向に容易に曲げることがしやすい事、接合さ
れている部分は通常のフラットケーブルと同じように、
−括ストリップ、またはコネクタなど・\の一括接合を
することができる事などである。
[発明が解決しようとする課題」 しかしながら、この伝送線路においては、その三導体線
心が、疑似的な同軸ケーブルとして用いるので、その特
性インピーダンスを一定化する必要性がある。そこで、
三導体線心の構成、つまり信号用導体径、接地用導体径
、コネクタに適合すべき設計された信号用導体と接地用
導体との間隔距離、これらの導体を埋設する絶縁樹脂外
皮体の比誘電率と形状などから、特性インピーダンスを
決めることになるが、その特性インピーダンスはほぼ一
律的に決まってしまい、しがも、その構成を変更するこ
とはほとんどできないことが実情である。このことがら
、実装密度を向上することに限界があるとい−)問題点
がある1、 また、多くの三導体線心を並列に接合するのでそれぞt
Lの三導体線心の形状のばらつきなどによる寸法的誤差
が重なり合い、特に信号用導体の線間ピッチの寸法的な
管理が困難であるという問題点もある。
本発明は上記の問題点に鑑み、従来の三導体線心を複数
本並列に接触配置して、長さ方向に沿って間欠的に接合
して、部分的にフラットケーブル化した伝送線路の各々
の特徴を維持しながらも、実装密度を向I−することが
でき、しがも線間ピッチなどの寸法精度も向」二できる
伝送線路を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段] 本発明は1−記課題を達成するためになされたもので、
−平面上に、平行に離間して配した三本以上の接地用導
体と、これらの各々の隣接する接地用導体の中間のそれ
ぞれに平行離間関係を保って配した信号用導体と、これ
らの全ての導体を埋設する矩形の断面形状を有する絶縁
樹脂外皮体とを有する伝送用フラットケーブル単位を、
幅方向に複数本並列に接近配置し、長さ方向に沿って少
なくとも間欠的に接合してなることを特徴とする伝送線
路を構成する。
[作用] 本発明によれば、−平向上に、平行に離間して配した三
本以上の接地用導体と、こノtらの各々の隣接する接地
用導体の中間のそれぞれに平行離間関係を保って配した
信号用導体と、これらの全ての導体を埋設する矩形の断
面形状を有する絶縁樹脂外皮体とを有する伝送用フラッ
1−ケーブル単位を、幅方向に複数本並列に接近配置し
、長さ方向に沿って少なくとも間欠的に接合してなるこ
とを特徴とする伝送線路を構成するので、まず複数の接
地用導体と、この接地用導体より一本少ない信号用導体
とを、−平向上に交互に等間隔孔つ平行離間関係を保っ
て配し、次にそれらの全ての導体を、例えば二枚の絶縁
制併脂テープでサンドイッチする、または絶縁制樹脂押
し出し機を用いるなどの方法によって、−旦単位フラッ
トケーブルを作る。以後、この単位フラットケーブルを
伝送線路用フラットケーブル単位と呼ぶこととする。次
に、この伝送線路用フラットケーブル単位を、幅方向に
複数本並列に接触配置し、熱融着用テープを用いる、あ
るいは伝送線路用フラットケーブル単位の側面部または
表面部のみを熱融着するなどの方法により、長さ方向に
沿って少なくとも間欠的に接合した伝送線路を得る。ま
たこの一連の作業においては、必要本数の伝送線路用フ
ラットケーブル単位を同時に作りながら、続いてこれら
を長さ方向に沿って少なくとも間欠的に接合する連続作
業することもできる。
この伝送線路の配置において、各伝送線路用フラットケ
ーブル単位を互いに充分に重ね合わすためには、伝送線
路用フラ・lトケーブル単位の接合されていない部分が
比較的長い、または伝送線路用フラットケーブル単位の
幅が比較的狭いという条件が必要であるが、この伝送線
路用フラットケーブル単位は、例えば信号用導体が三本
前後、且つ千木以下の伝送線路用フラットケーブル単位
を用いる程度の条件を守っておけば、伝送線路の条長が
非常に短い物を除いて、はとんどの場合で問題なく使用
できる。
この伝送線路は、接合されていない部分を重ね合わせる
ことによって、この伝送線路用フラットケーブル単位の
幅より広い隙間であれば通すことが可能であり、各伝送
線路用フラットケーブル単位をずらしながら重ね合わせ
るなどの方法によって、ある程度任意の方向に曲げるこ
とが可能である。はつこの伝送線路の接合されている部
分では、通常のフラ71−ケーブルと同じように、−・
括ストリップ、コネクタなどに一括接合することが可能
であり、場合によっては伝送線路用フラットケーブル単
位に分割して別々のコネクタなどに接続することも可能
である。。
前述の、従来の三導体線心を部分的にフラットケーブル
化した伝送線路と、本発明の伝送線路とを比較すると、
伝送線路の接合されている部分を観察すると、前者は隣
接する信号用導体の間に常に二本の接地用導体があり、
しかもこの二本の接地用導体の間には接続用の絶縁樹脂
外皮体の無駄イC空間があるが、このことに対して、本
発明においては前音の一本の接地用導体を一本の接地用
導体に」!G用化し、しかも前者の絶縁樹脂外皮体の無
駄な空間を廃し、その効果を伝送線路用フラットケーブ
ル単位の中でも信号用導体の本数から−を引いた回数だ
け繰り返すことができ、しかも全ての伝送線路用フラッ
トケ・−プル単位で同じ効果をそれぞれ繰り返すことが
できるので、従来の伝送線路の幅より確実に狭くなり、
実装密度が飛躍的に向−1ニするという優れた効果を有
する。
しかも、従来の線路は、三導体線心を複数本並列に接合
しているので、そノ′シぞれの三導体線心の形状のばら
つきなどによる寸法的誤差が重なり合い、例えば信号用
導体の線間ビノヂに寸法的な管理が必要であるにもかか
わらず、これは事実−Lはとんど制御不能の状況である
と言える。これに対して、本発明による伝送線路用フラ
ットケーブル単位のなかでは、あらかじめ寸法的な管理
をすることができるし、伝送線路用7ラントケーブルi
B位の接続部分を数回だけ寸法的な制御をするだけです
み、前者の伝送線路のほとんど制御不能の状況から比べ
れば、寸法精度も飛躍的に向上するという優れた効果を
合わせ持つのである。
ただし、隣接する伝送線路用フラットケーブル単位の接
合部については、構成−L二本の接地用導体を有するこ
とは前者と同じである。また、本発明においては、前者
と比べて線間クロストークが多少大きくなる傾向がある
が、一般のフラットケーブルと同様に、線間クロストー
クよりも実装時の層間クロストークの方が遥かに大きい
ので、実際上は特に問題はない。
[実施例] 第一図は、本発明による一実施例を示す伝送線路の斜視
図である。第一図に基ずいて説明すると一平面」二に、
平行且つ等間隔に配した三本以上の接地用導体1a1.
接地用導体1a2.接地用導体la+、接地用導体1a
、と、これらの各々の隣接する接地用導体1a1.接地
用導体1a2.接地用導体1a4.接地用導体1a4の
中間にそれぞれに一本ずつ17−行離間関係を保って信
号用導体2a1.信号用導体2a2.信号用導体2a、
を配し、これらの全ての導体を矩形の断面形状を有する
絶縁樹脂外皮体3に埋設して一旦伝送線路用フラットケ
ーブル単位4 aとなし、この伝送線路用フラットケー
ブルli1位4aと同様に作られた伝送線路用フラット
ケーブル単位4bと伝送線路用フラットケーブル単位7
1cとを、図示のように幅方向に並列に接近配置し、長
さ方向に沿って破線で示している部分を間欠的に接合し
てなることを特徴とする伝送線路5構成する。ただし、
実際には接合されていない部分は、伝送線路用フラジ1
−ケーブル単位4a、伝送線路用フラットケーブル単位
4b、伝送線路用フラットケーブル単位4cが互いに充
分に重ね合ノつせる程度の余裕がある長さがある。
第二図は、第一図に示した伝送線路5の一例を示す横断
面図である。なお、第一図と同じ部品は同じ番号で呼ぶ
こととする。第二図は、図示のように三本の信号用導体
2a1.信号用導体2a2.信号用導体2a4.と、四
本の接地用導体1a1.接地用導体1 a、、接地用導
体1a1.接地用導体1a、とを有し、図示のように伝
送線路用フラットケーブル単位4aから伝送線路用フラ
ットケーブル単位4hまでの八本用いている伝送線路5
を示す。またこの伝送線路5の寸法構造を第−表に示す
。なお、第−表に示すrFEPlは、四−六ぶつ化樹脂
とも呼ばれ、四ふっ化エチレンと六ふつ化プロピレンを
共重合してつくられる樹脂である。その他、絶縁樹脂外
皮体を、例えば、四ふっ化樹脂、PFA、ETFE、P
VdF、ポリエステル、ボノミイド、ナイロン、塩化ビ
ニル、ポリウレタンなどの樹脂を用いても可能である。
また、第−表に示す「接地−接地間距離」は、図示の接
地用導体1aaと接地用導体1b、との距離のような隣
接する伝送線路用フラットケーブル単位どうしの接地−
接地間距離のことをいう。
第三図は、比較例としての従来の三導体線心をフラット
ケーブル化した伝送線路の横断面図を示す。なお、第二
図は、第二図に示した伝送線路5と比較するために、同
じ特性インピーダンスに調節しである。第三図に基ずい
て説明すると、信号用導体6aと、この信号用導体6a
を挟み且つ平行離間関係を保って配せられた一組の接地
用導体7a1.接地用導体7a2と、これらの信号用導
体621と接地用導体7 at、接地用導体7a、とを
矩形の断面形状を有する絶縁樹脂外皮体8内に埋設した
三導体線心921となし、三導体線心9aから三導体線
心9xまで、幅方向に24本並列に接近配置し、長さ方
向に沿って間欠的に接合した伝送線路10を示す。また
、この伝送線路10の寸法構造を第二表に示す。また、
第二表に示す「接地−接地間距離」は、図示の接地用導
体7a、と接地用導体71〕1との距離のような隣接す
る三導体線心どうしの接地−接地間距離のことをいう。
この伝送線路10には、隣接する信号用導#6aと信号
用導体61)との間に二本の接地用導体7a2と接地用
導体7b1とがあり、しかもこの二本の接地用導体7a
2と接地用導体7b1との間には接続用の絶縁樹脂外皮
体8の無駄な空間がある。
これに対して、第二図に示す伝送線路5は、接地用導体
7a2と接地用導体7b、とを−本の接地用導体1a2
に共用化し、しかも伝送線路10の絶縁樹脂外皮体8の
無駄な空間を廃し、その効果を伝送線路5全体で十六回
繰り返すことができることにより、伝送線路5の幅が伝
送線路10の幅より確実に狭くなり、実装密度が飛躍的
に向上するという優れた効果を奏する。
しかも、伝送線路10は、三導体線心9aから三導体線
心9xまで、二十四本並列に接合するので、三導体線心
9aから三導体線心9Xのそれぞれの形状のばらつきな
どによる寸1人的誤差が重なり合い、例えば信号用導体
62Iと信号用導体61)との距離などの線間ピッチの
二十三ケ所に寸法的な管理が必要であるが、それはほと
んど制御不能の状況である。これに対して、伝送線路5
では、伝送線路用フラットケーブル単位4aがう伝送M
A路路用プラントケーブル単位 hまでは、あらがしめ
寸法的な管理をすることができるし、その接続部分は上
回だけ寸法的な制御をするだけですみ、伝送線路10の
ほとんど制御不能の状況がら比べtl−ばす゛法精度も
飛躍的に向−f=するという優れた効果を合わせ持つの
である。
第−表′伝送線路用フラットケーブル単位×8本第二人
、三導体線心×24本 [発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、−trL面上に
、平行に離間して配した三本具−1−の接地用導体と、
これらの各々の隣接する接地用導体の中間のそれぞれに
平行離間関係を保って配した信号用導体と、これらの全
ての導体を埋設する矩形の断面形状を有する絶縁樹脂外
皮体とを有する伝送用フラットケーブル単位を、幅方向
に複数本並列に接近配置し、長さ方向に沿って少なくと
も間欠的に接合してなることを特徴とする伝送線路を構
成するので、この伝送線路では、接合されていない部分
を重ね合わせることによって、この伝送線路用フラット
ケーブル単位の幅より広い隙間であれば通すことが可能
であり、各伝送線路用フラットケーブル単位をずらしな
がら重ね合わせるなどの方法によって、ある程度任意の
方向に曲げることが可能である。且つこの伝送線路の接
合されている部分では、通常のフラットケ・−プルと同
じように、−括ストリップ、またはコネクタに一括接合
することが可能であり、場合によっては各伝送線路用フ
ラットケーブル単位に分割して別々にコネクタに接続す
ることも可能である。
なお、本発明は−1−記実施例に限定されるものでは右
く、例えば、伝送線路用フラットケーブル単位の中の導
体数を増減する、または伝送線路用フラノトケ・−プル
単位数を増減する、あるいは信号用導体や接地用導体や
絶縁樹脂外皮体に別の材料を用いる、あるいは信号用導
体や接地用導体に単線ではなく撚線や角線などを用いる
など、本発明の技術思想内での様々の変更はもちろん可
能である。
【図面の簡単な説明】
第一図は、本発明による一実施例を示す伝送線路の斜視
図、第二図は、第一図に示した伝送線路の一例を示す横
断面図、第三図は、従来の三導体線心を部分的にフラッ
トケーブル化した伝送線路の横断面図である。 ] al+  ] at、  1 a、+、  l a
4+  ] b1.・:接地用導体、2 at、  2
 a2+  2 a3+  ・・・・・・・・・・・・
・:信号用導体、7 al、  7 a2. 7 bl
+  ・・・・・・・・・・・・・:接地用導体、6a
、6b、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・:信
号用導体、3.8:絶縁樹脂外皮体、 4a、・・・・、4h:伝送線路用フラットケーブル単
位、 9 a、  9 t)、・・・・・・・・、9w、  
9 x  :三導体線心、5.10:伝送線路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)一平面上に、平行に離間して配した三本以上の接地
    用導体と、これらの各々の隣接する接地用導体の中間の
    それぞれに平行離間関係を保って配した信号用導体と、
    これらの全ての導体を埋設する矩形の断面形状を有する
    絶縁樹脂外皮体とを有する伝送用フラットケーブル単位
    を、幅方向に複数本並列に接近配置し、長さ方向に沿っ
    て少なくとも間欠的に接合してなることを特徴とする伝
    送線路。
JP25895488A 1988-10-14 1988-10-14 伝送線路 Pending JPH02106819A (ja)

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JP25895488A JPH02106819A (ja) 1988-10-14 1988-10-14 伝送線路

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JP25895488A JPH02106819A (ja) 1988-10-14 1988-10-14 伝送線路

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5917517B2 (ja) * 1980-08-28 1984-04-21 松下電工株式会社 受信器

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5917517B2 (ja) * 1980-08-28 1984-04-21 松下電工株式会社 受信器

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