JPH02107728A - 超快削性白色合金 - Google Patents
超快削性白色合金Info
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- JPH02107728A JPH02107728A JP26059888A JP26059888A JPH02107728A JP H02107728 A JPH02107728 A JP H02107728A JP 26059888 A JP26059888 A JP 26059888A JP 26059888 A JP26059888 A JP 26059888A JP H02107728 A JPH02107728 A JP H02107728A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は新規なCu−Zn系超快削性白色合金に関する
ものである。さらに詳しくいえば、本発明は、切削性が
よく、良好な冷間加工性、熱間加工性、耐候性及び機械
的強度を有し、かつ洋白に匹敵するものである。
ものである。さらに詳しくいえば、本発明は、切削性が
よく、良好な冷間加工性、熱間加工性、耐候性及び機械
的強度を有し、かつ洋白に匹敵するものである。
従来の技術
ビル、住宅のような建物や家具や自動車などのシリンダ
錠鍵のシリンダ部やオス鍵、あるいは家具用金具などの
製造においては、その形状が複雑であるため、ブローチ
切削のような苛酷な条件下での切削を必要とすることか
ら、苛酷な切削に耐え、かつ所要の機械的強度を備えた
金属材料が要求される。
錠鍵のシリンダ部やオス鍵、あるいは家具用金具などの
製造においては、その形状が複雑であるため、ブローチ
切削のような苛酷な条件下での切削を必要とすることか
ら、苛酷な切削に耐え、かつ所要の機械的強度を備えた
金属材料が要求される。
このような金属材料としては、従来快削黄銅や快削性洋
白などのCu −Zn系合金が知られている。
白などのCu −Zn系合金が知られている。
前者の快削黄銅は、一般にpbt、o〜3.5重量%を
含有し、かつCuとZnとの重量比がほぼ6:4の合金
から成るものであって、切削性が良好であるという長所
を有する反面、色調が黄色を帯びるため白色が好まれる
金属製品の材料としては用いられにくい上に、耐候性に
劣り、変色しやすいという欠点を有している。したがっ
て、前記のような鍵や家具用金具などの製造においては
、通常該快削黄銅を所望形状に切削加工したのち、その
表面にニッケルめっき又はクロムめっき処理を施して、
白色化し、かつ耐候性に■れるものとする方法がとられ
ている。しかしながら、このようにして得られた製品に
おいては、使用中に該めっきが剥離して、黄銅地肌が現
われ、外観をそこなうおそれがある上、めっき処理工程
を必要とするため、製造コストが高くつくのを免れない
。
含有し、かつCuとZnとの重量比がほぼ6:4の合金
から成るものであって、切削性が良好であるという長所
を有する反面、色調が黄色を帯びるため白色が好まれる
金属製品の材料としては用いられにくい上に、耐候性に
劣り、変色しやすいという欠点を有している。したがっ
て、前記のような鍵や家具用金具などの製造においては
、通常該快削黄銅を所望形状に切削加工したのち、その
表面にニッケルめっき又はクロムめっき処理を施して、
白色化し、かつ耐候性に■れるものとする方法がとられ
ている。しかしながら、このようにして得られた製品に
おいては、使用中に該めっきが剥離して、黄銅地肌が現
われ、外観をそこなうおそれがある上、めっき処理工程
を必要とするため、製造コストが高くつくのを免れない
。
方、快削性洋白は、一般にCu61〜67重量%、Ni
16.5〜19,5重量%、PbO−8〜1.8重量%
及び残り成分Znから成る組成を有するものであって、
ある程度の切削性と良好な白色度を有している。
16.5〜19,5重量%、PbO−8〜1.8重量%
及び残り成分Znから成る組成を有するものであって、
ある程度の切削性と良好な白色度を有している。
しかしながら、この快削性洋白においては、切削性が前
記快削黄銅に比べると必ずしも十分ではなく、また、該
白色度についても、通常の鉛を含まない洋白、すなわち
Cu62−68重量%、Ni8.5〜11.5重1%及
び残り成分Znから成る組成を有するものに比べると十
分であるとはいえず、その上、熱間加工性が劣るなどの
欠点がある。ところで、般に、Cu合金においては、α
相組織は冷間加工性に浸れ、一方β相組織の熱間加工性
に優れることが知られているが、前記快削性洋白は、常
温でα相組織を有し、しかも高温に加熱されてもα相が
安定していてβ相の形成がほとんどないため、熱間加工
性の著しく劣るものとなっている。該快削洋白はこのよ
うに熱間加工性に劣るために、その板材は冷間圧延と焼
鈍処理の繰り返しによって製造されており、その結果、
該板材の製造においては、熱間圧延適用の場合に比べて
熱効率及び作業効率の低下を免れない。
記快削黄銅に比べると必ずしも十分ではなく、また、該
白色度についても、通常の鉛を含まない洋白、すなわち
Cu62−68重量%、Ni8.5〜11.5重1%及
び残り成分Znから成る組成を有するものに比べると十
分であるとはいえず、その上、熱間加工性が劣るなどの
欠点がある。ところで、般に、Cu合金においては、α
相組織は冷間加工性に浸れ、一方β相組織の熱間加工性
に優れることが知られているが、前記快削性洋白は、常
温でα相組織を有し、しかも高温に加熱されてもα相が
安定していてβ相の形成がほとんどないため、熱間加工
性の著しく劣るものとなっている。該快削洋白はこのよ
うに熱間加工性に劣るために、その板材は冷間圧延と焼
鈍処理の繰り返しによって製造されており、その結果、
該板材の製造においては、熱間圧延適用の場合に比べて
熱効率及び作業効率の低下を免れない。
このような欠点を改良したものとしては、例えばCu、
Mn、 Zn、 AQ、 Nix Pbと、さらにC
a、 Se及びTeの中から選ばれた少なくとも1種と
を所定の割合で含有する超快削性白色Cu合金(特公昭
5952222号公報)、Cu、 Mn、 Zn、 A
Q及びNiを所定の割合で含有する展伸加工性及び耐候
性に優れた白色Cu合金(特開昭60−13416号公
報)、Cu、 Mn、 Zn、 AI2、Ni、 Pb
と、B及び希土類元素の中から選ばれた1種又は2種と
を、所定の割合で含有する熱間加工性に優れた快削性白
色Cu合金(特公昭60−13417号公報)などが提
案されている。
Mn、 Zn、 AQ、 Nix Pbと、さらにC
a、 Se及びTeの中から選ばれた少なくとも1種と
を所定の割合で含有する超快削性白色Cu合金(特公昭
5952222号公報)、Cu、 Mn、 Zn、 A
Q及びNiを所定の割合で含有する展伸加工性及び耐候
性に優れた白色Cu合金(特開昭60−13416号公
報)、Cu、 Mn、 Zn、 AI2、Ni、 Pb
と、B及び希土類元素の中から選ばれた1種又は2種と
を、所定の割合で含有する熱間加工性に優れた快削性白
色Cu合金(特公昭60−13417号公報)などが提
案されている。
しかしながら、これらのCu系合金においては、特殊の
金属の添加なとによりCu系快削白色合金がもつ本来の
好ましい性質がそこなわれるのを免れず切削性、冷間加
工性、熱間加工性、耐候性、白色度、機械的強度のすべ
てをバランスよく備えた超快削合金は得られていない。
金属の添加なとによりCu系快削白色合金がもつ本来の
好ましい性質がそこなわれるのを免れず切削性、冷間加
工性、熱間加工性、耐候性、白色度、機械的強度のすべ
てをバランスよく備えた超快削合金は得られていない。
発明が解決しようとする課題
本発明は、このような事情のもとで、切削性がよく、良
好な冷間加工性と熱間加工性、耐候性、機1成約強度を
有する上に、従来の洋白に匹敵する美麗な白色色調を呈
するCu−Zn系合金を提供することを目的としてなさ
れlこものである。
好な冷間加工性と熱間加工性、耐候性、機1成約強度を
有する上に、従来の洋白に匹敵する美麗な白色色調を呈
するCu−Zn系合金を提供することを目的としてなさ
れlこものである。
課題を解決するための手段
本発明者らは、できるだけ添加成分を少なくしてCu系
合金のもつ望ましい性質をそこなうことなく、浸れた物
性を示す超快削性白色合金を得るために鋭意研究を重ね
た結果、Cu、 Mn%Ni、 Pb及びZnを所定の
割合で配合することにより、その目的を達成しうろこと
、及びこの組成において、Znの一部をTiやBやMg
l:置き換えることにより、熱間加工性をさらに向上し
うろことを見出し、この知見に基づいて本発明をなすに
至った。
合金のもつ望ましい性質をそこなうことなく、浸れた物
性を示す超快削性白色合金を得るために鋭意研究を重ね
た結果、Cu、 Mn%Ni、 Pb及びZnを所定の
割合で配合することにより、その目的を達成しうろこと
、及びこの組成において、Znの一部をTiやBやMg
l:置き換えることにより、熱間加工性をさらに向上し
うろことを見出し、この知見に基づいて本発明をなすに
至った。
すなわち、本発明は、Cu50〜55重量%とMn12
〜15重量%とNi3〜5重1%とPb3.5重量%以
下を含有し、かつ残りの成分がZnと不可避不純物とか
ら成る組成物を有することを特徴とする超快削性白色合
金、及びCu50〜55重量%とMn12〜15重量%
とNi3〜5重1ilit%とpb3.5重量%以下と
Ti、B及びMgの中から選ばれた少なくとも1種の成
分0.01〜02重量%を含有し、かつ残りの成分がZ
nと不可避不純物とから成る組成を有することを特徴と
する超快削性白色合金を提供するものである。
〜15重量%とNi3〜5重1%とPb3.5重量%以
下を含有し、かつ残りの成分がZnと不可避不純物とか
ら成る組成物を有することを特徴とする超快削性白色合
金、及びCu50〜55重量%とMn12〜15重量%
とNi3〜5重1ilit%とpb3.5重量%以下と
Ti、B及びMgの中から選ばれた少なくとも1種の成
分0.01〜02重量%を含有し、かつ残りの成分がZ
nと不可避不純物とから成る組成を有することを特徴と
する超快削性白色合金を提供するものである。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明合金は、CuとZnを主体とし、第三成分として
Mns Nit Pb及び所望に応じTiやBやMgを
含有させたものである。該Cuの含有量は50〜55重
量%の範囲にあることが必要である。この量が50重量
%未満では冷間加工性が十分ではないし、55重量%を
超えると熱間加工性が低下し、加工時にひび割れが発生
する。
Mns Nit Pb及び所望に応じTiやBやMgを
含有させたものである。該Cuの含有量は50〜55重
量%の範囲にあることが必要である。この量が50重量
%未満では冷間加工性が十分ではないし、55重量%を
超えると熱間加工性が低下し、加工時にひび割れが発生
する。
Mn及びNi成分は合金の機械的強度及び耐候性を向上
させるとともに、その色調を白色にする作用を有してい
る。それらの成分の含有量は、所望の白色度を得るため
には合計量が少なくとも15重量%であることが必要で
ある。また、MnとNiとの比率においてMnが多くな
りすぎると赤味を呈するようになるし、一方Niが多く
なると経済的に不利となることから、Niに対するMn
の重量比は2〜5程度の範囲が好ましい。そして、Mn
が15重量%を超えると溶解性及び切削性が低下するし
、Niが3重量%未満では耐候性の改善効果が不十分に
なる。
させるとともに、その色調を白色にする作用を有してい
る。それらの成分の含有量は、所望の白色度を得るため
には合計量が少なくとも15重量%であることが必要で
ある。また、MnとNiとの比率においてMnが多くな
りすぎると赤味を呈するようになるし、一方Niが多く
なると経済的に不利となることから、Niに対するMn
の重量比は2〜5程度の範囲が好ましい。そして、Mn
が15重量%を超えると溶解性及び切削性が低下するし
、Niが3重量%未満では耐候性の改善効果が不十分に
なる。
したがって、本発明合金においては、Mn及びNiの含
有量は、それぞれ12〜15重量%及び3〜5重量%の
範囲で選ばれる。
有量は、それぞれ12〜15重量%及び3〜5重量%の
範囲で選ばれる。
一方、Znを含有する合金において、良好な白色色調を
得るには、Cu、 Mn及びNiの含有量、 [Cu]
、[Mn]及び[N1]に関し、 の関係を満たすことが望ましい。すなわち、この範囲内
であれば、美麗な白色の色調が得られるが、この範囲を
逸脱すると黄色ないし赤色を帯びるようになる。
得るには、Cu、 Mn及びNiの含有量、 [Cu]
、[Mn]及び[N1]に関し、 の関係を満たすことが望ましい。すなわち、この範囲内
であれば、美麗な白色の色調が得られるが、この範囲を
逸脱すると黄色ないし赤色を帯びるようになる。
したがって、Cu、 Mn及びNiの各含有量は、上記
の関係を満たすように選択するのが好ましい。
の関係を満たすように選択するのが好ましい。
一方、Pb成分は切削性をより向上させる作用を有して
いる。このpb酸成分含有しなくても、Cu。
いる。このpb酸成分含有しなくても、Cu。
Mn%Niを前記の割合で含有するCu −Mn −N
i −Zn系合金は良好な切削性を有しているが、Pb
成分を含有させることにより、切削性は著しく向上し、
ブローチ切削などの苛酷な切削にも十分に対応できるよ
うになる。しかし、Pb含有量が3.5重量%を超える
と鋳造工程で偏析を起こしやすく、また熱間加工性が低
下するので、この量は3.5M量%以下にすることが必
要である。ZnはCuと共に本発明合金の主体を構成す
る成分であり、前記各成分の残部を占めるが、通常は、
25〜32重量%の範囲になる。
i −Zn系合金は良好な切削性を有しているが、Pb
成分を含有させることにより、切削性は著しく向上し、
ブローチ切削などの苛酷な切削にも十分に対応できるよ
うになる。しかし、Pb含有量が3.5重量%を超える
と鋳造工程で偏析を起こしやすく、また熱間加工性が低
下するので、この量は3.5M量%以下にすることが必
要である。ZnはCuと共に本発明合金の主体を構成す
る成分であり、前記各成分の残部を占めるが、通常は、
25〜32重量%の範囲になる。
前記組成のCu−Mn −Ni −Pb−Zn系合金は
十分な熱間加工性を有するが、さらに熱間加工性を向上
させるために、本発明においては前記組成においてZn
の一部をTi%B及びMgの中から選ばれた少なくとも
1種ので置換してもよい。これらの成分は、結晶粒を微
細化して熱間加工性を向上させる作用を有しており、そ
の含有量は0.01〜0.2重量%の範囲で選ばれる。
十分な熱間加工性を有するが、さらに熱間加工性を向上
させるために、本発明においては前記組成においてZn
の一部をTi%B及びMgの中から選ばれた少なくとも
1種ので置換してもよい。これらの成分は、結晶粒を微
細化して熱間加工性を向上させる作用を有しており、そ
の含有量は0.01〜0.2重量%の範囲で選ばれる。
この量が0.01重量%未満では熱間加工性の向上効果
が十分に発揮されないし、0.2重量%を超えると濁流
れが悪くなり、鋳造性が低下する傾向がある。そして、
TiとBの場合は特に0.03〜062重量%の範囲、
Mgの場合は0.01〜0.1重量%の範囲で用いるの
が好ましい。
が十分に発揮されないし、0.2重量%を超えると濁流
れが悪くなり、鋳造性が低下する傾向がある。そして、
TiとBの場合は特に0.03〜062重量%の範囲、
Mgの場合は0.01〜0.1重量%の範囲で用いるの
が好ましい。
発明の効果
本発明の超快削性白色合金は、Cu−Zn系合金に、第
3成分としてMn、 Ni及びpbを含有させ、さらに
所望に応じ、TiやBを含有させたものであって、切削
性に極めて優れ、かつ良好な冷間加工性と熱間加工性、
耐候性及び機械的強度を有する上に、従来の洋白に匹敵
する白色色調をもつなと、優れた特徴を有しており、例
えば家具金具や鍵など色調として白色が好まれ、かつ複
雑な形状を有し、特にブローチ加工を必要とするような
金属製品の材料として好適に用いられる。
3成分としてMn、 Ni及びpbを含有させ、さらに
所望に応じ、TiやBを含有させたものであって、切削
性に極めて優れ、かつ良好な冷間加工性と熱間加工性、
耐候性及び機械的強度を有する上に、従来の洋白に匹敵
する白色色調をもつなと、優れた特徴を有しており、例
えば家具金具や鍵など色調として白色が好まれ、かつ複
雑な形状を有し、特にブローチ加工を必要とするような
金属製品の材料として好適に用いられる。
実施例
次に、実施例により本発明をさらに詳細に説明するが、
本発明は、これらの例によってなんら限定されるもので
はない。
本発明は、これらの例によってなんら限定されるもので
はない。
なお、合金の各特性は次のようにして求めた。
(1)色 調
径20mm、長さ50mmの鋳物試料を作成したのち、
長さ10mmの輪切りに切断し、パフ研磨して、鏡面状
に仕上げ、観察した。
長さ10mmの輪切りに切断し、パフ研磨して、鏡面状
に仕上げ、観察した。
(2)耐候性
前記(1)において、鏡面状に仕上げたものに指紋付着
させて1.440時間(60日間)放置させたのち、変
色と光沢の退化を調べた。
させて1.440時間(60日間)放置させたのち、変
色と光沢の退化を調べた。
(3)切削性
減面率14.3%で、直径7.5mm+こ引抜いた丸棒
を用い、卓上施盤による施削での主分力、送分力を測定
し、快削黄銅(Cu61重量%、Pb3.2重量%、Z
n残)の値を100%として比較し、切削性を求めた。
を用い、卓上施盤による施削での主分力、送分力を測定
し、快削黄銅(Cu61重量%、Pb3.2重量%、Z
n残)の値を100%として比較し、切削性を求めた。
(4)機械的性質
厚さ30+++m、幅200 mm、長さ600mmの
インゴットを作成し30〜40%前後の冷間圧延をして
、2mm厚に仕上げた板の引張強さ(hgf/mm”)
及び伸び(%)を求めた。
インゴットを作成し30〜40%前後の冷間圧延をして
、2mm厚に仕上げた板の引張強さ(hgf/mm”)
及び伸び(%)を求めた。
(5)耐食性
0.5MNaC4及び5 X I O−”MNaHCO
xを含有する水溶液中に、径L4mmの丸棒から成る試
料を垂直に浸し、CO210□/N2ガス飽和状態、p
H6,5〜7.0、液温60±2°Cの条件で、1.0
mA/cm2の定電流アノード分極試験を24時間行い
、浸食状態を観察し、次の基準に従って評価した。
xを含有する水溶液中に、径L4mmの丸棒から成る試
料を垂直に浸し、CO210□/N2ガス飽和状態、p
H6,5〜7.0、液温60±2°Cの条件で、1.0
mA/cm2の定電流アノード分極試験を24時間行い
、浸食状態を観察し、次の基準に従って評価した。
○:衣表面均一な層状の浸食が認められる×:脱亜鉛に
より著しい浸食が認められる(6)熱間加工性 使 用 装 置:150tonプレス ビレツトサイズ:直径38mm、長さ100mm押 出
温度ニア50〜800°C 押 出 比: 382/ 7 ”=29.5
ダイス温度:380°C の条件で熱間押出し試験を行い、次の基準に従って熱間
加工性を評価した。
より著しい浸食が認められる(6)熱間加工性 使 用 装 置:150tonプレス ビレツトサイズ:直径38mm、長さ100mm押 出
温度ニア50〜800°C 押 出 比: 382/ 7 ”=29.5
ダイス温度:380°C の条件で熱間押出し試験を行い、次の基準に従って熱間
加工性を評価した。
◎:押出し良好
O:押出し可能
×:押出し不可
(7)冷間加工性
lバスの加工率を10%として、冷間圧延を行い、割れ
発生までの全体加工率を測定し、冷間加工性を評価した
。
発生までの全体加工率を測定し、冷間加工性を評価した
。
実施例1−12、比較例1〜9
法衣に示す組成の合金を調製し、それぞれについて各特
性を求めた。その結果を該表に示す。
性を求めた。その結果を該表に示す。
該表から分かるように、本発明の合金は切削性、色調、
耐候性、機械的性質、耐食性、熱間加工性及び冷間加工
性のいずれも良好であり、特に実施例6〜12のものは
熱間加工性に優れている。
耐候性、機械的性質、耐食性、熱間加工性及び冷間加工
性のいずれも良好であり、特に実施例6〜12のものは
熱間加工性に優れている。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 Cu50〜55重量%とMn12〜15重量%とN
i3〜5重量%とPb3.5重量%以下を含有し、かつ
残りの成分がZnと不可避不純物とから成る組成物を有
することを特徴とする超快削性白色合金。 2 Cu50〜55重量%とMn12〜15重量%とN
i3〜5重量%とPb3.5重量%以下とTi、B及び
Mgの中から選ばれた少なくとも1種の成分0.01〜
0.2重量%を含有し、かつ残りの成分がZnと不可避
不純物とから成る組成を有することを特徴とする超快削
性白色合金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26059888A JPH02107728A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 超快削性白色合金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26059888A JPH02107728A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 超快削性白色合金 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02107728A true JPH02107728A (ja) | 1990-04-19 |
Family
ID=17350172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26059888A Pending JPH02107728A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 超快削性白色合金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02107728A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100441713C (zh) * | 2007-01-24 | 2008-12-10 | 宁波博威集团有限公司 | 易切削高锰铜合金 |
-
1988
- 1988-10-18 JP JP26059888A patent/JPH02107728A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100441713C (zh) * | 2007-01-24 | 2008-12-10 | 宁波博威集团有限公司 | 易切削高锰铜合金 |
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