JPH02107872A - 油路切換装置 - Google Patents
油路切換装置Info
- Publication number
- JPH02107872A JPH02107872A JP26065688A JP26065688A JPH02107872A JP H02107872 A JPH02107872 A JP H02107872A JP 26065688 A JP26065688 A JP 26065688A JP 26065688 A JP26065688 A JP 26065688A JP H02107872 A JPH02107872 A JP H02107872A
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- JP
- Japan
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- hydraulic
- oil
- boat
- pressure
- circuit
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- Multiple-Way Valves (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
LIL夏剋ユU
本発明は、トラクタ本体より外部の油圧シリンダ等のア
クチュエータに圧油を供給するための油路切換装置に関
するものである。
クチュエータに圧油を供給するための油路切換装置に関
するものである。
1」LJL術
前後に作業機を備えたトラクタにおいて、1個の油圧ポ
ンプでもって前後の作業機を同時に動作させるために、
油圧ポンプからフロントローダ油圧回路を介してリヤ作
業機油圧回路に直列に油通路を接続させることがある。
ンプでもって前後の作業機を同時に動作させるために、
油圧ポンプからフロントローダ油圧回路を介してリヤ作
業機油圧回路に直列に油通路を接続させることがある。
ところが油圧ポンプから最も離れたリヤ作業機に開穴的
に圧油を供給してりA7作業機油圧回路をパルス駆動す
る際に、その中間にフロン1一〇一ダ油圧回路が存在す
ると、このフロントローダ油圧回路がアキュムレータの
働きをして、脈動する高圧を吸収してしまい、所用の目
的を充分に達成ずることができない。
に圧油を供給してりA7作業機油圧回路をパルス駆動す
る際に、その中間にフロン1一〇一ダ油圧回路が存在す
ると、このフロントローダ油圧回路がアキュムレータの
働きをして、脈動する高圧を吸収してしまい、所用の目
的を充分に達成ずることができない。
このような要求に応えるために、従来では、第1図ない
し第2図に図示されるような油圧装置があった。
し第2図に図示されるような油圧装置があった。
第1図ないし第2図に図示の油圧装置においては、油圧
ポンプ01からフロン1一〇ーダの油圧回路02へ通ず
る油路03と、フロントローダ油圧回路02からリヤ作
業機の油圧回路04へ通ずる油路05とに切換弁06が
介装されていた。
ポンプ01からフロン1一〇ーダの油圧回路02へ通ず
る油路03と、フロントローダ油圧回路02からリヤ作
業機の油圧回路04へ通ずる油路05とに切換弁06が
介装されていた。
この油圧装置で、すV作業機のみを動作させる場合には
、第1図に図示する如く油圧ポンプ01へ通ずる切換弁
06のボート07が、リヤ作業機油圧回路04へ通ずる
切換弁6のボート08に接続されるように、切換弁06
を操作し、またフロントローダおよびリヤ作業機を動作
させる場合には、第2図に図示する如く、ボート07が
フロントローダ油圧回路02の入口ボート09に接続さ
れるとともに、ボート08がフロントローダ油圧回路0
2の出口ボート010に接続されるように、切換弁06
を操作すればよかった。
、第1図に図示する如く油圧ポンプ01へ通ずる切換弁
06のボート07が、リヤ作業機油圧回路04へ通ずる
切換弁6のボート08に接続されるように、切換弁06
を操作し、またフロントローダおよびリヤ作業機を動作
させる場合には、第2図に図示する如く、ボート07が
フロントローダ油圧回路02の入口ボート09に接続さ
れるとともに、ボート08がフロントローダ油圧回路0
2の出口ボート010に接続されるように、切換弁06
を操作すればよかった。
゛し と る・
ところが、フロントローダを上方に持上げた状態で第1
図に図示するように切換弁を操作すると、フロントロー
ダ油圧回路02にてフロントローダの自重に対抗してフ
ロン1−ローダを支持するための高油圧が生じ、ボート
09. 010にこの高油圧が作用して、切換弁06に
大きな摩擦力が発生し、第1図に図示の状態から第2図
に図示の状態に切換弁06を切換えるには大きな操作力
を必要とした。
図に図示するように切換弁を操作すると、フロントロー
ダ油圧回路02にてフロントローダの自重に対抗してフ
ロン1−ローダを支持するための高油圧が生じ、ボート
09. 010にこの高油圧が作用して、切換弁06に
大きな摩擦力が発生し、第1図に図示の状態から第2図
に図示の状態に切換弁06を切換えるには大きな操作力
を必要とした。
だ の および
本発明は、このような難点を克服した油路切換装置の改
良に係り、油圧ポンプから吐出された圧油を2系統の油
圧回路に直列に供給しまたは該2系統の一方の油圧回路
への圧油供給を遮断して他方の油圧回路のみ圧油を供給
する2系統油路切換弁を備え、前記一方の油圧回路への
圧油供給遮断状態にて該一方の油圧回路に大きな油圧が
発生する油圧装置において、前記一方の油圧回路より他
方の油圧回路へ所定圧以上の圧油を流す逆止弁が設けら
れたことを特徴とするものである。
良に係り、油圧ポンプから吐出された圧油を2系統の油
圧回路に直列に供給しまたは該2系統の一方の油圧回路
への圧油供給を遮断して他方の油圧回路のみ圧油を供給
する2系統油路切換弁を備え、前記一方の油圧回路への
圧油供給遮断状態にて該一方の油圧回路に大きな油圧が
発生する油圧装置において、前記一方の油圧回路より他
方の油圧回路へ所定圧以上の圧油を流す逆止弁が設けら
れたことを特徴とするものである。
本発明では、前記したように構成されているため、前記
一方の油圧回路への圧油供給遮断状態にJ3いて、該一
方の油圧回路の7クヂエータに大きなn荷が加わって該
油圧回路に大きな油圧が発生しようとした場合には、前
記逆止弁が動作して、該一方の油圧回路より他方の油圧
回路へ圧油が流れて、該一方の油圧回路に大きな油圧が
発生することが未然に阻止される。
一方の油圧回路への圧油供給遮断状態にJ3いて、該一
方の油圧回路の7クヂエータに大きなn荷が加わって該
油圧回路に大きな油圧が発生しようとした場合には、前
記逆止弁が動作して、該一方の油圧回路より他方の油圧
回路へ圧油が流れて、該一方の油圧回路に大きな油圧が
発生することが未然に阻止される。
!−」L−劃
以下第3図ないし第8図に図示された本発明の一実施例
について説明する。
について説明する。
トラクタ1の前方には、フロントローダ2が配設され、
このフロントローダ2はブームシリンダ4(第5図参照
)により上下へ起伏し、またフロントローダ2のパケッ
ト3はパケットシリンダ5によって上下へ昇降しうるよ
うになっている。
このフロントローダ2はブームシリンダ4(第5図参照
)により上下へ起伏し、またフロントローダ2のパケッ
ト3はパケットシリンダ5によって上下へ昇降しうるよ
うになっている。
またトラクタ1の運転席6の前方右側には、フロントロ
ーダ制御レバー7によって制御されるフロントローダ制
御弁8が配置されている。
ーダ制御レバー7によって制御されるフロントローダ制
御弁8が配置されている。
さらに運転席6の直下に油圧ポンプ9が設けられ、油圧
ポンプ9の吐出口に圧油パイプ10の一端が接続される
とともに、圧油パイプ1oの他端は2系統油路切換弁1
1の第1ボート12に接続されている。
ポンプ9の吐出口に圧油パイプ10の一端が接続される
とともに、圧油パイプ1oの他端は2系統油路切換弁1
1の第1ボート12に接続されている。
さらにまた2系統油路切換弁11の第2ボート13はフ
ロントオイル送りパイプ18を介してフロントローダ制
御弁8の入口に接続され、フロントローダ制御弁8の戻
り口はフロントオイル戻りパイプ19を介して2系統油
路切換弁11の第3ボート14に接続されている。
ロントオイル送りパイプ18を介してフロントローダ制
御弁8の入口に接続され、フロントローダ制御弁8の戻
り口はフロントオイル戻りパイプ19を介して2系統油
路切換弁11の第3ボート14に接続されている。
しかも2系統油路切換弁11の第4ボート15はリアシ
リンダ20およびリフトシリンダ(図示されず)に通ず
るリヤ油圧回路26に接続され、2系統油路切換弁11
は、弁本体16に取付けられた切換レバー17の操作に
より、第7図または第8図に図示される如く切換えられ
るようになっている。
リンダ20およびリフトシリンダ(図示されず)に通ず
るリヤ油圧回路26に接続され、2系統油路切換弁11
は、弁本体16に取付けられた切換レバー17の操作に
より、第7図または第8図に図示される如く切換えられ
るようになっている。
また2系統油路切換弁15の弁本体16には、第8図の
如く第1ボート12.第2ボート13を連通ずる連通路
21と、第3ボート14.第4ボート15を連通ずる連
通路22とが形成されるとともに、この連通路21.連
通路22に対して直角に弁本体16を旋回操作した状態
にて、第7図の如く第1ボート12.第4ボート15を
短絡する知略路23と、第2ボート13゜第3ボート1
4を短絡する短絡路24とが形成され、短絡路23.短
絡路24に逆止弁25が介装されており、短絡路24内
の圧力が所定の高圧値を越えた場合に、逆止弁25が開
放されて、短絡路24から短絡路23に圧油が流れるよ
うになっている。
如く第1ボート12.第2ボート13を連通ずる連通路
21と、第3ボート14.第4ボート15を連通ずる連
通路22とが形成されるとともに、この連通路21.連
通路22に対して直角に弁本体16を旋回操作した状態
にて、第7図の如く第1ボート12.第4ボート15を
短絡する知略路23と、第2ボート13゜第3ボート1
4を短絡する短絡路24とが形成され、短絡路23.短
絡路24に逆止弁25が介装されており、短絡路24内
の圧力が所定の高圧値を越えた場合に、逆止弁25が開
放されて、短絡路24から短絡路23に圧油が流れるよ
うになっている。
第3図ないし第8図に図示の実施例は前記したように構
成されているので、トラクタ1における図示されないエ
ンジンを始動すると、油圧ポンプ9が稼動状態となって
圧油が発生する。
成されているので、トラクタ1における図示されないエ
ンジンを始動すると、油圧ポンプ9が稼動状態となって
圧油が発生する。
また切換レバー17を操作して第8図に図示するように
2系統油路切換弁11を切換え、連通路21゜連通路2
2でもって、第1ボート12−第2ボート13゜第3ボ
ート14−第4ボート15をそれぞれ連通状態にすると
、油圧ポンプ9で発生した圧油は圧油パイプ10を介し
て2系統油路切換弁11に送られるとともに、2系統油
路切換弁11の第1ボート12.第2ボート13.フロ
ントオイル送りバイブ18を介してフロントローダ制御
弁8に送られ、フロントローダ2が動作可能となる。そ
してフロントローダf、II御弁8からの戻り油は、フ
ロントオイル戻りバイブ19,2系統油路切換弁11の
第3ボート14.第4ボート15を介してリヤ制御回路
26に送られ、リヤ作業機のリアシリンダ20および図
示されないリフトシリンダが動作可能となる。
2系統油路切換弁11を切換え、連通路21゜連通路2
2でもって、第1ボート12−第2ボート13゜第3ボ
ート14−第4ボート15をそれぞれ連通状態にすると
、油圧ポンプ9で発生した圧油は圧油パイプ10を介し
て2系統油路切換弁11に送られるとともに、2系統油
路切換弁11の第1ボート12.第2ボート13.フロ
ントオイル送りバイブ18を介してフロントローダ制御
弁8に送られ、フロントローダ2が動作可能となる。そ
してフロントローダf、II御弁8からの戻り油は、フ
ロントオイル戻りバイブ19,2系統油路切換弁11の
第3ボート14.第4ボート15を介してリヤ制御回路
26に送られ、リヤ作業機のリアシリンダ20および図
示されないリフトシリンダが動作可能となる。
次に切換レバー11を操作して、第7図に図示するよう
に、2系統油路切換弁11を切換え、第1ボート12−
第2ボート13および第3ボート14−第4ボート15
の連通をそれぞれ遮断し、第1ボート12−第4ボート
15を短絡状態にすると、フロントローダ制御弁8への
圧油の供給がIjIIiされ、油圧ポンプ9で発生した
圧油は、圧油バイブ10.2系統油路切換弁11の第1
ボート12.第4ボート15を介してリヤ制御回路26
に送られ、フロントローダ2は停止状態のまま、リヤ作
業機のり)7シリンダ20および図示されないす71〜
ロツドシリンダが動作可能となる。
に、2系統油路切換弁11を切換え、第1ボート12−
第2ボート13および第3ボート14−第4ボート15
の連通をそれぞれ遮断し、第1ボート12−第4ボート
15を短絡状態にすると、フロントローダ制御弁8への
圧油の供給がIjIIiされ、油圧ポンプ9で発生した
圧油は、圧油バイブ10.2系統油路切換弁11の第1
ボート12.第4ボート15を介してリヤ制御回路26
に送られ、フロントローダ2は停止状態のまま、リヤ作
業機のり)7シリンダ20および図示されないす71〜
ロツドシリンダが動作可能となる。
第8図に図示のようにフロントオイル2のブームシリン
ダ4に圧油を供給してパケット3を持上げた状態におい
て、第8図に図示された2系統油路切換弁11の設定状
態から第7図に図示された設定状態に切換えた場合、フ
ロントログ−ブームシリンダ4内の油圧が高圧となって
、フロントオイル送りバイ118.フロントオイル戻り
バイブ19および2系統油路切換弁11の第2ボート1
3.第3ボート14内の圧油の圧力も1胃するが、その
圧力が逆止弁25の設定値よりも上昇すると、逆止弁2
5が開放して短絡路24から短絡路23に圧油が流れ、
短絡路24内の圧力が一定の設定値以上にならないので
、弁本体16とそのケーシング間の摩擦力が増大するこ
とがなく、弁本体16を旋回させるに必要゛な操作力が
左程大きくならず、2系統油路切換弁11の操作が軽快
となる。
ダ4に圧油を供給してパケット3を持上げた状態におい
て、第8図に図示された2系統油路切換弁11の設定状
態から第7図に図示された設定状態に切換えた場合、フ
ロントログ−ブームシリンダ4内の油圧が高圧となって
、フロントオイル送りバイ118.フロントオイル戻り
バイブ19および2系統油路切換弁11の第2ボート1
3.第3ボート14内の圧油の圧力も1胃するが、その
圧力が逆止弁25の設定値よりも上昇すると、逆止弁2
5が開放して短絡路24から短絡路23に圧油が流れ、
短絡路24内の圧力が一定の設定値以上にならないので
、弁本体16とそのケーシング間の摩擦力が増大するこ
とがなく、弁本体16を旋回させるに必要゛な操作力が
左程大きくならず、2系統油路切換弁11の操作が軽快
となる。
第3図ないし第8図に図示の実施例では、逆止弁25を
2系統油路切換弁11の弁本体16に設けたが、第9図
に図示するように2系統油路切換弁11より外部に逆止
弁25を設けてもよく、該実施例は第3図ないし第8図
に図示の実施例と同様な作用効果を奏しつる。
2系統油路切換弁11の弁本体16に設けたが、第9図
に図示するように2系統油路切換弁11より外部に逆止
弁25を設けてもよく、該実施例は第3図ないし第8図
に図示の実施例と同様な作用効果を奏しつる。
l団立1浬
このように本発明においては、一方の油圧経路のアクチ
エータに大きな負荷が加わって活油圧回路に大きな油圧
が発生しようとしても、前記逆止弁の動作でもって、該
一方の油圧経路における大油圧発生を未然に閉止できる
ため、前記2系統油路切換弁を著しく軽快に操作するこ
とができる。
エータに大きな負荷が加わって活油圧回路に大きな油圧
が発生しようとしても、前記逆止弁の動作でもって、該
一方の油圧経路における大油圧発生を未然に閉止できる
ため、前記2系統油路切換弁を著しく軽快に操作するこ
とができる。
第1図および第2図は従来の油路切換装置の要部縦断面
図で、第1はtR1i状態を、第2図は連通状態をそれ
ぞれ示しており、第3図は本発明に係る油路切換装置の
一実1例を備えたトラクタの平面図、第4図はその要部
側面図、第5図は第3図の側面図、第6図は2系統油路
切換弁11の分解斜視図、第7図は要部拡大横断平面図
、第8図tは他の切換状態の横断平面図、第9図は他の
実施例の要部断面図である。 1・・・トラクタ、2・・・フロントローダ、3・・・
パケット、4・・・ブームシリンダ、5・・・パケット
シリンダ、6・・・運転席、7・・・フロントローダ制
御レバー8・・・フロントローダ制御弁、9・・・油圧
ポンプ、10・・・圧油バイブ、11・・・2系統油路
切換弁、12・・・第1ボート、13・・・第2ポート
、14・・・第3ボート、15・・・第4ボート、16
・・・弁本体、17・・・切換レバー、18・・・フロ
ンI−Aイル送りバイブ、19・・・フロント戻りバイ
ブ、20・・・リアシリンダ、21.22・・・連通路
、23゜24・・・短絡路、25・・・逆止弁。 第6図 第9図
図で、第1はtR1i状態を、第2図は連通状態をそれ
ぞれ示しており、第3図は本発明に係る油路切換装置の
一実1例を備えたトラクタの平面図、第4図はその要部
側面図、第5図は第3図の側面図、第6図は2系統油路
切換弁11の分解斜視図、第7図は要部拡大横断平面図
、第8図tは他の切換状態の横断平面図、第9図は他の
実施例の要部断面図である。 1・・・トラクタ、2・・・フロントローダ、3・・・
パケット、4・・・ブームシリンダ、5・・・パケット
シリンダ、6・・・運転席、7・・・フロントローダ制
御レバー8・・・フロントローダ制御弁、9・・・油圧
ポンプ、10・・・圧油バイブ、11・・・2系統油路
切換弁、12・・・第1ボート、13・・・第2ポート
、14・・・第3ボート、15・・・第4ボート、16
・・・弁本体、17・・・切換レバー、18・・・フロ
ンI−Aイル送りバイブ、19・・・フロント戻りバイ
ブ、20・・・リアシリンダ、21.22・・・連通路
、23゜24・・・短絡路、25・・・逆止弁。 第6図 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)油圧ポンプから吐出された圧油を2系統の油圧回路
に直列に供給し、または該2系統の一方の油圧回路への
圧油供給を遮断して他方の油圧回路のみ圧油を供給する
2系統油路切換弁を備え、前記一方の油圧回路への圧油
供給遮断状態にて該一方の油圧回路に大きな油圧が発生
する油圧装置において、前記一方の油圧回路より他方の
油圧回路へ所定圧以上の圧油を流す逆止弁が設けられた
ことを特徴とする油路切換装置。 2)前記逆止弁は前記2系統油路切換弁に介装されたこ
とを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の油路切
換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26065688A JPH02107872A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 油路切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26065688A JPH02107872A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 油路切換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02107872A true JPH02107872A (ja) | 1990-04-19 |
| JPH0550632B2 JPH0550632B2 (ja) | 1993-07-29 |
Family
ID=17350949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26065688A Granted JPH02107872A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 油路切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02107872A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011103050A1 (en) * | 2010-02-16 | 2011-08-25 | Access Business Group International Llc | Valve system |
| US8443825B2 (en) | 2008-11-10 | 2013-05-21 | Access Business Group International Llc | Faucet valve system |
| KR101437126B1 (ko) * | 2012-11-20 | 2014-09-02 | 한국기계연구원 | 비례제어밸브 |
| KR101448821B1 (ko) * | 2013-02-01 | 2014-10-13 | 한국기계연구원 | 비례제어밸브의 제어방법 및 장치 |
| KR101486492B1 (ko) * | 2012-10-04 | 2015-01-27 | 한국기계연구원 | 비례 제어 밸브 |
| CN106764376A (zh) * | 2017-01-19 | 2017-05-31 | 徐工集团凯宫重工南京有限公司 | 一种双线润滑自动换向阀 |
-
1988
- 1988-10-18 JP JP26065688A patent/JPH02107872A/ja active Granted
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8375970B2 (en) | 2008-11-10 | 2013-02-19 | Access Business Group International Llc | Valve system |
| US8443825B2 (en) | 2008-11-10 | 2013-05-21 | Access Business Group International Llc | Faucet valve system |
| WO2011103050A1 (en) * | 2010-02-16 | 2011-08-25 | Access Business Group International Llc | Valve system |
| KR101486492B1 (ko) * | 2012-10-04 | 2015-01-27 | 한국기계연구원 | 비례 제어 밸브 |
| KR101437126B1 (ko) * | 2012-11-20 | 2014-09-02 | 한국기계연구원 | 비례제어밸브 |
| KR101448821B1 (ko) * | 2013-02-01 | 2014-10-13 | 한국기계연구원 | 비례제어밸브의 제어방법 및 장치 |
| CN106764376A (zh) * | 2017-01-19 | 2017-05-31 | 徐工集团凯宫重工南京有限公司 | 一种双线润滑自动换向阀 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0550632B2 (ja) | 1993-07-29 |
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