JPH02107826A - 電磁連結装置 - Google Patents

電磁連結装置

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JPH02107826A
JPH02107826A JP63260032A JP26003288A JPH02107826A JP H02107826 A JPH02107826 A JP H02107826A JP 63260032 A JP63260032 A JP 63260032A JP 26003288 A JP26003288 A JP 26003288A JP H02107826 A JPH02107826 A JP H02107826A
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JP
Japan
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yoke
coupling device
outer frame
fixed outer
electromagnetic coupling
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JP63260032A
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English (en)
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JPH07103898B2 (ja
Inventor
Tatsumi Yasuda
安田 達身
Haruhiko Kawaura
川浦 晴彦
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Ogura Clutch Co Ltd
Original Assignee
Ogura Clutch Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、固定外枠にヨークが一体形成された電磁連結
装置に関するものである。
[従来の技術] モータのエンドブラケットなどの固定外枠を、アルミダ
イカストやアルミ鋳造などの製造方法で成形する場合、
電磁連結装置のヨークをインサートして固定外枠に鋳込
み一体に形成することが知られている(特開昭56−1
748号公報参照)。
そして、このような製造方法であると、ヨークの成形後
の加工が不要となり、またヨークを鋳込んだ固定外枠の
寸法が小さくなり、更にまた。電磁連結装置の組立性が
向上されるなどの効果を得ることが知られている。
[発明が解決しようとする課題] このような製造方法により組立てられた電磁連結装置は
、アルミニウムからなる固定外枠の機械的強度を上げる
ため、ヨークの底部側面が対向する壁部の軸線方向寸法
を設計上厚肉化している。
そして、その結果、固定外枠に別体にボルト止めされた
ヨークを有する電磁連結装置に比べ、期待する程ヨーク
を鋳込んだ固定外枠を有する電磁連結装置の軸線方向の
寸法を短縮することができないと言われている。
本発明では、軸線方向の寸法を短縮できた電磁連結装置
を提供する。
[課題を解決するための手段] このような課題を達成するために、本発明では、ヨーク
を鋳込んだ固定外枠を有する電磁連結装置において、前
記ヨークは、励磁コイルを内設する環状溝を有し、底部
の外側面には円周方向間隔をおいて半径方向に延設され
た溝が形成された環状部材からなり、前記固定外枠を形
成する成形材料を前記ヨークの底部溝内にまで注入し一
体形成した点を特徴とする。
[作 用] ヨークの底部溝内にまで成形材料を注入し鋳込むことに
より、固定外枠の壁部にはリブが形成されるため、この
壁部の機械的強度が増大し設計上この壁部の軸線方向の
寸法を短縮できる。
[実施例] 第1図と第2図は1本発明の電磁連結装置の実施例とし
て負作動形電磁ブレーキに適用したものであり、第1図
は断面図を、第2図は第1図のヨークの底部外側面図を
示している。
この負作動形電磁ブレーキは、固定外枠としてのモータ
のエンドブラケット1に、熱間や冷間鍛造によりプレス
加工されたヨーク2が鋳込まれて一体に形成されている
。ヨーク2は、コイルボビン3に巻かれた励磁コイル4
を接着樹脂により内股固着した環状溝2aを有し、底部
2bに円周方向間隔をおいて半径方向に延設された溝2
Cが形成された環状部材であり、かつ外方に延設された
フランジ2dと、底部2bに穿設された貫通孔2eが形
成されている。そして、このような形状からなるヨーク
2を、アルミダイカストなどにインサートしてエンドブ
ラケット1に鋳込み、ヨーク2の底部2bに形成された
溝2cと貫通孔2e内にまで成形材料であるアルミニウ
ムを注入することにより、エンドブラケット1の壁部1
aに軸線方向へ突設されたリブ1bと、コイルボビン3
が置かれる突起1cが形成されている。ここで。
ヨーク2に形成した溝2cは、底部2bを環状溝2a側
に貫通した溝としたが、設計上リブ1bの高さにより溝
2Cは、底部2bの外側面に形成された凹溝としてもよ
い、また、突起ICは、ヨーク2の底部2bとコイルボ
ビン3との間に隙間Sを形成し、この隙間S内に接着樹
脂を注入できるように形成されたものであって、リブ1
b上にこの突起1cを一体形成するなど設計は自由であ
る。
このように成形されたヨーク2を鋳込んだエンドブラケ
ット1内には、圧縮コイルばね5.アーマチュア6、デ
ィスク7、サイドプレート8を順次組込み、サイドプレ
ート8をカラー9を介して通しボルト10によりエンド
ブラケット1に固定することで組立てを終える。そして
、カラー9を介してボルト10により回転を規制させら
れたアーマチュア6が、圧縮コイルばね5の押圧力と励
磁コイル4の磁気吸引力により軸線方向にのみ可動する
構造となる。
更にまた、組立てを終えた負作動形ffi磁ブシブレー
キ軸受11を介してモータ軸12に支持されるとともに
、モータ軸12は、ハブ13によりディスク7と連結さ
れる。
このような構造からなる負作動形電磁ブレーキは、エン
ドブラケット1が他のモータブラケットとともに固定さ
れるので、図のようなアーマチュア6を解放した状態で
は、このアーマチュア6が圧縮コイルばね5の押圧力を
受けてサイドプレート8と共働してディスク7を制動し
モータ軸12を停止保持している。一方、励磁コイル4
の磁気吸引力により圧縮コイルばね5の押圧力に抗して
アーマチュア6をヨーク2に磁気吸着すると、デイ□ス
ク7の制動は解放され、モータ軸12を回転させること
ができる。
なお1本発明の実施例では負作動形電磁ブレーキを例示
したが1本発明はその他の電磁クラッチや電磁ブレーキ
などの電磁連結装置にも適用できる。
[効 果コ 本発明では、ヨークを鋳込んだ固定外枠を有する電磁連
結装置において、前記ヨークは、励磁コイルを内設する
環状溝を有し、底部の外側面には円周方向間隔をおいて
半径方向に延設された溝が形成された環状部材からなり
、前記固定外枠を形成する成形材料を前記ヨークの底部
溝内にまで注入し一体形成したので、固定外枠の壁部に
はリブが形成され、設計上この壁部の肉厚を薄くできた
ので、軸線方向の寸法を短縮した電磁連結装置が提供で
きた。また、リブを形成したことにより固定外枠とヨー
クとが凹凸係合をもって一体形成されたので、ヨークに
作用する駆動または制動負荷はリブ部分で吸収され、品
質上より信頼性の高い電磁連結装置が提供できた。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明が適用された電磁連結装置としての負
作動形電磁ブレーキの断面図、第2図は。 第1図のヨークの底部外側面図である。図面において、
1−固定外枠としてのエンドブラケット、1b・・・・
・・リブ、   lc・・・・・・突起、  2・・・
・・・ヨーク。 2b・・・・・・底部、 3・・・・−・コイルボビン
、4・・・・・・励磁コイル。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ヨークを鋳込んだ固定外枠を有する電磁連結装置におい
    て、前記ヨークは、励磁コイルを内設する環状溝を有し
    、底部の外側面には円周方向間隔をおいて半径方向に延
    設された溝が形成された環状部材からなり、前記固定外
    枠を形成する成形材料を前記ヨークの底部溝内にまで注
    入し一体形成したことを特徴とする電磁連結装置。
JP63260032A 1988-10-14 1988-10-14 電磁連結装置 Expired - Lifetime JPH07103898B2 (ja)

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JP63260032A JPH07103898B2 (ja) 1988-10-14 1988-10-14 電磁連結装置

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JP63260032A JPH07103898B2 (ja) 1988-10-14 1988-10-14 電磁連結装置

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Publication Number Publication Date
JPH02107826A true JPH02107826A (ja) 1990-04-19
JPH07103898B2 JPH07103898B2 (ja) 1995-11-08

Family

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111452555A (zh) * 2020-03-24 2020-07-28 台州市金宇机电有限公司 一种电动车用铸造轮毂
US11506241B2 (en) 2017-10-24 2022-11-22 Ntn Corporation Wheel bearing device and method for manufacturing said device
US12247621B2 (en) 2017-10-24 2025-03-11 Ntn Corporation Wheel bearing device

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11506241B2 (en) 2017-10-24 2022-11-22 Ntn Corporation Wheel bearing device and method for manufacturing said device
US12247621B2 (en) 2017-10-24 2025-03-11 Ntn Corporation Wheel bearing device
CN111452555A (zh) * 2020-03-24 2020-07-28 台州市金宇机电有限公司 一种电动车用铸造轮毂

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JPH07103898B2 (ja) 1995-11-08

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