JPH021070Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH021070Y2 JPH021070Y2 JP3675682U JP3675682U JPH021070Y2 JP H021070 Y2 JPH021070 Y2 JP H021070Y2 JP 3675682 U JP3675682 U JP 3675682U JP 3675682 U JP3675682 U JP 3675682U JP H021070 Y2 JPH021070 Y2 JP H021070Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toothbrush
- toothbrush stand
- main body
- door
- receiving plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 12
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000003670 easy-to-clean Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 239000002982 water resistant material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Brushes (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、ミラーキヤビネツト、洗面化粧台
などにおける歯刷子立の改良に関するものであ
る。
などにおける歯刷子立の改良に関するものであ
る。
この種の歯刷子立は、ミラーキヤビネツト、洗
面化粧台などの収納部の扉を利用して設けられて
いるものが多く、例えば、第1図から第3図に示
すように、収納部の開き扉Aの内側面に別体の歯
刷子立Bを着脱自由に設けたもの(第1図)、開
き扉Cの内側面に、歯刷子立Dを一体成形で設け
た固定式のもの(第2図)、上下方向に回転する
扉Eに横二列に挿入孔を設けた保持板Fと受板G
からなる歯刷子立Hを設け、扉Eの上下方向への
回転により、歯刷子立Hを横倒しの状態で表側へ
出し、歯刷子を取り出すようにしたもの(第3
図)などが知られている。
面化粧台などの収納部の扉を利用して設けられて
いるものが多く、例えば、第1図から第3図に示
すように、収納部の開き扉Aの内側面に別体の歯
刷子立Bを着脱自由に設けたもの(第1図)、開
き扉Cの内側面に、歯刷子立Dを一体成形で設け
た固定式のもの(第2図)、上下方向に回転する
扉Eに横二列に挿入孔を設けた保持板Fと受板G
からなる歯刷子立Hを設け、扉Eの上下方向への
回転により、歯刷子立Hを横倒しの状態で表側へ
出し、歯刷子を取り出すようにしたもの(第3
図)などが知られている。
これらの従来構造においては、歯刷子を扉にそ
つて横方向へ並べる第1、2図の構造のものは、
横幅を必要とし、幅寸法に制約がある扉には適さ
ない欠点があり、また、第3図の回転構造のもの
は、扉の横幅がせまい場合でも取り付けられる反
面、歯刷子が横二列に並ぶため、後列側のものの
着脱が面倒であると共に、回転式であるため、操
作時、歯刷子があばれる欠点がある。
つて横方向へ並べる第1、2図の構造のものは、
横幅を必要とし、幅寸法に制約がある扉には適さ
ない欠点があり、また、第3図の回転構造のもの
は、扉の横幅がせまい場合でも取り付けられる反
面、歯刷子が横二列に並ぶため、後列側のものの
着脱が面倒であると共に、回転式であるため、操
作時、歯刷子があばれる欠点がある。
そこで、この考案は、比較的スペースがせまく
幅寸法に制約のある扉に対しても十分ゆとりをも
つて取り付けることができ、しかも歯刷子の出し
入れが容易であると共に、多数本の歯刷子を整然
と納めることができるミラーキヤビネツトなどの
歯刷子立を提供することを目的とするものであ
る。
幅寸法に制約のある扉に対しても十分ゆとりをも
つて取り付けることができ、しかも歯刷子の出し
入れが容易であると共に、多数本の歯刷子を整然
と納めることができるミラーキヤビネツトなどの
歯刷子立を提供することを目的とするものであ
る。
つぎに、この考案を図示の実施例により詳細に
説明する。
説明する。
図示の実施例は、この考案を壁掛式のミラーキ
ヤビネツト1に実施したものであるが、洗面化粧
台その他、収納部を備えた洗面設備器具に実施で
きることは勿論である。
ヤビネツト1に実施したものであるが、洗面化粧
台その他、収納部を備えた洗面設備器具に実施で
きることは勿論である。
図示の実施例においては、ミラーキヤビネツト
1の収納部2の前面に取り付けられた横開きの扉
3の内側面下縁にそつて、受板4が一体または別
体に設けられていて、受板4は、平面形状が半楕
円形になつており、扉開閉に支障がないようにな
つている。そして、受板4は、収納部2の奥行方
向へ水平に延びており、その中央にピン41が突
設されている。
1の収納部2の前面に取り付けられた横開きの扉
3の内側面下縁にそつて、受板4が一体または別
体に設けられていて、受板4は、平面形状が半楕
円形になつており、扉開閉に支障がないようにな
つている。そして、受板4は、収納部2の奥行方
向へ水平に延びており、その中央にピン41が突
設されている。
受板4の上面には、円筒状の歯刷子立本体5が
摺動自由に載置され、歯刷子立本体5の基軸51
の下端に設けたピン挿入孔52にピン41が係合
し、歯刷子立本体5は受板4上を水平方向に自由
に回転するようになつている。
摺動自由に載置され、歯刷子立本体5の基軸51
の下端に設けたピン挿入孔52にピン41が係合
し、歯刷子立本体5は受板4上を水平方向に自由
に回転するようになつている。
円筒状の歯刷子立本体は、扉3、ミラーキヤビ
ネツトと同様に耐水性素材(合成樹脂など)によ
り成形されており、基軸51と天板53とを備
え、内部空間は、基軸51と一体の内部仕切54
により十字状または放射状に仕切られた仕切部に
区分され、これら各仕切部に応じて天板53に
は、歯刷子挿入孔55が設けられている。
ネツトと同様に耐水性素材(合成樹脂など)によ
り成形されており、基軸51と天板53とを備
え、内部空間は、基軸51と一体の内部仕切54
により十字状または放射状に仕切られた仕切部に
区分され、これら各仕切部に応じて天板53に
は、歯刷子挿入孔55が設けられている。
天板53の上方には、内部仕切54を延長した
上部仕切56が突出しており、各仕切部に軸を下
側にして挿しこんだ歯刷子の刷子部分が互いに触
れ合わないような隔壁として作用すると共に、歯
刷子立本体の回転および、これをピン41から引
き抜いて掃除をするときの摘みとして作用する。
上部仕切56が突出しており、各仕切部に軸を下
側にして挿しこんだ歯刷子の刷子部分が互いに触
れ合わないような隔壁として作用すると共に、歯
刷子立本体の回転および、これをピン41から引
き抜いて掃除をするときの摘みとして作用する。
実際の使用に当つては、扉3を開けば、受板4
に載つている歯刷子立本体5は、ミラーキヤビネ
ツト1の正面側に引き出され、歯刷子立本体5を
適宜回転して歯刷子立本体5の仕切部に納まつて
いる歯刷子を抜き取ればよく、歯刷子の出し入れ
は、きわめて容易に行うことができる。また、歯
刷子立本体5は、ピン41とピン挿入孔52とが
係合した状態で受板4に載置されているので、受
板4から簡単に取り外すことができ、内部仕切5
4、上部仕切56、天板53も歯刷子立本体5に
対し一体であるが、これらを着脱自由にしてもよ
く、歯刷子本体の内部をきれいに洗すことも容易
である。なお、歯刷子の本数を増やすときには、
内部および内部仕切の枚数と天板の歯刷子挿入孔
の数を歯刷子の数に見合うように成形すればよ
い。
に載つている歯刷子立本体5は、ミラーキヤビネ
ツト1の正面側に引き出され、歯刷子立本体5を
適宜回転して歯刷子立本体5の仕切部に納まつて
いる歯刷子を抜き取ればよく、歯刷子の出し入れ
は、きわめて容易に行うことができる。また、歯
刷子立本体5は、ピン41とピン挿入孔52とが
係合した状態で受板4に載置されているので、受
板4から簡単に取り外すことができ、内部仕切5
4、上部仕切56、天板53も歯刷子立本体5に
対し一体であるが、これらを着脱自由にしてもよ
く、歯刷子本体の内部をきれいに洗すことも容易
である。なお、歯刷子の本数を増やすときには、
内部および内部仕切の枚数と天板の歯刷子挿入孔
の数を歯刷子の数に見合うように成形すればよ
い。
以上述べたように、この考案によれば、横開き
扉の内面側に設けた受板に歯刷子立本体を回転自
由に取り付け、この歯刷子立本体の回転によつて
歯刷子の出し入れが手際よく行え、また歯刷子立
本体は円筒体であるため、余分なスペースが不用
であつて、納める歯刷子の本数が増えてもこれに
十分対処することができ、幅寸法に制約がある扉
に余裕をもつて取り付けることができ、さらに、
歯刷子立本体を支持する受板も半楕円形であるの
で、扉の開閉時、収納部の内側壁に当らず、逃げ
て、扉の開閉に支障を来たすおそれがないなど、
ミラーキヤビネツトなどに内蔵される歯刷子立と
して実用的作用、効果を奏するものである。
扉の内面側に設けた受板に歯刷子立本体を回転自
由に取り付け、この歯刷子立本体の回転によつて
歯刷子の出し入れが手際よく行え、また歯刷子立
本体は円筒体であるため、余分なスペースが不用
であつて、納める歯刷子の本数が増えてもこれに
十分対処することができ、幅寸法に制約がある扉
に余裕をもつて取り付けることができ、さらに、
歯刷子立本体を支持する受板も半楕円形であるの
で、扉の開閉時、収納部の内側壁に当らず、逃げ
て、扉の開閉に支障を来たすおそれがないなど、
ミラーキヤビネツトなどに内蔵される歯刷子立と
して実用的作用、効果を奏するものである。
第1図から第3図は、それぞれ従来構造を示す
斜視図、第4図は、この考案の一実施例を示す斜
視図、第5図は、要部の分解斜視図である。 1……ミラーキヤビネツト、2……収納部、3
……扉、4……受板、5……歯刷子立本体。
斜視図、第4図は、この考案の一実施例を示す斜
視図、第5図は、要部の分解斜視図である。 1……ミラーキヤビネツト、2……収納部、3
……扉、4……受板、5……歯刷子立本体。
Claims (1)
- ミラーキヤビネツト、洗面化粧台などの収納部
に設けた横開き扉の内面側に、平面形状が半楕円
形の受板を水平に取り付け、この受板に、無底の
円筒体からなる歯刷子立本体を水平回転自由に載
置し、前記歯刷子立本体は内部空間が放射状に仕
切られていて、各仕切部に歯刷子を出入自由に挿
入できるように構成されていることを特徴とする
ミラーキヤビネツトなどにおける歯刷子立。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3675682U JPS58139941U (ja) | 1982-03-16 | 1982-03-16 | ミラ−キヤビネツトなどにおける歯刷子立 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3675682U JPS58139941U (ja) | 1982-03-16 | 1982-03-16 | ミラ−キヤビネツトなどにおける歯刷子立 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58139941U JPS58139941U (ja) | 1983-09-20 |
| JPH021070Y2 true JPH021070Y2 (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=30048175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3675682U Granted JPS58139941U (ja) | 1982-03-16 | 1982-03-16 | ミラ−キヤビネツトなどにおける歯刷子立 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58139941U (ja) |
-
1982
- 1982-03-16 JP JP3675682U patent/JPS58139941U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58139941U (ja) | 1983-09-20 |
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