JPS63199600A - ボイスコイル製造方法 - Google Patents

ボイスコイル製造方法

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JPS63199600A
JPS63199600A JP3204087A JP3204087A JPS63199600A JP S63199600 A JPS63199600 A JP S63199600A JP 3204087 A JP3204087 A JP 3204087A JP 3204087 A JP3204087 A JP 3204087A JP S63199600 A JPS63199600 A JP S63199600A
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JP
Japan
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voice coil
silver thread
thread line
bobbin
cut
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JP3204087A
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Motoharu Akahama
赤濱 元春
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Onkyo Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、スピーカ等のボ・イスフィルを自動機により
製造する際のボイスコイル製造方法に関する。
〈従来の技術〉 スピーカのボイスコイルは、円筒状に巻いた紙製のボビ
ンを巻き芯に嵌挿して、巻it茂にかけてコイルを所要
巻数巻着し、接着剤が乾燥後、コイル電線の巻き始めと
巻き終りのリード線を巻き芯上に並行に沿わせて次のボ
ビン上での錦糸線とのハンダ付け接続に備える。従来の
技術トシテ特r!Rr@60−237800号公tII
または特公昭49−31646号公報に開示されている
ボイスコイルの製造方法はfj&14〜16図に示され
ているように、このようにして準備の完成したボイスフ
ィルに、錦糸線(3)を取付け、綿糸m(3)の中央部
に間隔を隔てて並行する2枚の刃物(39)、(39)
を押しっけて2箇所切断する。そして、中間の切り屑を
除去した錦糸線(35)の、切り口両j!a部に、コイ
ルのリード線を巻きつ(すてハンダ付けをするボイスコ
イル!!造方法である。
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかしながら、上述のようなボイスコイル製造方法では
、2枚の並行する刃物(39)、 (39)を綿糸、l
1l(3)の上からボビン(31)に押し付けて切断す
るのであるから、綿糸線(3)が切断されるときに、錦
糸線のすぐ直下に位置する紙製のボビン(31)にも刃
先(39)?(39)が食い込んで、ボビン(31)に
縦目に2列の切れ目(36)*(36)が入ることは避
けられない。従って、ボビン(31)は切れ目(36)
、(36)によってIa械的に弱体化して組立工程上扱
い難く、真円を保ち難く、また外形が歪み易い、そして
スピーカに組み立てる際、狭隘な磁気空隙に組み込み時
、空隙の壁に接触して不良となったり、使用時の振動に
耐えない欠点がある。
本発明は、このような欠、αを解消して、真円形を保持
し得る耐力のあるボイスコイルを得る製造方法である。
く問題点を解決するための手段〉 この目的を達成虹るための本発明の構成を、実施例に対
応する第1図乃至ptS13図を用いて説明すると、本
発明は、エレベータ(19)に所定間隔を隔てて取り付
けたり2ンパ(17)、(18)で錦糸線(3)をクラ
ンプし、当該綿糸M(3)に押圧した熱板(8)から先
端を突出せしめたガイド(9)。
(9゛)の凹欠部(23)に跨った部分で当該錦糸線(
3)の中火を切断し、ガイド(9)、(9°)とクラン
パ(17)、(18)を同時に下降させて、更に前記熱
板(8)を巻き芯(2)に嵌装したボイスコイル(1)
の上に押圧して、前記綿糸#ij (3)の切断端部を
ボイスコイル(1)の外周に沿わせて、リードmc4>
(4)に圧接し、リード線(4)、(4)にハンダ付け
接続するボイスコイル製造方法である。
く作用〉 本発明はこの上うな構成としたものであるから、両端を
クランパ(17)、(18)でクランプされて、熱板(
8)面端縁より突出した2枚のガイド(9)、(9’)
間にガイドの凹欠部(23)を跨いだ姿勢で綿糸#X 
(3)がボイスコイルボビン(1)から離れた位置で保
持される。
つぎに、凹欠部(23)にエアーニッパ等の切断具(2
2)が挿入されて、綿糸1(3)の中央部のみが切断さ
れ、ボビンには切れ目は入らない、そして、ガイド(9
)、(9”)とクランパ(17)、(1B)を同時に下
降させ、さらに、熱板(8)がエアシリングによってボ
ビンに押圧されると、前記の綿糸、II(3)の切断さ
れた切り口の端部が、熱板(8)の先!a部凹曲面に押
されて、コイル8き芯(2)の外周に沿って熱融着され
る。その際錦糸R(3)の切り口は1mき、電気的接続
は解t1¥する。そして、錦糸線(3)とボイスコイル
のリード線(4)。
(4)のハンダ付け接続ができる。
〈実施例〉 以下本発明の実施例について図面に基づいて説明する。
第1図乃至第13図は、本発明の一実施例を示す図であ
る。
綿糸! (3)をドラム(11)から引き出し、矯正ロ
ーラ(12)を経てクランパ(13)に通す、エアシリ
ンダ(15)によって定寸だけ水平移動するクランパ(
14)に前記の錦糸線(3)の端をクランプし、巻き芯
(2)に嵌挿してフィルを8着したボビン(1)の上方
を通過して延長端まで引っ張ってくる。
次にエレベータ(19)に取り付けたクランパ(17)
、 (18)が降下してさて、シリンダ(20)によっ
て綿糸m(3)を一定間隔にクランプする。次にクラン
パ(14)がクランプを解く。而して、クランパ(17
)? (18)外1こおいて、エレベータ(19)lこ
取り付けたエアーニッパ(21)によって、錦糸線(3
)が定寸に切断される。
巻き芯(2)に!&装したボビン(1)上刃において、
単位長さに切断された綿糸#!(3)がクランプされて
固定される。この段階で、ボイスコイルの巻き始めとき
終り両端のり−ド#X(4)、(4)を、一定17tI
#iを隔てて揃えてボビン(1)上にa in Lであ
り、その上方に位置する二段モーションのエアシリング
(16)に取り付けた加熱体(7)に直結した熱板(8
)を錦糸線(3)に近付ける。錦糸線(3)が、熱板(
8)の両面に上下に摺動する耐熱材ガイド(9)、(9
°)間の空隙(25)に挟まり、熱板(8)の先端曲面
部の両端が綿糸M (3)に接触する八で一旦停止する
。而して、ガイド(9)、(9°)の先端中央部に穿設
した凹欠部 (23)を跨いだ綿糸#R(3)を別のエ
アーニッパ(22)によって切断する。しかるとき、錦
糸線(3)は切断されたまま、ガイド(9)、(9’)
間の空隙(25)内に止まる。このとき、錦糸線(3)
の切断端は、まだボイスコイル巻き始め・8き終り両端
リード#X(4)、(4)には接触していない、つぎに
クランパ(17)、(18)をエレベータにより下降さ
せると同時に、熱板(8)をさらに、エアシリンダを駆
動して抑圧すると、ガイド(9)、(9’)先端の曲面
部がボビン(1)の外周に押圧着され、さらに押圧する
とスプリング(24)の弾力に打ち勝って熱板(8)が
ガイド(9)、 (9’)間を摺動して、綿糸#i (
3)を介して、ボビン(1)を押圧する。そのとき、熱
板(8)の先端部の曲面部が、前記の綿糸! (3)の
切断両端部をボビン(1)の外周に沿って押圧する。し
かるときは、綿糸m (3)の切断端部は、間隔が開い
て、ボビン(1)の上に載置されたボイスコイルの巻き
始め及び8さ終9の端のリード!(4)、(4)の上に
押圧される。その際、綿糸#[(3)の両端部は、予め
ボビン(1)の上面に塗着されていた熱可塑性接着剤(
29)によって、ボビン(1)に熱融着される。このよ
うにガイド(9)、(9°)は、綿糸#i (3)の切
断から、熱融着まで錦糸線(3)が外れないように保持
する役目を果たす。而して、熱板(8)を取り去って接
着剤が固化して後、ボイスコイルもき始め及び巻き終り
端リード線l(4)、(4)を、綿糸#X(3)を包む
ように山げてハング付け接続をして、端を切り整え、ク
ランパ(17)。
(18)を外し、巻芯(2)から離脱するとボイスコイ
ルが完成する。
以上本発明の代表的と思われる実施例について説明した
が、本発明は必ずしもこれらの実施例情造のみに限定さ
れるものではなく、本発明にいう構成要件を備えかつ、
本発明にいう0的を達成し、以下にいう効果を有する範
囲内において適宜改変して実施することができるもので
ある。
〈発明の効果〉 本発明は以上の説明から既に明らかなように、錦糸線が
ボビンから離れた位置において、熱板の中火凹欠部に跨
った姿勢で一本のエアーニッパで一箇所だけ切断される
から、切り屑は発生せず、ボビンは真円状に機械的強度
を保持できる。、また、錦糸線の切り口は、さらに第2
モーシヨンで巻き芯に押圧される、熱板の前端部門曲面
によってボビンの外周に沿って、押圧されて熱板の熱で
、予めボビンに塗着されていた熱可塑性接着剤によって
ボビンに融着されるので、後工程でのボイスコイルリー
ド線とのハング付けが容易になる。
このように、この発明方法は、熱板の錦糸線へのm近、
エアーニッパによる切断、第二モーションの熱板の巻き
芯への接近による錦糸線切口の離隔、リード線と錦糸線
のハング付け、のaト工程が自動的に実施することがで
き、成品のボイスコイルは機械的にも強度を有せしめ得
る。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第13図は本発明の1実施例についての図で
あって、fj&1図は7j!:部の正面図、第2図は要
部の平面図、第3図は要部の斜視図、tjSA図は錦糸
線切断時の要部の関係位置を示す側面図、第5図はfj
S4図の正面図、tjS6図乃至第13図は各工程にお
ける要部を抽出した図、第14図乃至t516図は従来
例の要部の説明図である。 図中(1)はボイスコイルボビン、(2)はボイスコイ
ル8さ芯、(3)は錦糸線、(4)はリード線、(8)
は熱板、(9)、(9°)はガイド、(17)、 (1
8)はクランパ、(19)はエレベータ、 (23)は
凹欠部である。 第1図     16 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. エレベータ(19)に所定間隔を隔てて取り付けたクラ
    ンパ(17)、(18)で錦糸線(3)をクランプし、
    当該錦糸線(3)に押圧した熱板(8)から先端を突出
    せしめたガイド(9)、(9′)の凹欠部(23)に跨
    った部分で当該錦糸線(3)の中央を切断し、更に前記
    熱板(8)を巻き芯(2)に嵌装したボイスコイル(1
    )の上に押圧して、前記錦糸線(3)の切断端部をボイ
    スコイル(1)の外周に沿わせて移動させて、リード線
    (4)、(4)に圧接し、リード線(4)、(4)にハ
    ンダ付け接続するボイスコイル製造方法。
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