JPH02106881A - 電線内蔵チューブ用ワンタッチ継手 - Google Patents

電線内蔵チューブ用ワンタッチ継手

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JPH02106881A
JPH02106881A JP63259100A JP25910088A JPH02106881A JP H02106881 A JPH02106881 A JP H02106881A JP 63259100 A JP63259100 A JP 63259100A JP 25910088 A JP25910088 A JP 25910088A JP H02106881 A JPH02106881 A JP H02106881A
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JP
Japan
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tube
wire
type connector
contact type
force
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Application number
JP63259100A
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English (en)
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JPH0479113B2 (ja
Inventor
Naoya Miyano
宮野 直也
Kazuhiro Shimoyama
下山 和宏
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Junkosha Co Ltd
Original Assignee
Junkosha Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] この発明は、特にインナーチューブとアウターチューブ
との間に電線を内蔵したチューブをチューブ継手に接続
する際に、その電線をも同時にチューブ継手に整列せし
めて接続できるようにした電線内蔵チューブ用継手に関
する。
〔従来の技術] 例えば、ロボットの駆動装置には流体圧シリンダ等が多
く使用され、さらに駆動装置周辺にはロボット動作を制
御するための制御装置があり、従って流体圧を伝達する
チューブの配管と共に制御装置の電気配線も行われる。
そしてこれまでは、配管とは別個に電気配線が行われる
ため、この配線の支持や固定を随所で行わねばならない
ことになる。そこでかつて発明者らは前記チューブを二
層構造とし、そのインナーチューブとアウターチューブ
との間に電線を内蔵することにより配管と同時に配線が
行えるメカトロチューブ(商品名)を開発した。
〔発明が解決しようとする課題] 上記メカトロチューブは、チューブと電線とが一体とな
っているために、メカトロチューブのアウターチューブ
を所要長さだけ剥離してインナーチューブをチューブ継
手に嵌着することにより、別個に電気配線を行う必要が
ない点は極めて便利であるが、電線の端末処理について
は従来と同様に接続すべき相手側電線と1木ずつ結線し
、且つ、固定しなげればならず、この工程に大きな手間
を要するという問題があった。
この発明は、このような従来の問題点にかんがみてなさ
れたものであって、チューブ用継手の外周に電線整列溝
を存する圧接型コネクタ嵌合凹部を設ける等により、上
記問題点を解決することを目的としている。
〔課題を解決するだめの手段〕
この発明は、圧接型コネクタ嵌合凹部を外周部に設けた
チューブ用継手と、このチューブ用継手の圧接型コネク
タ嵌合凹部内に整列せしめた電線の被覆を貫通して導電
接続可能なコンタクトピンを有して前記嵌合凹部に着脱
自在に嵌着される圧接型コネクタを備える電線内蔵チュ
ーブ用継手を提供するものである。
〔作用〕
この発明は、」1記のように構成されているので、電線
内蔵チューブの電線端部を圧接型コネクタ嵌合凹部に整
列配置したら、圧接型コネクタ嵌合凹部に圧接型コネク
タを押し込み嵌合せしめることにより、電線端部は圧接
型コネクタのコンタク]・ピンと導電接続されるととも
にチューブ用継手に固定される。従って相手側電線を前
記コンタク1〜ビンと導通し7たコネクタの端子孔に挿
通ずるだけで電線内蔵チューブの電線と結線されたこと
になり、従来のように電線を一木ずつ結線する手間や、
結線後の絶縁処理、固定といった手間がすべて省略でき
ることになる。
〔実施例] 以下、この発明を図面に基づいて説明する。第1図〜第
5図は本発明に係る一実施例を示す図である。なお、本
実施例においてはチューブ用継手として説明に便利なた
め、ワンタッチ式継手を使用する。
図において、1はワンタッチ式のチューブ用継手の継手
本体で、合成樹脂により形成されている。
1aは本体のチューブ取イ」部、1bは他の機器に取イ
;]りるためのねし部であり、この継手本体1にチュー
フ脱着用の開放筒2が設けられている。2aば開放筒の
フランジをなす開放リングである。
3は電線内蔵チューブであって、3aはインナーチュー
ブ、3bはアウターチューブ、4はこの両チューブ間に
内蔵された電線(第5図参照)である。なお、電線4は
、インナーチューブ3aの外周に縦添えしてもよ(、ま
た複数本の電線が並列一体化したフランI・ケーブルで
あってもよい。
電線内蔵チューブ3をチューブ継手1に嵌着するには、
チューブ3のアウターチューブ3bを適当な長さだLJ
除去して、インナーチューブ3aと電線4を露出させる
。次にインナーチューブ3aの端面をチューブ軸に直角
に切断してから、開放筒2内へチューブ端面が内部で突
き当たるまで充分に差し込むことによりワンタッチで嵌
着され、インナーチューブ3aばチューブ取付部1aか
らこのままでは引き抜けなくなる。インナーチューブ3
aを取り外すときは、開放筒フランジ2aをチューブ差
込み方向へ押し込むことによりインナーチューブ3aの
拘束が開放され、フランジ2aを押し込み状態にしてイ
ンナーチューブ3aを弓き抜けば、容易にチューブ本体
1aから取り外せるような構成となっている。
5は、継手本体のチューブ取付部1aに形成された圧接
型コネクタ嵌合凹部であって、底面には電線整列溝5a
が接続すべき電線4の数に対応して形成されている。5
bは後述の圧接型コネクタ7のリブ7aとの係合溝であ
る。
圧接型コネクタ7は、継手本体のチューブ取付部1aに
形成された嵌合凹部5と同じ縦横寸法で、取付は時に端
子孔9がチューブ取付部1a表面上に位置するよ・うに
形成されている(第3図参照)。
8はコンタクトビンであって、コネクタ7の下面に取付
けられており、端子孔9に導通している。
いま、前述のように電線内蔵チj−−ブ3のインナーチ
ューブ3aを継手本体1に嵌着したら、電線4をそれぞ
れ嵌合凹部5の電線整列溝5aに第1図に示すごとく整
列させる。次いで圧接型コネクタ7を嵌合凹部5内へ充
分に押し込むと、コンタクトビン8は電線4の被覆の上
から突き刺されて電線4と導電接続される。それと同時
に圧接型コネクタ7のリブ7aが、嵌合凹部5の係合溝
5bと係合することによりコネクタ7は継手本体のチュ
ーブ取付部1aに固定される。
そこで、この圧接型コネクタ7の端子孔9へ一般に使用
されている圧着型の端子を取付けた接続用の電線、ある
いは他のコネクタなどを差し込むだiJで、例えばロボ
ットのエアシリンダ部近辺にあるセンサー等電気部品と
の配線を、容易に且つ短時間に行うことができる。
なお、本実施例においては、継手本体のチュブ取付部1
aに設けた圧接型コネクタ嵌合凹部5は1ケ所のみを示
したが、これは1ケ所に限定するものではなく、チュー
ブ取付部1aの外周に沿って複数ケ所に設けることがで
きる。さらに、圧接型コネクタ嵌合凹部5の電線整列溝
5aは、例えば電線内蔵チューブ3の電線としてフラッ
トケーブルを内蔵するか、単線を個々に圧接すれば、そ
れら電線の整列状態が保たれるので、必ずしも設ける必
要はない。
また、本実施例においては、チューブ用継手としてエル
ボ型ワンタッチ式チューブ継手について述べたが、チュ
ーブ継手の形状は本実施例に限るものではなく、チー型
、ユニオン型や一般のニップル類にも適用できることは
いうまでもない。さらに、ワンタッチ式チューブ継手以
外の他の型式のチューブ継手に通用することももちろん
可能である。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、配管と配線とを
一度に行うことができ、また、作業者は簡単な電線端末
処理のみを行うことによって配線が完了するので、従来
の工事に比べ著しく作業性を高めることができる、とい
う効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る実施例の上面図、第2図は第1図
に示した実施例の一部断面を伴う側面図、第3図は圧接
型コネクタ嵌着時を仮想線で示した嵌合凹部の横断面図
、第4図は圧接型コネクタの斜視図、第5図は電線内蔵
チューブの斜視図である。 1・・・・・・チューブ用継手、4・・・・・・電線、
5・・・・・・圧接型コネクタ嵌合凹部、5a・・・・
・・電線整列溝、7・・・・・・圧接型コネクタ、8・
・・・・・コンタクトビン、9・・・・・・端子孔。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)圧接型コネクタ嵌合凹部を外周部に設けたチュー
    ブ用継手と、このチューブ用継手の圧接型コネクタ嵌合
    凹部内に整列せしめた電線の被覆を貫通して導電接続可
    能なコンタクトピンを有して前記嵌合凹部に着脱自在に
    嵌着される圧接型コネクタを備える電線内蔵チューブ用
    継手。
JP63259100A 1988-10-14 1988-10-14 電線内蔵チューブ用ワンタッチ継手 Granted JPH02106881A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63259100A JPH02106881A (ja) 1988-10-14 1988-10-14 電線内蔵チューブ用ワンタッチ継手

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63259100A JPH02106881A (ja) 1988-10-14 1988-10-14 電線内蔵チューブ用ワンタッチ継手

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02106881A true JPH02106881A (ja) 1990-04-18
JPH0479113B2 JPH0479113B2 (ja) 1992-12-15

Family

ID=17329322

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63259100A Granted JPH02106881A (ja) 1988-10-14 1988-10-14 電線内蔵チューブ用ワンタッチ継手

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JP (1) JPH02106881A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021503156A (ja) * 2017-11-15 2021-02-04 ゲイツ コーポレイション セルフピアシングコネクタ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2021503156A (ja) * 2017-11-15 2021-02-04 ゲイツ コーポレイション セルフピアシングコネクタ

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Publication number Publication date
JPH0479113B2 (ja) 1992-12-15

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