JPH02106952A - 電子装置 - Google Patents

電子装置

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JPH02106952A
JPH02106952A JP63261962A JP26196288A JPH02106952A JP H02106952 A JPH02106952 A JP H02106952A JP 63261962 A JP63261962 A JP 63261962A JP 26196288 A JP26196288 A JP 26196288A JP H02106952 A JPH02106952 A JP H02106952A
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carbon
dlc
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plasma
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JP63261962A
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Shunpei Yamazaki
舜平 山崎
Kazuo Urata
一男 浦田
Itaru Koyama
小山 到
Shinji Imato
今任 慎二
Mitsunori Tsuchiya
土屋 三憲
Shigenori Hayashi
茂則 林
Naoki Hirose
直樹 広瀬
Mari Sasaki
佐々木 麻里
Noriya Ishida
石田 典也
Kohei Wada
航平 和田
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Semiconductor Energy Laboratory Co Ltd
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  • Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、半導体集積回路等の電子部品のワイヤボン
ディング後、これら全体に有機樹脂モルト処理を施し、
この絶縁性のモールド(樹脂モルトまたはモールF後の
樹脂封止をしたことを示す)材表面に静電気が局部的に
溜まり、内部の電子部品が静電気破壊をしてしまうこと
を防ぐため、また外部より水分のモールド材中への浸透
を防ぐため、その表面に1×106〜5X1013Ωc
mの比抵抗を有する炭素または炭素を主成分とする被膜
を設けたものである。
本発明は、そのため、炭化物気体を用いたプラズマCV
O法を用い、熱伝導度がよく、かつ有機樹脂モールド材
との密着性に優れた炭素をまたは炭素を主成分とする被
膜(ダイヤモンドと同じsp3結合を有する炭素である
ため、DLCとも略記する)を適用したものである。
「従来の技術およびその問題点」 従来の有機樹脂モールド(41)がなされたフレムのリ
ード(35)およびフレームのグイ(35′)が第4図
に示されている。
図面において、この有機樹脂(41)はlXl0”Ωc
m以上の高い比抵抗(固有抵抗ともいう)をもつ絶縁材
料であるため、SMT(サーフェイス・マウント・テク
ノロジー 表面実装技術)において、アッセンブルをす
る際のジグ表面の接触、または保存中にモールド材の表
面に局部的に静電気が溜まってしまった。この静電気は
有機樹脂の厚さが厚い時は相対的にその電界強度も電子
部品にとっては小さくなり、電子部品の静電破壊をもた
らすことは少なかった。しかし、モールド材の厚さが1
.5mmまたはそれ以下になると、相対的に静電気によ
る電界強度が大きくなり、電子部品の信顧性保障上、無
視できなくなった。
さらに電子部品であるICチップ(28)がダイアタッ
チされるダイ(35°)は、銅、4270イ等の金属よ
りなり、この表面(裏面)には、電子部品(28)をダ
イアタッチ(24)させる際の100〜450°Cの熱
処理で低級酸化物(32)が形成されてしまう。
このため、この後、ただちに有機樹脂のモールド材(4
1)によるモールド処理を行うと、モールド材と銅また
は4270イとの間にきわめてはがれやすい酸化物層(
32)が残存してしまう。この電子装置を長期間保存し
ておくと、大気よりの水分をモルト材が吸収し、酸化物
(32)の近傍に集まってしまう。そのため、その後工
程の260°C13〜10秒の半田付の際の急激な熱衝
撃に耐えることができず、ダイの周辺部のモールド材に
クランク(33)。
(33’)が発生したり、またダイの裏面にたまった水
分が蒸気化してボイド(42)ができ、裏面のモルト材
にふくれ(41’)が発生してしまった。そしてPCB
上にマウントされた後における長期間の使用に対し、ク
ランク箇所よりの水、不純物の侵入による半導体装置の
特性劣化、信頼性低下を誘発してしまっていた。
しかしこれらのことはこれまでまったく考慮さ・れてい
ない。
「発明の構成」 本発明はかかる従来のDIPにおきる静電気による電子
部品の局部破壊およびクランクの発生等による信頼性の
低下を防ぐため、モールド処理を完了した後、これらモ
ールド材上表面部に固有抵抗1×10b〜5×1013
ΩC11を有する被膜をコートしたものである。そして
これを有機樹脂と密着性のよい炭素または炭素を主成分
とする被膜を0.05〜5μm好ましくは0.1〜1μ
mの厚さに形成したものである。この被膜を形成するた
め、モールドされた電子装置を予め真空引きするため、
モールド材中の水分を真空脱気する。そしてその上面に
耐静電気対策の弱絶縁性を有し、外部からの水の侵入を
防くため、炭素または炭素を主成分とする被膜(DLC
膜ともいう)は真空を使うとともに、スパッタ効果を伴
わせつつ成膜するプラズマCVD法によりコートし保護
膜としたことを特徴としている。
本発明においては、さらにこの有機樹脂モールド材を形
成する前に、プラズマ処理法を用いてリードフレームお
よびチップ全体を窒化珪素膜等で覆い、より高信頼性の
電子装置を作ってもよい。
第1図は本発明構造のプラスチック旧P(デュアルレイ
ンライン型パ・ンケイジンまたはフラットパ・ンクパッ
ゲイジの縦断面図を示す。
図面において、リードフレームのダイ(35’)に有機
樹脂系銀ペースト(24)、ガラス系銀ペーストまたは
金−シリコン合金法等で密着させた電子部品チップ(2
8)と、このチップのアルミニューム・パッド(38)
と金属リード(ステム) (35)との間に金線(39
)のワイヤボンドを行った。
さらに高信頼性化のため、このチップ(28)表面、パ
ッド(38)表面、ワイヤ(39)表面およびダイ(3
5°)の裏面に対し、非生成物気体のプラズマ処理によ
り、ダイアタッチの際発生した低級酸化物およびナチュ
ラルオキサイドを除去し、金属表面を露呈(30)させ
、これらの上に劣化防止用保護膜、特に窒化珪素膜(2
7) 、 (27”)のプラズマCVD法によるコーテ
ィングを行う。
かくの如くして、窒化珪素膜の如き劣化防止用保護膜を
300〜5000人、一般には約1000人の厚さに形
成した後、公知のインジェクション・モールド法により
有機樹脂例えばエポキシ(例えば410B)を注入・封
止させた。さらにフレームをリード部(37)にて曲げ
、かつタイバーを切断する。リード部を酸洗いを行った
後、リードにハンダメツキを行った。
これらの後、本発明の1017Ωcmの比抵抗をも・つ
絶縁性有機樹脂モールド材(41)の表面および裏面全
体に対し、比抵抗が1×106〜5×10′3Ωcmを
有するDLC(43)を0.05〜5μmの厚さに形成
する。
モールド材(41)中には信頬性低下をさせる有機物気
体、塩素、水分がモールドの際存在する。これらを除去
するため、これら全体をまず真空引きをして外部に除去
する。そしてこの表面にプラズマCVD法によりDLC
膜の形成を行う。
この本発明のプラズマ処理方法は第2図のプラズマ処理
法を用いた。そしてアルゴン、ネオン、ヘリウム、クリ
プトン等の不活性物気体、または窒素により表面をスパ
ッタして活性化した。さらにプラズマCVD法によりD
LC膜を0.05〜5μm好ましくは0.1〜1μmの
厚さに保護膜(43”)として形成した。
このDLC膜の如き保護膜は、室温または室温近傍(外
部加熱を積極的に行うことなく、プラズマスパッタによ
り自己発熱する程度の温度)において、炭素弗素化物(
CzFa、CzFs、CHP+、Cfl□F2等CとF
との結合を有するもの)と水素との混合気体、またはこ
れら炭素弗化物とエチレン(C,Il、)とを1/4〜
4/1例えば1/1に混合し、これをプラズマ反応炉に
導入し、そこに電気エネルギを供給するいわゆるプラズ
マ気相法により形成せしめた。DLC膜の比抵抗の制御
のためには、エチレン等の炭素の水素化物に加えて[1
ztli、 [1(Cllz) *、 Bh、NHs、
Nh。
N(Clls)+、N(Czll□)z、pHz、P(
CIl+)+等の■価またはV価の不純物を添加する方
法または直流バイアスの位置を可変する方法が有効であ
る。この2つの方法は下地モールド材との間の熱膨張の
調整をも行うことができた。
第2図は、本発明のチップがフレームにポンディングさ
れモールド材のコートがなされたフラットパック構造の
基板およびそれを複数個集合させた基体(1)(基板お
よび基体をまとめて基体とも以下では略記する)を複数
配設させ、プラズマ処理方法により有機樹脂モールドの
表面活性化およびプラズマCVD法により、OLC11
51のコーティングを行うための装置の概要を示す。
図面において、反応系(50)、  ドーピング系(2
0)を有している。
反応系は、反応室(7)とゲート弁(9)とを有してい
る。反応室(8)は反応性気体をフード(14)のノズ
ル(25)より下方向に吹き出し、プラズマ反応を反応
空間(8)で実行させ、基板または基体(1)上での真
空乾燥、モールド材表面の活性化および保護膜形成を行
った。プラズマ処理または反応後排気口(6)を経てバ
ルブ(21)、ターボ分子ポンプ(22) 、真空ポン
プ(23)に至る。
一対をなす高周波電源(15−1) 、 (15−2)
即ち(15)よりの電気エネルギは、マツチングボック
ス(161) 、 (16−2)から、1〜500MH
z例えば13.56MIIzの周波数をパス(4−1)
 、 (4−2)をへて上下間の一対の同じ大きさの網
状電極(3−1) 、 (3−2)に加える。それぞれ
の電極からの高周波電力の位相はO@±30″以内また
は180°±30°以内に位相調整器(26)により制
御する。また周辺の枠構造のホルダ(40)は導体の場
合は接地レベルとし、また絶縁体であってもよい。反応
性気体は、一対の電極(3−1) 、 (3−2)によ
り供給された高周波エネルギにより励起させている。プ
ラズマ処理およびプラズマCVD法において、被形成体
(1−1) 、 (1−2)  ・・・(1−n)即ち
(1)(以下基体(2)という)はサポータ(20)上
に配設された枠構造(40)内に一対の電極間の電界の
方向に平行に、さらに、いずれの電極(3−1) 、 
(3−2)からも、また反応反応容器(7)からもコン
デンサ(9)等で離間させている。複数の基体(1)は
互いに一定の間隔(2〜13cm例えば6cn+)また
は概略一定の間隔を有して配設されている。
この基体へは50〜100KHzの周波数の交流バイア
7!、 (17−1)および−50〜−2000vノ直
流バイア ス(17−2)即ちバイアス電流(17)よ
りバイアスをスイッチ(10)を(11−2)に連結し
て印加し、DLCを作る。硬質の1×lOb〜5×1O
11Ωcmの比抵抗のDLCを作るには、このバイアス
の印加がきわめて重要である。そしてこれら電源の他端
は接地(5−1) 、 (5−2) 。
(5−3) されている。
この多数の基体(1)は、グロー放電により作られるプ
ラズマ中の陽光柱内に配設される。この基体の要部を第
3図(C)に示す。
第3図(A)は基体(1)においてステム(35)およ
びダイ(35’)を複数個一体化した金属リードフシー
ム上(45)に、電子部品(28)がボンディングされ
たモールド処理(41)後の電子装置(29)を5〜2
5ケ、ユニット化したフレーム(45)を有する。複数
の電子部品、例えば半導体チップがボンディングされモ
ールド封止された1本のフレーム(45)における1つ
の電子装置のある部分のフレーム(基板)を第3図(B
)に示す。このA−A’での縦断面図を第3図(C)の
(29)に示す。
第3図(C)において、リードフレーム(35)、グイ
(35”)、半導体チップ(2B)、金属ワイヤ(39
)、モルト材(41)よりなる電子装置(29)を5〜
25ケユニツト化したフレーム(45−1) 、 (4
5−2)  ・・・をさらに5〜300本集め、ジグ(
44)により一体化し、基体(1)として構成させてい
る。このジグにより外部接続部にDLCがコートされな
いように覆っておくことは有効である。この基体(1)
が第2図における基体(1−1)、(1−2)  ・・
・(1−n)のそれぞれに対応している。これをさらに
5〜50枚(図面では7枚)陽光社内に第2図では配設
している。
第2図において、反応性気体は、フード(13−1)よ
り枠構造のホルダ(40)の内側およびフード(13−
2)により囲まれた内側にてプラズマ活性状態を呈し、
モールド材上をプラズマ処理して緻密層を形成する。こ
のモールド材上に保護膜としての緻密層形成がなされる
第2図に示すように、本発明方法におけるプラズマCV
D法によるDLC膜の形成は、それに先立ち室温のアル
ゴンプラズマ陽光社内に保持され、かつ非生成物気体の
プラズマ処理により吸着物の除去およびモールド材樹脂
表面の活性化を行った。
またDLC膜の形成するに際し、バイアス印加により外
部より加熱をしなくても充分に緻密な層を作ることがで
きる。
そのプロセス上の実施例を以下に示す。
「実施例1」 第2図のプラズマCVD装置において、ドーピング系(
20)は、炭素弗化物であるCtFbまたはC,FMを
(20−1)より、窒化物気体であるN(C1li):
+を(20−4)より、B(CHz)+は(20−3)
より、エチレンは(20−2)よりプラズマ処理用の非
生成物気体である水素またはアルゴンを(20−5)よ
り供給している。それらは流量計(19)、バルブ(1
8)により制御されている。
基板温度は外部加熱を特に積極的に行わない室温(プラ
ズマによる自己加熱を含む)とした。
まず反応空間(1)に第3図に示したモールド処理後の
基体を保持し、アルゴンを導入した。これら全体をI 
X 10− ’ torr以下(10〜30分)に真空
引きをし、モールド材中の有機ガス、塩素、水分を脱気
した。基体(1)の特にモール1;材(41)表面のプ
ラズマ処理を行った。ここにB(C1h)tまたはN(
CI+□):I/ (C2H4+C2F6) =O,0
O13〜0.03として同時に添加した。即ちこれらア
ルゴンに対し、13.56MIIzの周波数によりIK
Wの出力を一対の電極(3−1)、(32)に10〜3
0分供給してプラズマ化した。
このプラズマ処理を行った基体に対し、ざらにDLCの
保護膜形成を行った。実施例1に示す如きプラズマ処理
がなされた被形成面上にDLC膜を形成する場合、反応
性気体は、例えば、Czl14/CJ6/Hz=1/1
15とした。即ちこれらの気体に対して、13.56M
IIzの周波数により1に−の出力を一対の電極(11
)、(11°)に供給した。か(して平均5000人(
5000人±200 人)に約30分く平均速度3A/
秒)の被膜形成を行った。
DLC膜は交流バイアス50KIIz、±300vおよ
び直流バイアス電圧を一50V〜−2000Vと大きく
することにより、比抵抗はlXl0’〜5X10′3Ω
cmにまで制御することができる。さらにここにNI+
3. B(CIL+) :1等を添加することにより、
基体との密着性がよくかつビッカース硬度も500〜3
000Kg/mm2とモールド材の200〜400Kg
/mm2より大きくすることができた。
こうして得られた電子装置に対し、ノイズ研究所ESS
−6235の静電破壊試験機を用いて耐静電気特性をテ
ストした。ICはC7MOSメモリ256KDIIAM
、有機樹脂モールドは厚さ1.4mmとした。Dl、C
は0.5μmの厚さに、比抵抗は109〜1011Ωc
mとした。
出力電圧20にνとし、これをDLC上に900回繰り
返し加えた。サンプル数は20とした。しかし何らの静
電破壊もみられなかった。
他方、本発明のDLCを形成しないものはサンプル数2
0としたが、同一条件ではすべてが入力ピン等を破壊し
てしまっていた。
本発明の電子装置に対し、85℃/85χ(相対温度)
で1000時間放置した後、半田付けを260℃5秒行
った。しかしこのモールドにはサンプル数20ゲのいず
れにも何らのクラックもまたふくれも発生しなかった。
もちろん本発明のDLCコートをしないものはすべて第
4図に示す欠陥を有していた。
なお本発明においては、プラズマ処理方法およびpcv
o法において、電気エネルギのみならず、10〜15μ
の波長の遠赤外線または300nm以下の紫外光を同時
に加えた光エネルギを用いるフォ) CVD(またはフ
ォ) FPCVD)法を併用することは有効である。
「効果」 本発明において、モールド上の緻密膜として1X106
〜5×1013Ωcmの比抵抗のDLC膜をブロン:1
−ング膜として形成する場合、SMTにおける実装にお
いても、きわめてすべりやすい。特に表面に弗素を含有
したDLCが形成される場合、その傾向が著しかった。
そのため、自動アッセンブルを行うためにも本発明は有
効である。また前記したが、20KVの疑偵静電気を発
生させても、本発明の電子装置では、何らの故障、破壊
もなかった。
しかし本発明は保護膜を形成しないと20ケ中すべてに
不良が発生してしまった。このためDLC膜のモールド
封止でのコートはきわめて有効であった。加えてプラズ
マ処理を行う際、モールド材中の不純物ガス、水分の真
空脱気工程を有するために、有機樹脂中の水分、塩素と
ダイの金属との間で反応が起きて低級酸化物ができ、信
頼性を低下させるという欠点がない。この電子装置のP
CBへのSMTを用いて半導体による装着の際、従来例
に示す如く、モールド材が加熱により膨れてしまうこと
を防ぐことができた。
本発明において、電子部品チップは半導体素子として示
したが、その他、抵抗、コンデンサであってもよ(、ボ
ンディングもワイヤボンディングのみならずフリップチ
ップボンディング、ハンダバンブボンディングでもよい
本発明において、チップが大きくなって、ダイを用いる
ことなしにモールドする場合がある。しかしその場合も
、基体としてのリードフレーム、チップのすべてを覆っ
て本発明のDLC保護膜を設LJることは有効である。
上述した説明においては、リードフレーム上に半導体チ
ップを埋置した場合について述べているが、本発明は特
に金属リードフレーム上に限ることなく、ハイブリッド
IC11〃膜IC等基体上に能動素子または受動する素
子をマウントし、これら全体にモールド処理をした基板
または基体に対しても、同様の効果が期待できるもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の耐湿テストおよび半田付はテストをし
た後のプラスデック・パンケージ半導体装置の縦断面部
の要部を示す。 第2図は本発明方法を実施するためのプラズマ気相反応
装置の概要を示す。 第3図は第2図の装置のうちの載体部の拡大図を示す。 第4図は従来例のプラスチックパッケイジを耐湿テスト
および半田付はテストをした後の縦断面図の要部を示す

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、半導体集積回路の如き電子部品を覆って、有機樹脂
    モールドを施した電子装置において、前記有機樹脂の表
    面に1×10^6〜5×10^1^3Ωcmの比抵抗を
    有する被膜を形成したことを特徴とする電子装置。 2、特許請求の範囲第1項において、被膜は炭素または
    炭素を主成分とした材料を0.5〜5μmの厚さに設け
    たことを特徴とする電子装置。
JP63261962A 1988-08-26 1988-10-17 電子装置 Pending JPH02106952A (ja)

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JP63261962A JPH02106952A (ja) 1988-10-17 1988-10-17 電子装置
US07/667,231 US5147822A (en) 1988-08-26 1991-02-25 Plasma processing method for improving a package of a semiconductor device
US08/161,859 US6191492B1 (en) 1988-08-26 1993-12-06 Electronic device including a densified region
US09/698,055 US6756670B1 (en) 1988-08-26 2000-10-30 Electronic device and its manufacturing method

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