JPH0456654A - 自動車用乗員安全装置 - Google Patents

自動車用乗員安全装置

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JPH0456654A
JPH0456654A JP2169223A JP16922390A JPH0456654A JP H0456654 A JPH0456654 A JP H0456654A JP 2169223 A JP2169223 A JP 2169223A JP 16922390 A JP16922390 A JP 16922390A JP H0456654 A JPH0456654 A JP H0456654A
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JP
Japan
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airbag device
members
sides
automobile
safety device
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JP2169223A
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Takehiro Terai
寺井 丈浩
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、自動車用乗員安全装置に関する。
〔従来技術と発明が解決しようとする課題〕従来の自動
車用乗員安全装置としては、例えば第7図(特開昭62
−198547号公報参照)に示すようなものがある。
すなわち図中、符号50は自動車室内51の左右両側の
補強部材(図示省略)夫々に左右両端部が固持されたメ
ンバー、符号52はインストパネル、符号53は該イン
ストパネル52の助手席(図示省略)の略前の部分に配
されたエアバッグ装置である。
該エアバッグ装置53は、インストパネル52に固持さ
れたインフレータ54と、図外のバッグ袋体を内包して
該インフレータ54の前に固持されたカバ一体55とよ
りなる。
しかしながら、前記エアバッグ装置53は、前記メンバ
ー50より後方に配される為、前後方向にスペースS1
を必要とする。また、自動車が衝突するなど急制動が生
じた場合に乗員の膝が前記エアバング装置&53に干渉
するおそれが有り、かかる場合の傷害値を低くする為に
、前記エアバーソゲ装置53と前記インストパネル52
との間にクリアランスS2を十分確保する必要が有る。
そこで、本発明はかかる従来例の課題に鑑み、車両前後
方向の省スペースと重量軽減を図ると共に膝部の傷害値
を低減する自動車用乗員安全装置を提供することを目的
とする。
〔発明の構成〕
本発明は、かかる目的を達する為、自動車用乗員安全装
置としては、助手席略前の部分に配されたエアバッグ装
置と、該エアバッグ装置の左右両端部よりブラケットが
張り出され且つ該ブラケットの両側部に中空円筒状の柱
部材が支持された取り付け部材と、自動車室内の左右両
側の補強部材夫々に左右両端部が固持され且つ室内側端
部が前記中空円筒状の柱部材に嵌合されて複数の点溶着
でもって支持されてなる円筒状のメンバーとより構成さ
れることを特徴とするものである。また、助手席略前の
部分に配されたエアバッグ装置と、該エアバッグ装置の
左右両端部の面に形成された少なくとも三個の円弧状の
長孔による取り付け部と、自動車室内の左右両側の補強
部材夫々に左右両端部が固持され且つ室内側端部が前記
取り付け部に回転可能なるよう螺合された円筒状のメン
バーとより構成されたことを特徴とするものである。
〔実施例〕
以下第1図乃至第4図を用いて、本発明の第1実施例の
構造を説明する。
図中、符号1は、本発明の自動車用乗員安全装置で、該
自動車用乗員安全装f1は助手席2の略前の部分に配さ
れ且つ左右両端部3a 、3bよりブラケット4.4が
張り出されたエアバッグ装置3と、該エアバッグ装W3
の該ブラケット4,4に平板部5が重合して夫々に形成
された貫通孔4a、4a及び5a 、5aに挿入された
ビス6により螺合されて固持されてなり、該平板部5の
両側部に中空円筒状の柱部材7が支持された取り付け部
材8と、自動車室内の左右両側の補強部材(図示省略)
夫々に左右両端部(図示省略)が固持され且つ室内側端
部9aが前記中空円筒状の柱部材7に嵌合されて複数、
例えばここでは四点の点溶着SWでもって支持されてな
る円筒状のメンバー9とより構成されるものである。
従って、かかる構造において、エアバッグ装置3のバン
グlOの展開時にはバッグ10内の圧力増加によりエア
バッグ装置3のベースプレート11に等分布荷重が加わ
るが、メンバー9はエアバッグ装置3の前後中央部に配
されているので、メンバー9を中心とするメンバー9回
りのモーメントを可及的に小さく出来る。従って、バン
グ10が第3図に鎖線で示すように展開する時にはエア
バッグ装置3が回転しない。
更に、該バッグ10の展開により乗員12の胸部12a
は保持されるが、乗員12自体が第3図鎖線で示すよう
に前方に若干移動する。従って、乗員12の膝13も前
方に移動し、矢印Aで示すように下方よりエアバッグ装
W3を持ち上げるように突き上げる。すると、メンバー
9を中心にモーメントが生じ、エアバッグ装置3自体が
第1図矢印Bで示すように後方に回転して鎖線で示すよ
うになるので、膝部傷害値を低減することが出来る。
次に第5図及び第6図を用いて、本発明の第2実施例の
構造を説明する0本発明の第1実施例と主に異なる点は
、メンバー9とエアバッグ装置3との接続構造が相異す
ることである。以下前記第1実施例と異なる点のみ説明
し、他は第1実施例を準用することとする。
図中、符号20は、本発明の自動車用乗員安全装置で、
該自動車用乗員安全装置2oは助手席2の略前の部分に
配され且つ左右両端部の面21a、21bに形成された
孔22a及び線孔22aを同−円弧上に形成された少な
くとも二個の円弧状の長孔22b。
22cを有するエアバッグ装置21と、該エアバッグ装
置21の線孔22a及び長孔22b、22cにフランジ
23が重合され、該フランジ23に夫々形成された貫通
孔23a 、 23b 、 23cが前記孔22a及び
長孔22b。
22cに合わされて、それらに挿入されたビス6により
螺合されてなり、自動車室内の左右両側の補強部材(図
示省略)夫々に左右両端部(図示省略)が固持され且つ
室内側端部24aが前記フランジ23に溶接されてなる
円筒状のメンバー24とより構成されるものである。
従って、かかる構造において、エアバッグ装置21のバ
ッグ10の展開時にはバッグ10内の圧力増加によりエ
アバッグ装置21のベースプレート11に等分布荷重が
加わるが、メンバー24はエアバッグ装置21の前後中
央部に配されているので、メンバー24を中心とするメ
ンバー24回りのモーメントを可及的に小さく出来るの
で、バッグ10が展開する時にはエアバッグ装置21が
回転しない。しかし、乗員12の膝13が矢印Aで示す
ような下方よりエアバッグ装置21を持ち上げるように
突き上げると、メンバー24を中心にモーメントが生じ
、エアバッグ装置21自体が矢印B方向に回転して膝部
傷害値を低減することが出来る。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、自動車用乗員安
全装置としては、自動車の助手席路面の部分に配された
エアバッグ装置と、該エアバッグ装置の左右両端部より
ブラケットが張り出され且つ該ブラケットの両側部に中
空円筒状の柱部材が支持された取り付け部材と、自動車
室内の左右両側の補強部材夫々に左右両端部が固持され
且つ室内側端部が前記中空円筒状の柱部材に嵌合されて
複数の点溶着でもって支持されてなる円筒状のメンバー
とより構成されることを特徴とするものであり、また、
助手席路面の部分に配されたエアバッグ装置と、該エア
バッグ装置の左右両端部の面に形成された少なくとも三
個の円弧状の長孔による取り付け部と、自動車室内の左
右両側の補強部材夫々に左右両端部が固持され且つ室内
側端部が前記取り付け部に回転可能なるよう螺合された
円筒状のメンバーとより構成されたことを特徴とするも
のであるから、車両前後方向の省スペースと重量軽減を
得ると共に膝部の傷害値を低減することが出来るという
実益的効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第4図は本発明の第1実施例を示し、第1図
は要部断面図、第2図は第1図の分解斜視図、第3図は
第1図の要部作動説明図、第4図は第2図のIV−IV
線に沿った断面図、第5図及び第6図は本発明の第2実
施例を示し、第5図は第1図相当の要部断面図、第6図
は第5図の分解斜視図、第7図は従来の自動車用乗員安
全装置に関する断面説明図である。 1.20・・・・・・自動車用乗員安全装置、2・・・
・・・助手席、3,21・・・・・・エアバッグ装置、
4・・・・・・ブラケット、7・・・・・・柱部材、8
・・・・・・取り付け部材、9,24・・・・・・メン
バー 8.9圏 喜9目

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)助手席略前の部分に配されたエアバッグ装置と、
    該エアバッグ装置の左右両端部よりブラケットが張り出
    され且つ該ブラケットの両側部に中空円筒状の柱部材が
    支持された取り付け部材と、自動車室内の左右両側の補
    強部材夫々に左右両端部が固持され且つ室内側端部が前
    記中空円筒状の柱部材に嵌合されて複数の点溶着でもっ
    て支持されてなる円筒状のメンバーとより構成されたこ
    とを特徴とする自動車用乗員安全装置。
  2. (2)助手席略前の部分に配されたエアバッグ装置と、
    該エアバッグ装置の左右両端部の面に形成された少なく
    とも三個の円弧状の長孔による取り付け部と、自動車室
    内の左右両側の補強部材夫々に左右両端部が固持され且
    つ室内側端部が前記取り付け部に回転可能なるよう螺合
    された円筒状のメンバーとより構成されたことを特徴と
    する自動車用乗員安全装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5295708A (en) * 1991-06-28 1994-03-22 Daihatsu Motor Co., Ltd. Mounting structure of air bag module for vehicle front passenger seat
US5375876A (en) * 1993-10-05 1994-12-27 Tip Engineering Group, Inc. Air bag deployment door installation
JP2007283978A (ja) * 2006-04-19 2007-11-01 Toyota Motor Corp ニーエアバッグ支持構造

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0238164A (ja) * 1988-07-29 1990-02-07 Mazda Motor Corp 車両用エアバッグ制御装置
JPH02106952A (ja) * 1988-10-17 1990-04-19 Semiconductor Energy Lab Co Ltd 電子装置

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JP2605930B2 (ja) 1997-04-30

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