JPH02106826A - 編組チューブの製造方法 - Google Patents
編組チューブの製造方法Info
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- JPH02106826A JPH02106826A JP25916588A JP25916588A JPH02106826A JP H02106826 A JPH02106826 A JP H02106826A JP 25916588 A JP25916588 A JP 25916588A JP 25916588 A JP25916588 A JP 25916588A JP H02106826 A JPH02106826 A JP H02106826A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は編組チューブの製造方法に関し、更に詳しくは
、家電機器、産業機器、計測機器、医療機器等の電気絶
縁用、配線用、熱保護用、機械的保設用等に用いる編組
チューブの変形を防止しながら良好な生産性のもとで製
造する方法に関する。
、家電機器、産業機器、計測機器、医療機器等の電気絶
縁用、配線用、熱保護用、機械的保設用等に用いる編組
チューブの変形を防止しながら良好な生産性のもとで製
造する方法に関する。
(従来の技術)
従来の編組チューブの製造方法としては、例えば、製4
.1工程、巻き返し工程、ヒートクリーニング工程、ワ
ニス処理・整径工程によるものがある。
.1工程、巻き返し工程、ヒートクリーニング工程、ワ
ニス処理・整径工程によるものがある。
製紐工程では、第2図に示す製紐機7により編組糸2で
あるガラス繊維を編組して編組スリーブ3を製造する。
あるガラス繊維を編組して編組スリーブ3を製造する。
製紐機7は架台8上の回転板9に回転可能に取り付けら
れた12本(12本以上4の倍数本でもよい。例えば、
32.40.48.64.96、・・・・・・)のボビ
ン10(図には1本のみを示している)を有し、ボビン
IOの回転・移動によりボビン10の編組糸2は、突上
げガイド7aでII、[1され編組スリーブ3を製造す
る。そして、編組スリーブ3はガイド11、引取プーリ
12および補助引取プーリ13を通って所定の巻取り張
力により第3図(a)に示す巻取りボビン14Aに巻取
られるか、または第3図(b)に示すカゴ14mに集め
られる。
れた12本(12本以上4の倍数本でもよい。例えば、
32.40.48.64.96、・・・・・・)のボビ
ン10(図には1本のみを示している)を有し、ボビン
IOの回転・移動によりボビン10の編組糸2は、突上
げガイド7aでII、[1され編組スリーブ3を製造す
る。そして、編組スリーブ3はガイド11、引取プーリ
12および補助引取プーリ13を通って所定の巻取り張
力により第3図(a)に示す巻取りボビン14Aに巻取
られるか、または第3図(b)に示すカゴ14mに集め
られる。
次いで、巻取りボビン146またはカゴ14Bに集めら
れた編組スリーブ3は、図示していない巻き返し工程で
アルミニウム製のボビンに巻き返された後、ヒートクリ
ーニング工程に移され、温度350〜400°Cの加熱
炉内にて加熱処理される。この工程では、編組スリーブ
3を硬化させて、寸法安定性を付与すると共にガラス繊
維2に付着している集束剤を除去する。
れた編組スリーブ3は、図示していない巻き返し工程で
アルミニウム製のボビンに巻き返された後、ヒートクリ
ーニング工程に移され、温度350〜400°Cの加熱
炉内にて加熱処理される。この工程では、編組スリーブ
3を硬化させて、寸法安定性を付与すると共にガラス繊
維2に付着している集束剤を除去する。
次いで、編組スリーブ3は、第4図に示すワニス処理機
15の下部の容器16内のワニス浴17(シリコーンワ
ニス)に浸漬されワニス処理し、整径機18で変形、屈
曲が修正された後、上方のタワー加熱炉19により加熱
・硬化される。ワニス処理および加熱・硬化処理は編組
スリーブ3の収束を強め、はつれを防止するために通常
数回繰り返され、編組チューブ1が製造される。
15の下部の容器16内のワニス浴17(シリコーンワ
ニス)に浸漬されワニス処理し、整径機18で変形、屈
曲が修正された後、上方のタワー加熱炉19により加熱
・硬化される。ワニス処理および加熱・硬化処理は編組
スリーブ3の収束を強め、はつれを防止するために通常
数回繰り返され、編組チューブ1が製造される。
(本発明が解決しようとする課題)
しかしながら、この従来の編組チューブの製造方法によ
ると、製紐工程で製造された編組スリーブ3ば巻取ボビ
ン14Aに巻き取られ、またはカゴ1411に集められ
、次工程に運搬され保存される。
ると、製紐工程で製造された編組スリーブ3ば巻取ボビ
ン14Aに巻き取られ、またはカゴ1411に集められ
、次工程に運搬され保存される。
このため、編組スリーブ3は巻取ホビン14.に巻き取
る際の張力により、また、カゴ14B内では上側の編組
スリーブの重みにより、第5図(a)に示すように楕円
形に変形するという問題点がある。
る際の張力により、また、カゴ14B内では上側の編組
スリーブの重みにより、第5図(a)に示すように楕円
形に変形するという問題点がある。
また、編組スリーブ3は製紐工程後に巻き返し工程およ
びヒートクリーニング工程があり、これらの工程のため
、第5図(b)に示すように、編組スリーブ3が折れた
り、真円から変形したり、外径が不安定になるという問
題点がある。これらの編組スリーブ3の変形、屈曲は、
整径機18によって修正しているものの、充分に満足で
きるまでに修正するのは、困難である。
びヒートクリーニング工程があり、これらの工程のため
、第5図(b)に示すように、編組スリーブ3が折れた
り、真円から変形したり、外径が不安定になるという問
題点がある。これらの編組スリーブ3の変形、屈曲は、
整径機18によって修正しているものの、充分に満足で
きるまでに修正するのは、困難である。
さらにまた、編組チューブの製造が、前述のように、多
くの工程から構成されているので、納期の短縮が難しく
、各工程の仕掛かり品が増大し、在庫管理が繁雑となり
、さらに、各工程間の運搬経費が増大するという問題点
もある。
くの工程から構成されているので、納期の短縮が難しく
、各工程の仕掛かり品が増大し、在庫管理が繁雑となり
、さらに、各工程間の運搬経費が増大するという問題点
もある。
そこで本発明は、編組チューブの変形がなく、径の安定
性が大幅に向上し、生産時の納期の短縮、仕掛品の減少
、生産コストの低減ができ、生産性を大幅に向上させる
ことのできる編組チューブの製造方法を提供することを
目的とする。
性が大幅に向上し、生産時の納期の短縮、仕掛品の減少
、生産コストの低減ができ、生産性を大幅に向上させる
ことのできる編組チューブの製造方法を提供することを
目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明に係る編組チューブの製造方法は、編組糸で編組
した編組スリーブを作成し、該編組スリブをそのまま連
続的にワニス液でワニス処理し、ワニス処理された編組
スリーブをさらにそのまま連続的に加熱・硬化処理した
ことを特徴としている。また、ワニス処理はほぼU字形
のパイプ内に収納されたワニス液に浸漬して行うのが好
ましい。
した編組スリーブを作成し、該編組スリブをそのまま連
続的にワニス液でワニス処理し、ワニス処理された編組
スリーブをさらにそのまま連続的に加熱・硬化処理した
ことを特徴としている。また、ワニス処理はほぼU字形
のパイプ内に収納されたワニス液に浸漬して行うのが好
ましい。
さらに、ワニス処理および加熱・硬化処理をするのに互
いに同調して回転する送込プーリと取出しプーリとの間
でかつ一定の張力下にて行うのが好ましい。
いに同調して回転する送込プーリと取出しプーリとの間
でかつ一定の張力下にて行うのが好ましい。
ここに、編組糸としては、ガラス繊維、カーボン繊維等
無機質繊維およびポリエステル繊維等有機質繊維等が挙
げられる。
無機質繊維およびポリエステル繊維等有機質繊維等が挙
げられる。
また、編組スリーブとしては、編組スリーブをさらに謳
糾した2重または3重以上の編組スリーブであってもよ
い。
糾した2重または3重以上の編組スリーブであってもよ
い。
また、ワニス液としては、シリコーンワニス(いわゆる
シリコーンコムワニスを含むものとする)、アル・1−
ソトワニス、粘調なワニス等が挙げられる。また、ワニ
ス液は例えば、ナフサ系のキシレン等の溶剤でワニスを
適宜希釈したものであってもよい。
シリコーンコムワニスを含むものとする)、アル・1−
ソトワニス、粘調なワニス等が挙げられる。また、ワニ
ス液は例えば、ナフサ系のキシレン等の溶剤でワニスを
適宜希釈したものであってもよい。
なお、編組スリーブへのワニスの付着量及びワニスの浸
透度合は、編組スリーブのワニス浴への浸漬時間、ワニ
ス粘度等を調整することにより適宜変更することができ
る。
透度合は、編組スリーブのワニス浴への浸漬時間、ワニ
ス粘度等を調整することにより適宜変更することができ
る。
(作用)
本発明に係る編組チューブの製造方法は、編組スリーブ
を編組した後、−旦巻き取ったり、あるいは集積したり
することなく、そのまま連続的にワニス処理および加熱
・硬化処理に供しているので、従来の編組糸の巻き返し
工程、ヒートクリーニング工程および後述の整径工程が
不要となり、編組糸の編組からワニス処理および加熱・
硬化までが連続した一工程で実施でき、従来の工程間で
編組スリーブの保管時に発生した折れ、変形および変曲
等が防止できる。さらに、多工程を一工程にすることに
より仕掛品の減少、運搬経費の低減、在庫管理の簡素化
ができ、生産性が大幅に向上する。
を編組した後、−旦巻き取ったり、あるいは集積したり
することなく、そのまま連続的にワニス処理および加熱
・硬化処理に供しているので、従来の編組糸の巻き返し
工程、ヒートクリーニング工程および後述の整径工程が
不要となり、編組糸の編組からワニス処理および加熱・
硬化までが連続した一工程で実施でき、従来の工程間で
編組スリーブの保管時に発生した折れ、変形および変曲
等が防止できる。さらに、多工程を一工程にすることに
より仕掛品の減少、運搬経費の低減、在庫管理の簡素化
ができ、生産性が大幅に向上する。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る編組チューブの製造方法を実施す
るだめの装置の一実施例を示す概略図である。
るだめの装置の一実施例を示す概略図である。
第1図において、31は編組チューブ製造装置であり、
編組チューブ製造装置31は、編組糸であるガラス繊維
32を編組して編組スリーブ33を作成する製紐機35
と、この編組スリーブ33を後述のワニス処理槽36に
所定の速さで送込む送込ブーIJ37と、はぼU字形の
パイプでパイプ内にワニス液であるシリコーンワニス3
8を収納するワニス処理槽36と、ワニス処理された編
組スリーブ33Aを所定の温度まで加熱・硬化する加熱
炉40とを備えている。
編組チューブ製造装置31は、編組糸であるガラス繊維
32を編組して編組スリーブ33を作成する製紐機35
と、この編組スリーブ33を後述のワニス処理槽36に
所定の速さで送込む送込ブーIJ37と、はぼU字形の
パイプでパイプ内にワニス液であるシリコーンワニス3
8を収納するワニス処理槽36と、ワニス処理された編
組スリーブ33Aを所定の温度まで加熱・硬化する加熱
炉40とを備えている。
製紐機35は、編組糸32を巻いた12本のボビン46
が回転板上で回転と移動を行い、編組糸32は突上げガ
イド47を介して編組可能である。なお、製紐機35は
第2図に示す従来のものでもよい。
が回転板上で回転と移動を行い、編組糸32は突上げガ
イド47を介して編組可能である。なお、製紐機35は
第2図に示す従来のものでもよい。
41は取出しプーリであり、取出しプーリ41と送込プ
ーリ37との回転はほぼ同期的に調整され、編組スリー
ブ33にほぼ一定の張力を与えるようになされている。
ーリ37との回転はほぼ同期的に調整され、編組スリー
ブ33にほぼ一定の張力を与えるようになされている。
42は巻取ロールであり、巻取ロール42は編組チュー
ブ製造装置31で製造された編組チューブ21を最終的
に巻き取る。43.44はガイドプーリである。
ブ製造装置31で製造された編組チューブ21を最終的
に巻き取る。43.44はガイドプーリである。
編組チューブ製造装置31は、同調して回転する送込プ
ーリ37と取出しプーリ41との間にワニス処理槽36
および加熱炉40を有し、製紐機35により編組した編
組スリーブ33を一定の張力下でそのまま連続してワニ
ス処理槽36内に浸漬し、加熱炉40で加熱・硬化して
いる。すなわち、編組チューブ製造装置31は、従来の
製紐工程、巻き返し工程、ヒートクリーニング工程、ワ
ニス処理・製経工程および加熱・硬化工程の多工程を一
工程で実施可能にしている。
ーリ37と取出しプーリ41との間にワニス処理槽36
および加熱炉40を有し、製紐機35により編組した編
組スリーブ33を一定の張力下でそのまま連続してワニ
ス処理槽36内に浸漬し、加熱炉40で加熱・硬化して
いる。すなわち、編組チューブ製造装置31は、従来の
製紐工程、巻き返し工程、ヒートクリーニング工程、ワ
ニス処理・製経工程および加熱・硬化工程の多工程を一
工程で実施可能にしている。
第1図に示す編組チューブ製造装置31により本発明に
係る編組チューブの製造方法を実施するには、まず、製
紐機35により編組糸32であるガラス繊維を編組して
一定の径を有する編組スリーブ33を作成する。そして
、編組スリーブ33は、そのまま直接に連続的にガイド
ブーIJ43に案内され、かつ、送込プーリ37および
取出しブーIJ41により所定の速度に調整され、かつ
、所定の張力下でワニス処理槽36のシリコーンワニス
38内に浸漬されワニス処理される。編組スリーブ33
はワニス処理槽36のシリコーンワニス38内に浸漬し
て入口36aから出口3Gbまで通る間にシリコーンワ
ニス38が付着し、編組スリーブ33の外側からその網
目を通過して編組スリーブ33の内側まで浸透して被覆
編組スリーブ33Aを作成する。ワニス処理された被覆
編組スリーブ33Aはさらにそのまま連続的に加熱炉4
0内において、加熱され、シリコーンワニス38が硬化
し加熱・硬化処理され、編組チューブ21が製造される
。編組チューブ21はガイドブー1月4に案内され、取
出しプーリ41により取り出され、巻取ロール42に巻
取られる。
係る編組チューブの製造方法を実施するには、まず、製
紐機35により編組糸32であるガラス繊維を編組して
一定の径を有する編組スリーブ33を作成する。そして
、編組スリーブ33は、そのまま直接に連続的にガイド
ブーIJ43に案内され、かつ、送込プーリ37および
取出しブーIJ41により所定の速度に調整され、かつ
、所定の張力下でワニス処理槽36のシリコーンワニス
38内に浸漬されワニス処理される。編組スリーブ33
はワニス処理槽36のシリコーンワニス38内に浸漬し
て入口36aから出口3Gbまで通る間にシリコーンワ
ニス38が付着し、編組スリーブ33の外側からその網
目を通過して編組スリーブ33の内側まで浸透して被覆
編組スリーブ33Aを作成する。ワニス処理された被覆
編組スリーブ33Aはさらにそのまま連続的に加熱炉4
0内において、加熱され、シリコーンワニス38が硬化
し加熱・硬化処理され、編組チューブ21が製造される
。編組チューブ21はガイドブー1月4に案内され、取
出しプーリ41により取り出され、巻取ロール42に巻
取られる。
本発明に係る編組チューブの製造方法においては、編組
チューブ21の製造が多工程から一工程となり、製紐機
35により編組された編組スリーブ33が、そのまま、
直接に連続的にワニス処理槽36のシリコーンワニス3
8内に浸漬されるとともに、送込ブーIJ37および取
出しブー1月1により所定の速度に調整され、所定の張
力下で製造されるので、従来のように、巻取ボビン14
Aまたはカゴ14aに保存時の重みによる変形または巻
き返しによる編組スリーブ33の折れまたは変形の発生
を防止できる。
チューブ21の製造が多工程から一工程となり、製紐機
35により編組された編組スリーブ33が、そのまま、
直接に連続的にワニス処理槽36のシリコーンワニス3
8内に浸漬されるとともに、送込ブーIJ37および取
出しブー1月1により所定の速度に調整され、所定の張
力下で製造されるので、従来のように、巻取ボビン14
Aまたはカゴ14aに保存時の重みによる変形または巻
き返しによる編組スリーブ33の折れまたは変形の発生
を防止できる。
また、多工程が一工程になっているので、生産時の納期
の短縮ができ各工程間の仕掛品がなく、工程間の運搬経
費も不要であり、ざらに、在庫管理も容易となり、生産
コストが低減し生産性が大幅に向上できる。
の短縮ができ各工程間の仕掛品がなく、工程間の運搬経
費も不要であり、ざらに、在庫管理も容易となり、生産
コストが低減し生産性が大幅に向上できる。
なお、前述の実施例においては、第1図に示すように、
製紐機35で編組チューブを編組しそのまま連続的にワ
ニス処理槽36でワニス処理し、加熱炉40で加熱・硬
化する場合について説明したが、本発明においては、こ
の実施例に限らず、従来の第2図に示す製紐機で編組ス
リーブを編組した後、そのまま連続的に第4図に示す従
来のワニス浴17でワニス処理し、タワー加熱炉19で
加熱・硬化してもよい。この際にはフェス浴への浸漬時
間、フェス粘度、編組スリーブの巻き取り速度等は調整
することは勿論である。
製紐機35で編組チューブを編組しそのまま連続的にワ
ニス処理槽36でワニス処理し、加熱炉40で加熱・硬
化する場合について説明したが、本発明においては、こ
の実施例に限らず、従来の第2図に示す製紐機で編組ス
リーブを編組した後、そのまま連続的に第4図に示す従
来のワニス浴17でワニス処理し、タワー加熱炉19で
加熱・硬化してもよい。この際にはフェス浴への浸漬時
間、フェス粘度、編組スリーブの巻き取り速度等は調整
することは勿論である。
(効果)
以上説明したように、本発明によれば、編組チューブの
製造時の折れまたは変形がなく、径の安定性が大幅に向
上でき、生産時の納期の短縮ができ、仕111品の減少
、生産コス1〜の低減ができ、生産性が大幅に向上でき
る。
製造時の折れまたは変形がなく、径の安定性が大幅に向
上でき、生産時の納期の短縮ができ、仕111品の減少
、生産コス1〜の低減ができ、生産性が大幅に向上でき
る。
第1図は本発明に係る編組チューブの製造方法を実施す
るだめの装置の一実施例を示す概略図である。第2〜4
図は従来の編組チューブの製造方法を実施する装置を示
す図であり、第2図はその製紐機の一部斜視図、第3図
(a)、(b)はそれぞれその巻取り状態を示す概略図
、第4図はそのフェス処理機を示す概略図である。第5
図(a)は従来の編組チューブの変形状態を示す一部斜
視図、第5図(b)は従来の編組チューブの折れ状態を
示す一部正面図である。 21・・・・・・編組チューブ、 31・・・・・・編組チューブ製造装置、32・・・・
・・編組糸(ガラス繊維)、33・・・・・・編組スリ
ーブ、 37・・・・・・送込プーリ、 3B・・・・・・フェス液(シリコーンワニス)、41
・・・・・・取出しプーリ。
るだめの装置の一実施例を示す概略図である。第2〜4
図は従来の編組チューブの製造方法を実施する装置を示
す図であり、第2図はその製紐機の一部斜視図、第3図
(a)、(b)はそれぞれその巻取り状態を示す概略図
、第4図はそのフェス処理機を示す概略図である。第5
図(a)は従来の編組チューブの変形状態を示す一部斜
視図、第5図(b)は従来の編組チューブの折れ状態を
示す一部正面図である。 21・・・・・・編組チューブ、 31・・・・・・編組チューブ製造装置、32・・・・
・・編組糸(ガラス繊維)、33・・・・・・編組スリ
ーブ、 37・・・・・・送込プーリ、 3B・・・・・・フェス液(シリコーンワニス)、41
・・・・・・取出しプーリ。
Claims (1)
- 編組糸で編組した編組スリーブを作成し、該編組スリー
ブをそのまま連続的にワニス液でワニス処理し、ワニス
処理された編組スリーブをさらにそのまま連続的に加熱
・硬化処理したことを特徴とする編組チューブの製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63259165A JP2684391B2 (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | 編組チューブの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63259165A JP2684391B2 (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | 編組チューブの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02106826A true JPH02106826A (ja) | 1990-04-18 |
| JP2684391B2 JP2684391B2 (ja) | 1997-12-03 |
Family
ID=17330253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63259165A Expired - Lifetime JP2684391B2 (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | 編組チューブの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2684391B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2156049A1 (es) * | 1998-04-01 | 2001-06-01 | Relats Sa | Procedimiento para el tratamiento de tubos de proteccion. |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS587719A (ja) * | 1981-07-03 | 1983-01-17 | ニツカン工業株式会社 | 絶縁チユ−ブおよびその製造方法およびその装置 |
| JPS61123418U (ja) * | 1985-01-19 | 1986-08-04 |
-
1988
- 1988-10-13 JP JP63259165A patent/JP2684391B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS587719A (ja) * | 1981-07-03 | 1983-01-17 | ニツカン工業株式会社 | 絶縁チユ−ブおよびその製造方法およびその装置 |
| JPS61123418U (ja) * | 1985-01-19 | 1986-08-04 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2156049A1 (es) * | 1998-04-01 | 2001-06-01 | Relats Sa | Procedimiento para el tratamiento de tubos de proteccion. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2684391B2 (ja) | 1997-12-03 |
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