JPH02107100A - スピーカボイスコイルリード線接続方法 - Google Patents
スピーカボイスコイルリード線接続方法Info
- Publication number
- JPH02107100A JPH02107100A JP26021888A JP26021888A JPH02107100A JP H02107100 A JPH02107100 A JP H02107100A JP 26021888 A JP26021888 A JP 26021888A JP 26021888 A JP26021888 A JP 26021888A JP H02107100 A JPH02107100 A JP H02107100A
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- JP
- Japan
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- voice coil
- lead wire
- coil lead
- high frequency
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、コーン形スピーカのコーン紙上でボイスコイ
ルリード線と錦糸線をハンダけけ接続する方法に関する
ものである。
ルリード線と錦糸線をハンダけけ接続する方法に関する
ものである。
′を従来の技術〉
従来は第10図に示すようにこの種のコーン形スピーカ
(19)のボイスコイル(IB)のリード線(15)に
、入力端子(17)からの電気的入力と入力する錦糸線
(14)を接続するのに、コーン紙(11)上の接続箇
所にハトメ(13)をカシメつけ、錦糸線り14)の先
端をハトメ(13)を通して挿通し、コーン紙(11)
上面に突出した錦糸線(14)先端に、ボイスコイル(
18)の巻き始めと巻き終わり両端(15)をコーン紙
(11〉の上を這わせて、それぞ)し巻き付け、その上
からハンダ鏝でハンダを熔融し、ボイスコイルリード線
(15)、錦糸線(14)、ハトメ(13)の三者を一
体にハンダ付けして接続していた。
(19)のボイスコイル(IB)のリード線(15)に
、入力端子(17)からの電気的入力と入力する錦糸線
(14)を接続するのに、コーン紙(11)上の接続箇
所にハトメ(13)をカシメつけ、錦糸線り14)の先
端をハトメ(13)を通して挿通し、コーン紙(11)
上面に突出した錦糸線(14)先端に、ボイスコイル(
18)の巻き始めと巻き終わり両端(15)をコーン紙
(11〉の上を這わせて、それぞ)し巻き付け、その上
からハンダ鏝でハンダを熔融し、ボイスコイルリード線
(15)、錦糸線(14)、ハトメ(13)の三者を一
体にハンダ付けして接続していた。
〈発明が解決しようとする課題〉
従って、従来のこのような作業は、作業台の上で、手作
業で行うにはよいが、自動化は困難であった。
業で行うにはよいが、自動化は困難であった。
何故かといえば、ハトメの位置が一方向のみならず、三
方向にばらつくため、このハトメの位置をひとつひとつ
ハンダ鏝が追いかけていたのでは、側底コンベアのタク
トに追い付かないという欠点があった。
方向にばらつくため、このハトメの位置をひとつひとつ
ハンダ鏝が追いかけていたのでは、側底コンベアのタク
トに追い付かないという欠点があった。
また、ボイスリード線を指先で押さえてハトメに沿わせ
ながらハンダ付けを行うため、ハンダ付けの仕上がりが
一定せず、イモハンダ、ハンダ流れ等のハンダ付は不良
を発生して、ハンダ付けの信頼性にかけるという欠点も
あった。
ながらハンダ付けを行うため、ハンダ付けの仕上がりが
一定せず、イモハンダ、ハンダ流れ等のハンダ付は不良
を発生して、ハンダ付けの信頼性にかけるという欠点も
あった。
ご課題を解決するための手段〕)
本発明は以上のような諸欠点を除き、自動機に向くスピ
ーカボイスコイルリード線のハンダ(寸は接続方法であ
って、その方法はコーン紙(1)にカシメつけたハトメ
(3)の穴(2)に挿通した錦糸線(4)の先端に、ボ
イスコイルリード線(5)を巻き付け、その上に円環状
に固形クリームハンダ(6)を付着し、高周波誘導加熱
コイル(7)により熔融することを特徴としたものであ
る。
ーカボイスコイルリード線のハンダ(寸は接続方法であ
って、その方法はコーン紙(1)にカシメつけたハトメ
(3)の穴(2)に挿通した錦糸線(4)の先端に、ボ
イスコイルリード線(5)を巻き付け、その上に円環状
に固形クリームハンダ(6)を付着し、高周波誘導加熱
コイル(7)により熔融することを特徴としたものであ
る。
く作用〉
本発明は、このような方法としたものであるから、高周
波誘導加熱コイルに高周波電流が流れると、近くに位置
するハトメ及び円環状固形クリームハンダが加熱される
。そして、熔融したハンダがボイスコイルリード線、錦
糸線、ハトメに流れ込み短時間にハンダ付は接続が完成
する。
波誘導加熱コイルに高周波電流が流れると、近くに位置
するハトメ及び円環状固形クリームハンダが加熱される
。そして、熔融したハンダがボイスコイルリード線、錦
糸線、ハトメに流れ込み短時間にハンダ付は接続が完成
する。
〈実施例〉
第1図乃至第9図に示す実施例について本発明を説明す
ると、〈1)はコーン紙で、リード線接続箇所に穴(2
)を明け、ハト・メ(3)をカシメ付けである。
ると、〈1)はコーン紙で、リード線接続箇所に穴(2
)を明け、ハト・メ(3)をカシメ付けである。
錦糸線(4)の一端を前記ハトメ(3)に挿通し、先端
を少し突出して、ホットメルト又はゴム系接着剤(8)
を滴下して錦糸線(4)をハトメ(3)にあらかじめ固
着したコーン紙を、ダンパー(12)、ボイスコイル(
13)、入力端子(9)を取り付けたスピーカフレーム
ヨーク(14)にセットする。
を少し突出して、ホットメルト又はゴム系接着剤(8)
を滴下して錦糸線(4)をハトメ(3)にあらかじめ固
着したコーン紙を、ダンパー(12)、ボイスコイル(
13)、入力端子(9)を取り付けたスピーカフレーム
ヨーク(14)にセットする。
フレームヨーク(14)に取り付けた入力端子(9)に
一端をハンダ付は接続し、ボイスコイル(13)の巻き
始め或いは巻き終わり端のリード線(5)をコーン紙(
1)上に這わせて、先端を錦糸線(4)に巻きに1けで
ある。
一端をハンダ付は接続し、ボイスコイル(13)の巻き
始め或いは巻き終わり端のリード線(5)をコーン紙(
1)上に這わせて、先端を錦糸線(4)に巻きに1けで
ある。
而して、その上を円環状にクリームハンダ(6)を付着
し、その上方より高周波誘導加熱コイル(7)を近1寸
けて、高周波電流を流すと、ハトメ(3)及びハンダ(
6)に高周波電流の誘導電流が流れて加熱され、ハンダ
(6)が短時間に溶解されてボイスコイルリード線(5
)、錦糸線(4)、ハトメ(3)に滲透して高周波電流
を遮断すると、ハンダf=tけが短時間に完了する。
し、その上方より高周波誘導加熱コイル(7)を近1寸
けて、高周波電流を流すと、ハトメ(3)及びハンダ(
6)に高周波電流の誘導電流が流れて加熱され、ハンダ
(6)が短時間に溶解されてボイスコイルリード線(5
)、錦糸線(4)、ハトメ(3)に滲透して高周波電流
を遮断すると、ハンダf=tけが短時間に完了する。
第1図乃至第6図はこの発明方法の原理を示す断面図、
第7図は実施例で、スピーカワーク分!!セなパレット
<21)が上昇して、ハトメ部分が高周波コイル(7)
のリング内に位置した後、高周波通電する。高周波コイ
ル(7)によりハトメ(3)とハンダ(6)が加熱され
、ハンダが熔融(6’)してハンダ付けが完了する。
第7図は実施例で、スピーカワーク分!!セなパレット
<21)が上昇して、ハトメ部分が高周波コイル(7)
のリング内に位置した後、高周波通電する。高周波コイ
ル(7)によりハトメ(3)とハンダ(6)が加熱され
、ハンダが熔融(6’)してハンダ付けが完了する。
このようにして、完了したハンダ付けは容易に離れるこ
とはなく、イモハンダ、ハンダ流れのような不良もない
。
とはなく、イモハンダ、ハンダ流れのような不良もない
。
第8図に示す実施例の要部断面図は、前記の発明におい
て、ボイスコイルリード線(5)を巻き付ける錦糸線(
4)の先端をあらかじめハンダ付け(10) しておく
と、ハトメ(3)に挿入時も挿入し易く、かつボイスコ
イルリード線(5)を巻き付は易い、また、高周波加熱
によるクリームハンダ(6)のハンダ付けの際も、ハン
ダ付けがより一層確実に仕上がる。
て、ボイスコイルリード線(5)を巻き付ける錦糸線(
4)の先端をあらかじめハンダ付け(10) しておく
と、ハトメ(3)に挿入時も挿入し易く、かつボイスコ
イルリード線(5)を巻き付は易い、また、高周波加熱
によるクリームハンダ(6)のハンダ付けの際も、ハン
ダ付けがより一層確実に仕上がる。
また、第9図に示ず実施例は、ボイスコイルリード線(
5)を巻きけける錦糸線(4)の先端に、予めハンダ付
は端子(22)p取り付けておいて、ハトメ(3)に挿
入し易く、かつボイスコイルリード線(5)を巻き付は
易くし、更に、クリームハンダ(6)のハンダ付けが確
実に仕上がるので、リード線(5)、ハンダけけ端子(
22)、ハトメ(3)、錦糸線(4)間の電気接続が確
実に仕上がる。
5)を巻きけける錦糸線(4)の先端に、予めハンダ付
は端子(22)p取り付けておいて、ハトメ(3)に挿
入し易く、かつボイスコイルリード線(5)を巻き付は
易くし、更に、クリームハンダ(6)のハンダ付けが確
実に仕上がるので、リード線(5)、ハンダけけ端子(
22)、ハトメ(3)、錦糸線(4)間の電気接続が確
実に仕上がる。
以上本発明方法の代表的と思われる実施例について説明
したが、本発明は必ずしもこれらの実施例方法のみに限
定されるものではなく、本発明にいう構成要件を備え、
かつ本発明にいう目的を達成し、以下にいう効果を有す
る範囲内において適宜改変して実施することができるも
のである。
したが、本発明は必ずしもこれらの実施例方法のみに限
定されるものではなく、本発明にいう構成要件を備え、
かつ本発明にいう目的を達成し、以下にいう効果を有す
る範囲内において適宜改変して実施することができるも
のである。
・〈発明の効果〉
以上の説明から既に明らかなように本発明は、従来のよ
うなハンダとハンダ鏝によるハンダ付けで、時間的に自
動化に不向きな作業が円環状に形成して付着した固形ク
リームハンダを高周波誘導熱によって、加熱熔融するこ
とによって、ハンダf・1け作業を短時間に行うことが
できるようになったため自動化のコンベアタクトにも十
分適用できるという効果が得られる。
うなハンダとハンダ鏝によるハンダ付けで、時間的に自
動化に不向きな作業が円環状に形成して付着した固形ク
リームハンダを高周波誘導熱によって、加熱熔融するこ
とによって、ハンダf・1け作業を短時間に行うことが
できるようになったため自動化のコンベアタクトにも十
分適用できるという効果が得られる。
更に、固形クリームハンダを加熱コイルのリング内に容
易に位置させることができ、また、ボイスコイルリード
線を錦糸線に巻き付けた状態でハンダ付けできるので、
ハンダ付けの信頼性が高くなるという効果もある。
易に位置させることができ、また、ボイスコイルリード
線を錦糸線に巻き付けた状態でハンダ付けできるので、
ハンダ付けの信頼性が高くなるという効果もある。
第1図乃至第6図は本発明方法の過程を示す断面図、第
7図は本発明の一実施例の全体を示す断面図、第8図及
び第9図はそれぞれ別の実施例の要部の断面図、第10
図は従来例の断面図でt)る。 図中、(1〉はコーン紙、(2)は穴、(3)はハトメ
、(4)は錦糸線、(5)はリード線、〈6)は固形ク
リームハンダ、り7)は高周波誘導加熱コイル、(9)
はハンダ付は端子、(10)はハンダf寸けである。 第7図 第10 図 1つ 第 図
7図は本発明の一実施例の全体を示す断面図、第8図及
び第9図はそれぞれ別の実施例の要部の断面図、第10
図は従来例の断面図でt)る。 図中、(1〉はコーン紙、(2)は穴、(3)はハトメ
、(4)は錦糸線、(5)はリード線、〈6)は固形ク
リームハンダ、り7)は高周波誘導加熱コイル、(9)
はハンダ付は端子、(10)はハンダf寸けである。 第7図 第10 図 1つ 第 図
Claims (3)
- (1)コーン紙(1)にカシメつけたハトメ(3)の穴
(2)に挿通した錦糸線(4)の先端に、ボイスコイル
リード線(5)を巻き付け、その上に円環状に固形クリ
ームハンダ(6)を付着し、高周波誘導加熱コイル(7
)により熔融することを特徴とするスピーカボイスコイ
ルリード線接続方法。 - (2)錦糸線(4)の先端を予めハンダ付け(10)し
た請求項1記載のスピーカボイスコイルリード線接続方
法。 - (3)錦糸線(4)の先端に予め、ハンダ付け端子(2
2)を取り付け、ボイスコイルリード線(5)を巻き付
けた請求項1記載のスピーカボイスコイルリード線接続
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26021888A JPH02107100A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | スピーカボイスコイルリード線接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26021888A JPH02107100A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | スピーカボイスコイルリード線接続方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02107100A true JPH02107100A (ja) | 1990-04-19 |
Family
ID=17344990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26021888A Pending JPH02107100A (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | スピーカボイスコイルリード線接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02107100A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110033077A1 (en) * | 2008-04-15 | 2011-02-10 | Nxp B.V. | Magnet system and method of manufacturing the same |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54130016A (en) * | 1978-03-30 | 1979-10-09 | Suehiro Seitetsukoushiyo Kk | Method of anchoring lead wires and metal yarn wire of voice coil |
| JPS6089907A (ja) * | 1983-10-24 | 1985-05-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | トランス |
| JPS6056170B2 (ja) * | 1979-09-06 | 1985-12-09 | 三菱電機株式会社 | 耐熱性樹脂組成物 |
-
1988
- 1988-10-14 JP JP26021888A patent/JPH02107100A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54130016A (en) * | 1978-03-30 | 1979-10-09 | Suehiro Seitetsukoushiyo Kk | Method of anchoring lead wires and metal yarn wire of voice coil |
| JPS6056170B2 (ja) * | 1979-09-06 | 1985-12-09 | 三菱電機株式会社 | 耐熱性樹脂組成物 |
| JPS6089907A (ja) * | 1983-10-24 | 1985-05-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | トランス |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110033077A1 (en) * | 2008-04-15 | 2011-02-10 | Nxp B.V. | Magnet system and method of manufacturing the same |
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