JPH02107837A - 電磁ブレーキ - Google Patents
電磁ブレーキInfo
- Publication number
- JPH02107837A JPH02107837A JP63260031A JP26003188A JPH02107837A JP H02107837 A JPH02107837 A JP H02107837A JP 63260031 A JP63260031 A JP 63260031A JP 26003188 A JP26003188 A JP 26003188A JP H02107837 A JPH02107837 A JP H02107837A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yoke
- armature
- electromagnetic brake
- flux
- molding material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、励磁コイルの磁束回路となるヨークとアーマ
チュアのいずれか一方に、残留磁束回路を消滅するため
の断磁層が形成された電磁ブレーキに関するものである
。
チュアのいずれか一方に、残留磁束回路を消滅するため
の断磁層が形成された電磁ブレーキに関するものである
。
[従来の技術]
電磁ブレーキは、励磁コイルに通電して磁束を発生する
ことにより、アーマチュアをヨークに磁気吸着するため
、これらアーマチュアとヨークからなる磁束回路にエア
ギャップがなくなり、励磁コイルへの通電を断った瞬間
は、残留する磁束により制動の解放が遅れる。よって、
このような遅れは、磁束回路中に断磁層を設けることで
解決でき、その具体的な手段としては、ヨークやアーマ
チュアを2部材で構成しこれら部材間に銅やアルミニウ
ムなどの非磁性材を介在することやこのような非磁性材
を介在することなく空間を設は断磁層を形成することが
知られている(実公昭51−28530号公報参照)。
ことにより、アーマチュアをヨークに磁気吸着するため
、これらアーマチュアとヨークからなる磁束回路にエア
ギャップがなくなり、励磁コイルへの通電を断った瞬間
は、残留する磁束により制動の解放が遅れる。よって、
このような遅れは、磁束回路中に断磁層を設けることで
解決でき、その具体的な手段としては、ヨークやアーマ
チュアを2部材で構成しこれら部材間に銅やアルミニウ
ムなどの非磁性材を介在することやこのような非磁性材
を介在することなく空間を設は断磁層を形成することが
知られている(実公昭51−28530号公報参照)。
[発明が解決しようとする課題]
一般にこのような断磁層を形成する製造方法は、例えば
、完成品の寸法よりも厚い外内側部材を用意し、内側部
材の外周に形成したフランジの外周面に外側部材を嵌合
されることにより、これら外内側部材間に半径方向所定
の隙間を得る。そして、この隙間内に非磁性材である銅
を注入し固化することにより、これら外内側部材を一体
固定する。
、完成品の寸法よりも厚い外内側部材を用意し、内側部
材の外周に形成したフランジの外周面に外側部材を嵌合
されることにより、これら外内側部材間に半径方向所定
の隙間を得る。そして、この隙間内に非磁性材である銅
を注入し固化することにより、これら外内側部材を一体
固定する。
更に、このように一体化された外内側部材の側面のうち
、内側部材に形成されたフランジを有する側面を、銅が
見えるまで機械加工により切削し終える(特開昭62−
194040号公報、従来の技術参照) よって、微小寸法からなる断磁層を形成するためには、
その加工数が多くなり、製造原価が高くなってしまう問
題がある。
、内側部材に形成されたフランジを有する側面を、銅が
見えるまで機械加工により切削し終える(特開昭62−
194040号公報、従来の技術参照) よって、微小寸法からなる断磁層を形成するためには、
その加工数が多くなり、製造原価が高くなってしまう問
題がある。
本発明は、断磁層を有する電磁ブレーキにおいて、安価
な電磁ブレーキを提供することを目的とする。
な電磁ブレーキを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、このような目的を達成するために、励磁コイ
ルを内設したヨークと、このヨークに磁気吸着自在に配
置されたアーマチュアとを備え。
ルを内設したヨークと、このヨークに磁気吸着自在に配
置されたアーマチュアとを備え。
これら磁束回路となるヨークとアーマチュアのいずれか
一方に電磁mが形成された電磁ブレーキにおいて、前記
一方の部材を外内側2部材で構成し半径方向所定の隙間
をおいて外枠にインサートした形で一体に固定するとと
もに、前記外枠を形成する非磁性の成形材料が前記隙間
内にまで注入固化されることにより、前記成形材料で前
記断磁層を形成したことを特徴とする。
一方に電磁mが形成された電磁ブレーキにおいて、前記
一方の部材を外内側2部材で構成し半径方向所定の隙間
をおいて外枠にインサートした形で一体に固定するとと
もに、前記外枠を形成する非磁性の成形材料が前記隙間
内にまで注入固化されることにより、前記成形材料で前
記断磁層を形成したことを特徴とする。
[作 用]
電磁ブレーキは、励磁コイルの磁束が断磁層を通って磁
束回路を形成するため、励磁コイルへの通電を断った後
は残留磁束の消滅が早く、制動の解放が良好になされる
。
束回路を形成するため、励磁コイルへの通電を断った後
は残留磁束の消滅が早く、制動の解放が良好になされる
。
[実施例]
第1図は、断磁層をヨーク側に形成した電磁ブレーキの
実施例を示す断面図であり、第2図は、断磁層をアーマ
チュア側に形成した電磁ブレーキの実施例を示す断面図
である。これら図面に基づいて説明すると、まず第1図
に示された実施例は、アルミダイカストやアルミ鋳造な
どにより成形される外枠としてのモータブラケット1に
、ヨーク2をインサートした形で一体に固定した電磁ブ
レーキAである。
実施例を示す断面図であり、第2図は、断磁層をアーマ
チュア側に形成した電磁ブレーキの実施例を示す断面図
である。これら図面に基づいて説明すると、まず第1図
に示された実施例は、アルミダイカストやアルミ鋳造な
どにより成形される外枠としてのモータブラケット1に
、ヨーク2をインサートした形で一体に固定した電磁ブ
レーキAである。
この電磁ブレーキAは、断面を略々L字状を呈する環状
部材からなる外側部材3と1円筒部材からなる内側部材
4とを、環状な隙間Sをおいてブラケット1内にインサ
ートした形で一体固定されたヨーク2を備え、ヨーク2
内には、絶縁樹脂により励磁コイル5が内股固定され、
また、このヨーク2の開口側端部には摩擦板6が嵌合固
着されている。そして、このような構造からなるヨーク
2は、ブラケット1の中心孔内に軸受7を介して挿通さ
れたモータ軸8を支持する。
部材からなる外側部材3と1円筒部材からなる内側部材
4とを、環状な隙間Sをおいてブラケット1内にインサ
ートした形で一体固定されたヨーク2を備え、ヨーク2
内には、絶縁樹脂により励磁コイル5が内股固定され、
また、このヨーク2の開口側端部には摩擦板6が嵌合固
着されている。そして、このような構造からなるヨーク
2は、ブラケット1の中心孔内に軸受7を介して挿通さ
れたモータ軸8を支持する。
モータ軸8には、キー嵌合などにより連結されたハブ9
に板ばね10を介して支持されたアーマチュア11が、
ヨーク2の摩擦板6と対向してこのヨーク2に磁気吸着
自在に配置されている。
に板ばね10を介して支持されたアーマチュア11が、
ヨーク2の摩擦板6と対向してこのヨーク2に磁気吸着
自在に配置されている。
このような構造からなる電磁ブレーキAは、励磁コイル
5に通電して発生する磁束Φが、図のように、ヨーク2
とアーマチュア11とを磁束回路とし形成されるため、
アーマチュア11は板ばね10のばね力に抗してヨーク
2に磁気吸着される。
5に通電して発生する磁束Φが、図のように、ヨーク2
とアーマチュア11とを磁束回路とし形成されるため、
アーマチュア11は板ばね10のばね力に抗してヨーク
2に磁気吸着される。
そして、モータ軸8が制動される。一方、励磁コイル5
への通電が断たれれば磁束Φは消滅し、アーマチュア1
1は板はね10によりヨーク2から離間するので、モー
タ軸8の制動は解放される。
への通電が断たれれば磁束Φは消滅し、アーマチュア1
1は板はね10によりヨーク2から離間するので、モー
タ軸8の制動は解放される。
また、残留磁束による磁束回路は、その途中にブラケッ
ト1の成形材料であるアルミニウムによる断磁層が隙間
S内に形成されているので消滅が早く、制動の解放が良
好になされる。
ト1の成形材料であるアルミニウムによる断磁層が隙間
S内に形成されているので消滅が早く、制動の解放が良
好になされる。
なお、この実施例では、外枠をモータのブラケットとし
たが、単に被制動機械に装着するための取付は板として
もよく、また隙間Sは、環状な隙間ではなく、断続的な
隙間としてもよく、これら設計は適宜変更できる。
たが、単に被制動機械に装着するための取付は板として
もよく、また隙間Sは、環状な隙間ではなく、断続的な
隙間としてもよく、これら設計は適宜変更できる。
次に、第2図に示された実施例は、アルミダイカストや
アルミ鋳造などにより成形される外枠としての放熱用フ
ィン12と内側段部13が形成されたカバー14に、ア
ーマチュア15をインサートした形で一体に固定した電
磁ブレーキBである。
アルミ鋳造などにより成形される外枠としての放熱用フ
ィン12と内側段部13が形成されたカバー14に、ア
ーマチュア15をインサートした形で一体に固定した電
磁ブレーキBである。
この電磁ブレーキBは、円板状の外側部材16と同円板
状の内側部材17を、環状な隙間S″をおいてカバー1
4内にインサートした形で一体固定されたアーマチュア
15を備え、カバー14にボルト止めされたアーマチュ
アガイド18をモータ軸19にキー止めされたハブ20
にスプライン嵌合することにより、モータ軸19上にア
ーマチュア15を軸線方向にのみ可動に支持している。
状の内側部材17を、環状な隙間S″をおいてカバー1
4内にインサートした形で一体固定されたアーマチュア
15を備え、カバー14にボルト止めされたアーマチュ
アガイド18をモータ軸19にキー止めされたハブ20
にスプライン嵌合することにより、モータ軸19上にア
ーマチュア15を軸線方向にのみ可動に支持している。
また、この電磁ブレーキBは、ハブ20にオートギャッ
プリング21が圧入嵌合されており、圧縮コイルばね2
2により押圧されるアーマチュアガイド 18の後退を
、カバー14の内側段部13をオートギャップリング2
1に当接することにより規制している。そして、オート
ギャップリング21とアーマチュアガイド18との間に
、隙間gを形成している。
プリング21が圧入嵌合されており、圧縮コイルばね2
2により押圧されるアーマチュアガイド 18の後退を
、カバー14の内側段部13をオートギャップリング2
1に当接することにより規制している。そして、オート
ギャップリング21とアーマチュアガイド18との間に
、隙間gを形成している。
一方、このような構造からなるアーマチュア15は、モ
ータブラケット23に固定されたヨーク24の摩擦板2
5に前記隙間gと同寸法の隙間をおいて対向し配置され
ている。そして、ヨーク24に内設された励磁コイル2
6に通電して発生する磁束Φは、図のような磁束回路を
形成する。
ータブラケット23に固定されたヨーク24の摩擦板2
5に前記隙間gと同寸法の隙間をおいて対向し配置され
ている。そして、ヨーク24に内設された励磁コイル2
6に通電して発生する磁束Φは、図のような磁束回路を
形成する。
このような構造からなる電磁ブレーキBは、前記電磁ブ
レーキAが板ばね方式を例示したのに対しスプライン方
式を例示し、かつオートギャップリング21を有する間
隙自動調整形を例示した点で相違するが、作用は前記電
磁ブレーキAと同様であるからその説明は省略する。
レーキAが板ばね方式を例示したのに対しスプライン方
式を例示し、かつオートギャップリング21を有する間
隙自動調整形を例示した点で相違するが、作用は前記電
磁ブレーキAと同様であるからその説明は省略する。
なお、この実施例では、スプライン方式を例示したが板
ばね方式にしてもよく、また隙間S′は、環状な隙間で
はなく断続的な隙間としてもよく、これら設計は適宜変
更できる。
ばね方式にしてもよく、また隙間S′は、環状な隙間で
はなく断続的な隙間としてもよく、これら設計は適宜変
更できる。
また、以上の説明において、成形材料をアルミニウムと
した電磁ブレーキを例示したが、制動トルクの小さい電
磁ブレーキであれば、成形材料をプラスチックとしても
よく、成形材料は非磁性材料であればよい。
した電磁ブレーキを例示したが、制動トルクの小さい電
磁ブレーキであれば、成形材料をプラスチックとしても
よく、成形材料は非磁性材料であればよい。
[効 果コ
以上のように1本発明の電磁ブレーキでは、励磁コイル
を内設したヨークと、このヨークに磁気吸着自在に配置
されたアーマチュアとを備え、これら磁束回路となるヨ
ークとアーマチュアのいずれか一方に断磁層が形成され
た電磁ブレーキにおいて、前記一方の部材を外内側2部
材で構成し半径方向所定の隙間をおいて外枠にインサー
トした形で一体に固定するとともに、前記外枠を形成す
る非磁性の成形材料が前記隙間内にまで注入固化される
ことにより、前記成形材料で前記断磁層を形成したから
、アルミダイカストやアルミ鋳造などの製造方法により
断磁層を形成することができ、機械加工などの多くの製
造工程が省けるので、安価な電磁ブレーキが提供できる
。
を内設したヨークと、このヨークに磁気吸着自在に配置
されたアーマチュアとを備え、これら磁束回路となるヨ
ークとアーマチュアのいずれか一方に断磁層が形成され
た電磁ブレーキにおいて、前記一方の部材を外内側2部
材で構成し半径方向所定の隙間をおいて外枠にインサー
トした形で一体に固定するとともに、前記外枠を形成す
る非磁性の成形材料が前記隙間内にまで注入固化される
ことにより、前記成形材料で前記断磁層を形成したから
、アルミダイカストやアルミ鋳造などの製造方法により
断磁層を形成することができ、機械加工などの多くの製
造工程が省けるので、安価な電磁ブレーキが提供できる
。
また、本発明では、断磁層を形成する成形材料により、
モータなどのブラケットや取付は板、カバーなどを一体
に形成することができ1部品点数が少なく組立作業が簡
単となるなどの効果が得られる。
モータなどのブラケットや取付は板、カバーなどを一体
に形成することができ1部品点数が少なく組立作業が簡
単となるなどの効果が得られる。
第1図は、本発明の実施例である電磁ブレーキの断面図
、第2図は、本発明の他の実施例である電磁ブレーキの
断面図である1図面において、1・・・・・・外枠とし
てのブラケット、2・24・・・・・・ヨーク、3・1
6・・・・・・外側部材、4・17・・・・・・内側部
材、5・26・・・・・・励磁コイル、11・15・・
・・・・アーマチュア、14・・・・・・外枠としての
カバー、S・S′・・・・・・隙間、Φ・・・・・・磁
束。
、第2図は、本発明の他の実施例である電磁ブレーキの
断面図である1図面において、1・・・・・・外枠とし
てのブラケット、2・24・・・・・・ヨーク、3・1
6・・・・・・外側部材、4・17・・・・・・内側部
材、5・26・・・・・・励磁コイル、11・15・・
・・・・アーマチュア、14・・・・・・外枠としての
カバー、S・S′・・・・・・隙間、Φ・・・・・・磁
束。
Claims (1)
- 励磁コイルを内設したヨークと、このヨークに磁気吸着
自在に配置されたアーマチュアとを備え、これら磁束回
路となるヨークとアーマチュアのいずれか一方に断磁層
が形成された電磁ブレーキにおいて、前記一方の部材を
外内側2部材で構成し半径方向所定の隙間をおいて外枠
にインサートした形で一体に固定するとともに、前記外
枠を形成する非磁性の成形材料が前記隙間内にまで注入
固化されることにより、前記成形材料で前記断磁層を形
成したことを特徴とする電磁ブレーキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63260031A JPH0721294B2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 電磁ブレーキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63260031A JPH0721294B2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 電磁ブレーキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02107837A true JPH02107837A (ja) | 1990-04-19 |
| JPH0721294B2 JPH0721294B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=17342343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63260031A Expired - Lifetime JPH0721294B2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 電磁ブレーキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721294B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0510834U (ja) * | 1991-07-22 | 1993-02-12 | 神鋼電機株式会社 | 電磁ブレ−キ |
| US9874254B2 (en) | 2016-01-29 | 2018-01-23 | Warner Electric Technology Llc | Electromagnetic brake for a power transmission assembly |
| KR102223223B1 (ko) * | 2019-12-19 | 2021-03-05 | 주식회사마르스 | 전자 브레이크를 갖는 모터 |
-
1988
- 1988-10-14 JP JP63260031A patent/JPH0721294B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0510834U (ja) * | 1991-07-22 | 1993-02-12 | 神鋼電機株式会社 | 電磁ブレ−キ |
| US9874254B2 (en) | 2016-01-29 | 2018-01-23 | Warner Electric Technology Llc | Electromagnetic brake for a power transmission assembly |
| KR102223223B1 (ko) * | 2019-12-19 | 2021-03-05 | 주식회사마르스 | 전자 브레이크를 갖는 모터 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0721294B2 (ja) | 1995-03-08 |
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