JPH02107330A - 活性炭の再生方法 - Google Patents

活性炭の再生方法

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JPH02107330A
JPH02107330A JP63261958A JP26195888A JPH02107330A JP H02107330 A JPH02107330 A JP H02107330A JP 63261958 A JP63261958 A JP 63261958A JP 26195888 A JP26195888 A JP 26195888A JP H02107330 A JPH02107330 A JP H02107330A
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JP
Japan
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activated carbon
ozone
odor
active carbon
odor components
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Pending
Application number
JP63261958A
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English (en)
Inventor
Takeshi Makino
剛 牧野
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Toyota Auto Body Co Ltd
Original Assignee
Toyota Auto Body Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toyota Auto Body Co Ltd filed Critical Toyota Auto Body Co Ltd
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Publication of JPH02107330A publication Critical patent/JPH02107330A/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C01INORGANIC CHEMISTRY
    • C01BNON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
    • C01B32/00Carbon; Compounds thereof
    • C01B32/30Active carbon
    • C01B32/354After-treatment
    • C01B32/36Reactivation or regeneration

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
  • Carbon And Carbon Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は活性炭に関し、詳しくは脱臭装置等で使用され
て臭気成分を吸着した活性炭を再使用するために前記臭
気成分を取除く方法に関する。
「従来の技術」 空気中の臭気を取除くには、酸あるいはアルカリによっ
て臭気成分を化学的に分解することや、前記臭気成分を
他の臭気成分によってマスキングすること等の方法が知
られているが、−m的には活性炭に臭気成分を吸着させ
ることが行われている。
しかしながら、活性炭が吸着可能な臭気成分の量には限
界があり、ある一定量の臭気成分を吸着した後の活性炭
は臭気成分を吸着できなくなる。
そこで、活性炭を再使用するために、臭気成分を吸着し
た活性炭を高熱で処理し、その吸着した臭気成分を活性
炭から離脱させて活性炭表面の活性を再生することが行
われてきた。
「発明が解決しようとする課題」 しかしながら、上記のような活性炭の再生方法には、加
熱処理によって活性炭から離脱した臭気成分の処理手段
が必要になること、加熱処理のために多大な燃料が毎回
必要になること等の問題点があった。
そこで本発明は上記の問題点を解決し、再生処理の際に
、臭気が再び発生せず、燃料を必要としないような活性
炭の再生方法を提供することを課題とする。
「課題を解決するための手段」 上記課題を解決するための本発明による活性炭の再生方
法は、臭気成分を吸着した活性炭を筒体内のオゾン処理
室に配設し、前記筒体内に発生させたオゾンを吸気と共
に活性炭に送ることにより、活性炭にオゾンを作用させ
て、上記臭気成分をオゾンにより酸化分解することを特
徴とする。
「作用」 上記のような本発明の活性炭の再生方法では、オゾンに
より臭気成分が酸化分解され、臭気が再び発生すること
がない。
またオゾンによる臭気成分の酸化分解は常温で行われ、
加熱を必要としない。
「第1の実施例」 本発明による活性炭の再生方法の第1の実施例として、
粒状の活性炭を再生する方法について、第11!i!U
を参照して説明する。
図は活性炭再生装置の概略構成を示す、一端に吸気管1
7、他端に排気管18を接続された筒体であるオゾン処
理室1の下方にはオゾンによる腐食を避けるためにステ
ンレス等によってなる金網4が固着され、その上部に臭
気成分を吸着した粒状の活性炭2が収容される。
モータ7により減速機6を介して回転駆動されるシャフ
ト8の先端部には、金網4に近接して撹拌プロペラ3が
固着されている。
オゾン発生室12には、誘電体15を接合されたオゾン
発生器[t13と、対向電極14とが設けられ、これら
の電極が交流高電圧発生装置11に接続されてオゾンを
生成するようになっている。
オゾン発生室12にはエアポンプ10が接続されている
。オゾン発生室12は吸気管17に連通している。
吸気管17の端部は吸気口17aをなし、フィルタ16
が設けられ、内側にファン9が備えられている。
排気管18の端部は排気口18aをなし、やや内側には
残留オゾン分解用の触媒5が収納されている。
上記構成による、粒状の活性炭を再生する活性炭再生装
置の作動について説明する。
オゾン処理室1に収容された粒状の活性炭2に対し、オ
ゾン発生室12内において得られるオゾンと吸気口t7
aよりファン9によって取込まれる空気とを0.2〜5
.opp−程度のオゾン濃度になるように混合して送気
すると、活性炭2が吸着していた臭気成分はオゾンによ
り分解されて無臭の成分として活性炭から離脱し、活性
炭2は再活性される。このとき撹拌プロペラ3を回転し
て、活性炭全体に対して均等にオゾンが作用するように
している。
オゾン処理室1を通過したオゾンを含んだ空気は、触媒
5によりオゾンを分解された後、排気口18より排出さ
れる。
「第2の実施例」 本発明による活性炭の再生方法の第2の実施例として、
ハニカム状の活性炭を再生する方法について、第2図、
第3図を参照して説明する。
まず、第3図にハニカム状の活性炭の一例を示す。
このハニカム状の活性炭22は、4QmsX701の長
方形断面を有する厚さ15m−の直方体に形成され、前
記長方形断面には厚さ方向に貫通する多数の孔がハニカ
ム状に配列されており、そのハニカムを構成する孔に臭
気成分を含んだ空気を通過させて、内壁部に臭気成分を
吸着するものである。
第2図に活性炭再生装置の概略構成を示す、装置は略中
央部に断面を拡大されたオゾン処理室21を有する筒体
によってなり、オゾン処理室21の一端は吸気管37に
、他端は排気管38に接続されている。
オゾン処理室21の排気管38側には、臭気成分を吸着
したハニカム状の活性炭22が取付けられている。
吸気管37の端部は吸気口37aをなし、フィルタ30
が設けられ、内側にファン23が備えられている。ファ
ン23のオゾン処理室21側にはオゾン発生器24が設
けられている。
オゾン発生器24は誘電体27を接合されなオシン発生
電極25と、対向電極26とが設けられ、これらの電極
が交流高電圧発生装置28に接続されてオゾンを生成す
るようになっている。
排気管38の端部は排気口38aをなし、そのやや内側
番こは残留オゾン分解用の触媒29が収納されている。
上記構成によるハニカム状の活性炭を再生する活性炭再
生装置の作動について説明する。
オゾン処理室21に装着されたハニカム状の活性炭22
に対し、ファン23によって吸気口37aから取込まれ
た空気の一部をオゾン発生器24によりオゾン化して送
気すると、活性炭22が吸着していた臭気成分は、オゾ
ン仁より分解されて無臭の成分として離脱し、活性炭2
2は再活性される。
オゾン処理室21を通過したオゾンを含んだ空気は、触
媒29によりオゾンを分解された後、排気口38により
排出される。
「第3の実施例」 次に第3の実施例として、上記第2の実施例によるハニ
カム状の活性炭の再生方法について、発明者が行った実
験例について第2図〜第6図を参照して説明する。
第3図に実験に供するハニカム状の活性炭22を示す、
このハニカム状の活性炭22は40m*X70−の長方
形断面を有する厚さ15amの直方体に形成され、前記
長方形断面には厚さ方向に貫通する多数の孔がハニカム
状に配列されており、そのハニカムを構成する孔に臭気
成分を含んだ空気を通過させて、内壁部に臭気成分を吸
着するものである。
次に、活性炭の臭気吸着性能である吸着能について第4
図を参照して説明する。
筒体の内部に設置された活性炭22に対し、1Qpp論
の硫化水素を含んだ空気を0 、2 m/secの風速
で供給し、活性炭22を通過する前の空気中の硫化水素
の濃度をCt 、活性炭22を通過した後の空気中の硫
化水素の濃度を00とすると、吸着能は次式で表される
吸着能(%)寞(1−C6/C,)X100吸着能は空
気中の硫化水素のうち、活性炭22が吸着した硫化水素
の比率を%で表したものであり、その値が大きければ活
性炭22の性能が良好であり、値が小さければ性能は低
下したことになる。
次に、第5図にハニカム状の活性炭22は硫化水素を吸
着させる方法について示す。
筒体の内部に設置された活性炭22に対し、3〜691
)−の硫化水素をl m/secの風速で所定時間供給
する。
このようにして硫化水素を吸着させたハニカム状の活性
炭22を再生するには、前記第2の実施例による、第2
図図示の活性炭再生装置を使用し、オゾン処理室21に
設置してQ、5ppmのオゾンにより所定時間処理する
本実験では、以下に示すA〜Dの4通りのハニカム状の
活性炭22について、その吸着能を測定した。第6図は
その結果を示すグラフである。
A:未使用状態のハニカム状の活性炭22.吸着能96
%。
B:第5図図示のように、3〜61)Glllの硫化水
素を1 m/secの風速にて30分間供給されたハニ
カム状の活性炭22.吸着能35%。
C:第5図図示のように、3〜6 ppmの硫化水素を
l a/secの風速にて30分間供給された後、第2
図図示の活性炭再生装置を使用して0 、5 pp+*
のオゾンにより10時間処理されたハニカム状の活性炭
22.吸着能71%。
D:第5図図示のように、3〜6 ppmの硫化水素を
l m/seeの風速にて30分間供給された後、第2
図図示の活性炭再生装置を使用して0 、5991のオ
ゾンにより30時間処理されたハニカム状の活性炭22
.吸着n82%。
このように、硫化水素により吸着能が35%にまで低下
したハニカム状の活性炭22が、本発明の第2の実施例
による活性炭再生装置により71%あるいは82%まで
再生できることが確認された。
「発明の効果」 以上述べたように、本発明による活性炭の再生方法では
、臭気成分を吸着した活性炭にオゾンを作用させて上記
臭気成分を酸化分解することを特徴としているので、臭
気が再び発生することはなく、従来例のような活性炭か
ら分離した臭気成分の処理手段が不要になるという効果
がある。
また、オゾンによる臭気成分の酸化分解は常温で行われ
るので、加熱手段およびそれを作動させるための燃料が
不要になるという効果がある。
1.21.、、オゾン処理室、 2191粒状の活性炭
、 12.、、オゾン発生室、 22 、、、ハニカム
状の活性炭、 24 、、、オゾン発生器。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による活性炭の再生方法の第1の実施例
として粒状の活性炭を再生するlitを示す概略構成図
、第2図は本発明による活性炭の再生方法の第2の実施
例としてハニカム状の活性炭を再生する装置を示す概略
構成図、第3図はハニカム状の活性炭の一例を示す斜視
図、第4図はハニカム状の活性炭の吸着能を測定する装
置の概略構成図、第5図はハニカム状の活性炭に臭気成
分を吸着させる装置の概略構成図、第6図は測定結果を
示すグラフである。 第 1図 第 図 第 図 Ci(ppm) Co(ppm) l 第 図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 臭気成分を吸着した活性炭を筒体内のオゾン処理室に配
    設し、前記筒体内に発生させたオゾンを吸気と共に活性
    炭に送ることにより、活性炭にオゾンを作用させて、上
    記臭気成分をオゾンにより酸化分解することを特徴とす
    る活性炭の再生方法。
JP63261958A 1988-10-18 1988-10-18 活性炭の再生方法 Pending JPH02107330A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE10158970A1 (de) * 2001-11-30 2003-08-21 Eads Deutschland Gmbh Verfahren zum Entfernen oxidierbarer Stoffe aus einem Luftstrom sowie eine Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens
JP2010208918A (ja) * 2009-03-12 2010-09-24 Hitachi Zosen Corp Cvd副生物の除去方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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