JPH02107991A - 発光装置付時計 - Google Patents
発光装置付時計Info
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- JPH02107991A JPH02107991A JP63260868A JP26086888A JPH02107991A JP H02107991 A JPH02107991 A JP H02107991A JP 63260868 A JP63260868 A JP 63260868A JP 26086888 A JP26086888 A JP 26086888A JP H02107991 A JPH02107991 A JP H02107991A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 29
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- CJOBVZJTOIVNNF-UHFFFAOYSA-N cadmium sulfide Chemical compound [Cd]=S CJOBVZJTOIVNNF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005401 electroluminescence Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B19/00—Indicating the time by visual means
- G04B19/30—Illumination of dials or hands
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Control Of El Displays (AREA)
- Electroluminescent Light Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は時計の表示部(針、文字、文字板等)に発光素
子を設けた発光装置付時計に関するものである。
子を設けた発光装置付時計に関するものである。
[従来の技術]
夜間等周囲が暗いときでも視認性を有するように、時計
の表示部(針、文字、文字板等)にEL(エレクトロル
ミネッセンス)素子等の発光素子を設けた発光装置付時
計が従来よりある。
の表示部(針、文字、文字板等)にEL(エレクトロル
ミネッセンス)素子等の発光素子を設けた発光装置付時
計が従来よりある。
この発光装置付時計では、発光素子の明るさを必要最小
限に止どめ、消費電力をできるだけ節減するようにして
いる。
限に止どめ、消費電力をできるだけ節減するようにして
いる。
[解決しようとする課題]
上記従来の発光装置付時計では、昼間等周囲が明るいと
きに、例えば発光のデモンストレーションをしても発光
素子の発光を充分に認識することができなかった。発光
素子の明るさを昼間でも充分に認識できる程度に明るく
すると消費電力が増し、特に電池駆動を行う時計では電
池が短期間で寿命切れになるという不都合があった。
きに、例えば発光のデモンストレーションをしても発光
素子の発光を充分に認識することができなかった。発光
素子の明るさを昼間でも充分に認識できる程度に明るく
すると消費電力が増し、特に電池駆動を行う時計では電
池が短期間で寿命切れになるという不都合があった。
本発明は上記従来の課題に対してなされたものであり、
周囲が明るいときにも発光素子の発光を充分に認識する
ことのできる発光装置付時計を提供することを目的とし
ている。
周囲が明るいときにも発光素子の発光を充分に認識する
ことのできる発光装置付時計を提供することを目的とし
ている。
[課題を解決するための手段]
本発明は、時計の表示部に設けられた発光素子と、上記
時計の周囲の明るさを検出する光検出手段と、複数のモ
ードを切り換える以下に示す切り換え手段(“切り換え
手段A”切り換え手段B“切り換え手段C′)、とを有
する発光装置付時計により上記の目的を達成している。
時計の周囲の明るさを検出する光検出手段と、複数のモ
ードを切り換える以下に示す切り換え手段(“切り換え
手段A”切り換え手段B“切り換え手段C′)、とを有
する発光装置付時計により上記の目的を達成している。
“切り換え手段A”
上記光検出手段により検出された周囲の明るさが所定の
明るさよりも暗い暗時には上記発光素子を発光させ、所
定の明るさよりも明るい開時には上記発光素子を発光さ
せないように設定する第1のモードと、上記発光素子を
上記第1のモードにおける暗時の発光よりも明るく発光
させるように設定する第2のモードとを切り換える切り
換え手段 “切り換え手段B” 上記光検出手段により検出された周囲の明るさが所定の
明るさよりも暗い暗時には上記発光素子を発光させ、所
定の明るさよりも明るい開時には上記発光素子を発光さ
せないように設定する第1のモードと、開時には上記発
光素子を上記第1のモードにおける暗時の発光よりも明
るく発光させ、暗時には上記発光素子を上記開時の発光
よりも暗く発光させるように設定する第3のモードとを
切り換える切り換え手段 “切り換え手段C” 上記光検出手段により検出された周囲の明るさが所定の
明るさよりも暗い暗時には周囲の明るさが暗いときほど
上記発光素子を暗く発光させ、所定の明るさよりも明る
い開時には上記発光素子を発光させないように設定する
第4のモードと、上記発光素子を上記第4のモードにお
ける発光の最大の明るさよりも明るく発光させるように
設定する第5のモードとを切り換える切り換え手段[実
施例] 以下図面に基いて本発明の一実施例の説明を行つO 実施例1 第1図は本発明における第1の実施例を示したものであ
る。
明るさよりも暗い暗時には上記発光素子を発光させ、所
定の明るさよりも明るい開時には上記発光素子を発光さ
せないように設定する第1のモードと、上記発光素子を
上記第1のモードにおける暗時の発光よりも明るく発光
させるように設定する第2のモードとを切り換える切り
換え手段 “切り換え手段B” 上記光検出手段により検出された周囲の明るさが所定の
明るさよりも暗い暗時には上記発光素子を発光させ、所
定の明るさよりも明るい開時には上記発光素子を発光さ
せないように設定する第1のモードと、開時には上記発
光素子を上記第1のモードにおける暗時の発光よりも明
るく発光させ、暗時には上記発光素子を上記開時の発光
よりも暗く発光させるように設定する第3のモードとを
切り換える切り換え手段 “切り換え手段C” 上記光検出手段により検出された周囲の明るさが所定の
明るさよりも暗い暗時には周囲の明るさが暗いときほど
上記発光素子を暗く発光させ、所定の明るさよりも明る
い開時には上記発光素子を発光させないように設定する
第4のモードと、上記発光素子を上記第4のモードにお
ける発光の最大の明るさよりも明るく発光させるように
設定する第5のモードとを切り換える切り換え手段[実
施例] 以下図面に基いて本発明の一実施例の説明を行つO 実施例1 第1図は本発明における第1の実施例を示したものであ
る。
同図において、1は時計の表示部、例えば時計の針、時
刻を示す文字や数字、文字板等に設けられた発光素子で
あり、EL素子ELI 、EL2、EL 3を用いた
ものである。2は上記時計の周囲における光の明るさを
検出する光検出手段であり、CdS (カドミウム サ
ルファ)等による光導電セルを用いている。3は上記光
検出手段2により検出された光の明るさが所定の明るさ
よりも暗い暗時には上記発光素子1を所定の明るさで発
光させ、所定の明るさよりも明るい開時には上記発光素
子1を発光させないように設定する第1のモードと、上
記発光素子1を上記第1のモードにおける暗時の発光よ
りも明るく発光させるように設定する第2のモードとを
切り換える切り換え手段である。
刻を示す文字や数字、文字板等に設けられた発光素子で
あり、EL素子ELI 、EL2、EL 3を用いた
ものである。2は上記時計の周囲における光の明るさを
検出する光検出手段であり、CdS (カドミウム サ
ルファ)等による光導電セルを用いている。3は上記光
検出手段2により検出された光の明るさが所定の明るさ
よりも暗い暗時には上記発光素子1を所定の明るさで発
光させ、所定の明るさよりも明るい開時には上記発光素
子1を発光させないように設定する第1のモードと、上
記発光素子1を上記第1のモードにおける暗時の発光よ
りも明るく発光させるように設定する第2のモードとを
切り換える切り換え手段である。
発光素子1に用いるEL素子を発光させるためには、E
L素子を数十ボルト以」二の電圧で交流駆動する必要が
ある。本例では、抵抗R1、R2、コンデンサCI −
C2、Ca s Cps トランスTR,)ランジスタ
T1およびEL素子EL1、EL2、EL3によりブロ
ッキングオシレータを構成し、これにより発光素子1に
用いるEL素子を交流駆動している。通常は電池を用い
た直流電源DCの直流電圧(3ボルト程度)を、周波数
数百ヘルツ程度の交流電圧(実効値40〜80ボルト程
度)に変換してEL素子に印加する。
L素子を数十ボルト以」二の電圧で交流駆動する必要が
ある。本例では、抵抗R1、R2、コンデンサCI −
C2、Ca s Cps トランスTR,)ランジスタ
T1およびEL素子EL1、EL2、EL3によりブロ
ッキングオシレータを構成し、これにより発光素子1に
用いるEL素子を交流駆動している。通常は電池を用い
た直流電源DCの直流電圧(3ボルト程度)を、周波数
数百ヘルツ程度の交流電圧(実効値40〜80ボルト程
度)に変換してEL素子に印加する。
トランスTRとEL素子ELL 、EL2 、EL3間
に接続されたコンデンサCaは、EL素子ELl 、E
L2 、EL3の両電極間にリークが生じてもブロッキ
ングオシレータを安定に発振させるために効果がある。
に接続されたコンデンサCaは、EL素子ELl 、E
L2 、EL3の両電極間にリークが生じてもブロッキ
ングオシレータを安定に発振させるために効果がある。
このコンデンサCaの容量は、EL素子ELL 、EL
2 、EL3の並列容量の5倍以上であることが好まし
い。ただし、EL素子ELL 5EL2 、EL3の両
電極間にリークが生じるおそれがないときにはコンデン
サCaを省略してもよい。
2 、EL3の並列容量の5倍以上であることが好まし
い。ただし、EL素子ELL 5EL2 、EL3の両
電極間にリークが生じるおそれがないときにはコンデン
サCaを省略してもよい。
EL素子ELI 、EL2 、EL3と並列に接続され
ているコンデンサCpは、交流駆動の周波数を低下させ
るものであり、EL素子ELI 、EL2、EL3の寿
命を延ばす(一般にEL素子の寿命は駆動周波数に反比
例するといわれている。)ことができる。
ているコンデンサCpは、交流駆動の周波数を低下させ
るものであり、EL素子ELI 、EL2、EL3の寿
命を延ばす(一般にEL素子の寿命は駆動周波数に反比
例するといわれている。)ことができる。
トランスTRは、a−cまたはb−c間で1次側を構成
し、c−d間で2次側を構成し、e−f間で3次側を構
成している。
し、c−d間で2次側を構成し、e−f間で3次側を構
成している。
つぎに、切り換え手段3の切り換えおよび光検出手段2
の光検出量の変化にともなう発光素子1の発光状態につ
いて説明する。
の光検出量の変化にともなう発光素子1の発光状態につ
いて説明する。
(A)切り換え手段3が第1のモードに設定されている
とき(スイッチがATIに設定されているとき) 切り換え手段3が、時計の周囲の明るさに応じて発光素
子1の発光状態を自動的に設定する第1のモード(オー
トモード)に設定されているときには、光検出手段2に
より検出される光の明るさに応じて以下の動作が行われ
る。
とき(スイッチがATIに設定されているとき) 切り換え手段3が、時計の周囲の明るさに応じて発光素
子1の発光状態を自動的に設定する第1のモード(オー
トモード)に設定されているときには、光検出手段2に
より検出される光の明るさに応じて以下の動作が行われ
る。
まず、光検出手段2により検出された光の明るさが所定
の明るさ(本例では数ルクス程度)よりも暗い暗時には
以下の動作が行われる。
の明るさ(本例では数ルクス程度)よりも暗い暗時には
以下の動作が行われる。
光検出手段2として用いる光導電セルが高抵抗となり、
トランジスタT2がオンし、これを受けてトランジスタ
T3がオンする。従りてトランスTRはa−C間で1次
側が構成され、所定の交流電圧(例えば50ボルト)が
EL素子EL1、EL2、EL3に印加され、発光素子
1は低輝度で発光する。
トランジスタT2がオンし、これを受けてトランジスタ
T3がオンする。従りてトランスTRはa−C間で1次
側が構成され、所定の交流電圧(例えば50ボルト)が
EL素子EL1、EL2、EL3に印加され、発光素子
1は低輝度で発光する。
つぎに、光検出手段2により検出された光の明るさが所
定の明るさよりも明るい開時には以下の動作が行われる
。
定の明るさよりも明るい開時には以下の動作が行われる
。
光検出手段2として用いる光導電セルが低抵抗となり、
トランジスタT2がオフしトランジスタT3もオフする
。従ってトランスTRの1次側には電流が流れず、EL
素子ELI 、EL2 、EL3には交流電圧が印加さ
れないため、発光素子1は発光しない。
トランジスタT2がオフしトランジスタT3もオフする
。従ってトランスTRの1次側には電流が流れず、EL
素子ELI 、EL2 、EL3には交流電圧が印加さ
れないため、発光素子1は発光しない。
(B)切り換え手段3が第2のモードに設定されている
とき(スイッチがDMIに設定されているとき) 切り換え手段3が、発光素子1を高輝度で発光させる第
2のモード(デモンストレーションモード)に設定され
ているときには以下の動作が行われる。
とき(スイッチがDMIに設定されているとき) 切り換え手段3が、発光素子1を高輝度で発光させる第
2のモード(デモンストレーションモード)に設定され
ているときには以下の動作が行われる。
トランスTRはb−c間で1次側が構成される。
従って上記(A)のときに比べて1次側の巻数が減少す
るため、EL素子ELI 、EL2 、EL3には上記
(A)のときよりも高い交流電圧(例えば75ボルト)
が印加され、発光素子1は高輝度で発光する。本例では
第1図から明らかなように、光検出手段2により検出さ
れた光の明るさに関係なく発光素子1は高輝度で発光す
る。
るため、EL素子ELI 、EL2 、EL3には上記
(A)のときよりも高い交流電圧(例えば75ボルト)
が印加され、発光素子1は高輝度で発光する。本例では
第1図から明らかなように、光検出手段2により検出さ
れた光の明るさに関係なく発光素子1は高輝度で発光す
る。
本モードでは、例えば昼間のように周囲が明るいときで
も発光素子1が高輝度で発光するため、発光素子1の発
光を確実に認識することができる。
も発光素子1が高輝度で発光するため、発光素子1の発
光を確実に認識することができる。
特に発光素子1を周囲が明るいときにデモンストレーシ
ョンさせるときには有効である。
ョンさせるときには有効である。
ところで、一般にEL素子の発光輝度は交流駆動の周波
数に比例することが知られている。そこで、切り換え手
段3が上記(A)で述べた第1のモード(オートモード
)に設定されているときには、第1図のx−y間を電気
的に短絡してコンデンサCpをEL素子ELI 、EL
2 、EL8に並列に接続し、ELI 、EL2 、E
L3を低い周波数で交流駆動する。一方切り換え手段3
が上記(B)で述べた第2のモード(デモンストレーシ
ョンモード)に設定されているときには、第1図のx−
y間を電気的に開放してコンデンサCpが接続されない
ようにし、EL素子ELL 、EL2、EL3を高い周
波数で交流駆動を行う。このようにしても、EL素子E
LI 5EL2 、EL8の低輝度および高輝度発光を
制御することができる。
数に比例することが知られている。そこで、切り換え手
段3が上記(A)で述べた第1のモード(オートモード
)に設定されているときには、第1図のx−y間を電気
的に短絡してコンデンサCpをEL素子ELI 、EL
2 、EL8に並列に接続し、ELI 、EL2 、E
L3を低い周波数で交流駆動する。一方切り換え手段3
が上記(B)で述べた第2のモード(デモンストレーシ
ョンモード)に設定されているときには、第1図のx−
y間を電気的に開放してコンデンサCpが接続されない
ようにし、EL素子ELL 、EL2、EL3を高い周
波数で交流駆動を行う。このようにしても、EL素子E
LI 5EL2 、EL8の低輝度および高輝度発光を
制御することができる。
このときには、モードごとに1次側の巻数を増減させる
必要は必ずしもない。
必要は必ずしもない。
本例では、通常は切り換え手段を第1のモード(オート
モード)に設定して周囲が暗くなったとき(暗時)に自
動的に発光素子が低輝度で発光するようにし、周囲が明
るいとき(開時)には必要に応じて切り換え手段を第2
のモード(デモンストレーションモード)に設定して発
光素子が高輝度で発光するように、適宜モードを切り換
えればよい。これにより、通常は暗時にのみ発光素子が
自動的に低輝度で発光するため消費電力の低減がはかれ
、しかも必要に応じて発光素子が高輝度で発光するよう
に設定できるため、いわゆるデモンストレーション機能
を周囲が明るいときでも視認性よく果たすことができる
。
モード)に設定して周囲が暗くなったとき(暗時)に自
動的に発光素子が低輝度で発光するようにし、周囲が明
るいとき(開時)には必要に応じて切り換え手段を第2
のモード(デモンストレーションモード)に設定して発
光素子が高輝度で発光するように、適宜モードを切り換
えればよい。これにより、通常は暗時にのみ発光素子が
自動的に低輝度で発光するため消費電力の低減がはかれ
、しかも必要に応じて発光素子が高輝度で発光するよう
に設定できるため、いわゆるデモンストレーション機能
を周囲が明るいときでも視認性よく果たすことができる
。
実施例2
第2図は本発明における第2の実施例を示したものであ
る。
る。
同図において、第1図に付した番号および記号と同一の
ものは、以下に説明をするもの以外は上記第1の実施例
での機能と同様な機能を有するものである。従ってこれ
らは基本的に上記第1の実施例と同様な動作を行うもの
であり、ここでの説明は省略する。
ものは、以下に説明をするもの以外は上記第1の実施例
での機能と同様な機能を有するものである。従ってこれ
らは基本的に上記第1の実施例と同様な動作を行うもの
であり、ここでの説明は省略する。
以下、切り換え手段3の切り換えおよび光検出手段2の
光検出量の変化にともなう発光素子1の発光状態につい
て説明する。
光検出量の変化にともなう発光素子1の発光状態につい
て説明する。
(C)切り換え手段3が第1のモードに設定されている
とき(スイッチがAr1に設定されているとき) このときの機能および動作は、上記第1の実施例で述べ
た(A)の場合と同様である。従ってここでの説明は省
略する。
とき(スイッチがAr1に設定されているとき) このときの機能および動作は、上記第1の実施例で述べ
た(A)の場合と同様である。従ってここでの説明は省
略する。
(D)切り換え手段3が第3のモードに設定されている
とき(スイッチが0M2に設定されているとき) 切り換え手段3が、発光素子1を高輝度または低輝度で
′発光させる第3のモード(デモンストレーションモー
ド)に設定されているときには以下の動作が行われる。
とき(スイッチが0M2に設定されているとき) 切り換え手段3が、発光素子1を高輝度または低輝度で
′発光させる第3のモード(デモンストレーションモー
ド)に設定されているときには以下の動作が行われる。
まず、光検出手段2により検出された光の明るさが所定
の明るさ(本例では数ルクス程度)よりも明るいときに
は以下の動作が行われる。
の明るさ(本例では数ルクス程度)よりも明るいときに
は以下の動作が行われる。
光検出手段2として用いる光導電セルが低抵抗となるた
めトランジスタT2がオフし、その結果トランジスタT
3もオフする。またトランジスタT4もオフとなってい
るため、抵抗R8およびR9の作用によりトランジスタ
T5がオンする。従ってトランスTRはb−c間で1次
側が構成され、上記(C)のときに比べて1次側の巻数
が減少するため、EL索子ELL 、EL2 、EL3
には上記(C)のときよりも高い交流電圧(例えば75
ボルト)が印加され、発光素子1は高輝度で発光する。
めトランジスタT2がオフし、その結果トランジスタT
3もオフする。またトランジスタT4もオフとなってい
るため、抵抗R8およびR9の作用によりトランジスタ
T5がオンする。従ってトランスTRはb−c間で1次
側が構成され、上記(C)のときに比べて1次側の巻数
が減少するため、EL索子ELL 、EL2 、EL3
には上記(C)のときよりも高い交流電圧(例えば75
ボルト)が印加され、発光素子1は高輝度で発光する。
つぎに、光検出手段2により検出された光の明るさが所
定の明るさよりも暗い暗時には以下の動作が行われる。
定の明るさよりも暗い暗時には以下の動作が行われる。
光検出手段2として用いる光導電セルが高抵抗となるた
めトランジスタT2がオンし、これを受けてトランジス
タT3がオンする。従つてトランスTRはa−c間で1
次側が構成され、所定の交流電圧(例えば50ボルト)
がEL素子ELI。
めトランジスタT2がオンし、これを受けてトランジス
タT3がオンする。従つてトランスTRはa−c間で1
次側が構成され、所定の交流電圧(例えば50ボルト)
がEL素子ELI。
EL2、EL3に印加され、発光素子1は低輝度で発光
する。
する。
本モードでは、例えば昼間のように周囲が明るいときに
は、発光素子1が高輝度で発光するため、発光素子1の
発光を確実に認識することができる。
は、発光素子1が高輝度で発光するため、発光素子1の
発光を確実に認識することができる。
特に発光素子1を周囲が明るいときにデモンストレーシ
ョンさせるときには有効である。一方、例えば夜間のよ
うに周囲が暗いときには、発光素子1が低輝度で発光し
ても発光素子1の発光を確実に認識することができるた
め、発光素子1を低輝度で発光させることにより消費電
力の低減をはかることができる。
ョンさせるときには有効である。一方、例えば夜間のよ
うに周囲が暗いときには、発光素子1が低輝度で発光し
ても発光素子1の発光を確実に認識することができるた
め、発光素子1を低輝度で発光させることにより消費電
力の低減をはかることができる。
(E)切り換え手段3が常時発光モードに設定されてい
るとき(スイッチがONに設定されているとき) このモードは、光検出手段2により検出される光の明る
さに関係なく発光素子1を常時低輝度で発光させておく
ものである。
るとき(スイッチがONに設定されているとき) このモードは、光検出手段2により検出される光の明る
さに関係なく発光素子1を常時低輝度で発光させておく
ものである。
第2図から明らかなように、本モードでは光検出手段2
により検出される光の明るさに関係なくトランスTRは
a−C間で1次側が構成される。
により検出される光の明るさに関係なくトランスTRは
a−C間で1次側が構成される。
従って、所定の交流電圧(例えば50ボルト)がEL素
子ELI 、EL2 、EL3に印加され、発光素子1
は低輝度で発光する。
子ELI 、EL2 、EL3に印加され、発光素子1
は低輝度で発光する。
(F)切り換え手段3が常時非発光モードに設定されて
いるとき(スイッチがOFFに設定されているとき) 第2図から明らかなように、本モードではトランスTR
の1次側には電流が流れず、EL素子ELl 、EL2
、EL3には交流電圧が印加されないため、発光素子
1は常に発光しない。
いるとき(スイッチがOFFに設定されているとき) 第2図から明らかなように、本モードではトランスTR
の1次側には電流が流れず、EL素子ELl 、EL2
、EL3には交流電圧が印加されないため、発光素子
1は常に発光しない。
なお本例においては、上記(E)(常時発光モード)あ
るいは(F)(常時非発光モード)を設定する必要は必
ずしもない。
るいは(F)(常時非発光モード)を設定する必要は必
ずしもない。
本例では、通常は切り換え手段を第1のモード(オート
モード)に設定して周囲が暗くなったとき(暗時)に自
動的に発光素子が低輝度で発光するようにし、周囲が明
るいとき(開時)には必要に応じて切り換え手段を第3
のモード(デモンストレーションモード)に設定して発
光素子が高輝度で発光するように、適宜モードを切り換
えればよい。これにより、通常は暗時にのみ発光素子が
自動的に低輝度で発光するため消費電力の低減がはかれ
、しかも必要に応じて発光素子が高輝度で発光するよう
に設定できるため、いわゆるデモンストレーション機能
を昼間でも視認性よく果たすことができる。また、夜間
等の周囲が暗いときに切り換え手段を第3のモード(デ
モンストレーションモード)に設定した場合、発光素子
は低輝度で発光するため、1−記第1の実施例(第1の
実施例ではデモンストレーションモードでは周囲の明る
さによらず常に高輝度で発光する。)よりも消費電力を
低減することができる。
モード)に設定して周囲が暗くなったとき(暗時)に自
動的に発光素子が低輝度で発光するようにし、周囲が明
るいとき(開時)には必要に応じて切り換え手段を第3
のモード(デモンストレーションモード)に設定して発
光素子が高輝度で発光するように、適宜モードを切り換
えればよい。これにより、通常は暗時にのみ発光素子が
自動的に低輝度で発光するため消費電力の低減がはかれ
、しかも必要に応じて発光素子が高輝度で発光するよう
に設定できるため、いわゆるデモンストレーション機能
を昼間でも視認性よく果たすことができる。また、夜間
等の周囲が暗いときに切り換え手段を第3のモード(デ
モンストレーションモード)に設定した場合、発光素子
は低輝度で発光するため、1−記第1の実施例(第1の
実施例ではデモンストレーションモードでは周囲の明る
さによらず常に高輝度で発光する。)よりも消費電力を
低減することができる。
なお、夜間の就寝時等には切り換え手段を″常時非発光
モード”に設定し、就寝中に時刻を確認するとき等に切
り換え手段を第3のモードに設定して発光素子を低輝度
で発光させるように使用することも可能である。
モード”に設定し、就寝中に時刻を確認するとき等に切
り換え手段を第3のモードに設定して発光素子を低輝度
で発光させるように使用することも可能である。
実施例3
第3図は本発明における第3の実施例を示したものであ
る。
る。
同図において、第1図に付した番号および記号と同一の
ものは、以下に説明をするもの以外は上記第1の実施例
での機能と同様な機能を有するものである。従ってこれ
らは基本的に上記第1の実施例と同様な動作を行うもの
であり、ここでの説明は省略する。
ものは、以下に説明をするもの以外は上記第1の実施例
での機能と同様な機能を有するものである。従ってこれ
らは基本的に上記第1の実施例と同様な動作を行うもの
であり、ここでの説明は省略する。
以下、切り換え手段3の切り換えおよび光検出手段2の
光検出量の変化にともなう発光索子1の発光状態につい
て説明する。
光検出量の変化にともなう発光索子1の発光状態につい
て説明する。
(G)切り換え手段3が第4のモードに設定されている
とき(スイッチがAr1に設定されているとき) 切り換え手段3が、時計の周囲の明るさに応じて発光素
子1の発光状態を自動的に設定する第1のモード(オー
トモード)に設定されているときには、光検出手段2に
より検出される光の明るさに応じて以下の動作が行われ
る。
とき(スイッチがAr1に設定されているとき) 切り換え手段3が、時計の周囲の明るさに応じて発光素
子1の発光状態を自動的に設定する第1のモード(オー
トモード)に設定されているときには、光検出手段2に
より検出される光の明るさに応じて以下の動作が行われ
る。
まず、光検出手段2により検出された光の明るさが所定
の明るさ(本例では数ルクス程度)よりも暗い暗時には
以下の動作が行われる。
の明るさ(本例では数ルクス程度)よりも暗い暗時には
以下の動作が行われる。
光検出手段2′により検出した光の明るさに応じて光検
出手段2゛とじて用いる光導電性セルの抵抗値は変化す
る。光導電性セルの抵抗値は光の明るさが暗いときほど
大きくなる。この抵抗値の大きさに応じてトランジスタ
T6のバイアス電圧が変化する。第3図から明らかなよ
うに、トランスTRはa−C間で1次側が構成され、ト
ランジスタT6の導通状態に応じてトランスTRの1次
側に流れる電流が変化する。すなわち、光検出手段2に
より検出した光の明るさが暗いときほどトランスTRに
流れる電流は減少するため、EL素子ELL 、EL2
、EL3に印加される交流電圧が減少し、発光素子1
の明るさが低下する。
出手段2゛とじて用いる光導電性セルの抵抗値は変化す
る。光導電性セルの抵抗値は光の明るさが暗いときほど
大きくなる。この抵抗値の大きさに応じてトランジスタ
T6のバイアス電圧が変化する。第3図から明らかなよ
うに、トランスTRはa−C間で1次側が構成され、ト
ランジスタT6の導通状態に応じてトランスTRの1次
側に流れる電流が変化する。すなわち、光検出手段2に
より検出した光の明るさが暗いときほどトランスTRに
流れる電流は減少するため、EL素子ELL 、EL2
、EL3に印加される交流電圧が減少し、発光素子1
の明るさが低下する。
このように本モードでは、時計の周囲の明るさが暗いと
きほど発光素子1を暗く発光させるように設定されるた
め、周囲の明るさに合わせて最適な明るさで発光素子1
を発光させることができ、時計の表示が見易いものとな
る。
きほど発光素子1を暗く発光させるように設定されるた
め、周囲の明るさに合わせて最適な明るさで発光素子1
を発光させることができ、時計の表示が見易いものとな
る。
つぎに、光検出手段2により検出された光の明るさが所
定の明るさよりも明るい開時には以下の動作が行われる
。
定の明るさよりも明るい開時には以下の動作が行われる
。
光検出手段2として用いる光導電セルが低抵抗となり、
トランジスタT2がオフしトランジスタT6もオフする
。従ってトランスTRの1次側には電流が流れず、EL
素子ELI%EL2、EL3には交流電圧が印加されな
いため、発光素子1は発光しない。
トランジスタT2がオフしトランジスタT6もオフする
。従ってトランスTRの1次側には電流が流れず、EL
素子ELI%EL2、EL3には交流電圧が印加されな
いため、発光素子1は発光しない。
(H)切り換え手段3が第5のモードに設定されている
とき(スイッチがDM3に設定されているとき) 切り換え手段3が、発光素子1を高輝度で発光させる第
2のモード(デモンストレーションモト)に設定されて
いるときには以下の動作が行われる。
とき(スイッチがDM3に設定されているとき) 切り換え手段3が、発光素子1を高輝度で発光させる第
2のモード(デモンストレーションモト)に設定されて
いるときには以下の動作が行われる。
トランスTRはb−c間で1次側が構成される。
従って上記(G)のときに比べて1次側の巻数が減少す
るため、EL素子ELI 、EL2 、EL3には、上
記(G)のときに印加される最大の交流電圧(例えば5
0ボルト)よりも高い交流電圧(例えば75ボルト)が
印加され、発光素子1は高輝度で発光する。本例では第
3図から明らかなように、光検出手段2により検出され
た光の明るさに関係なく発光素子1は高゛輝度で発光す
る。
るため、EL素子ELI 、EL2 、EL3には、上
記(G)のときに印加される最大の交流電圧(例えば5
0ボルト)よりも高い交流電圧(例えば75ボルト)が
印加され、発光素子1は高輝度で発光する。本例では第
3図から明らかなように、光検出手段2により検出され
た光の明るさに関係なく発光素子1は高゛輝度で発光す
る。
本モードでは、例えば昼間のように周囲が明るいときで
も発光素子1が高輝度で発光するため、発光素子1の発
光を確実に認識することができる。
も発光素子1が高輝度で発光するため、発光素子1の発
光を確実に認識することができる。
特に発光素子1を周囲が明るいときにデモンストレーシ
ョンさせるときには有効である。
ョンさせるときには有効である。
本例では、通常は切り換え手段を第4のモード(オート
モード)に設定して暗時にのみ周囲の明るさに応じて発
光素子が低輝度領域で発光するようにし、周囲が明るい
とき(開時)には必要に応じて切り換え手段を第5のモ
ード(デモンストレーションモード)に設定して発光素
子が高輝度で発光するように、適宜モードを切り換えれ
ばよい。
モード)に設定して暗時にのみ周囲の明るさに応じて発
光素子が低輝度領域で発光するようにし、周囲が明るい
とき(開時)には必要に応じて切り換え手段を第5のモ
ード(デモンストレーションモード)に設定して発光素
子が高輝度で発光するように、適宜モードを切り換えれ
ばよい。
これにより、通常は暗時にのみ周囲の明るさに応じて発
光素子が低輝度領域で発光するため消費電力の低減がは
かれ、しかも必要に応じて発光素子が高輝度で発光する
ように設定できるため、いわゆるデモンストレーション
機能を周囲が暗いときでも視認性よく果たすことができ
る。
光素子が低輝度領域で発光するため消費電力の低減がは
かれ、しかも必要に応じて発光素子が高輝度で発光する
ように設定できるため、いわゆるデモンストレーション
機能を周囲が暗いときでも視認性よく果たすことができ
る。
以上、第1の実施例、第2の実施例および第3の実施例
について説明をしたが、本発明は上記実施例に限るもの
ではない。本発明によれば、っぎのような変更が可能で
ある。
について説明をしたが、本発明は上記実施例に限るもの
ではない。本発明によれば、っぎのような変更が可能で
ある。
例えば、EL索子を用いた発光素子の明るさを制御する
ときに、EL索子に印加する交流電圧の振幅を変化させ
る代わりに、EL水素子断続的に交流電圧を印加してそ
のときのデユーティレシオを変化させても発光素子の明
るさを制御することが可能である。
ときに、EL索子に印加する交流電圧の振幅を変化させ
る代わりに、EL水素子断続的に交流電圧を印加してそ
のときのデユーティレシオを変化させても発光素子の明
るさを制御することが可能である。
さらに、本発明における発光装置付時計に対して、つぎ
に示すようなような機能を付加すると効果的である。
に示すようなような機能を付加すると効果的である。
これは、発光素子を発光させるときに任意の周期でフラ
ッシング発光させるものである。例えば周囲が暗くて時
計の表示部が見えにくいときに、時計の表示部に設けら
れた発光素子を発光させることは既に述べた通りである
が、時刻を認識するためには発光素子を連続的に発光さ
せておく必要は必ずしもなく、適当な周期でフラッシン
グ発光させてもその目的は達せられるものである。この
ようにすれば、発光素子で消費されるエネルギを数分の
1から数十分の1程度に低減することができる。なおフ
ラッシング発光の周期は1〜2秒程度が好ましいが、ア
ナログ式の時計ではモータ駆動のパルス信号を用いて上
記の周期を得ることが可能である。
ッシング発光させるものである。例えば周囲が暗くて時
計の表示部が見えにくいときに、時計の表示部に設けら
れた発光素子を発光させることは既に述べた通りである
が、時刻を認識するためには発光素子を連続的に発光さ
せておく必要は必ずしもなく、適当な周期でフラッシン
グ発光させてもその目的は達せられるものである。この
ようにすれば、発光素子で消費されるエネルギを数分の
1から数十分の1程度に低減することができる。なおフ
ラッシング発光の周期は1〜2秒程度が好ましいが、ア
ナログ式の時計ではモータ駆動のパルス信号を用いて上
記の周期を得ることが可能である。
[効果]
(1)光検出手段により検出された光の明るさが所定の
明るさよりも暗い暗時には発光素子を所定の明るさで発
光させ、所定の明るさよりも明るい開時には発光素子を
発光させないように設定する第1のモードと、発光素子
を上記第1のモードにおける暗時の発光よりも明るく発
光させるように設定する第2のモードとを切り換える切
り換え手段を設けたものでは、 通常は暗時にのみ発光素子が自動的に低輝度で発光する
ため消費電力の低減がはかれ、しかも必要に応じて発光
素子が高輝度で発光するように設定できるため、いわゆ
るデモンストレーション機能を周囲が暗いときでも視認
性よく果たすことができる。
明るさよりも暗い暗時には発光素子を所定の明るさで発
光させ、所定の明るさよりも明るい開時には発光素子を
発光させないように設定する第1のモードと、発光素子
を上記第1のモードにおける暗時の発光よりも明るく発
光させるように設定する第2のモードとを切り換える切
り換え手段を設けたものでは、 通常は暗時にのみ発光素子が自動的に低輝度で発光する
ため消費電力の低減がはかれ、しかも必要に応じて発光
素子が高輝度で発光するように設定できるため、いわゆ
るデモンストレーション機能を周囲が暗いときでも視認
性よく果たすことができる。
(2)光検出手段により検出された光の明るさが所定の
明るさよりも暗い暗時には発光素子を所定の明るさで発
光させ、所定の明るさよりも明るい開時には発光素子を
発光させないように設定する第1のモードと、開時には
発光素子を上記第1のモードにおける暗時の発光よりも
明るく発光させ、暗時には発光素子を上記開時の発光よ
りも暗く発光させるように設定する第3のモードとを切
り換える切り換え手段を設けたものでは、 通常は暗時にのみ発光素子が自動的に低輝度で発光する
ため消費電力の低減がはかれ、しかも必要に応じて発光
素子が高輝度で発光するように設定できるため、いわゆ
るデモンストレーション機能を昼間でも視認性よく果た
すことができる。また、夜間等の周囲が暗いときに切り
換え手段を第3のモード(デモンストレーションモード
)に設定した場合、発光素子は低輝度で発光するため、
上記第1の実施例(第1の実施例ではデモンストレーシ
ョンモードては周囲の明るさによらず常に高輝度で発光
する。)に比べて消費電力の低減をはかることができる
。
明るさよりも暗い暗時には発光素子を所定の明るさで発
光させ、所定の明るさよりも明るい開時には発光素子を
発光させないように設定する第1のモードと、開時には
発光素子を上記第1のモードにおける暗時の発光よりも
明るく発光させ、暗時には発光素子を上記開時の発光よ
りも暗く発光させるように設定する第3のモードとを切
り換える切り換え手段を設けたものでは、 通常は暗時にのみ発光素子が自動的に低輝度で発光する
ため消費電力の低減がはかれ、しかも必要に応じて発光
素子が高輝度で発光するように設定できるため、いわゆ
るデモンストレーション機能を昼間でも視認性よく果た
すことができる。また、夜間等の周囲が暗いときに切り
換え手段を第3のモード(デモンストレーションモード
)に設定した場合、発光素子は低輝度で発光するため、
上記第1の実施例(第1の実施例ではデモンストレーシ
ョンモードては周囲の明るさによらず常に高輝度で発光
する。)に比べて消費電力の低減をはかることができる
。
(3)光検出手段により検出された周囲の明るさが所定
の明るさよりも暗い暗時には周囲の明るさが暗いときほ
ど発光素子を暗く発光させ、所定の明るさよりも明るい
開時には発光素子を発光させないように設定する第4の
モードと、発光素子を上記第4のモードにおける発光の
最大の明るさよりも明るく発光させるように設定する第
5のモードとを切り換える切り換え手段を設けたもので
は、通常は暗時にのみ周囲の明るさに応じて発光素子が
低輝度領域で発光するため消費電力の低減がはかれ、し
かも必要に応じて発光素子が高輝度で発光するように設
定できるため、いわゆるデモンストレーション機能を周
囲が暗いときでも視認性よく果たすことができる。
の明るさよりも暗い暗時には周囲の明るさが暗いときほ
ど発光素子を暗く発光させ、所定の明るさよりも明るい
開時には発光素子を発光させないように設定する第4の
モードと、発光素子を上記第4のモードにおける発光の
最大の明るさよりも明るく発光させるように設定する第
5のモードとを切り換える切り換え手段を設けたもので
は、通常は暗時にのみ周囲の明るさに応じて発光素子が
低輝度領域で発光するため消費電力の低減がはかれ、し
かも必要に応じて発光素子が高輝度で発光するように設
定できるため、いわゆるデモンストレーション機能を周
囲が暗いときでも視認性よく果たすことができる。
第1図は本発明の第1の実施例を示した電気回路図、第
2図は本発明の第2の実施例を示した電気回路図、第3
図は本発明の第3の実施例を示した電気回路図である。 1・・・・・・発光素子 2・・・・・・光検出手段 3・・・・・・切り換え手段 以上 出願人 株式会社 精 工 舎
2図は本発明の第2の実施例を示した電気回路図、第3
図は本発明の第3の実施例を示した電気回路図である。 1・・・・・・発光素子 2・・・・・・光検出手段 3・・・・・・切り換え手段 以上 出願人 株式会社 精 工 舎
Claims (3)
- (1)時計の表示部に設けられた発光素子と、上記時計
の周囲の明るさを検出する光検出手段と、 上記光検出手段により検出された周囲の明るさが所定の
明るさよりも暗い暗時にのみ上記発光素子を発光させ、
所定の明るさよりも明るい明時には上記発光素子を発光
させないように設定する第1のモードと、上記発光素子
を上記第1のモードにおける暗時の発光よりも明るく発
光させるように設定する第2のモードとを切り換える切
り換え手段 とを有する発光装置付時計 - (2)時計の表示部に設けられた発光素子と、上記時計
の周囲の明るさを検出する光検出手段と、 上記光検出手段により検出された周囲の明るさが所定の
明るさよりも暗い暗時にのみ上記発光素子を発光させ、
所定の明るさよりも明るい明時には上記発光素子を発光
させないように設定する第1のモードと、明時には上記
発光素子を上記第1のモードにおける暗時の発光よりも
明るく発光させ、暗時には上記発光素子を上記明時の発
光よりも暗く発光させるように設定する第3のモードと
を切り換える切り換え手段 とを有する発光装置付時計 - (3)時計の表示部に設けられた発光素子と、上記時計
の周囲の明るさを検出する光検出手段と、 上記光検出手段により検出された周囲の明るさが所定の
明るさよりも暗い暗時には周囲の明るさが暗いときほど
上記発光素子を暗く発光させ、所定の明るさよりも明る
い明時には上記発光素子を発光させないように設定する
第4のモードと、上記発光素子を上記第4のモードにお
ける発光の最大の明るさよりも明るく発光させるように
設定する第5のモードとを切り換える切り換え手段とを
有する発光装置付時計
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63260868A JPH02107991A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 発光装置付時計 |
| SG1995903431A SG26347G (en) | 1988-10-17 | 1989-10-13 | A timepiece with a light emitting device |
| GB8923052A GB2225635B (en) | 1988-10-17 | 1989-10-13 | A timepiece with a light emitting device |
| US07/422,630 US4995016A (en) | 1988-10-17 | 1989-10-17 | Timepiece with light emitting device |
| HK45395A HK45395A (en) | 1988-10-17 | 1995-03-30 | A timepiece with a light emitting device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63260868A JPH02107991A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 発光装置付時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02107991A true JPH02107991A (ja) | 1990-04-19 |
| JPH0563752B2 JPH0563752B2 (ja) | 1993-09-13 |
Family
ID=17353869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63260868A Granted JPH02107991A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 発光装置付時計 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4995016A (ja) |
| JP (1) | JPH02107991A (ja) |
| GB (1) | GB2225635B (ja) |
| HK (1) | HK45395A (ja) |
| SG (1) | SG26347G (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0450692A (ja) * | 1990-06-12 | 1992-02-19 | Seikosha Co Ltd | 発光針の電力供給装置 |
| JP2016011856A (ja) * | 2014-06-27 | 2016-01-21 | カシオ計算機株式会社 | 電子時計 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR960009878B1 (ko) * | 1992-09-03 | 1996-07-24 | 요시무라 시로 | 알람 시계 |
| US5539707A (en) * | 1995-06-15 | 1996-07-23 | Harris Corporation | Electroluminescent lamp driver system |
| US5524101A (en) * | 1995-06-26 | 1996-06-04 | Timex Corporation | Motion controlled clock with alarm and flashlight features |
| US5483503A (en) * | 1995-06-30 | 1996-01-09 | Durel Corporation | Split chip inverter for EL lamp |
| EP1343059B1 (fr) * | 2002-03-05 | 2011-12-21 | Asulab S.A. | Procédé ainsi que dispositif d'éclairage pour un appareil électronique ou électromécanique |
| TW574638B (en) * | 2002-03-05 | 2004-02-01 | Asulab Sa | Method and device for lighting an electronic or electromechanical apparatus |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4006583A (en) * | 1970-10-30 | 1977-02-08 | Centre Electronique Horloger S.A. | Electronic display device for timepiece and the like |
| JPS5548272B2 (ja) * | 1972-12-25 | 1980-12-04 | ||
| US4114366A (en) * | 1976-08-02 | 1978-09-19 | Texas Instruments Incorporated | Digital brightness control system |
| US4207734A (en) * | 1977-01-03 | 1980-06-17 | Hughes Aircraft Company | LED Digital watch with user control of display timing and brightness |
| US4253170A (en) * | 1979-01-02 | 1981-02-24 | Meisner Arthur L | Time indicating light fixture |
| US4423963A (en) * | 1981-09-18 | 1984-01-03 | Citizen Watch Company Limited | Electronic timepiece having illumination level |
| US4527096A (en) * | 1984-02-08 | 1985-07-02 | Timex Corporation | Drive circuit for capacitive electroluminescent panels |
-
1988
- 1988-10-17 JP JP63260868A patent/JPH02107991A/ja active Granted
-
1989
- 1989-10-13 GB GB8923052A patent/GB2225635B/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-13 SG SG1995903431A patent/SG26347G/en unknown
- 1989-10-17 US US07/422,630 patent/US4995016A/en not_active Expired - Lifetime
-
1995
- 1995-03-30 HK HK45395A patent/HK45395A/xx not_active IP Right Cessation
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0450692A (ja) * | 1990-06-12 | 1992-02-19 | Seikosha Co Ltd | 発光針の電力供給装置 |
| JP2016011856A (ja) * | 2014-06-27 | 2016-01-21 | カシオ計算機株式会社 | 電子時計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8923052D0 (en) | 1989-11-29 |
| GB2225635A (en) | 1990-06-06 |
| US4995016A (en) | 1991-02-19 |
| HK45395A (en) | 1995-04-07 |
| SG26347G (en) | 1995-09-18 |
| JPH0563752B2 (ja) | 1993-09-13 |
| GB2225635B (en) | 1992-09-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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