JPH0210751A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH0210751A JPH0210751A JP63162322A JP16232288A JPH0210751A JP H0210751 A JPH0210751 A JP H0210751A JP 63162322 A JP63162322 A JP 63162322A JP 16232288 A JP16232288 A JP 16232288A JP H0210751 A JPH0210751 A JP H0210751A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bonding
- wiring pattern
- semiconductor element
- electrically insulating
- insulating substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
- H10D62/117—Shapes of semiconductor bodies
Landscapes
- Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、半導体装置、プラスチックピングリッドアレ
ー(以下PPGAと称す)の構造に関す[発明の概要コ 本発明は、PPGAの構造において、半導体素子と配線
パターンとをギヤングボンディングで接続する事により
、高密度、多ピンのボンディングを実現し、且短時間で
接続できる様にしたものである。
ー(以下PPGAと称す)の構造に関す[発明の概要コ 本発明は、PPGAの構造において、半導体素子と配線
パターンとをギヤングボンディングで接続する事により
、高密度、多ピンのボンディングを実現し、且短時間で
接続できる様にしたものである。
[従来の技術]
従来のPPGAのボンディングは、特開昭62−923
45.特開昭62−98647.特開昭62−1417
45に記載され第2図で示す様に半導体素子21の、配
線パターン22との接続は、ボンディングワイヤー26
を用いたワイヤーボンディングで行なわれていた。リー
ドピン24は、配線パターン22と電気的に接続され、
電気絶縁基板25に垂直に設けられている。ワイヤーボ
ンディングの後、モールド材26でモールド、及びリッ
ド27を接着し、パッケージの組立を行なっていた。
45.特開昭62−98647.特開昭62−1417
45に記載され第2図で示す様に半導体素子21の、配
線パターン22との接続は、ボンディングワイヤー26
を用いたワイヤーボンディングで行なわれていた。リー
ドピン24は、配線パターン22と電気的に接続され、
電気絶縁基板25に垂直に設けられている。ワイヤーボ
ンディングの後、モールド材26でモールド、及びリッ
ド27を接着し、パッケージの組立を行なっていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、前述の技術では、絶縁基板は、リードピンのピ
ッチを、2.54ran又は1.27 rraにして、
多数設ければ、400ビン程度の基板を作る事は可能で
あったが、その様な半導体素子をワイヤーポンディング
で実装する場合、アルミパッドのピッチは150μm程
度必要となる為、半導体素子のサイズは15酎0程度に
なりパターンの微細化に伴なうチップサイズの縮小化に
もかかわらず15m0よりも小さな半導体素子は実装で
きなかった。
ッチを、2.54ran又は1.27 rraにして、
多数設ければ、400ビン程度の基板を作る事は可能で
あったが、その様な半導体素子をワイヤーポンディング
で実装する場合、アルミパッドのピッチは150μm程
度必要となる為、半導体素子のサイズは15酎0程度に
なりパターンの微細化に伴なうチップサイズの縮小化に
もかかわらず15m0よりも小さな半導体素子は実装で
きなかった。
又、これに対応する配線パターンは、ワイヤーボンディ
ング部の配線パターンのピッチが0.2m+n程度にな
り、基板製作の歩留が極めて低かった。
ング部の配線パターンのピッチが0.2m+n程度にな
り、基板製作の歩留が極めて低かった。
さらに、多ピンのボンディングをワイヤーボンディング
で行なう事は大変時間を要した。
で行なう事は大変時間を要した。
そこで本発明はこの様な問題点を解決するものでその目
的とするところは、10mm0程度の半導体素子を40
0ピン程度のPPGAに実装する方法を、基板製作の歩
留りを下げず、且、ボンディングの工数をかけずに提供
する事にある。
的とするところは、10mm0程度の半導体素子を40
0ピン程度のPPGAに実装する方法を、基板製作の歩
留りを下げず、且、ボンディングの工数をかけずに提供
する事にある。
〔課題を解決する為の手段]
本発明の半導体装置は、リードピンを電気的絶縁基板に
垂直に多数設けたPPGAにおいて、該リードピンと電
気的に接続している前記電気的絶縁基板上の配線パター
ンが、半導体素子と、ギヤングボンディングで接続して
いる事を特徴とする[実施例] 第1図は本発明の実施例である。半導体素子21に形成
されたバンプ11と表面にメツキを施された銅フィンガ
ー12はギヤングボンディングで接続されている。リー
ドピン24は、配線パターン22と電気的に接続され電
気絶縁基板25に垂直に設けられている。ギヤングボン
ディングの後、モールド材26でモールド及びリッド2
7を接着し、パッケージの組立を行なっている。
垂直に多数設けたPPGAにおいて、該リードピンと電
気的に接続している前記電気的絶縁基板上の配線パター
ンが、半導体素子と、ギヤングボンディングで接続して
いる事を特徴とする[実施例] 第1図は本発明の実施例である。半導体素子21に形成
されたバンプ11と表面にメツキを施された銅フィンガ
ー12はギヤングボンディングで接続されている。リー
ドピン24は、配線パターン22と電気的に接続され電
気絶縁基板25に垂直に設けられている。ギヤングボン
ディングの後、モールド材26でモールド及びリッド2
7を接着し、パッケージの組立を行なっている。
第3図は本発明の他の実施例で、BTAB方式、すなわ
ち半導体素子の電極はアルミパッドのままで、フィンガ
ー12に突起13をつけ、ギヤングボンディングする方
式である。
ち半導体素子の電極はアルミパッドのままで、フィンガ
ー12に突起13をつけ、ギヤングボンディングする方
式である。
[発明の効果]
以上の様に本発明によれば、PPGAの配線パ声−ンと
、半導体素子をギヤングボンディングで接続する事によ
り400ビンPPGAでワイヤーポンディングではチッ
プサイズが小さすぎて実装不可能な10閣0程度のチッ
プでも実装可能となる。さらに、それらが基板の歩留り
も下げる事なく、ボンディングの工数もかけずにできる
という効果を有する。
、半導体素子をギヤングボンディングで接続する事によ
り400ビンPPGAでワイヤーポンディングではチッ
プサイズが小さすぎて実装不可能な10閣0程度のチッ
プでも実装可能となる。さらに、それらが基板の歩留り
も下げる事なく、ボンディングの工数もかけずにできる
という効果を有する。
第1図は、本発明の半導体装置の一実施例を示す断面図
。 第2図は、従来の半導体装置の実施例を示す断面図。 第6図は、本発明の他の実施例を示す断面図。 1・・・・・・・・・バンプ 2・・・・・・・・・銅フィンガー 3・・・・・・・・・フィンガーにつけた突起4・・・
・・・・・・リードピン 5・・・・・・・・・絶縁基板 6・・・・・・・・・モールド材 7 ・・・ ・・・ ・・・ リ ッ ド以上
。 第2図は、従来の半導体装置の実施例を示す断面図。 第6図は、本発明の他の実施例を示す断面図。 1・・・・・・・・・バンプ 2・・・・・・・・・銅フィンガー 3・・・・・・・・・フィンガーにつけた突起4・・・
・・・・・・リードピン 5・・・・・・・・・絶縁基板 6・・・・・・・・・モールド材 7 ・・・ ・・・ ・・・ リ ッ ド以上
Claims (1)
- リードピンを電気絶縁基板に垂直に多数設けたプラスチ
ックピングリッドアレーにおいて、該リードピンと電気
的に接続している前記電気絶縁基板上の配線パターンが
、半導体素子と、ギャングボンディングで接続されてい
る事を特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63162322A JPH0210751A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63162322A JPH0210751A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0210751A true JPH0210751A (ja) | 1990-01-16 |
Family
ID=15752330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63162322A Pending JPH0210751A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0210751A (ja) |
-
1988
- 1988-06-28 JP JP63162322A patent/JPH0210751A/ja active Pending
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