JPH02107245A - 潅流装置 - Google Patents
潅流装置Info
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- JPH02107245A JPH02107245A JP63260414A JP26041488A JPH02107245A JP H02107245 A JPH02107245 A JP H02107245A JP 63260414 A JP63260414 A JP 63260414A JP 26041488 A JP26041488 A JP 26041488A JP H02107245 A JPH02107245 A JP H02107245A
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- Japan
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- suction
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
−の
この発明は眼科手術において眼球に潅流液を潅流する潅
流−装置に関するものである。 支1弘1
流−装置に関するものである。 支1弘1
【
潅流液ボトルは通常スタンドにつり下げである。このス
タンドに沿って潅流液ボトルの高さを変えることにより
眼球へ流す潅流液の量や液圧を手術の状況に応じて調整
して眼圧を一定に保つように努力している。 この潅流液ボトルの高さ調整は従来法のようにして行っ
ている。 ■ 術者の指示により看護婦が手動で潅流ボトルの移動
を行う。 ■ 術者あるいは看護婦がフットスイッチを踏んで、こ
の踏んでいる間単にモータを連続回転してモータの力に
より潅流液ボトルの移動を行い、大体の位置に設定する
。 が し とする [1] ところが、前者のやり方では、■ 術者がおお
よその移動量を口頭で看護婦に伝え、その指示により看
護婦が必要量動かすので丁度良い位置に固定するのに時
間を要する。またその間手術を中断しなければならない
。 ■ 微調整が難しい。 [2] また、後者のやり方では、 術者が行う場合− ■ 多くの7ツトスイツチを用いる眼科手術において、
さらにフットスイッチを増やすことは踏み替え作業がよ
り複雑になり、コード類が増加する。 ■ 手術の都合により急に潅流量を正確に変化させよう
としても対応できない。 ■ 術者の経験から来る高さ調整を行う為には術者が毎
度、潅流ボトルの高さを確認しなければならず、その間
手術が中断してしまう。 @護婦が行う場合− ■ 丁度良い位置に固定するのに時間を要する。 ■ 看護婦などの助手が行う場合には、優秀な助手の育
成が必要である。 いずれにしても人間の判断に頼る為、常に一定の眼圧を
保つというのは困難である。 RヱUと1カー この発明は、眼科手術中に吸引量(または眼圧)を検知
して自動的に潅流液ボトルを上下させることにより潅流
液の補充量を調節して眼圧を一定に保つことができる潅
流装置を提供することを目的とする。 1乱悲」1 この発明は特許請求の範囲の潅流装置を要旨としている
。 を するための 第1図を参照する。実施例1の潅流装置は、次のように
なっている。 吸引部1は被検眼13から被吸引物34を吸引するもの
である。潅流部9は被検眼13へ潅流液を注入する。 吸引制御部10は手術者の任意の操作によって上記吸引
部1の吸引力を調整可能とする。 信号検出部11は被検眼13の眼圧に対応した信号を検
出する。潅流圧調整部12は信号検出部11の出力によ
り上記潅流部9の潅流圧を調整する。 好ましくは、潅流部9は、潅流液を収容したボトル4と
、そのボトル4を上下動させる上下動部40とを有する
。潅流圧調整部12は、該ボトル4の高さを上記信号検
出部11の出力に応じて調整できるように構成する。 さらに、好ましくは信号検出部11は、被検眼13の眼
圧(第1図の実施例1参照)を検出または被吸引物34
の吸引聞く第2図の実施例2参照)を検出するように構
成する。 第1図の実施例1では、眼圧を検出し眼圧を基にして潅
流量を変えて眼圧を一定にする。 第2図の実施例2では、被吸引物の吸引量を検出して、
吸引聞を基にして潅流量を変えて眼圧を一定にする。 1九九−二 [眼科手術装置] 第1図はこの発明の潅流装置を示している。 この装置は眼科手術装置として用いる。 眼科手術では、内眼ともいう被検眼13の水晶体aと網
膜すの閂にあるゲル状の硝子体14の濁った部分(以下
被吸引物34という)を吸引して取り除き、その代わり
に透明な液体に置き換える。これにより光が水晶体aを
通過して網膜すに到達できるようにして視力回復を図る
。 潅流装置は、吸引部1、カッター駆動ユニット2、光源
ユニット3、吸引機能付きカッター5、ライトガイド6
、潅流プラグ7、潅流部9、吸引制御部101信号検出
部11および潅流圧調整部12、フットスイッチ46を
有している。 [減圧部1] 吸引部1は第1通路8aを介してカッター5につながれ
ている。前記カッター5は、挿入部5aを有している。 この挿入部5aは、眼球13の強膜15を通して眼球1
3の内部に差し込まれている。挿入部5aの先端部分に
は吸引口部30が設けられている。カッター5は、吸引
口部30に入った被吸引物34を切除できるようになっ
ている。吸引部1が作動すると、この切除した被吸引物
34は、挿入部5aの中および第1通路8aを経て吸引
でさるようになっている。 [カッター駆動ユニット2] カッター駆動ユニット2は、圧搾空気用チューブ9が接
続されている。チューブ8bを介して圧搾空気をカッタ
ー5に送り、この圧搾空気によりカッター5を作動して
被吸引物34を切除するようになっている。 [光源ユニット3] 光源ユニット3は、ライトガイド6に光ファイバー68
を介して光を送れるようになっている。ライトガイド6
の先端は眼球13内に挿入されている。そしてライトガ
イド6は吸引口部30の付近に光を当てることができる
ものである。 [清流部91 潅流部9は潅流ボトル4とこのボトルを上下させる上下
動部40を有している。 潅流ボトル4には潅流液が収容されている。 この潅流液は潅流チューブ4aおよび潅流プラグ7を介
して眼球13の中に送れるようになっている。なお、ス
トッパ4bを操作することで潅流液を送るのを止めるこ
ともできる。 この潅流液は、被吸引物34を切除および吸引した後に
、代わりに眼球13内を満たし眼圧回復を図るものであ
る。 なお、眼球13は、潅流液ボトル4と上下動部40に比
べて大きく描いである。 [上下動部40] 上下動部40は、支柱41、フック42、ベース43、
モータ44、ワイヤ45を有している。 支柱41にはフック42が上下動可能に装着しである。 フック42にはワイヤ45が取付けられている。ループ
状のワイヤ45はコロ47とモータ44のプーリ50に
取付けられている。ベース43のモータ44は、あとで
のべる制御回路60に接続されている。モータ44は、
たとえばステッピングモータである。 [吸引制御部101 吸引制御部10は吸引部1に接続されている。手術者が
吸引制御部10を適宜操作することにより、吸引部1の
吸引力を調整できるのである。 [信号検出部11〕 信号検出部11は、内眼13の眼圧を被検眼近傍の潅流
チューブ4a内での圧力として測定するものである。 この信号検出部11はたとえば耐水性の圧力センサーが
採用できる。 [潅流圧調整部12] 第1図にもどって、潅流圧調整部12は信号検出部11
の出力により潅流部9の潅流圧を調整するもので、具体
的には潅流ボトル4の高さを信号検出部11の出力に応
じて調整するものである。 潅流圧調整部12は、制御回路60とモータ44を有す
る。 信号検出部11の眼圧の出力に基いて、制御回路60は
モータ44を作動し、潅流ボトル4の高さを変えて、潅
流液の潅流圧を調整する。 好ましくは潅流チューブ4aの途中には潅流量検出装置
4Cいわゆる流量計が設定されている。 このようにすることで潅流量を制御回路60にフィード
バックでき、潅流圧を正確に設定できる。 [操 作] 眼科手術に際しては、第1図の被吸引物34を減圧部1
により吸引した後、潅流ボトル4から眼球13に潅流液
を送り眼圧回復を図る。 この際、潅流液が潅流液ボトル4から眼球13内に所定
の圧力で良好に眼球13内を満たすことができるように
、潅流液ボトル4の高さを調整する。 これにより、制御回路60は信号検出部11の出力およ
び必要に応じて潅流量検出装置4Cの出力にも応じてモ
ータ44を作動する。 これにより、潅流液ボトル4を連続的に上下動させて、
眼圧が常に設定値になるようにする。 宋】1生−」し 第4図の実施例2において、第1図の実施例1と同等の
部分には同じ符号を記しその説明を省略する。 実施例1では眼圧を検出して潅流液の潅流圧を調整した
。これに対して実施例2では実施例1の信号検出部11
の代わりに信号検出部200を吸引チューブ8に設定し
ている。 信号検出部200は吸引量検出装置つまり流量計であり
、その流量出力は潅流圧調整部212の制御回路160
に送られるようになっている。制御回路160は信号検
出部200の出力と必要に応じて潅流量検出装置4Cの
出力に基づいて潅流ボトル4の上下動を行う。 これにより、眼圧を常に設定値に設定できる。 なお、手術者が手術の都合上意識的に潅流量(眼圧)を
上下させたい場合には、制御回路160の吸引制御部1
0を操作して設定できる。 ところでこの発明は上述の実施例に限定されない。 ■ 実施例2において、吸引量そのものではなく吸引圧
を検知してWI流水ボトル上下行うようにしてもよい。 ■ 実施例1において、圧力を検出する信号検出部とし
て眼球内に圧力センサーを挿入し直接眼圧を検知して潅
流ボトル上下動を行うこともできる。 潅流ボトル上下動に使用するモータや制御回路等は、ボ
トルスタンド架台内に設定するのに限らない。例えば、
減圧部などを含んだ本体に組み込まれて、ボールが本体
から出ている形も考えられる。 免乱匹11 請求項1の発明によれば、手術中に自動的に潅流液の補
充量を調整して眼圧を一定に保つことができる。また手
術の中断がなく安定である。 請求項2の発明によれば、ボトルの上下動を行うことに
より確実に眼圧を一定にすることができる。 請求項3の発明によれば、眼球の眼圧または眼球からの
内容物の吸引量をフィードバック量として利用して眼圧
を一定にできる。
タンドに沿って潅流液ボトルの高さを変えることにより
眼球へ流す潅流液の量や液圧を手術の状況に応じて調整
して眼圧を一定に保つように努力している。 この潅流液ボトルの高さ調整は従来法のようにして行っ
ている。 ■ 術者の指示により看護婦が手動で潅流ボトルの移動
を行う。 ■ 術者あるいは看護婦がフットスイッチを踏んで、こ
の踏んでいる間単にモータを連続回転してモータの力に
より潅流液ボトルの移動を行い、大体の位置に設定する
。 が し とする [1] ところが、前者のやり方では、■ 術者がおお
よその移動量を口頭で看護婦に伝え、その指示により看
護婦が必要量動かすので丁度良い位置に固定するのに時
間を要する。またその間手術を中断しなければならない
。 ■ 微調整が難しい。 [2] また、後者のやり方では、 術者が行う場合− ■ 多くの7ツトスイツチを用いる眼科手術において、
さらにフットスイッチを増やすことは踏み替え作業がよ
り複雑になり、コード類が増加する。 ■ 手術の都合により急に潅流量を正確に変化させよう
としても対応できない。 ■ 術者の経験から来る高さ調整を行う為には術者が毎
度、潅流ボトルの高さを確認しなければならず、その間
手術が中断してしまう。 @護婦が行う場合− ■ 丁度良い位置に固定するのに時間を要する。 ■ 看護婦などの助手が行う場合には、優秀な助手の育
成が必要である。 いずれにしても人間の判断に頼る為、常に一定の眼圧を
保つというのは困難である。 RヱUと1カー この発明は、眼科手術中に吸引量(または眼圧)を検知
して自動的に潅流液ボトルを上下させることにより潅流
液の補充量を調節して眼圧を一定に保つことができる潅
流装置を提供することを目的とする。 1乱悲」1 この発明は特許請求の範囲の潅流装置を要旨としている
。 を するための 第1図を参照する。実施例1の潅流装置は、次のように
なっている。 吸引部1は被検眼13から被吸引物34を吸引するもの
である。潅流部9は被検眼13へ潅流液を注入する。 吸引制御部10は手術者の任意の操作によって上記吸引
部1の吸引力を調整可能とする。 信号検出部11は被検眼13の眼圧に対応した信号を検
出する。潅流圧調整部12は信号検出部11の出力によ
り上記潅流部9の潅流圧を調整する。 好ましくは、潅流部9は、潅流液を収容したボトル4と
、そのボトル4を上下動させる上下動部40とを有する
。潅流圧調整部12は、該ボトル4の高さを上記信号検
出部11の出力に応じて調整できるように構成する。 さらに、好ましくは信号検出部11は、被検眼13の眼
圧(第1図の実施例1参照)を検出または被吸引物34
の吸引聞く第2図の実施例2参照)を検出するように構
成する。 第1図の実施例1では、眼圧を検出し眼圧を基にして潅
流量を変えて眼圧を一定にする。 第2図の実施例2では、被吸引物の吸引量を検出して、
吸引聞を基にして潅流量を変えて眼圧を一定にする。 1九九−二 [眼科手術装置] 第1図はこの発明の潅流装置を示している。 この装置は眼科手術装置として用いる。 眼科手術では、内眼ともいう被検眼13の水晶体aと網
膜すの閂にあるゲル状の硝子体14の濁った部分(以下
被吸引物34という)を吸引して取り除き、その代わり
に透明な液体に置き換える。これにより光が水晶体aを
通過して網膜すに到達できるようにして視力回復を図る
。 潅流装置は、吸引部1、カッター駆動ユニット2、光源
ユニット3、吸引機能付きカッター5、ライトガイド6
、潅流プラグ7、潅流部9、吸引制御部101信号検出
部11および潅流圧調整部12、フットスイッチ46を
有している。 [減圧部1] 吸引部1は第1通路8aを介してカッター5につながれ
ている。前記カッター5は、挿入部5aを有している。 この挿入部5aは、眼球13の強膜15を通して眼球1
3の内部に差し込まれている。挿入部5aの先端部分に
は吸引口部30が設けられている。カッター5は、吸引
口部30に入った被吸引物34を切除できるようになっ
ている。吸引部1が作動すると、この切除した被吸引物
34は、挿入部5aの中および第1通路8aを経て吸引
でさるようになっている。 [カッター駆動ユニット2] カッター駆動ユニット2は、圧搾空気用チューブ9が接
続されている。チューブ8bを介して圧搾空気をカッタ
ー5に送り、この圧搾空気によりカッター5を作動して
被吸引物34を切除するようになっている。 [光源ユニット3] 光源ユニット3は、ライトガイド6に光ファイバー68
を介して光を送れるようになっている。ライトガイド6
の先端は眼球13内に挿入されている。そしてライトガ
イド6は吸引口部30の付近に光を当てることができる
ものである。 [清流部91 潅流部9は潅流ボトル4とこのボトルを上下させる上下
動部40を有している。 潅流ボトル4には潅流液が収容されている。 この潅流液は潅流チューブ4aおよび潅流プラグ7を介
して眼球13の中に送れるようになっている。なお、ス
トッパ4bを操作することで潅流液を送るのを止めるこ
ともできる。 この潅流液は、被吸引物34を切除および吸引した後に
、代わりに眼球13内を満たし眼圧回復を図るものであ
る。 なお、眼球13は、潅流液ボトル4と上下動部40に比
べて大きく描いである。 [上下動部40] 上下動部40は、支柱41、フック42、ベース43、
モータ44、ワイヤ45を有している。 支柱41にはフック42が上下動可能に装着しである。 フック42にはワイヤ45が取付けられている。ループ
状のワイヤ45はコロ47とモータ44のプーリ50に
取付けられている。ベース43のモータ44は、あとで
のべる制御回路60に接続されている。モータ44は、
たとえばステッピングモータである。 [吸引制御部101 吸引制御部10は吸引部1に接続されている。手術者が
吸引制御部10を適宜操作することにより、吸引部1の
吸引力を調整できるのである。 [信号検出部11〕 信号検出部11は、内眼13の眼圧を被検眼近傍の潅流
チューブ4a内での圧力として測定するものである。 この信号検出部11はたとえば耐水性の圧力センサーが
採用できる。 [潅流圧調整部12] 第1図にもどって、潅流圧調整部12は信号検出部11
の出力により潅流部9の潅流圧を調整するもので、具体
的には潅流ボトル4の高さを信号検出部11の出力に応
じて調整するものである。 潅流圧調整部12は、制御回路60とモータ44を有す
る。 信号検出部11の眼圧の出力に基いて、制御回路60は
モータ44を作動し、潅流ボトル4の高さを変えて、潅
流液の潅流圧を調整する。 好ましくは潅流チューブ4aの途中には潅流量検出装置
4Cいわゆる流量計が設定されている。 このようにすることで潅流量を制御回路60にフィード
バックでき、潅流圧を正確に設定できる。 [操 作] 眼科手術に際しては、第1図の被吸引物34を減圧部1
により吸引した後、潅流ボトル4から眼球13に潅流液
を送り眼圧回復を図る。 この際、潅流液が潅流液ボトル4から眼球13内に所定
の圧力で良好に眼球13内を満たすことができるように
、潅流液ボトル4の高さを調整する。 これにより、制御回路60は信号検出部11の出力およ
び必要に応じて潅流量検出装置4Cの出力にも応じてモ
ータ44を作動する。 これにより、潅流液ボトル4を連続的に上下動させて、
眼圧が常に設定値になるようにする。 宋】1生−」し 第4図の実施例2において、第1図の実施例1と同等の
部分には同じ符号を記しその説明を省略する。 実施例1では眼圧を検出して潅流液の潅流圧を調整した
。これに対して実施例2では実施例1の信号検出部11
の代わりに信号検出部200を吸引チューブ8に設定し
ている。 信号検出部200は吸引量検出装置つまり流量計であり
、その流量出力は潅流圧調整部212の制御回路160
に送られるようになっている。制御回路160は信号検
出部200の出力と必要に応じて潅流量検出装置4Cの
出力に基づいて潅流ボトル4の上下動を行う。 これにより、眼圧を常に設定値に設定できる。 なお、手術者が手術の都合上意識的に潅流量(眼圧)を
上下させたい場合には、制御回路160の吸引制御部1
0を操作して設定できる。 ところでこの発明は上述の実施例に限定されない。 ■ 実施例2において、吸引量そのものではなく吸引圧
を検知してWI流水ボトル上下行うようにしてもよい。 ■ 実施例1において、圧力を検出する信号検出部とし
て眼球内に圧力センサーを挿入し直接眼圧を検知して潅
流ボトル上下動を行うこともできる。 潅流ボトル上下動に使用するモータや制御回路等は、ボ
トルスタンド架台内に設定するのに限らない。例えば、
減圧部などを含んだ本体に組み込まれて、ボールが本体
から出ている形も考えられる。 免乱匹11 請求項1の発明によれば、手術中に自動的に潅流液の補
充量を調整して眼圧を一定に保つことができる。また手
術の中断がなく安定である。 請求項2の発明によれば、ボトルの上下動を行うことに
より確実に眼圧を一定にすることができる。 請求項3の発明によれば、眼球の眼圧または眼球からの
内容物の吸引量をフィードバック量として利用して眼圧
を一定にできる。
第1図はこの発明の潅流機能付き眼科装置の実施例1を
示す図、第2図は実施例2を示す図である。 1・・・・・・・・・減圧部 4・・・・・・・・・潅流ボトル 5・・・・・・・・・カッター 9・・・・・・・・・潅流部 10・−・・・・吸引制御部 11・・・・・・信号検出部 12・・・・・・潅流圧調整部 13・・・・・・潅流圧調整部内眼 14・・・・・・被吸引物 60・・・・・・制御回路 40・・・・・・上下動部 代 理 人 弁理士
示す図、第2図は実施例2を示す図である。 1・・・・・・・・・減圧部 4・・・・・・・・・潅流ボトル 5・・・・・・・・・カッター 9・・・・・・・・・潅流部 10・−・・・・吸引制御部 11・・・・・・信号検出部 12・・・・・・潅流圧調整部 13・・・・・・潅流圧調整部内眼 14・・・・・・被吸引物 60・・・・・・制御回路 40・・・・・・上下動部 代 理 人 弁理士
Claims (3)
- 1.被検眼から被吸引物を吸引する吸引部 と、 上記被検眼へ潅流液を注入する潅流部と、 手術者の操作によつて上記吸引部の吸引力 を調整可能とする吸引制御部と、 上記被検眼の眼圧に対応した信号を検出す る信号検出部と、 上記信号検出部の出力により上記潅流部の 潅流圧を調整する潅流圧調整部とを、 有する潅流装置。
- 2.上記潅流部は、潅流液を収容したボト ルとそのボトルを上下動させる上下動部とを有し、上記
潅流圧調整部は、該ボトルの高さを上記信号検出部の出
力に応じて調整するように構成されていることを特徴と
する請求項1に記載の潅流装置。 - 3.上記信号検出部は、被検眼の眼圧また は上記吸引制御部による吸引量を検出するように構成さ
れていることを特徴とする請求項1に記載の潅流装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63260414A JPH02107245A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 潅流装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63260414A JPH02107245A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 潅流装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02107245A true JPH02107245A (ja) | 1990-04-19 |
Family
ID=17347600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63260414A Pending JPH02107245A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 潅流装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02107245A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009509632A (ja) * | 2005-09-28 | 2009-03-12 | アルコン,インコーポレイティド | 眼内圧力制御 |
| US20110251548A1 (en) * | 2010-04-08 | 2011-10-13 | Thoe David A | Patient eye level touch control |
-
1988
- 1988-10-18 JP JP63260414A patent/JPH02107245A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009509632A (ja) * | 2005-09-28 | 2009-03-12 | アルコン,インコーポレイティド | 眼内圧力制御 |
| US20110251548A1 (en) * | 2010-04-08 | 2011-10-13 | Thoe David A | Patient eye level touch control |
| US9089367B2 (en) * | 2010-04-08 | 2015-07-28 | Alcon Research, Ltd. | Patient eye level touch control |
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